JPH03193379A - パッケージタグプリンタ - Google Patents

パッケージタグプリンタ

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JPH03193379A
JPH03193379A JP1331128A JP33112889A JPH03193379A JP H03193379 A JPH03193379 A JP H03193379A JP 1331128 A JP1331128 A JP 1331128A JP 33112889 A JP33112889 A JP 33112889A JP H03193379 A JPH03193379 A JP H03193379A
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printing
speed
package tag
flag
data
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芳明 小野
Makoto Takahashi
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K1/00Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
    • G06K1/12Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
    • G06K1/121Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by printing code marks
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F3/00Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
    • G09F3/02Forms or constructions
    • G09F3/0297Forms or constructions including a machine-readable marking, e.g. a bar code
    • G09F3/0298Bar code orientation; Labels in which the bar code orientation is different

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Labeling Devices (AREA)
  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、航空機等によって輸送される荷物に取り付け
られるパッケージタグを印字発行するパッケージタグプ
リンタに関する。
[従来の技術] 例えば空港では、航空機によって輸送される荷物に、第
14図に示すように荷物の輸送先や輸送手段(航空会社
1便名等)に関する情報が文字2とバーコード3で印字
されたパッケージタグ1を取付けて、該荷物を輸送中に
紛失しないように管理しているが、このパッケージタグ
1は一般にサーマルヘッドを用いた専用のパッケージタ
グプリンタによって印字発行されている。
さて、従来のパッケージタグプリンタは、タグ1枚分の
印字データをビットイメージでイメージバッファに展開
し、このバッファから1ラインずつデータを読出して、
搬送機構により一定速度で搬送されるロール用紙にサー
マルヘッドにより印字を行う。そして、タグ1枚分のデ
ータを印字し終えたならば、カッタを作動させて用紙を
切り離し、パッケージタグ1として発行するものとなっ
ていた。
すなわち従来のパッケージタグプリンタにおいては、用
紙に対して一定の印字速度で1ラインずつ第14図中M
方向に印字がなされていた。ところで、上記パッケージ
タグ1に印字されるバーコード3のバーを印字方向Mに
対して直交する方向に配置すると、印字データとして白
と黒が交互に存在しサーマルヘッドの発熱素子を間欠通
電することになるので、印字速度を高速化した場合に白
と黒のコントラストが弱くなる問題がある。このため、
従来は第14図に示すようにバーコード3のバーを印字
方向Mに対して平行に配置することによってサーマルヘ
ッドの発熱素子を連続通電可能とし、印字速度の高速化
を確保していた。
[発明が解決しようとする課題] このように従来のパッケージタグ1は、印字されるバー
コード3のバーの向きがプリンタにおける印字方向に固
定されていた。このため、例えば空港において職員は荷
物に取り付けられたパッケージタグ1のバーコードをバ
ーコードリーダで読み取って管理しているが、バーの向
きが一方向であるためタグ1の取り付は方向によっては
読み取り操作の際にバーコードリーダを最大90度まで
回して読み取り角度を合わせなければならず、操作性が
悪かった。
そこで本発明は、印字速度が低下することなしに1枚の
パッケージタグにバーの向きが異なる複数種のバーコー
ドを印字出力でき、バーコード読み取り操作の際のバー
コードリーダの角度合わせを簡便にして、読取り作業の
能率向上をはかり得るパッケージタグプリンタを提供し
ようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、パッケージタグに荷物の輸送先、輸送手段等
の荷物輸送情報を示すバーコードをサーマルヘッドで印
字して発行するパッケージタグプリンタにおいて、パッ
ケージタグ1枚分の印字フォーマットを複数ブロックに
分割し各ブロック毎に印字速度を設定する速度設定手段
と、この設定手段による速度設定データに従って各ブロ
ック毎に印字速度を可変させる速度可変制御手段とを設
け、1枚のパッケージタグにバーの向きが異なる複数種
のバーコードを印字するようにしたものである。
[作 用] このような手段を講じたパッケージタグプリンタであれ
ば、バーの向きがパッケージタグの印字方向と直交した
バーコードが印字されるブロックの印字速度を低速に設
定することにより該ブロック内のバーコードの白と黒の
コントラストが高められる。一方、バーの向きがパッケ
ージタグの印字方向と一致したバーコードが印字される
ブロックの印字速度を高速に設定することにより、印字
速度の遅れを補うことができる。これにより、1枚のパ
ッケージタグにバーの向きがパッケージタグの印字方向
と直交したバーコードと、バーの向きがパッケージタグ
の印字方向と一致したバーコードの2種類を高品質で印
字できるようになる。
従って、荷物に取り付けられたパッケージタグのバーコ
ードをバーコードリーダで読み取る際にはバーコードリ
ーダを最大45度回転させるだけで読み取り角度を合わ
せられるようになる。
[実施例] 以下、本発明を第1図に示すようなパッケージタグ11
を印字するためのパッケージタグプリンタに適用した一
実施例について、図面を参照しながら説明する。
なお、上記パッケージタグ11は、図示するように荷物
の輸送先や輸送手段(航空会社1便名等)に関する情報
を文字12とバーコード13で印字したものであり、同
一情報を示すバーコード13をバーの向きが印字方向M
に対して直交する直交バーコード13aと、バーの向き
が印字方向Mに対して平行となる平行バーコード13b
の2種類としたものである。そして、該パッケージタグ
11の印字フォーマットを、印字開始位置側の文字12
の領域(0〜aパルス)をブロックA、印字開始位置側
の直交バーコード13aの領域(a〜bパルス)をブロ
ックB1中夫の平行バーコド13bの領域(b −cパ
ルス)をブロックC1印字終了位置側の直交バーコード
13aの領域(c −dパルス)をブロックD1印字終
了位置側の文字12の領域(d−eパルス)をブロック
Eという具合に5分割している。
第2図は本実施例におけるパッケージタグプリンタ21
の外観を示す斜視図である。このプリンタ21の筐体2
2の前面には、電源スィッチ23と、各種の操作キーが
設けられたキーボード24および作動状態を表示するL
ED25並びに表示器26を有する操作パネル27と、
タグ発行口28とか配設され、側面には、用紙を補給す
るための扉29が開閉自在に取り付けられている。
上記キーボード24には、第3図に示すように、上位機
種としてのホストコンピュータとのオンライン、オフラ
インを切り換えるオン/オフキー31、用紙のフィード
を指示するフィードキー32、テストモードを指示する
テストキー33等が設けられている。
第4図は上記パッケージタグプリンタ21の内部構造を
示す図である。図中40はフレームで、このフレーム4
0には幅寸法が異なる用紙41゜42.43を案内する
用紙通路44が設けられ、この用紙通路44に沿って、
用紙送りローラ45と、プラテン46と、このプラテン
46に圧接されたサーマルヘッド47と、カッタ機構4
8と、排紙ローラ49とが順次配列されている。また、
前記フレーム40には、伝動機構50を介して前記プラ
テン46と前記用紙送りローラ45とを駆動するステッ
プモータ51と、伝動機構52を介して前記カッタ機構
48の回転刃を駆動するカッタモータ53と、伝動機構
54を介して前記排紙ローラ49を駆動する排紙モータ
55とが保持されている。
前記用紙41は前記フレーム40の側面から立設された
軸56に保持され、前記用紙42.43は外方に突出す
るアーム57の側面から立設する軸58に保持されてい
る。これらの用紙41゜42.43は前記用紙通路44
に選択的に挿入されるものである。また、この用紙通路
44には用紙41,42.43の幅に合わせて用紙41
゜42.43の側縁を案内する案内板(図示せず)が用
紙41,42.43の幅方向に沿って変位自在に設けら
れているものである。
第5図は上記パッケージタグプリンタ21の制御ブロッ
ク図である。図中60は制御部本体としてのメインCP
U (中央処理装置)であって、このメインCPU60
はパスライン61を介して、プログラムデータ、キャラ
クタジェネレータデータ、数字コード・バーコード変換
テーブルなどの固定データが記憶されたROM (リー
ド・オンリ・メモリ)62と、印字データ等の可変的デ
ータを記憶するための各種メモリが形成されたRAM(
ランダム・アクセス・メモリ)63とを制御する。また
、前記操作パネル27に設けられたキーボード24.L
ED25.表示器26およびブザー64を駆動制御する
操作パネル制御回路65、前記サーマルヘッド47の発
電素子に通電を行うヘッド制御回路66、上位機種とし
てのホストコンピュータ67との間でデータの授受を行
うホストインタフェース68および内部インタフェース
69が前記パスライン61を介して前記メインCPU6
0に接続されている。
図中70は用紙41,42.’43の紙送りや排紙を制
御するためのサブCPUであって、このサブCPU70
はパスライン71を介して、プログラムデータ等の固定
的データが記憶されたROM72と、印字速度データ等
の可変的データを記憶するための各種メモリエリアが形
成されたRAM73とを制御する。また、前記ステップ
モータ51、カッタモータ53および排紙モータ55を
駆動させるモータドライブ回路74、用紙切れを検出す
るためのベーパエンド(P E)センサ75やカッタ4
8の位置を検出するカッタセンサ76等の各種センサか
ら信号が入力される入力ポードア7および前記内部イン
タフェース69が前記パスライン71を介して前記サブ
CPU70に接続されている。すなわち、上記内部イン
タフェース69はメインCPU60とサブCPU70と
の間のデータ授受を制御するものとなっている。
上記メインCPU60側のRAM63には、第6図に示
す如く、パッケージタグ1枚分の印字データをビットイ
メージで記憶するイメージバッファ81、このバッファ
81の読出し位置を示すノくラフアポインタのメモリ8
2、前記ホストインタフェース68にて受信されたデー
タを一時記憶するインクフェースバッファ83、前記キ
ーボード24上のオン/オフキー31.フィードキー3
2およびテストキー33の入力有無を示す各種キーフラ
グのメモリ84、オンライン中、印字中、タグデータ成
立、インタフェースビジィ等の状態を示す各種状態フラ
グのメモリ85等の他に、設定手段としてのタイマデー
タ設定メモリ86が形成されている。このタイマデータ
設定メモリ86には前記パッケージタグ11の印字フォ
ーマ・ソトを分割した各ブロックA−Eに対応して印字
速度データとしてのタイマデータ(インチ7秒)が予め
設定されている。すなわち本実施例においては、文字領
域であるブロックAおよびブロックEに対応して中速度
の4(インチ7秒)が、直交バーコード領域であるブロ
ックBおよびブロックDに対応して低速度の3(インチ
7秒)が、平行バーコード領域であるブロックCに対応
して高速度の5(インチ7秒)がそれぞれ設定されてい
る。
一方、前記サブCPU70側のRAM73には、第7図
に示す如く、前記ステップモータ51のステップ数を計
数するステップカウンタのメモリ91、ビジィ、印字中
、フィード完了等の状態を示す各種状態フラグのメモリ
92等の他に、タイマデータテーブル93が形成されて
いる。このタイマデータテーブル93には、前記パッケ
ージタグ11を複数分割した各ブロック毎のタイマデー
タが適時セットされるようになっている。
しかして、前記メインCPU60は前記電源スィッチ2
3の投入後、ROM62に記憶されたプログラムデータ
に基づいて第8図に示すメインルーチンを処理するよう
に構成されている。すなわち、電源投入に応じてメイン
ルーチンを開始すると、先ずRAM63等の初期化を行
う。次いで、ST(ステップ)1として状態フラグメモ
リ85のオンライン中フラグを調べる。ここで、オンラ
イン中フラグがリセットされていた場合には、ST2と
して状態フラグメモリ85の印字中フラグを調べる。こ
こで、印字中フラグがリセ・ソトされていた場合には、
ST3としてキーフラグメモリ84のオン/オフキーフ
ラグを調べる。ここで、オン/オフキーフラグかりセッ
トされていた場合には、ST4としてサブCPU70の
状態ステータスを内部インタフェース69から読取る。
そして、ビジィ状態を示すステータスを読取ったならば
、STIに戻る。それ以外のステータスを読取ったなら
ば、ST5として再度状態フラグメモリ85のオンライ
ン中フラグを調べる。ここで、オンライン中フラグがリ
セットされていた場合には、ST6としてキーフラグメ
モリ84のフィードキーフラグを調べる。ここで、フィ
ードキーフラグがリセットされていた場合には、ST7
としてキーフラグメモリ84のテストキーフラグを調べ
る。
ここで、テストキーフラグがリセットされていた場合に
は、STIに戻る。
STIにおいて、オンライン中フラグがセ・ソトされて
いた場合には、ST8としてホストインタフェース68
にホストコンピュータ67からのデータが受信されてい
るか否かを判断する。そして、受信されていた場合には
その受信データをインフッエースバッファ83へ格納す
る。またこのとき受信データがバラ“ケージタグ1枚分
の印字データの区切データであるか否かを判断する。、
そして、区切データであればパッケージタグ1枚分の印
字データがホストコンピュータ67から送信されてきた
ので、状態フラグメモリ85のタグデータ成立フラグを
セットする。区切データ以外であれば上記処理は行わな
い。その後、ST9として上記インフッエースバッファ
83がフル状態か否かを判断する。そして、フル状態で
あれば状態フラグメモリ85のインタフェースビジィフ
ラグをセットして、ST2へ進む。フル状態でなければ
上記インタフェースとシイフラグを調べる。そして、該
フラグがセットされていたならばリセットして、ST2
へ進む。該フラグがリセットされていたならば、直ちに
ST2へ進む。なお、ST8にてデータ受信がない場合
は直ちにST9へ移行する。
そして、インフッエースバッファ83の状態を調べ、必
要に応じてインタフェースビジィフラグのセットまたは
リセットを行って、ST2へ進む。
ST2において、印字中フラグがセットされていた場合
には、ST1へ戻る。
ST3において、オン/オフキーフラグがセットされて
いた場合には、5TIOとして状態フラグメモリ85の
オンライン中フラグを調べる。ここで、オンライン中フ
ラグがリセットされていた場合にはセットし、セットさ
れていた場合にはリセットして、ST4へ進む。
ST5において、オンライン中フラグがセットされてい
た場合には、5Tllとして状態フラグメモリ85のタ
グデータ成立フラグの状態を調べる。
ここで、タグデータ成立フラグがリセットされていた場
合には、ST2へ戻る。これに対し、タグデータ成立フ
ラグがセットされていた場合には、ホストコンピュータ
67からパッケージタグ1枚分の印字データが送られて
きているので、状態フラグメモリ85の印字中フラグを
セットした後、インクフェースバッファ83内のパッケ
ージタグ1枚分の印字データをビットイメージに変換し
てイメージバッファ81に展開する。また、タイマデー
タ設定メモリ86内の各ブロックに対応するタイマデー
タに基づいてタイマデータ伝文を編集し、この伝文を内
部インタフェース69を介してサブCPU70へ出力す
る。しかる後、印字開始コマンドを上記内部インタフェ
ース69を介してサブCPU70へ出力したならば、S
T2へ戻る。
ST6において、フィードキーフラグがセットされてい
た場合には、該フィードキーフラグをリセットする。し
かる後、タグフィードコマンドを上記内部インタフェー
ス69を介してサブCPU70へ出力したならば、ST
2へ戻る。
ST7において、テストキーフラグがセットされていた
場合には、該テストキーフラグをリセットするとともに
、状態フラグメモリ85の印字中フラグをセットする。
次いで、予めROM72に記憶されているテスト用のビ
ットイメージデータを読出してイメージバッファ81に
展開する。また、タイマデータ設定メモリ86内の各ブ
ロックに対応するタイマデータに基づいてタイマデータ
伝文を編集し、この伝文を内部インタフェース6つを介
してサブCPU70へ出力する。しかる後、印字開始コ
マンドを上記内部インタフェース69を介してサブCP
U70へ出力したならば、ST2へ戻る。
また上記メインCPU60は、メインルーチン実行中に
例えば20 m5ecのタイマ割込みによって第9図に
示す割込みルーチンを実行するようにプログラム制御さ
れている。すなわち、タイマ割込みが発生して割込みル
ーチンが開始されると、操作パネル制御回路65を介し
てキーボード24のキー人力状態を調べる。ここで、オ
ン/オフキー31が入力操作されていた場合には、キー
フラグメモリ84のフィードキーフラグおよびテストキ
ーフラグをリセットし、オン/オフキーフラグをセット
する。その後、LED25の中のオンライン/オフライ
ン切換を示すLEDの点滅状態を調べる。そして、該L
EDか点灯していた場合には、オンライン状態からオフ
ライン状態への切換が指示されたので、該LEDを消灯
した後、メインルーチンへ戻る。これに対し、該LED
が消灯していた場合には、オフライン状態からオンライ
ン状態への切換が指示されたので、該LEDを点灯した
後、メインルーチンへ戻る。
一方、フィードキー32が入力操作されていた場合には
、キーフラグメモリ84のオン/オフキーフラグおよび
テストキーフラグをリセットし、フィードキーフラグを
セットして、メインルーチンへ戻る。
また、テストキー33が入力操作されていた場合には、
キーフラグメモリ84のオン/オフキーフラグおよびフ
ィードキーフラグをリセットし、テストキーフラグをセ
ットして、メインルーチンへ戻る。
さらに上記メインCPU60は、メインルーチン実行中
にサブCPU70から印字同期信号を受信すると、第1
0図に示す印字割込みルーチンを実行するようにプログ
ラム制御されている。すなわち、内部インタフェース6
9を介して印字同期信号が受信されて印字割込みルーチ
ンが開始されると、イメージバッファ81からバッファ
ポインタメモリ82内のバッファポインタが示すlライ
ン分のビットイメージデータを読出してヘッド制御回路
66へ送出するとともに、該ヘッド制御回路66へ通電
パルスを送出する。しかる後、上記バッファポインタメ
モリ82内のバッファポインタをr+IJだけ更新して
、メインルーチンへ戻る。たたし、更新後のバッファポ
インタがイメージバッファ81に展開されたパッケージ
タグ1枚分の印字データのライン数を越えた場合には印
字完了を判定して、状態フラグメモリ85の印字中フラ
グをリセットする。その後、上記バッファポインタを「
1」に初期化して、メインルーチンに戻る。
一方、前記サブCPU70は前記電源スィッチ23の投
入後、ROM72に記憶されたプログラムデータに基づ
いて第11図に示すメインルーチンを処理するように構
成されている。すなわち、電源投入に応じてメインルー
チンを開始すると、先ずRAM73.入力ポードア7等
の初期化を行う。次いで、5T21として状態フラグメ
モリ92のフィード完了フラグを調べる。ここで、フィ
ード完了フラグがリセットされていた場合には、5T2
2として状態フラグメモリ85のビジィフラグを調べる
。ここで、ビジィフラグがリセットされていた場合には
、内部インタフェース69を介してメインCPU60側
からデータ伝文またはコマンドが送られてきているか否
かを調べる。そして、何も受信していなければ、5T2
1へ戻る。
これに対し、5T22としてメインCPU60側からタ
イマデータ伝文を受信していた場合には、該伝文中の各
ブロックに対応するタイマデータをタイマデータテーブ
ル93の該当するエリアにそれぞれ格納してタイマテー
ブルを作成する。その後、5T21へ戻る。
また、5T23としてメインCPU60側から印字開始
コマンドを受信していた場合には、状態フラグメモリ9
2の印字中フラグをセットする。また、カウンタメモリ
91のステップカウンタを「0」にクリアする。さらに
、状態フラグメモリ92のビジィフラグをセットする。
その後、メインCPU60に対して内部インタフェース
を介してビジィステータスを送出するとともに、第12
図に示すタイマデータセット処理を実行して、5T22
へ戻る。
さらに、5T24としてメインCPU60側からフィー
ドコマンドを受信していた場合には、状態フラグメモリ
92の印字中フラグをリセットする。
また、ROM72に記憶されている各ブロック共通の一
定のタイマデータでタイマテーブル93を作成するとと
もに、カウンタメモリ91のステップカウンタを「0」
にクリアする。さらに、状態フラグメモリ92のビジィ
フラグをセットする。
その後、メインCPU60に対して内部インタフェース
を介してビジィステータスを送出するとともに、第12
図に示すタイマテーブル・ソト処理を実行して、5T2
2へ戻る。
上記タイマデータセット処理が開始されると、第12図
に示すように、カウントメモリ91におけるステップカ
ウンタのカウント値と、パッケージタグ11をA−Hの
5ブロツクに分割した際の各ブロックの境界線に相当す
るパルス数値“a“b”   c  、  “d”とを
順次比較する。そして、カウント値がパルス数値“a”
未満であればサブCPU70に内蔵されたタイマに、タ
イマテーブル93のブロックAに対応するタイマデータ
をセットして、メインルーチンに戻る。また、カウント
値がパルス数値“b”未満であればサブCPU70に内
蔵されたタイマに、タイマテーブル93のブロックBに
対応するタイマデータをセットして、メインルーチンに
戻る。同様に、カウント値がパルス数値“C”未満であ
ればタイマテーブル93のブロックCに対応するタイマ
データを、カウント値がパルス数値“d”未満であれば
タイマテーブル93のブロックDに対応するタイマデー
タを、カウント値がパルス数値“d“以上であればタイ
マテーブル93のブロックEに対応するタイマデータを
それぞれサブCPU70に内蔵されたタイマにセットし
て、メインルーチンヘ戻る。
こうして、内蔵タイマにタイマデータがセットされると
、サブCPU70は当該タイマの割込みによって第13
図に示す割込みルーチンを実行するようにプログラム制
御されている。すなわち、タイマ割込みが発生して割込
みルーチンが開始されると、状態フラグメモリ92の印
字中フラグを調べる。ここで、該フラグがセットされて
いたならば、内部インタフェース69を介してメインC
PU60へ印字同期信号を送出する。印字中フラグがリ
セットされていたならば、印字同期信号の送出処理は行
わない。次いで、モータドライブ回路74を駆動制御し
て紙送り用のステップモタ51の相を切り換えるととも
に、カウンタメモリ91のステップカウンタを「+1」
だけ更新する。その後、上記ステップカウンタのカウン
ト値がパッケージタグ1枚の印字終了となる設定値(パ
ルス数値eに相当)に達したか否かを判断し、達してい
なければ第12図に示すタイマデータ設定処理を再度実
行して、メインルーチンに戻る。
これに対し、設定値に達した場合には紙送り終了と判定
して、タイマを停止させる。また、状態フラグメモリ9
2のフィード完了フラグをリセットして、メインルーチ
ンへ戻る。
このように構成された本実施例のパッケージタダブリン
タ21においては、電源スィッチ23を投入後、オン/
オフキー31を操作してオンライン状態を選択したなら
ば(オンライン中フラグセット、オンライン/オフライ
ン用LED点灯)、ホストコンピュータ67からパッケ
ージタグ1枚分の印字データを受信可能な状態となる。
この状態で、ホストコンピュータ67からパッケージタ
グ1枚分の印字データが送られてくると、この印字デー
タはメインCPU60の作用によりインフッエースバッ
フ783に一時格納され、さらにビットイメージに変換
されて、イメージバッファ81に展開される。そして、
タイマデータ設定メモリ86内に予め設定されている各
ブロック毎のタイマデータがサブCPU70へ出力され
て、タイマテーブル93に格納される。この状態でメイ
ンCPU60側より印字開始が指示される。そうすると
、カウンタメモリ91のステップカウンタか「0」にリ
セットされた後、まずサブCPU70側のタイマにブロ
ックAに対応するタイマデータ(この場合4(インチ7
秒))がセットされる。これにより、1秒間に用紙が4
インチ移動するように中速度でステップモータ51がス
テップ送りされる。そして、1ステツプ送られる毎にイ
メージバッファ81から対応する1ライン分のビットイ
メージデータが抽出され、サーマルヘッド47により用
紙に印字される。
こうして、ステップモータ51がaパルス分ステップ送
りされて、用紙にパッケージタグ11のブロックAに対
応する文字12が印字されると、今度はサブCPU70
側のタイマにブロックBに対応するタイマデータ(この
場合3(インチ7秒))がセットされる。これにより、
1秒間に用紙か3インチ移動するように低速度でステッ
プモータ51がステップ送りされる。そして、]ステッ
プ送られる毎にイメージバッファ81から対応する1ラ
イン分のビットイメージデータが抽出され、サーマルヘ
ッド47により用紙に印字される。
こうして、ステップモータ51がbパルス分ステップ送
りされて、用紙にパッケージタグ11のブロックBに対
応する平行バーコード13aが印字されると、今度はサ
ブCPU70側のタイマにブロックCに対応するタイマ
データ(この場合5(インチ7秒))がセットされる。
これにより、1秒間に用紙が5インチ移動するように高
速度でステップモータ51がステップ送りされる。そし
て、1ステツプ送られる毎にイメージバッファ81から
対応する1ライン分のビットイメージデータが抽出され
、サーマルヘッド47により用紙に印字される。
こうして、ステップモータ51がCパルス分ステップ送
りされて、用紙にパッケージタグ11のブロックCに対
応する直交バーコード13bが印字されると、今度はサ
ブCPU70側のタイマにブロックDに対応するタイマ
データ(この場合3(インチ7秒))がセットされる。
これにより、1秒間に用紙が3インチ移動するように低
速度でステップモータ51がステップ送りされる。そし
て、1ステツプ送られる毎にイメージバッファ81から
対応する1ライン分のビットイメージデータが抽出され
、サーマルヘッド47により用紙に印字される。
こうして、ステップモータ51がdパルス分ステップ送
りされて、用紙にパッケージタグ11のブロックDに対
応する平行バーコード13aが印字されると、今度はサ
ブCPU70側のタイマにブロックEに対応するタイマ
データ(この場合4(インチ7秒))がセットされる。
これにより、1秒間に用紙が4インチ移動するように中
速度でステップモータ51がステップ送りされる。そし
て、1ステツプ送られる毎にイメージバッファ81から
対応する1ライン分のビットイメージデータが抽出され
、サーマルヘッド47により用紙に印字される。
こうして、ステップモータ51がeパルス分スチップ送
りされて、用紙にパッケージタグ11のブロックEに対
応する文字12が印字されると、カッタモータ53が駆
動してカッタ48により用紙が切断され、タグ発行口2
8がら第1図に示すようなパッケージタグ11が発行さ
れる。
このように本実施例のパッケージタグプリンタ21にお
いては、パッケージタグ11の印字方向Mに対してバー
の向きが平行となるバーコード13aを印字する場合に
は印字速度を低速にしている。この平行バーコード13
aを印字する場合にはサーマルヘッド47の発熱素子に
対して完結通電となる。従って、印字速度を低速化する
ことにより、黒と白のコントラストが強い平行バーコー
ド13aを印字できるようになる。
一方、パッケージタグ11の印字方向Mに対してバーの
向きが直交するバーコード13bを印字する場合には印
字速度を高速に変化させている。
この直交バーコードを印字する場合にはサーマルヘッド
47の発熱素子に対して連続通電となる。
よって、印字速度を高速化しても充分な印字品質の直交
バーコード13bが得られる。従って、平行バーコード
13aを印字するために低速化した分の印字速度の遅れ
を補うことができる。
なお、文字12を印字する場合には印字速度を平行バー
コード13aを印字するときの速度と直交バーコード1
3bを印字するときの速度との中間としている。これに
より、印字品質を良好にできるとともに印字速度の遅れ
を回避している。
従って、本実施例によれば、印字速度を低下させること
なく、バーの向きが直交する2種のバーコードが印字さ
れたパッケージタグ11を発行できるようになる。この
結果、荷物に取り付けられた該パッケージタグ11のバ
ーコード情報をl\−コードリーダで読み取る場合、最
大45度までバーコードリーダを回転させればバーコー
ドの向きとバーコードリーダの向きとを合わせることが
できるので、操作か簡便となり、作業効率を向上できる
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば、バソケジタグ1
枚に対する印字速度が低下することなしに1枚のパッケ
ージタグにバーの向きが異なる複数種のバーコードを印
字出力でき、バーコード読み取り操作の際のバーコード
リーダの角度合わせを簡便にして、読取り作業の能率向
上をはかり得るパッケージタグプリンタを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第13図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図はパッケージタグの一発行例を示す図、第2
図はパッケージタグプリンタの外観を示す斜視図、第3
図はキーボードのキー配置図、第4図はパッケージタグ
プリンタの内部構造を示す図、第5図はパッケージタグ
プリンタの制御ブロック図、第6図はメインCPU側R
AMの主要なメモリ構成図、第7図はサブCPU側RA
Mの主要なメモリ構成図、第8図はメインCPUのメイ
ンルーチンを示す流れ図、第9図および第10図はメイ
ンCPUの主なサブルーチンを示す流れ図、第11図は
サブCPUのメインルーチンを示す流れ図、第12図お
よび第13図はサブCPUの主なサブルーチンを示す流
れ図、第14図は従来のパッケージタグの一発行例を示
す図である。 11・・パッケージタグ、47・・・サーマルへ・ンド
、48・・・カッタ、51・・・ステップモータ、60
・・・メインCPU、70・・・サブCPU、81・・
・イメージバッファ、86・・・タイマデータ設定メモ
リ、91・・・ステップカウンタメモリ、93・・・タ
イマテーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パッケージタグに荷物の輸送先、輸送手段等の荷物輸送
    情報を示すバーコードをサーマルヘッドで印字して発行
    するパッケージタグプリンタにおいて、 パッケージタグ1枚分の印字フォーマットを複数ブロッ
    クに分割し各ブロック毎に印字速度を設定する速度設定
    手段と、この設定手段による速度設定データに従って各
    ブロック毎に印字速度を可変させる速度可変制御手段と
    を具備し、1枚のパッケージタグにバーの向きが異なる
    複数種のバーコードを印字することを特徴とするパッケ
    ージタグプリンタ。
JP1331128A 1989-12-22 1989-12-22 パッケージタグプリンタ Expired - Lifetime JPH0749227B2 (ja)

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