JPH0319318A - 被処理体処理装置 - Google Patents
被処理体処理装置Info
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- JPH0319318A JPH0319318A JP1154117A JP15411789A JPH0319318A JP H0319318 A JPH0319318 A JP H0319318A JP 1154117 A JP1154117 A JP 1154117A JP 15411789 A JP15411789 A JP 15411789A JP H0319318 A JPH0319318 A JP H0319318A
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- diffusion plate
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- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、半導体ウエーハやLCD (液品表示素子
)基板のような被処理体の処理装置に関する。
)基板のような被処理体の処理装置に関する。
半導体製造工程において、フォトレジスト膜を介して下
地のエッチングが行われて微細加工の終了した半導体ウ
エーハやLCD基板等の被処理基板については、マスク
に用いた上記レジスト膜を、この基板表面から除去する
必要がある。このよー,Iな場合のフォトレジスト膜の
除去処理例として、従来から、アッシング処理が行われ
ている。 このアッシング処理は、露出される下地膜を傷めるこε
なく不要なレジスト膜を選択的に除去一Cきる点で実用
される。また、このアッンング処1I!は、レジストの
除去、シリコンウエーハ、マスクの洗浄の他、インクの
除去、溶剤残留物の除夫などにも使用され、半導体プロ
セスのドライクリニング処理を行う場合にも適するもの
である。 この種のアッシング装置のうち、オゾンを@ (iする
ガスを用いたものとして、例えば特開昭5220766
号広報に開示された装置が知られている。 これは、例えば半導体ウェーハをチャンバー.内の加熱
板上に載置し、また、半導体ウエーハの上ノjに複数の
アッシングガス噴出口を備えたガス拡散板を設け、上記
加熱板を例えば抵抗加熱ヒータによって加熱するととも
に、チャンバー内を所定のアッシングガス例えばオゾン
を含むガスの常圧雰囲気あるいは減圧雰囲気として、上
記アッシングガスを上記拡散板のガス噴出口から半導体
ウエー八表面に噴射して、このガスを半導体ウエーハに
彼着された有機高分子のフォトレジストに作用させ、灰
化して除去するものである。 なお、アッシングガス噴出口を備えた拡散板として、従
来、例えば多数の小孔を備えたもの、焼結体からなるも
の、直線状のスリットを備えたもの、複数の細長い溝状
のスリットを備えたもの等が試みられている。
地のエッチングが行われて微細加工の終了した半導体ウ
エーハやLCD基板等の被処理基板については、マスク
に用いた上記レジスト膜を、この基板表面から除去する
必要がある。このよー,Iな場合のフォトレジスト膜の
除去処理例として、従来から、アッシング処理が行われ
ている。 このアッシング処理は、露出される下地膜を傷めるこε
なく不要なレジスト膜を選択的に除去一Cきる点で実用
される。また、このアッンング処1I!は、レジストの
除去、シリコンウエーハ、マスクの洗浄の他、インクの
除去、溶剤残留物の除夫などにも使用され、半導体プロ
セスのドライクリニング処理を行う場合にも適するもの
である。 この種のアッシング装置のうち、オゾンを@ (iする
ガスを用いたものとして、例えば特開昭5220766
号広報に開示された装置が知られている。 これは、例えば半導体ウェーハをチャンバー.内の加熱
板上に載置し、また、半導体ウエーハの上ノjに複数の
アッシングガス噴出口を備えたガス拡散板を設け、上記
加熱板を例えば抵抗加熱ヒータによって加熱するととも
に、チャンバー内を所定のアッシングガス例えばオゾン
を含むガスの常圧雰囲気あるいは減圧雰囲気として、上
記アッシングガスを上記拡散板のガス噴出口から半導体
ウエー八表面に噴射して、このガスを半導体ウエーハに
彼着された有機高分子のフォトレジストに作用させ、灰
化して除去するものである。 なお、アッシングガス噴出口を備えた拡散板として、従
来、例えば多数の小孔を備えたもの、焼結体からなるも
の、直線状のスリットを備えたもの、複数の細長い溝状
のスリットを備えたもの等が試みられている。
ところで、近年、被処理体としての半導体基板は大型化
の傾向にあり、例えばLCD基板のように一辺が300
mI1程度以上の方形状ガラス基板のアッシング処理を
行うことが必要になってきた。 したがって、如何にして、広範囲に亘り均−にアッシン
グガスを噴出させ、均一なアッシング処理を行うかは、
重要な課題である。 ところが、従来のアッシング装置の場合、被処理体の被
処理面上において、ガス拡散板のアッシングガス噴出口
の位置は定まっており、このアッシングガス噴出口付近
と他の部分とでガス雰囲気濃度の不均一を生じてしまう
。このため、被処理面上の位置によりアッシングの不均
一を生じ、特に大型基板の場合、その影響が大きくなる
。 また、従来は、常圧雰囲気あるいは減圧雰囲気中で半導
体ウエー八等の被処理基板にオゾン等の所定の処理ガス
を作用させるため、アッシング処理速度が比較的遅い欠
点があった。 この発明は、以上の点に鑑み、被処理体の被処理面に対
し処理ガスを均一に噴射でき、均一な処理を行え、大型
基板にも十分対応可能であると共に、処理速度が速い被
処理体処理装置を堤供しようとするものである。
の傾向にあり、例えばLCD基板のように一辺が300
mI1程度以上の方形状ガラス基板のアッシング処理を
行うことが必要になってきた。 したがって、如何にして、広範囲に亘り均−にアッシン
グガスを噴出させ、均一なアッシング処理を行うかは、
重要な課題である。 ところが、従来のアッシング装置の場合、被処理体の被
処理面上において、ガス拡散板のアッシングガス噴出口
の位置は定まっており、このアッシングガス噴出口付近
と他の部分とでガス雰囲気濃度の不均一を生じてしまう
。このため、被処理面上の位置によりアッシングの不均
一を生じ、特に大型基板の場合、その影響が大きくなる
。 また、従来は、常圧雰囲気あるいは減圧雰囲気中で半導
体ウエー八等の被処理基板にオゾン等の所定の処理ガス
を作用させるため、アッシング処理速度が比較的遅い欠
点があった。 この発明は、以上の点に鑑み、被処理体の被処理面に対
し処理ガスを均一に噴射でき、均一な処理を行え、大型
基板にも十分対応可能であると共に、処理速度が速い被
処理体処理装置を堤供しようとするものである。
この発明による被処理体処理装置は、
反応チャンバー内に載置された被処理体の彼処理面に、
上記反応チャンバー内に設けられるガス拡散板より所定
の反応ガスを高圧下において供給して所定の処理を行う
装置において、 上記ガス拡散板を上記反応チャンバー内で、上記被処理
体の被処理面に少なくとも平行な方向に上記被処理体に
対し相対的に移動させる移動機構を設けるとともに、こ
の移動機構の上記反応チャンバーとの連結部分をシーリ
ングするようにしたことを特徴とする。
上記反応チャンバー内に設けられるガス拡散板より所定
の反応ガスを高圧下において供給して所定の処理を行う
装置において、 上記ガス拡散板を上記反応チャンバー内で、上記被処理
体の被処理面に少なくとも平行な方向に上記被処理体に
対し相対的に移動させる移動機構を設けるとともに、こ
の移動機構の上記反応チャンバーとの連結部分をシーリ
ングするようにしたことを特徴とする。
ガス拡散板が被処理面に平行に相対的に移動しつつ、処
理ガスを被処理而に供給する。ガス噴出口が被処理而に
対し相対的に移動するから、処理ガスは被処理而に均一
に供給され、均一な処理ができる。 また、高圧下で処理を行うので処理速度を速くすること
ができる。しかも、このように、高圧下において、ガス
拡散板を相対的に移動しながら処理したとしても、ガス
拡散板の被処理体に対する相対的な移動機構のチャンバ
ーとの連結部分にはシーリングが施されているので、安
全に良好な処理を行うことができる。
理ガスを被処理而に供給する。ガス噴出口が被処理而に
対し相対的に移動するから、処理ガスは被処理而に均一
に供給され、均一な処理ができる。 また、高圧下で処理を行うので処理速度を速くすること
ができる。しかも、このように、高圧下において、ガス
拡散板を相対的に移動しながら処理したとしても、ガス
拡散板の被処理体に対する相対的な移動機構のチャンバ
ーとの連結部分にはシーリングが施されているので、安
全に良好な処理を行うことができる。
以下、この発明による被処理体処理装置をアッシング処
理装置に適用した場合の一実施例を図を参照しながら説
明する。 第1図は、この実施例のアッシング装置の側面図、第2
図はその上面図で、アッシング用反応チャンバー1内に
は、被処理体としての例えば半導体ウエーハ2が載置さ
れる加熱板3と、この加熱板3に対向するようにガス拡
散板4が設けられている。 加熱板3は、例えばSUSやアルミニウムからなる金属
板からなり、加熱手段として例えば抵抗発熱ヒータ5が
内蔵されており、その上面に載置された半導体ウェーハ
2を加熱可能に構威されている。そして、この加熱板3
には、基板昇降装置6に接続された複数本例えば3本の
ピン7が加熱板3を貫通する如く設けられており、半導
体ウ工−ハ2のロード・アンロード時には、これらのピ
ン7上に半導体ウェーハ2を保持するよう構成されてい
る。 また、このガス拡散板4は、この例では拡散板本体4A
と、アダプター4Bとからなっており、本体4Aとアダ
プター4Bとは、例えばねし止めされている。さらに、
この例では、被処理体の大きさに応じてアダプター4B
が交換されて、効率の良い処理ガス噴射を行えるように
している。 すなわち、第5図は、拡散板本体4Aのアダプター4B
との接続而40を下から見た図で、処理ガス(オゾンを
含むガス)を噴出させるための開口の例としての噴出用
スリット41と、排気ガスを排出させるための開口の例
としての排気用スリット42とが交互に多数設けられて
いる。 一方、アダプター4Bには、拡散板本体4AにねしII
−めしたとき、噴出用スリット41及び排気用スリット
42の位置と一致するようにガス拡散スリット43が設
けられ、ガスの給排流路が拡散板本体4Aと連結するよ
うにされている。そして、この場合、アダプター4Bと
しては、そのガス拡散スリット4′3の本数及び長さが
、処理対象である半導体ウエーハの大きさに応じて異な
るものが用意される。また、この例の場合、反応チャン
バー1の、例えば上面板は、第8図に示すように開閉可
能に支持されており、被処理体の大きさに応してアダプ
ター4Bを交換することができるようにされている。 すなわち、大きな半導体基板に対しては、例えば第6図
に示すように、その大きさに応して、本数が多く、しか
も長さの長い複数のガス拡散スリット43+が形威され
たアダプター4B,が、拡散板本体4Aに対してねじ止
めされて用いられる。 また、小さな半導体基板に対しては、例えば第7図に示
すように、その大きさに応じて、本数が少なく、しかも
長さが短い複数の拡散スリット・432が形成されたア
ダプター4B2が、拡散板本体4Aに対してねじ止めさ
れて用いられる。 以上のようにして、アダプター4Bを被処P1!体の大
きさに応じて交換することにより、被処理体の大きさに
応じてガス拡散萌域を規定ずることかできるので、無駄
無く、効率の良い処理ガス供給を、被処理体に対して行
うことができる。 そし、で、第1図に示すように、ガス拡散板4の本体4
Aの噴出用スリット41は、流it調節装置8を介して
、昇圧装置9が接続されている。この昇圧装置つとして
は、例えばブランジャー・ボンブ、ベローズポンブ、ダ
イヤプラムポンプ等の昇LEボンプが使用できる。そし
て、この昇圧装置9には、酸素供給装置10から供給さ
れる酸素からオゾンを発生させるオゾン発生装置11と
、2次ガス供給装置12から供給される2次ガスを励起
する2次ガス励起装置13が接続されている。 オゾン発生装置11としては、例えば無声放電、コロナ
放電、グロー枚電等によってオゾンを発生させる装置等
を用いることができる。 −−/j、ガス拡散板4の本体4Aの排気用スリッ!・
42は、圧力1凋節装置14及び排ガス除害装置15を
介して例えばJl場排気系等に接続されている。 また、反応チャンバー1の上面板には、凸状小部屋20
が設けられ、このハ状小部屋2oの壁面を貫いて、加熱
板3の被処理体載置而に・F行な方向であって、ガス拡
散板4の噴出用スリソト41と排気用スリット42との
交互の形成方向に、ホールねじ21が設けられている。 そI7て、このボールねじ21は、モータ22によって
回転されるようになっている。 一方、ガス拡散板4の上面には吊り下げ部材23が取り
付けられる。そして、この吊りドげ部{{23は、ハ状
小部屋20内のボールねじ21と螺合されて、連結され
ている。第2図において24はその連結部である。 また、ボールねじ21と平行なh゛向に、ガス拡散板移
動案内用の丸棒25が、反応チャンバー1の側壁面をM
通して設けられている。そして、zyス拡散板4の上而
に取り{=Iけられた連桔アーノ、26の先端部26A
が、第3図に示すようにべ了リング27によって丸棒2
5と連結されており、連拮アーム26は、丸棒25に沿
って自由に移動可能となっている。 丸棒25の両端は、支柱28.29によって支持され固
定されている。 したがって、モータ22によりボールねじ21を回転さ
せると、ガス拡散板4は、このボールねじ21に沿った
方向(噴出用スリットと排気用スリットとの交互の形成
方向)であって、ボールねじ21の回転方向に応じた方
向に移動可能となる。 この場合、後述するように、アッシング処理はチャンバ
ー1内において、高圧雰囲気下で行うものであるため、
気密にする必要がある。このため、この例では凸状小部
屋20の、ボールねじ21との貫通部壁面と、ボールね
じ21とガス拡散板4の吊り下げ部材23との連結部2
4との間には、ボールねじを覆うような状態でベローズ
30及び31が取り付けられる。 このベローズ30及び31によって、凸状小部屋20の
ボールねじ21との貫通部に、ねじ21回転のための遊
びを保持した状態であっても、反応チャンバー1内の気
密を確保することができる。 また、丸棒25と反応チャンバー1との連結部も、気密
保持のため、この例ではシリンダー内シール32.33
が施される。 すなわち、第4図はシリンダー内シール32.33の一
例を示し、底面の中央に丸棒25の径に応じた貫通孔が
形或されたカップ状部材34,35及び36が用いられ
る。カップ状部材34は、カップ状部材35及び36よ
りも大型のものとされ、その底面の貫通孔の先端部はテ
ーパ状に尖らされている。そして、カップ状部材35.
36を、カップ状部材34の底面を両側から挾むような
状態で丸棒25に取り付ける。そして、カップ状部材3
5内には、Oリング37が丸棒25に巻回されて取り付
けられており、また、カップ状部材36内には、加圧シ
ール38がその撓みのよって丸棒25に隙間なく巻回さ
れるように取り付けられている。 なお、ガス拡散板4に対し、半導体ウェーハ2等の被処
理基板との間隔を所望の距離に設定可能とするように拡
散板昇降装置を接続しても良い。 以上のような構成の装置において、この実施例では次の
ようにして半導体ウエーハ2などの基板のアッシング処
理が行われる。 先ず、図示しないセンダーから図示しない搬送装置によ
り半導体ウェーハ2などの基板はプリヒート用チャンバ
ーにおいて、所定温度例えば50〜150℃の加熱温度
でブリヒート処理が行なわれた後、半導体ウエーハ2は
図示しない搬送装置によって、アッシング用反応チャン
バー1内に搬入される。 この搬入時、アッシング用チャンバー1では、基板昇降
装置6によりビン7を加熱板3上に突出させておき、図
示しない基板搬送装置からビン7上に゛P導体ウェーハ
2等の基板を受け渡す。この後、基板搬送装置の搬送ア
ームを後退させ、基板昇降装置6によりビン7を下降さ
せて加熱板3上に半導体ウェーハ2等の基板を載置する
。このとき、加熱板3は温度制御装置50により抵抗加
熱ヒータ5が制御されることにより所定温度例えば15
0〜250℃に加熱されている。 こうして、半導体ウエーハ2等の基板をアッシング用チ
ャンバー1内に搬入したらアッシング処理を開始する。 すなわち、アッシング用チャンバー1では、加熱板3に
より半導体ウエー!・2等の基板を加熱するとともに、
オゾン発生装置11から供給されるオゾンを含むガスと
、2次ガス励起装置13から供給される励起された2次
ガスとを、昇圧装置9によって例えば2〜20ata程
度に昇圧し、流量調節装置8により例えば3〜304!
/IIinの流量に3!!lfmLながらガス拡散板4
の噴出用スリットから半専体ウェーハ2等の基板に向け
て噴出させるとともに、排気用スリットから排気し、高
圧アッシング処理を行なう。 この際、モータ22に駆動信号が供給されて、この七ー
タ22が駆動され、これによりボールねじ21が回転し
、これに伴い、ガス拡散板4はボールねじ21に沿った
方向に移動する。この例の場合、モータ22には、所定
時間ごとに回転方向を反転させるような駆動信号が供給
され、これにより、ガス拡散板4は、噴出用スリットと
排気用スリットとの交互形成方向に、往復運動を行う。 この場合、ガス拡散板4の移動距離は、例えば4備程度
とされる。 このときに、排ガス内に残存するオゾンは、排ガス除害
装W15によって分解された後、工場排気系等に送られ
る。また、排気は、圧力調節装置]4によってアッシン
グ用チャンバー1内の圧力を上記所定圧力(例えば2〜
20a t a)に保持するように制御しながら行なわ
れる。 そして、例えば所定時間の処理あるいは排出ガス中の成
分を検出することにより、処理終了を検知する等して高
圧アッシング処理の終了を検知すると、高圧アッシング
終了処理が行なわれる。アッシングが終了した半導体ウ
エ/\は、図示しないクーリングユニットに送られ、冷
却処理される。 こうしてガス拡散板4を移動させながら半導体ウェー八
等の被処理体に処理ガスであるオゾンを噴射することに
より、噴出用スリットの位置に関係なく、均一に半導体
ウエーハ等の被処理体の被処理而に対して処理ガスが噴
射される。すなわち、ガス拡散板4が停止していれば、
第1図において矢印で示すようにガス拡散板4と半導体
ウェーハ2との間にアッシングガスが流れ、噴出用スリ
ットの位置近傍の方が排気用スリットの近傍よりちガス
の濃度が高くなる恐れがあるが、ガス拡散板4の移動に
より噴出用スリットの位置は移動し,て半導体ウエーハ
2面の全ての部分を走査するようになるので、半導体ウ
工−ハ2而の全体に桓り、均一にアッシングガスが噴射
されることになる。 そして、以上のようにアッシングガスとじてオゾンを含
む酸素ガスの他に、2次ガスとして例えばN2 0,N
o,NO2 ,C2 F6 ,CC j2< ,CF4
等を流量調節装置8により流量1苅節して上記酸素ガス
と混合してアッシング処理するようCこしたときは、ア
ッシング適用範囲を拡げ、汎用性のあるアッシング処理
が可能になる。 また、上述の実施例では、ガス拡散板を往復運動させる
ようにしたが、他の移動例えば一方向に一過的に所定の
処理時間で移動通過させるように構成しても、上記と同
様の作用効果が得られる。 また、上述の実施例では、ガス拡散板を移動させるよう
にしたが、被処理体との相対的な移動であれば良いので
、被処理体側を移動させても良いし、両者を互いに逆向
きに移動させても良い。 また、シーリング処理の方法としては、上記の実施例に
限らず種々のシーリング技術を用いることができること
はいうまでもない。 また、実施例では、アソシング対象としてフォトレジス
ト膜の場合について説明したが、インクの除去を始め、
溶剤の除去等、酸化して除去できるものであれば各種の
ものに適用することができる。また、オゾンを含むガス
は酸素に限らず、オゾンと反応しないガス、特にN2
,Ar,Neなどのような不活性ガスにオゾンを含有さ
せて使用することができる。 また、被処理体は半導体ウエーハに限らず、LCD基板
のほか、ガラス基板上に設けるフォトマスク、プリント
基板等種々適用可能であることはいうまでもない。特に
、下地膜としてITO膜、アモルファスシリコン等のよ
うに非常に酸化されやすい材料が使用されているものの
アッシングに際して、下地膜に損傷を与えないようにア
ッシングを一定の残膜厚さで中止して、その後はウェッ
ト処理に切り替える方式をとる場合のように、オl1密
なアッシングコントロールが必要な場合に、この発明は
非常に有効である。 また、さらに、この発明は以上のようなアソシング処理
に限らず、例えばTEOSとオゾンとを用いて成模する
CVD装置や、酸化膜形成装置にも適用することができ
るものである。
理装置に適用した場合の一実施例を図を参照しながら説
明する。 第1図は、この実施例のアッシング装置の側面図、第2
図はその上面図で、アッシング用反応チャンバー1内に
は、被処理体としての例えば半導体ウエーハ2が載置さ
れる加熱板3と、この加熱板3に対向するようにガス拡
散板4が設けられている。 加熱板3は、例えばSUSやアルミニウムからなる金属
板からなり、加熱手段として例えば抵抗発熱ヒータ5が
内蔵されており、その上面に載置された半導体ウェーハ
2を加熱可能に構威されている。そして、この加熱板3
には、基板昇降装置6に接続された複数本例えば3本の
ピン7が加熱板3を貫通する如く設けられており、半導
体ウ工−ハ2のロード・アンロード時には、これらのピ
ン7上に半導体ウェーハ2を保持するよう構成されてい
る。 また、このガス拡散板4は、この例では拡散板本体4A
と、アダプター4Bとからなっており、本体4Aとアダ
プター4Bとは、例えばねし止めされている。さらに、
この例では、被処理体の大きさに応じてアダプター4B
が交換されて、効率の良い処理ガス噴射を行えるように
している。 すなわち、第5図は、拡散板本体4Aのアダプター4B
との接続而40を下から見た図で、処理ガス(オゾンを
含むガス)を噴出させるための開口の例としての噴出用
スリット41と、排気ガスを排出させるための開口の例
としての排気用スリット42とが交互に多数設けられて
いる。 一方、アダプター4Bには、拡散板本体4AにねしII
−めしたとき、噴出用スリット41及び排気用スリット
42の位置と一致するようにガス拡散スリット43が設
けられ、ガスの給排流路が拡散板本体4Aと連結するよ
うにされている。そして、この場合、アダプター4Bと
しては、そのガス拡散スリット4′3の本数及び長さが
、処理対象である半導体ウエーハの大きさに応じて異な
るものが用意される。また、この例の場合、反応チャン
バー1の、例えば上面板は、第8図に示すように開閉可
能に支持されており、被処理体の大きさに応してアダプ
ター4Bを交換することができるようにされている。 すなわち、大きな半導体基板に対しては、例えば第6図
に示すように、その大きさに応して、本数が多く、しか
も長さの長い複数のガス拡散スリット43+が形威され
たアダプター4B,が、拡散板本体4Aに対してねじ止
めされて用いられる。 また、小さな半導体基板に対しては、例えば第7図に示
すように、その大きさに応じて、本数が少なく、しかも
長さが短い複数の拡散スリット・432が形成されたア
ダプター4B2が、拡散板本体4Aに対してねじ止めさ
れて用いられる。 以上のようにして、アダプター4Bを被処P1!体の大
きさに応じて交換することにより、被処理体の大きさに
応じてガス拡散萌域を規定ずることかできるので、無駄
無く、効率の良い処理ガス供給を、被処理体に対して行
うことができる。 そし、で、第1図に示すように、ガス拡散板4の本体4
Aの噴出用スリット41は、流it調節装置8を介して
、昇圧装置9が接続されている。この昇圧装置つとして
は、例えばブランジャー・ボンブ、ベローズポンブ、ダ
イヤプラムポンプ等の昇LEボンプが使用できる。そし
て、この昇圧装置9には、酸素供給装置10から供給さ
れる酸素からオゾンを発生させるオゾン発生装置11と
、2次ガス供給装置12から供給される2次ガスを励起
する2次ガス励起装置13が接続されている。 オゾン発生装置11としては、例えば無声放電、コロナ
放電、グロー枚電等によってオゾンを発生させる装置等
を用いることができる。 −−/j、ガス拡散板4の本体4Aの排気用スリッ!・
42は、圧力1凋節装置14及び排ガス除害装置15を
介して例えばJl場排気系等に接続されている。 また、反応チャンバー1の上面板には、凸状小部屋20
が設けられ、このハ状小部屋2oの壁面を貫いて、加熱
板3の被処理体載置而に・F行な方向であって、ガス拡
散板4の噴出用スリソト41と排気用スリット42との
交互の形成方向に、ホールねじ21が設けられている。 そI7て、このボールねじ21は、モータ22によって
回転されるようになっている。 一方、ガス拡散板4の上面には吊り下げ部材23が取り
付けられる。そして、この吊りドげ部{{23は、ハ状
小部屋20内のボールねじ21と螺合されて、連結され
ている。第2図において24はその連結部である。 また、ボールねじ21と平行なh゛向に、ガス拡散板移
動案内用の丸棒25が、反応チャンバー1の側壁面をM
通して設けられている。そして、zyス拡散板4の上而
に取り{=Iけられた連桔アーノ、26の先端部26A
が、第3図に示すようにべ了リング27によって丸棒2
5と連結されており、連拮アーム26は、丸棒25に沿
って自由に移動可能となっている。 丸棒25の両端は、支柱28.29によって支持され固
定されている。 したがって、モータ22によりボールねじ21を回転さ
せると、ガス拡散板4は、このボールねじ21に沿った
方向(噴出用スリットと排気用スリットとの交互の形成
方向)であって、ボールねじ21の回転方向に応じた方
向に移動可能となる。 この場合、後述するように、アッシング処理はチャンバ
ー1内において、高圧雰囲気下で行うものであるため、
気密にする必要がある。このため、この例では凸状小部
屋20の、ボールねじ21との貫通部壁面と、ボールね
じ21とガス拡散板4の吊り下げ部材23との連結部2
4との間には、ボールねじを覆うような状態でベローズ
30及び31が取り付けられる。 このベローズ30及び31によって、凸状小部屋20の
ボールねじ21との貫通部に、ねじ21回転のための遊
びを保持した状態であっても、反応チャンバー1内の気
密を確保することができる。 また、丸棒25と反応チャンバー1との連結部も、気密
保持のため、この例ではシリンダー内シール32.33
が施される。 すなわち、第4図はシリンダー内シール32.33の一
例を示し、底面の中央に丸棒25の径に応じた貫通孔が
形或されたカップ状部材34,35及び36が用いられ
る。カップ状部材34は、カップ状部材35及び36よ
りも大型のものとされ、その底面の貫通孔の先端部はテ
ーパ状に尖らされている。そして、カップ状部材35.
36を、カップ状部材34の底面を両側から挾むような
状態で丸棒25に取り付ける。そして、カップ状部材3
5内には、Oリング37が丸棒25に巻回されて取り付
けられており、また、カップ状部材36内には、加圧シ
ール38がその撓みのよって丸棒25に隙間なく巻回さ
れるように取り付けられている。 なお、ガス拡散板4に対し、半導体ウェーハ2等の被処
理基板との間隔を所望の距離に設定可能とするように拡
散板昇降装置を接続しても良い。 以上のような構成の装置において、この実施例では次の
ようにして半導体ウエーハ2などの基板のアッシング処
理が行われる。 先ず、図示しないセンダーから図示しない搬送装置によ
り半導体ウェーハ2などの基板はプリヒート用チャンバ
ーにおいて、所定温度例えば50〜150℃の加熱温度
でブリヒート処理が行なわれた後、半導体ウエーハ2は
図示しない搬送装置によって、アッシング用反応チャン
バー1内に搬入される。 この搬入時、アッシング用チャンバー1では、基板昇降
装置6によりビン7を加熱板3上に突出させておき、図
示しない基板搬送装置からビン7上に゛P導体ウェーハ
2等の基板を受け渡す。この後、基板搬送装置の搬送ア
ームを後退させ、基板昇降装置6によりビン7を下降さ
せて加熱板3上に半導体ウェーハ2等の基板を載置する
。このとき、加熱板3は温度制御装置50により抵抗加
熱ヒータ5が制御されることにより所定温度例えば15
0〜250℃に加熱されている。 こうして、半導体ウエーハ2等の基板をアッシング用チ
ャンバー1内に搬入したらアッシング処理を開始する。 すなわち、アッシング用チャンバー1では、加熱板3に
より半導体ウエー!・2等の基板を加熱するとともに、
オゾン発生装置11から供給されるオゾンを含むガスと
、2次ガス励起装置13から供給される励起された2次
ガスとを、昇圧装置9によって例えば2〜20ata程
度に昇圧し、流量調節装置8により例えば3〜304!
/IIinの流量に3!!lfmLながらガス拡散板4
の噴出用スリットから半専体ウェーハ2等の基板に向け
て噴出させるとともに、排気用スリットから排気し、高
圧アッシング処理を行なう。 この際、モータ22に駆動信号が供給されて、この七ー
タ22が駆動され、これによりボールねじ21が回転し
、これに伴い、ガス拡散板4はボールねじ21に沿った
方向に移動する。この例の場合、モータ22には、所定
時間ごとに回転方向を反転させるような駆動信号が供給
され、これにより、ガス拡散板4は、噴出用スリットと
排気用スリットとの交互形成方向に、往復運動を行う。 この場合、ガス拡散板4の移動距離は、例えば4備程度
とされる。 このときに、排ガス内に残存するオゾンは、排ガス除害
装W15によって分解された後、工場排気系等に送られ
る。また、排気は、圧力調節装置]4によってアッシン
グ用チャンバー1内の圧力を上記所定圧力(例えば2〜
20a t a)に保持するように制御しながら行なわ
れる。 そして、例えば所定時間の処理あるいは排出ガス中の成
分を検出することにより、処理終了を検知する等して高
圧アッシング処理の終了を検知すると、高圧アッシング
終了処理が行なわれる。アッシングが終了した半導体ウ
エ/\は、図示しないクーリングユニットに送られ、冷
却処理される。 こうしてガス拡散板4を移動させながら半導体ウェー八
等の被処理体に処理ガスであるオゾンを噴射することに
より、噴出用スリットの位置に関係なく、均一に半導体
ウエーハ等の被処理体の被処理而に対して処理ガスが噴
射される。すなわち、ガス拡散板4が停止していれば、
第1図において矢印で示すようにガス拡散板4と半導体
ウェーハ2との間にアッシングガスが流れ、噴出用スリ
ットの位置近傍の方が排気用スリットの近傍よりちガス
の濃度が高くなる恐れがあるが、ガス拡散板4の移動に
より噴出用スリットの位置は移動し,て半導体ウエーハ
2面の全ての部分を走査するようになるので、半導体ウ
工−ハ2而の全体に桓り、均一にアッシングガスが噴射
されることになる。 そして、以上のようにアッシングガスとじてオゾンを含
む酸素ガスの他に、2次ガスとして例えばN2 0,N
o,NO2 ,C2 F6 ,CC j2< ,CF4
等を流量調節装置8により流量1苅節して上記酸素ガス
と混合してアッシング処理するようCこしたときは、ア
ッシング適用範囲を拡げ、汎用性のあるアッシング処理
が可能になる。 また、上述の実施例では、ガス拡散板を往復運動させる
ようにしたが、他の移動例えば一方向に一過的に所定の
処理時間で移動通過させるように構成しても、上記と同
様の作用効果が得られる。 また、上述の実施例では、ガス拡散板を移動させるよう
にしたが、被処理体との相対的な移動であれば良いので
、被処理体側を移動させても良いし、両者を互いに逆向
きに移動させても良い。 また、シーリング処理の方法としては、上記の実施例に
限らず種々のシーリング技術を用いることができること
はいうまでもない。 また、実施例では、アソシング対象としてフォトレジス
ト膜の場合について説明したが、インクの除去を始め、
溶剤の除去等、酸化して除去できるものであれば各種の
ものに適用することができる。また、オゾンを含むガス
は酸素に限らず、オゾンと反応しないガス、特にN2
,Ar,Neなどのような不活性ガスにオゾンを含有さ
せて使用することができる。 また、被処理体は半導体ウエーハに限らず、LCD基板
のほか、ガラス基板上に設けるフォトマスク、プリント
基板等種々適用可能であることはいうまでもない。特に
、下地膜としてITO膜、アモルファスシリコン等のよ
うに非常に酸化されやすい材料が使用されているものの
アッシングに際して、下地膜に損傷を与えないようにア
ッシングを一定の残膜厚さで中止して、その後はウェッ
ト処理に切り替える方式をとる場合のように、オl1密
なアッシングコントロールが必要な場合に、この発明は
非常に有効である。 また、さらに、この発明は以上のようなアソシング処理
に限らず、例えばTEOSとオゾンとを用いて成模する
CVD装置や、酸化膜形成装置にも適用することができ
るものである。
以上説明したように、この発明によれば、ガス拡散板を
被処理体の被処理面に対し相対的に移動させた状態で処
理ガスを、被処理面に供給するようにしたので、被処理
面の全体に亘って均−に処理ガスを供給することができ
、被処理面の均一な処理を行うことができる。 また、処理は高圧fで行うものであるから、処理速度を
速くすることができる。この高圧ドの処理では反応チャ
ンバー内を気密に保つ必要があるが、この発明によれば
、ガス拡散板と被処理体との相対的な移動機構の反応チ
ャンバーとの連結部にはシーリング処理が施されている
ので、反応チャンバー内の気密は充分に保つことができ
る。
被処理体の被処理面に対し相対的に移動させた状態で処
理ガスを、被処理面に供給するようにしたので、被処理
面の全体に亘って均−に処理ガスを供給することができ
、被処理面の均一な処理を行うことができる。 また、処理は高圧fで行うものであるから、処理速度を
速くすることができる。この高圧ドの処理では反応チャ
ンバー内を気密に保つ必要があるが、この発明によれば
、ガス拡散板と被処理体との相対的な移動機構の反応チ
ャンバーとの連結部にはシーリング処理が施されている
ので、反応チャンバー内の気密は充分に保つことができ
る。
第1図は、この発明の装置の一実施例の側面図、第2図
は、この発明の装置の一実施例の上面図、第3図及び第
4図は、その一部の説明のための図、第5図〜第7図は
、ガス拡散板を説明するための図、第8図はガス拡散板
のアダプターを交換する状態を説明するための図である
。 ];反応チャンバー 2;半導体ウェーハ 3;加熱板 4:ガス拡散板 4A;拡散板本体 4B;アダプター 21;ボールねじ 22;モータ 23;吊り下げ部材 25;案内用丸棒 30,31.ベローズ 32.33;シリンダー内シール 37;0リング 38;加圧シール 41;ガス噴出用スリット 42;ガス排気用スリット
は、この発明の装置の一実施例の上面図、第3図及び第
4図は、その一部の説明のための図、第5図〜第7図は
、ガス拡散板を説明するための図、第8図はガス拡散板
のアダプターを交換する状態を説明するための図である
。 ];反応チャンバー 2;半導体ウェーハ 3;加熱板 4:ガス拡散板 4A;拡散板本体 4B;アダプター 21;ボールねじ 22;モータ 23;吊り下げ部材 25;案内用丸棒 30,31.ベローズ 32.33;シリンダー内シール 37;0リング 38;加圧シール 41;ガス噴出用スリット 42;ガス排気用スリット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 反応チャンバー内に載置された被処理体の被処理面に、
上記反応チャンバー内に設けられるガス拡散板より所定
の反応ガスを高圧下において供給して所定の処理を行う
装置において、 上記ガス拡散板を上記反応チャンバー内で上記被処理体
の被処理面に少なくとも平行な方向に上記被処理体に対
し相対的に移動させる機構を設けると共に、この機構の
上記反応チャンバーとの連結部分をシーリングするよう
にしたことを特徴とする被処理体処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154117A JP2832724B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 被処理体処理装置 |
| KR1019900008899A KR0170391B1 (ko) | 1989-06-16 | 1990-06-16 | 피처리체 처리장치 및 처리방법 |
| US08/145,663 US5445699A (en) | 1989-06-16 | 1993-11-04 | Processing apparatus with a gas distributor having back and forth parallel movement relative to a workpiece support surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154117A JP2832724B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 被処理体処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319318A true JPH0319318A (ja) | 1991-01-28 |
| JP2832724B2 JP2832724B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=15577296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154117A Expired - Fee Related JP2832724B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 被処理体処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832724B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006245593A (ja) * | 2001-08-28 | 2006-09-14 | Nec Kagoshima Ltd | 基板処理装置 |
| JP2006261683A (ja) * | 2001-08-28 | 2006-09-28 | Nec Kagoshima Ltd | 基板処理装置 |
| US20090130858A1 (en) * | 2007-01-08 | 2009-05-21 | Levy David H | Deposition system and method using a delivery head separated from a substrate by gas pressure |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059078A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | Nec Corp | ドライエツチング装置 |
| JPS60126833A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-07-06 | Mitsubishi Electric Corp | プラズマエツチング装置 |
| JPS61223839A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Fujitsu Ltd | レジスト除去方法 |
| JPS61245529A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-10-31 | Hitachi Ltd | プラズマ処理装置 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1154117A patent/JP2832724B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2006261683A (ja) * | 2001-08-28 | 2006-09-28 | Nec Kagoshima Ltd | 基板処理装置 |
| US20090130858A1 (en) * | 2007-01-08 | 2009-05-21 | Levy David H | Deposition system and method using a delivery head separated from a substrate by gas pressure |
| US10351954B2 (en) | 2007-01-08 | 2019-07-16 | Eastman Kodak Company | Deposition system and method using a delivery head separated from a substrate by gas pressure |
| US11136667B2 (en) * | 2007-01-08 | 2021-10-05 | Eastman Kodak Company | Deposition system and method using a delivery head separated from a substrate by gas pressure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832724B2 (ja) | 1998-12-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |