JPH0319383Y2 - - Google Patents

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JPH0319383Y2
JPH0319383Y2 JP1985075442U JP7544285U JPH0319383Y2 JP H0319383 Y2 JPH0319383 Y2 JP H0319383Y2 JP 1985075442 U JP1985075442 U JP 1985075442U JP 7544285 U JP7544285 U JP 7544285U JP H0319383 Y2 JPH0319383 Y2 JP H0319383Y2
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JP
Japan
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plate
name
groove
arch
name plate
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JP1985075442U
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JPS61191040U (ja
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  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主として靴の内側の土踏まず部分、敷
皮の土踏まず部分、スリツパの土踏まず部分等に
載置乃至貼付けるようになした名札兼用健康具に
関するものである。
(従来の技術) 従来技術として本出願人が提示した実開昭59−
11716号公報を挙げることが出来るが、これは各
個人の名前、イニシヤル等を直接凹凸部状にゴム
板の表面に形成したものであつた。
従つて、汎用性に幾分欠けると共に自己の名前
を直接踏みつけるという精神的ためらいが作用す
る欠点がある。
更に凹凸部が足の裏のツボに当接するとは限ら
なかつた。
(技術的課題) 而して、本考案は従来技術を更に改良したもの
で、名前板の取換えによる汎用性を高め、自己の
名前を踏みつけるという精神的ためらいを減少せ
しめ、更に凸部が足の裏のツボに当接するように
することを技術的課題とするものである。
(技術的手段) 本考案では上記の技術的課題を解決するため
に、板体の適宜位置に突部を設けて、足の裏の土
踏まず部分のツボを押圧すべくなすと共に名前板
を取付るための凹溝を配置してある。
具体的には図示の実施例に示す如く下記の構成
となる。
第一の実施例(第1図乃至第5図)について。
1は靴を示してある。2は名札兼用健康具でゴ
ム板、ゴム磁石板等の板体3により構成してあ
る。この板体3は、足の土踏まず部分に対応する
位置の靴1の中に載置するものである。
4は板体3の丘部で足の土踏まず部分に当たる
ようになだらかな丘形状を形成してある。
5は前記丘部4に連らなる緩い傾斜の裾野部で
ある。6は板体3の適宜位置に形成した溝部で名
前板7を嵌入すべくなしてあり、接着剤で貼り付
けてあるが、両面接着テープを採用して適宜、他
の名前板7と交換できるように仮貼着してもよ
い。
又取換え自在に嵌合せしめてもよい。
この名前板はゴム製、プラスチツク製で作つて
あるが足が、いたくならないためにゴム製がよ
く、又溝部6より余り突出しないようにすること
が望ましい。更に、この名前板7には各個人の名
前、イニシヤル等が漢字、ローマ字、カタカナ、
ひらがな等で刻んであつたり、書いてある。
8は前記板体3の丘部4乃至平野部5に適宜配
設した突起で足の裏のツボを刺激すべくなしてあ
る。上記の技術的手段は下記の如く作用する。
先ず、自己の名前板7を板体3の溝部6内に接
着剤等により貼り付ける。
然る後、前記板体3を靴1、その他スリツパ等
の土踏まず部分に貼り付ける。
次いで、靴をはけば足の土踏まず部分のツボが
刺激され健康を維持することができる。
第二の実施例(第6図)について。
本実施例に於いて第一の実施例と同じ部分には
同じ番号を附してある。
本実例の特徴は板体3の平面形状及び溝部6の
位置乃至形状が異なる点にあり、他は略同一であ
る。
(効果) 而して、本考案は第一乃至第二の実施例で示す
如き構成及び作用を有するので下記の如き効果が
ある。
(a) 板体3の溝部6内に種々の名前板7を交換し
て貼り付けることが出来、互換性が大となる。
(b) 深溝条の溝部6内に名前板7を深く嵌入せし
めてあるので、従来技術に比し、自己の名前を
直接踏みつけるという精神的ためらいが減少す
ると共に、該名前板7を擦り減つたり汚れたり
しない。
(c) 名前板7の採用により幼稚園児から大人ま
で、特に集会場所での自他はき物の間違いがな
くなつた。
(d) 足の裏の土踏まずの部分のツボに対応した突
起8の位置を何等変更することなく、溝部6の
位置乃至形状を適宜変更することのみで名前板
7を貼着せしめたので、健康の維持を何等損な
うことはない。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本考案の第一の実施例を示
し、第1図は本考案品の使用個所を示す平面図、
第2図は本考案品の平面図、第3図は第2図のA
−A線部分の縦断面図、第4図は第2図のB−B
線部分の縦断面図、第5図は名前板の斜視図であ
る。第6図は本考案の第二の実施例を示す平面図
である。 1……靴、2……名札兼用健康具、3……板
体、4……丘部、5……裾野部、6……溝部、7
……名前板、8……突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 足の裏の土踏まず部分のツボを押圧すべく板体
    3の適宜位置に複数の突起8を適宜配置せしめる
    と共に、該板体3の突起8以外の表側面適宜個所
    に、任意形状の名前板7を取り替え自在に貼着又
    は嵌合せしめるための該名前板7の厚み幅に対し
    て段差の大きな溝部6を形成せしめ、該名前板7
    を足で直接踏みつけることを防止した名札兼用健
    康具。
JP1985075442U 1985-05-21 1985-05-21 Expired JPH0319383Y2 (ja)

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JP1985075442U JPH0319383Y2 (ja) 1985-05-21 1985-05-21

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JPS61191040U JPS61191040U (ja) 1986-11-28
JPH0319383Y2 true JPH0319383Y2 (ja) 1991-04-24

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55175432U (ja) * 1979-06-05 1980-12-16
JPS5795135U (ja) * 1980-10-23 1982-06-11
JPS5911716U (ja) * 1982-07-16 1984-01-25 谷川商事株式会社 名札兼用健康具
JPS60195510U (ja) * 1984-06-05 1985-12-26 原田 博 靴の中敷構造

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Publication number Publication date
JPS61191040U (ja) 1986-11-28

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