JPH03193231A - 引張りばねの成形方法及び成形装置 - Google Patents
引張りばねの成形方法及び成形装置Info
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- JPH03193231A JPH03193231A JP33322089A JP33322089A JPH03193231A JP H03193231 A JPH03193231 A JP H03193231A JP 33322089 A JP33322089 A JP 33322089A JP 33322089 A JP33322089 A JP 33322089A JP H03193231 A JPH03193231 A JP H03193231A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は送り出される線材を成形工具に衝合させてコイ
ル部、フック部を成形するフック付ばね或いはジャーマ
ンフックの引張りばねの成形方法及び装置に関する。
ル部、フック部を成形するフック付ばね或いはジャーマ
ンフックの引張りばねの成形方法及び装置に関する。
従来の技術
この種のばね成形装置としては先に出願人が提案した特
開昭63−52724号、実開昭63−157444号
がある。このような成形装置でつくられた引張りばねが
苛酷な条件下で使用されるものにおいては、フックのコ
イルからの立上げ部に応力が集中し折損につながる場合
があって、この立上げ部のRをなくしたフック、すなわ
ちコイルからフックを斜めに起こしたフックを持つ引張
りばねがつくられている。
開昭63−52724号、実開昭63−157444号
がある。このような成形装置でつくられた引張りばねが
苛酷な条件下で使用されるものにおいては、フックのコ
イルからの立上げ部に応力が集中し折損につながる場合
があって、この立上げ部のRをなくしたフック、すなわ
ちコイルからフックを斜めに起こしたフックを持つ引張
りばねがつくられている。
発明が解決しようとする課題
フック部を斜めに起こすには手作業で1個1個斜めに起
こしていた。このため人件費がかさみ能率が上がらずさ
らに手起こし角度のばらつきがさけられないので品質が
安定しないという問題があった。また成形したばねをト
ランスファして別機械で引起こす方法が採られていた。
こしていた。このため人件費がかさみ能率が上がらずさ
らに手起こし角度のばらつきがさけられないので品質が
安定しないという問題があった。また成形したばねをト
ランスファして別機械で引起こす方法が採られていた。
このためトラブルが発生することがしばしばあった。ま
た機械コストが上昇し、機械据付は場所の問題があり、
さらに連続生産でないため能率の改善が思うようにでき
ないという問題があった。
た機械コストが上昇し、機械据付は場所の問題があり、
さらに連続生産でないため能率の改善が思うようにでき
ないという問題があった。
本発明は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたもので、その目的とするところは二次加工を入れ
ないで、1サイクルの一連の加工で行うようにして製品
品質の向上とコスト低減が行えるばねの成形方法及び成
形装置を提供しようとするものである。
されたもので、その目的とするところは二次加工を入れ
ないで、1サイクルの一連の加工で行うようにして製品
品質の向上とコスト低減が行えるばねの成形方法及び成
形装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
上述の目的を達成するために本発明は、成形工具をクイ
ルより送り出される線材の前面に進出させてフック付ば
ねを成形する方法において、ボディ成形の途中でフック
部とボディコイル部の間に2個の楔形工具を合わせて嘴
状とした先を進入させ嘴を開くことによってフック部を
引き起こしてフックを形成するものであり、またフック
部とボディ部3/4巻分成形した後、この巻きの間に嘴
状の工具を進入させて嘴を開くことによってフック部を
引き起こしファーストフックを形成し、続いてボディコ
イル部とコイル部を成形し、再度嘴状工具をボディ部と
コイル部の巻きの間に進入させて嘴を開くことによって
ボディコイル部を引起こして第2フックを形成するもの
であり、加えて嘴状工具をリード角に合わせるように旋
回するものである。さらに成形工具がクイルより送り出
される線材の前面に進出して線材を衝合させてコイル部
及びフック部を形成するばね成形装置において、前記ク
イル軸線の回りで旋回角度と位置調整可能で且クイル軸
線を含む面内で首振り可能でさらに前記クイルに向かっ
て進退可能に支持部材に設けられた工具ホルダと、該工
具ホルダに設けられた第1&l形工具と、前記支持部材
に設けられ第1喫形工″具とで嘴状を形成する第1楔形
工具と、前記工具ホルダと首振りさせる第1駆動手段と
、前記支持部材を旋回させる第2駆動手段と、前記支持
部材をクイル前面に進出させる第3駆動手段と、フック
引き起こし時にコイル部の背面を受ける案内工具と、該
案内工具をコイル部に向かって進出させる第4駆動手段
と、前記第1.第2.第3、第4駆動手段を関連制御す
る制御手段とを含んでなるものである。
ルより送り出される線材の前面に進出させてフック付ば
ねを成形する方法において、ボディ成形の途中でフック
部とボディコイル部の間に2個の楔形工具を合わせて嘴
状とした先を進入させ嘴を開くことによってフック部を
引き起こしてフックを形成するものであり、またフック
部とボディ部3/4巻分成形した後、この巻きの間に嘴
状の工具を進入させて嘴を開くことによってフック部を
引き起こしファーストフックを形成し、続いてボディコ
イル部とコイル部を成形し、再度嘴状工具をボディ部と
コイル部の巻きの間に進入させて嘴を開くことによって
ボディコイル部を引起こして第2フックを形成するもの
であり、加えて嘴状工具をリード角に合わせるように旋
回するものである。さらに成形工具がクイルより送り出
される線材の前面に進出して線材を衝合させてコイル部
及びフック部を形成するばね成形装置において、前記ク
イル軸線の回りで旋回角度と位置調整可能で且クイル軸
線を含む面内で首振り可能でさらに前記クイルに向かっ
て進退可能に支持部材に設けられた工具ホルダと、該工
具ホルダに設けられた第1&l形工具と、前記支持部材
に設けられ第1喫形工″具とで嘴状を形成する第1楔形
工具と、前記工具ホルダと首振りさせる第1駆動手段と
、前記支持部材を旋回させる第2駆動手段と、前記支持
部材をクイル前面に進出させる第3駆動手段と、フック
引き起こし時にコイル部の背面を受ける案内工具と、該
案内工具をコイル部に向かって進出させる第4駆動手段
と、前記第1.第2.第3、第4駆動手段を関連制御す
る制御手段とを含んでなるものである。
作用
クイルから送り出された線材の前面に成形工具が進出し
てフック部とボディコイル3/4巻き分成形された後、
この巻きの間に第1.第2楔形工具を嘴状にして同時に
第3駆動手段で進入させ、また案内工具を第4駆動手段
で進出させてコイル背面を受は工具ホルダを第1駆動手
段で開は首振りさせて第1楔形工具を開けることにより
フック部を引き起こし、続いてボディコイル部とフック
部を成形し必要により第1.第2楔状工具をコイルのリ
ード角に第2駆動手段で旋回して合わせ、再度案内工具
を第4駆動手段で進出させるとともにボディコイル部と
フック部との巻きの間に第1゜第2楔形工具を第3駆動
手段で進入させ第1駆動手段で嘴を開いてボディコイル
部を引き起こして第2フ・ツクを形成するものである。
てフック部とボディコイル3/4巻き分成形された後、
この巻きの間に第1.第2楔形工具を嘴状にして同時に
第3駆動手段で進入させ、また案内工具を第4駆動手段
で進出させてコイル背面を受は工具ホルダを第1駆動手
段で開は首振りさせて第1楔形工具を開けることにより
フック部を引き起こし、続いてボディコイル部とフック
部を成形し必要により第1.第2楔状工具をコイルのリ
ード角に第2駆動手段で旋回して合わせ、再度案内工具
を第4駆動手段で進出させるとともにボディコイル部と
フック部との巻きの間に第1゜第2楔形工具を第3駆動
手段で進入させ第1駆動手段で嘴を開いてボディコイル
部を引き起こして第2フ・ツクを形成するものである。
実施例
以下本発明の実施例を第1図、第2図にもとづいて説明
する。
する。
第1図、第2図において機台1上には工具取付枠2とそ
の背後の箱枠3が設けられ、工具取付枠2には操作筒旋
回カムの回転用の大歯車5及び成形工具、案内工具、切
断工具、切断ダイ工具の作動並びに第1楔形工具、第2
楔形工具をともなう操作筒を前進させるカム回転用の大
歯車4がそれぞれ回転可能に同心に軸承されている0箱
枠3には大歯車4を回転させる減速機6とそれを駆動す
るサーボモータ7、大歯車5を回転させる減速機8とそ
れを駆動するサーボモータ9及び送り出しローラ14を
回転させる減速機1oとそれを駆動するサーボモータ1
1が内蔵されている。そしてこれらのサーボモータは図
示しないNC制御装置で関連制御される。
の背後の箱枠3が設けられ、工具取付枠2には操作筒旋
回カムの回転用の大歯車5及び成形工具、案内工具、切
断工具、切断ダイ工具の作動並びに第1楔形工具、第2
楔形工具をともなう操作筒を前進させるカム回転用の大
歯車4がそれぞれ回転可能に同心に軸承されている0箱
枠3には大歯車4を回転させる減速機6とそれを駆動す
るサーボモータ7、大歯車5を回転させる減速機8とそ
れを駆動するサーボモータ9及び送り出しローラ14を
回転させる減速機1oとそれを駆動するサーボモータ1
1が内蔵されている。そしてこれらのサーボモータは図
示しないNC制御装置で関連制御される。
工具取付枠2の前面には大歯車4.5の中心線上に先端
を位置し線材を案内するクイル12が取付台13によっ
て水平方向工具取付枠2の中心に向かって取付けられて
おり、その外側にクイル中心線の下位置に送り出しロー
ラ14、上位置に押さえローラ15が配置されている。
を位置し線材を案内するクイル12が取付台13によっ
て水平方向工具取付枠2の中心に向かって取付けられて
おり、その外側にクイル中心線の下位置に送り出しロー
ラ14、上位置に押さえローラ15が配置されている。
送り出しローラ14は円周にV溝を有し取付台16に回
転可能に軸承されサーボモータ11より減速機10で回
転される。押さえローラ15は取付台16に上下移動可
能に支持されたブロック17に回転可能に軸承され、取
付台16にばね受との間に介装したばねによって送り出
しローラ14に押接され、さらにエアシリンダ18のピ
ストンロッド18aによって加圧されている。そしてフ
ープに巻き取られている線材を矯正器19で矯正したあ
と上下のローラで挟持してクイル12より送り出す。
転可能に軸承されサーボモータ11より減速機10で回
転される。押さえローラ15は取付台16に上下移動可
能に支持されたブロック17に回転可能に軸承され、取
付台16にばね受との間に介装したばねによって送り出
しローラ14に押接され、さらにエアシリンダ18のピ
ストンロッド18aによって加圧されている。そしてフ
ープに巻き取られている線材を矯正器19で矯正したあ
と上下のローラで挟持してクイル12より送り出す。
切断装置20はその支持台21がクイル12と同心に取
付台13に取付けられており、支持台21上の傾斜した
案内溝に摺動可能に切断工具CT1を取付けた工具ホル
ダ22が設けられている。
付台13に取付けられており、支持台21上の傾斜した
案内溝に摺動可能に切断工具CT1を取付けた工具ホル
ダ22が設けられている。
そして工具ホルダは大歯車4によって回転される図示し
ない歯車群及びカムによってクイル12の前面に進出さ
れる。
ない歯車群及びカムによってクイル12の前面に進出さ
れる。
成形装置30は案内台31が工具取付枠2の前面中心よ
り下に垂直に取付けられており上端にクイル12側に傾
斜した成形面をもつ成形工具T1を有する工具ホルダ3
2が摺動可能に設けられている。工具ホルダ32の下端
にはカムフォロア33が枢支されており、大歯車4で回
転されるカム34にばね35で常時当接するように設け
られている。
り下に垂直に取付けられており上端にクイル12側に傾
斜した成形面をもつ成形工具T1を有する工具ホルダ3
2が摺動可能に設けられている。工具ホルダ32の下端
にはカムフォロア33が枢支されており、大歯車4で回
転されるカム34にばね35で常時当接するように設け
られている。
案内装置40は案内台41が工具取付枠2の前面中心よ
り下斜左下方に取付けられており、上端にコイル背面を
押さえる受は面を持つ案内工具T2を有する工具ホルダ
42が摺動可能に設けられている。工具ホルダ42の下
端にはカムフォロア43が枢支されており、大歯車4で
回転されるカム44にばね45で常時当接するように設
けられている。
り下斜左下方に取付けられており、上端にコイル背面を
押さえる受は面を持つ案内工具T2を有する工具ホルダ
42が摺動可能に設けられている。工具ホルダ42の下
端にはカムフォロア43が枢支されており、大歯車4で
回転されるカム44にばね45で常時当接するように設
けられている。
切断ダイ装置50は案内台51が工具取付枠2の前面中
心より上に垂直に取付けられており、下端に切断工具C
TIとで線材を切断する切断ダイCT2を持つ工具ホル
ダ52が摺動可能に設けられている。工具ホルダ52の
上端にはカムフォロア53が枢支されており、大歯車4
で回転されるカム54にばね55で常時当接するように
設けられている。
心より上に垂直に取付けられており、下端に切断工具C
TIとで線材を切断する切断ダイCT2を持つ工具ホル
ダ52が摺動可能に設けられている。工具ホルダ52の
上端にはカムフォロア53が枢支されており、大歯車4
で回転されるカム54にばね55で常時当接するように
設けられている。
次いで引起こし装置80を第3図、第4図、第5図にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
工具取付枠2前面にクイル12に対向して取付けられて
いる。そのユニット台81には取付穴2aと同心で取付
面に直角方向の軸受部81aに歯車軸82が回転可能に
軸承されている。この歯車軸82の突出端には大歯車5
と噛合う小歯車83がキー着され、他端には傘歯車84
がキー着されている、ユニット台81には歯車軸82と
直交するごとく取付面と平行に歯車軸85が軸受により
回転可能に軸承されていて、歯車軸85端には傘歯車8
4と噛合する傘歯車86がキー着されまた広巾の歯車8
7がキー着されている。またユニット台81の上面は歯
車軸85と平行な案内面81bが形成されていて、案内
面81bに摺動可能に工具操作台88が載置されている
。工具操作台88のクイル側には上段部88aが形成さ
れていて、この上段部88aに工具操作台88のスライ
ド方向を回転軸とする段付操作筒89がユニット台81
を工具取付枠2に取付けられた時クイル軸心と一致する
軸心となるようラジアル玉軸受と滑り軸受で回転可能に
軸承されるとともにスラスト軸受によって工具にかかる
反力を受けるようになっている。この段付操作筒89の
小径部89aには歯車90がキー着されており、歯車9
0に対する工具操作台88の位置には窓が穿設されてい
て、この窓に歯車90.87に噛合う中間歯車91が支
軸92に回転可能に軸承されている0段付操作筒89の
小径部89aに中心穴89bを穿設、大径部89cに中
心穴89bの直径と等しい巾で直径方向に一面を残して
切り取られて深溝89dが削設されている。小径部の六
89bには滑り軸受を介して操作杆93が回転且軸方向
移動可能に軸承されている。
いる。そのユニット台81には取付穴2aと同心で取付
面に直角方向の軸受部81aに歯車軸82が回転可能に
軸承されている。この歯車軸82の突出端には大歯車5
と噛合う小歯車83がキー着され、他端には傘歯車84
がキー着されている、ユニット台81には歯車軸82と
直交するごとく取付面と平行に歯車軸85が軸受により
回転可能に軸承されていて、歯車軸85端には傘歯車8
4と噛合する傘歯車86がキー着されまた広巾の歯車8
7がキー着されている。またユニット台81の上面は歯
車軸85と平行な案内面81bが形成されていて、案内
面81bに摺動可能に工具操作台88が載置されている
。工具操作台88のクイル側には上段部88aが形成さ
れていて、この上段部88aに工具操作台88のスライ
ド方向を回転軸とする段付操作筒89がユニット台81
を工具取付枠2に取付けられた時クイル軸心と一致する
軸心となるようラジアル玉軸受と滑り軸受で回転可能に
軸承されるとともにスラスト軸受によって工具にかかる
反力を受けるようになっている。この段付操作筒89の
小径部89aには歯車90がキー着されており、歯車9
0に対する工具操作台88の位置には窓が穿設されてい
て、この窓に歯車90.87に噛合う中間歯車91が支
軸92に回転可能に軸承されている0段付操作筒89の
小径部89aに中心穴89bを穿設、大径部89cに中
心穴89bの直径と等しい巾で直径方向に一面を残して
切り取られて深溝89dが削設されている。小径部の六
89bには滑り軸受を介して操作杆93が回転且軸方向
移動可能に軸承されている。
段付操作筒89の深溝89dには操作杆93の軸心より
深溝89dの底側に偏位して入口近くに支軸94で深溝
89dに滑合する工具ホルダ95が首振り可能に枢支さ
れている。この工具ホルダ95は操作杆93のほぼ軸心
上に工具先端が位置する第1楔形工具T3がクイル12
に対向しうるよう支軸94を通る操作杆93の軸心と平
行な線上に交換可能に取付けられているとともに操作杆
93の軸心に対して支軸94と反対側の工具ホルダ端と
操作杆93のL端とが連結板97で連結されている。ま
た段付操作筒89の大径端部に下面をクイル線上とする
第2楔形工具T4が取付けられていて、第1.第2横形
工具で嘴を形成する。
深溝89dの底側に偏位して入口近くに支軸94で深溝
89dに滑合する工具ホルダ95が首振り可能に枢支さ
れている。この工具ホルダ95は操作杆93のほぼ軸心
上に工具先端が位置する第1楔形工具T3がクイル12
に対向しうるよう支軸94を通る操作杆93の軸心と平
行な線上に交換可能に取付けられているとともに操作杆
93の軸心に対して支軸94と反対側の工具ホルダ端と
操作杆93のL端とが連結板97で連結されている。ま
た段付操作筒89の大径端部に下面をクイル線上とする
第2楔形工具T4が取付けられていて、第1.第2横形
工具で嘴を形成する。
工具操作台88の後端にはカムフォロア98がスライド
方向と直角な軸99で枢支されている。工具操作台88
上にはレバースタンド100が設立され、L形しバー1
01が支軸102aで枢支されている。L形しバー10
1の一方の腕の下側には摺動駒101aがポル)102
bにより旋回可能に取つけられており、操作杆93の後
端とニードル軸受、スラスト軸受によって相対回転可能
な連結片103の上面のクイル軸線とほぼ直角な長溝1
03aに滑合されている。さらにユニット台81の突出
181cに上にはピストンロッド104をクイル軸心と
直角方向とするエアシリンダ105が固設されていて、
突出板81C上に支点を有しピストンロッド104の伸
縮によって旋回されるように係合したレバー106とL
形しバー101とが口7ド107によって連結されてい
る。
方向と直角な軸99で枢支されている。工具操作台88
上にはレバースタンド100が設立され、L形しバー1
01が支軸102aで枢支されている。L形しバー10
1の一方の腕の下側には摺動駒101aがポル)102
bにより旋回可能に取つけられており、操作杆93の後
端とニードル軸受、スラスト軸受によって相対回転可能
な連結片103の上面のクイル軸線とほぼ直角な長溝1
03aに滑合されている。さらにユニット台81の突出
181cに上にはピストンロッド104をクイル軸心と
直角方向とするエアシリンダ105が固設されていて、
突出板81C上に支点を有しピストンロッド104の伸
縮によって旋回されるように係合したレバー106とL
形しバー101とが口7ド107によって連結されてい
る。
そして操作杆93の前進により工具ホルダ95が旋回さ
れ第1楔形工具T3が上方に開く開度を決めるストッパ
96が段付操作筒89の大径部89Cに設けられている
。なお本実施例では操作杆93の進退をエアシリンダ1
05で行わせたが、大歯車で回転されるカム機構で行わ
せることも勿論可能である。
れ第1楔形工具T3が上方に開く開度を決めるストッパ
96が段付操作筒89の大径部89Cに設けられている
。なお本実施例では操作杆93の進退をエアシリンダ1
05で行わせたが、大歯車で回転されるカム機構で行わ
せることも勿論可能である。
更に工具取付枠2の取付穴2aへ取付けられる軸受ハウ
・ジング108には軸受けによってカム軸109が歯車
82と平行に回転可能に軸承され、小歯車83と同じ側
の先端に大歯車4と噛合う小歯車110がキー着され、
他端に2枚のカム板(1)a、1llbが位相調整可能
に固着されている。このカム板2枚で合成カム(1)を
形成する。
・ジング108には軸受けによってカム軸109が歯車
82と平行に回転可能に軸承され、小歯車83と同じ側
の先端に大歯車4と噛合う小歯車110がキー着され、
他端に2枚のカム板(1)a、1llbが位相調整可能
に固着されている。このカム板2枚で合成カム(1)を
形成する。
更にまた工具取付枠2上でユニット台81と合成カム(
1)との間に取付けられるレバー軸112は合成カム(
1)の変位量をカムフォロア98に伝えるレバー113
が枢支されている。そしてカムフォロア98とレバー1
13、レバー113のカムフォロア114と合成カム(
1)の接続面を常時接触状態に保つばね115が工具操
作台の上段部88aと工具取付枠2上のビンとの間に張
設されている。このように構成された引起こし装置f8
0は工具取付枠2上で第1楔形工具T3が上側となるよ
うにクイル12に対向して配置される。
1)との間に取付けられるレバー軸112は合成カム(
1)の変位量をカムフォロア98に伝えるレバー113
が枢支されている。そしてカムフォロア98とレバー1
13、レバー113のカムフォロア114と合成カム(
1)の接続面を常時接触状態に保つばね115が工具操
作台の上段部88aと工具取付枠2上のビンとの間に張
設されている。このように構成された引起こし装置f8
0は工具取付枠2上で第1楔形工具T3が上側となるよ
うにクイル12に対向して配置される。
次いで動作を説明する。
各工程を示す第6図、制御カムタイミング線図を示す第
7図を参照して第8図のような引張りばねの製造を説明
する。
7図を参照して第8図のような引張りばねの製造を説明
する。
クイル12の先端にフックの半円部イを残した状態を上
死点とする(第6図工程1) この状態で成形工具TI
のカム34がNC装置の指令で大歯車4から旋回され進
出した成形工具TI(第6図工程2)により40″の位
置から送り出しローラ14,15の送り出された線材に
衝合してフ。
死点とする(第6図工程1) この状態で成形工具TI
のカム34がNC装置の指令で大歯車4から旋回され進
出した成形工具TI(第6図工程2)により40″の位
置から送り出しローラ14,15の送り出された線材に
衝合してフ。
り部とボディコイル3/4巻分口を成形する。成形工具
T1が後退し、案内工具T2がNC装置の指令で大歯車
4からカム44の旋回で進出しく第6図工程3)130
°の位置で案内工具T2がフック部のコイル背面を押さ
える(第6図工程4)。
T1が後退し、案内工具T2がNC装置の指令で大歯車
4からカム44の旋回で進出しく第6図工程3)130
°の位置で案内工具T2がフック部のコイル背面を押さ
える(第6図工程4)。
一方少しおくれでNC装置の指令でサーボモータ7で回
転される大歯車4により小歯車110が回転され、カム
軸109の合成カム(1)が回転される0合成カム(1
)のカム面がレバー113を回動させてカムフォロア9
8を介して工具操作台88をクイル12側に前進させる
。この前進で操作筒89が第1.第2楔形工具T3.T
4とともに準備位置より引起こし位置に前進されフック
部とコイル部の巻きの間に第1.第2楔形工具T3゜T
4の嘴の先端が進入される(第6図工程5)137°の
位置で圧力空気流路の図示しない波路切換弁が開きエア
シンダ105の後室に圧力空気が送られピストンロッド
104が前進されロッド107を介してL形しバー10
1が旋回され連結片103が前進されて操作杆93を前
進させる。
転される大歯車4により小歯車110が回転され、カム
軸109の合成カム(1)が回転される0合成カム(1
)のカム面がレバー113を回動させてカムフォロア9
8を介して工具操作台88をクイル12側に前進させる
。この前進で操作筒89が第1.第2楔形工具T3.T
4とともに準備位置より引起こし位置に前進されフック
部とコイル部の巻きの間に第1.第2楔形工具T3゜T
4の嘴の先端が進入される(第6図工程5)137°の
位置で圧力空気流路の図示しない波路切換弁が開きエア
シンダ105の後室に圧力空気が送られピストンロッド
104が前進されロッド107を介してL形しバー10
1が旋回され連結片103が前進されて操作杆93を前
進させる。
このため連結板97が工具ホルダ95を支軸94を中心
として旋回させクイル軸心より上位置にある支軸94を
中心として第1!i2形工具T3を上片に旋回させて嘴
を開きフックを半開きとする(第6図工程6)、 なお
エアシリンダ105は152°の位置においてNC装置
の指令で流路切換弁が切換えられエアシリンダの圧力空
気は逆方向に切り換えられ第1.第2楔形工具T3.T
4の嘴が閉じられるとともに大歯車4は45°の位置迄
逆転される。嘴を閉じた第1.第2楔形工具T3゜T4
が後退され、この逆転の途中からカム34の旋回で成形
工具TIが再び前進され送り出しローラ14,15で送
り出される線材と衝合してコイリングしボディコイル部
ハを所要巻き数及びフック部の1/4巻き二を成形する
(第6図工程7)。
として旋回させクイル軸心より上位置にある支軸94を
中心として第1!i2形工具T3を上片に旋回させて嘴
を開きフックを半開きとする(第6図工程6)、 なお
エアシリンダ105は152°の位置においてNC装置
の指令で流路切換弁が切換えられエアシリンダの圧力空
気は逆方向に切り換えられ第1.第2楔形工具T3.T
4の嘴が閉じられるとともに大歯車4は45°の位置迄
逆転される。嘴を閉じた第1.第2楔形工具T3゜T4
が後退され、この逆転の途中からカム34の旋回で成形
工具TIが再び前進され送り出しローラ14,15で送
り出される線材と衝合してコイリングしボディコイル部
ハを所要巻き数及びフック部の1/4巻き二を成形する
(第6図工程7)。
ボディコイル部が所要巻き数に達し第2フック部が1/
4Sきに達する迄大歯車は停止されている。
4Sきに達する迄大歯車は停止されている。
同様に成形工具T1が後退し案内工具T2が前進されて
第2フック部の背面を押さえる(第6図工程8)、 こ
の間に大歯車5によって小歯車83、傘歯車84・86
.歯車87・91・90が僅かに旋回され第1.第2楔
形工具T3.T4を引張りばねのリードに合わせるべく
旋回させる。
第2フック部の背面を押さえる(第6図工程8)、 こ
の間に大歯車5によって小歯車83、傘歯車84・86
.歯車87・91・90が僅かに旋回され第1.第2楔
形工具T3.T4を引張りばねのリードに合わせるべく
旋回させる。
(ばねによってはこの旋回動作は必ずしも必要ない)
同様にして第1.第2楔形工°具T3.T4が前進さ
れてボディコイル部の最終コイルと第2フック部との巻
きの間に嘴が進入する(第6図工程9)、 同様にして
操作杆93の前進で工具ホルダ95が旋回され第1楔形
工具T3が上方に嘴を開く、これによりボディコイル部
が引起こされて第2フック部が半開きされたことになる
(第6図工程10)、 次いで同様にして成形工具Tl
が前進され第2フック部の残巻分を巻増し成形する(第
6図工程11)、 NC装置の指令により送りローラ
14.15の回転で僅かに線送りして直線部をつくると
ともに大歯車4からカム54の旋回で切断グイ工具CT
2、図示しないカムで切断工具CTIがそれぞれ前進さ
れる(第6図工程12)、 切断工具CTIは第2フッ
ク部のコイルの半円を残して切断する(第6図工程13
)。
同様にして第1.第2楔形工°具T3.T4が前進さ
れてボディコイル部の最終コイルと第2フック部との巻
きの間に嘴が進入する(第6図工程9)、 同様にして
操作杆93の前進で工具ホルダ95が旋回され第1楔形
工具T3が上方に嘴を開く、これによりボディコイル部
が引起こされて第2フック部が半開きされたことになる
(第6図工程10)、 次いで同様にして成形工具Tl
が前進され第2フック部の残巻分を巻増し成形する(第
6図工程11)、 NC装置の指令により送りローラ
14.15の回転で僅かに線送りして直線部をつくると
ともに大歯車4からカム54の旋回で切断グイ工具CT
2、図示しないカムで切断工具CTIがそれぞれ前進さ
れる(第6図工程12)、 切断工具CTIは第2フッ
ク部のコイルの半円を残して切断する(第6図工程13
)。
このあと直線送りした分線材を逆戻りさせクイル12先
端に半円部を残すものである。
端に半円部を残すものである。
効果
上述のように構成したので本発明は以下の効果を奏する
。
。
請求項1,2.3の成形方法並びに請求項4の成形装置
は同一機械の一連の工程内においてコイルまたはフック
を引起こしたばねの製作を行うことができトランスフ1
で起こる搬送ミスがなく、引起こし角度が一定して製品
の品質を向上するとともに別機械を必要とせず操作性が
向上し生産能率を向上してコストダウンが可能となる。
は同一機械の一連の工程内においてコイルまたはフック
を引起こしたばねの製作を行うことができトランスフ1
で起こる搬送ミスがなく、引起こし角度が一定して製品
の品質を向上するとともに別機械を必要とせず操作性が
向上し生産能率を向上してコストダウンが可能となる。
第1図は本発明の引張りばね成形装置の正面図、第2図
は一部を断面とした側面説明図、第3図は引起こし装置
の縦断面説明図、第4図は引起こし装置を工具本体枠に
取付は配置した平面説明図、第5図は第3図のA−A祖
国、第6図は引張りばねの成形工程を示す図、第7図は
成形、案内、引起こし、切断各工具のタイムジャリング
を示す図、第8図は引張りばねの一例を示す図でAは正
面図。 Bは側面図である。 2・・工具取付枠 4.5・・大歯車12・・クイ
ル 20・・切断装置30・・成形装置 4
0・・案内装置50・・切断ダイ装置 80・・引起こ
し装置T・・成形工具 T2・・案内工具T3・
・第1楔形工具 T4・・第2楔形工具CTI・・切断
工具 C70・・切断グイ工具第1図 第2図
は一部を断面とした側面説明図、第3図は引起こし装置
の縦断面説明図、第4図は引起こし装置を工具本体枠に
取付は配置した平面説明図、第5図は第3図のA−A祖
国、第6図は引張りばねの成形工程を示す図、第7図は
成形、案内、引起こし、切断各工具のタイムジャリング
を示す図、第8図は引張りばねの一例を示す図でAは正
面図。 Bは側面図である。 2・・工具取付枠 4.5・・大歯車12・・クイ
ル 20・・切断装置30・・成形装置 4
0・・案内装置50・・切断ダイ装置 80・・引起こ
し装置T・・成形工具 T2・・案内工具T3・
・第1楔形工具 T4・・第2楔形工具CTI・・切断
工具 C70・・切断グイ工具第1図 第2図
Claims (4)
- (1)成形工具をクイルより送り出される線材の前面に
進出させてフック付ばねを成形する方法において、ボデ
ィ成形の途中でフック部とボディコイル部の間に2個の
楔形工具を合わせて嘴状とした先を進入させ嘴を開くこ
とによってフック部を引き起こしてフックを形成するこ
とを特徴とするばねの成形方法。 - (2)成形工具をクイルより送り出される線材の前面に
進出させて両端フックの引張りばねを成形する方法にお
いて、フック部とボディ部3/4巻分成形した後、この
巻きの間に嘴状の工具を進入させて嘴を開くことによっ
てフック部を引き起こしファーストフックを形成し、続
いてボディコイル部とフック部を成形し、再度嘴状工具
をボディ部とコイル部との巻きの間に進入させて嘴を開
くことによってボディコイル部を引起こして第2フック
を形成することを特徴とする引張りばねの成形方法。 - (3)第2フック形成のための嘴状工具進入時にコイル
のリードの傾きに合わせるように嘴状工具を旋回させる
請求項2に記載の引張りばねの成形方法。 - (4)成形工具がクイルより送り出される線材の前面に
進出して線材を衝合させてコイル部及びフック部を形成
するばね成形装置において、前記クイル軸線の回りで旋
回角度位置調整可能で且クイル軸線を含む面内で首振り
可能でさらに前記クイルに向がって進退可能に支持部材
に設けられた工具ホルダと、該工具ホルダに設けられた
第1楔形工具と、前記支持部材に設けられ該第1楔形工
具とで嘴状を形成する第2楔形工具と、前記工具ホルダ
を首振りさせる第1駆動手段と、前記支持部材を旋回さ
せる第2駆動手段と、前記支持部材をクイル前面に進出
させる第3駆動手段と、フック引き起こし時にコイル部
の背面を受ける案内工具と、該案内工具をコイル部に向
かって進出させる第4駆動手段と、前記第1、第2、第
3、第4駆動手段を関連制御する制御手段とを含んでな
り、第1楔形工具と第2楔形工具を同時にフック部とコ
イル部の巻きの間に挿入して第1楔形工具を開けるよう
にしてフックを引き起こすことを特徴とする引張りばね
の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33322089A JPH084864B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 引張りばねの成形方法及び成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33322089A JPH084864B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 引張りばねの成形方法及び成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193231A true JPH03193231A (ja) | 1991-08-23 |
| JPH084864B2 JPH084864B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=18263661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33322089A Expired - Lifetime JPH084864B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 引張りばねの成形方法及び成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084864B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454249A (en) * | 1992-06-19 | 1995-10-03 | Reell Precision Manufacturing Corporation | Spring toe forming device and method |
| US5477715A (en) * | 1992-04-08 | 1995-12-26 | Reell Precision Manufacturing Corporation | Adaptive spring winding device and method |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33322089A patent/JPH084864B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5477715A (en) * | 1992-04-08 | 1995-12-26 | Reell Precision Manufacturing Corporation | Adaptive spring winding device and method |
| US5454249A (en) * | 1992-06-19 | 1995-10-03 | Reell Precision Manufacturing Corporation | Spring toe forming device and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084864B2 (ja) | 1996-01-24 |
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