JPH03193086A - 振動式かみそり - Google Patents

振動式かみそり

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Publication number
JPH03193086A
JPH03193086A JP33547189A JP33547189A JPH03193086A JP H03193086 A JPH03193086 A JP H03193086A JP 33547189 A JP33547189 A JP 33547189A JP 33547189 A JP33547189 A JP 33547189A JP H03193086 A JPH03193086 A JP H03193086A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibration
razor
moustache
razor edge
edge
Prior art date
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Pending
Application number
JP33547189A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Kawahara
学 河原
Masao Matsumoto
正夫 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP33547189A priority Critical patent/JPH03193086A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はかみそり刃を振動させることによって髭の切断
作用を発揮させる振動式かみそりに関するものである。
【従来の技術】
最も一般的な髭剃り手段はいわゆる安全かみそりである
か、これは髭の濃い大の場合、肌への押し付は力を大き
くしなくてはどうしても髭を剃ることかできず、これ故
に、時として肌を切ってしまうおそれを有している。 そして電気かみそりとしては、外刃とこの外刃の内面に
摺接駆動される内刃とを備えたものが一般的であるが、
この他に安全かみそりのものと同しかみそり刃が取り付
けられたヘッド部分を振動させる振動式かみそりがある
。 特開昭63−220898号公報に示されたこのタイプ
のかみそりは、筒状の本体ハウジングの一端にかみそり
刃を取り付けるとともに、モーターの出力軸に偏心分銅
が装着されたものとして形成された振動発生装置を本体
ハウジングに内蔵させている。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記公報に開示されたものでは、振動発生装置
によって生じる振動の振動数が常時一定であるために、
髭の濃さや好みに応じた駆動条件を選択することができ
ず、切れ味やスムース感、肌当たり、スピード感等につ
いて、満足度が不十分な使用者がいた。 また、髭剃りを行うと、かみそり刃に髭くす等がたまっ
て目詰まりを生じさせてしまうか、」1記のものでは水
中にかみそり刃を浸した状態で振動を発生させることで
、若干は髭くずをかみそり刃からふり落とすことができ
るものの、不十分であり、流水などで根気良く洗い流さ
なくてはならなかっな。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは髭の濃さや好みに応じた振動条件を
得ることができる上に、髭くずの掃除も容易である振動
式かみそりを提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明は、振動発生装置を内蔵してかみそり刃
に振動を付加する振動式かみそりにおいて、振動発生装
置による振動数か可変となっているとともに、かみそり
刃の取付台には流水をかみそり刃側に導く開口部が設け
られていることに特徴を有している。 [作用コ 本発明によれば、振動発生装置による振動数が可変とな
っているために、かみそり刃の振動条件を好みの状態に
設定することかできるものであり、かみそり刃に詰まっ
た髭くずは、上記振動条件を共振状態とすることて容易
に振り落とずことができる上に、流水による洗い流しも
開口部の存在により容易に行うことができる。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
振動式かみそりは、かみそり刃4が着脱自在に取りイ」
けられるヘッド部1と、使用の際に持つところとなるク
リップ部3と、ヘッI〜部1とクリップ部3との間にあ
ってこの両者を連結している振動緩衝部材2、そしてヘ
ット部1内に配した振動発生装置5とからなるものとし
て形成されている。 ヘッド部1は、上端側にかみそり刃4が着脱自在に装着
される取付台11を有しているもので、その内部に配さ
れた振動発生装置5は、モーター50とこのモーター5
0の出力軸に取り付けられた偏心分銅51とからなるも
のとして形成されている。 グリップ部3は円筒状のハウジング31と、このハウジ
ング31の下端に連結される有底円筒状の電池カバー3
2とからなるもので、ハウジング31前面にはスイッチ
ハンドル33が取り付けられ、ハウジング31の背面側
に装着されたカバー35の中央部には、つまみ37が配
設されている。 そしてハウジング31内には端子基台34が配設されて
おり、この端子基台34に、上記スイッチハンドル33
のスライド操作に伴って回転するスイッチレバー36で
駆動される接点部Sと、上記つまみ37によって抵抗値
を変化させる可変抵抗器Vとが設けられている。 上記ヘッド部1とグリップ部3とを連結している振動緩
衝部材2は、ゴムやエラストマー等から形成された中空
パイプ状のもので、上下端には夫々ヘッド部1の下端と
グリップ部3の上端とが嵌合連結される取付部を備えて
、グリップ部3における上記端子基台34とヘッド部1
におけるモーター5とをつなくリード線か内部に通され
ており、そして上記両取付部の間が外部に露出する小径
部21となっている。 今、スイッチハンドル33の操作によってモーター50
に通電したならば、モーター50は偏心分銅51を回転
さぜることによって振動を発生させる。そしてつ才み3
7を操作することで、モーター50に直列に接続された
可変抵抗器■の抵抗値を変えることにより、モーター5
0の回転数、つまりはモーター50の出力軸に装着され
た偏心分銅51によるところの振動の振動数を変えるこ
とができるものであり、そして振動数を変化させた場合
、振幅も変化するために、かみそり刃4の振動条件を髭
の濃さや好みに応じたものとすることができる。尚、振
幅か一定であるとすれば、般には第3図(b)に示すよ
うに、振動数が多くなるほど切れ味やスムーズ感等につ
いての満足感か高くなる。 また、振動数を変化させた時、共振周波数と一致すると
、第6図(a)に示すように、振幅がかなり大きくなる
。この状態でかみそり刃4を水中に浸せは、かみそり刃
4につまっている髭くずを容易にふり落とすことかでき
る。 更にこの振動式かみそりでは、第2図(a)に示すよう
に、刃取付台11におけるかみそり刃4の装着面と他の
面とを連通される開口部12を設けていることから、流
水を開口部12の一端側からかみそり刃4の装着面側に
流れるようにすることで、流水によるかみそり刃4に詰
まっている髭くずの洗い流しも容易に行うことかできる
【発明の効果】
以上のように本発明においては、振動発生装置か発生さ
せる振動の振動数を可変としているために、かみそり刃
の振動条件を髭の濃さや好みに応じて変えることができ
るものであって、切れ味等の満足感を各使用者に対して
高めることかできるものであり、そして共振条件を利用
することで、かみそり刃につまった髭くずのふり落とし
も容易に行うことができ、更には流水による洗い流しも
開口部の存在により容易に行うことができるものである
【図面の簡単な説明】
第1図(a) (b) (c) (d)は本発明一実施
例の正面図と側面図と背面図と底面図1、第2図(a)
(b)は同上の縦断面図と破断背面図、第3図は同上の
回路図、第4図(a)(b)は同上の一部の拡大縦断面
図と拡大横断面図、第5図は第4図中のA−A線断面図
、第6図(a)は同上の作用説明図、第6図(b)は振
動数と満足感の相関を示す説明図であって、4はかみそ
り刃、5は振動発生装置、■は可変抵抗器を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)振動発生装置を内蔵してかみそり刃に振動を付加
    する振動式かみそりにおいて、振動発生装置による振動
    数が可変となっているとともに、かみそり刃の取付台に
    は流水をかみそり刃側に導く開口部が設けられているこ
    とを特徴とする振動式かみそり。
JP33547189A 1989-12-25 1989-12-25 振動式かみそり Pending JPH03193086A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33547189A JPH03193086A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 振動式かみそり

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33547189A JPH03193086A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 振動式かみそり

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03193086A true JPH03193086A (ja) 1991-08-22

Family

ID=18288933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33547189A Pending JPH03193086A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 振動式かみそり

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JP (1) JPH03193086A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006520212A (ja) * 2003-02-19 2006-09-07 ザ ジレット カンパニー 手持ち式器具
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