JPH0319441A - 応答タイミング制御型arq方式 - Google Patents
応答タイミング制御型arq方式Info
- Publication number
- JPH0319441A JPH0319441A JP1152238A JP15223889A JPH0319441A JP H0319441 A JPH0319441 A JP H0319441A JP 1152238 A JP1152238 A JP 1152238A JP 15223889 A JP15223889 A JP 15223889A JP H0319441 A JPH0319441 A JP H0319441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception level
- level
- reception
- ack
- nak
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ再送伝送方式に関し、待に、移動通信
等の7エーソングの影響を受ける熊線a信方式の高効牢
データ伝送に係る. 〔従来の技術〕 移動通信のように7ヱーノングの影響を受ける無線通信
方式において、 高品質なディノタル伝送を実現する方
法として、信号再送方式(ARQ)があった(本明#I
I!においては信号再送方式をARQという)。
等の7エーソングの影響を受ける熊線a信方式の高効牢
データ伝送に係る. 〔従来の技術〕 移動通信のように7ヱーノングの影響を受ける無線通信
方式において、 高品質なディノタル伝送を実現する方
法として、信号再送方式(ARQ)があった(本明#I
I!においては信号再送方式をARQという)。
第5図は、従米のARQを示す概念図である.同図にお
いて、TXは送信側、RXは受M側、Lは受信レベル、
1−1.1−2は1番目の送信ブロックデータ、1’−
1.1’−2は1番目の受信プロックデー夕、2−1.
2−2は2番目の送信プロックデーク、2’−1.2’
−2は2番目の受信ブロックデータ、3は3番目の送信
プaツクデータ、3′は3番目の受信ブaツクデータ、
ERは誤りが検出されたブロックデータ、REは再送す
るプロックデータを示している. 通常のARQでは、送信データを数100ビットの長さ
を持つ複数のブロックに分割してブロックごとに伝送し
、受信されたブロックデー夕に誤りが検出されないとき
は、受信儒からデータが正しく受信されたことを示す応
答信号(ACK)を送信側に送信し、これに応じて送信
側から次ブロックが送信される. 一方、受信されたブロックデータに誤りが検出されたと
きはデータに誤りがあったことを示す応答信号(N A
K )を送信側に送信し、これに対して送信側からそ
のプロックデータの再送が行なわれる. 第5図では、受信ブロックデータ1′−12′−1およ
び3′−1のすべてにおいて受信レベルが低下して誤り
が発生し、当該ブロックデータが1−2 1−3.
2−2等として再送されている様子が示されている. このように、ARQでは、誤りの検出されたブロックを
再送することに上り誤りなく送信データが伝送できる. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述したような通常のARQは伝送路の状態が比較的安
定している場合には大きな効果を有するが、これを受信
レベルの変動が大きく、しかも早いピッチで変動するよ
うな移動通信に適用した場合、受信ブロックデータの誤
りが多く発生するため再送回数が増加して、伝送効率が
非常に低下するという欠点があった. 本発明は、このような従未の間m点に置み、受信レベル
の変動が大きく、また、早いピッチでレベル変動する場
合であっても、従米のARQよりも効率の良いデータ伝
送を可能とする熊線通信方式を提供することをa的とし
ている.〔課題を解決するための手段〕 本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段に上り達威される.すなわち、本発明は、
送信側から送信されたブロックデータが受信側で正しく
受信されたときは、受信側より送信側に対して、ACK
によって応答し、一方、受信データに誤りが検出された
ときには、NAKによって、応答し、これを受けた送信
側が当該データの再送を行なうごとく制御される信号伝
送方式(ARQ)において、受信鋼に受信信号レベルを
fL視する手段を設けるとともに、受信レベルがしきい
値より小であるとき受信レベルが該しきい値を越えるま
で、ACKあるいはNAKの退出を抑止する手段と、受
信レベルがしきい値より小であるか、あるいは受信レベ
ルの変動が減少傾向であるとき、受信レベルがしきい値
を越え、受信レベルの変動が増加傾向に転ずるまで、A
CKあるいはNAKの送出を抑止する手段の内、少なく
とも一方の手段を設けた応答タイミング制御型ARQ方
式?ある. 〔作 用〕 本発明においては、受信側で受信レベルを監視していて
、送信糊に対するACK*たはNAKを受信状態の良好
なときに伝送しているので、これに対して次に送信され
るプロックデー夕を高い受信レベルで受信することがで
きるから、受信ブロックデータが誤りとなる回数が減少
する. したがって、従米のARQよ9再送回数が低減し、高効
率なデータ伝送が実現できる.〔実施例〕 第1図は、本発明の弟1の実施例を説明するための概念
図である. 図中の記号等は先に説明した#15図と同様であり,T
Hはしきい値を表わしている.同図RX (受信1$1
)において、1番目の受信ブロックデータ1′−1に誤
りが検出され、NAXをTX (送信IN>に送信する
ために受信レベルLとしきい値T Hを比較する,この
とき図中に芙字符Aで示すように受信レベルLがしきい
値TH上りも小さい(L<TH)ためNAKの送出を抑
止して待機させ、図中に英字tfB’c’示すようにL
ATHとなったとき送信側に送信する. 送信側は、該NAKを受信すると直ちに送信ブロックデ
ー夕を1−2で示すように再送する.再送された1番目
の受信プロックデータ1′2が誤りなく受信され、この
とき受信レベルLが図に英字符Cで示す上うにL>TH
の条件を満たすときには、ただちにACKを送信する.
送信側はACKを受信すると直ぐに次の送信ブロックデ
ータ2を送信する. 次に、受信ブロックデータ2′が誤りなく受信され、こ
のとき図中に英字符D′1′示すようにL>THであれ
ば送信鯛へ直ちにACKを送信する.送信側は該ACK
を受信すると直ちに送信ブロックデータ3−1を送信す
る.受信プロックデータ3′−1では誤りが検出され、
このとき図中に英字符Eで示すようにLATHであれば
、ただちにNAKを送信する. 以降、このような動作を繰り返して送信プロ,クデータ
とA C K/N A Kを送受信する.また、第2図
は、第1の実施例の受信側の構成の例を示すブロック図
である(データの送信側は従未のARQと同一の構虞と
すればよいので省略する). 第2図において、受信fi11から復調データが復調出
力靖子12に出力され、演算制11fil5はこの復調
データについて誤り検出を行なう.このような誤り検出
にはパリテイチェックやBCH符号を用いるような公知
の方法を用いればよい. 演鼻制御部15は復調データに誤りがなければデータ出
力屠子16にその正しいブロックデータを出力する.こ
のとき、受信レベル監視部14は受信19111の受信
レベル出力靖子13よ9受信レベルを受け取り、これを
しきい値と比較する.演算制御部15は、受信レベル監
視部14よ9比較結果を受け取るが、その比較結果情報
が受信レベルがしきい値上9大きいときは(当該データ
ブロックが正しく受信できているので)次ブロックデー
タの要求を表わすACKを送信?j111に出力して送
信側に通知する.一方、受信レベルがしきい値よりも小
さいときはACK信号を待機させ、受信レベル監視部1
4よワ比較結果情報を受信し続け、受信レベルがしきい
値よりも大きくなったときにACKを送信機17に出力
する. また、復調データに誤りが検出されたときは、演算制御
部15は、受信レベル監視部14より受信レベルとしき
い値との比較結果を受け取り、受信レベルがしきい値よ
りも大きい時は、同一ブロックの再送要求を表わすNA
Kを送信槻17に出力し送信側に通知する.また、受信
レベルがしきい値よりも小さいときはNAKの送出を抑
止して待機させ、受信レベル監視n14よ9比較結果を
受信し続け、受信レベルがしきい値よりも大きくなった
ときにNAKを送信機17に出力する. また、受信側にブロックデータとビットごとの受信レベ
ルを記慎させ、再送されたデータについて、その前に受
信した同一のブロックデータとの間で時闇グイパーシチ
処理を行なうことによりさらに高信頼度にすることがで
きる.時間グイバーンチ処理は従米の公知の方法をもち
いればよい. 第3図は本発明の弟2の実施例を説明するための概念図
である. 同図の受信側において、1番目の受信ブロックデータ1
′−1に誤りが検出され、 NAKを送信側に送信する
ために受信レベルLとしきい値THを比較し、さらに受
信レベル変化量L′を計算する.このとき図中に芙字符
Fで示すように受信レベルLがしきい値THよりも小さ
い(LATH)ときはNAKの送出を抑止して待機させ
、LATHであって、かつ、受信レベル変化量L′−1
が正(L’−1>0)になったとき送信側に送信する. 送信側はNAKを受信するとただちにブロックデータ1
−2を再送する.再送された1番目の受信ブロックデー
タ1′−2が誤りなく受信され、このとき受信レベルL
が図中に英字符Gで示すようLATHを満たし、かつ受
信レベルの変化L′−2が(L’−2>0)を満たすた
め、ただちにACKを送信側へ送信する. 送信側はACKを受信するとすぐに次の送信プロックデ
ータ2を送信する.*に、2番目の受信ブロックデータ
2′は誤りなく受信されたが、図中にL’−3で示され
るように、受信レベル変化量が(L’−3<0)である
ためACKを待機させ、図中に芙字杵Hで示すように、
LATHかっ(L’−3>O)となったとき 送信側へ
送信する.送信側はACKを受信すると直ちに、次の送
信プaツクデータ3を送信する8以降、このような動作
を繰り返して送信プロックデータとA C K/N A
Kを送受信する.第4図は、第2の実施例の受信側の
構威を示すブロック図である (データの送信側は、従
米のARQと同一の構威とすればよいので省略する). 第4図において、受信機21からの復調データは復調出
力端子22に出力され、演算制御部25において誤り検
出が行なわれる. 該演算制御部25は復調データに誤ηがなければデータ
出力靖子26にその正しいブロックデータを出力する.
このとき受信レベル監視部24は受信レベル出力端子2
3よ9受信レベルを受け取り、しきい値と比較する.ま
た、受信レベル変化監視部28も受信レベル出力端子2
3より同様に受信レベルを受け取り、その変化量を演算
制御W625に出力する. 演算制御MS25は、受信レベル監視部24からの比較
結果と受信レベル変化監視部28からの受信レベル変化
量を調べで、受信レベルがしきい値より大きく、かつ受
信レベル変化量が正のときは当該データブロックが正し
く受信できたので、次ブロックデータを要求する旨を表
わすACKを送信機27に出力し送信側に通知する. 一方、受信レベルがしきい値よりも小さいか、あるいは
受信レベル変化量が負のときはACK信号の送出を抑止
しで待機させ、受信レベル監視部24からの比較結果と
受信レベル変化監視s28からの受信レベル変化量を監
視しでいて、受信レベルがしきい値よりも大きく、かつ
受信レベル変化量が正になったときにACKを送信磯2
7に出力する. また、復調データに誤りが検出されたときは、演算制御
部25は、受信レベル監視部24からの比較結果と受信
レベル監視部28からの受信レベル変化量を調べて、受
信レベルがしきい値よりも大きく、かつ受信レベル変化
量が正のときは同一ブロックの再送要求を表わすNAK
を送信隔27に出力し送信側に通知する.また、受信レ
ベルがしきい値よりも小さいか、あるいは受信レベル変
化量が負のときはNAK信号の退出を抑止して待機させ
、受信レベル監視部24からの受信レベルとしきい値と
の比較結果と、受信レベル変化量監視WS28からの受
信レベル変化量に係る情報を受信し続け、受信レベルが
しきい値よりも大きく、かつ受信レベル変化量が正にな
ったときにNAKを送信8!27に出力する. この実施例の場合も第1の実施例と同様に時間グイパー
ンチを併用することによってさらに高い信頼度を得るこ
とができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明では、送信ブロックデータ
を受信条件の良いときに伝送できるから、受信ブロック
データの誤りが少なくなり、従米上りも高効率なディノ
タルデータ伝送を行なうことができる利点がある.
いて、TXは送信側、RXは受M側、Lは受信レベル、
1−1.1−2は1番目の送信ブロックデータ、1’−
1.1’−2は1番目の受信プロックデー夕、2−1.
2−2は2番目の送信プロックデーク、2’−1.2’
−2は2番目の受信ブロックデータ、3は3番目の送信
プaツクデータ、3′は3番目の受信ブaツクデータ、
ERは誤りが検出されたブロックデータ、REは再送す
るプロックデータを示している. 通常のARQでは、送信データを数100ビットの長さ
を持つ複数のブロックに分割してブロックごとに伝送し
、受信されたブロックデー夕に誤りが検出されないとき
は、受信儒からデータが正しく受信されたことを示す応
答信号(ACK)を送信側に送信し、これに応じて送信
側から次ブロックが送信される. 一方、受信されたブロックデータに誤りが検出されたと
きはデータに誤りがあったことを示す応答信号(N A
K )を送信側に送信し、これに対して送信側からそ
のプロックデータの再送が行なわれる. 第5図では、受信ブロックデータ1′−12′−1およ
び3′−1のすべてにおいて受信レベルが低下して誤り
が発生し、当該ブロックデータが1−2 1−3.
2−2等として再送されている様子が示されている. このように、ARQでは、誤りの検出されたブロックを
再送することに上り誤りなく送信データが伝送できる. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述したような通常のARQは伝送路の状態が比較的安
定している場合には大きな効果を有するが、これを受信
レベルの変動が大きく、しかも早いピッチで変動するよ
うな移動通信に適用した場合、受信ブロックデータの誤
りが多く発生するため再送回数が増加して、伝送効率が
非常に低下するという欠点があった. 本発明は、このような従未の間m点に置み、受信レベル
の変動が大きく、また、早いピッチでレベル変動する場
合であっても、従米のARQよりも効率の良いデータ伝
送を可能とする熊線通信方式を提供することをa的とし
ている.〔課題を解決するための手段〕 本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段に上り達威される.すなわち、本発明は、
送信側から送信されたブロックデータが受信側で正しく
受信されたときは、受信側より送信側に対して、ACK
によって応答し、一方、受信データに誤りが検出された
ときには、NAKによって、応答し、これを受けた送信
側が当該データの再送を行なうごとく制御される信号伝
送方式(ARQ)において、受信鋼に受信信号レベルを
fL視する手段を設けるとともに、受信レベルがしきい
値より小であるとき受信レベルが該しきい値を越えるま
で、ACKあるいはNAKの退出を抑止する手段と、受
信レベルがしきい値より小であるか、あるいは受信レベ
ルの変動が減少傾向であるとき、受信レベルがしきい値
を越え、受信レベルの変動が増加傾向に転ずるまで、A
CKあるいはNAKの送出を抑止する手段の内、少なく
とも一方の手段を設けた応答タイミング制御型ARQ方
式?ある. 〔作 用〕 本発明においては、受信側で受信レベルを監視していて
、送信糊に対するACK*たはNAKを受信状態の良好
なときに伝送しているので、これに対して次に送信され
るプロックデー夕を高い受信レベルで受信することがで
きるから、受信ブロックデータが誤りとなる回数が減少
する. したがって、従米のARQよ9再送回数が低減し、高効
率なデータ伝送が実現できる.〔実施例〕 第1図は、本発明の弟1の実施例を説明するための概念
図である. 図中の記号等は先に説明した#15図と同様であり,T
Hはしきい値を表わしている.同図RX (受信1$1
)において、1番目の受信ブロックデータ1′−1に誤
りが検出され、NAXをTX (送信IN>に送信する
ために受信レベルLとしきい値T Hを比較する,この
とき図中に芙字符Aで示すように受信レベルLがしきい
値TH上りも小さい(L<TH)ためNAKの送出を抑
止して待機させ、図中に英字tfB’c’示すようにL
ATHとなったとき送信側に送信する. 送信側は、該NAKを受信すると直ちに送信ブロックデ
ー夕を1−2で示すように再送する.再送された1番目
の受信プロックデータ1′2が誤りなく受信され、この
とき受信レベルLが図に英字符Cで示す上うにL>TH
の条件を満たすときには、ただちにACKを送信する.
送信側はACKを受信すると直ぐに次の送信ブロックデ
ータ2を送信する. 次に、受信ブロックデータ2′が誤りなく受信され、こ
のとき図中に英字符D′1′示すようにL>THであれ
ば送信鯛へ直ちにACKを送信する.送信側は該ACK
を受信すると直ちに送信ブロックデータ3−1を送信す
る.受信プロックデータ3′−1では誤りが検出され、
このとき図中に英字符Eで示すようにLATHであれば
、ただちにNAKを送信する. 以降、このような動作を繰り返して送信プロ,クデータ
とA C K/N A Kを送受信する.また、第2図
は、第1の実施例の受信側の構成の例を示すブロック図
である(データの送信側は従未のARQと同一の構虞と
すればよいので省略する). 第2図において、受信fi11から復調データが復調出
力靖子12に出力され、演算制11fil5はこの復調
データについて誤り検出を行なう.このような誤り検出
にはパリテイチェックやBCH符号を用いるような公知
の方法を用いればよい. 演鼻制御部15は復調データに誤りがなければデータ出
力屠子16にその正しいブロックデータを出力する.こ
のとき、受信レベル監視部14は受信19111の受信
レベル出力靖子13よ9受信レベルを受け取り、これを
しきい値と比較する.演算制御部15は、受信レベル監
視部14よ9比較結果を受け取るが、その比較結果情報
が受信レベルがしきい値上9大きいときは(当該データ
ブロックが正しく受信できているので)次ブロックデー
タの要求を表わすACKを送信?j111に出力して送
信側に通知する.一方、受信レベルがしきい値よりも小
さいときはACK信号を待機させ、受信レベル監視部1
4よワ比較結果情報を受信し続け、受信レベルがしきい
値よりも大きくなったときにACKを送信機17に出力
する. また、復調データに誤りが検出されたときは、演算制御
部15は、受信レベル監視部14より受信レベルとしき
い値との比較結果を受け取り、受信レベルがしきい値よ
りも大きい時は、同一ブロックの再送要求を表わすNA
Kを送信槻17に出力し送信側に通知する.また、受信
レベルがしきい値よりも小さいときはNAKの送出を抑
止して待機させ、受信レベル監視n14よ9比較結果を
受信し続け、受信レベルがしきい値よりも大きくなった
ときにNAKを送信機17に出力する. また、受信側にブロックデータとビットごとの受信レベ
ルを記慎させ、再送されたデータについて、その前に受
信した同一のブロックデータとの間で時闇グイパーシチ
処理を行なうことによりさらに高信頼度にすることがで
きる.時間グイバーンチ処理は従米の公知の方法をもち
いればよい. 第3図は本発明の弟2の実施例を説明するための概念図
である. 同図の受信側において、1番目の受信ブロックデータ1
′−1に誤りが検出され、 NAKを送信側に送信する
ために受信レベルLとしきい値THを比較し、さらに受
信レベル変化量L′を計算する.このとき図中に芙字符
Fで示すように受信レベルLがしきい値THよりも小さ
い(LATH)ときはNAKの送出を抑止して待機させ
、LATHであって、かつ、受信レベル変化量L′−1
が正(L’−1>0)になったとき送信側に送信する. 送信側はNAKを受信するとただちにブロックデータ1
−2を再送する.再送された1番目の受信ブロックデー
タ1′−2が誤りなく受信され、このとき受信レベルL
が図中に英字符Gで示すようLATHを満たし、かつ受
信レベルの変化L′−2が(L’−2>0)を満たすた
め、ただちにACKを送信側へ送信する. 送信側はACKを受信するとすぐに次の送信プロックデ
ータ2を送信する.*に、2番目の受信ブロックデータ
2′は誤りなく受信されたが、図中にL’−3で示され
るように、受信レベル変化量が(L’−3<0)である
ためACKを待機させ、図中に芙字杵Hで示すように、
LATHかっ(L’−3>O)となったとき 送信側へ
送信する.送信側はACKを受信すると直ちに、次の送
信プaツクデータ3を送信する8以降、このような動作
を繰り返して送信プロックデータとA C K/N A
Kを送受信する.第4図は、第2の実施例の受信側の
構威を示すブロック図である (データの送信側は、従
米のARQと同一の構威とすればよいので省略する). 第4図において、受信機21からの復調データは復調出
力端子22に出力され、演算制御部25において誤り検
出が行なわれる. 該演算制御部25は復調データに誤ηがなければデータ
出力靖子26にその正しいブロックデータを出力する.
このとき受信レベル監視部24は受信レベル出力端子2
3よ9受信レベルを受け取り、しきい値と比較する.ま
た、受信レベル変化監視部28も受信レベル出力端子2
3より同様に受信レベルを受け取り、その変化量を演算
制御W625に出力する. 演算制御MS25は、受信レベル監視部24からの比較
結果と受信レベル変化監視部28からの受信レベル変化
量を調べで、受信レベルがしきい値より大きく、かつ受
信レベル変化量が正のときは当該データブロックが正し
く受信できたので、次ブロックデータを要求する旨を表
わすACKを送信機27に出力し送信側に通知する. 一方、受信レベルがしきい値よりも小さいか、あるいは
受信レベル変化量が負のときはACK信号の送出を抑止
しで待機させ、受信レベル監視部24からの比較結果と
受信レベル変化監視s28からの受信レベル変化量を監
視しでいて、受信レベルがしきい値よりも大きく、かつ
受信レベル変化量が正になったときにACKを送信磯2
7に出力する. また、復調データに誤りが検出されたときは、演算制御
部25は、受信レベル監視部24からの比較結果と受信
レベル監視部28からの受信レベル変化量を調べて、受
信レベルがしきい値よりも大きく、かつ受信レベル変化
量が正のときは同一ブロックの再送要求を表わすNAK
を送信隔27に出力し送信側に通知する.また、受信レ
ベルがしきい値よりも小さいか、あるいは受信レベル変
化量が負のときはNAK信号の退出を抑止して待機させ
、受信レベル監視部24からの受信レベルとしきい値と
の比較結果と、受信レベル変化量監視WS28からの受
信レベル変化量に係る情報を受信し続け、受信レベルが
しきい値よりも大きく、かつ受信レベル変化量が正にな
ったときにNAKを送信8!27に出力する. この実施例の場合も第1の実施例と同様に時間グイパー
ンチを併用することによってさらに高い信頼度を得るこ
とができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明では、送信ブロックデータ
を受信条件の良いときに伝送できるから、受信ブロック
データの誤りが少なくなり、従米上りも高効率なディノ
タルデータ伝送を行なうことができる利点がある.
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための概念図
、#!i2図は第1の実施例の受信側のIRf!tの例
を示すプaツク図、第3図は本発明の第2の実施例を説
明するための概念図、第4図はIFI2の実施例の受信
側の構或の例を示すブロック図、lI’ls図は従来の
ARQを示す概念図である. 1−1.1−2.1−3 2.2−1.2−2
2−3 3 . 3−1 . 3−2
・・・・・・送信ブロックデータ、 1’−1.1’−2.1’−3 .2’ 2’−
1.2’−2.2’−3.3’ ,3’−1 .3’
−2・・・・・・受信プロックデー夕、 11.21 ・・・・・・受信機、
、#!i2図は第1の実施例の受信側のIRf!tの例
を示すプaツク図、第3図は本発明の第2の実施例を説
明するための概念図、第4図はIFI2の実施例の受信
側の構或の例を示すブロック図、lI’ls図は従来の
ARQを示す概念図である. 1−1.1−2.1−3 2.2−1.2−2
2−3 3 . 3−1 . 3−2
・・・・・・送信ブロックデータ、 1’−1.1’−2.1’−3 .2’ 2’−
1.2’−2.2’−3.3’ ,3’−1 .3’
−2・・・・・・受信プロックデー夕、 11.21 ・・・・・・受信機、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信側から送信されたブロックデータが受信側で正しく
受信されたときは、受信側より送信側に対して、ACK
によって応答し、一方、受信データに誤りが検出された
ときには、NAKによって、応答し、これを受けた送信
側が当該データの再送を行なうごとく制御される信号伝
送方式(ARQ)において、受信側に受信信号レベルを
監視する手段を設けるとともに、 受信レベルがしきい値より小であるとき、受信レベルが
該しきい値を越えるまで、ACKあるいはNAKの送出
を抑止する手段と、受信レベルがしきい値より小である
か、あるいは受信レベルの変動が減少傾向であるとき、
受信レベルがしきい値を越え、受信レベルの変動が増加
傾向に転ずるまで、ACKあるいはNAKの送出
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152238A JPH0319441A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 応答タイミング制御型arq方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152238A JPH0319441A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 応答タイミング制御型arq方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319441A true JPH0319441A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15536109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152238A Pending JPH0319441A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 応答タイミング制御型arq方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319441A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088777A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | 無線データ通信装置 |
| WO2000013364A1 (en) * | 1998-08-26 | 2000-03-09 | Nokia Networks Oy | Bidirectional arq apparatus and method |
| JP2008169797A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | エンジンの排気デバイス及び自動二輪車 |
| JP2009013960A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Toyota Motor Corp | 排気系バルブ |
| JPWO2014199559A1 (ja) * | 2013-06-14 | 2017-02-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 中継装置、および中継装置の制御方法 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1152238A patent/JPH0319441A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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