JPH0319542A - 電波によるマスメデイア情報の個別受信方式 - Google Patents
電波によるマスメデイア情報の個別受信方式Info
- Publication number
- JPH0319542A JPH0319542A JP1155239A JP15523989A JPH0319542A JP H0319542 A JPH0319542 A JP H0319542A JP 1155239 A JP1155239 A JP 1155239A JP 15523989 A JP15523989 A JP 15523989A JP H0319542 A JPH0319542 A JP H0319542A
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- JP
- Japan
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- code
- memory circuit
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- signal
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は新関等のマスメディア情報を電波を使って利用
契約者だけに提供する個別受信方式に関する。
契約者だけに提供する個別受信方式に関する。
(従来の技術)
従来,個別の利用契約者だけにマスメディア情報をオン
ラインで提供しようとする場合は,電話回線等を使い、
1:1の回線を確保する必要があった。
ラインで提供しようとする場合は,電話回線等を使い、
1:1の回線を確保する必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この従来の方法では、(1)回線コスト
が高〈付き.(2)利用者の数だけ繰シ返して送信しな
ければならないので全ての契約者に送信し終るまでに長
い時間を要していた。
が高〈付き.(2)利用者の数だけ繰シ返して送信しな
ければならないので全ての契約者に送信し終るまでに長
い時間を要していた。
そのため.契約者の数が増加する程.適用が困難になる
という欠点があった。
という欠点があった。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので.契約者数の
増加に関係なく、多数の契約者に低コストで同時に配信
でき.かつ,盗受信を十分に防止できる電波によるマス
メディア情報の個別受信方式を提供することにある。
増加に関係なく、多数の契約者に低コストで同時に配信
でき.かつ,盗受信を十分に防止できる電波によるマス
メディア情報の個別受信方式を提供することにある。
(0!題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明によるt波によるマス
メディア情報の個別受信方式は配信側装置と,多数の受
信機とからなる電波によるマスメディア情報個別受信方
式であって、前記配信側装置は、マスメディア情報の種
別を表わす識別コードと.予じめ決められたコードによ
って符号化された情報信号とを含む電波を送出するよう
に構成し、前記受信機は、前記配信側装置からの電波を
受信するアンテナと、前記受信した電波に含咬れる識別
コードを検出する識別コード検出器と、前記識別コード
検出器により検出された識別コードをインデックスとし
て胱出される解読コード、合致パターンレよびバスフー
ドを記憶する再書込み可能なメモリ回路と、前記メモリ
回路から読出された解読コードに基づ含前記識別コード
検出器で検出した識別コードを復合化する第1のデコー
ダと,前記第1のデコーダ出力と前記メモリ回路から読
出した合致パターンとを比較するコンパレータと、前記
メモリ回路から読出されfcM胱コードに基づき受信し
た情報信号を復合化するg2のデコーダと、前記コンパ
レータの一致,不一致信号に従がい第2のデコーダ出力
を、前記識別コード検出器によク検出された識別コード
に従がい.受信した情報信号をゲートするゲート手段と
、前記パスワードをキーにして、前記メモリ回路に格納
されている解読コードおよび合致パターンを書き替え町
能なメモリ書込器とを有している。
メディア情報の個別受信方式は配信側装置と,多数の受
信機とからなる電波によるマスメディア情報個別受信方
式であって、前記配信側装置は、マスメディア情報の種
別を表わす識別コードと.予じめ決められたコードによ
って符号化された情報信号とを含む電波を送出するよう
に構成し、前記受信機は、前記配信側装置からの電波を
受信するアンテナと、前記受信した電波に含咬れる識別
コードを検出する識別コード検出器と、前記識別コード
検出器により検出された識別コードをインデックスとし
て胱出される解読コード、合致パターンレよびバスフー
ドを記憶する再書込み可能なメモリ回路と、前記メモリ
回路から読出された解読コードに基づ含前記識別コード
検出器で検出した識別コードを復合化する第1のデコー
ダと,前記第1のデコーダ出力と前記メモリ回路から読
出した合致パターンとを比較するコンパレータと、前記
メモリ回路から読出されfcM胱コードに基づき受信し
た情報信号を復合化するg2のデコーダと、前記コンパ
レータの一致,不一致信号に従がい第2のデコーダ出力
を、前記識別コード検出器によク検出された識別コード
に従がい.受信した情報信号をゲートするゲート手段と
、前記パスワードをキーにして、前記メモリ回路に格納
されている解読コードおよび合致パターンを書き替え町
能なメモリ書込器とを有している。
な》、上記バスソードは電話回線等を使って.個別の受
信機のメモリ回路に格納されている解読コードと合致パ
ターンを、マスメディア情報を配信する側が書き換える
時に使用される。
信機のメモリ回路に格納されている解読コードと合致パ
ターンを、マスメディア情報を配信する側が書き換える
時に使用される。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明による個別受信方式の実施例を示すもの
で,TV[波と,TV受信機に適用した場合の例である
。
で,TV[波と,TV受信機に適用した場合の例である
。
TV電波15は配信側装置16から発射され、アンテナ
1とチューナ2を通って%識別コード検出器3に入力す
る。
1とチューナ2を通って%識別コード検出器3に入力す
る。
第2図はTV信号の一画面分の構成を示す図である。本
実施例では最初のフレーム信号に識別コードを挿入して
ある。
実施例では最初のフレーム信号に識別コードを挿入して
ある。
識別コードは通常のTV信号のときはO,契約者だけが
個別に受信できるTV信号のときは0ではない。
個別に受信できるTV信号のときは0ではない。
通常のTV信号の時は,R別コード検出器3からはOが
出力されるのでNORゲート4の出力が1となシ,アン
ドゲート11ぱ映像信号を通過させる。
出力されるのでNORゲート4の出力が1となシ,アン
ドゲート11ぱ映像信号を通過させる。
映像信号はオアゲート12を通ク受像回路13に入力さ
れ,ORT14に表示される。
れ,ORT14に表示される。
契約者だけが個別に受信できるTV{?!号のときFi
第3図に示すように検出した識別コードでインデックス
され、メモリ回路6上の解読コードが読出される。デコ
ーダ7はこの解読コードに従がい識別コードを復号化し
,その復号化信号と、メモリ回路6から読出した合致信
号とをコンパレータ8で比較する。
第3図に示すように検出した識別コードでインデックス
され、メモリ回路6上の解読コードが読出される。デコ
ーダ7はこの解読コードに従がい識別コードを復号化し
,その復号化信号と、メモリ回路6から読出した合致信
号とをコンパレータ8で比較する。
比較の結果,一致すれば,コンパレータの出力はハイレ
ベルになるので、アンドグート10Fiデコーダ9で復
号化された映像信号を通過させる。
ベルになるので、アンドグート10Fiデコーダ9で復
号化された映像信号を通過させる。
この後,映像信号はオアゲート12を通や,受像回路1
3に入力され,ORT14に表示される。
3に入力され,ORT14に表示される。
メモリ回路中の解読コードpよび合致パターンを書き替
えるには配信側装置から電話回線を介してメモリ書込要
求を送出する。
えるには配信側装置から電話回線を介してメモリ書込要
求を送出する。
メモリ書込要求にともなb配信側装置から送られてくる
パスワードとメモリ回路6から読出されたパスワードと
の一致をメモリ書込器5で確認する。
パスワードとメモリ回路6から読出されたパスワードと
の一致をメモリ書込器5で確認する。
メモリ書込器5は一致を確認すると.配信側装[16か
ら送られて〈るw!読コードと合致パターンとをメモリ
回路6に書込む。
ら送られて〈るw!読コードと合致パターンとをメモリ
回路6に書込む。
パスワードは別の方法で.1F込みができるようになっ
ている。
ている。
(発明の効果冫
本発明は以上のように構底されているので,以下のよう
な利点を有する。
な利点を有する。
(1)電波を使うことにより,契約者が増加しても配信
コストは高(ならない。
コストは高(ならない。
(2)また、多数の契約者に同時に配信できる。
(3)解読コードは.マスメデイヤ情報の配信側が自由
に変えることができるので盗受信を防止できる。
に変えることができるので盗受信を防止できる。
(4)配信側装置に知らせれば,受信側でパスワードを
自由に変えることができるので,第三者にメモリを書き
換えられることはない。
自由に変えることができるので,第三者にメモリを書き
換えられることはない。
第1図は本発明による個別受信方式の一実施例を示す回
路図である。第2図は本発明に分ける1画面分のTV信
号の構成を示す図,第3図はメモリ回路の記憶内容を示
す図である。 1・・・アンテナ 2・・・チューナ3・・・識別
コード検出器 4・・・NORゲート5・・・メモリ
書込器 6・・・メモリ回路7.9・・・デコー
ダ 8・・・コンパレータ10,11・・・アン
ドゲート 12・・・オアゲート 13・・・受像回路14・
・・ORT 15・・・t波16・・・配信
側装置 才2図
路図である。第2図は本発明に分ける1画面分のTV信
号の構成を示す図,第3図はメモリ回路の記憶内容を示
す図である。 1・・・アンテナ 2・・・チューナ3・・・識別
コード検出器 4・・・NORゲート5・・・メモリ
書込器 6・・・メモリ回路7.9・・・デコー
ダ 8・・・コンパレータ10,11・・・アン
ドゲート 12・・・オアゲート 13・・・受像回路14・
・・ORT 15・・・t波16・・・配信
側装置 才2図
Claims (1)
- 配信側装置と、多数の受信機とからなる電波によるマス
メディア情報個別受信方式であつて、前記配信側装置は
、マスメディア情報の種別を表わす識別コードと、予じ
め決められたコードによつて符号化された情報信号とを
含む電波を送出するように構成し、前記受信機は、前記
配信側装置からの電波を受信するアンテナと、前記受信
した電波に含まれる識別コードを検出する識別コード検
出器と、前記識別コード検出器により検出された識別コ
ードをインデックスとして読出される解読コード、合致
パターンおよびパスワードを記憶する再書込み可能なメ
モリ回路と、前記メモリ回路から読出された解読コード
に基づ含前記識別コード検出器で検出した識別コードを
復合化する第1のデコーダと、前記第1のデコーダ出力
と前記メモリ回路から読出した合致パターンとを比較す
るコンパレータと、前記メモリ回路から読出された解読
コードに基づき受信した情報信号を復合化する第2のデ
コーダと、前記コンパレータの一致、不一致信号に従が
い第2のデコーダ出力を、前記識別コード検出器により
検出された識別コードに従がい、受信した情報信号をゲ
ートするゲート手段と、前記パスワードをキーにして、
前記メモリ回路に格納されている解読コードおよび合致
パターンを書き替え可能なメモリ書込器とを有すること
を特徴とする電波によるマスメディア情報の個別受信方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155239A JP2861063B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 電波によるマスメデイア情報の個別受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155239A JP2861063B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 電波によるマスメデイア情報の個別受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319542A true JPH0319542A (ja) | 1991-01-28 |
| JP2861063B2 JP2861063B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=15601579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155239A Expired - Fee Related JP2861063B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 電波によるマスメデイア情報の個別受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2861063B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001133A (ja) * | 2001-06-18 | 2003-01-07 | Sanki Eng Co Ltd | 排水搬送装置 |
| JP2007120610A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Max Co Ltd | バキュームブレーカ |
| US7584914B2 (en) | 2003-09-18 | 2009-09-08 | Max Co., Ltd. | Drainage pipe washing apparatus |
| JP2014212517A (ja) * | 2013-04-04 | 2014-11-13 | 日本放送協会 | 受信装置、送信装置、及び受信プログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032449A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暗号化デジタル放送装置 |
| JPS60186182A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-21 | Clarion Co Ltd | 有料テレビジヨンシステム |
| JPS6282742A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | Hitachi Ltd | リモートセンシングデータの配布システム |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1155239A patent/JP2861063B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032449A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暗号化デジタル放送装置 |
| JPS60186182A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-21 | Clarion Co Ltd | 有料テレビジヨンシステム |
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| US7584914B2 (en) | 2003-09-18 | 2009-09-08 | Max Co., Ltd. | Drainage pipe washing apparatus |
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| JP2018137790A (ja) * | 2013-04-04 | 2018-08-30 | 日本放送協会 | 受信装置、送信装置、及び受信プログラム |
| JP2019004480A (ja) * | 2013-04-04 | 2019-01-10 | 日本放送協会 | 受信装置、送信装置、及び受信プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2861063B2 (ja) | 1999-02-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |