JPH03192873A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH03192873A JPH03192873A JP1334177A JP33417789A JPH03192873A JP H03192873 A JPH03192873 A JP H03192873A JP 1334177 A JP1334177 A JP 1334177A JP 33417789 A JP33417789 A JP 33417789A JP H03192873 A JPH03192873 A JP H03192873A
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- 238000012549 training Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/327—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
- H04N1/32702—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor using digital control signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置の画像受信信号の安定化に
関する。
関する。
[従来の技術]
ファクシミリ装置においては、被呼局側と発呼局側との
間で所定の伝送制御手順を実行して画像信号を伝送する
ようになっている。この伝送制御手順として、被呼局側
においてトレーニング信号を受信した後、発呼局側へC
FR(受信準備確認)信号を送出し、その応答として画
信号を受信するものがある。
間で所定の伝送制御手順を実行して画像信号を伝送する
ようになっている。この伝送制御手順として、被呼局側
においてトレーニング信号を受信した後、発呼局側へC
FR(受信準備確認)信号を送出し、その応答として画
信号を受信するものがある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、国際電話回線(サテライト経由)ににおける
送信・受信間ループで回線エコーが発生すると、無信号
区間の検出、応答信号の受信開始点の検出が困難となる
。その結果、例えばグループ3(G3)機の受信におい
て、伝送制御手順におけるトレーニングは可能であって
も、原稿データの受信が困難となることがある。
送信・受信間ループで回線エコーが発生すると、無信号
区間の検出、応答信号の受信開始点の検出が困難となる
。その結果、例えばグループ3(G3)機の受信におい
て、伝送制御手順におけるトレーニングは可能であって
も、原稿データの受信が困難となることがある。
本発明は、上記のような回線エコーが発生した場合であ
っても、原稿データを安定して受信することができるフ
ァクシミリ装置を提供することを目的とする。
っても、原稿データを安定して受信することができるフ
ァクシミリ装置を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、被呼局側において
トレーニング信号を受信した後、発呼局側へCFR(受
信準備完了確認)信号を送出し、その応答として画信号
を受信する伝送制御手順を有したファクシミリ装置にお
いて、受信モード時にトレーニング信号の受信レベルデ
ータをメモリする手段と、CFR信号送出後の受信レベ
ルが上記のメモリした受信レベルから所定値だけ低いし
きい値レベルより大きいかどうかを監視し、受信レベル
が該しきい値レベルより大きくなったときに応答信号の
受信開始点と判定する手段とを備えたものである。
トレーニング信号を受信した後、発呼局側へCFR(受
信準備完了確認)信号を送出し、その応答として画信号
を受信する伝送制御手順を有したファクシミリ装置にお
いて、受信モード時にトレーニング信号の受信レベルデ
ータをメモリする手段と、CFR信号送出後の受信レベ
ルが上記のメモリした受信レベルから所定値だけ低いし
きい値レベルより大きいかどうかを監視し、受信レベル
が該しきい値レベルより大きくなったときに応答信号の
受信開始点と判定する手段とを備えたものである。
[作用]
この構成によれば、一般に、伝送制御手順におけるトレ
ーニング信号等の受信信号のレベルは画像信号とほぼ同
等であるのに対して、エコーはかなり小さくなるので、
同信号等の受信信号のレベルよりも所定値だけ低いしき
い値レベルよりも大きい信号を受けたときを画像信号の
開始点とすることにより、回線エコーによるノイズの影
響を受けることなく確実に画像信号を受信することがで
きる。
ーニング信号等の受信信号のレベルは画像信号とほぼ同
等であるのに対して、エコーはかなり小さくなるので、
同信号等の受信信号のレベルよりも所定値だけ低いしき
い値レベルよりも大きい信号を受けたときを画像信号の
開始点とすることにより、回線エコーによるノイズの影
響を受けることなく確実に画像信号を受信することがで
きる。
[実施例]
第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例によるブ
ロック構成を示す。本装置は、所定の手順でなる伝送制
御を行うファクシミリ制御部(CPU)1と、送信しよ
うとする原稿を読み取り、その信号を処理する画信号処
理部2と、受信した信号より画像データを記録する画信
号記録部3とからなる。さらに、本装置はモデム部4、
入出力回路5を介して回線6に接続され、この回線6の
先には相手方(発呼局まなは被呼局)の装置が接続され
る。
ロック構成を示す。本装置は、所定の手順でなる伝送制
御を行うファクシミリ制御部(CPU)1と、送信しよ
うとする原稿を読み取り、その信号を処理する画信号処
理部2と、受信した信号より画像データを記録する画信
号記録部3とからなる。さらに、本装置はモデム部4、
入出力回路5を介して回線6に接続され、この回線6の
先には相手方(発呼局まなは被呼局)の装置が接続され
る。
第2図は発呼局と被呼局間でのファクシミリ伝送制御手
順の概略を示す。同図において、被呼局は発呼局から出
力されるDC3(ディジタル命令)信号、トレーニング
信号を受信し、線密度、符号化方式等の諸機能あるいは
動作モードが適合しておれば、発呼局に対してCFR(
受信準備完了)信号を出力する。発呼局はこのCPR信
号を受信すると、それに応答して画信号を出力する。
順の概略を示す。同図において、被呼局は発呼局から出
力されるDC3(ディジタル命令)信号、トレーニング
信号を受信し、線密度、符号化方式等の諸機能あるいは
動作モードが適合しておれば、発呼局に対してCFR(
受信準備完了)信号を出力する。発呼局はこのCPR信
号を受信すると、それに応答して画信号を出力する。
第3図(a)(b)は通常時の受信信号と回線エコー発
生時の受信信号のタイムチャートを、第4図は本実施例
の動作手順であるフローチャートを示す。第3図(b)
の斜線部が、回線エコーによるノイズ信号を示しており
、このように回線エコーが発生するとCFR信号を送出
後、その応答信号である画くドキュメント)信号の受信
開始点を検出し難いことになる。そこで、本実施例では
被呼局側において、確実に判別できるトレーニング信号
受信期間の受信レベルLRのデータをファクシミリ制御
部1内のメモリに記憶させておき、c 17R信号退出
後の受信レベル(L′R)を、メモリに記憶したしRよ
り、所定値αだけ低い値をしきい値レベル(LR−α)
とし、このしきい値レベルより大きい信号を受信したと
きに、応答信号、つまり、画(ドキュメント)信号の開
始点と判定するようにしている。
生時の受信信号のタイムチャートを、第4図は本実施例
の動作手順であるフローチャートを示す。第3図(b)
の斜線部が、回線エコーによるノイズ信号を示しており
、このように回線エコーが発生するとCFR信号を送出
後、その応答信号である画くドキュメント)信号の受信
開始点を検出し難いことになる。そこで、本実施例では
被呼局側において、確実に判別できるトレーニング信号
受信期間の受信レベルLRのデータをファクシミリ制御
部1内のメモリに記憶させておき、c 17R信号退出
後の受信レベル(L′R)を、メモリに記憶したしRよ
り、所定値αだけ低い値をしきい値レベル(LR−α)
とし、このしきい値レベルより大きい信号を受信したと
きに、応答信号、つまり、画(ドキュメント)信号の開
始点と判定するようにしている。
この所定値αは信号変動を考慮して適宜、設定すればよ
い。ちなみに、通常時の最低受信レベルは、−47〜−
43dBm程度であるが、受信信号は実際では平均−3
0dBm程度で、エコーはそれより更に10dB以上低
いと考えられることから、所定値αを一6dBとすれば
、CFR退出後の受信レベルL′□は一36dBmとな
る。
い。ちなみに、通常時の最低受信レベルは、−47〜−
43dBm程度であるが、受信信号は実際では平均−3
0dBm程度で、エコーはそれより更に10dB以上低
いと考えられることから、所定値αを一6dBとすれば
、CFR退出後の受信レベルL′□は一36dBmとな
る。
第4図のフローチャートで説明すると、トレーニングの
結果、問題がなければ(#1でYES)、トレーニング
期間の受信レベルLRをメモリにストアしく#2)、次
いで、CFR信号を送信する(#3)。その後の受信レ
ベルL′□がLR−αより大きいかどうかを監視しく#
4)、ここでの判定がYESとなれば、原稿受信を開始
する(#5)。このような伝送制御手順を実行すること
により、回線エコーが発生しても正規の受信信号をエコ
ー信号と識別することができ、信号を安定して受信する
ことができる。
結果、問題がなければ(#1でYES)、トレーニング
期間の受信レベルLRをメモリにストアしく#2)、次
いで、CFR信号を送信する(#3)。その後の受信レ
ベルL′□がLR−αより大きいかどうかを監視しく#
4)、ここでの判定がYESとなれば、原稿受信を開始
する(#5)。このような伝送制御手順を実行すること
により、回線エコーが発生しても正規の受信信号をエコ
ー信号と識別することができ、信号を安定して受信する
ことができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、確実に判別できるトレー
ニング信号などの受信信号のレベルな基準レベルとして
摘出し、以後の受信信号を上記基準レベルより所定値だ
け低いしきい値と比較し、受信信号がしきい値レベルよ
り大きいとき正規の受信信号と判定するようにしている
ので、回線エコーが発生しても原稿の画像信号を安定し
て受信することができる。
ニング信号などの受信信号のレベルな基準レベルとして
摘出し、以後の受信信号を上記基準レベルより所定値だ
け低いしきい値と比較し、受信信号がしきい値レベルよ
り大きいとき正規の受信信号と判定するようにしている
ので、回線エコーが発生しても原稿の画像信号を安定し
て受信することができる。
第1図は本発明の一実施例によるファクシミリ装:ηの
ブロック構成図、第2図は同装置の伝送制御手順の概略
を示す図、第3図(a)(b)は受信信号の通常時とエ
コー発生時のタイムチャート、第4図は伝送制御手順の
フローチャートである。 1・・・ファクシミリ制御部、6・・・回線。
ブロック構成図、第2図は同装置の伝送制御手順の概略
を示す図、第3図(a)(b)は受信信号の通常時とエ
コー発生時のタイムチャート、第4図は伝送制御手順の
フローチャートである。 1・・・ファクシミリ制御部、6・・・回線。
Claims (1)
- (1)被呼局側においてトレーニング信号を受信した後
、発呼局側へCFR(受信準備完了確認)信号を送出し
、その応答として画信号を受信する伝送制御手順を有し
たファクシミリ装置において、受信モード時にトレーニ
ング信号の受信レベルデータをメモリする手段と、CF
R信号送出後の受信レベルが上記のメモリした受信レベ
ルから所定値だけ低いしきい値レベルより大きいかどう
かを監視し、受信レベルが該しきい値レベルより大きく
なったときに応答信号の受信開始点と判定する手段とを
備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334177A JP2568445B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | ファクシミリ装置 |
| GB9010881A GB2239370B (en) | 1989-12-21 | 1990-05-15 | Facsimile device |
| DE19904019953 DE4019953C2 (de) | 1989-12-21 | 1990-06-22 | Faksimile-Vorrichtung |
| US07/914,109 US5260803A (en) | 1989-12-21 | 1992-07-15 | Facsimile device |
| HK193696A HK193696A (en) | 1989-12-21 | 1996-10-24 | Facsimile device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334177A JP2568445B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192873A true JPH03192873A (ja) | 1991-08-22 |
| JP2568445B2 JP2568445B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18274399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334177A Expired - Fee Related JP2568445B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | ファクシミリ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568445B2 (ja) |
| DE (1) | DE4019953C2 (ja) |
| GB (1) | GB2239370B (ja) |
| HK (1) | HK193696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009081594A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Sanyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19634099C2 (de) * | 1996-08-23 | 1998-08-27 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur bidirektionalen Datenübertragung |
| DE19743170A1 (de) * | 1997-09-30 | 1999-04-01 | Daimler Benz Ag | Kommunikationssystem |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61210767A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | フアクシミリ受信部制御方法 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1334177A patent/JP2568445B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-15 GB GB9010881A patent/GB2239370B/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-22 DE DE19904019953 patent/DE4019953C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-10-24 HK HK193696A patent/HK193696A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009081594A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Sanyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4019953A1 (de) | 1991-06-27 |
| HK193696A (en) | 1996-11-01 |
| GB2239370A (en) | 1991-06-26 |
| GB9010881D0 (en) | 1990-07-04 |
| DE4019953C2 (de) | 1998-03-19 |
| GB2239370B (en) | 1993-12-08 |
| JP2568445B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |