JPH03195524A - 便器装置 - Google Patents
便器装置Info
- Publication number
- JPH03195524A JPH03195524A JP1337133A JP33713389A JPH03195524A JP H03195524 A JPH03195524 A JP H03195524A JP 1337133 A JP1337133 A JP 1337133A JP 33713389 A JP33713389 A JP 33713389A JP H03195524 A JPH03195524 A JP H03195524A
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- JP
- Japan
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- toilet
- stool
- cover
- air
- odor
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- Pending
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- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、トイレ室内の暖房に使用するものでさらに詳
しくは温風発生手段と消臭・芳香手段又は脱臭手段を搭
載した便器装置に関するものである。
しくは温風発生手段と消臭・芳香手段又は脱臭手段を搭
載した便器装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の便器装置は、(イ)第8図、第9図に示
すように、温風発生装置30を内装し、この装置に連絡
する温風吹き出し口31を設けたケース32とこのケー
ス前面に回動自在に枢着した便座33と便蓋34とを備
え、温風発生装置30と温風吹き出し口31は便器35
に取り付は時には、便器35の後方両脇に配備されるよ
うになっていた(例えば、実開昭58−62999号公
報)。
すように、温風発生装置30を内装し、この装置に連絡
する温風吹き出し口31を設けたケース32とこのケー
ス前面に回動自在に枢着した便座33と便蓋34とを備
え、温風発生装置30と温風吹き出し口31は便器35
に取り付は時には、便器35の後方両脇に配備されるよ
うになっていた(例えば、実開昭58−62999号公
報)。
又、(ロ)第10図に示すように、便座本体50とヒン
ジ棒51を介して枢着せる消臭ケース52に、便器のボ
ール54に臨む部分に吸気口55、便器53から外れる
位置に排気口56を夫々開口すると共にそれ等吸気・排
気口とを連絡する排気通路57を内部に設け、該排気通
路の中途部にファン58、その後方に消臭60を設ける
と共にファン58を回動せるモーター59を排気通路外
に備えるというものが開示(例えば、実開昭56−94
598公報)されている。
ジ棒51を介して枢着せる消臭ケース52に、便器のボ
ール54に臨む部分に吸気口55、便器53から外れる
位置に排気口56を夫々開口すると共にそれ等吸気・排
気口とを連絡する排気通路57を内部に設け、該排気通
路の中途部にファン58、その後方に消臭60を設ける
と共にファン58を回動せるモーター59を排気通路外
に備えるというものが開示(例えば、実開昭56−94
598公報)されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記(イ)のような構成では、温風発生装
置30と温風吹き出し口31が便器後方両脇に張り出し
た形状に配備されており、このためトイレスペースが減
少し、掃除性および施工性が改善できない。また(イ)
と(ロ)を組み合わせる場合、便器後方両脇の張り出し
部をなくすためには、温風発生装置をケースの大きさを
増大させケース中央部に内蔵させる方法、又は便蓋内に
内蔵させる方法が考えられる。しかしながら、ケース中
央部に内蔵させる方法は、便蓋及び便座を開いた時の角
度がケース前面形状に依存し、その結果、便座の自立が
困難になるという課題を存していた。
置30と温風吹き出し口31が便器後方両脇に張り出し
た形状に配備されており、このためトイレスペースが減
少し、掃除性および施工性が改善できない。また(イ)
と(ロ)を組み合わせる場合、便器後方両脇の張り出し
部をなくすためには、温風発生装置をケースの大きさを
増大させケース中央部に内蔵させる方法、又は便蓋内に
内蔵させる方法が考えられる。しかしながら、ケース中
央部に内蔵させる方法は、便蓋及び便座を開いた時の角
度がケース前面形状に依存し、その結果、便座の自立が
困難になるという課題を存していた。
又、便蓋内に内蔵させる方法は、ケース前面に回動輪を
有する場合、便蓋の厚みが増大することにより使用者が
着座時において背中部を圧迫し着座を阻害するという課
題を有していた。
有する場合、便蓋の厚みが増大することにより使用者が
着座時において背中部を圧迫し着座を阻害するという課
題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、室内暖房
と消臭・芳香又は脱臭機能を兼ね備え、かつトイレスペ
ースの拡大と装置全体を大きくすることなく、スペース
を最大限に利用し、着座を阻害せずに多機能を搭載し得
る装置を提供することを目的とする。
と消臭・芳香又は脱臭機能を兼ね備え、かつトイレスペ
ースの拡大と装置全体を大きくすることなく、スペース
を最大限に利用し、着座を阻害せずに多機能を搭載し得
る装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明の便器装置は、便器と、
その便器の後方上面に載置した本体とかつ本体の両側面
に配置した軸を中心に回動自在に枢着される便座と便蓋
からなり、消臭・芳香剤又は脱臭剤を内蔵するとともに
臭気吸い込み口を便器ボール面に臨ませ、その排気口を
本体上面に設けた消臭・芳香又は脱臭風路を設けた本体
と便蓋後端面に空気吸い込み口を有し、回動部両側面か
ら外向きに温風を吹き出す暖房用の温風発生手段を設け
た温風風路とでなる便蓋により便蓋開時において両風路
が当接連通するものである。
その便器の後方上面に載置した本体とかつ本体の両側面
に配置した軸を中心に回動自在に枢着される便座と便蓋
からなり、消臭・芳香剤又は脱臭剤を内蔵するとともに
臭気吸い込み口を便器ボール面に臨ませ、その排気口を
本体上面に設けた消臭・芳香又は脱臭風路を設けた本体
と便蓋後端面に空気吸い込み口を有し、回動部両側面か
ら外向きに温風を吹き出す暖房用の温風発生手段を設け
た温風風路とでなる便蓋により便蓋開時において両風路
が当接連通するものである。
作用
本発明は上記した構成によって、便器上面幅とほぼ同等
となり便器両側面に張り出し部がなくなる。また、便蓋
を閉しると室内暖房と通常の芳香器となり、開くと温風
風路が消臭・芳香又は脱臭風路と連通され、便器ボール
面からの臭気を強制的に吸い込み消臭・芳香剤又は脱臭
剤を通過後させ便蓋回動部両面側より吹き出す強制消臭
・芳香器又は脱臭器となる。
となり便器両側面に張り出し部がなくなる。また、便蓋
を閉しると室内暖房と通常の芳香器となり、開くと温風
風路が消臭・芳香又は脱臭風路と連通され、便器ボール
面からの臭気を強制的に吸い込み消臭・芳香剤又は脱臭
剤を通過後させ便蓋回動部両面側より吹き出す強制消臭
・芳香器又は脱臭器となる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付画面に基づいて説明する
。第1図、第2図、第3図、第4図において、lは洋式
便器でこの便器上面の後部の取付穴を介してボルトとナ
ツト等で本発明の便器装置の本体2が衆知の方法(従来
例第9図と同等)により固定されている。
。第1図、第2図、第3図、第4図において、lは洋式
便器でこの便器上面の後部の取付穴を介してボルトとナ
ツト等で本発明の便器装置の本体2が衆知の方法(従来
例第9図と同等)により固定されている。
本体2の両側面の略中心に暖房便座(以下、便座と呼ぶ
)3と便蓋4が支持軸6により回動自在に枢着している
。便蓋4の回動部7は便座回動部8より外側に取り付け
られている。
)3と便蓋4が支持軸6により回動自在に枢着している
。便蓋4の回動部7は便座回動部8より外側に取り付け
られている。
本体の構成は、第4図に示す基板48とケース49と本
体蓋47とからなり基板48の中央部に便器ポル面40
に臨ませた臭気吸い込み口41と上面に設けた消臭・芳
香剤又は脱臭剤44のカセットをいれるための通気孔4
6を有するケース凹部43を形成するケース49と、臭
気吸い込み口41とケース凹部43の通気口46を連通
させ臭気を内部へ導入する風洞42と、更に凹部を覆い
上面に開口する排気口45を設けた本体蓋47で消臭・
芳香又は脱臭風路50を構成している。便蓋4の構成は
、第3図に示すように便器当接面9側に便蓋凹部10を
形成し、蓋11とにより箱状となし、吸い込み口12と
フィルター13を便蓋4の後端面14でかつ、その一部
が便蓋4を開いた時、本体蓋47の排気口45と当接す
るように設けである。又、便蓋凹部中心に偏平タイプの
モーターファン15を配置して吹き出し方向を便器後方
へ向くように配置している。続いて便器1の両側面方向
に風を分流させ、その終端は便蓋回動部7へ流出する風
洞16を構成しており、ヒータ17はニクロム線や半導
体式ヒータ等からなり、サーモスタンド18や温度ヒユ
ーズ19等の安全装置と組み合わせ、その風路途中に適
時配置されている。さらに便蓋後端面14の両側に前記
風路の風洞16に連通しかつ外向きに開口する回動部7
と温風吹き出し口20を形成している。
体蓋47とからなり基板48の中央部に便器ポル面40
に臨ませた臭気吸い込み口41と上面に設けた消臭・芳
香剤又は脱臭剤44のカセットをいれるための通気孔4
6を有するケース凹部43を形成するケース49と、臭
気吸い込み口41とケース凹部43の通気口46を連通
させ臭気を内部へ導入する風洞42と、更に凹部を覆い
上面に開口する排気口45を設けた本体蓋47で消臭・
芳香又は脱臭風路50を構成している。便蓋4の構成は
、第3図に示すように便器当接面9側に便蓋凹部10を
形成し、蓋11とにより箱状となし、吸い込み口12と
フィルター13を便蓋4の後端面14でかつ、その一部
が便蓋4を開いた時、本体蓋47の排気口45と当接す
るように設けである。又、便蓋凹部中心に偏平タイプの
モーターファン15を配置して吹き出し方向を便器後方
へ向くように配置している。続いて便器1の両側面方向
に風を分流させ、その終端は便蓋回動部7へ流出する風
洞16を構成しており、ヒータ17はニクロム線や半導
体式ヒータ等からなり、サーモスタンド18や温度ヒユ
ーズ19等の安全装置と組み合わせ、その風路途中に適
時配置されている。さらに便蓋後端面14の両側に前記
風路の風洞16に連通しかつ外向きに開口する回動部7
と温風吹き出し口20を形成している。
そして回動部7側には、便座回動部8を介して連通した
支持軸6が挿通固定され、本体内に設けた回転抑制手段
21とにより支持軸6を支持する構成としている。なお
、回転抑制手段21は、第7図に示すようにオイルダン
パ27とクラッチ機構28と自立機構29で構成し、各
部品を搭載する事により大きくなった便蓋4の回転モー
メントを抑制し、便蓋4を閉しるときは衝撃を吸収し、
開けるときはスムーズに持ち上げられる。又、開いた角
度が便器面に対して約90度程度になると支持軸6と連
動して回転する回転板29Aに設けた凸部29Bが固定
板凸部29Cに当接して自立させるものである。
支持軸6が挿通固定され、本体内に設けた回転抑制手段
21とにより支持軸6を支持する構成としている。なお
、回転抑制手段21は、第7図に示すようにオイルダン
パ27とクラッチ機構28と自立機構29で構成し、各
部品を搭載する事により大きくなった便蓋4の回転モー
メントを抑制し、便蓋4を閉しるときは衝撃を吸収し、
開けるときはスムーズに持ち上げられる。又、開いた角
度が便器面に対して約90度程度になると支持軸6と連
動して回転する回転板29Aに設けた凸部29Bが固定
板凸部29Cに当接して自立させるものである。
なお、本発明の一実施例では、第2図に示すように支持
軸6は便蓋4の回動部7に固定され便蓋4の回動と連動
して回転する構成としているが、この構成とは逆に本体
側に支持軸6を固定し、前記回転抑制機構21を便座3
および便蓋4の回動部7.8に設けることも可能である
。
軸6は便蓋4の回動部7に固定され便蓋4の回動と連動
して回転する構成としているが、この構成とは逆に本体
側に支持軸6を固定し、前記回転抑制機構21を便座3
および便蓋4の回動部7.8に設けることも可能である
。
次に温風吹き出し口側には温風の風向きを抑制する側風
手段(ルーバー)22を便蓋回動部7に対し周方向に任
意な位置で固定している。本発明の1実施例ではルーバ
ー22は一方向に風向きが抑制される構成であるが回動
によって風向きを変更できる。第5図に示すように便蓋
4が閉した状態つまり、便座3に人が着座していない状
態のとき温風がトイレ室内床面26に向は吹き出し、ま
た第1図または第6図に示すようにルーバー22を回転
させ便器1後部のロータンク23や水道管24等の方向
へ向けることにより積極的に凍結を防止する目的にも利
用できる。また、これら目的を総合的に果たすためには
、側風手段であるルーバー22の形状を放射状に形成す
るか一方向規制のルーバーをモーター等(図示せず)で
自動的に回転させるように構成すればよい。なお、この
温風発生手段5は前記便蓋後端面14に設けたルームサ
ーモや室温センサー等の室温検知手段25と連動して作
動するようにしており省エネルギーとなる他、上述した
効果がより発揮されるのである。
手段(ルーバー)22を便蓋回動部7に対し周方向に任
意な位置で固定している。本発明の1実施例ではルーバ
ー22は一方向に風向きが抑制される構成であるが回動
によって風向きを変更できる。第5図に示すように便蓋
4が閉した状態つまり、便座3に人が着座していない状
態のとき温風がトイレ室内床面26に向は吹き出し、ま
た第1図または第6図に示すようにルーバー22を回転
させ便器1後部のロータンク23や水道管24等の方向
へ向けることにより積極的に凍結を防止する目的にも利
用できる。また、これら目的を総合的に果たすためには
、側風手段であるルーバー22の形状を放射状に形成す
るか一方向規制のルーバーをモーター等(図示せず)で
自動的に回転させるように構成すればよい。なお、この
温風発生手段5は前記便蓋後端面14に設けたルームサ
ーモや室温センサー等の室温検知手段25と連動して作
動するようにしており省エネルギーとなる他、上述した
効果がより発揮されるのである。
次に作動について説明する。冬場の室温暖房が必要な場
合、温風発生手段5は、室温検知手段25と連動してO
N又はOFFの状態となる。仮にON状態で人がトイレ
内に入室し便蓋4を開けると温風発生手段5のヒータ1
70通電をOFFすると同時に、消臭・芳香又は脱臭風
路50と温風風路16の一部が当接連通し便蓋4内フア
ンモータ15の吸引力が作用し便器ポール面40の臭気
を吸い込み、消臭・芳香又は脱臭後フィルター13通過
後、室内空気と混合され薄められて、便蓋回動部7両面
側より強制排気消臭・芳香または脱臭する。便座3から
人が離脱し便蓋4を閉じると、再び温風発生手段5のヒ
ータ17がONとなり初期の状態へ戻る。
合、温風発生手段5は、室温検知手段25と連動してO
N又はOFFの状態となる。仮にON状態で人がトイレ
内に入室し便蓋4を開けると温風発生手段5のヒータ1
70通電をOFFすると同時に、消臭・芳香又は脱臭風
路50と温風風路16の一部が当接連通し便蓋4内フア
ンモータ15の吸引力が作用し便器ポール面40の臭気
を吸い込み、消臭・芳香又は脱臭後フィルター13通過
後、室内空気と混合され薄められて、便蓋回動部7両面
側より強制排気消臭・芳香または脱臭する。便座3から
人が離脱し便蓋4を閉じると、再び温風発生手段5のヒ
ータ17がONとなり初期の状態へ戻る。
夏場、室内暖房が不用の場合は温風発生手段5のヒータ
17は、室温検知手段25との連動によりOFFの状態
となるが、消臭・芳香又は脱臭は上述の作動状態を繰り
返す。
17は、室温検知手段25との連動によりOFFの状態
となるが、消臭・芳香又は脱臭は上述の作動状態を繰り
返す。
上記構成において、本体の両面側の略中心部に便座と温
風発生手段を内蔵した便蓋が同軸の支持軸で回動自在に
枢着されていることと本体内に便座と便蓋の回転抑制手
段を設けることにより、回動支点が後方へ移動し、便蓋
の開いた角度を必ずしも便器面に対して鈍角にする必要
がなくなり使用者の着座を阻害しない。また、便器側方
への張り出しがなくなる作用もあり、トイレスペースが
拡大し、掃除性及び施工性が改善できる。さらに便蓋の
回動という簡単な操作で、風路が切り替わり室内暖房と
強制消臭・芳香または脱臭機能に変えられる作用があり
コンパクトに多機能を搭載することができる。また室温
検知手段との連動により便蓋の開閉だけで機能を切り替
えられ煩わしいスイッチ操作が不用となる。なお消臭・
芳香または脱臭風路内に専用のファンモータを備えた方
法によらず、温風風路とをそれぞれ単独に構成すること
ができることも当然考えられる。
風発生手段を内蔵した便蓋が同軸の支持軸で回動自在に
枢着されていることと本体内に便座と便蓋の回転抑制手
段を設けることにより、回動支点が後方へ移動し、便蓋
の開いた角度を必ずしも便器面に対して鈍角にする必要
がなくなり使用者の着座を阻害しない。また、便器側方
への張り出しがなくなる作用もあり、トイレスペースが
拡大し、掃除性及び施工性が改善できる。さらに便蓋の
回動という簡単な操作で、風路が切り替わり室内暖房と
強制消臭・芳香または脱臭機能に変えられる作用があり
コンパクトに多機能を搭載することができる。また室温
検知手段との連動により便蓋の開閉だけで機能を切り替
えられ煩わしいスイッチ操作が不用となる。なお消臭・
芳香または脱臭風路内に専用のファンモータを備えた方
法によらず、温風風路とをそれぞれ単独に構成すること
ができることも当然考えられる。
発明の効果
以上のように本発明の便器装置によれば次の効果が得ら
れる。
れる。
(1)便座と便蓋の回動支点を後方へ移動することがで
き便蓋の厚みを増大しても着座を阻害しない。
き便蓋の厚みを増大しても着座を阻害しない。
(2)室内暖房と消臭・芳香または脱臭機能を搭載させ
た装置を一つのファンモータで風路切り替えにより達成
できる。
た装置を一つのファンモータで風路切り替えにより達成
できる。
(3)便蓋の回動により使用状態に伴いトイレ室内暖房
と強制消臭・芳香または脱臭に切り替えられる。
と強制消臭・芳香または脱臭に切り替えられる。
第1図は本発明の第1の実施例における便器装置の斜視
図、第2図は同装置の要部平面図、第3図は同装置の要
部側断面図、第4図は同装置の要部側断面l、第5図は
同装置の非着座時(便蓋閉時)の温風方向を示す側面図
、第6図は同装置の非着座時(便蓋閉時)の温風方向を
示す側面図、第7図は回転抑制手段の断面口、第8図は
従来の便器装置の斜視図、第9図は同装置の側面図、第
1O図は従来の他の便器装置の要部平面図である。 1・・・・・・便器、2・・・・・・本体、3・・・・
・・便座、4・・・・・・便蓋、5・・・・・・温風発
生手段、12・・・・・・空気吸い込み口、16・・・
・・・温風風路、20・・・・・・温風吹き出口、41
・・・・・・臭気吸い込み口、44・・・・・・消臭・
芳香剤または脱臭剤。
図、第2図は同装置の要部平面図、第3図は同装置の要
部側断面図、第4図は同装置の要部側断面l、第5図は
同装置の非着座時(便蓋閉時)の温風方向を示す側面図
、第6図は同装置の非着座時(便蓋閉時)の温風方向を
示す側面図、第7図は回転抑制手段の断面口、第8図は
従来の便器装置の斜視図、第9図は同装置の側面図、第
1O図は従来の他の便器装置の要部平面図である。 1・・・・・・便器、2・・・・・・本体、3・・・・
・・便座、4・・・・・・便蓋、5・・・・・・温風発
生手段、12・・・・・・空気吸い込み口、16・・・
・・・温風風路、20・・・・・・温風吹き出口、41
・・・・・・臭気吸い込み口、44・・・・・・消臭・
芳香剤または脱臭剤。
Claims (2)
- (1)便器と、その便器の後方上面に載置した本体と、
この本体の両側面に配置した軸を中心に回動自在に枢着
される便座および便蓋とからなり、消臭・芳香剤又は脱
臭剤を内蔵するとともに臭気吸い込み口を便器ボール面
に臨ませ、その排気口を上面に設け脱臭風路を設けた本
体と便蓋後端面に空気吸い込み口を有し、回動部両側面
から外向きに温風を吹き出す暖房用の温風発生手段を設
けた温風風路とでなる便蓋により便蓋開時において両風
路が当接連通することを特徴とする便器装置。 - (2)着座時において、人体の着座、又は便蓋開を検出
すると同時に温風発生手段のヒータだけをOFFし、離
脱又は便蓋閉を検出すると再びONとなる開閉検出手段
と、室温が高ければ前記ヒータをOFFする室温検出手
段を連動し開閉検出手段を優先してなる請求項(1)記
載の便器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337133A JPH03195524A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 便器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337133A JPH03195524A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 便器装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195524A true JPH03195524A (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=18305754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337133A Pending JPH03195524A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 便器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03195524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100780884B1 (ko) * | 2006-05-01 | 2007-11-30 | 이남진 | 좌변기용 덮개의 힌지장치 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1337133A patent/JPH03195524A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100780884B1 (ko) * | 2006-05-01 | 2007-11-30 | 이남진 | 좌변기용 덮개의 힌지장치 |
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