JPH03194474A - しきい値検出回路 - Google Patents
しきい値検出回路Info
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- JPH03194474A JPH03194474A JP28173790A JP28173790A JPH03194474A JP H03194474 A JPH03194474 A JP H03194474A JP 28173790 A JP28173790 A JP 28173790A JP 28173790 A JP28173790 A JP 28173790A JP H03194474 A JPH03194474 A JP H03194474A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 101710085465 Alpha-tubulin N-acetyltransferase 2 Proteins 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一般的に集積化された電子装置に関し、特に、
本発明はしきい値電圧を検出するための回路と方法に関
するものである。
本発明はしきい値電圧を検出するための回路と方法に関
するものである。
[従来の技術]
今日、数多くのしきい値検出装置が市販されている。通
常のものとして、しきい値検出機能は差動比較器回路を
使用することを通して実現される。
常のものとして、しきい値検出機能は差動比較器回路を
使用することを通して実現される。
そのようなしきい値検出回路はその応用において制限が
あり、従って、その利用が制約される。
あり、従って、その利用が制約される。
しきい値検出回路の望ましい特長の一つは、電圧しきい
値レベルが周囲温度に依存しないことである。多くの集
積化された電子装置は、明確に定義された動作温度範囲
内で動作するように設計されている。
値レベルが周囲温度に依存しないことである。多くの集
積化された電子装置は、明確に定義された動作温度範囲
内で動作するように設計されている。
温度依存性のないことという要求に応じるためには、差
動比較器回路に加えてより複雑な回路をつけ加えなけば
ならないであろう。回路を付加して上記の要求を達成す
るためには、そのしきい値検出回路は必要以上に複雑で
厄介なものとなる。
動比較器回路に加えてより複雑な回路をつけ加えなけば
ならないであろう。回路を付加して上記の要求を達成す
るためには、そのしきい値検出回路は必要以上に複雑で
厄介なものとなる。
しきい値検出回路の別の望ましい特長の一つは、動作供
給電圧よりも本質的に高いしきい値電圧を検出できるこ
とである。
給電圧よりも本質的に高いしきい値電圧を検出できるこ
とである。
望まれるしきい値電圧が本質的に供給電圧よりも高いよ
うな用途にJ5いては、入力電圧を供給電圧以下のレベ
ルに降圧させるために、典型的には抵抗回路網等の補助
回路が必要とされる。この付加的回路はそのしきい値検
出回路の寸法を増大させる。
うな用途にJ5いては、入力電圧を供給電圧以下のレベ
ルに降圧させるために、典型的には抵抗回路網等の補助
回路が必要とされる。この付加的回路はそのしきい値検
出回路の寸法を増大させる。
従って、比較的数少ない部品を有づるしきい値検出回路
であって、広い温度範囲に亘って本質的に一定な電圧し
きい値を保持し、供給電圧よりも高いしきい値電圧を検
出できるような、しきい値検出回路に対する需要が生じ
てきた。
であって、広い温度範囲に亘って本質的に一定な電圧し
きい値を保持し、供給電圧よりも高いしきい値電圧を検
出できるような、しきい値検出回路に対する需要が生じ
てきた。
本発明に従えば、従来のしきい値検出回路に付随した欠
点や問題慮を本質的に解消もしくは減らすことのできる
しきい値検出回路が提供される。
点や問題慮を本質的に解消もしくは減らすことのできる
しきい値検出回路が提供される。
本発明の一つの特徴として、しきい値検出回路を得るこ
とであり、その回路は、入力電圧を受け取るための入力
節点(ノード)とこの入力節点につながる電流シンクを
含んでいる。更に、検出されるべきしきい値を決定する
抵抗性要素が入力節点へつながれている。あらかじめ定
められたしきい値を越える入力電圧に応答する出力電圧
が出力節点に得られる。
とであり、その回路は、入力電圧を受け取るための入力
節点(ノード)とこの入力節点につながる電流シンクを
含んでいる。更に、検出されるべきしきい値を決定する
抵抗性要素が入力節点へつながれている。あらかじめ定
められたしきい値を越える入力電圧に応答する出力電圧
が出力節点に得られる。
本発明の他の特徴においては、その回路は基準電流を受
けるために、その基準電流の大きさの定数倍の大きさを
有する第1の電流を再生し、かつ、それを吸い込むため
に第1の電流ミラーを含んでいる。第2の電流ミラーが
、第1の電流の大きさの定数倍の大きさを有する第2の
電流を再生し、供給するように設けられている。ペース
、コレクタ、エミッタを有する第1のトランジスタが第
2のF6i流ミラーにつながれている。ベース、コレク
タ、エミッタを有する第2のトランジスタが第1のトラ
ンジスタにつながれて、第1のトランジスタによってシ
ンクできる以上の第2の電流の部分を受け取るようにな
っている。
けるために、その基準電流の大きさの定数倍の大きさを
有する第1の電流を再生し、かつ、それを吸い込むため
に第1の電流ミラーを含んでいる。第2の電流ミラーが
、第1の電流の大きさの定数倍の大きさを有する第2の
電流を再生し、供給するように設けられている。ペース
、コレクタ、エミッタを有する第1のトランジスタが第
2のF6i流ミラーにつながれている。ベース、コレク
タ、エミッタを有する第2のトランジスタが第1のトラ
ンジスタにつながれて、第1のトランジスタによってシ
ンクできる以上の第2の電流の部分を受け取るようにな
っている。
本発明の更に他の特徴においては、電圧しきい値を検出
づる方法が提供される。その方法は、入力節点へ入力電
圧を供給し、入力節点へ抵抗をつなぎ、基準電流を受け
取り、そして、基準電流よりも第1のあらかじめ定めら
れた量だけ越えた第1の電流を生成する工程を含む。更
に、この方法は第1の電流のあらかじめ定められた部分
を吸い込む工程を含む。スイッチング要素がシンク可能
な部分を超過する第1の電流によって駆動され、そして
、しきい値を越える入力電圧に応答する出力電圧が出力
節点で生成される。
づる方法が提供される。その方法は、入力節点へ入力電
圧を供給し、入力節点へ抵抗をつなぎ、基準電流を受け
取り、そして、基準電流よりも第1のあらかじめ定めら
れた量だけ越えた第1の電流を生成する工程を含む。更
に、この方法は第1の電流のあらかじめ定められた部分
を吸い込む工程を含む。スイッチング要素がシンク可能
な部分を超過する第1の電流によって駆動され、そして
、しきい値を越える入力電圧に応答する出力電圧が出力
節点で生成される。
本発明の他の特徴においては、しきい値検出回路を構築
するための方法が提供される。この方法は、入力節点を
形成し、入力節点へつながる電流シンクを形成し、あら
かじめ定められたしきい値を越える入力電圧に応答する
出力節点を形成し、そして、入力節点へつながる抵抗性
要素を形成する工程を含む。
するための方法が提供される。この方法は、入力節点を
形成し、入力節点へつながる電流シンクを形成し、あら
かじめ定められたしきい値を越える入力電圧に応答する
出力節点を形成し、そして、入力節点へつながる抵抗性
要素を形成する工程を含む。
本発明の重要な技術的特長は、それが供給電圧レベルを
越えるレベルのしきい値電圧を検出するための回路と方
法を提供することである。本発明の他の技術的特長は、
しきいl!電圧レベルが周囲気温度変化に依存しないこ
とである。
越えるレベルのしきい値電圧を検出するための回路と方
法を提供することである。本発明の他の技術的特長は、
しきいl!電圧レベルが周囲気温度変化に依存しないこ
とである。
[実施例]
本発明のよりよい理解のために、以下に図面を参照して
説明を行う。
説明を行う。
図面を参照すると、第1図は、本発明に従って構築され
たしきい値検出回路を参照番号1oでボしている。回路
10は入力節点12と出力節点14を含んでいる。入力
節点12は、回路10がその電圧レベルを監視する入力
電圧を受け取るようになっている。
たしきい値検出回路を参照番号1oでボしている。回路
10は入力節点12と出力節点14を含んでいる。入力
節点12は、回路10がその電圧レベルを監視する入力
電圧を受け取るようになっている。
しきいWi電圧検出回路10は更に、第1のトランジス
タ18と第2のトランジスタ20を含む第1の電流ミラ
ーを構成している。第1のトランジスタ18のコレクタ
は、そのベースへつながれ、そのベースは更に第2のト
ランジスタ20のベースへつながれている。第1と第2
のトランジスタ18.20のエミッタは互いにつながれ
ている。
タ18と第2のトランジスタ20を含む第1の電流ミラ
ーを構成している。第1のトランジスタ18のコレクタ
は、そのベースへつながれ、そのベースは更に第2のト
ランジスタ20のベースへつながれている。第1と第2
のトランジスタ18.20のエミッタは互いにつながれ
ている。
第1と第2のトランジスタはそれらが本質的に同一の伝
達特性を示すように作成されているが、ただしNをあら
かじめ定められた因子として、第2のトランジスタ20
の大きさが第1のトランジスタ18のN倍であるように
なっている点が異なる。
達特性を示すように作成されているが、ただしNをあら
かじめ定められた因子として、第2のトランジスタ20
の大きさが第1のトランジスタ18のN倍であるように
なっている点が異なる。
この大きさを例えば、第2の+−ランジスタ20のエミ
ッタを第1のトランジスタ18のエミッタのN倍に形成
することによって達成できる。第1と第2のトランジス
タ18.20はNPN型のバイポーラ接合トランジスタ
として示しであるが、しかし、当業者には良く知られた
ように、本発明はPNP型のトランジスタでも動作する
。
ッタを第1のトランジスタ18のエミッタのN倍に形成
することによって達成できる。第1と第2のトランジス
タ18.20はNPN型のバイポーラ接合トランジスタ
として示しであるが、しかし、当業者には良く知られた
ように、本発明はPNP型のトランジスタでも動作する
。
第1の電流ミラー16は基t¥雷電流 を受(プPT
A■ 取り、N1 の大きさの電流を鏡映化し、吸いTAr 込むようになっている。■ は第1のトランジPT^
■ スタ18の]レクタヘ流れ込み、N■ は第2TAT のトランジスタ20のコレクタへ流れ込む。
A■ 取り、N1 の大きさの電流を鏡映化し、吸いTAr 込むようになっている。■ は第1のトランジPT^
■ スタ18の]レクタヘ流れ込み、N■ は第2TAT のトランジスタ20のコレクタへ流れ込む。
NIPTATの因子Nは第1のトランジスタと第2のト
ランジスタの大きさの差異に起因している。
ランジスタの大きさの差異に起因している。
第2の電流ミラー22が第1の電流ミラーへつながれ、
もう−度、電流Nl の鏡映化が行ゎTAr れる。第2の電流ミラー22はベースを互いにつないだ
第3のトランジスタ24と第4のトランジスタ26を含
んでいる。第3のトランジスタ24の]レクタは更にそ
のベースへつながれている。
もう−度、電流Nl の鏡映化が行ゎTAr れる。第2の電流ミラー22はベースを互いにつないだ
第3のトランジスタ24と第4のトランジスタ26を含
んでいる。第3のトランジスタ24の]レクタは更にそ
のベースへつながれている。
第3のトランジスタ24と第4のトランジスタ26のエ
ミッタは互いにつながれている。第3と第4のトランジ
スタも本質的に同一の伝達特性を有しているが、第4の
トランジスタ26が第3のトランジスタ24のエミッタ
よりもM倍の大きいエミッタを有している点が異なる。
ミッタは互いにつながれている。第3と第4のトランジ
スタも本質的に同一の伝達特性を有しているが、第4の
トランジスタ26が第3のトランジスタ24のエミッタ
よりもM倍の大きいエミッタを有している点が異なる。
第3のトランジスタ24のコレクタから流れ出て第2の
トランジスタ20のコレクタへ流れ込む電流は、N’P
TA、であるので、第4のトランジスタ26が第3のト
ランジスタ24のM倍であることから、第4のトランジ
スタ260コレクタから流れ出る電流は(MxN)1
である。
トランジスタ20のコレクタへ流れ込む電流は、N’P
TA、であるので、第4のトランジスタ26が第3のト
ランジスタ24のM倍であることから、第4のトランジ
スタ260コレクタから流れ出る電流は(MxN)1
である。
TAT
電流シンク28は第4のトランジスタ26の]レクタか
ら流れ出る電流(MXN)I の一部PT^■ を受け取るようになっている。電流シンク28は、コレ
クタを第4のトランジスタ26のコレクタにつながれた
トランジスタ29を含んでいる。トランジスタ29のベ
ースは第1と第2のトランジスタ18.20のベースへ
つながれている。電流シンク28によって吸い込むこと
のできる最大雷流吊は、l となるように作られる。
ら流れ出る電流(MXN)I の一部PT^■ を受け取るようになっている。電流シンク28は、コレ
クタを第4のトランジスタ26のコレクタにつながれた
トランジスタ29を含んでいる。トランジスタ29のベ
ースは第1と第2のトランジスタ18.20のベースへ
つながれている。電流シンク28によって吸い込むこと
のできる最大雷流吊は、l となるように作られる。
大ぎさ(MTAT
XN)l −1の過剰電流は第5のトラン2丁^T
PT八へ ジスタ30へのベース駆動電流となる。ベース電流によ
って駆動される第5のトランジスタ30は、出力節点1
4へ出力電圧レベルを供給する。
PT八へ ジスタ30へのベース駆動電流となる。ベース電流によ
って駆動される第5のトランジスタ30は、出力節点1
4へ出力電圧レベルを供給する。
第5のトランジスタ30がその状態をスイッチするため
には、第5のトランジスタ30のベース電流が十分大き
く、第5のトランジスタ30を活性領域へ駆動し得るよ
うでなければならない。そして、電流シンク28が吸い
込むことのできる電流が超過するときに、第4のトラン
ジスタ26から流れ出るコレクタ電流がベース駆動電流
を供給しなければならない。第5のトランジスタ30の
ベースが電流を受け取り始めるためには、入力節点12
へ流れ込む電流IINが、電流シンク28へ流れ込む電
流I と第1の電流ミラー16へ流PT^■ れ込む電流Nl との和を供給するのに十分でTA
T なければならない。回路10が状態を変化させるための
しきい値電圧レベルは、次式に示すように、第5のトラ
ンジスタ30のベース・エミッタ電圧VBE、第4のト
ランジスタ26の飽和電圧■8A1、値R1を持つ抵抗
32の電圧降下、の合計に等しい。
には、第5のトランジスタ30のベース電流が十分大き
く、第5のトランジスタ30を活性領域へ駆動し得るよ
うでなければならない。そして、電流シンク28が吸い
込むことのできる電流が超過するときに、第4のトラン
ジスタ26から流れ出るコレクタ電流がベース駆動電流
を供給しなければならない。第5のトランジスタ30の
ベースが電流を受け取り始めるためには、入力節点12
へ流れ込む電流IINが、電流シンク28へ流れ込む電
流I と第1の電流ミラー16へ流PT^■ れ込む電流Nl との和を供給するのに十分でTA
T なければならない。回路10が状態を変化させるための
しきい値電圧レベルは、次式に示すように、第5のトラ
ンジスタ30のベース・エミッタ電圧VBE、第4のト
ランジスタ26の飽和電圧■8A1、値R1を持つ抵抗
32の電圧降下、の合計に等しい。
VTH=VBE+ VSAT + (I TH” R1
) (1)ここに、’THはしきい値における入力電
流、R1は入力節点12と第2の電流ミラー22の間に
つながれた抵抗32の抵抗値である。上の式(1)から
明らかなように、しきい値電圧■■Hは抵抗32の抵抗
値R1を変えることにより、しきい値電流’Tl+を変
化させることなく調節することができる。
) (1)ここに、’THはしきい値における入力電
流、R1は入力節点12と第2の電流ミラー22の間に
つながれた抵抗32の抵抗値である。上の式(1)から
明らかなように、しきい値電圧■■Hは抵抗32の抵抗
値R1を変えることにより、しきい値電流’Tl+を変
化させることなく調節することができる。
しきい1n電流10.は、第5のトランジスタ30のベ
ースが電流を受け取り始める入力電流として定義される
。従って、このしきい値電流は電流シン928を流れる
電流と第1の電流ミラー16の一つの支流を流れる電流
との和である。
ースが電流を受け取り始める入力電流として定義される
。従って、このしきい値電流は電流シン928を流れる
電流と第1の電流ミラー16の一つの支流を流れる電流
との和である。
I=l +NI (21THPTAT
P丁^■雷流I はK(ケルビン度)
で表した絶対温度TAT に比例する。この温度に依存する電流■ は、PTA
T 装置の接合温度に比例する大きさの電流を供給し、当業
者には良く知られた回路によって発生させることができ
る。以下に述べるように、■ の温I AT 度特性が、しきい値検出回路10の電圧しきい値の不変
性に寄与している。
P丁^■雷流I はK(ケルビン度)
で表した絶対温度TAT に比例する。この温度に依存する電流■ は、PTA
T 装置の接合温度に比例する大きさの電流を供給し、当業
者には良く知られた回路によって発生させることができ
る。以下に述べるように、■ の温I AT 度特性が、しきい値検出回路10の電圧しきい値の不変
性に寄与している。
第2図は、参照番号33で示された本発明の実施例を示
している。図示された回路33は説明の便宜上穴つの機
能的回路ブロックに区分できる。
している。図示された回路33は説明の便宜上穴つの機
能的回路ブロックに区分できる。
第1と第2の電流ミラー34ど36、および電流シンク
38は、第1図で説明した第1と第2の電流ミラー16
と22、および電流シンク28と本質的に同じ構造のも
のである。
38は、第1図で説明した第1と第2の電流ミラー16
と22、および電流シンク28と本質的に同じ構造のも
のである。
絶対温度に比例する電流1 を発生するためPTAT
に基11!電流発生器回路40が用いられる。電流ミラ
ー42は第1の電流ミラー34へ電流I をPTAT 供給するために用いられる。I PTATは次式に示す
ように、接合絶対温度の関数で表すことができる。
ー42は第1の電流ミラー34へ電流I をPTAT 供給するために用いられる。I PTATは次式に示す
ように、接合絶対温度の関数で表すことができる。
ここで、kはボルツマン定数、■はKで表した接合絶対
側Lqは電子の単位電荷、Nはトランジスタエミッタの
大きさの比、R2は基準電流発生器回路40中に用いら
れた抵抗44の抵抗値である。
側Lqは電子の単位電荷、Nはトランジスタエミッタの
大きさの比、R2は基準電流発生器回路40中に用いら
れた抵抗44の抵抗値である。
既に第1図に示したように、回路4oと@流ミラー42
で生成された電流■ は、第1の電流TAT ミラー34で受け取られる。この実施例において、第1
の電流ミラーのトランジスタ68と70のエミッタ領域
比は2対1であり、そのため第2の電流ミラー36から
第1の電流ミラー34へ大きさ2I の電流が流れる
ことになる。同様に、第TAT 2の電流ミラー36中のトランジスタのエミッタ領域比
は0.67対1である。従って、第2の電流ミラー36
で生成される電流は、2I のPTAT 0.67倍で、それは1.331 に等しい。
で生成された電流■ は、第1の電流TAT ミラー34で受け取られる。この実施例において、第1
の電流ミラーのトランジスタ68と70のエミッタ領域
比は2対1であり、そのため第2の電流ミラー36から
第1の電流ミラー34へ大きさ2I の電流が流れる
ことになる。同様に、第TAT 2の電流ミラー36中のトランジスタのエミッタ領域比
は0.67対1である。従って、第2の電流ミラー36
で生成される電流は、2I のPTAT 0.67倍で、それは1.331 に等しい。
PTAT
ダイオード接続されたトランジスタ46は、そのベース
がそのコレクタへ接続され、第2の電流ミラー36から
1.331 の電流を受け取るよPTAT うに配されている。大きさ1(r)電流を吸い込PTA
■ むことのできる電流シンク38は、ダイオード接続され
たトランジスタ46のエミッタへつながれる。出力段4
8は第2の電流ミラー36から過剰電流を受GJ取り、
しきい値電圧検出を意味する出力電圧を供給するように
なっている。本発明の本実施例の詳細な構造と機能につ
いては以下に説明する。
がそのコレクタへ接続され、第2の電流ミラー36から
1.331 の電流を受け取るよPTAT うに配されている。大きさ1(r)電流を吸い込PTA
■ むことのできる電流シンク38は、ダイオード接続され
たトランジスタ46のエミッタへつながれる。出力段4
8は第2の電流ミラー36から過剰電流を受GJ取り、
しきい値電圧検出を意味する出力電圧を供給するように
なっている。本発明の本実施例の詳細な構造と機能につ
いては以下に説明する。
基準電流発生器回路40は第1の抵抗50を介して供給
電圧へつながれている。第1の抵抗5゜は第1のトラン
ジスタ52のコレクタへつながれている。@1のトラン
ジスタ52のコレクタとベースは互いにつながれて、第
2のトランジスタ54のベースへ接続されている。第1
のトランジスタ52のエミッタは、また第3のトランジ
スタ56のコレクタと第4のトランジスタ58のベース
へつながれている。第3のトランジスタ56のベースは
、第4のトランジスタ58のコレクタへ、それはざらに
、第2のトランジスタ54のエミッタへつながれている
。第4のトランジスタ58のエミッタは、抵抗値R2を
持つ抵抗44へつながれている。第4のトランジスタ5
8は、第1、第2、第3のトランジスタ52,54.5
6の各々の大きさの8倍に作られる。抵抗44の抵抗値
R2は、回路33によって検出されるしきいl電圧レベ
ルを決定するについて重要な役目を有する。
電圧へつながれている。第1の抵抗5゜は第1のトラン
ジスタ52のコレクタへつながれている。@1のトラン
ジスタ52のコレクタとベースは互いにつながれて、第
2のトランジスタ54のベースへ接続されている。第1
のトランジスタ52のエミッタは、また第3のトランジ
スタ56のコレクタと第4のトランジスタ58のベース
へつながれている。第3のトランジスタ56のベースは
、第4のトランジスタ58のコレクタへ、それはざらに
、第2のトランジスタ54のエミッタへつながれている
。第4のトランジスタ58のエミッタは、抵抗値R2を
持つ抵抗44へつながれている。第4のトランジスタ5
8は、第1、第2、第3のトランジスタ52,54.5
6の各々の大きさの8倍に作られる。抵抗44の抵抗値
R2は、回路33によって検出されるしきいl電圧レベ
ルを決定するについて重要な役目を有する。
大きさ■ を持つ電流が、基準電流発生器回TAT
路40によって発せられ、電流ミラー42によって鏡映
化される。電流ミラー42は、エミッタを供給電圧へつ
ないだ第5のトランジスタ60を含んでいる。第5のト
ランジスタ60のコレクタは、基準電流発生器回路40
の第2のトランジスタ54のコレクタへつながれている
。第6のトランジスタ62のベースが、第5のトランジ
スタ60のベースへつながれ、更に、抵抗64を介して
供給電圧へつながれている。抵抗64は更に第7のトラ
ンジスタ66のエミッタへつながれ、第7のトランジス
タ66は、そのベースが第5のトランジスタ60のコレ
クタへ、そのコレクタがアースへつながれている。従っ
て、基準電流発生器回路40によって発せられる電流は
、電流ミラー42の第5の1−ランジスタロ0から供給
されている。第6のトランジスタ62の]レクタは、し
きい値検出回路33の第1の電流ミラー34へ“つなが
れて基準電流I を供給する。
化される。電流ミラー42は、エミッタを供給電圧へつ
ないだ第5のトランジスタ60を含んでいる。第5のト
ランジスタ60のコレクタは、基準電流発生器回路40
の第2のトランジスタ54のコレクタへつながれている
。第6のトランジスタ62のベースが、第5のトランジ
スタ60のベースへつながれ、更に、抵抗64を介して
供給電圧へつながれている。抵抗64は更に第7のトラ
ンジスタ66のエミッタへつながれ、第7のトランジス
タ66は、そのベースが第5のトランジスタ60のコレ
クタへ、そのコレクタがアースへつながれている。従っ
て、基準電流発生器回路40によって発せられる電流は
、電流ミラー42の第5の1−ランジスタロ0から供給
されている。第6のトランジスタ62の]レクタは、し
きい値検出回路33の第1の電流ミラー34へ“つなが
れて基準電流I を供給する。
PTAT
第2図に示されたしきい値検出回路33は、第1図に示
された回路10に対応している。第1の電流ミラー34
は第1のトランジスタ68と第2のトランジスタ70で
構成されている。第1のトランジスタ68のコレクタと
ベースは一緒になって第2のトランジスタ7oのベース
へつながれている。第1と第2のトランジスタ68.7
0のエミッタは、−緒にアースへつながれている。第2
のトランジスタ70は第1のトランジスタ68の大きさ
の2倍に作られ、従って、第2のトランジスタ70のコ
レクタに誘起される電流は、2I となる。このよう
に、第1の電流ミラーTAT 34へつながれた第2の電流ミラー36は、第1の電流
ミラー34に対して21 の大きさの電TAT 流を供給する。
された回路10に対応している。第1の電流ミラー34
は第1のトランジスタ68と第2のトランジスタ70で
構成されている。第1のトランジスタ68のコレクタと
ベースは一緒になって第2のトランジスタ7oのベース
へつながれている。第1と第2のトランジスタ68.7
0のエミッタは、−緒にアースへつながれている。第2
のトランジスタ70は第1のトランジスタ68の大きさ
の2倍に作られ、従って、第2のトランジスタ70のコ
レクタに誘起される電流は、2I となる。このよう
に、第1の電流ミラーTAT 34へつながれた第2の電流ミラー36は、第1の電流
ミラー34に対して21 の大きさの電TAT 流を供給する。
第2の電流ミラー36は、互いにベースをつながれた第
1と第2のトランジスタ72.74を含んでいる。第1
のトランジスタ72のベースは、そのコレクタへつなが
れている。第2のトランジスタ74は、第1のトランジ
スタ72の大きさの0.67倍の大きさに作られている
。既に述べたように、大きさの差異はエミッタ領域の大
きさをちがえることでもたらされている。第2のトラン
ジスタ74で梵せられる電流の大きさは、2I の0
.67倍であり、これは1.33TAT ■ となる。第1と第2のトランジスタ72、PTA
T 74の両エミッタは抵抗1iR1を持つ抵抗75を介し
て入力節点12へつながれている。
1と第2のトランジスタ72.74を含んでいる。第1
のトランジスタ72のベースは、そのコレクタへつなが
れている。第2のトランジスタ74は、第1のトランジ
スタ72の大きさの0.67倍の大きさに作られている
。既に述べたように、大きさの差異はエミッタ領域の大
きさをちがえることでもたらされている。第2のトラン
ジスタ74で梵せられる電流の大きさは、2I の0
.67倍であり、これは1.33TAT ■ となる。第1と第2のトランジスタ72、PTA
T 74の両エミッタは抵抗1iR1を持つ抵抗75を介し
て入力節点12へつながれている。
トランジスタ46は第2の電流ミラー36の第2のトラ
ンジスタ74のコレクタと直列に接続されている。トラ
ンジスタ46のベースはそれのコレクタへつながれ、ダ
イオード状に構成されている。トランジスタ46のエミ
ッタは、トランジスタ76を含む電流シンク38へつな
がれている。
ンジスタ74のコレクタと直列に接続されている。トラ
ンジスタ46のベースはそれのコレクタへつながれ、ダ
イオード状に構成されている。トランジスタ46のエミ
ッタは、トランジスタ76を含む電流シンク38へつな
がれている。
トランジスタ76は第2の電流ミラー36とトランジス
タ46から1 の大きさを持つ電流を受rAl け取り、吸い込む。
タ46から1 の大きさを持つ電流を受rAl け取り、吸い込む。
出力段48は、電流シンク38へつながれており、第1
、第2、第3、のトランジスタ78,79.80を含ん
でいる。出力段48としての第1のトランジスタ78の
二]レクタは、第2のトランジスタ79の]レクタへつ
ながれている。第2のトランジスタ79のエミッタは供
給電圧へつながれ、他方、第1のトランジスタ78のエ
ミッタは、アースへつながれている。第1のトランジス
タ78のコレクタは、更に第3のトランジスタ80のベ
ースへつながれている。第2のトランジスタ79のベー
スは電流ミラー42の一対の1〜ランジスタロ0.62
のベースへつながれている。第3のトランジスタ80の
]レクタは、抵抗81を介して供給電圧へつながれ、他
方、そのエミッタはアースへつながれている。第1のト
ランジスタ78のベースは電流シンク38のコレクタ入
力へつながれ、電流シンク36が吸い込むことのできな
い第2の電流ミラー36からの過剰電流を受け取るよう
になっている。
、第2、第3、のトランジスタ78,79.80を含ん
でいる。出力段48としての第1のトランジスタ78の
二]レクタは、第2のトランジスタ79の]レクタへつ
ながれている。第2のトランジスタ79のエミッタは供
給電圧へつながれ、他方、第1のトランジスタ78のエ
ミッタは、アースへつながれている。第1のトランジス
タ78のコレクタは、更に第3のトランジスタ80のベ
ースへつながれている。第2のトランジスタ79のベー
スは電流ミラー42の一対の1〜ランジスタロ0.62
のベースへつながれている。第3のトランジスタ80の
]レクタは、抵抗81を介して供給電圧へつながれ、他
方、そのエミッタはアースへつながれている。第1のト
ランジスタ78のベースは電流シンク38のコレクタ入
力へつながれ、電流シンク36が吸い込むことのできな
い第2の電流ミラー36からの過剰電流を受け取るよう
になっている。
第2図および式(2)から明かなように、入力電流’I
Nは、電流シンク38のコレクタ電流と第1の電流ミラ
ー34の第2のトランジスタ70のコレクタ電流との和
に等しくなった時に、しきい値に達する。従って、I
はl と21 とのTHPTAr P
TAT 和、すなわち、3I となる。3I を越えPTA
T PTAT る任意の入力電流は、出力段48の第1のトランジスタ
78のベースを駆動し、それによってトランジスタ80
をカットオフさせ、出力節点14の状態を変化させる。
Nは、電流シンク38のコレクタ電流と第1の電流ミラ
ー34の第2のトランジスタ70のコレクタ電流との和
に等しくなった時に、しきい値に達する。従って、I
はl と21 とのTHPTAr P
TAT 和、すなわち、3I となる。3I を越えPTA
T PTAT る任意の入力電流は、出力段48の第1のトランジスタ
78のベースを駆動し、それによってトランジスタ80
をカットオフさせ、出力節点14の状態を変化させる。
第2図に示された本発明の本実施例において、しきい値
電圧レベルは、第1のトランジスタ78とダイオード接
続されたトランジスタ46との両方のベース・エミッタ
電圧の和に、第2のトランジスタ74の飽和電圧と抵抗
75の電圧降下を加えたものとして説明される。
電圧レベルは、第1のトランジスタ78とダイオード接
続されたトランジスタ46との両方のベース・エミッタ
電圧の和に、第2のトランジスタ74の飽和電圧と抵抗
75の電圧降下を加えたものとして説明される。
VTII−VBE1 +VBE2 +VSAT +(I
THoRl )(4) 第2の電流ミラー36の第2のトランジスタ74の飽和
電圧は、それが合計に対してわずかな寄りしかもたらさ
ないので無視されている。’Tl+に対して式(3)を
代入し、v −■ と仮定するBEI B[:
2 と、しきい値電圧v111は次式で表される。
THoRl )(4) 第2の電流ミラー36の第2のトランジスタ74の飽和
電圧は、それが合計に対してわずかな寄りしかもたらさ
ないので無視されている。’Tl+に対して式(3)を
代入し、v −■ と仮定するBEI B[:
2 と、しきい値電圧v111は次式で表される。
ここでは、電流発生器回路40の第4のトランジスタ5
8のエミッタサイズのため、N=8である。
8のエミッタサイズのため、N=8である。
しきい値電圧の温度特性が式(5)の右辺の各項の温度
特性に依存することは理解されよう。トランジスタのベ
ース・エミッタ温度特性は明確に予測可能であって、通
常は一2mV/℃である。式(5)を温度で微分して零
に等しいと置くことにより得られる方程式を解けば、し
きい値電圧の温度変化が最小値をとる温度が得られる。
特性に依存することは理解されよう。トランジスタのベ
ース・エミッタ温度特性は明確に予測可能であって、通
常は一2mV/℃である。式(5)を温度で微分して零
に等しいと置くことにより得られる方程式を解けば、し
きい値電圧の温度変化が最小値をとる温度が得られる。
微分した結梁を式(6)に示す。
T
2 q
(6)
この式を並べ換えれば、回路33中の抵抗75゜44の
抵抗値R,R2を調節してトランジスタ46.78のベ
ース・エミッタ電圧の温度変化を補償できることは明か
であろう。
抵抗値R,R2を調節してトランジスタ46.78のベ
ース・エミッタ電圧の温度変化を補償できることは明か
であろう。
2 q
抵抗44の既知の抵抗値R2とNとが与えられれば、式
(1)中の表現を用いて、しきい値検出回路33の温度
依存性を最小化、または解消させるような、抵抗75に
対する最適抵抗値R1を求めることができる。
(1)中の表現を用いて、しきい値検出回路33の温度
依存性を最小化、または解消させるような、抵抗75に
対する最適抵抗値R1を求めることができる。
式(4)に示されたように、しきい値電圧レベルは、複
数トランジスタ46.78のベース・エミッタ電圧VB
Eと、わずかな飽和電圧と、抵抗75の電圧降下との合
計によって決定される。従って、しきい値電圧レベルは
第2の電流ミラー36の第2のトランジスタと74から
出力段48の第1のトランジスタ78の間の複数個のベ
ース・エミッタ電圧vBEを変化させることによって調
節できる。
数トランジスタ46.78のベース・エミッタ電圧VB
Eと、わずかな飽和電圧と、抵抗75の電圧降下との合
計によって決定される。従って、しきい値電圧レベルは
第2の電流ミラー36の第2のトランジスタと74から
出力段48の第1のトランジスタ78の間の複数個のベ
ース・エミッタ電圧vBEを変化させることによって調
節できる。
第2図に示された実施例では、これらのトランジスタ7
4.78間にはvBFは一つだけである。更に、しきい
値電圧レベルv011を変えるためにトランジスタ46
のようなダイオード接続されたトランジスタを整数個、
直列接続することができる。
4.78間にはvBFは一つだけである。更に、しきい
値電圧レベルv011を変えるためにトランジスタ46
のようなダイオード接続されたトランジスタを整数個、
直列接続することができる。
非整数個のVBEが必要なときには、第3図に示された
ような、一般に参照番号82で示される回路が用いられ
る。
ような、一般に参照番号82で示される回路が用いられ
る。
第3図を参照すると、回路82は、コレクタとベースの
間に第1の抵抗86を、またベースとエミッタの間に第
2の抵抗87をつないだトランジスタ84を含んでいる
。トランジスタ84のコレクタへ接続された節点88は
第2の電流ミラー36へつながり、エミッタへ接続され
た節点89は電流シンク38へつながれている。第1の
抵抗86は抵抗値RAを持ち、第2の抵抗87は抵抗値
Rを持つ。VBEに対する乗数fは式(8)で表された
ものに等しい。
間に第1の抵抗86を、またベースとエミッタの間に第
2の抵抗87をつないだトランジスタ84を含んでいる
。トランジスタ84のコレクタへ接続された節点88は
第2の電流ミラー36へつながり、エミッタへ接続され
た節点89は電流シンク38へつながれている。第1の
抵抗86は抵抗値RAを持ち、第2の抵抗87は抵抗値
Rを持つ。VBEに対する乗数fは式(8)で表された
ものに等しい。
B
このように、非整数の等価的vBEを実現するために、
第1と第2の抵抗86.87の抵抗値を望みの値に選ぶ
ことができる。
第1と第2の抵抗86.87の抵抗値を望みの値に選ぶ
ことができる。
次に第4図を参照すると、第2図の電流発生器回路40
の他の実施例が示されている。−殻内に参照番号90で
示された回路は、PNP型のトランジスタを採用してお
り、第2図中の電流発生器回路40と電流ミラー42の
双方を併せたものに置き換えて用いることができる。回
路90は第1のトランジスタ92を含み、そのトランジ
スタ92は、そのベースを第2のトランジスタ94のコ
レクタへつなぎ、また、そのコレクタを第3のトランジ
スタ96のエミッタへつないでるものである。第2のト
ランジスタ94のコレクタは、更に第4のトランジスタ
98のエミッタへつながれ、第2のトランジスタ94の
ベースは、第1のトランジスタ92のコレクタへつなが
れている。第3のトランジスタ96のコレクタは、抵抗
100へつながれている。第2のトランジスタ94のエ
ミッタは、抵抗値R2を持つ抵抗102を介して供給電
バへつながれている。第2のトランジスタ94のエミッ
タは、第4のトランジスタ98のエミッタの8倍の大き
さに作られている。温度変化に比例する電流I が回
路90によって生成されPT八へ て、トランジスタ98のコレクタから流れ出る。
の他の実施例が示されている。−殻内に参照番号90で
示された回路は、PNP型のトランジスタを採用してお
り、第2図中の電流発生器回路40と電流ミラー42の
双方を併せたものに置き換えて用いることができる。回
路90は第1のトランジスタ92を含み、そのトランジ
スタ92は、そのベースを第2のトランジスタ94のコ
レクタへつなぎ、また、そのコレクタを第3のトランジ
スタ96のエミッタへつないでるものである。第2のト
ランジスタ94のコレクタは、更に第4のトランジスタ
98のエミッタへつながれ、第2のトランジスタ94の
ベースは、第1のトランジスタ92のコレクタへつなが
れている。第3のトランジスタ96のコレクタは、抵抗
100へつながれている。第2のトランジスタ94のエ
ミッタは、抵抗値R2を持つ抵抗102を介して供給電
バへつながれている。第2のトランジスタ94のエミッ
タは、第4のトランジスタ98のエミッタの8倍の大き
さに作られている。温度変化に比例する電流I が回
路90によって生成されPT八へ て、トランジスタ98のコレクタから流れ出る。
回路90は一般的に電流発生器回路40と同様に機能す
る。PNPI−ランジスタの特性に従って、電流ミラー
回路42は省略でき、電流発生器回路90は第1図のし
きい値検出回路10の第1の電流ミラー16、あるいは
第2図のしきい値検出回路33の第1の電流ミラー34
へ直接つながれる。
る。PNPI−ランジスタの特性に従って、電流ミラー
回路42は省略でき、電流発生器回路90は第1図のし
きい値検出回路10の第1の電流ミラー16、あるいは
第2図のしきい値検出回路33の第1の電流ミラー34
へ直接つながれる。
要約すると、式(4)を調べることにより、しきい値電
圧レベルは供給電圧値に依存しないことが明かである。
圧レベルは供給電圧値に依存しないことが明かである。
従って、本発明に従って構成されるしきい値検出回路は
、供給電圧レベルをはるかに越える電圧の検出にも使用
できる。また、第2の%ilミラー36とスイッチング
トランジスタ78との間に接続された複数個のダイオー
ド接続トランジスタを変化させることにより、更に抵抗
75の抵抗値R1を調節することにより、この回路のし
きい値電圧レベルを望みのレベルに設定することができ
ることも明らかである。このように、この回路のしきい
値特性は、比較的少数の回路部品を調節することによっ
て変えることができる。
、供給電圧レベルをはるかに越える電圧の検出にも使用
できる。また、第2の%ilミラー36とスイッチング
トランジスタ78との間に接続された複数個のダイオー
ド接続トランジスタを変化させることにより、更に抵抗
75の抵抗値R1を調節することにより、この回路のし
きい値電圧レベルを望みのレベルに設定することができ
ることも明らかである。このように、この回路のしきい
値特性は、比較的少数の回路部品を調節することによっ
て変えることができる。
本発明の回路の付加的な特長は、それの入力節点12に
おいて高いインピーダンス状態が実現できることである
。第2の電流ミラー22または36のトランジスタに対
してベース電流が供給されない限り、回路10中へは入
力電流11Ntfi流れ込まないことに注意されたい。
おいて高いインピーダンス状態が実現できることである
。第2の電流ミラー22または36のトランジスタに対
してベース電流が供給されない限り、回路10中へは入
力電流11Ntfi流れ込まないことに注意されたい。
従って、第2の電流ミラー22または36へのNl
電流を禁止すPT八す ることによって高いインピーダンス状態を達成すること
ができる。例えば、Nl を禁止するたTAT めにr を禁止するか、またはアースへ流すこPTA
■ とによって高インピーダンス状態を作ることができる。
電流を禁止すPT八す ることによって高いインピーダンス状態を達成すること
ができる。例えば、Nl を禁止するたTAT めにr を禁止するか、またはアースへ流すこPTA
■ とによって高インピーダンス状態を作ることができる。
本発明の範囲からはずれることなく、ここに示した回路
に対して、その伯の修正が可能である。
に対して、その伯の修正が可能である。
例えば、電流ミラー、電流源、電流シンクの構成は回路
応用に従って変えることができる。史に加えて、温度に
比例する電流、■ を作り出す方PTへ■ 法は数多くある。第2図に示したような特定の実施例の
提案は、単に本発明の重要な技術的特長を例示するため
のものであり、本発明の範囲を限定覆る意図のものでは
ない。
応用に従って変えることができる。史に加えて、温度に
比例する電流、■ を作り出す方PTへ■ 法は数多くある。第2図に示したような特定の実施例の
提案は、単に本発明の重要な技術的特長を例示するため
のものであり、本発明の範囲を限定覆る意図のものでは
ない。
本発明はここに詳細に述べてきたが、特許請求の範囲に
述べた本発明の本質および範囲からはずれることなく、
各種の変更、置き換え、修正が可能であることを理解さ
れたい。
述べた本発明の本質および範囲からはずれることなく、
各種の変更、置き換え、修正が可能であることを理解さ
れたい。
以上の説明に関して更に以下のIQを開示する。
(1)しきい値検出回路であって、
入力電圧を受け取るための入力節点と、基準電流を受け
取り、前記基準電流に比例した第1の電流を発生するよ
うに作動する回路と、前記入力節点と前記電流受信およ
び発生回路との間につながれた抵抗性要素と、 前記第1の電流の一部を吸い込むように配置された電流
シンクと、 前記電流シンクへつながれて、あらかじめ定められたし
きい値を越える前記入力端子に応答して出力電圧を発生
する出力節点と、 を含むしきい値検出回路。
取り、前記基準電流に比例した第1の電流を発生するよ
うに作動する回路と、前記入力節点と前記電流受信およ
び発生回路との間につながれた抵抗性要素と、 前記第1の電流の一部を吸い込むように配置された電流
シンクと、 前記電流シンクへつながれて、あらかじめ定められたし
きい値を越える前記入力端子に応答して出力電圧を発生
する出力節点と、 を含むしきい値検出回路。
(2) 第(1)項のしきい値検出回路であって、前
記電流受信および発生回路が、 前記基準電流を受け取るように配置された第1の電流ミ
ラーと、 前記第1の電流ミラーへつながれ、更に前記抵抗性要素
と前記電流シンクとの間につながれた第2の電流ミラー
であって、前記第1の電流ミラーによって前記第1の電
流を供給するように誘導される第2のM流ミラーと、を
含んでいるしきい値検出回路。
記電流受信および発生回路が、 前記基準電流を受け取るように配置された第1の電流ミ
ラーと、 前記第1の電流ミラーへつながれ、更に前記抵抗性要素
と前記電流シンクとの間につながれた第2の電流ミラー
であって、前記第1の電流ミラーによって前記第1の電
流を供給するように誘導される第2のM流ミラーと、を
含んでいるしきい値検出回路。
(3) 第(1)項のしきい値検出回路であって、9
に、前記電流受信および発生回路と前記電流シ〕りとの
間につながれたスイッチング回路であっズ前記第1の電
流の一部に応答するようになったレイッチング回路を含
むしきい値検出回路。
に、前記電流受信および発生回路と前記電流シ〕りとの
間につながれたスイッチング回路であっズ前記第1の電
流の一部に応答するようになったレイッチング回路を含
むしきい値検出回路。
(4) 第(3)項のしきい値検出回路であって、y
記スイッチング回路が前記出力節点につながれており、
前記スイッチング回路が前記電流シンクによって吸い込
み得る′?JS流よりも大きい前記第1c電流に応答す
るようにしたしきい値検出回路。
記スイッチング回路が前記出力節点につながれており、
前記スイッチング回路が前記電流シンクによって吸い込
み得る′?JS流よりも大きい前記第1c電流に応答す
るようにしたしきい値検出回路。
(5) 第(3)項のしきい値検出回路であって、前
記スイッチング回路が、ベース、コレクタ、エミッタを
有する第1のトランジスタを含み、前記第1のトランジ
スタのベースが前記電流シンクべつながれて前記第1の
電流の一部を受け取るように配置されているしきい値検
出回路。
記スイッチング回路が、ベース、コレクタ、エミッタを
有する第1のトランジスタを含み、前記第1のトランジ
スタのベースが前記電流シンクべつながれて前記第1の
電流の一部を受け取るように配置されているしきい値検
出回路。
(6) 第(5)墳のしきい値検出回路であって、前
記スイッチング回路が更に、ベース、コレクタ、エミッ
タを有する第2のトランジスタを含み、前記第2のトラ
ンジスタのコレクタが前記出力節点へつながれ、前記第
2のトランジスタのベースが前記第1のトランジスタの
ニコレクタへつながれており、前記第2のトランジスタ
が前記第1のトランジスタに応答して前記第1の電流を
受け取り、前記出力節点へ出力電圧を発生するようにし
たしきい値検出回路。
記スイッチング回路が更に、ベース、コレクタ、エミッ
タを有する第2のトランジスタを含み、前記第2のトラ
ンジスタのコレクタが前記出力節点へつながれ、前記第
2のトランジスタのベースが前記第1のトランジスタの
ニコレクタへつながれており、前記第2のトランジスタ
が前記第1のトランジスタに応答して前記第1の電流を
受け取り、前記出力節点へ出力電圧を発生するようにし
たしきい値検出回路。
(7) 第(1)項のしきい値検出回路であって、前
記電流受信および発生回路が、 前記基準電流に応答して第1の電流を供給するようにな
った電流源、 を含み、 前記電流シンクが前記電流源へつながれて前記第1の電
流の一部を吸い込むことができるようにした しきい値検出回路。
記電流受信および発生回路が、 前記基準電流に応答して第1の電流を供給するようにな
った電流源、 を含み、 前記電流シンクが前記電流源へつながれて前記第1の電
流の一部を吸い込むことができるようにした しきい値検出回路。
(8) 第(7)項のしきい値検出回路であって、更
に、前記電流源と前記電流シンクとの間につながれたス
イッチング回路であって、前記第1の電流の一部に応答
するスイッチング回路を含むしきい値検出回路。
に、前記電流源と前記電流シンクとの間につながれたス
イッチング回路であって、前記第1の電流の一部に応答
するスイッチング回路を含むしきい値検出回路。
(9) 第(8)項のしきい値検出回路であって、前
記スイッチング回路が前記出力節点へつながれて前記ス
イッチング回路が前記電流シンクによって吸い込むこと
のできる前記電流を越える前記第1の電流に応答するよ
うにしたしきい値検出回路。
記スイッチング回路が前記出力節点へつながれて前記ス
イッチング回路が前記電流シンクによって吸い込むこと
のできる前記電流を越える前記第1の電流に応答するよ
うにしたしきい値検出回路。
(10)第(2)項のしきい値検出回路であって、更に
、ベース、コレクタ、エミッタを有するすくなくとも一
つのトランジスタであって、前記第2の電流ミラーと前
記電流シンクとの間につながれたトランジスタを含むし
きい値検出回路。
、ベース、コレクタ、エミッタを有するすくなくとも一
つのトランジスタであって、前記第2の電流ミラーと前
記電流シンクとの間につながれたトランジスタを含むし
きい値検出回路。
(11)第(10)項のしきい値検出回路であって、前
記トランジスタのベースがそのトランジスタの前記コレ
クタへつながれたしぎい値検出回路。
記トランジスタのベースがそのトランジスタの前記コレ
クタへつながれたしぎい値検出回路。
(12)第(10)項のしきい値検出回路であって、更
に、 前記トランジスタの前記ベースとコレクタとの間につな
がれた第1の抵抗と、 前記トランジスタの前記ベースとエミッタとの間につな
がれた第2の抵抗と、 を含むしきい値検出回路。
に、 前記トランジスタの前記ベースとコレクタとの間につな
がれた第1の抵抗と、 前記トランジスタの前記ベースとエミッタとの間につな
がれた第2の抵抗と、 を含むしきい値検出回路。
(13)第(1)項のしきい値検出回路であって、前記
基準電流が絶対温度に比例するようにしたしきい値検出
回路。
基準電流が絶対温度に比例するようにしたしきい値検出
回路。
(14)第(1)項のしきい値検出回路であって、前記
あらかじめ定められたしきい値がその抵抗値に比例する
ようにしたしきい値検出回路。
あらかじめ定められたしきい値がその抵抗値に比例する
ようにしたしきい値検出回路。
(15)第(1)項のしきい値検出回路であって、前記
受信および発生回路によって受け取られる電流があらか
じめ定められた活性値より小さいことに応答して、前記
入力節点が高い入力インピーダンス特性を示すようにし
たしきい値検出回路。
受信および発生回路によって受け取られる電流があらか
じめ定められた活性値より小さいことに応答して、前記
入力節点が高い入力インピーダンス特性を示すようにし
たしきい値検出回路。
(16) t、きい値検出回路であって、入力節点と
、 基準N流を受け取り、前記基準電流の第1のあらかじめ
定められた定数倍の大きさを持つ第1の電流を発生させ
る第1の電流ミラーと、前記第1の電流の第2のあらか
じめ定められた定数倍の大きさを持つ第2の電流を発生
させる第2の電流ミラーと、 前記第2の電流ミラーへつながれて、前記第2の電流の
あらかじめ定められた量を吸い込むように配置された電
流シンクと、 前記入力節点と前記第2の電流ミラーとの間につながれ
た抵抗と、 前記第2の電流ミラーと前記電流シンクどの間につなが
れたスイッチング回路であって、すくなくともあらかじ
め定められたしきい値電圧レベルを持つ前記人力節点に
応答するようにしたスイッチング回路と、 を含むしきい値検出回路。
、 基準N流を受け取り、前記基準電流の第1のあらかじめ
定められた定数倍の大きさを持つ第1の電流を発生させ
る第1の電流ミラーと、前記第1の電流の第2のあらか
じめ定められた定数倍の大きさを持つ第2の電流を発生
させる第2の電流ミラーと、 前記第2の電流ミラーへつながれて、前記第2の電流の
あらかじめ定められた量を吸い込むように配置された電
流シンクと、 前記入力節点と前記第2の電流ミラーとの間につながれ
た抵抗と、 前記第2の電流ミラーと前記電流シンクどの間につなが
れたスイッチング回路であって、すくなくともあらかじ
め定められたしきい値電圧レベルを持つ前記人力節点に
応答するようにしたスイッチング回路と、 を含むしきい値検出回路。
(17)第(16)項のしきい1「1検出回路であって
、前記第1の電流ラーが、 ベース、コレクタ、エミッタを有する第1のトランジス
タであって、前記ベースと〕レクタとが互いにつながれ
ている第1のトランジスタと、ベース、コレクタ、エミ
ッタを右する第2のトランジスタであって、前記ベース
が前記第1のトランジスタの前記ベースへつながれてい
る第2のトランジスタと、 を含み、 前記第2のトランジスタのエミッタ領域が、前記第1の
トランジスタのエミッタ領域の第1のあらかじめ定めら
れた定数倍になるように作られたしきい値検出回路。
、前記第1の電流ラーが、 ベース、コレクタ、エミッタを有する第1のトランジス
タであって、前記ベースと〕レクタとが互いにつながれ
ている第1のトランジスタと、ベース、コレクタ、エミ
ッタを右する第2のトランジスタであって、前記ベース
が前記第1のトランジスタの前記ベースへつながれてい
る第2のトランジスタと、 を含み、 前記第2のトランジスタのエミッタ領域が、前記第1の
トランジスタのエミッタ領域の第1のあらかじめ定めら
れた定数倍になるように作られたしきい値検出回路。
(18)第(17)項のしきい値検出回路であって、前
記第2の電流ミラーが、 ベース、コレクタ、エミッタを右する第3のトランジス
タであって、前記ベースとコレクタどが互いにつながれ
ており、前記コレクタが前記第2のトランジスタのコレ
クタへつながれている第3のトランジスタと、 ベース、コレクタ、エミッタを有づる第4のトランジス
タであって、前記ベースが前記第3のトランジスタのベ
ースへつながれている第4のトランジスタと、 を含み、 前記第4のトランジスタのエミッタ領域が、前記第3の
トランジスタのエミッタ領域の第2のあらかじめ定めら
れた定数倍になるように作られたしきい値検出回路。
記第2の電流ミラーが、 ベース、コレクタ、エミッタを右する第3のトランジス
タであって、前記ベースとコレクタどが互いにつながれ
ており、前記コレクタが前記第2のトランジスタのコレ
クタへつながれている第3のトランジスタと、 ベース、コレクタ、エミッタを有づる第4のトランジス
タであって、前記ベースが前記第3のトランジスタのベ
ースへつながれている第4のトランジスタと、 を含み、 前記第4のトランジスタのエミッタ領域が、前記第3の
トランジスタのエミッタ領域の第2のあらかじめ定めら
れた定数倍になるように作られたしきい値検出回路。
(19)第(17)項のしきい値検出回路であって、前
記電流シンクが、ベース、コレクタ、エミッタを有する
第3のトランジスタを含み、前記第3のトランジスタの
ベースが前記第1と第2のトランジスタの両ベースへつ
ながれているしきい値検出回路。
記電流シンクが、ベース、コレクタ、エミッタを有する
第3のトランジスタを含み、前記第3のトランジスタの
ベースが前記第1と第2のトランジスタの両ベースへつ
ながれているしきい値検出回路。
(20)第(16)項のしきい値検出回路であって、更
に、ベース、コレクタ、エミッタを有する少なくとも一
つのトランジスタであって、前記第2の電流ミラーと前
記電流シンクとの間につながれたトランジスタを含むし
きい値検出回路。
に、ベース、コレクタ、エミッタを有する少なくとも一
つのトランジスタであって、前記第2の電流ミラーと前
記電流シンクとの間につながれたトランジスタを含むし
きい値検出回路。
(21)第(20)項のしきい値検出回路であって、前
記トランジスタのベースがそのトランジスタの]レクタ
へつながれたしきい値検出回路。
記トランジスタのベースがそのトランジスタの]レクタ
へつながれたしきい値検出回路。
(22)第(20)項のしきい値検出回路であって、更
に、 前記トランジスタの前記ベースとコレクタとの間につな
がれた第1の抵抗と、 前記トランジスタの前記ベースとエミッタとの間につな
がれた第2の抵抗と、 を含むしきい値検出回路。
に、 前記トランジスタの前記ベースとコレクタとの間につな
がれた第1の抵抗と、 前記トランジスタの前記ベースとエミッタとの間につな
がれた第2の抵抗と、 を含むしきい値検出回路。
(23)第(16)項のしぎい値検出回路であって、前
記スイッチング回路が、ベース、コレクタ、エミッタを
有する第1のトランジスタを含み、前記第1のトランジ
スタのベースが前記電流シンクへつながれて前記第2の
電流の一部を受け取るように配置されているしぎい値検
出回路。
記スイッチング回路が、ベース、コレクタ、エミッタを
有する第1のトランジスタを含み、前記第1のトランジ
スタのベースが前記電流シンクへつながれて前記第2の
電流の一部を受け取るように配置されているしぎい値検
出回路。
(24)第(23)項のしきい値検出回路であって、更
に、ベース、コレクタ、エミッタを右する第2のトラン
ジスタを含み、前記第2のトランジスタのコレクタが前
記第1のi〜ランジスタのコレクタへつながれ、前記第
2のトランジスタのエミッタが供給電圧へつながれてい
るしきい値検出回路。
に、ベース、コレクタ、エミッタを右する第2のトラン
ジスタを含み、前記第2のトランジスタのコレクタが前
記第1のi〜ランジスタのコレクタへつながれ、前記第
2のトランジスタのエミッタが供給電圧へつながれてい
るしきい値検出回路。
(25)第(24)項のしきい値検出回路であって、更
に、ベース、コレクタ、エミッタを右する第3のトラン
ジスタを含み、前記第3のトランジスタのベースが前記
第1のトランジスタのコレクタへつながれ、前記出力節
点が前記第3のトランジスタのコレクタへつながれてい
るしきい値検出回路。
に、ベース、コレクタ、エミッタを右する第3のトラン
ジスタを含み、前記第3のトランジスタのベースが前記
第1のトランジスタのコレクタへつながれ、前記出力節
点が前記第3のトランジスタのコレクタへつながれてい
るしきい値検出回路。
(26)第(16)項のしきい値検出回路であって、薗
記基準電流が絶対温度に比例するようにしたしきい値検
出回路。
記基準電流が絶対温度に比例するようにしたしきい値検
出回路。
(27)第(16)項のしきい値検出回路であって、前
記しきい値電圧レベルが前記抵抗の値を変えることによ
って調節可能であるようにしたしきい値検出回路。
記しきい値電圧レベルが前記抵抗の値を変えることによ
って調節可能であるようにしたしきい値検出回路。
(28)第(16)項のしきい値検出回路であって、回
路の供給電圧レベルを越えるしきい値電圧レベルの検出
が可能であるようにしたしきい値検出回路。
路の供給電圧レベルを越えるしきい値電圧レベルの検出
が可能であるようにしたしきい値検出回路。
(29)第(16)項のしきい値検出回路であって、前
記基準電流供給手段が非活性状態であることに応答して
、前記入力節点が高インピーダンスにあるしきい値検出
回路。
記基準電流供給手段が非活性状態であることに応答して
、前記入力節点が高インピーダンスにあるしきい値検出
回路。
(30) Lきい値検出回路であって、入力節点と、
前記入力節点と直列に接続された第1の抵抗と、基準電
流を受け取り、前記V準°電流の定数倍の大きさを持つ
第1の電流を再生し、吸い込むように配置された、第1
の電流ミラーと、 前2第1の電流の大きさの定数倍の大きさを持つ第2の
電流を再生し、供給するように配置され、前記抵抗と接
続された第2の電流ミラーと、ベース、コレクタ、エミ
ッタを有する第1のトランジスタであって、前記コレク
タが前記第2の電流ミラーへつながれており、前記第2
の1HFEのあらかじめ定められた量を吸い込むように
配置された第1のトランジスタと、 ベース、コレクタ、エミッタを有する第2のトランジス
タであって、前記ベースが前記第1のトランジスタのコ
レクタへつながれて、前記第1のトランジスタによって
吸い込むことのできる電流を越える前記第2の電流の部
分を受け取るように配置された第2のトランジスタと、 第2の抵抗と、 ベース、コレクタ、エミッタを有する第3のトランジス
タであって、前記ベースが前記第2のトランジスタの]
レクタへつながれている第3のトランジスタと、 前記第3のトランジスタのコレクタへつながれた出力節
点であって、あらかじめ定められたしきい値を越える前
記入力電圧に応答するようにした出力節点と、 を含むしきい値検出回路。
流を受け取り、前記V準°電流の定数倍の大きさを持つ
第1の電流を再生し、吸い込むように配置された、第1
の電流ミラーと、 前2第1の電流の大きさの定数倍の大きさを持つ第2の
電流を再生し、供給するように配置され、前記抵抗と接
続された第2の電流ミラーと、ベース、コレクタ、エミ
ッタを有する第1のトランジスタであって、前記コレク
タが前記第2の電流ミラーへつながれており、前記第2
の1HFEのあらかじめ定められた量を吸い込むように
配置された第1のトランジスタと、 ベース、コレクタ、エミッタを有する第2のトランジス
タであって、前記ベースが前記第1のトランジスタのコ
レクタへつながれて、前記第1のトランジスタによって
吸い込むことのできる電流を越える前記第2の電流の部
分を受け取るように配置された第2のトランジスタと、 第2の抵抗と、 ベース、コレクタ、エミッタを有する第3のトランジス
タであって、前記ベースが前記第2のトランジスタの]
レクタへつながれている第3のトランジスタと、 前記第3のトランジスタのコレクタへつながれた出力節
点であって、あらかじめ定められたしきい値を越える前
記入力電圧に応答するようにした出力節点と、 を含むしきい値検出回路。
(31)しきい値を検出するだめの方法であって、抵抗
値を持つ入力節点へ入力電圧を供給し、基準電流を受け
取り、 前記基準電流のあらかじめ定められた定数倍の第1の電
流を発生し、 前記第1の゛電流のあらかじめ定められた部分を吸い込
み、 前記吸い込まれた部分を越える前記第1の電流の部分で
スイッチング回路を駆動し、 前記スイッチング回路につながれ、前記しきい値を越え
る前記入力電圧に応答する出力節点へ、出力電圧を発生
させる、 工程を含むしきい値を検出する方法。
値を持つ入力節点へ入力電圧を供給し、基準電流を受け
取り、 前記基準電流のあらかじめ定められた定数倍の第1の電
流を発生し、 前記第1の゛電流のあらかじめ定められた部分を吸い込
み、 前記吸い込まれた部分を越える前記第1の電流の部分で
スイッチング回路を駆動し、 前記スイッチング回路につながれ、前記しきい値を越え
る前記入力電圧に応答する出力節点へ、出力電圧を発生
させる、 工程を含むしきい値を検出する方法。
(32)第(31)項の方法であって゛、前記抵抗値を
供給する工程が抵抗値を選ぶことを含み、それによって
前配しきい値が前記抵抗値に比例するようにした方法。
供給する工程が抵抗値を選ぶことを含み、それによって
前配しきい値が前記抵抗値に比例するようにした方法。
(33) Lきい値検出回路を製造するための方法で
あって、 入力電圧を受け取る入力節点を形成し、基準電流を受け
取り、前記基準電流の大きさに比例する第1の電流を発
生させるための回路を形成し、 前記第1の電流の一部を吸い込むように配置された電流
シンクを形成し、 あらかじめ定められたしきい値を越える前記入力電圧に
応答する出力節点を形成し、 前記入力節点と前記回路との間につながれた抵抗性要素
を形成する工程を含む方法。
あって、 入力電圧を受け取る入力節点を形成し、基準電流を受け
取り、前記基準電流の大きさに比例する第1の電流を発
生させるための回路を形成し、 前記第1の電流の一部を吸い込むように配置された電流
シンクを形成し、 あらかじめ定められたしきい値を越える前記入力電圧に
応答する出力節点を形成し、 前記入力節点と前記回路との間につながれた抵抗性要素
を形成する工程を含む方法。
(34)入力節点12と出力節点14を含むしきい値検
出回路10が得られる。入力節点12は抵抗32を介し
て電流ミラー22へつながれている。
出回路10が得られる。入力節点12は抵抗32を介し
て電流ミラー22へつながれている。
電流ミラー22は、更に別の電流ミラー16へつながれ
、それは絶対温度に比例する基準電流を受け取るように
配置されている。この基準電流は鏡映化され、定数倍さ
れた後、電流シンク28によって受け取られる。入力節
点12における電圧しベルがあらかじめ定められたしき
い値レベルを越えた時には、電流シンク28によって吸
い取ることのできる吊を越える電流は出力節点14につ
ながるスイッチングトランジスタ30のベースへ向けら
れ、出力節点14へ、入力節点12においてしきい値電
圧レベルに達したまたはしきいI電圧レベルを越えたこ
とを示す出力電圧レベルを発生する。あらかじめ定めら
れたしきいfIi電圧は回路の供給電圧レベルを越えて
いても構わないし、また雰囲気の動作温度にも依存しな
い。
、それは絶対温度に比例する基準電流を受け取るように
配置されている。この基準電流は鏡映化され、定数倍さ
れた後、電流シンク28によって受け取られる。入力節
点12における電圧しベルがあらかじめ定められたしき
い値レベルを越えた時には、電流シンク28によって吸
い取ることのできる吊を越える電流は出力節点14につ
ながるスイッチングトランジスタ30のベースへ向けら
れ、出力節点14へ、入力節点12においてしきい値電
圧レベルに達したまたはしきいI電圧レベルを越えたこ
とを示す出力電圧レベルを発生する。あらかじめ定めら
れたしきいfIi電圧は回路の供給電圧レベルを越えて
いても構わないし、また雰囲気の動作温度にも依存しな
い。
第1図は、本発明に従って横築されたしぎい値検出回路
の模式的回路図である。 第2図は、本発明の一つの実施例の回路図である。 第3図は、本発明の別の実施例の一部分の回路図である
。 第4図は、基準?1流供給回路の模式的回路図である。 [参照番号−1 10・ ・ 12 ・ ・ 14 ・ ・ 16 ・ ・ 18 ・ ・ 20 ・ ・ 22 ・ ・ 24 ・ ・ 26 ・ ・ 28 ・ ・ 29 ・ ・ 30 ・ ・ 32 ・ ・ 33 ・ ・ 34 ・ ・ 36 ・ ・ 38 ・ ・ 40 ・ ・ 42 ・ ・ 44 ・ ・ ・しきい値検出回路 ・入力節点 ・出力節点 ・第1の電流ミラー ・第1のトランジスタ ・第2のトランジスタ ・第2の電流ミラー ・第3のトランジスタ ・第4のトランジスタ ・電流シンク ・トランジスタ ・第5のトランジスタ ・抵抗 ・しきい値検出回路 ・第1の電流ミラー ・第2の電流ミラー ・電流シンク ・基準電流発生器回路 ・電流ミラー ・抵抗 46・・・ダイオード接続トランジスタ48・・・出力
段 50・・・第1の抵抗 52・・・第1のトランジスタ 54・・・第2のi〜ランジスタ 56・・・第3のトランジスタ 58・・・第4のトランジスタ 60・・・第5のトランジスタ 62・・・第6のトランジスタ 64・・・抵抗 66・・・第7のトランジスタ 68・・・第1のトランジスタ 70・・・第2のトランジスタ 72・・・第1のトランジスタ 74・・・第2のトランジスタ 75・・・抵抗 76・・・トランジスタ 78・・・第1のトランジスタ 79・・・第2のトランジスタ 80・・・第3のトランジスタ 81・・・抵抗 82・・・回路 84・・・トランジスタ 86・・・第1の抵抗 87・・・第2の抵抗 88・・・節点 89・・・節点 90・・・基準電流発生器回路 92・・・第1のトランジスタ 94・・・第2のトランジスタ 96・・・第3のトランジスタ 98・・・第4のトランジスタ 100・・・抵抗 102・・・抵抗
の模式的回路図である。 第2図は、本発明の一つの実施例の回路図である。 第3図は、本発明の別の実施例の一部分の回路図である
。 第4図は、基準?1流供給回路の模式的回路図である。 [参照番号−1 10・ ・ 12 ・ ・ 14 ・ ・ 16 ・ ・ 18 ・ ・ 20 ・ ・ 22 ・ ・ 24 ・ ・ 26 ・ ・ 28 ・ ・ 29 ・ ・ 30 ・ ・ 32 ・ ・ 33 ・ ・ 34 ・ ・ 36 ・ ・ 38 ・ ・ 40 ・ ・ 42 ・ ・ 44 ・ ・ ・しきい値検出回路 ・入力節点 ・出力節点 ・第1の電流ミラー ・第1のトランジスタ ・第2のトランジスタ ・第2の電流ミラー ・第3のトランジスタ ・第4のトランジスタ ・電流シンク ・トランジスタ ・第5のトランジスタ ・抵抗 ・しきい値検出回路 ・第1の電流ミラー ・第2の電流ミラー ・電流シンク ・基準電流発生器回路 ・電流ミラー ・抵抗 46・・・ダイオード接続トランジスタ48・・・出力
段 50・・・第1の抵抗 52・・・第1のトランジスタ 54・・・第2のi〜ランジスタ 56・・・第3のトランジスタ 58・・・第4のトランジスタ 60・・・第5のトランジスタ 62・・・第6のトランジスタ 64・・・抵抗 66・・・第7のトランジスタ 68・・・第1のトランジスタ 70・・・第2のトランジスタ 72・・・第1のトランジスタ 74・・・第2のトランジスタ 75・・・抵抗 76・・・トランジスタ 78・・・第1のトランジスタ 79・・・第2のトランジスタ 80・・・第3のトランジスタ 81・・・抵抗 82・・・回路 84・・・トランジスタ 86・・・第1の抵抗 87・・・第2の抵抗 88・・・節点 89・・・節点 90・・・基準電流発生器回路 92・・・第1のトランジスタ 94・・・第2のトランジスタ 96・・・第3のトランジスタ 98・・・第4のトランジスタ 100・・・抵抗 102・・・抵抗
Claims (2)
- (1)しきい値検出回路であって、 入力電圧を受け取るための入力節点と、 基準電流を受け取り、前記基準電流に比例した第1の電
流を発生するように作動する回路と、前記入力節点と前
記電流受信および発生回路との間につながれた抵抗性要
素と、 前記第1の電流の一部を吸い込むように配置された電流
シリンクと、および 前記電流シンクへつながれて、あかじめ定められたしき
い値を越える前記入力電圧に応答して出力電圧を発生す
る出力節点と、 を含むしきい値検出回路。 - (2)しきい値を検出するための方法であって、抵抗値
を持つ入力節点へ入力電圧を供給し、基準電流を受け取
り、 前記基準電流のあらかじめ定められた定数倍の第1の電
流を発生し、 前記第1の電流のあらかじめ定められた部分を吸い込み
、 前記吸い込まれた部分を越える前記第1の電流の部分で
スイッチング回路を駆動し、 前記スイッチング回路につながれた出力節点に、前記し
きい値を越える前記入力電圧に応答する出力電圧を発生
させる、 工程を含むしきい値を検出する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42382489A | 1989-10-19 | 1989-10-19 | |
| US423824 | 1989-10-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194474A true JPH03194474A (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=23680331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28173790A Pending JPH03194474A (ja) | 1989-10-19 | 1990-10-19 | しきい値検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03194474A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006112906A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 電圧検出回路 |
| AT504797B1 (de) * | 2007-03-28 | 2008-08-15 | Siemens Ag Oesterreich | Schaltungsanordnung zur erkennung von netznulldurchgängen |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28173790A patent/JPH03194474A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006112906A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 電圧検出回路 |
| AT504797B1 (de) * | 2007-03-28 | 2008-08-15 | Siemens Ag Oesterreich | Schaltungsanordnung zur erkennung von netznulldurchgängen |
| US8115517B2 (en) | 2007-03-28 | 2012-02-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Circuit arrangement for identifying network zero crossings |
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