JPH03194262A - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
- Publication number
- JPH03194262A JPH03194262A JP32972089A JP32972089A JPH03194262A JP H03194262 A JPH03194262 A JP H03194262A JP 32972089 A JP32972089 A JP 32972089A JP 32972089 A JP32972089 A JP 32972089A JP H03194262 A JPH03194262 A JP H03194262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve opening
- throttle valve
- detected
- engine
- automatic transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D11/107—Safety-related aspects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動変速機の変速位置を制御する装置に関す
る。
る。
〈従来の技術〉
トルクコンバータ付自動変速機を搭載した車両にあって
は、従来、車速とスロットル弁開度とに基づいて、予め
設定された変速パターンに従って変速を行うようにした
ものが知られている(実開昭62−194231号公報
等参照)。
は、従来、車速とスロットル弁開度とに基づいて、予め
設定された変速パターンに従って変速を行うようにした
ものが知られている(実開昭62−194231号公報
等参照)。
かかる従来の変速制御においては、スロットル弁開度を
検出するスロットルセンサに異常を生じた時は、該スロ
ットルセンサからの信号に基づく変速制御を行うと要求
変速位置と大きく掛は離れた位置に変速制御されてしま
うこととなる。
検出するスロットルセンサに異常を生じた時は、該スロ
ットルセンサからの信号に基づく変速制御を行うと要求
変速位置と大きく掛は離れた位置に変速制御されてしま
うこととなる。
そこで、スロットルセンサ以外のスロットル弁開度情報
として所定開度以下の低負荷時にONとなるアイドルス
インチや、所定開度以上の高負荷時にONとなるフルス
イッチのON、OFF状態に基づいて第7図に示すよう
に低負荷、中負荷。
として所定開度以下の低負荷時にONとなるアイドルス
インチや、所定開度以上の高負荷時にONとなるフルス
イッチのON、OFF状態に基づいて第7図に示すよう
に低負荷、中負荷。
高負荷の3段階に切り換えるフェールセーフ制御を行っ
ている。
ている。
〈発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような従来のフェールセーフ制御
では、特に中負荷域で正常時のようなスロットル弁開度
変化に応じたリニアな変速制御を行えないため、走行性
能が悪化していた。
では、特に中負荷域で正常時のようなスロットル弁開度
変化に応じたリニアな変速制御を行えないため、走行性
能が悪化していた。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、スロワ1〜ルセンザに異常を来したときに、スロッ
トルセンサ以外のエンジン運転状態の情報からスロット
ル弁開度を推定し、該推定開度に基づいて変速制御を行
うことにより、フェールセーフ機能を高めた自動変速機
の変速制御装置を提供することを目的とする。
で、スロワ1〜ルセンザに異常を来したときに、スロッ
トルセンサ以外のエンジン運転状態の情報からスロット
ル弁開度を推定し、該推定開度に基づいて変速制御を行
うことにより、フェールセーフ機能を高めた自動変速機
の変速制御装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するだめの手段〉
このため本発明は第1図に示すように、スロットル弁開
度検出手段と、車速検出手段と、スロットル弁開度と車
速とに基づいて自動変速機の変速位置を制御する変速制
御手段とを備えた自動変速機の変速制御装置において、
スロットルセンサの異常を検出する異常検出手段と、ス
ロットルセンサが異常であると検出されたときに、スロ
ットル弁開度以外のエンジン負荷を検出するエンジン負
荷検出手段によって検出されたエンジン負荷と、エンジ
ン回転速度検出手段によって検出されたエンジン回転速
度とに基づいてスロットル弁開度を推定するスロットル
弁開度推定手段を設け、スロットルセンサの異常時は、
前記推定されたスロットル弁開度と車速とに基づいて自
動変速機の変速位置を制御する構成とした。
度検出手段と、車速検出手段と、スロットル弁開度と車
速とに基づいて自動変速機の変速位置を制御する変速制
御手段とを備えた自動変速機の変速制御装置において、
スロットルセンサの異常を検出する異常検出手段と、ス
ロットルセンサが異常であると検出されたときに、スロ
ットル弁開度以外のエンジン負荷を検出するエンジン負
荷検出手段によって検出されたエンジン負荷と、エンジ
ン回転速度検出手段によって検出されたエンジン回転速
度とに基づいてスロットル弁開度を推定するスロットル
弁開度推定手段を設け、スロットルセンサの異常時は、
前記推定されたスロットル弁開度と車速とに基づいて自
動変速機の変速位置を制御する構成とした。
〈作用〉
スロットル弁開度検出手段の正常時は、該ステップ弁開
度検出手段により検出されたスロットル弁開度と車速検
出手段により検出された車速とに基づいて、変速制御手
段が自動変速機の変速位置を制御する。
度検出手段により検出されたスロットル弁開度と車速検
出手段により検出された車速とに基づいて、変速制御手
段が自動変速機の変速位置を制御する。
また、異常検出手段によりスロットル弁開度検出手段の
異常が検出されたときには、エンジン負荷検出手段によ
り検出されたスロットル弁開度以外のエンジン負荷と、
エンジン回転速度検出手段により検出されたエンジン回
転速度とに基づいてスロットル弁開度検出手段が、スロ
ットル弁開度を推定する。
異常が検出されたときには、エンジン負荷検出手段によ
り検出されたスロットル弁開度以外のエンジン負荷と、
エンジン回転速度検出手段により検出されたエンジン回
転速度とに基づいてスロットル弁開度検出手段が、スロ
ットル弁開度を推定する。
そして、上記異常時には上記推定されたスロッI・ル弁
開度と検出された車速とに基づいて変速制御手段が、自
動変速機の変速位置を制御する。
開度と検出された車速とに基づいて変速制御手段が、自
動変速機の変速位置を制御する。
〈実施例〉
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例の構成を示す第2図において、1−ルクコンバ
ータ及びトランスミッションで構成される自動i速1a
lのトランスミッションには、フロントクラッチ、リヤ
クラッチ、ブレーキバンド2 ロームリバースブレーキ
、一方向クラッチ等容変速要素の作動油圧を制御するた
め、これらに導かれる油圧通路に介装されてその開弁デ
ユーティを制御することにより作動油圧を制御するソレ
ノイドバルブ2A〜2Eが設げられている。
ータ及びトランスミッションで構成される自動i速1a
lのトランスミッションには、フロントクラッチ、リヤ
クラッチ、ブレーキバンド2 ロームリバースブレーキ
、一方向クラッチ等容変速要素の作動油圧を制御するた
め、これらに導かれる油圧通路に介装されてその開弁デ
ユーティを制御することにより作動油圧を制御するソレ
ノイドバルブ2A〜2Eが設げられている。
一方、図示しない機関の吸気通路に介装されたスロット
ル弁にはスロットル弁開度検出手段としてのスロットル
センサ3と、アイドル位置でONとなるアイドルスイッ
チ4及び高負荷位置でONとなるフルスイッチ5が設け
られる。また、トランスミッションの出力軸近傍には車
速検出手段としての車速センサ6が設けられ、トランス
ミッションにはギヤ位置G(変速位置)を検出するギヤ
位置センサ7が設けられる。
ル弁にはスロットル弁開度検出手段としてのスロットル
センサ3と、アイドル位置でONとなるアイドルスイッ
チ4及び高負荷位置でONとなるフルスイッチ5が設け
られる。また、トランスミッションの出力軸近傍には車
速検出手段としての車速センサ6が設けられ、トランス
ミッションにはギヤ位置G(変速位置)を検出するギヤ
位置センサ7が設けられる。
マタ、コントロールユニット8内には、エンジン制御用
CPU81と、自動変速機制御用CPU82とが、デュ
アルポートRAM83を介してデータの相互通信可能に
接続されている。そして、エンジン制i11用CP U
81には、前記スロットルセンサ3からのスロットル弁
開度TVO信号、アイドルスイッチ4及びフルスイッチ
5のON、OFF信号、車速センサ6からの車速信号■
、ギヤ位置センサ7からのギヤ位置信号Gの他、吸入空
気流量Qを検出するエアフローメータ9.エンジン回転
速度Nを検出するクランク角センサ10等からの信号が
入力される。
CPU81と、自動変速機制御用CPU82とが、デュ
アルポートRAM83を介してデータの相互通信可能に
接続されている。そして、エンジン制i11用CP U
81には、前記スロットルセンサ3からのスロットル弁
開度TVO信号、アイドルスイッチ4及びフルスイッチ
5のON、OFF信号、車速センサ6からの車速信号■
、ギヤ位置センサ7からのギヤ位置信号Gの他、吸入空
気流量Qを検出するエアフローメータ9.エンジン回転
速度Nを検出するクランク角センサ10等からの信号が
入力される。
一方、自動変速機制御用CPU82には、前記スロット
ル弁開度TVO信号、アイドルスイッチ4及びフルスイ
ッチ5のON、OFF信号、車速信号■、ギヤ位置信号
G及び吸入空気流量QがデュアルポートRAM83を介
して入力される他、クランク角センサ1.0からのエン
ジン回転速度信号Nが直接入力されている。
ル弁開度TVO信号、アイドルスイッチ4及びフルスイ
ッチ5のON、OFF信号、車速信号■、ギヤ位置信号
G及び吸入空気流量QがデュアルポートRAM83を介
して入力される他、クランク角センサ1.0からのエン
ジン回転速度信号Nが直接入力されている。
そして、自動変速機用CPU82は、スロットル弁開度
3の正常時は、スロットル弁開度′「VOと車速■とに
基づいてトランスミッションの変速点を判断し、前記各
ソレノイドバルブ2A〜2Eの開弁デユーティを制御す
ることにより変速制御を行うが、スロットルセンサ3の
異常時は、吸入空気流JilQとエンジン回転速度Nと
に基づいてスロットル弁開度を推定し、該推定されたス
ロットル弁開度TVO’ と車速Vとに基づいて変速制
御を行う。
3の正常時は、スロットル弁開度′「VOと車速■とに
基づいてトランスミッションの変速点を判断し、前記各
ソレノイドバルブ2A〜2Eの開弁デユーティを制御す
ることにより変速制御を行うが、スロットルセンサ3の
異常時は、吸入空気流JilQとエンジン回転速度Nと
に基づいてスロットル弁開度を推定し、該推定されたス
ロットル弁開度TVO’ と車速Vとに基づいて変速制
御を行う。
以下に、前記自動変速機用CPIJ82による変速制御
を第3図に示したフローチャートに従って説明する。
を第3図に示したフローチャートに従って説明する。
ステップ(図ではSと記す)1では、現在のスロットル
弁開度TVO1車速■、ギヤ位置G、アイドルスイッチ
、フルスイッチのON、OFF。
弁開度TVO1車速■、ギヤ位置G、アイドルスイッチ
、フルスイッチのON、OFF。
吸入空気流量Q、エンジン回転速度Nの検出値を読み込
む。
む。
ステップ2では、スロットルセンサ3の異常を判定する
。これは例えば、アイドルスイッチ4がONの時に、ス
ロットル弁開度TVOが低質荷時相当の値より大きな値
となっていたり、フルスイッチ5がONの時にスロット
ル弁開度TVOが高負荷時相当の値より小さな値となっ
ていたりした場合に異常であると判別することができる
。このステップ2の機能が異常検出手段に相当する。
。これは例えば、アイドルスイッチ4がONの時に、ス
ロットル弁開度TVOが低質荷時相当の値より大きな値
となっていたり、フルスイッチ5がONの時にスロット
ル弁開度TVOが高負荷時相当の値より小さな値となっ
ていたりした場合に異常であると判別することができる
。このステップ2の機能が異常検出手段に相当する。
そして、前記ステップ2でスロットルセンサ3が正常と
判定されたときには、ステップ3へ進んで、スロットル
センサ3により検出されたスロットル弁開度TVOと車
速■とに基づいて、ROMに記憶された変速パターン■
(第4図参照)により、シフトすべきギヤ位置を読み取
り、現在のギヤ位置Gと比較してシフトアップ、シフト
ダウン又は現状維持かを判断して変速制御する。
判定されたときには、ステップ3へ進んで、スロットル
センサ3により検出されたスロットル弁開度TVOと車
速■とに基づいて、ROMに記憶された変速パターン■
(第4図参照)により、シフトすべきギヤ位置を読み取
り、現在のギヤ位置Gと比較してシフトアップ、シフト
ダウン又は現状維持かを判断して変速制御する。
また、ステップ2でスロットルセンサ3が異常であると
判定されたときにはステップ4へ進み、吸入空気流ff
1Qとエンジン回転速度Nとに基づいてROMに記憶さ
れたマツプテーブルからスロットル弁開度TV○′を推
定する(第6図参照)。
判定されたときにはステップ4へ進み、吸入空気流ff
1Qとエンジン回転速度Nとに基づいてROMに記憶さ
れたマツプテーブルからスロットル弁開度TV○′を推
定する(第6図参照)。
この場合、吸入空気流量Qをスロットル弁開度以外ツエ
ンジン負荷として検出するエアフローメータ9がエンジ
ン負荷検出手段を構成し、このステップ4の機能がスロ
ットル弁開度111定手段を構成する。
ンジン負荷として検出するエアフローメータ9がエンジ
ン負荷検出手段を構成し、このステップ4の機能がスロ
ットル弁開度111定手段を構成する。
そして、ステップ5へ進み、前記推定されたスロットル
弁開度TVO’ と車速■とに基づいて、ROMに記憶
された変速パターン■(第5図参照)により、シフトア
ップ、シフトダウン又は現状維持かを判断して変速制御
する。
弁開度TVO’ と車速■とに基づいて、ROMに記憶
された変速パターン■(第5図参照)により、シフトア
ップ、シフトダウン又は現状維持かを判断して変速制御
する。
ここで、ステップ3及びステップ5の機能とソレノイド
バルブ2A〜2Eとで変速制御手段が構成される。
バルブ2A〜2Eとで変速制御手段が構成される。
尚、変速パターン■では推定されたスロットル弁開度T
VO’がある程度以上の時には、吸入空気流量Qが飽和
状態に達するため、車速のみで変速点が切り換えるよう
に設定されているが、正常時と共通の変速パターンを用
いてもよい。
VO’がある程度以上の時には、吸入空気流量Qが飽和
状態に達するため、車速のみで変速点が切り換えるよう
に設定されているが、正常時と共通の変速パターンを用
いてもよい。
また、スロットルセンサ3の異常判定は、前記スロット
ル弁開度TVO’の推定を先に行って、この推定開度T
VO’に対してスロットルセンサ3で検出された開度T
VOが大きく相違している場合に異常であると判定する
ような構成としてもよく、異常時にはそのまま推定され
た開度TV○′を用いて変速制御すればよい。
ル弁開度TVO’の推定を先に行って、この推定開度T
VO’に対してスロットルセンサ3で検出された開度T
VOが大きく相違している場合に異常であると判定する
ような構成としてもよく、異常時にはそのまま推定され
た開度TV○′を用いて変速制御すればよい。
また、スロットル弁開度TVO’の推定に使用するエン
ジン負荷のパラメータとして、吸入空気流量Qの他、エ
ンジンの燃料噴射量設定ルーチンで演算される基本燃料
噴射量TPや、吸気圧力q(特に吸気圧力検出により燃
料噴射量を演算する方式のもので有用性が大きい)を使
用してもよい。
ジン負荷のパラメータとして、吸入空気流量Qの他、エ
ンジンの燃料噴射量設定ルーチンで演算される基本燃料
噴射量TPや、吸気圧力q(特に吸気圧力検出により燃
料噴射量を演算する方式のもので有用性が大きい)を使
用してもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、スロットル弁開度
検出手段の異常時に、他のエンジン運転状態から検出さ
れるエンジン負荷とエンジン回転速度とからスロットル
弁開度を推定して変速制御0 を行う構成としたため、高精度なフェールセーフ制御を
行えるものである。
検出手段の異常時に、他のエンジン運転状態から検出さ
れるエンジン負荷とエンジン回転速度とからスロットル
弁開度を推定して変速制御0 を行う構成としたため、高精度なフェールセーフ制御を
行えるものである。
第1図は、本発明の構成を示すゾロツク図、第2図は、
本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は、同上実施
例の変速制御ルーチンを示すフローヂャート、第4図は
、同上実施例に使用する変速パターンIを示す線図、第
5図は、同しく変速パターン■を示す線図、第6図は、
吸入空気流量とエンジン回転速度とによって推定される
スロットル弁開度の特性を示す線図、第7図は、従来の
フェールセーフ制御時の変速パターンを示す線図である
。
本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は、同上実施
例の変速制御ルーチンを示すフローヂャート、第4図は
、同上実施例に使用する変速パターンIを示す線図、第
5図は、同しく変速パターン■を示す線図、第6図は、
吸入空気流量とエンジン回転速度とによって推定される
スロットル弁開度の特性を示す線図、第7図は、従来の
フェールセーフ制御時の変速パターンを示す線図である
。
Claims (1)
- スロットル弁開度検出手段と、車速検出手段と、スロッ
トル弁開度と車速とに基づいて自動変速機の変速位置を
制御する変速制御手段とを備えた自動変速機の変速制御
装置において、スロットルセンサの異常を検出する異常
検出手段と、スロットルセンサが異常であると検出され
たときに、スロットル弁開度以外のエンジン負荷を検出
するエンジン負荷検出手段によって検出されたエンジン
負荷と、エンジン回転速度検出手段によって検出された
エンジン回転速度とに基づいてスロットル弁開度を推定
するスロットル弁開度推定手段を設け、スロットルセン
サの異常時は、前記推定されたスロットル弁開度と車速
とに基づいて自動変速機の変速位置を制御する構成とし
たことを特徴とする自動変速機の変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32972089A JPH03194262A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 自動変速機の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32972089A JPH03194262A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194262A true JPH03194262A (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=18224514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32972089A Pending JPH03194262A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03194262A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0874148A3 (en) * | 1997-04-25 | 2000-11-02 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Control apparatus for a vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262045A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-18 | Fujitsu Ten Ltd | 電子式自動変速装置 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP32972089A patent/JPH03194262A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262045A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-18 | Fujitsu Ten Ltd | 電子式自動変速装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0874148A3 (en) * | 1997-04-25 | 2000-11-02 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Control apparatus for a vehicle |
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