JPH03193014A - 抗菌性まな板 - Google Patents
抗菌性まな板Info
- Publication number
- JPH03193014A JPH03193014A JP33255989A JP33255989A JPH03193014A JP H03193014 A JPH03193014 A JP H03193014A JP 33255989 A JP33255989 A JP 33255989A JP 33255989 A JP33255989 A JP 33255989A JP H03193014 A JPH03193014 A JP H03193014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antibacterial
- thiabendazole
- cutting board
- molded product
- chopping board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 title claims abstract description 40
- WJCNZQLZVWNLKY-UHFFFAOYSA-N thiabendazole Chemical compound S1C=NC(C=2NC3=CC=CC=C3N=2)=C1 WJCNZQLZVWNLKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 26
- 229960004546 thiabendazole Drugs 0.000 claims abstract description 26
- 235000010296 thiabendazole Nutrition 0.000 claims abstract description 25
- 239000004308 thiabendazole Substances 0.000 claims abstract description 25
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 15
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 15
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 57
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 9
- -1 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 9
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 abstract description 8
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 abstract description 4
- 230000009965 odorless effect Effects 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 abstract description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 19
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 6
- 208000032544 Cicatrix Diseases 0.000 description 5
- 231100000241 scar Toxicity 0.000 description 5
- 230000037387 scars Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 4
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 206010016952 Food poisoning Diseases 0.000 description 2
- 208000019331 Foodborne disease Diseases 0.000 description 2
- 206010052428 Wound Diseases 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 239000003242 anti bacterial agent Substances 0.000 description 2
- 230000000843 anti-fungal effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000009991 scouring Methods 0.000 description 2
- 241000282994 Cervidae Species 0.000 description 1
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 241000191940 Staphylococcus Species 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 1
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229940057059 monascus purpureus Drugs 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 238000004383 yellowing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の]」的]
(産業上の利用分野)
この発明は、抗菌性まな板に関する。
(従来の技術)
従来、一般家庭用、あるいは料理店7食品工業、学校食
堂、病院食堂などの業務用で使用されるまな板は、古く
から木製のものが知られいる。
堂、病院食堂などの業務用で使用されるまな板は、古く
から木製のものが知られいる。
この木製のまな板は細菌学的には最も不潔なものとされ
ている。
ている。
そこで、最近ではまな板の材質として衛生上の観点から
食品衛生法にポリエチレン、ポリプロプレンあるいは合
成ゴムを使用するように義務ずけられている。
食品衛生法にポリエチレン、ポリプロプレンあるいは合
成ゴムを使用するように義務ずけられている。
すなわち、この合成まな板は水分を全く浸透させ得ない
ので、食中毒の原因になる細菌はまな板の表面に付着す
るにとどまり、内部まで浸透することはない。表面に付
着した菌は洗浄などで除去できるので衛生的に優れたも
のである。
ので、食中毒の原因になる細菌はまな板の表面に付着す
るにとどまり、内部まで浸透することはない。表面に付
着した菌は洗浄などで除去できるので衛生的に優れたも
のである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、合成まな板といえども新品に近い表面無
傷の状態であれば簡単な洗浄で表面に存在する細菌を洗
浄することができるが、長期間使用すれば表面に無数の
細かい包丁の傷あとが発生する。この傷の奥深く浸入し
た食物カスや細菌は簡単な洗浄程度ではなかなか除去で
きないのである。
傷の状態であれば簡単な洗浄で表面に存在する細菌を洗
浄することができるが、長期間使用すれば表面に無数の
細かい包丁の傷あとが発生する。この傷の奥深く浸入し
た食物カスや細菌は簡単な洗浄程度ではなかなか除去で
きないのである。
この食物カスや細菌が除去できなければ不潔は解消され
ずに以前として問題を内在していると共に、食中毒の原
因になる恐れもあり、また食物から出る色素1油脂類、
カビ、細菌なとが傷あとに堆積し、これらが複雑にから
み合って黒ずんたり、赤味がかって褐色になったり、黄
色化したりなとのシミ、汚れの原因となっている。
ずに以前として問題を内在していると共に、食中毒の原
因になる恐れもあり、また食物から出る色素1油脂類、
カビ、細菌なとが傷あとに堆積し、これらが複雑にから
み合って黒ずんたり、赤味がかって褐色になったり、黄
色化したりなとのシミ、汚れの原因となっている。
ところで、合成まな板を使用した場合における上述した
種々の問題点を解決したものとして、特公昭55−63
72号で示されているような抗菌性まな板が知られてい
る。この公知の抗菌まな板では不充分で、現在実用上使
用されていないのが現状である。
種々の問題点を解決したものとして、特公昭55−63
72号で示されているような抗菌性まな板が知られてい
る。この公知の抗菌まな板では不充分で、現在実用上使
用されていないのが現状である。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、包丁に
より生じた傷あとの奥深く浸入した細菌に対しても抗菌
性を有すると共に、使用した際に発生する凹みを簡単に
除去できて長期間使用でき、また防かび、防臭性に富み
、木材のまな板と同等の刃当りを有し、さらに、どんな
色合いにも着色できるのでバラエティに富んだ抗菌性ま
な板を提供することにある。
より生じた傷あとの奥深く浸入した細菌に対しても抗菌
性を有すると共に、使用した際に発生する凹みを簡単に
除去できて長期間使用でき、また防かび、防臭性に富み
、木材のまな板と同等の刃当りを有し、さらに、どんな
色合いにも着色できるのでバラエティに富んだ抗菌性ま
な板を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
」二記]」的を達成するために、この第1の発明は、合
成樹脂または合成ゴムに、チアベンダゾルを適宜な重量
%で添加配合して成形して抗菌性まな板を構成した。。
成樹脂または合成ゴムに、チアベンダゾルを適宜な重量
%で添加配合して成形して抗菌性まな板を構成した。。
また、この第2の発明は、合成樹脂にチアベンダゾール
を適宜な重量%て添加配合して成形した第1成形物を複
数積層すると共に、前記第1成形物と同じ材質で前記第
1成形物より薄い第2成形物を積層された複数の第1成
形物の全周側面に熱溶着して抗菌性まな板を構成した。
を適宜な重量%て添加配合して成形した第1成形物を複
数積層すると共に、前記第1成形物と同じ材質で前記第
1成形物より薄い第2成形物を積層された複数の第1成
形物の全周側面に熱溶着して抗菌性まな板を構成した。
(作用)
この第1の発明である抗菌性まな板を採用することによ
り、まな板は合成樹脂またまは合成ゴムに、チアベンダ
ゾールを適宜な重量%で添加配合して成形したもので構
成されているから、包J−により生した傷あとの奥深く
浸入して付着した細菌に対して抗菌性を有しているから
漂白、精練することなく簡単な洗浄により除去される。
り、まな板は合成樹脂またまは合成ゴムに、チアベンダ
ゾールを適宜な重量%で添加配合して成形したもので構
成されているから、包J−により生した傷あとの奥深く
浸入して付着した細菌に対して抗菌性を有しているから
漂白、精練することなく簡単な洗浄により除去される。
また、長期間使用するまな板の一部に凹みか生じるが、
研磨剤で研磨することにより凹みが除去されて下らにな
るからさらに長期間使用がriJ能である。合成樹脂ま
たは合成ゴムに添加配合するチアベンダゾールは無機系
の抗菌剤であるから、防かび、防臭性に富むと共に、弾
性を有することから木材のまな板と同等の刃当りを有す
る。
研磨剤で研磨することにより凹みが除去されて下らにな
るからさらに長期間使用がriJ能である。合成樹脂ま
たは合成ゴムに添加配合するチアベンダゾールは無機系
の抗菌剤であるから、防かび、防臭性に富むと共に、弾
性を有することから木材のまな板と同等の刃当りを有す
る。
さらに、チアベンダゾールは白色粉末体であるから、合
成樹脂または合成ゴムに添加配合したものも白色となる
。面してどんな着色剤も添加できるからどんな色合いに
することもでき、バラエティに富んだ抗菌性まな板か得
られる。
成樹脂または合成ゴムに添加配合したものも白色となる
。面してどんな着色剤も添加できるからどんな色合いに
することもでき、バラエティに富んだ抗菌性まな板か得
られる。
第2の発明である抗菌性まな板を採用することにより、
まな板は合成樹脂にチアベンダゾールを適当な重量%て
添加配合して成形した第1成形物を複数積層すると共に
、前記第1成形物と同し材質で前記第1成形物より薄い
第2成形物を積層された複数の第1成形物の全周側面に
熱溶着して構成されているから、前記1の発明の種々な
効果を有すること共に、長期間使用してまな板の表面に
凹みを生じた場合には、第1の発明では研摩祠で研磨す
るのに対して、カッターなどで表面層の第1成形物と次
の第1成形物との間を簡単に切離し、新しい表面層が得
られる。
まな板は合成樹脂にチアベンダゾールを適当な重量%て
添加配合して成形した第1成形物を複数積層すると共に
、前記第1成形物と同し材質で前記第1成形物より薄い
第2成形物を積層された複数の第1成形物の全周側面に
熱溶着して構成されているから、前記1の発明の種々な
効果を有すること共に、長期間使用してまな板の表面に
凹みを生じた場合には、第1の発明では研摩祠で研磨す
るのに対して、カッターなどで表面層の第1成形物と次
の第1成形物との間を簡単に切離し、新しい表面層が得
られる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
まず、抗菌性まな板となる成形物は、合成樹脂としての
例えば市販の低密度ポリエチレン樹脂100部に白色粉
末状で臭いがないチアベンダプル0.05部(0,05
%)を添加配合し、例えば成形温度120℃で射出成形
して得られるものである。こうして得られた成形物であ
る抗菌性まな板1は第1図に示すことく、長さり2幅W
、厚さdからなる矩形状のものや、第2図に示したごと
く直径り、厚さdからなる円盤状のものとなる。
例えば市販の低密度ポリエチレン樹脂100部に白色粉
末状で臭いがないチアベンダプル0.05部(0,05
%)を添加配合し、例えば成形温度120℃で射出成形
して得られるものである。こうして得られた成形物であ
る抗菌性まな板1は第1図に示すことく、長さり2幅W
、厚さdからなる矩形状のものや、第2図に示したごと
く直径り、厚さdからなる円盤状のものとなる。
第1図に示した矩形状のものは、例えばL−500−2
400m m 、 W −250〜1−000 m m
。
400m m 、 W −250〜1−000 m m
。
厚さd−20〜50mmの種々な大きさのものが製作で
きる。また、第2図に示した円盤状のものは、例えば、
D=400〜450φmm、d=50〜100mmの種
々の大きさのものが製作できる。このように種々な大き
さのものが得られるのは、本実施例では射出成形により
成形するため容易にできるものである。また、成形加工
において成形性に同等支障をきたすような現象が起きず
、作業者に不快感を与えたり、皮膚に刺激をI:i、え
ることもない。
きる。また、第2図に示した円盤状のものは、例えば、
D=400〜450φmm、d=50〜100mmの種
々の大きさのものが製作できる。このように種々な大き
さのものが得られるのは、本実施例では射出成形により
成形するため容易にできるものである。また、成形加工
において成形性に同等支障をきたすような現象が起きず
、作業者に不快感を与えたり、皮膚に刺激をI:i、え
ることもない。
チアベンダゾールは、白色の粉末で、無臭の性質を有し
ていると共に広い抗菌スペクトルを有し、今まで128
種程鹿のかび類に有効に知られ、多くの食品、農産物の
病気の抑制に用いられていたものである。このチアベン
ダゾールをポリエチレンまたは合成ゴムに添加配合して
成形物とし、抗菌性まな板としたものであるが、チアベ
ンダゾルをポリエチレン又は合成ゴムに対して添加配合
する量は、上述したごとく、0.05部程度が良好であ
るが、種々実験した結果、0.01%未満であると、チ
アベンダゾールの量が少なすぎて抗菌作用がなくなり従
来の合成まな板と同じようになってしまいよくない。ま
た、5%を越えると、コスト的に効果となり採算的に合
わない。したがって、チアベンダゾールの量として0.
01〜5.0%含有せしめるのが好ましいのである。
ていると共に広い抗菌スペクトルを有し、今まで128
種程鹿のかび類に有効に知られ、多くの食品、農産物の
病気の抑制に用いられていたものである。このチアベン
ダゾールをポリエチレンまたは合成ゴムに添加配合して
成形物とし、抗菌性まな板としたものであるが、チアベ
ンダゾルをポリエチレン又は合成ゴムに対して添加配合
する量は、上述したごとく、0.05部程度が良好であ
るが、種々実験した結果、0.01%未満であると、チ
アベンダゾールの量が少なすぎて抗菌作用がなくなり従
来の合成まな板と同じようになってしまいよくない。ま
た、5%を越えると、コスト的に効果となり採算的に合
わない。したがって、チアベンダゾールの量として0.
01〜5.0%含有せしめるのが好ましいのである。
前記ポリエチレン100部に0.05部のチアベンダゾ
ールを添加配合し射出成形した成形物を抗菌性まな板と
したものを用いて、かび抵抗性。
ールを添加配合し射出成形した成形物を抗菌性まな板と
したものを用いて、かび抵抗性。
細菌塗布の試験を行なった結果は次のとおりである。
(1)、かび抵抗性試験結果
(注)かび抵抗性の表示
試験結果の表示方法は次のとおりである。
但し、*1 : 100cm2 当りの菌数*2、(%
):殺菌率−(A−B)/A×100 A:0時菌数 Bin時後雨後 菌数の試験結果から分るように、本実施の抗菌性まな板
は、黒かび、赤色酵母菌の防かびに優れていると共に、
大陽菌、ぶどう球菌などの細菌に対しても殺菌性の面で
優れている。
):殺菌率−(A−B)/A×100 A:0時菌数 Bin時後雨後 菌数の試験結果から分るように、本実施の抗菌性まな板
は、黒かび、赤色酵母菌の防かびに優れていると共に、
大陽菌、ぶどう球菌などの細菌に対しても殺菌性の面で
優れている。
チアベンダゾールはポリエチレンまたは合成ゴムに添加
配合される場合、表面だけに配合されずに全体に均一配
合されるから、包丁で切込んでいっても包丁が当る部分
にはチアベンダゾールが存在しているので、細菌やゴミ
などが内部に入り込むことがない。したがって細菌やゴ
ミなどは表面に付着するだけであるから、漂白1精練す
ることなく、単に洗浄するたけて細菌やゴミなどは簡単
に除去することができる。
配合される場合、表面だけに配合されずに全体に均一配
合されるから、包丁で切込んでいっても包丁が当る部分
にはチアベンダゾールが存在しているので、細菌やゴミ
などが内部に入り込むことがない。したがって細菌やゴ
ミなどは表面に付着するだけであるから、漂白1精練す
ることなく、単に洗浄するたけて細菌やゴミなどは簡単
に除去することができる。
まな板を使用する場合、表面全域を使うのでなく、一部
みのを使用するので長期間使用すると、 0 凹ろが生ずるが、この凹みは研磨剤で研削することで容
易に表面を甲らに直すことができ、まな板を長期間使用
することができる。
みのを使用するので長期間使用すると、 0 凹ろが生ずるが、この凹みは研磨剤で研削することで容
易に表面を甲らに直すことができ、まな板を長期間使用
することができる。
また、抗菌性まな板は、ポリエチレンまたは合成ゴムに
チアベンダゾールが添加配合されているので、弾性力を
有していて包丁で食品類を切った場合に包丁かまな板に
当る刃当りは、従来のように硬くなく、木材のまな板の
刃当りと同等で、刃当りがよい。したがって、包丁の磨
耗が少なく、包丁をとぐ回数が減少すると共に、包J−
を長持ちさせることができる。
チアベンダゾールが添加配合されているので、弾性力を
有していて包丁で食品類を切った場合に包丁かまな板に
当る刃当りは、従来のように硬くなく、木材のまな板の
刃当りと同等で、刃当りがよい。したがって、包丁の磨
耗が少なく、包丁をとぐ回数が減少すると共に、包J−
を長持ちさせることができる。
チアベンダゾールは白色、無臭の性質を有しているから
、抗菌性まな板にした場合でも消臭効果が発揮される。
、抗菌性まな板にした場合でも消臭効果が発揮される。
さらに、まな板目体にとんな色にも着色できるから、ど
んな種類の色のまな板を製作することかできるので、使
用者に対してバラエティに富んだものを提供することが
てきる。
んな種類の色のまな板を製作することかできるので、使
用者に対してバラエティに富んだものを提供することが
てきる。
第3図(A)、(B)に示されているように、上述した
第1成形物1を例えば5段に積層し、積層された5段の
第1成形物1の全周側面に、前記第1成形物1と材質が
同じで厚さが薄い例えば1〜2mm程度からなる第2成
形物3を熱溶着して抗菌性まな板5に形成せしめると、
まな板を使用して表面に凹み7が生した場合、使用者が
一番上層の第1成形物1と次の第1成形物1との間に例
えばカッタなとて切り込むことによって、簡単かつ容易
に切り離すことができるので、その場で短時間のうちに
凹み7かある第1成形物1を除ノーでき、新しい表面を
顕出することができる。この場合には第1成形物1の厚
さは余り厚くない方か良い。しかし、余りにも薄くして
しまうと、凹み7か早く形成されるから、適宜な厚みが
望ましい。
第1成形物1を例えば5段に積層し、積層された5段の
第1成形物1の全周側面に、前記第1成形物1と材質が
同じで厚さが薄い例えば1〜2mm程度からなる第2成
形物3を熱溶着して抗菌性まな板5に形成せしめると、
まな板を使用して表面に凹み7が生した場合、使用者が
一番上層の第1成形物1と次の第1成形物1との間に例
えばカッタなとて切り込むことによって、簡単かつ容易
に切り離すことができるので、その場で短時間のうちに
凹み7かある第1成形物1を除ノーでき、新しい表面を
顕出することができる。この場合には第1成形物1の厚
さは余り厚くない方か良い。しかし、余りにも薄くして
しまうと、凹み7か早く形成されるから、適宜な厚みが
望ましい。
さらに、この場合の抗菌性まな板5の効果は前述の抗菌
性まな板の効果を備えていることは言うまでもない。
性まな板の効果を備えていることは言うまでもない。
なお、この発明は、前述した実施例に限定されることな
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施しfj7るものである。例えば本実施例では合成樹脂
としてポリエチレンで説明したが、塩化ビニルなとの樹
脂でも対応可能である。
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施しfj7るものである。例えば本実施例では合成樹脂
としてポリエチレンで説明したが、塩化ビニルなとの樹
脂でも対応可能である。
1
] 2
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
第1の発明による抗菌性まな板は、合成樹脂または合成
ゴムに、チアベンダゾールを適宜な重量%で添加配合し
て成形したもので構成されているから、包丁により生じ
た傷あとの奥深く浸入して付着した細菌に対しても抗菌
性を有しているから漂白 精練することなく筒中な洗浄
により細菌などを除去することかできる。
第1の発明による抗菌性まな板は、合成樹脂または合成
ゴムに、チアベンダゾールを適宜な重量%で添加配合し
て成形したもので構成されているから、包丁により生じ
た傷あとの奥深く浸入して付着した細菌に対しても抗菌
性を有しているから漂白 精練することなく筒中な洗浄
により細菌などを除去することかできる。
また、長期間使用するまな板の一部に凹みが生【7るが
、研磨剤で研磨することにより凹みが除去されて甲らに
なるからさらに長期間使用することができる。合成樹脂
または合成ゴムに添加配合するチアベンダゾールは無機
系の抗菌剤であるから、防かび、防臭性に富むと共に、
弾性を有することから木材のまな板と同等の刃当りを有
する。
、研磨剤で研磨することにより凹みが除去されて甲らに
なるからさらに長期間使用することができる。合成樹脂
または合成ゴムに添加配合するチアベンダゾールは無機
系の抗菌剤であるから、防かび、防臭性に富むと共に、
弾性を有することから木材のまな板と同等の刃当りを有
する。
さらに、チアベンダゾールは白色粉末体であるから、合
成樹脂または合成ゴムに添加配合したものも白色となる
。而してとんな着色剤も添加できるからどんな色合いに
することもてき、バラエティに富んだ抗菌性まな板が得
られて使用者に提供することができる。
成樹脂または合成ゴムに添加配合したものも白色となる
。而してとんな着色剤も添加できるからどんな色合いに
することもてき、バラエティに富んだ抗菌性まな板が得
られて使用者に提供することができる。
第2の発明である抗菌性まな板は合成樹脂にチアベンダ
ゾールを適当な重量%で添加配合1.て成形した第1成
形物を複数積層すると共に、前記第1成形物と同じ材質
で前記第1成形物より薄い第2成形物を積層された複数
の第1成形物の全周側面に熱溶着して構成されているか
ら、前記第1の発明の種々な効果を有すること共に、長
期間使用してまな板の表面に凹みを生した場合には、第
1の発明では研摩材で研磨するのに対して、カッターな
どで表面層の第1成形物と次の第2成形物との間を簡単
かつ容易に誰でもその場で短時間のうちに切離し、新し
い表面層を得ることかでき長期間使用することかできる
。
ゾールを適当な重量%で添加配合1.て成形した第1成
形物を複数積層すると共に、前記第1成形物と同じ材質
で前記第1成形物より薄い第2成形物を積層された複数
の第1成形物の全周側面に熱溶着して構成されているか
ら、前記第1の発明の種々な効果を有すること共に、長
期間使用してまな板の表面に凹みを生した場合には、第
1の発明では研摩材で研磨するのに対して、カッターな
どで表面層の第1成形物と次の第2成形物との間を簡単
かつ容易に誰でもその場で短時間のうちに切離し、新し
い表面層を得ることかでき長期間使用することかできる
。
第1図および第2図はこの第1の発明によって得られる
抗菌性まな板の形状を表わす一実施例の斜視図、第3図
(A)は第1図に示した形状の成形物を複数積層して抗
菌性まな板とした場合の斜3 4 視図、第3図(B) 図である。 1・・・第1成形物 5・・・抗菌性まな板 は第3図 (A) 3・・第2成形物 7・・・凹み における平面
抗菌性まな板の形状を表わす一実施例の斜視図、第3図
(A)は第1図に示した形状の成形物を複数積層して抗
菌性まな板とした場合の斜3 4 視図、第3図(B) 図である。 1・・・第1成形物 5・・・抗菌性まな板 は第3図 (A) 3・・第2成形物 7・・・凹み における平面
Claims (2)
- (1)合成樹脂または合成ゴムに、チアベンダゾールを
適宜な重量%で添加配合して成形してなることを特徴と
する抗菌性まな板。 - (2)合成樹脂にチアベンダゾールを適宜な重量%で添
加配合して成形した第1成形物を複数積層すると共に、
前記第1成形物と同じ材質で前記第1成形物より薄い第
2成形物を積層された複数の第1成形物の全周側面に熱
溶着してなることを特徴とする抗菌性まな板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33255989A JPH03193014A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 抗菌性まな板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33255989A JPH03193014A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 抗菌性まな板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193014A true JPH03193014A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18256277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33255989A Pending JPH03193014A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 抗菌性まな板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03193014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5433424A (en) * | 1993-02-16 | 1995-07-18 | Daikyo Co., Ltd. | Anti-bacterial chopping board |
| JP2012055625A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Asahi Rubber Kk | 合成ゴム製まな板及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP33255989A patent/JPH03193014A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5433424A (en) * | 1993-02-16 | 1995-07-18 | Daikyo Co., Ltd. | Anti-bacterial chopping board |
| US5562872A (en) * | 1993-02-16 | 1996-10-08 | Daikyo Co., Ltd. | A method for manufacturing an antibacterial chopping board |
| JP2012055625A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Asahi Rubber Kk | 合成ゴム製まな板及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20140138893A1 (en) | Cutting board | |
| US20090194925A1 (en) | Cork cutting board and method of making | |
| KR20090007796U (ko) | 다용도 칼 | |
| JPH03193014A (ja) | 抗菌性まな板 | |
| KR102083457B1 (ko) | 식판 | |
| KR20160047135A (ko) | 야채가위 | |
| JPH03193015A (ja) | まな板 | |
| US2566082A (en) | Butcher's tool rack | |
| JPH0341647Y2 (ja) | ||
| US20110229062A1 (en) | Piping bags for foods | |
| CN213787057U (zh) | 用于菜刀摆放的刀具摆放装置 | |
| CN222840532U (zh) | 一种切片操作用防护手套 | |
| JP3042906U (ja) | 調理用シート | |
| CN213787049U (zh) | 一种双面抗菌切菜板 | |
| KR102261307B1 (ko) | 재료 붙음 방지용 부엌칼 | |
| JP2006129902A (ja) | 抗菌防カビ性に優れた箸およびしゃもじ | |
| JP2002369752A (ja) | プラスチック製まな板 | |
| JPH0349635Y2 (ja) | ||
| KR20180020012A (ko) | 면 코팅 고무장갑 및 그의 제조 방법 | |
| JP2000245636A (ja) | 刃物およびカトラリー | |
| DE69811249T2 (de) | Verfahren zur herstellung einer kiste mit deckel aus einem dünnen baumstamm oder einem zweig | |
| KR20240122624A (ko) | 칼집도마 | |
| IE52339B1 (en) | Biocidal material | |
| JPS6234763Y2 (ja) | ||
| DE9414669U1 (de) | Messerklotz für Haushaltsküchen |