JPH0319487A - 記録担体上にビデオ信号を記録する装置 - Google Patents

記録担体上にビデオ信号を記録する装置

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JPH0319487A
JPH0319487A JP2124298A JP12429890A JPH0319487A JP H0319487 A JPH0319487 A JP H0319487A JP 2124298 A JP2124298 A JP 2124298A JP 12429890 A JP12429890 A JP 12429890A JP H0319487 A JPH0319487 A JP H0319487A
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signal
video
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standard
video signal
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JP2124298A
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Johannes B Horsten
ヨハネス ベルナルダス ホルステン
Johannes Josef Wilhelms Kalfs
ヨハネス ヨゼフ ウィルヘルムス カルフス
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/7921Processing of colour television signals in connection with recording for more than one processing mode
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04N11/00Colour television systems
    • H04N11/06Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
    • H04N11/20Conversion of the manner in which the individual colour picture signal components are combined, e.g. conversion of colour television standards

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  • Color Television Systems (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は磁気記録担体上にビデオ信号を記録する装置に
関連し、該装置はビデオ信号処理ユニットで変換された
ビデオ信号を記録担体上に記録するために、記録ユニッ
トの入力に連結された出力を有するビデオ信号処理ユニ
ットの入力にその入力端子が連結されているビデオ信号
を受信する入力端子を具えている。
(背景技術) そのような装置はドイツ国特許明細書第2461704
号から既知である。そこに記載された装置はビデオレコ
ーダーであり、それによりPALテレビジョン信号は記
録担体の長手方向に対して傾斜しているトラックの記録
担体上に記録される。CVBS(chroma−vid
eo−blanking−sync)信号はビデオ信号
の色度成分と輝度成分の双方を具える信号である。従っ
て、CVBSビデオ信号ははPALビデオ信号、SEC
AMビデオ信号あるいはNTSCビデオ信号のいずれか
であろう。
さらに、それか磁気記録担体上にMACビデオ信号の形
をした時間多重ビデオ信号( time−multip
lexvideo signal)を記録する出願人の
オランダ国特許出願第8600254号(特願昭第61
−21, 903号)から既知であることか知られてい
る。
(発明の開示) 本発明の目的はこれまで知られたビデオレコーダーより
もさらに可能性を提供しかつ融通性のある装置を与える
ことである。このために、本発明による装置は、 入力端子が、少なくとも第1ビデオ標準に従って第1 
CVBSビデオ信号ならびに第2ビデオ標準に従って第
2 CVBSビデオ信号を受信するよう配列され、 入力端子が、入力端子に印加された各CVBS信号のビ
デオ標準を検出するよう適応され、かつもしも入力端子
に印加されたCVBSビデオ信号が第1ビデオ標準と第
2ビデオ標準にそれぞれ従うビデオ信号であるなら少な
くとも第1あるいは第2制御信号を出力に供給するよう
さらに適応されている検出ユニットに連結され、 検出ユニットの出力がビデオ信号処理ユニッ1・の制御
信号入力に連結され、該処理ユニットはその制御信号入
力に印加された制御信号の影響の下でその入力に印加さ
れたビデオ信号を第3標準に従う時間多重ビデオ信号に
変換し、かつ第3標準に従うビデオ信号をその出力に供
給するよう適応され、入力端子に印加されたビデオ信号
のビデオ標準が第3標準でないこと、 を特徴としてい。
述語「時間多重ビデオ信号Jはビデオ信号の輝度成分と
色度成分が時間多重で「伝送Jされることを意味するも
のと理解すべきである。そのような信号の一例はMAC
ビデオ信号あるいはMUSEビデオ信号である。
本発明は例えばMACの導入に基づいてPAL、SEC
AMおよびNTSCのような現在のビデオ標準(vid
eo standard)がいずれ存在を継続するであ
ろうという事実の認識に基づいている。この遷移期間に
おいて、MACテレビジョンセットの所有者が自分のM
ACビデオレコーダーにより後の時点でPAL , S
PCAMあるいはNTSC標準のいずれかに従って伝送
されたプログラムを見ることが可能でなければならない
もし入りビデオ信号がまずMAC信号に変換され、引き
続いてMAC信号として記録担体上に記録されるなら、
MACテレビジョンセットの使用者は、もし彼らが本発
明による装置を有するなら、自由に既存の標準の1つに
従って伝送されたテレビジョンプログラムを引き続いて
見ることができる。
もちろんPAL信号を受信しかつこの信号を画像信号に
変換することのできるMACテレビジョンセットか存在
することに注意すべきである。この場合、PAL標準に
よって伝送されたテレビジョンプログラムを正規のPA
L  (あるいはSfECAMあるいはNTSC)ビデ
オレコーダーで記録することは適当であろう。そこで後
日そのようなプログラムをプレイバックすることもまた
可能である。しかし、プログラムはPAL標準に従って
PALビデオカセットに記録される。もし、数年後にビ
デオレコーダーか新しいビデオレコーダー(これは例え
ばMACタイプのものである)によって置き換えられる
なら、古いプログラムを含むカセットは無駄になろう。
本発明による装置の使用はプログラムがMACビデオテ
ーブに既に記録できる多重標準記録機器(multi−
standard recording appara
tus)となる。
さらに、この機器は付加的な利点を有している。
本発明による装置の使用によらないPALからMACへ
の直接電気変換はMACテレビジョンセットでモニター
できるよく安定化されたMAC信号とはならない。MA
C標準によると、クロツク周波数の不正確さは(20.
 25MHzの)クロック周波数の2.5 X10−’
倍を越えてはならない。これは約5Hzである。PAL
標準によると、最大の不正確さは(約15kHzの)ラ
イン周波数のIX10−”倍である。20MHzの周波
数に変換されると不正確さは約20Hzを与える。
このことはこの不正確さがMAC標準に変換されたビデ
オ信号にもまた起こるであろうことを意味している。こ
のように、上記のビデオ信号はMACテレビジョンセッ
トで使用できず、従ってテレビジョンセットで表示でき
ない。従って、本発明による装置がMACテレビジョン
セットに適したMACビデオ信号を供給できないことは
期待されよう。
しかし、反対も真であると見いだされている。
MAC信号に変換されたPAL信号がビデオレコーダー
にまず記録されるなら、ビデオレコーダーの記録速度(
テープ移送速度とベッドドラムの回転速度)はレコーダ
ーの記録制御により正しいMAC信号がMAC標準によ
り規定されたマージン内の不正確さで記録担体上に記録
されるようなやり方で制御できる。従って再生の間、こ
れはMACテレビジョンセットに何らの問題無しに再生
できるMAC信号となる。
本発明による装置は、ビデオ信号処理ユニットが信号分
離器(signal separator )と変換器
ユニットを具え、 ビデオ信号処理ユニットの入力が信号分離器の入力に連
結され、それが変換器ユニットの3つの入力に連結され
た3つの出力を具え、該変換器ユニットがビデオ信号処
理ユニットの出力に連結された出力を有し、 ビデオ信号処理ユニットの制御信号入力か信号分離器と
変換器ユニットの制御信号入力に連結され、 信号分離器が、その#i御信号入力に印加された制御信
号の影響の下で、その入力に印加されたCVBSビデオ
信号から輝度信号Yと、輝度信号成分R−Yと、第2色
度信号成分B−Y導き、かつ上記の信号を第1、第2お
よび第3出力にそれぞれ供給するよう適応され、かつ 変換器ユニットが、その制御信号入力に印加された制御
信号の影響の下でその第1、第2および第3入力にそれ
ぞれ印加された信号Y,R−Y,B−Yを第3標準に従
うビデオ信号に変換するよう適応されること、 を特徴としている。このように、CvBS信号はまず信
号成分YSV (=R−Y)およびU (=B−Y)に
変換され、その後でテレビジョン信号の標準に依存して
これらの成分は例えばMAC信号のような第3標準に従
ってビデオ信号に適切な態様で変換される。
PALビデオ信号に対して、このことは、ビデオ信号処
理ユニットがPAL信号の一連番号(sequence
 number) iのラインの輝度信号を時間圧縮し
、かつ圧縮された輝度信号をMAC信号の一連番号jの
ラインの第1ブロック区域に挿入するよう装置か適応さ
れ、 ビデオ信号処理ユニットがここでk≧lであるiからt
+kまでの範囲の一連番号を有する少なくとも2つの連
続ラインの輝度信号を平均かつ圧縮し、かつこのように
して得られた信号をMAC信号の一連番号lの第2のブ
ロック区域に挿入し、ここでiは偶整数かつl=i+n
であり、かつn〉kであるように適応され、 ビデオ信号処理ユニットが一連番号i+1からi+k+
2を有する同じ番号の連続ラインの第2色度信号を平均
かつ圧縮し、かつこのようにして得られた信号をMAC
信号の一連番号1+1のラインの第2ブロック区域に挿
入するよう適応されることを特徴としている。
輝度信号の遅延は色度信号を処理するために必要とされ
た処理時間の補償に必要である。輝度信号に記録担体か
らの再生の後で受信機(テレビジョンセット)のMAC
復号器に生じるカラー信号の遅延を補償するために1つ
のライン期間の付加遅延か与えられることが好ましい。
またPALからMACへの変換の場合に色度信号UとV
かそれぞれ3ラインにわたって平均されることが好まし
い。
この理由は通常PAL位相エラーを訂正するために既に
2ラインにわたる平均が適用されているからである。し
かし、これはラインの半分だけカラーの「サグ』 (シ
フト)となる。さらに、この装置による再生の後で、こ
のシフトは画像の一層の劣化となり、MAC信号を画像
信号に変換するために別の平均化操作がMACテレビジ
ョンセッl・のMAC復号器で実行される。3ラインに
わたって平均化することによりサグは除去され、その上
これは復号器の上記の平均化の補償を与える。SECA
M信号の変換に対して、この装置は、 ビデオ信号処理ユニットがSECAM信号の一連番号i
のラインの輝度信号を時間圧縮し、かつ圧縮された輝度
信号をMAC信号の一連番号jのラインの第1ブロック
区域に挿入し、かつ ビデオ信号処理ユニットが一連番号iとi−tlをそれ
ぞれ有するラインの第1および第+1をそれぞれ有する
ラインの信号或分をMAC信号の一連番号kとk+lを
それぞれ有するラインの第2ブロック区域に挿入するこ
とを特徴としている。
る。
この装置は第2入力端子を具え、第1入力端子がさらに
CVBSビデオ信号の色度信号Cを受信するよう配列さ
れ、かつ第2入力端子がCVBSビデオ信号の輝度信号
Yを受信するよう配列され、第2入力端子がスイッチン
グ手段の第1入力に連結され、かつ信号分離器の第1入
力がスイッチング手段の第2入力に連結され、かつ スイッチング手段の出力が変換器ユニットの第1入力に
連結されること、 を特徴としている。このようにして、CVBS信号の形
をしたビデオ信号以外の信号を機器に印加することが可
能である。最初に述べられた入力端子は使用されたまま
であるか、しかし今や色度信号を受信するのみである。
輝度信号は第2入力端子に別々に印加できる。そのよう
な信号の一例はS−VIIS信号である。
本発明の実施例を添付酢面を参照して実例によって詳細
に説明する。
(実施例) 第1図は第1の実施例を示している。CVBS信号ある
いは複合ビデオ信号が印加できる入力端子lはY/C分
離器3の入力2に連結されている。色度信号Cは出力4
で利用可能であり、輝度信号Yは分離器3の出力5で利
用可能である。色度信号Cは例えばICタイブTDA 
4556の形をした多重標準復号器6の入力7に印加さ
れている。この入力7はICのピンl5である。
このICはどのTV標準によって入力7に印加された色
度信号を編集するかを決定できる。検出された標準に依
存して、制御信号はビン27 (SECAM用)、ビン
28 (PAL用)、示されていないビン26(f.c
= 3. 58NHzのNTSC用)、あるいは示され
ていないビン25 ( f .c=4.4MHzのNT
SC用)に供給される。
さらに、ビンl5に印加された色度信号から、このIC
は各IC標準の2つの異なる色差信号、すなわちV (
一R−Y)信号とU (一B−Y)信号を導き、これら
の信号はビンIaとビン3aにそれぞれ印加される。T
DA 4556 1Cのこれ以上の情報についてはエヌ
・べ−・フィリップス・フルーイランベンファブリケン
(N.V.Phlips’ Gloeilampenf
abrieken)により発行された開発サンプルデー
タシ一ト第9397 051 50142号か参照され
る。このデータシ一トは参考のためにここに提示する。
IC 6により発生された制御信号はY/C分離器3に
印加される。このために、ビン28は制御信号入力10
に連結され、ビン27はY/C分離器3の制御信号入力
l1に連結される。
CVBS信号から色度信号と輝度信号を抽出するために
、Y/C分離器3は以下の構造をしている。
分離器3の入力2はフィルタ回路Fl.F2.F3の入
力に連結されている。フィルタデバイスFlの出力はス
イッチSlを介して出力4に連結されている。フィルタ
デバイスF2の出力はまたスイッチS2を介して出力4
に連結されている。フィルタデバイスF3の出力は出力
5に連結されている。
制御信号入力10はスイッチSlに連結され、かつもし
も制御信号が入力lOを介してスイッチSlに印加され
るならこのスイッヂか閉成されるようにスイッチStを
制御する。制御信号入力IIはスイッヂS2に連結され
、かつもしも制御信号が入力tiを介し7て印加される
ならこのスイッチか閉成されるようにこのスイッチを制
御する。
第1図に示された装置はPAL信号かあるいはSECA
M信号のいずれかをMAC信号に変換するために適応さ
れている。
入力端子1に印加されるPAL標準によるCVBS信号
は第3a図に例示されたような周波数応答を有している
。CVBS信号は周波数範囲0 − f . MHzに
位置している輝度成分Yを具え、ここでf2は約5. 
2MHzである。色度成分Cはf+ −fzMHzの周
波数帯域に位置し、ここでて,は約3. 8MHzであ
る。
色度信号は抑制搬送に直交変調されている。SECAM
標準に従うCVBS信号は端子1に印加され、かつ第3
b図に例示されたような周波数応答を有している。再び
輝度成分はO  fJHzの周波数範囲に位置し、そし
て色度信号は2つの搬送波で周波数変調され、Uに対し
ては4. 2MHz搬送波ならびにVに対して4.4M
t{z搬送波であり、帯域幅0.8MHzを持っている
フィルタF3は輝度信号か抽出されかつ出力5に印加さ
れるようにCVBS信号をフィルタする。
フィルタデバイスFl とF2はPALおよびSECA
Mの色度信号をそれぞれ抽出する。
もし復号器6がどの信号か端子lに印加されるかを知ら
ないなら、復号器はビン27と28に制御信号を連続し
て発生する。ピン28の上の制御信号はスイッチSlを
閉成させる。もし復号器6が入り信号にロックするなら
、この信号は明らかにPAL信号である。すると制御信
号はビン28に残り、従ってスイッチSlは閉成したま
まである。もし復号器6が入り信号にロックしないなら
、ビン28上の制御信号は消失しかつ復号器はビン27
上に制御信号を発生しよう。この制御信号はスイッチS
2に印加され、引き続いてスイッチS2は閉成する。
もし復号器6か入り信号にロックするなら、信号はSE
CAM信号であろう。すると制御信号はビン27に残り
、スイッチS2は閉成したままである。
もし装置かPAL信号とSECAM信号以外の信号をM
AC信号に変換できなければならないなら、復号器かそ
れぞれ4. 43MHzのNTSC信号にロックするか
あるいは3. 587M}IzのNTSC信号にロック
するかを示すために、TDA 4556 ICはこの目
的で前述のビン25と26を具える。
信号Y,R−YおよびB−Yはそれぞれ符号器18の入
力15, 16. 17に印加される。もしCVBS信
号がPAL信号であるなら、ビデオ信号は入力15. 
1617を介して印加され、このビデオ信号は連続ライ
ンの輝度信号、色度信号成分R−Yおよび色度信号成分
B−Yを含む。もしCVBS信号がSECAM信号であ
るなら、輝度信号と色度信号或分R−Yは第1ラインの
符号器l8に印加され、輝度信号と色度信号戒分B−Y
は2つの各連続ラインの第2ラインに印加されよう。
信号かPAL信号であるかSECAM信号のいずれであ
るかに依存して、符号器18はその入力15. 16.
17に印加された信号をMAC信号に変換しなければな
らない。このために、IC 6の出力端子28と27は
それぞれ符号器18の入力19. 20に連結される。
このようにして、入力I9あるいは20を介して印加さ
れた制御信号に依存して、符号器は入力15. 16l
7のビデオ信号かPAL標準に従うビデオ信号あるいは
SECAM標準に従うビデオ信号のいずれであるかを知
る。符号器l8はビデオ信号をMACビデオ信号に変換
でき、これは出力2lに印加される。この出力2lは記
録ユニット23の入力22に連結され、それによってM
AC信号はFM変調の後で記録担体上に記録できる。
第4図は入力15. 16. 17に印加された信号を
D2MAC信号に変換する符号器18の一例を示してい
る。D2MAC信号は第5図に線図的に表されている。
さらに、第6図の表はMAC信号の特性デー夕を与えて
いる。
第5図はMAC信号のビデオラインL.を示している。
このラインは長さ1296のクロック期間を有している
(クロック周波数20. 25M}Izの場合)。この
ラインは3つの主信号ブロックB1、B2,B3を具え
ている。ブロックBlは長さ208のクロツク期間を有
し、かつ105ビットのディジタルデータ(音声および
同期)を有している。ブロックB2は長さ348のクロ
ツク期間を有し、かつ色差戊分の349サンプルを具え
ている。1ラインに対して、これは成分B−Yであり、
次のラインに対して、これは成分R−Yである。ブロッ
クB3は長さ696のクロツク期間を有し、そして輝度
信号の697サンプルを具えている。
B4は長さl5のクロック期間を有し、かつ0.5Vに
位置するクランビング間隔を表している。
Blから84への遷移は長さ4のクランビング期間を有
している。B4から82への遷移は長さ11のクロック
期間を有する加重遷移(weighted trans
ition )である。B2から83への遷移はまた長
さ6のクロツク期間を有する加重遷移である。
引き続くラインLilのB3からB2の遷移は長さの8
クロック期間を有する加重遷移である。
第4図に示された符号器は以下のように動作する。PA
LからMACへの変換かまず説明されよう。
このことは制御信号かは制御信号入力19に印加され、
かつPALビデ才信号の連続ラインL,において、第7
a図に示されたような信号は端子15,  16.17
に印加される。ラインL,は入力I5に印加される輝度
信号Y,と、入力17に印加される色度信号U.(=B
,−Y.)と、入力I6に印加される色度信号Vi  
(”RI  Yl)を具えている。
この装置はさらに同期信号検出器40を具え、これはそ
の入力に印加されたCVBS信号からライン同期信号f
.を抽出する。このライン同期信号は位相比較器41と
電圧制御発振器(VCO ) 42および分周器43を
具える位相口ツクトループに印加される。
約15kHzの周波数を有する同期信号f.から、発振
器は30. 5MHzと20. 25MHzのクロツク
周波数を導く。分周器43はその入力に印加された20
.25MHzクロック周波を1296分割する。
AD変換器44において、輝度信号はクロツク信号入力
116を介して印加された13. 5MHzのサンプリ
ング速度1二よりサンプルされ、かつ引き続いてディ・
゛シタル化される。ディジタル化された輝度信号は輝度
信号処理ユニット48に印加される。処理ユニソト48
において、例えば信号Y+−+であるラインの輝度信号
は圧縮比3/2で時間圧縮される。それゆえ、サンプリ
ング速度は20. 25MHz (13. 5 x 3
/′2 Mt{z )となる。引き続いて、圧縮された
信号はMAC信号のラインL l + lに蓄積される
。これはMAC信号のラ、インL 141の輝度信号か
PAL信号のラインL1+2の圧縮された輝度信号Y1
−1と同一であることを意味している(第7図を見よ)
処理ユニット48はこのように処理された信号をそのよ
うな時点で出力49に供給し、時間から見て、上記の信
号は各ラインのブロックB3に正確に現れる(第5図を
見よ)。色度信号成分VとUは入力16と17に印加さ
れる。スイッチ52は切り替えられる。このようにスイ
ッチ52のクロツク信号入力に印加された13.5M!
{zクロツク信号の影響の下で、アナログ対ディジタル
変換器45はU信号とV信号のサンプルを交互に取り、
サンプリング速度は再び13. 5MHzである。その
結果、13. 5MHzのサンプリング速度を持つデー
タストリームはAD変換器45の出力に現れよう。この
データストリームの各信号成分U.!:Vに対してサン
プリング速度は6. 751ifHzである。
色度信号処理ユニット50において、色度信号はファク
ター3て圧縮される。それ故、各色度信号のサンプリン
グ速度はまた20. 25MHZ ( 3 X 6. 
75MHz)となる。さらに、色度信号は処理ユニッl
・50て平均化される。
MAC信号のラインL IllのU成分、すなわちU 
II1”は以下の式に従ってPAL信号の3つの先行す
るラインのU成分から導かれる。
同様に、MAC信号のラインL1+2のV成分、すなわ
ちV l + 2は次の式により導かれる。
処理ユニット50は時間的に見て2つの各連続ラインL
 l + I とL,+1のブロックB2に正確に現れ
るようにU゜成分とV゜成分をつぎつぎに出力5lに印
加する。
さらに、デュ才バ,イナリ符号器(duobinary
 encoder ) 52か存在し、これはラインの
ブロックBlに挿入されるD2MAC同期信号を含むデ
ィジタルデータを発生するように適応される。符号器5
2によってブロックBlにまた挿入されている音声信号
は端子58を介して印加できる。
このようにして得られたD2MAC信号はディジタル対
アナログ変換器53に印加される。約10MHzの遮断
周波数を有するフィルタ54における低域通過フィルタ
リングの後、信号は出力21に印加される。第7図にお
いて、入りPAL信号と出MAC信号は2つの信号のラ
インが正確に同期するように同期して現れる。しかし、
これは必要ではない。2つの信号の間に任意の遅延が存
在しよう。
再生後、第7b図に概略示されたMAC信号は表示スク
リーンに再生するために画像信号をMAC信号に変換す
るMACテレビジョンセッl・のMAC復号器に印加さ
れる。このMAC復号器において、色度信号は1ライン
期間だけの遅延か得られるようなやり方で処理される。
それ故、第7b図のUおよびV成分はlラインだけ下げ
られる。このことは、例エハ、U l+1” カ7 イ
:/ L l+t LU l+2’と共に位置されるこ
とを意味している。上の式に従って、U,.1゜は に等しい。この結果、Y l−1cはU +−+である
この式の最大の成分と共に1つのラインに再び位置され
る。ラインL l+2のY + − + ’に関連する
V成分はVl”とV l + 2 ”を平均化すること
により得られ、シフトの後でこれらはそれぞれラインL
 1+とL l+ffに位置される。V1。?に対する
式(第7図を見よ)を使用して、主成分V,.は従って
Y l−1eに連結されて現れる。
SECAMからMACへの変換は今後説明されよう。
第8a図はビデオ信号の連続ラインのSECAM信号の
信号成分を例示している。lラインL I−1の間、信
号U,一,は端子I7に印加され、どんな信号も第4図
の端子l6に印加されない。次のラインの間、信号V1
−1は端子l6に印加され、とんな信号も端子17に印
加されない。それ故、スイッチS2はライン毎に端子i
6から端子l7に、およびその逆に切り替えられる。A
D変換器45はサンプリング速度6, 75Mt{zで
その入力に信号をサンプルできる。
再び処理ユニット50はファクター3だけ信号を時間圧
縮し、かつそれらがビデオラインのブロックB2に再び
挿入される時点で出力5lに供給する。
上のことから明らかなように、スイッチS2とAD変換
器45は別のクロツク信号をそれらの制御信号入力で受
信する。残りに対して、輝度信号の処理はPALからM
ACへの変換と同一である。
第8b図はいかにSECAM信号の種々のラインの輝度
信号と色度信号がMAC信号のラインに変換されるかを
例示している。圧縮後、SECAM信号のラインの輝度
信号Y1かMAC信号のラインL l + +で適応さ
れかつY1゜として参照されることは第8b図から明ら
かである。圧縮後、SECAM信号のラインiの輝度信
号成分U1はMAC信号のラインL,。,で適応され、
かつ[J , eとして参照される。
例えば圧縮後、SECAM信号のラインi−1の色度信
号成分V+−+は圧縮の後でこの信号のラインL,に位
置され、かつv..’ として参照される。
再生後、第8b図に略式に例示されたMAC信号は表示
スクリーンに再生すべき画像信号にMAC信号を変換す
るMACテレビジョンセットのMAC復号器に印加され
る。このMAC復号器において、色度信号は1ライン期
間だけの遅延となる動作を受ける。それ故、第8b図の
U成分とV成分は事実1ラインだけ下げられる。そこで
U成分U l−t’はU l−1’成分として同じライ
ンに位置されることは明らかであろう。同様に、すべて
のU成分とV成分は関連Y成分が位置されるのと同じラ
インに位置される。結論は符号器18のSECAMから
PALへの変換によって、第8図に例示されたように再
生と復号の後で正しいU成分とY成分あるいはV成分と
Y成分は再び1つのラインと共に位置される。
第2図は装置の第2の実施例を示している。第2図に示
された装置は第1図に示されたものとよく似ている。こ
の装置は第2入力端子80を具えている。端子80はス
イッチS3の端子bに連結されている。フィルタF3の
出力はスイッチS3の端子Cに連結されている。このス
イッチの端子aは符号器l8の入力l5に連結されてい
る。端子80はまた検出器82に連結され、それはスイ
ッチS3の制御入力信号に連結された出力を有している
。入力端子lにCVBS信号を印加する代わりに、Y信
号とC信号を(それに色度信号Cが印加されている)端
子と(それに輝度信号Yが印加されている)端子に別々
にY信号とC信号を印加することもまた可能である。そ
のような信号の位置例はS−VHS信号である。
スイッチS3の示された位置はリセット位置である。こ
の位置は検出器82からの制御信号の不在の場合に得ら
れる。もし検出器82が端子80で輝度信号を検出する
なら、検出器は制御信号を発生し、その影響の下でスイ
ッチS3は端子aとbが相互接続される位置に設定され
る。入力端子80に印加された輝度信号Yは符号器l8
の入力l5に印加できる。
本発明は図面を参照してここに説明されたような実施例
に限定されないことに注意すべきである。
本発明は本発明に関連しない点でここに説明された実施
例から異なっている装置にまた関連している。例えば、
本発明による装置はまた別の2つのビデオ標準に従うビ
デオ信号をMACあるいはMUS8信号に変換し、かつ
このようにして得られたMACあるいはMIISE信号
を記録担体に記録することかできよう。そのような信号
は例えば、NTSC標準とf)AL標準に従うビデオ信
号であろう。
なお別の可能性は、この装置が3つの既存のビデオ標準
PAL , SECAM ,およびNTSCをMAC信
号に変換し、引き続いてこのようにして変換された信号
を記録できることである。
TDA 4556 1cはこれらすべての可能性に適合
しており、かつ入力に印加された信号が4. 43MH
z NTSC標準に従−)でいることを示すよう補助信
号が生成できる端子25と、信号が3.85MHz N
TSC標準に従っていることを示す補助信号を生成でき
る端子26を有している。NTSCからMACへの変換
において、NTSCが60t{zシステムであり、MA
Cが50Hzシステムである事実が許容されている。こ
のことはNTSCか毎秒60フィールドを発生し、MA
Cが50フィールドのみを発生することを意味している
。そのような変換を実現する可能性はNTSC信号の各
6番目のフィールドを捨てる(dump)ことである。
別の問題はNTSCが525ライン画像を有し、一方、
MACか625ライン画像を生成することである。その
ような変換を実現する1つの可能性はNTSC画像の5
ラインを平均化あるいは補間によりMAC画像の6ライ
ンに変換することである。
第9a図は50Hzと625ラインに変換されたNTS
C信号のラインの内容を例示している。第9blNはこ
のようにMAC信号に変換されたNTSC信号の変換が
いかにして達成されるかを例示している。変換されたN
TSC信号の各ラインのU成分とV成分は交互に捨てら
れる。何らの平均化も要求されないという理由でこれは
可能である。残りのV成分あるいはU成分は圧縮され、
かつMAC信号のラインに挿入される。Y戊分がまた圧
縮され、かつ第9図に例示されたような態様てMAC信
号に挿入される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示し、第2図は本発明
の第2の実施例を示し、第3図は2つのCVBS信号の
周波数応答曲線を示し、 第4図は第1図および第2図の符号器の一例を示し、 第5図はMAC信号のベースバンド信号波形を示し、 第6図はMAC信号の特性データを与える表であり、 第7図はMAC信号へのPAL信号の変換を例示し、第
8図はMAC信号へのSECAM信号の変換を例示し、 第9図はMAC信号へのNTSC信号の変換を例示して
いる。 I・・・入力端子 !a,3b・・・端子 2・・・入力 3・・・Y/C分離器 4.5・・・出力 6・・・(多重標準)復号器IC 7・・・入力 10. 11・・・(制御信号)入力 15, 16. 17・・・入力あるいは端子あるいは
ビン18・・・符号器 19.20・・・入力 2l・・・出力 22・・・入力 23・・・記録ユニット 24・・・記録担体 25, 26, 27. 28・・・ビンあるいは端子
40・・・同期信号検出器 41・・・位相比較器 42・・・電圧制御発振器 43・・・分周器 44. 45・・・AD変換器 46・・・クロツク信号入力 47・・・入力 48・・・輝度信号処理ユニット 49・・・出力 50・・・色度信号処理ユニ・ノト 51・・・出力 52・・・スイッチあるいはデュオノくイナリ符号器5
3・・・DA変換器 54・・・フィルタ 58. 80・・・端子 82・・・検出器 SECAM (a) converted NTSC F168 Fl69 (b) 〉〉〉 :− J b5 +J’ J一 U一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気記録担体上にビデオ信号を記録する装置であっ
    て、該装置はビデオ信号処理ユニットで変換されたビデ
    オ信号を記録担体上に記録するために、記録ユニットの
    入力に連結された出力を有するビデオ信号処理ユニット
    の入力にその入力端子が連結されているビデオ信号を受
    信する入力端子を具えるものにおいて、 入力端子が、少なくとも第1ビデオ標準に 従って第1CVBSビデオ信号ならびに第2ビデオ標準
    に従って第2CVBSビデオ信号を受信するよう配列さ
    れ、 入力端子が、入力端子に印加された各CVBS信号のビ
    デオ標準を検出するよう適応され、かつもしも入力端子
    に印加されたCVBSビデオ信号が第1ビデオ標準と第
    2ビデオ標準にそれぞれ従うビデオ信号であるなら少な
    くとも第1あるいは第2制御信号を出力に供給するよう
    さらに適応されている検出ユニットに連結され、 検出ユニットの出力がビデオ信号処理ユニ ットの制御信号入力に連結され、該処理ユニットはその
    制御信号入力に印加された制御信号の影響の下でその入
    力に印加されたビデオ信号を第3標準に従う時間多重ビ
    デオ信号に変換し、かつ第3標準に従うビデオ信号をそ
    の出力に供給するよう適応され、入力端子に印加された
    ビデオ信号のビデオ標準が第3標準でないこと、 を特徴とする装置。 2、第3標準がMAC標準であることを特徴とする請求
    項1に記載の装置。 3、ビデオ信号処理ユニットが信号分離器と変換器ユニ
    ットを具え、 ビデオ信号処理ユニットの入力が信号分離 器の入力に連結され、それが変換器ユニットの3つの入
    力に連結された3つの出力を具え、該変換器ユニットが
    ビデオ信号処理ユニットの出力に連結された出力を有し
    、 ビデオ信号処理ユニットの制御信号入力が 信号分離器と変換器ユニットの制御信号入力に連結され
    、 信号分離器が、その制御信号入力に印加さ れた制御信号の影響の下で、その入力に印加されたCV
    BSビデオ信号から輝度信号Yと、第1色度信号成分R
    −Yと、第2色度信号成分B−Y導き、かつ上記の信号
    を第1、第2および第3出力にそれぞれ供給するよう適
    応され、かつ 変換器ユニットが、その制御信号入力に印 加された制御信号の影響の下でその第1、第2および第
    3入力にそれぞれ印加された信号Y、R−Y、B−Yを
    第3標準に従うビデオ信号に変換するよう適応されるこ
    と、 を特徴とする請求項1あるいは2に記載の装置。 4、第1および第2ビデオ標準がPALおよびSECA
    M標準であことを特徴とする請求項1から3のいずれか
    1つに記載の装置。 5、入力端子が第4ビデオ標準に従う第3CVBSビデ
    オ信号を受信するよう配列され、 入力端子に印加されたCVBS信号が第4ビデオ標準に
    従うビデオ信号である場合に、検出ユニットが第3補助
    信号をその出力に供給するよう適応されていること、 を特徴とする請求項1から4のいずれか1つに記載の装
    置。 6、第4ビデオ標準がNTSC標準であることを特徴と
    する請求項5に記載の装置。 7、装置が第2入力端子を具え、第1入力端子がさらに
    CVBSビデオ信号の色度信号Cを受信するよう配列さ
    れ、かつ第2入力端子がCVBSビデオ信号の輝度信号
    Yを受信するよう配列され、 第2入力端子がスイッチング手段の第1入 力に連結され、かつ信号分離器の第1入力がスイッチン
    グ手段の第2入力に連結され、かつ スイッチング手段の出力が変換器ユニット の第1入力に連結されること、 を特徴とする請求項3あるいは請求項4から6のいずれ
    か1つに記載の装置。 8、第2検出ユニットが第2入力端子に連結され、 第2検出ユニットが第2入力端子に印加さ れた輝度信号を検出するよう適応され、かつ輝度信号の
    検出に基づいて、制御信号を発生しかつ上記の制御信号
    を出力に印加するよう適応され、該出力はスイッチング
    手段の制御信号入力に連結され、かつ スイッチング手段が制御信号が存在すると 第1入力を出力に連結し、かつ制御信号が存在しないと
    第2入力を出力に連結するよう適応されること、 を特徴とする請求項7に記載の装置。 9、第1CVBSビデオ信号がビデオラインを具えるP
    AL信号であり、1つのビデオラインが第1色度信号成
    分と第2色度信号成分を具える輝度信号と色度信号を含
    むものにおいて、 ビデオ信号処理ユニットがPAL信号の一連番号iのラ
    インの輝度信号を時間圧縮し、かつ圧縮された輝度信号
    をMAC信号の一連番号jのラインの第1ブロック区域
    に挿入するよう適応されること、 を特徴とする請求項3に記載の装置。 10、ビデオ信号処理ユニットがここでk≧lであるi
    からi+kまでの範囲の一連番号を有する少なくとも2
    つの連続ラインの第1色度信号を平均かつ圧縮し、かつ
    このようにして得られた信号をMAC信号の一連番号l
    の第2のブロック区域に挿入し、ここでiは偶整数かつ
    l=i+nであり、かつn>kであることを特徴とする
    請求項9に記載の装置。 11、ビデオ信号処理ユニットが一連番号i+lからi
    +k+lを有する同じ番号の連続ラインの第2色度信号
    を平均かつ圧縮し、かつこのようにして得られた信号を
    MAC信号の一連番号l+1のラインの第2ブロック区
    域に挿入するよう適応されることを特徴とする請求項1
    0に記載の装置。 12、j−1が3であることを特徴とする請求項9に記
    載の装置。 13、kが2であり、nが3であることを特徴とする請
    求項11に記載の装置。 14、ビデオ信号処理ユニットが式 (1/4)V_i+(1/2)V_i_+_1+(1/
    4)V_i_+_2に従って3つの連続ラインi、i+
    1、i+2の第1色度信号V_i、V_i_+_1、V
    _i_+_2を平均するよう適応され、かつ式 (1/4)U_i_+_1+(1/2)U_i_+_2
    +(1/4)U_i_+_3に従って3つの連続ライン
    i+1、i+2、i+3の第2色度信号U_i_+_1
    、U_i_+_2、U_i_+_3を平均するよう適応
    されることを特徴とする請求項13に記載の装置。 15、第2CVBSビデオ信号がビデオラインを具える
    SECAM信号であり、ビデオラインが輝度信号を含み
    、偶数の一連番号のビデオラインが第1色度信号成分を
    含み、かつ奇数の一連番号のビデオラインが第2色度信
    号成分を含むものにおいて、 ビデオ信号処理ユニットがSECAM信号の一連番号i
    のラインの輝度信号を時間圧縮し、かつ圧縮された輝度
    信号をMAC信号の一連番号jのラインの第1ブロック
    区域に挿入するよう適応されることを特徴とする請求項
    3に記載の装置。 16、ビデオ信号処理ユニットが一連番号iとi+1を
    それぞれ有するラインの第1および第2色度信号成分を
    圧縮し、かつ上記の信号成分をMAC信号の一連番号k
    とk+1をそれぞれ有するラインの第2ブロック区域に
    挿入することを特徴とする請求項15に記載の装置。 17、j−1が2であることを特徴とする請求項15に
    記載の装置。
JP2124298A 1989-05-16 1990-05-16 記録担体上にビデオ信号を記録する装置 Pending JPH0319487A (ja)

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EP0398423B1 (en) 1994-08-17
DE69011577D1 (de) 1994-09-22
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NL8901210A (nl) 1990-12-17
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