JPH03193140A - ガス流出物処理用触媒および該流出物の処理方法 - Google Patents
ガス流出物処理用触媒および該流出物の処理方法Info
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- JPH03193140A JPH03193140A JP2268563A JP26856390A JPH03193140A JP H03193140 A JPH03193140 A JP H03193140A JP 2268563 A JP2268563 A JP 2268563A JP 26856390 A JP26856390 A JP 26856390A JP H03193140 A JPH03193140 A JP H03193140A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス流出物(特に産業ガス流出物)に含まれ
る硫黄化合物を、容易に排除することのできる硫黄化合
物に酸化させるための硫黄化合物含有ガス処理用触媒に
関する。
る硫黄化合物を、容易に排除することのできる硫黄化合
物に酸化させるための硫黄化合物含有ガス処理用触媒に
関する。
更に特定するに、本発明は硫化水素若しくは硫黄の炭素
化合物を直接硫黄に酸化させるための触媒に関する。
化合物を直接硫黄に酸化させるための触媒に関する。
成る産業流出物特に、「テールガス」とも記されている
クラウス装置からの流出物は硫黄および(又は)酸化し
つる汚染性硫黄化合物を含有する。これらは、酸化によ
り処理して、二酸化硫黄および(又は)三酸化硫黄の如
き、容易に排除することのできる化合物に転化させねば
ならない。
クラウス装置からの流出物は硫黄および(又は)酸化し
つる汚染性硫黄化合物を含有する。これらは、酸化によ
り処理して、二酸化硫黄および(又は)三酸化硫黄の如
き、容易に排除することのできる化合物に転化させねば
ならない。
流出物中に存在する硫黄化合物は主として、硫化水素並
びに、硫化炭素、オキシ硫化炭素および(又は)メルカ
プタンの如き有機硫黄化合物である。
びに、硫化炭素、オキシ硫化炭素および(又は)メルカ
プタンの如き有機硫黄化合物である。
流出物は、硫黄化合物を直接酸化によって元素硫黄に転
化させるべく等しく処理することができる。元素硫黄は
、例えば凝縮により容易に排除ないし回収しうる。
化させるべく等しく処理することができる。元素硫黄は
、例えば凝縮により容易に排除ないし回収しうる。
これらの化合物を酸化させるいくつかの方法が既に知ら
れている。最も簡単な方法は流出物を高温で燃焼させる
ことよりなる。
れている。最も簡単な方法は流出物を高温で燃焼させる
ことよりなる。
しかしながら、硫化水素含量が低過ぎるとき、硫黄化合
物の安定な炊・焼を得るのに十分高い火炎温度を保持す
ること(」困難である。
物の安定な炊・焼を得るのに十分高い火炎温度を保持す
ること(」困難である。
硫化水素濃度の低いカス処理方法として、硫黄化合物を
S、SO2又はSO3に酸化させる接触方法が提案され
ている。
S、SO2又はSO3に酸化させる接触方法が提案され
ている。
提案された触媒の中でも、チタン酸化物を主成分とする
ものが非常に効果的なようである。例えば、欧州特許箱
115449号、同第骨60742号および同第786
90号は、硫化水素の酸化に用いられるチタン酸化物を
基剤とする触媒を記載している。
ものが非常に効果的なようである。例えば、欧州特許箱
115449号、同第骨60742号および同第786
90号は、硫化水素の酸化に用いられるチタン酸化物を
基剤とする触媒を記載している。
他の触媒も提案されており、例えば米国特許第4092
404号にはバナジウムを主成分とする触媒が、また欧
州特許第39266号には鉄を主成分とする触媒が記載
されている。これらの触媒は一般に塔内に一定量の粒状
触媒を装入して構成される床形態で使用され、被処理ガ
スはこの床を横切って流れる。
404号にはバナジウムを主成分とする触媒が、また欧
州特許第39266号には鉄を主成分とする触媒が記載
されている。これらの触媒は一般に塔内に一定量の粒状
触媒を装入して構成される床形態で使用され、被処理ガ
スはこの床を横切って流れる。
触媒床は現在のところ粉砕又は抽出により形成された円
筒ないし球状ペレット形の粒状物から構成されている。
筒ないし球状ペレット形の粒状物から構成されている。
しかし、このような触媒は低い接触温度では大きい初期
活性を示さないので、約3秒以上接触させる必要がある
。その結果、硫化水素の、硫黄への直接酸化反応(反応
1)の選択性は逆クラウス反応と呼ばれる逆反応(2)
のために低下する。
活性を示さないので、約3秒以上接触させる必要がある
。その結果、硫化水素の、硫黄への直接酸化反応(反応
1)の選択性は逆クラウス反応と呼ばれる逆反応(2)
のために低下する。
(1) H,! S+1/202−1/n Sn +
H20(2)3/n Sn +2H20−=2Hz s
十so□本発明は、硫化水素の硫黄への直接酸化のため
にモノリス形触媒の使用を提供することにより、この問
題点を解決することを目的とする。
H20(2)3/n Sn +2H20−=2Hz s
十so□本発明は、硫化水素の硫黄への直接酸化のため
にモノリス形触媒の使用を提供することにより、この問
題点を解決することを目的とする。
予想外にも、本発明者は、モノリス形触媒が逆クラウス
反応に比べて硫化水素の直接酸化反応に対する高い選択
性を可能にすることを見出した。
反応に比べて硫化水素の直接酸化反応に対する高い選択
性を可能にすることを見出した。
上記目的に対し、本発明は、ガスに含まれる硫黄化合物
を、容易に排除することのできる硫黄化合物特に元素硫
黄に酸化させるための硫黄化合物含有ガス処理用触媒に
して、その必須成分が、硫黄化合物の酸化反応を触媒す
る要素である該ガス処理用触媒であって、モノリス形を
なしていることを特徴とする触媒を提案する。
を、容易に排除することのできる硫黄化合物特に元素硫
黄に酸化させるための硫黄化合物含有ガス処理用触媒に
して、その必須成分が、硫黄化合物の酸化反応を触媒す
る要素である該ガス処理用触媒であって、モノリス形を
なしていることを特徴とする触媒を提案する。
「モノリス形」は、触媒が、多くの六角形、四角形、三
角形若しくは他の多角形成は、円形、正弦波形、スパイ
ダーウェブ又はスパイラル形を含む胞状若しくはハニカ
ムタイプの構造を有する。ハニカムタイプの触媒は気孔
率約50〜70%の空洞ないし気孔を含む。
角形若しくは他の多角形成は、円形、正弦波形、スパイ
ダーウェブ又はスパイラル形を含む胞状若しくはハニカ
ムタイプの構造を有する。ハニカムタイプの触媒は気孔
率約50〜70%の空洞ないし気孔を含む。
触媒は一般に、その全長にわたって母線に平行なオリフ
ィスを含む円筒形若しくは平行へ面形をなし、斯くして
溝ないし管にガスが通るのを可能にする。
ィスを含む円筒形若しくは平行へ面形をなし、斯くして
溝ないし管にガスが通るのを可能にする。
本発明の一つの具体化は、触媒活性相がモノリス形で押
出成形された、いわゆる塊状触媒である。
出成形された、いわゆる塊状触媒である。
本発明の別の具体化は、触媒活性相がモノリス形の、斯
くしてハニカムタイプ構造を持つ硬質支持体である担体
に付着された、いわゆる被担持触媒である。
くしてハニカムタイプ構造を持つ硬質支持体である担体
に付着された、いわゆる被担持触媒である。
本発明に従った触媒の必須成分は、酸化アルミニウム、
酸化チタン、酸化セリウム、酸化ジルコニウム、酸化鉄
、酸化亜鉛、酸化クロム、酸化モルブデン、酸化コバル
ト、酸化ニッケル、酸化バナジウム又はこれらの混合物
よりなる群から選ばれる触媒活性要素である。
酸化チタン、酸化セリウム、酸化ジルコニウム、酸化鉄
、酸化亜鉛、酸化クロム、酸化モルブデン、酸化コバル
ト、酸化ニッケル、酸化バナジウム又はこれらの混合物
よりなる群から選ばれる触媒活性要素である。
例えば、酸化チタンは単独使用され得、或はアルミナ、
シリカ、酸化ジルコニウム、酸化セリウム、酸化錫、三
価稀土類の酸化物、酸化モリブデン、酸化コバルト、酸
化ニッケル、酸化鉄、酸化クロム、酸化亜鉛、酸化バナ
ジウムなどの如き複数の酸化物と混合使用されつる。同
じことは、酸化セリウム、酸化ジルコニウム、アルミナ
および、触媒活性要素として上に挙げた他の酸化物にも
当てはまる。
シリカ、酸化ジルコニウム、酸化セリウム、酸化錫、三
価稀土類の酸化物、酸化モリブデン、酸化コバルト、酸
化ニッケル、酸化鉄、酸化クロム、酸化亜鉛、酸化バナ
ジウムなどの如き複数の酸化物と混合使用されつる。同
じことは、酸化セリウム、酸化ジルコニウム、アルミナ
および、触媒活性要素として上に挙げた他の酸化物にも
当てはまる。
上記触媒活性要素の酸化物は本発明に適しており、而し
てそれらの製造方法若しくは給源がどのようなものであ
れ、それら要素の酸化物すべてを含む。
てそれらの製造方法若しくは給源がどのようなものであ
れ、それら要素の酸化物すべてを含む。
完成触媒の総重量に対する触媒活性要素の割合は0.5
〜100重量%好ましくは約60〜99重量%の範囲と
することができる。
〜100重量%好ましくは約60〜99重量%の範囲と
することができる。
本発明の触媒は、何形な促進する添加剤および最終機械
的性質を改良する添加剤を含みつる。
的性質を改良する添加剤を含みつる。
何形技法で通常用いられる添加剤は、本発明の触媒を調
製するときに含ませることができる。
製するときに含ませることができる。
これらは、混純によって得られたドウに、何形プロセス
に適合する流動学的性質を与える。何形用添加剤のいく
つかの例はセルロース、カルボキシメチルセルロース、
カルボキシエチルセルロース、テールオイル、キサンタ
ンガム、界面活性剤、凝集剤例えばポリアクリルアミド
、カーボンブラック、澱粉、ステアリン酸、ポリアクリ
ルアルコール、ポリビニルアルコール、バイオポリマー
、グルコース、ポリエチレングリコールなどである。
に適合する流動学的性質を与える。何形用添加剤のいく
つかの例はセルロース、カルボキシメチルセルロース、
カルボキシエチルセルロース、テールオイル、キサンタ
ンガム、界面活性剤、凝集剤例えばポリアクリルアミド
、カーボンブラック、澱粉、ステアリン酸、ポリアクリ
ルアルコール、ポリビニルアルコール、バイオポリマー
、グルコース、ポリエチレングリコールなどである。
最後に、斯かる添加剤の量は、完成触媒に対し0,1〜
15重量%範囲とすることができる。
15重量%範囲とすることができる。
処方物の機械的性質を改良することのできる補足的成分
を用いることも可能である。これらは、クレー、珪酸塩
、アルカリ土金属の硫酸塩、セラミック繊維、アスベス
ト又はシリカよりなる群から選ばれる。
を用いることも可能である。これらは、クレー、珪酸塩
、アルカリ土金属の硫酸塩、セラミック繊維、アスベス
ト又はシリカよりなる群から選ばれる。
触媒は有利には、アルカリ土金属の硫酸塩好ましくは硫
酸カルシウム、或は硫酸アンモニウムを含む。
酸カルシウム、或は硫酸アンモニウムを含む。
これらの成分は、完成触媒の99.5重量%までの量、
特に60重量%まで更に特定するに30重量%までの量
で用いることができる。
特に60重量%まで更に特定するに30重量%までの量
で用いることができる。
本発明の、いわゆる塊状触媒は、塊状モノリスを得るた
めの任意の適当な既知方法によって調製することができ
る。
めの任意の適当な既知方法によって調製することができ
る。
モノリスは、触媒の成分を含有する混合物を付形するこ
とにより得ることができる。
とにより得ることができる。
水、l触媒活性要素少なくとも1種を含有する粉末およ
び場合により前記タイプの添加剤を基剤とする混合物を
混練する。
び場合により前記タイプの添加剤を基剤とする混合物を
混練する。
1
斯くして得られた混合物を次いで、押出、圧延、シート
形要素の凝固等、慣用の調製方法によってモノリス形に
する。
形要素の凝固等、慣用の調製方法によってモノリス形に
する。
得られたモノリスを、例えば100〜150℃範囲の温
度で10〜20時間の乾燥作業に付すことができる。
度で10〜20時間の乾燥作業に付すことができる。
場合によっては、その後、約350〜500℃範囲の温
度で通常1〜8時間の焼成作業に付すことができる。
度で通常1〜8時間の焼成作業に付すことができる。
モノリス形のいわゆる塊状触媒は一般に5〜300m”
/g好ましくは50〜120m2/g範囲の比表面積を
有する。比表面積はBET表面積であり、BRUNAU
ER−EMMETT−置LER法(TheJOurna
lofAmericanSociety、60.309
(193g))を基礎とするASTM規格D3663
−76に従った窒素吸収により測定される。
/g好ましくは50〜120m2/g範囲の比表面積を
有する。比表面積はBET表面積であり、BRUNAU
ER−EMMETT−置LER法(TheJOurna
lofAmericanSociety、60.309
(193g))を基礎とするASTM規格D3663
−76に従った窒素吸収により測定される。
本発明の別の具体化では、触媒活性要素をモノリス形の
担体に付着させる。
担体に付着させる。
モノリス形担体は、アルミナ、シリカ、酸化セリウム、
酸化ジルコニウム、酸化チタン等の如2 き非塩基性担体とすることができる。
酸化ジルコニウム、酸化チタン等の如2 き非塩基性担体とすることができる。
それは、酸化物ないし水和酸化物並びに場合によっては
何形用添加剤および既述の如き機械的性質を改良する別
の成分の粉末から既述の如く調製され得、また付形する
ことができる。
何形用添加剤および既述の如き機械的性質を改良する別
の成分の粉末から既述の如く調製され得、また付形する
ことができる。
耐火性のモノリス形担体例えば金属ないしセラミック材
料からつくったモノリスの如き既知タイプのモノリス形
担体も亦適している。
料からつくったモノリスの如き既知タイプのモノリス形
担体も亦適している。
用いられる金属製モノリスは特に、KANTHALの商
品名で知られているクロム、アルミニウムおよびコバル
トの合金、或はFECRALLOYの商品名で知られて
いる鉄、クロム、アルミニウムおよびイツトリウムの合
金から得られるモノリスである。また、金属は炭素鋼又
は通常の鋳鉄でありうる。
品名で知られているクロム、アルミニウムおよびコバル
トの合金、或はFECRALLOYの商品名で知られて
いる鉄、クロム、アルミニウムおよびイツトリウムの合
金から得られるモノリスである。また、金属は炭素鋼又
は通常の鋳鉄でありうる。
用いられるセラミック製モノリスは特に、主要な材料が
コージーライト、アルミナ、ムライト、ジルコニウム、
ジルコンムライト、チタン酸バリウム、磁器、酸化トリ
ウム、酸化マグネシウム、ステアライトおよび炭化はう
素ないしけい素であるモノリスである。
コージーライト、アルミナ、ムライト、ジルコニウム、
ジルコンムライト、チタン酸バリウム、磁器、酸化トリ
ウム、酸化マグネシウム、ステアライトおよび炭化はう
素ないしけい素であるモノリスである。
上に列挙した如き種々のモノリス形担体は次いで、触媒
活性要素を付着させるべく含浸せしめられる。
活性要素を付着させるべく含浸せしめられる。
含浸は、酸化物ないし酸化物先駆体形状の触媒活性要素
少なくとも1種を含有する溶液、ゾル若しくはゲルに担
体を接触させることによって既知態様で実施される。
少なくとも1種を含有する溶液、ゾル若しくはゲルに担
体を接触させることによって既知態様で実施される。
「触媒活性要素の先駆体溶液」は、該要素の塩若しくは
化合物又は該要素少なくとも1種の溶液で、触媒相を形
成し、しかもこれらの塩若しくは化合物は熱分解性のも
のと理解することができる。
化合物又は該要素少なくとも1種の溶液で、触媒相を形
成し、しかもこれらの塩若しくは化合物は熱分解性のも
のと理解することができる。
溶液中の塩の濃度は、モノリス担体上に付着される活性
相の量に応じて選定される。
相の量に応じて選定される。
活性相を含浸せる領域は、吸収された溶液の容量によっ
て決定される。斯くして、本発明の一つの特徴に従えば
、吸収される触媒相の容量は、含浸せしめられるモノリ
ス形担体の総気孔容量に等しい。気孔容量は、水銀ポロ
シメーターを用いる既知方法によって決定することがで
き、或は試料に吸着される水の量を測定してもよい。ま
た、担体を、触媒活性要素の先駆体の溶液に浸すことに
より含浸させそして過剰溶液を排出させることもできる
。
て決定される。斯くして、本発明の一つの特徴に従えば
、吸収される触媒相の容量は、含浸せしめられるモノリ
ス形担体の総気孔容量に等しい。気孔容量は、水銀ポロ
シメーターを用いる既知方法によって決定することがで
き、或は試料に吸着される水の量を測定してもよい。ま
た、担体を、触媒活性要素の先駆体の溶液に浸すことに
より含浸させそして過剰溶液を排出させることもできる
。
モノリス形担体は次いで、既述の条件下での乾燥作業、
また場合によっては焼成作業に付すことができる。
また場合によっては焼成作業に付すことができる。
これらの作業は、担体が乾燥ないし焼成済みのとき同じ
担体に反復実施し得、また複数の要素を、担体ないし変
りつる特定の領域上に引続き付着させることができる。
担体に反復実施し得、また複数の要素を、担体ないし変
りつる特定の領域上に引続き付着させることができる。
斯(して、モノリス担体は触媒活性相の層で覆われ、そ
の厚さは2〜500μ範囲でありうる。この層はモノリ
ス形担体の重量の0.5〜95重量%を占め、比表面積
は概ね50〜120m2/gとなる。
の厚さは2〜500μ範囲でありうる。この層はモノリ
ス形担体の重量の0.5〜95重量%を占め、比表面積
は概ね50〜120m2/gとなる。
本発明に従えば、硫化水素ないし硫黄化合物の酸化方法
は、モノリス形触媒の存在で、ガス流出物を酸素含有ガ
スに接触させることを含む。
は、モノリス形触媒の存在で、ガス流出物を酸素含有ガ
スに接触させることを含む。
5
本発明方法に用いられるガス流出物は種々の給源からも
のでありうる。特に、それば天然ガス、石炭ないし重油
のガス化より誘導されるガス又は硫黄プラントからの流
出物中の硫黄化合物を水素化するによって得られるガス
でありうる。
のでありうる。特に、それば天然ガス、石炭ないし重油
のガス化より誘導されるガス又は硫黄プラントからの流
出物中の硫黄化合物を水素化するによって得られるガス
でありうる。
硫黄化合物含有ガス流出物は、その成分の種類およびそ
れら成分の割合の両方で変動しつる組成を有する。斯(
して、それは硫化水素を含有するが、場合によっては硫
化炭素(tl:S2)および(又は)オキシ硫化炭素(
COS)および(又は)メルカプタンの如き他の有機硫
黄化合物を含有する。
れら成分の割合の両方で変動しつる組成を有する。斯(
して、それは硫化水素を含有するが、場合によっては硫
化炭素(tl:S2)および(又は)オキシ硫化炭素(
COS)および(又は)メルカプタンの如き他の有機硫
黄化合物を含有する。
処理すべきガス流出物は、組成において広(変動しつる
。それは硫化水素を通常15容量%未満好ましくは0.
1〜10容量%量で含有する。それはまた、C82およ
び(又は)CO8を最大合計濃度3容量%好ましくは1
%で含有しつる。
。それは硫化水素を通常15容量%未満好ましくは0.
1〜10容量%量で含有する。それはまた、C82およ
び(又は)CO8を最大合計濃度3容量%好ましくは1
%で含有しつる。
硫化水素の酸化に用いられるガスに関しては、これは一
般に空気であり、場合によっては酸素に富む空気或は純
酸素又は、種々の割合の酸素と、窒素の如き不活性ガス
との混合物である。
般に空気であり、場合によっては酸素に富む空気或は純
酸素又は、種々の割合の酸素と、窒素の如き不活性ガス
との混合物である。
6
ガスの量は、酸素量が、硫黄化合物すべてを硫黄に酸化
させるのに必要な化学量論量に少な(とも等しいか、好
ましくは重量より多い。ガス中に存在する酸素の量は化
学量論量を約15〜100%上回ることが有利である。
させるのに必要な化学量論量に少な(とも等しいか、好
ましくは重量より多い。ガス中に存在する酸素の量は化
学量論量を約15〜100%上回ることが有利である。
本発明に従った脱硫法は、15°Cを上回る温度好まし
くは200〜550℃で実施される。
くは200〜550℃で実施される。
ガス流れが本発明の触媒と接触する時間は、所望の転化
率が得られるように設定される。
率が得られるように設定される。
本発明方法において、接触時間は短く、好ましくは高い
空間速度に相当する0、5〜2.5秒である。触媒単位
容量当り1時間に処理されるガス容量を表わすVVHは
、好ましくは1500h−’以上、より好ましくは20
00〜10.0OOh−’である。
空間速度に相当する0、5〜2.5秒である。触媒単位
容量当り1時間に処理されるガス容量を表わすVVHは
、好ましくは1500h−’以上、より好ましくは20
00〜10.0OOh−’である。
硫黄化合物含有ガス流出物と遊離酸素を含有するガスと
を別個に触媒と接触させることができる。しかしながら
、非常に均質なガス反応媒体を得るために、先ず流出物
を酸素含有ガスと混ぜ、得られた混合物を本発明の触媒
と接触させることが好ましい。
を別個に触媒と接触させることができる。しかしながら
、非常に均質なガス反応媒体を得るために、先ず流出物
を酸素含有ガスと混ぜ、得られた混合物を本発明の触媒
と接触させることが好ましい。
この得られた混合物(以下「ガス流れ」と記す)は組成
において大いに変動しつる。本発明の好ましい具体化に
おける種々の成分の割合を例として明示する: 硫化水素 =0.1〜3% 酸 素 =0.05〜2% 水 = 3〜30% 窒 素 = 残り%〜100%本発明方法の好
ましい具体化は、見込まれるH2S (遊離のHz S
+C32とCO8からのH2S)含量が5%未満のガス
流出物と酸素含有ガスとをH2S10゜モル比1.0〜
2.3:1好ましくは13〜1.8:lで採取し、これ
らをモノリス形の触媒と接触させることを含む。モノリ
ス形で押出成形されたいわゆる塊状の酸化チタン触媒を
用いることが好ましい。
において大いに変動しつる。本発明の好ましい具体化に
おける種々の成分の割合を例として明示する: 硫化水素 =0.1〜3% 酸 素 =0.05〜2% 水 = 3〜30% 窒 素 = 残り%〜100%本発明方法の好
ましい具体化は、見込まれるH2S (遊離のHz S
+C32とCO8からのH2S)含量が5%未満のガス
流出物と酸素含有ガスとをH2S10゜モル比1.0〜
2.3:1好ましくは13〜1.8:lで採取し、これ
らをモノリス形の触媒と接触させることを含む。モノリ
ス形で押出成形されたいわゆる塊状の酸化チタン触媒を
用いることが好ましい。
接触工程からのガス流れは、既知態様で処理することに
より凝縮分離することができる。
より凝縮分離することができる。
本発明方法は、S02をほとんど含まない、好ましくは
該S02含量が50ppm未満の流れをもたらす。
該S02含量が50ppm未満の流れをもたらす。
斯くして、モノリス形触媒は、S02の形成に至る逆ク
ラウス反応の場合よりも硫化水素の直接酸化の反応の場
合に、より良好な選択性をもたらす。
ラウス反応の場合よりも硫化水素の直接酸化の反応の場
合に、より良好な選択性をもたらす。
本発明の例(例2)と比較例(例1)を以下に示す。
桝m傾狡胴)
出発物質は、イルメナイトと硫黄とを反応させる慣用方
法での加水分解および濾過後に得られる酸化チタンの懸
濁物である。石灰の懸濁物を加えて硫酸塩すべてを中和
させる。該懸濁物を150°Cで1時間乾燥させる。得
られた粉末を下記割合で水および硝酸とともに混練する
=T02粉末= 58% HNO3: 2% H2O:40% 得られたドウを、直径4mmの円筒形ダイを9 介し押出成形して円筒形押出品を得る。
法での加水分解および濾過後に得られる酸化チタンの懸
濁物である。石灰の懸濁物を加えて硫酸塩すべてを中和
させる。該懸濁物を150°Cで1時間乾燥させる。得
られた粉末を下記割合で水および硝酸とともに混練する
=T02粉末= 58% HNO3: 2% H2O:40% 得られたドウを、直径4mmの円筒形ダイを9 介し押出成形して円筒形押出品を得る。
120°Cで15時間乾燥し、また450℃で2時間焼
成した後、押出品は下記特性を有する:押出品の直径:
3.5+nrr+ 比表面積: 120m2/g 全気孔容量: 0.35cm37 g涯−ス 例1で得たドウな、−辺が1.、4 m mである四角
形169個を収容した一辺が20mmである四角形断面
のダイを介して押出成形する。
成した後、押出品は下記特性を有する:押出品の直径:
3.5+nrr+ 比表面積: 120m2/g 全気孔容量: 0.35cm37 g涯−ス 例1で得たドウな、−辺が1.、4 m mである四角
形169個を収容した一辺が20mmである四角形断面
のダイを介して押出成形する。
次いで、モノリスを120℃で15時間乾燥した後45
0°Cで2時間焼成する。
0°Cで2時間焼成する。
得られた触媒の性質は下記の如くである一辺20mmの
四角形断面を持つモノリス比表面積 : 110m2
/g 全気孔容量: 0.30m2/g 鹿肢拭瑳 接触試験の目的は、硫化水素を硫黄ないしSO2に直接
酸化させる際の例1の触媒の活性と例2の触媒の活性を
比較することである。
四角形断面を持つモノリス比表面積 : 110m2
/g 全気孔容量: 0.30m2/g 鹿肢拭瑳 接触試験の目的は、硫化水素を硫黄ないしSO2に直接
酸化させる際の例1の触媒の活性と例2の触媒の活性を
比較することである。
0
下記組成(容量)のガスを反応器に供給する。
H2S: 1 %
0□ :0.5%
H2O: 7 %
BN2 : 91.5%
200℃での等温作業を以て、同容量の触媒充填反応器
に関し、標準の温度および圧力で算定したガスの容量速
度は7.200h−’である。
に関し、標準の温度および圧力で算定したガスの容量速
度は7.200h−’である。
ガスの接触時間は0.5秒である。
排出ガスを気相クロマトグラフィーによって分析する。
触媒の活性は硫化水素の転化率を測定することにより比
較される。SO2の形成割合を決定する。
較される。SO2の形成割合を決定する。
得られた結果を下記表1に掲載する:
人−一よ
例1 (比較例) TiO2押出品 27% 500
ppm例2 Tie、モノリス 5
7% <50ppm表1の結果は、本発明に従った触
媒が、H,Sガスの排除のみならずその活性および、硫
黄に関するその選択性において従来法の触媒よりも優位
であることを示す。
ppm例2 Tie、モノリス 5
7% <50ppm表1の結果は、本発明に従った触
媒が、H,Sガスの排除のみならずその活性および、硫
黄に関するその選択性において従来法の触媒よりも優位
であることを示す。
手続補正書
平成3年2月4日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガスに含まれる硫黄化合物を、容易に排除すること
のできる硫黄化合物特に元素硫黄に酸化させるための硫
黄化合物含有ガス処理用触媒にして、その必須成分が、
硫黄化合物の酸化反応を触媒する要素である前記ガス処
理用記触媒であって、モノリス形をなしていることを特
徴とする触媒。 2、胞状若しくはハニカムタイプの構造を有し、而して
その溝ないし管にガスが通るのを可能にすることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の触媒。 3、約50〜70%の気孔率を有する空洞ないし気孔を
含有することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は2
項記載の触媒。 4、塊状をなしており、触媒活性相がモノリス形で押出
成形されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
〜3項のいずれか一項記載の触媒。 5、被担持形をなしており、触媒活性相がモノリス形の
担体に付着されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1〜3項のいずれか一項記載の触媒。 6、モノリス形の担体が、アルミナ、シリカ、酸化セリ
ウム、酸化ジルコニウムおよび酸化チタンよりなる群か
ら選ばれることを特徴とする、特許請求の範囲第5項記
載の触媒。 7、モノリス形の担体が金属製モノリス又はセラミック
製モノリスであることを特徴とする、特許請求の範囲第
5項記載の触媒。 8、触媒活性要素が、チタン、セリウム、ジルコニウム
、アルミニウム、鉄、亜鉛、クロム、モリブデン、コバ
ルト、ニッケルおよびバナジウムよりなる群から選ばれ
る元素の酸化物であることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項〜7項のいずれか一項記載の触媒。 9、触媒活性要素を0.5〜100重量%好ましくは6
0〜99重量%(酸化物として換算)で含有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項〜8項のいずれか一項
記載の触媒。 10、アルカリ土金属の硫酸塩又は硫酸アンモニウムを
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜9項のい
ずれか一項記載の触媒。 11、セリウム、ジルコニウム、モリブデン、コバルト
、けい素、三価の稀土類、ニッケル、鉄、錫、アルミニ
ウム、チタン、クロム、亜鉛およびバナジウムよりなる
群から選ばれる金属の酸化物少なくとも1種を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項〜10項のいずれか
一項記載の触媒。 12、酸化チタンのモノリスによって形成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の触媒。 13、硫化水素ないし硫黄化合物を硫黄に酸化させる方
法であって、特許請求の範囲第1項〜12項のいずれか
一項記載の触媒の存在下、硫黄化合物を含有するガス流
出物を酸素含有ガスと接触させることを特徴とする方法
。 14、ガス流出物が硫化水素を0.1〜10重量%好ま
しくは0.1〜3重量%で含むことを特徴とする、特許
請求の範囲第13項記載の方法。 15、反応温度が200〜550℃であることを特徴と
する、特許請求の範囲第13項又は14項記載の方法。 16、接触時間が0.5〜2.5秒であることを特徴と
する、特許請求の範囲第13項〜15項のいずれか一項
記載の方法。 17、空間速度が1500h^−1^を上回ることを特
徴とする、特許請求の範囲第13項〜16項のいずれか
一項記載の方法。 18、空間速度が2000〜10,000h^−^1で
あることを特徴とする、特許請求の範囲第13項〜17
項のいずれか一項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR89-13141 | 1989-10-09 | ||
| FR8913141A FR2652759B1 (fr) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | Catalyseurs pour le traitement des effluents gazeux et procede de traitement de ces effluents. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193140A true JPH03193140A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=9386198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268563A Pending JPH03193140A (ja) | 1989-10-09 | 1990-10-08 | ガス流出物処理用触媒および該流出物の処理方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0422999A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03193140A (ja) |
| KR (1) | KR910007578A (ja) |
| CN (1) | CN1054015A (ja) |
| BR (1) | BR9005001A (ja) |
| CA (1) | CA2027015A1 (ja) |
| FI (1) | FI904949A7 (ja) |
| FR (1) | FR2652759B1 (ja) |
| IE (1) | IE903596A1 (ja) |
| NO (1) | NO904329L (ja) |
| PT (1) | PT95535A (ja) |
| RU (1) | RU1837957C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005022061A1 (de) * | 2005-05-12 | 2006-11-16 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Haushaltsgerätevorrichtung |
| JP2023542051A (ja) * | 2020-08-28 | 2023-10-04 | キャットアイピー・ベー・フェー | 性質が改善された触媒反応器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9301615A (nl) * | 1993-09-17 | 1995-04-18 | Gastec Nv | Katalysator voor de selectieve oxidatie van zwavelverbindingen tot elementaire zwavel, werkwijze voor de bereiding van een dergelijke katalysator en werkwijze voor de selectieve oxidatie van zwavelverbindingen tot elementaire zwavel. |
| CN1056096C (zh) * | 1994-02-21 | 2000-09-06 | 中国石化齐鲁石油化工公司 | 一种羰基硫水解催化剂及其制备方法 |
| FR2727101B1 (fr) * | 1994-11-17 | 1996-12-20 | Elf Aquitaine | Procede pour oxyder directement en soufre par voie catalytique l'h2s contenu en faible concentration dans un gaz et catalyseur pour la mise en oeuvre de ce procede |
| FR2734809B1 (fr) * | 1995-05-30 | 1997-07-18 | Elf Aquitaine | Procede de desulfuration catalytique d'un gaz renfermant les composes h2s et so2 et eventuellement cos et/ou cs2, avec recuperation desdits composes sous la forme de soufre et catalyseur pour la mise en oeuvre dudit procede |
| CN1072605C (zh) * | 1995-11-20 | 2001-10-10 | 埃勒夫勘探产品公司 | 将气体中低浓度硫化氢催化氧化成硫的方法 |
| NL1002524C2 (nl) * | 1996-03-04 | 1997-09-05 | Gastec Nv | Katalysator voor de selectieve oxidatie van zwavelverbindingen tot elementaire zwavel, werkwijze voor de bereiding van een dergelijke kata- lysator en werkwijze voor de selectieve oxidatie van zwavelverbindingen elementaire zwavel. |
| US5918716A (en) * | 1997-09-26 | 1999-07-06 | Hewlett-Packard Company | Solenoid actuated reversing mechanism |
| RU2144495C1 (ru) * | 1997-11-25 | 2000-01-20 | Институт катализа им.Г.К.Борескова СО РАН | Способ очистки газов от сернистых соединений |
| CN102039137B (zh) * | 2009-10-21 | 2012-09-12 | 中国石油化工股份有限公司 | 蜂窝状硫回收尾气催化焚烧催化剂及制备方法 |
| TWI781956B (zh) * | 2016-10-06 | 2022-11-01 | 丹麥商托普索公司 | 一種清潔黏液製造排氣的方法及用於該方法的催化劑 |
| CN108114756A (zh) * | 2016-11-29 | 2018-06-05 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种含硫有机废气催化氧化保护剂及其制备方法和应用 |
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| CN112121796A (zh) * | 2019-06-25 | 2020-12-25 | 托普索公司 | 一种用于使硫化氢选择性氧化为硫的催化剂 |
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| US4382912A (en) * | 1981-09-10 | 1983-05-10 | Gulf Research & Development Company | Selective combusting of hydrogen sulfide in carbon dioxide injection gas |
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| JPS6054903A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃料改質型触媒燃焼器用改質器 |
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| FR2608458B1 (fr) * | 1986-12-23 | 1989-03-10 | Rhone Poulenc Chimie | Catalyseur a base d'oxyde de cerium et procede pour le traitement de gaz industriels contenant des composes du soufre |
-
1989
- 1989-10-09 FR FR8913141A patent/FR2652759B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
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- 1990-10-05 CA CA002027015A patent/CA2027015A1/fr not_active Abandoned
- 1990-10-05 NO NO90904329A patent/NO904329L/no unknown
- 1990-10-05 BR BR909005001A patent/BR9005001A/pt unknown
- 1990-10-08 FI FI904949A patent/FI904949A7/fi not_active Application Discontinuation
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- 1990-10-08 RU SU904831328A patent/RU1837957C/ru active
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