JPH03195204A - 低歪高周波増幅回路 - Google Patents

低歪高周波増幅回路

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JPH03195204A
JPH03195204A JP33784289A JP33784289A JPH03195204A JP H03195204 A JPH03195204 A JP H03195204A JP 33784289 A JP33784289 A JP 33784289A JP 33784289 A JP33784289 A JP 33784289A JP H03195204 A JPH03195204 A JP H03195204A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、低歪高周波増幅回路に関し、特にその固体
高出力高周波増幅器の非線形性を補償する非線形補償回
路の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は、例えば、特開昭52−5240号公報に示さ
れた従来の低歪高周波増幅回路を示す回路構成図であり
、図において、1は上記増幅回路の入力端子、2はその
出力端子、12は入力信号を3分配する分配器、20は
歪発生用増幅器、21及び22は線形増幅器で、これら
の増幅器20〜22は上記分配器3の後段に接続されて
いる。
また25a〜25eは可変減衰器、30は上記歪発生用
増幅器20と上記線形増幅器21の出力を逆相で合成し
歪を抽出する歪抽出用合成器、31は上記歪抽出用合成
器30で抽出した歪成分と上記線形増幅器22の出ノj
とを逆相で合成する合成器で、上記分配器12.増幅器
20〜22.減衰器25a〜25e、及び合成器30.
31より非線形補償回路が構成されている。また40は
非線形動作を行う非線形増幅素子を有する、歪を補償す
べき固体高出力増幅器である。
次に動作について説明する。
入力端子1に入力した人力信号は、分配器工2で3分配
される。分配器12の第1の分配出力は可変減衰器25
aにより、所定の電力に減衰された後に、歪発生用増幅
器20に導入される。上記可変減衰器25aは該歪発生
用増幅器2oで発生する歪の量の調整に用いられる。
そして該歪発生用増幅器20によって増幅された信号は
、歪成分を含んで出力され、可変減衰器25bを通して
、歪抽出用合成器3oに導入される。
また上記分配器12の第2の分配出力は、可変減衰器2
5cを通して線形増幅器21に導入され、歪成分を含ま
ずに増幅されて、歪抽出用合成器30に導入される。歪
抽出用合成器3oでは歪発生用増幅器20の歪成分を含
んだ出力と、線形増幅器21の歪成分を含まない出力と
を逆相で合成することにより、歪発生用増幅器20の出
力の歪成分のみを抽出し、その出力は合成器31に導入
される。合成器31では、歪抽出用合成器3oの可変減
衰器25dを通過した出力と、線形増幅器22の出力と
が逆相で合成され、その合成出力は、歪を補償すべき固
体高出力増幅器4oに出力され、固体高出力増幅器40
で発生ずる歪成分を相殺して増幅され、出力端子2に出
力される。ここで、可変減衰器25dは固体高出力増幅
器40で発生する歪成分を相殺し、出力端子2に歪成分
が出力されないように調整される。
[発明が解決しようとする課題] 従来の低歪高周波増幅回路は、以上のように構成されて
いるので、固体高出力増幅器40の動作中に、該増幅器
40の非線形増幅素子のドレイン電圧(あるいはコレク
タ電圧)を変化させた場合、固体高出力増幅器40で発
生する歪の量は変化するが、その前段の非線形補償回路
で加えられる歪の量は変化しないので、固体高出力増幅
器で発生する歪を補償できないという問題点があった。
この発明は、」二記のような問題点を解決するためにな
されたもので、固体高出力増幅器の動作中に、該増幅器
を構成する非線形増幅素子の駆動電圧を変化させた場合
においても、固体高出力増幅器で発生する歪を補償する
ことができる低歪高周波増幅回路を得ることを目的とす
る。
[課題を解決するだめの手段] この発明に係る低歪高周波増幅回路は、非線形動作を行
う非線形増幅素子を有する固体高出力増幅器と、歪み信
号を発生する歪み発生用増幅素子を有し上記固体高出力
増幅器の出力の歪み成分を補償する非線形補償回路とか
らなる回路構成に加えて、上記歪み発生用増幅素子の駆
動電圧が上記非線形増幅素子の駆動電圧の変化に連動す
るよう上記歪み発生用増幅素子の駆動電圧を調整する電
圧調整手段を設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、歪み信号発生用増幅素子の駆動電
圧が非線形増幅素子の駆動電圧の変化に連動するよう上
記画素子の駆動電圧を調整する電圧調整手段を設けたか
ら、固体高出力増幅器動作中に、該増幅器の非線形増幅
素子の駆動電圧が変化しても、その変化に応じて上記歪
み発生用増幅素子の駆動電圧が変化することとなる。こ
れにより非線形補償回路で加えられる歪の量を、固体高
出力増幅器で発生する歪の量と常に一致させることがで
き、固体高出力増幅器の非線形増幅素子の駆動電圧を変
化させた場合においても、該固体高出力増幅器で発生ず
る歪を補償することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例による低歪高周波増幅
回路を示すブロック構成図であり、図において、1は上
記低歪高周波増幅回路の入力端子、2はその出力端子、
12は入力信号を3分配する分配器、20は該分配器1
2の第1の出力を入力とする歪発生用増幅器、21およ
び22はそれぞれ上記分配器12の第2.第3の出力を
入力とする線形増幅器である。また25a〜25eは可
変減衰器、30は上記歪発生用増幅器20と上記線形増
幅器21の出力を逆相で合成し歪を抽出する歪抽出用合
成器、31は上記歪抽出用合成器30で抽出した歪成分
と上記線形増幅器22の出力とを逆相で合成する合成器
で、上記分配器12.増幅器20〜22.減衰器25a
〜25e、及び合成器30.31より非線形補償回路が
構成されている。
また40は非線形動作を行う非線形増幅素子を有する、
歪を補償すべき固体高出力増幅器、50aは上記歪発生
用増幅器20のドレイン電圧印加端子、50bは上記固
体高出力増幅器40中の非線形増幅素子のトレイン電圧
印加端子、51は端子50a及び50bに接続されてい
る可変電圧電源である。
次に動作について説明する。
入力端子1に入力した入力信号は、分配器12で3分配
される。該分配器12の第1の分配出力は可変減衰器2
5aにより、所定の電力に減衰された後に、歪発生用増
幅器20に導入される。この歪発生用増幅器20のドレ
イン電圧印加端子50aは、歪を補償すべき固体高出力
増幅器40のドレイン電圧印加端子50bと共通であり
、これらは可変電圧電源51により可変となっている。
そして上記歪発生用増幅器20によって増幅された信号
は、歪成分を含んで出力され、可変減衰器25bを通し
て、歪抽出用合成器30に導入される。
また上記分配器12の第2の分配出力は、可変減衰器2
5cを通して線形増幅器21に導入され、歪成分を含ま
ずに増幅されて、歪抽出用合成器30に導入される。該
歪抽出用合成器30では、歪発生用増幅器20の歪成分
を含んだ出力と、線形増幅器21の歪成分を含まない出
力とを逆相で合成することにより、歪発生用増幅器20
の出力の歪成分のみを抽出し、その出力は、合成器31
に導入される。そして合成器31では、歪抽出用合成器
30の可変減衰器25dを通した出力と、線形増幅器2
2の出力とが逆相で合成され、その合成出力は、歪を補
償すべき固体高出力増幅器40に入ノjされ、固体高出
力増幅器40で発生する歪成分を相殺して増幅され、出
力端子2に出力される。ここで、可変減衰器25dは固
体高出力増幅器40で発生する歪成分を相殺し、出力端
子2に歪成分が出力されないように調整される。
第2図は、増幅器のドレイン電圧Vdをパラメータとし
た人出力特性を示しており、この図から、入力電力Pi
n一定のもとで、ドレイン電圧Vdを減少させると、出
力電力Poutが減少し、より非線形な動作をし、歪が
生じることがわかる。
従って、従来、固体高出力増幅器40のドレイン電圧の
みを変化させると、歪発生用増幅器20のドレイン電圧
は変化しないので非線形補償回路から加えられる歪は変
化しないが、固体高出力増幅器の歪だけが変化するため
、歪が補償できなくなるという問題があったが、本実施
例では・第1図に示すように歪発生用増幅器2oのドレ
イン電圧印加端子50aと固体高出力増幅器4oのドレ
イン電圧印加端子50bとに同一の可変電圧電源51を
接続したので、固体高出力増幅器40のドレイン電圧が
動作中に変化すると、歪発生用増幅器20のドレイン電
圧も変化するので、非線形補償回路で得られる歪が、固
体高出力増幅器40で生ずる歪と同じように変化し、固
体高出力増幅器40の歪を補償できる。
なお、上記実施例においては、歪発生用増幅器20のド
レイン電圧を固体高出力増幅器40のドレイン電圧と等
しくした場合について説明したが、これらの電圧は、固
体高出力増幅器で発生ずる歪み量と歪発生用増幅器で発
生する歪み量が等しくなるよう連動していればよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
第3図は、第2の実施例として歪発生用増幅器20のド
レイン電圧と固体高出力増幅器40のドレイン電圧とが
連動するように構成した低歪高周波増幅回路を示すブロ
ック構成図である。この実施例では、歪発生用増幅器2
0のドレイン電圧印加端子50aは、固体高出力増幅器
40のドレイン電圧の半分の電圧を供給する電源52に
接続されており、固体高出力増幅器のドレイン電圧が変
化しても、固体高出力増幅器で発生する歪み量と歪発生
用増幅器で発生する歪み量が等しくなるようになってお
り、その他の構成は上記第1の実施例と同一である。
また、上記第2の実施例では、歪発生用増幅器20のド
レイン電圧のみを固体高出力増幅器40のドレイン電圧
と連動させたが、これは線形増幅器21.22のドレイ
ン電圧も固体高出力増幅器0 40のドレイン電圧と連動させるようにしてもよく、第
4図はこのような構成の第3の実施例を示している。図
中、50cは線形増幅器21.22のドレイン電圧印加
端子であり、その他の構成は上記第1の実施例と同一で
ある。
この場合上記第1の実施例の効果に加えて常に歪抽出用
合成器30や合成器31の入力信号の位相関係を逆相に
保つことができる。
すなわち上記第1の実施例の低歪高周波増幅回路では、
上記歪発生用増幅器20の通過位相がドレイン電圧によ
り変化する場合には、歪抽出用合成器30や合成器31
での信号の合成を行う際に、位相関係が逆相でなくなっ
てしまう。
しかし、この第3の実施例の増幅回路では、第4図のよ
うに、歪発生用増幅器2oのドレイン電圧と、線形増幅
器21.22のドレイン電圧とを等しくすることにより
、ドレイン電圧の変化に関係なく、歪発生用増幅器2o
と線形増幅器2122との通過位相の関係が一定に保た
れ、歪抽出用合成器30や合成器3Iの入力信号の位相
関係は逆相に保たれる。
さらに、上記各実施例においては、1個の歪発生用増幅
器と2個の線形増幅器とからなる非線形補償回路を用い
た場合について説明したが、該非線形補償回路の構成は
これに限るものではない。
第5図は他の回路構成の非線形補償回路を有する低歪高
周波増幅回路を示しており、図において、第1図と同一
符号は同−又は相当部分を示し、10aは、入力端子1
に入力した信号を2分配する分配器、10bば、線形増
幅器21で増幅した信号を歪抽出用合成器30と合成器
31とに2分配する分配器である。ここでは、1個の歪
発生用増幅器20と、1個の線形増幅器21のドレイン
電圧を変化させることにより、上記第3実施例と同様の
効果を奏する。
〔発明の効果] 以上のように、この発明に係る低歪高周波増幅回路によ
れば、固体高出力増幅回路とその非線形性を補償する非
線形補償回路とに加え、該非線形補償回路を構成する歪
み発生用増幅素子の駆動型1 2 圧を調整する電圧調整手段を設け、固体高出力増幅器を
構成する非線形増幅素子の駆動電圧の変化に対して、非
線形補償回路を構成する歪み発生用増幅素子の駆動電圧
が連動するようにしたので、非線形補償回路で加えられ
る歪の量を、固体高出力増幅器で発生する歪の量と常に
一致させることができ、固体高出力増幅器の非線形増幅
素子の駆動電圧を変化させた場合においても、該固体高
出力増幅器で発生する歪を補償することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の第1の実施例による低歪高周波増
幅回路のブロック構成図、第2図は、上記実施例に用い
た増幅器の入出力特性を示す図、第3図、第4図、およ
び第5図はそれぞれこの発明の第2〜第4の実施例によ
る低歪高周波増幅回路を示すブロック構成図、第6図は
従来の低歪高周波増幅回路のブロック構成図である。 1・・・入力端子、2・・・出力端子、12・・・3分
配器、20・・・歪発生用増幅器、21.’22・・・
線形増幅器、25・・・可変減衰器、30・・・歪抽出
用合成器、31・・・合成器、40・・・補償すべき固
体高出力増幅器、50a・・・歪発生用増幅器のドレイ
ン電圧印加端子、50b・・・固体高周波増幅器のドレ
イン電圧印加端子、51・・・可変電圧電源。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)非線形動作を行う非線形増幅素子を有する固体高
    出力増幅器と、歪み信号を発生する歪み発生用増幅素子
    を有し上記固体高出力増幅器の出力の歪み成分を補償す
    る非線形補償回路とからなる低歪高周波増幅回路におい
    て、 上記歪み信号発生用増幅素子の駆動電圧を、これが上記
    非線形増幅素子の駆動電圧の変化に連動するよう調整す
    る電圧調整手段を設けたことを特徴とする低歪高周波増
    幅回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006186838A (ja) * 2004-12-28 2006-07-13 Tokimec Inc 歪生成器及び低歪増幅器
JPWO2005027340A1 (ja) * 2003-09-10 2007-11-08 株式会社日立国際電気 歪補償増幅装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2005027340A1 (ja) * 2003-09-10 2007-11-08 株式会社日立国際電気 歪補償増幅装置
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