JPH03192963A - ファクシミリ受信機 - Google Patents
ファクシミリ受信機Info
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- JPH03192963A JPH03192963A JP1333534A JP33353489A JPH03192963A JP H03192963 A JPH03192963 A JP H03192963A JP 1333534 A JP1333534 A JP 1333534A JP 33353489 A JP33353489 A JP 33353489A JP H03192963 A JPH03192963 A JP H03192963A
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 15
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ受信機に関し、特に複数枚の原稿
を受信する場合の通信制御を行うファクシミリ受信機に
関する。
を受信する場合の通信制御を行うファクシミリ受信機に
関する。
ファクシミリの画情報伝送においては、画情報を伝送す
るフェーズ(フェーズC)の前後にトーナル制御手順ま
たはバイナリ制御手順による手順(プロトコル)が不可
欠である。これらの制御手順はCCITT勧告T、30
に準拠している。
るフェーズ(フェーズC)の前後にトーナル制御手順ま
たはバイナリ制御手順による手順(プロトコル)が不可
欠である。これらの制御手順はCCITT勧告T、30
に準拠している。
第3図は従来のファクシミリ受信機の一例のバイナリ制
御手順の交信シーケンス図である。電話による通話後、
ファクシミリの通信が開始されるブリメツセージ手順完
了後第1ページ目の画情報の伝送が開始され、1ページ
分の伝送が完了すると制御復帰符号(RTC)の伝送後
ポストメツセージ手順が開始される。従って、図に示さ
れるように一回の通信で複数枚の原稿(図の例ではn枚
)を受信する場合、各ページ間において約3秒のポスト
メツセージ手順が発生する。
御手順の交信シーケンス図である。電話による通話後、
ファクシミリの通信が開始されるブリメツセージ手順完
了後第1ページ目の画情報の伝送が開始され、1ページ
分の伝送が完了すると制御復帰符号(RTC)の伝送後
ポストメツセージ手順が開始される。従って、図に示さ
れるように一回の通信で複数枚の原稿(図の例ではn枚
)を受信する場合、各ページ間において約3秒のポスト
メツセージ手順が発生する。
上述したように従来のファクシミリ受信機においては、
複数枚の原稿を1回の通信で受信する場合、各ページ間
においてバイナリ制御手順によるポストメツセージのや
りとりを必要とするため約3秒ずつの時間がかかり、画
情報の伝送以外に必要とする回線使用時間が長くなると
いう欠点がある。
複数枚の原稿を1回の通信で受信する場合、各ページ間
においてバイナリ制御手順によるポストメツセージのや
りとりを必要とするため約3秒ずつの時間がかかり、画
情報の伝送以外に必要とする回線使用時間が長くなると
いう欠点がある。
本発明のファクシミリ受信機は、所定の7アクシミIJ
制御手順に基づいて受信の符号化された画情報を復号化
し、記録デバイスにより前記復号化した画情報を記録す
るファクシミリ受信機において、1回のフェーズCにて
受信の前記画情報中より制御復帰符号を検出する手段と
、検出した前記制御復帰符号より以前に受信した前記画
情報を原稿1ページ分の画情報として記録する手段と、
この手段を繰り返すことにより1回のフェーズC中に前
記制御復帰符号により区切られた複数枚分の画情報の記
録を行う手段とを有している。
制御手順に基づいて受信の符号化された画情報を復号化
し、記録デバイスにより前記復号化した画情報を記録す
るファクシミリ受信機において、1回のフェーズCにて
受信の前記画情報中より制御復帰符号を検出する手段と
、検出した前記制御復帰符号より以前に受信した前記画
情報を原稿1ページ分の画情報として記録する手段と、
この手段を繰り返すことにより1回のフェーズC中に前
記制御復帰符号により区切られた複数枚分の画情報の記
録を行う手段とを有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本実施例により実現される伝送制御手順の交信シーケン
ス図である。第2図に示されるように電話による通話後
ファクシミリの通信が開始されるとブリメツセージ手順
完了後、送信側より符号化された画情報の伝送が開始さ
れる。第1図において伝送面Ifより受信した画情報は
、NCU2を経由してモデム3へ入力される。モデム3
によりtI調後、マイクロプロセッサ4は一旦画情報を
RAM5に蓄積する。さらに、マイクロプロセッサ4は
RAM5に蓄積された画情報を順次読みだし、画情報中
よりRTCを検出しつつ復号器6へ転送する。復号器6
へ転送された符号化画情報は順次復号化され、復号化さ
れた画情報は7のパラレル−シリアルデータ変換回路7
によりシリアルデータに変換された後記録デバイス8に
より記録紙に記録される。符号化画情報中にRTCを検
出するとマイクロプロセッサ4はRAM5に残留してい
る画情報を復号器6に転送しつつ、次に伝送回線lより
受信する信号を識別する。再び伝送回線1より画情報を
受信した場合には上記処理を繰り返すことにより、−回
のフェーズC中に複数枚分の画情報の記録が可能である
。RTCの後、バイナリ信号(第2図の例ではEOP)
を受信した場合にはフェーズCが終了したものと判断し
、ポストメツセージ手順を行う。
本実施例により実現される伝送制御手順の交信シーケン
ス図である。第2図に示されるように電話による通話後
ファクシミリの通信が開始されるとブリメツセージ手順
完了後、送信側より符号化された画情報の伝送が開始さ
れる。第1図において伝送面Ifより受信した画情報は
、NCU2を経由してモデム3へ入力される。モデム3
によりtI調後、マイクロプロセッサ4は一旦画情報を
RAM5に蓄積する。さらに、マイクロプロセッサ4は
RAM5に蓄積された画情報を順次読みだし、画情報中
よりRTCを検出しつつ復号器6へ転送する。復号器6
へ転送された符号化画情報は順次復号化され、復号化さ
れた画情報は7のパラレル−シリアルデータ変換回路7
によりシリアルデータに変換された後記録デバイス8に
より記録紙に記録される。符号化画情報中にRTCを検
出するとマイクロプロセッサ4はRAM5に残留してい
る画情報を復号器6に転送しつつ、次に伝送回線lより
受信する信号を識別する。再び伝送回線1より画情報を
受信した場合には上記処理を繰り返すことにより、−回
のフェーズC中に複数枚分の画情報の記録が可能である
。RTCの後、バイナリ信号(第2図の例ではEOP)
を受信した場合にはフェーズCが終了したものと判断し
、ポストメツセージ手順を行う。
以上説明した制御により、第2図に示したように送信側
が複数枚分(第2図の例ではn枚)の画情報を一回のフ
ェーズCにてページ間をRTCにより区切って送信した
場合、画情報を一回のフェーズCにて受信することが可
能である。
が複数枚分(第2図の例ではn枚)の画情報を一回のフ
ェーズCにてページ間をRTCにより区切って送信した
場合、画情報を一回のフェーズCにて受信することが可
能である。
以上説明したように本発明は、検出したRTCより以前
に受信した符号化画情報を原稿1ページ分の画情報とし
て記録する手段を有し、この手段を繰り返すことにより
、1回のフェーズC中にRTCにより区切られた複数枚
分の画情報の記録が可能となり、回線使用時間を短縮で
きる効果がある。
に受信した符号化画情報を原稿1ページ分の画情報とし
て記録する手段を有し、この手段を繰り返すことにより
、1回のフェーズC中にRTCにより区切られた複数枚
分の画情報の記録が可能となり、回線使用時間を短縮で
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例により実現される伝送制御手順の交信シ
ーケンス図、第3図は従来のファクシミリ受信機の伝送
制御手順の一例を示す交信シーケンス図である。 1・・・・・・伝送回線、2・・・・・・NCU、3・
・・・・・モデム、4・・・・・・マイクロプロセッサ
、5・・・・・・RAM、6・・・・・・復号器、7・
・・・・・パラレル−シリアルデータ変換回路、8・・
・・・・記録デバイス。
第1図の実施例により実現される伝送制御手順の交信シ
ーケンス図、第3図は従来のファクシミリ受信機の伝送
制御手順の一例を示す交信シーケンス図である。 1・・・・・・伝送回線、2・・・・・・NCU、3・
・・・・・モデム、4・・・・・・マイクロプロセッサ
、5・・・・・・RAM、6・・・・・・復号器、7・
・・・・・パラレル−シリアルデータ変換回路、8・・
・・・・記録デバイス。
Claims (1)
- 所定のファクシミリ制御手順に基づいて受信の符号化さ
れた画情報を復号化し、記録デバイスにより前記復号化
した画情報を記録するファクシミリ受信機において、1
回のフェーズCにて受信の前記画情報中より制御復帰符
号を検出する手段と、検出した前記制御復帰符号より以
前に受信した前記画情報を原稿1ページ分の画情報とし
て記録する手段と、この手段を繰り返すことにより1回
のフェーズC中に前記制御復帰符号により区切られた複
数枚分の画情報の記録を行う手段とを有することを特徴
とするファクシミリ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333534A JPH03192963A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ファクシミリ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333534A JPH03192963A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ファクシミリ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192963A true JPH03192963A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18267122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333534A Pending JPH03192963A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ファクシミリ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192963A (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1333534A patent/JPH03192963A/ja active Pending
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