JPH0319367Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319367Y2 JPH0319367Y2 JP1985198178U JP19817885U JPH0319367Y2 JP H0319367 Y2 JPH0319367 Y2 JP H0319367Y2 JP 1985198178 U JP1985198178 U JP 1985198178U JP 19817885 U JP19817885 U JP 19817885U JP H0319367 Y2 JPH0319367 Y2 JP H0319367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner diameter
- optical fiber
- tip
- holder
- diameter portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、医科治療において使用するレーザプ
ローブの光フアイバ先端部を保持する保持具に関
する。
ローブの光フアイバ先端部を保持する保持具に関
する。
従来技術
第3図は、従来のレーザプローブの光フアイバ
先端部保持具の一例を説明するための側断面図
で、図中、1はコア部1a(クラツド層を含む)
と被覆層1bとから成る周知の光フアイバ、2は
該光フアイバ1の先端部を保持する保持具で、該
保持具2はA側がレーザ光源側に、B側が先端チ
ツプ側に接続されて使用される。この保持具は、
単一の部材から成り、内径が前記光フアイバ1の
外径に等しい内径を有する第1の内径部と、該
第1の内径部に引き続きかつ前記光フアイバ1
の直径より小さくコア部の直径より大きい第2の
内径部とを同軸的に連続して有し、図示のよう
に、先端部の被覆層が前記第2の内径部の長さ
に相当する長さ分切除された光フアイバ1が該光
フアイバ保持具2内に挿入、固定されて使用され
る。而して、上記保持具においては、使用時、例
えば、光フアイバ1に矢印C方向の力が加わつた
ものとすれば、該光フアイバ1の先端部コアが矢
印D方向に移動し、光フアイバ1内を伝搬されて
きたレーザ光が不測の方向へ向いてしまい所望の
方向へ照射することができなくなる欠点があつ
た。
先端部保持具の一例を説明するための側断面図
で、図中、1はコア部1a(クラツド層を含む)
と被覆層1bとから成る周知の光フアイバ、2は
該光フアイバ1の先端部を保持する保持具で、該
保持具2はA側がレーザ光源側に、B側が先端チ
ツプ側に接続されて使用される。この保持具は、
単一の部材から成り、内径が前記光フアイバ1の
外径に等しい内径を有する第1の内径部と、該
第1の内径部に引き続きかつ前記光フアイバ1
の直径より小さくコア部の直径より大きい第2の
内径部とを同軸的に連続して有し、図示のよう
に、先端部の被覆層が前記第2の内径部の長さ
に相当する長さ分切除された光フアイバ1が該光
フアイバ保持具2内に挿入、固定されて使用され
る。而して、上記保持具においては、使用時、例
えば、光フアイバ1に矢印C方向の力が加わつた
ものとすれば、該光フアイバ1の先端部コアが矢
印D方向に移動し、光フアイバ1内を伝搬されて
きたレーザ光が不測の方向へ向いてしまい所望の
方向へ照射することができなくなる欠点があつ
た。
目 的
本考案は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、プローブを使用中、光フアイバの
先端から放射されるレーザ光が不測の方向へ向か
ないようにしたプローブの光フアイバ先端部保持
具を提供することを目的としてなされたものであ
る。
もので、特に、プローブを使用中、光フアイバの
先端から放射されるレーザ光が不測の方向へ向か
ないようにしたプローブの光フアイバ先端部保持
具を提供することを目的としてなされたものであ
る。
構 成
第1図は、本考案によるレーザプローブの光フ
アイバ先端部保持具の一実施例を示す斜視図、第
2図Aは、側断面図、第2図Bは、第2図AのB
−B線方向から見た図で、図中、第3図の保持具
と同様の作用をする部分には第3図の場合と同一
の参照番号が付してある。而して、本考案におい
ては、第3図に示した従来の保持具の第2の内径
部に引き続く先端部に光フアイバ1のコア部1
a(クラツド層を含む)の直径に等しい内径を有
する第3の内径部を設けるとともに、この第3
の内径部にスリ割り2aを設けるとともに該第
3の内径部から第2の内径部にかけて外周部
にねじ2bを設けたもので、これにより、ねじ部
2bに図示しない先端チツプを螺着した時に、光
フアイバ1の先端部を第3の内径部で固定する
ことができ、チツプ使用中、光フアイバ1に第3
図に関して説明したような力が加わつても光フア
イバ1の先端部の移動はなく、光フアイバ1内を
伝搬されてきたレーザ光を常に所望の方向へ向け
て放射することができる。また、この第3の内径
部にはスリ溝2aが設けられており、このスリ
割部分を通してエア又は蒸留水等が流れるので、
前記第3の内径部においてエア又は蒸留水等の
流れが悪くなるようなことはない。
アイバ先端部保持具の一実施例を示す斜視図、第
2図Aは、側断面図、第2図Bは、第2図AのB
−B線方向から見た図で、図中、第3図の保持具
と同様の作用をする部分には第3図の場合と同一
の参照番号が付してある。而して、本考案におい
ては、第3図に示した従来の保持具の第2の内径
部に引き続く先端部に光フアイバ1のコア部1
a(クラツド層を含む)の直径に等しい内径を有
する第3の内径部を設けるとともに、この第3
の内径部にスリ割り2aを設けるとともに該第
3の内径部から第2の内径部にかけて外周部
にねじ2bを設けたもので、これにより、ねじ部
2bに図示しない先端チツプを螺着した時に、光
フアイバ1の先端部を第3の内径部で固定する
ことができ、チツプ使用中、光フアイバ1に第3
図に関して説明したような力が加わつても光フア
イバ1の先端部の移動はなく、光フアイバ1内を
伝搬されてきたレーザ光を常に所望の方向へ向け
て放射することができる。また、この第3の内径
部にはスリ溝2aが設けられており、このスリ
割部分を通してエア又は蒸留水等が流れるので、
前記第3の内径部においてエア又は蒸留水等の
流れが悪くなるようなことはない。
効 果
以上の説明から明らかなように、本考案による
と、光フアイバの先端部を確実に固定することが
でき、使用中に光フアイバ先端部から放出される
レーザ光の方向が変つてしまうようなことのない
レーザプローブの光フアイバ先端部保持具を提供
することができる。
と、光フアイバの先端部を確実に固定することが
でき、使用中に光フアイバ先端部から放出される
レーザ光の方向が変つてしまうようなことのない
レーザプローブの光フアイバ先端部保持具を提供
することができる。
第1図は、本考案によるレーザプローブの光フ
アイバ先端部保持具の一実施例を示す斜視図、第
2図Aは、側断面図、第2図Bは、第2図AのB
−B線方向から見た図、第3図は、従来のレーザ
プローブの光フアイバ先端部保持具の一例を示す
図である。 1……光フアイバ、1a……コア部、1b……
被覆部、2……光フアイバ先端部保持具、2a…
…スリ割り、……第1の内径部、……第2の
内径部、……第3の内径部。
アイバ先端部保持具の一実施例を示す斜視図、第
2図Aは、側断面図、第2図Bは、第2図AのB
−B線方向から見た図、第3図は、従来のレーザ
プローブの光フアイバ先端部保持具の一例を示す
図である。 1……光フアイバ、1a……コア部、1b……
被覆部、2……光フアイバ先端部保持具、2a…
…スリ割り、……第1の内径部、……第2の
内径部、……第3の内径部。
Claims (1)
- 光フアイバの外径に等しい内径の第1の内径部
と、該第1の内径部に引き続く第2の内径部であ
つて該第1の内径部の内径より細くかつ前記光フ
アイバのコア部直径より大きな直径の第2の内径
部と、該第2の内径部に引き続き前記光フアイバ
のコア部直径に略等しい内径の第3の内径部とを
単一の部材内に同軸的に連続して有し、該第3の
内径部から前記第2の内径部にわたつてスリ溝を
有し、かつ、該スリ溝を有する部分の外周部にね
じが切られていることを特徴とするレーザプロー
ブの光フアイバ先端部保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985198178U JPH0319367Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985198178U JPH0319367Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108909U JPS62108909U (ja) | 1987-07-11 |
| JPH0319367Y2 true JPH0319367Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=31158629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985198178U Expired JPH0319367Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319367Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041928Y2 (ja) * | 1981-09-04 | 1985-12-21 | 株式会社モリタ製作所 | レ−ザ光による歯科処置用コントラアングル型ハンドピ−ス |
| JPS6079405U (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-03 | 長田電機工業株式会社 | レ−ザ−ハンドピ−ス |
| JPS60190310U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-17 | 長田電機工業株式会社 | 接触型レ−ザメス |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP1985198178U patent/JPH0319367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108909U (ja) | 1987-07-11 |