JPH03195523A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
- Publication number
- JPH03195523A JPH03195523A JP1337162A JP33716289A JPH03195523A JP H03195523 A JPH03195523 A JP H03195523A JP 1337162 A JP1337162 A JP 1337162A JP 33716289 A JP33716289 A JP 33716289A JP H03195523 A JPH03195523 A JP H03195523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shower
- hot water
- user
- human body
- shower head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は利用者にとって最適な温度の湯を供給するシャ
ワー装置に関する。
ワー装置に関する。
従来の技術
従来この種のシャワー装置は実開昭63−103494
号公報及び実開平1−61190号公報に示すような構
成があった。まず従来例の構成について第5図、第6図
を参照しながら説明する。
号公報及び実開平1−61190号公報に示すような構
成があった。まず従来例の構成について第5図、第6図
を参照しながら説明する。
第5図で1は超音波送信機、2は超音波受信機、3は信
号処理回路、4はシャワー制御装置、A。
号処理回路、4はシャワー制御装置、A。
B、Cは各々シャワー吐出口、5はシャワー塔体である
。
。
この構成の動作を説明する。シャワー塔体5上部に取り
付けた超音波送信機1より超音波をその下にいる人体に
発射する。人体に当たった超音波は反射し超音波受信機
2で検出する。この時超音波を出力し反射した後検出す
る迄の時間間隔を測定する。即ちこれは超音波送信機1
から人体迄の距離1.、l、と比例関係にあり、その結
果使用者の身長(大人か、子供か)を知ることができる
。
付けた超音波送信機1より超音波をその下にいる人体に
発射する。人体に当たった超音波は反射し超音波受信機
2で検出する。この時超音波を出力し反射した後検出す
る迄の時間間隔を測定する。即ちこれは超音波送信機1
から人体迄の距離1.、l、と比例関係にあり、その結
果使用者の身長(大人か、子供か)を知ることができる
。
この測定値にもとづきシャワーの高さが決定されその結
果シャワー吐出口A、B、Cの組合せが決められる。
果シャワー吐出口A、B、Cの組合せが決められる。
一方第6図に関しまず構成をのべる。6はシリンターで
、その中にピストン7が8のワイヤーを介し緊結されて
いる。又ワイヤー8にスライダー9が連結され、スライ
ダー9にシャワーノズル1゜が固定されている。
、その中にピストン7が8のワイヤーを介し緊結されて
いる。又ワイヤー8にスライダー9が連結され、スライ
ダー9にシャワーノズル1゜が固定されている。
ピストン7は切換弁11を介し供給される圧力水により
駆動される。圧力水が切換弁11の出孔11aをへて配
管12を通りシリンダー6内に入るとピストン7は上昇
し、切換弁11の出孔11bから配管13を経てシリン
ダー6の上部に供給されるとピストン7は下降する。ピ
ストン7が上下昇降すると緊結されたワイヤ8は転輪】
4を介し動きスライダー9を介しシャワーヘッド10が
上下昇降する。
駆動される。圧力水が切換弁11の出孔11aをへて配
管12を通りシリンダー6内に入るとピストン7は上昇
し、切換弁11の出孔11bから配管13を経てシリン
ダー6の上部に供給されるとピストン7は下降する。ピ
ストン7が上下昇降すると緊結されたワイヤ8は転輪】
4を介し動きスライダー9を介しシャワーヘッド10が
上下昇降する。
第6図の動作を簡単に述べる。利用者の下降指示操作に
より切換弁11が切換わり出孔11aの方が開き圧力水
がシリンダー6の下部に供給されピストン7が押し上げ
られる。その結果緊結されたワイヤー8によりスライダ
ー9が低下し利用者は足元に向かってシャワーを浴びれ
る。逆に上昇指示を出すと切換弁11は出孔11bが開
く方向に切りかわる。従って圧力水はシリンダー6の上
部に供給されピストン7が押し下げられる。その結果ス
ライダー9は上昇し利用者は胸や頭の方に向かってシャ
ワーを浴びれる。
より切換弁11が切換わり出孔11aの方が開き圧力水
がシリンダー6の下部に供給されピストン7が押し上げ
られる。その結果緊結されたワイヤー8によりスライダ
ー9が低下し利用者は足元に向かってシャワーを浴びれ
る。逆に上昇指示を出すと切換弁11は出孔11bが開
く方向に切りかわる。従って圧力水はシリンダー6の上
部に供給されピストン7が押し下げられる。その結果ス
ライダー9は上昇し利用者は胸や頭の方に向かってシャ
ワーを浴びれる。
発明が解決しようとする課題
この様な従来のシャワー装置は次の様な課題を有してい
た。第5図に示す樺な第1の従来例の場合、シャワーを
利用する人の身長を計測し吐出するシャワー吐出口を決
定し浴びせるが、利用者の体に万遍なくシャワーを浴び
せようとするとシャワー吐出口を縦列に密なる間隔で配
置しなくてはならない。その結果配管数が増大し又出湯
開始、停止用の電磁弁を配管数だけ設けねばならず、非
常に工事性が悪くかつコストが高くつき経済性が悪かっ
た。−力場の供給圧力によってはシャワーからの吐出湯
が適切に人体に当たらず湯のロスがあった。
た。第5図に示す樺な第1の従来例の場合、シャワーを
利用する人の身長を計測し吐出するシャワー吐出口を決
定し浴びせるが、利用者の体に万遍なくシャワーを浴び
せようとするとシャワー吐出口を縦列に密なる間隔で配
置しなくてはならない。その結果配管数が増大し又出湯
開始、停止用の電磁弁を配管数だけ設けねばならず、非
常に工事性が悪くかつコストが高くつき経済性が悪かっ
た。−力場の供給圧力によってはシャワーからの吐出湯
が適切に人体に当たらず湯のロスがあった。
一方第6図に示す第2の従来例のようにシャワーヘッド
を昇降させる方法があるが、シャワーに使用する湯の圧
力は年間を通じてかつ日々変動したり又地域によって高
低があるために常に利用者に対し最適な角度で湯が当た
らず使用怒が良くなかった。
を昇降させる方法があるが、シャワーに使用する湯の圧
力は年間を通じてかつ日々変動したり又地域によって高
低があるために常に利用者に対し最適な角度で湯が当た
らず使用怒が良くなかった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので利用者に対し
万遍なく適温の湯が当たりかつ経済的で工事性のよいシ
ャワー装置を提供することを目的としている。
万遍なく適温の湯が当たりかつ経済的で工事性のよいシ
ャワー装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、適温湯をつくる給
湯手段と、シャワー等を使用する利用者を検出する人体
検出手段と、前記利用者の身長量、体幅量等を求める人
体量演算手段と、前記人体量演算手段で求めた身長量の
範囲内で利用者にaS湯を噴射するシャワーヘッドのシ
ャワー昇降手段と、前記シャワーヘッドを揺動させて利
用者に間断なく浴びせるシャワーヘッド揺動手段とから
なる。
湯手段と、シャワー等を使用する利用者を検出する人体
検出手段と、前記利用者の身長量、体幅量等を求める人
体量演算手段と、前記人体量演算手段で求めた身長量の
範囲内で利用者にaS湯を噴射するシャワーヘッドのシ
ャワー昇降手段と、前記シャワーヘッドを揺動させて利
用者に間断なく浴びせるシャワーヘッド揺動手段とから
なる。
作用
本発明のンヤワー装置は上記構成により、利用者がシャ
ワーを浴びるために操作指示を出すと、人体検出手段に
よって利用者を検出し、利用者の身長の高さや体の幅な
どが計測される。この計測した信号をもとに利用者に対
し適温湯を吐出するシャワーヘッドの上下方向の可動範
囲及びンヤワーヘンドの左右及び上下の揺動範囲が決定
される。
ワーを浴びるために操作指示を出すと、人体検出手段に
よって利用者を検出し、利用者の身長の高さや体の幅な
どが計測される。この計測した信号をもとに利用者に対
し適温湯を吐出するシャワーヘッドの上下方向の可動範
囲及びンヤワーヘンドの左右及び上下の揺動範囲が決定
される。
そして給湯手段から送られてきた適温場がンヤワーへン
ドから利用者に対し間断なく万遍に浴びせることができ
る。
ドから利用者に対し間断なく万遍に浴びせることができ
る。
このようにシャワーヘッドを上下昇降させると共に上下
左右に揺動させるために利用者は充分にかつ湯圧に影響
されずに利用することができる。
左右に揺動させるために利用者は充分にかつ湯圧に影響
されずに利用することができる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の全体構成回であり、第5図、第6図の
従来技術と同一相当物には同一番号を何している。
従来技術と同一相当物には同一番号を何している。
まず本発明の詳細な説明する。第1図で15は給湯手段
で、熱源手段16と混合手段17とからなる。
で、熱源手段16と混合手段17とからなる。
又混合手段17は水側配管18と熱源手段16とからく
る水と高温湯を混合し混合配管20より出湯する。
る水と高温湯を混合し混合配管20より出湯する。
その途中に湯温検出手段21、流量検出手段22、流量
調節手段23が設けられている。混合配管20は途中フ
レキシブル配管を介しシャワーヘッド24に接続される
。25はオーバーヘッドシャワーである。
調節手段23が設けられている。混合配管20は途中フ
レキシブル配管を介しシャワーヘッド24に接続される
。25はオーバーヘッドシャワーである。
26はシャワーヘッド保持手段で、27の可動手段(例
えばワイヤーやベルトなど)に固定されている。2日は
反転手段(例えばプーリーなど)で、上部の反転手段2
8は機械力伝達手段29(例えばギアあるいはベルトと
プーリーを用いる)を介し駆動手段30(例えばモータ
ーなど)に接続されている。
えばワイヤーやベルトなど)に固定されている。2日は
反転手段(例えばプーリーなど)で、上部の反転手段2
8は機械力伝達手段29(例えばギアあるいはベルトと
プーリーを用いる)を介し駆動手段30(例えばモータ
ーなど)に接続されている。
ここでシャワーへンド保持手段26、可動手段27、反
転手段28、機械力伝達手段29、駆動手段30とを含
めてシャワー昇降手段31をなす、32は操作手段で、
制御部33に操作指示を出力する。34は人体検出手段
(例えば赤外線の送受信機、又は超音波送受信機、赤外
イメージセンサ、又はCCDカメラなど)で利用者の身
長や体幅を検出し制御部33乙こ送る。
転手段28、機械力伝達手段29、駆動手段30とを含
めてシャワー昇降手段31をなす、32は操作手段で、
制御部33に操作指示を出力する。34は人体検出手段
(例えば赤外線の送受信機、又は超音波送受信機、赤外
イメージセンサ、又はCCDカメラなど)で利用者の身
長や体幅を検出し制御部33乙こ送る。
第2図はシャワー保持手段26の一実施例である。
35はシャワーヘッド揺動手段で、36の揺動駆動手段
(例えばモーターなど)と、37の揺動力伝達手段(例
えばギアなど)と、揺動力を受けて揺動動作を行なう3
8の揺動部とからなる。
(例えばモーターなど)と、37の揺動力伝達手段(例
えばギアなど)と、揺動力を受けて揺動動作を行なう3
8の揺動部とからなる。
第3図は制御部33の一実施例である。39は出湯操作
手段で利用者が出湯指示を行なう。40は人体量演算手
段で、人体検出手段35で検出した信号をもとに利用者
の身長や体幅を測定する。例えば身長を求める時、人体
検出手段35が赤外線送受信機ならばまず水平から何度
下げたら人体からの反射を検出したかをチエツクしくた
だし反射検出時間がある時間以上の時は壁面で反射した
として取り除く)、次に利用者の立つ位置(人体検出手
段35の取り付けである壁からの距離)の推定量とから
正接演算により人体検出手段35からどの位の距離に利
用者の頭部があるかを求める。最後に求めた距離と床面
から人体検知手段35迄の高さ(あらかじめ設定)から
減算処理で身長を求める。
手段で利用者が出湯指示を行なう。40は人体量演算手
段で、人体検出手段35で検出した信号をもとに利用者
の身長や体幅を測定する。例えば身長を求める時、人体
検出手段35が赤外線送受信機ならばまず水平から何度
下げたら人体からの反射を検出したかをチエツクしくた
だし反射検出時間がある時間以上の時は壁面で反射した
として取り除く)、次に利用者の立つ位置(人体検出手
段35の取り付けである壁からの距離)の推定量とから
正接演算により人体検出手段35からどの位の距離に利
用者の頭部があるかを求める。最後に求めた距離と床面
から人体検知手段35迄の高さ(あらかじめ設定)から
減算処理で身長を求める。
41はシャワー昇降駆動手段で、出湯操作手段39の信
号を入力したらシャワー昇降手段31に駆動出力を行な
う。42は移動量検出手段でシャワー昇降手段31の上
下昇降動作を行なった時の移動量を検出する。43は限
界位置判定手段で、人体量演算手段40で検出した身長
量と移動量検出手段42の検出した移動量を比較する。
号を入力したらシャワー昇降手段31に駆動出力を行な
う。42は移動量検出手段でシャワー昇降手段31の上
下昇降動作を行なった時の移動量を検出する。43は限
界位置判定手段で、人体量演算手段40で検出した身長
量と移動量検出手段42の検出した移動量を比較する。
求めた身長量に達している場合反転信号出力手段44よ
りシャワー昇降手段41の動作方向を反転させる。
りシャワー昇降手段41の動作方向を反転させる。
45は揺動量設定手段で人体量演算手段40で求めた体
幅量、身長量からシャワーヘッド24の揺動範囲を設定
する。46は揺動判定手段で、47の揺動量検出手段か
ら検出値と設定値とを比較しあるいはシャワー昇降手段
31の位置(シャワーヘッド24が頭部の位置)によっ
てはシャワーヘッド24の揺動方向を反転させる信号を
シャワーヘッド揺動手段35に出力する。
幅量、身長量からシャワーヘッド24の揺動範囲を設定
する。46は揺動判定手段で、47の揺動量検出手段か
ら検出値と設定値とを比較しあるいはシャワー昇降手段
31の位置(シャワーヘッド24が頭部の位置)によっ
てはシャワーヘッド24の揺動方向を反転させる信号を
シャワーヘッド揺動手段35に出力する。
次に本発明の構成の動作を説明する。第4図は動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
利用者がシャワー等を便用するために出湯操作手段39
を操作し出湯指示を出す。次に人体検出手段35は利用
者の身長や体幅を求めるために人体、即ち利用者を検出
する。利用者を検出すると人体量演算手段40では検出
信号をもとに身長量や体幅量を演算する。一方出湯操作
指示がシャワー昇降駆動手段41に出力されるとシャワ
ー昇降手段31が上方向(もしくは下方向)に駆動され
始める。まず、駆動手段30に付勢出力がなされ、機械
力伝達手段29を介し反転手段28を駆動する。次に反
転手段2Bを介して可動手段27が作動する。シャワー
保持手段26は可動手段27に固定されているので上方
向(もしくは下方向)に駆動される。同時にシャワーヘ
ッド揺動手段35が作動し始める。まず揺動駆動手段3
6が作動し、揺動力伝達手段37を介し揺動部38を作
動させる。揺動部38が動くと即ちシャワーヘッド24
自体が上下左右方向に動作し始める。
を操作し出湯指示を出す。次に人体検出手段35は利用
者の身長や体幅を求めるために人体、即ち利用者を検出
する。利用者を検出すると人体量演算手段40では検出
信号をもとに身長量や体幅量を演算する。一方出湯操作
指示がシャワー昇降駆動手段41に出力されるとシャワ
ー昇降手段31が上方向(もしくは下方向)に駆動され
始める。まず、駆動手段30に付勢出力がなされ、機械
力伝達手段29を介し反転手段28を駆動する。次に反
転手段2Bを介して可動手段27が作動する。シャワー
保持手段26は可動手段27に固定されているので上方
向(もしくは下方向)に駆動される。同時にシャワーヘ
ッド揺動手段35が作動し始める。まず揺動駆動手段3
6が作動し、揺動力伝達手段37を介し揺動部38を作
動させる。揺動部38が動くと即ちシャワーヘッド24
自体が上下左右方向に動作し始める。
−力制御部33を介し給湯手段15に出湯指示が出力さ
れると流量調節手段23が開成される。混合手段17の
混合弁17aで熱源手段16でつくられた高温湯と水道
水とが混合され混合配管20を経てシャワーヘッド24
に送られ、利用者に噴射される。
れると流量調節手段23が開成される。混合手段17の
混合弁17aで熱源手段16でつくられた高温湯と水道
水とが混合され混合配管20を経てシャワーヘッド24
に送られ、利用者に噴射される。
又、シャワー昇降手段31は人体量演算手段40で求め
た身長量をもとに動作範囲が決まり、移動量検出手段4
2で常に移動量を監視しつつ限界位置(即ち求めた身長
量)に達したか否かを判定する。
た身長量をもとに動作範囲が決まり、移動量検出手段4
2で常に移動量を監視しつつ限界位置(即ち求めた身長
量)に達したか否かを判定する。
限界位置に達すると反転信号出力手段によりシャワー昇
降手段31が上方向から下方向くもしくは下方向から上
方向に)に反転する。
降手段31が上方向から下方向くもしくは下方向から上
方向に)に反転する。
一方シャワーヘッド24はシャワーヘッド揺動手段35
で上下左右に揺動しており、左右方向に対しては人体量
演算手段40で求めた体幅量で動作範囲が決まる。左右
方向の揺動角を揺動量検出手段47で検出しかつ揺動量
判定手段46では利用者の体幅をもとに判定しシャワー
ヘッド24の揺動方向を逆転している。一方ソヤヮーヘ
ノド24の上下方向の揺動角に対して、シャワー昇降手
段31が身長の高さ近傍に近づいてきた場合、もしくは
逆に足元の方に近づいてきた場合、シャワーヘッド24
が天井の方あるいは床面の方に揺動して無駄なシャワー
放出をしないようにシャワー昇降手段31の高さ方向の
移動量を検出し揺動角を揺動判定手段46で補正する。
で上下左右に揺動しており、左右方向に対しては人体量
演算手段40で求めた体幅量で動作範囲が決まる。左右
方向の揺動角を揺動量検出手段47で検出しかつ揺動量
判定手段46では利用者の体幅をもとに判定しシャワー
ヘッド24の揺動方向を逆転している。一方ソヤヮーヘ
ノド24の上下方向の揺動角に対して、シャワー昇降手
段31が身長の高さ近傍に近づいてきた場合、もしくは
逆に足元の方に近づいてきた場合、シャワーヘッド24
が天井の方あるいは床面の方に揺動して無駄なシャワー
放出をしないようにシャワー昇降手段31の高さ方向の
移動量を検出し揺動角を揺動判定手段46で補正する。
ンヤワーヘソド24を利用者に向かって上下方向に昇降
させつつ、かつ左右上下方向に揺動させることによりシ
ャワーを利用者に対し有効かつ間断なく万遍に浴びせる
ことができる。
させつつ、かつ左右上下方向に揺動させることによりシ
ャワーを利用者に対し有効かつ間断なく万遍に浴びせる
ことができる。
発明の効果
以上のように本発明のシャワー装置によれば、適温の湯
をつくる給湯手段と、利用者を検出する人体検出手段と
、利用者の身長、体幅などの寸法を求める人体量演算手
段と、求めた身長の範囲をカバーする様にシャワーヘッ
ドを上下方向に動作させるシャワー昇降手段と、前記シ
ャワーヘッドを揺動させるシャワーヘッド駆動手段とか
らなり、まず利用者の身長や体幅を測定しシャワーヘッ
ドを上下方向に昇降させつつ浴びせ、かつ上下方向に動
作させつつシャワーヘッドを上下左右方向に揺動させる
のでシャワーを万遍なくかつ間断なく浴びせれるので経
済的かつ湯圧の変動にかかわらずシャワーヘッドを揺動
させて噴射角度を補正するので快適で使い勝手のよい効
果を得ている。
をつくる給湯手段と、利用者を検出する人体検出手段と
、利用者の身長、体幅などの寸法を求める人体量演算手
段と、求めた身長の範囲をカバーする様にシャワーヘッ
ドを上下方向に動作させるシャワー昇降手段と、前記シ
ャワーヘッドを揺動させるシャワーヘッド駆動手段とか
らなり、まず利用者の身長や体幅を測定しシャワーヘッ
ドを上下方向に昇降させつつ浴びせ、かつ上下方向に動
作させつつシャワーヘッドを上下左右方向に揺動させる
のでシャワーを万遍なくかつ間断なく浴びせれるので経
済的かつ湯圧の変動にかかわらずシャワーヘッドを揺動
させて噴射角度を補正するので快適で使い勝手のよい効
果を得ている。
第1図は本発明の一実施例のシャワー装置の全体構成図
、第2図は同装置のシャワーヘッド揺動手段の構成図、
第3図は同装置の制御ブロック図、第4図は同装置の動
作を示すフローチャー1着、第5図は従来の第1例のノ
ヤワー装置の全体構成図、第6図は従来の第2例のシャ
ワー装置の全体構成図である。 15・・・・・・給湯手段、31・・・・・・シャワー
昇降手段、34・・・・・・人体検出手段、35・・・
・・・シャワーヘッド駆動手段、40・・・・・・人体
量演算手段。
、第2図は同装置のシャワーヘッド揺動手段の構成図、
第3図は同装置の制御ブロック図、第4図は同装置の動
作を示すフローチャー1着、第5図は従来の第1例のノ
ヤワー装置の全体構成図、第6図は従来の第2例のシャ
ワー装置の全体構成図である。 15・・・・・・給湯手段、31・・・・・・シャワー
昇降手段、34・・・・・・人体検出手段、35・・・
・・・シャワーヘッド駆動手段、40・・・・・・人体
量演算手段。
Claims (1)
- シャワー等に使用する適温の湯をつくる給湯手段と、前
記給湯手段から供給される湯を前記シャワー等に使用す
る利用者を検出する人体検出手段と、前記人体検出手段
より利用者の身長量、体幅量等を求める人体量演算手段
と、前記人体量演算手段で求めた身長量の範囲内で利用
者に適温湯を噴射するシャワーヘッドを昇降動作させる
シャワー昇降手段と、前記シャワーヘッドを揺動させて
適温湯を噴射吐出しシャワーを使用する利用者に間断な
く浴びせるシャワーヘッド揺動手段とを備えたシャワー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337162A JP2658459B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337162A JP2658459B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195523A true JPH03195523A (ja) | 1991-08-27 |
| JP2658459B2 JP2658459B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=18306030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337162A Expired - Fee Related JP2658459B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658459B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11332775A (ja) * | 1998-05-27 | 1999-12-07 | Noritz Corp | 浴室内機器の制御装置 |
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