JPH03195530A - 床磨き機用フロアーパッド - Google Patents
床磨き機用フロアーパッドInfo
- Publication number
- JPH03195530A JPH03195530A JP1335627A JP33562789A JPH03195530A JP H03195530 A JPH03195530 A JP H03195530A JP 1335627 A JP1335627 A JP 1335627A JP 33562789 A JP33562789 A JP 33562789A JP H03195530 A JPH03195530 A JP H03195530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- floor
- lattice
- wax
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、床磨き機のフロア−バッドに関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来、この種の床磨き機のフロア−バッドは、実公昭5
7−64269号広報に示すような構成が一般的であっ
た。以下、その構成について第7図を参照しながら説明
する。
7−64269号広報に示すような構成が一般的であっ
た。以下、その構成について第7図を参照しながら説明
する。
図において、タオル地やメリヤス地などからなる布織地
22を一定厚さに積層、縫合して円板状に形成し、ポリ
ラシャ−本体23の面フアスナ−24に取付けて使用す
るように構成されるものであった。
22を一定厚さに積層、縫合して円板状に形成し、ポリ
ラシャ−本体23の面フアスナ−24に取付けて使用す
るように構成されるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の床磨き機のフロア−バッドでは、ワッ
クス剤に粘稠性があるため、布織地22と床面との摩擦
抵抗が増大して操作抵抗が重くなり、使用性に不具合が
生じるものであった。
クス剤に粘稠性があるため、布織地22と床面との摩擦
抵抗が増大して操作抵抗が重くなり、使用性に不具合が
生じるものであった。
また、ある程度ワックスを床面に塗り広げていくと、床
面、布織地22共にワックスが半乾き状態になり、−層
摩擦抵抗が増大するものであった。
面、布織地22共にワックスが半乾き状態になり、−層
摩擦抵抗が増大するものであった。
更に、ワックスを床面に塗布する前には、事前に床の掃
除を行なって床面の汚れを取り除くのであるが、床面上
で固型化して固着した汚れはなかなか落ちにくく、その
汚れが残ったままでワックスでコーティングしてしまう
とワックスを剥さないかぎり汚れが取れないという問題
があった。
除を行なって床面の汚れを取り除くのであるが、床面上
で固型化して固着した汚れはなかなか落ちにくく、その
汚れが残ったままでワックスでコーティングしてしまう
とワックスを剥さないかぎり汚れが取れないという問題
があった。
本発明は上記課題を解決するもので、床面とフロア−バ
ッドの摩擦抵抗を小さくして操作抵抗を軽減することを
第1の目的としている。
ッドの摩擦抵抗を小さくして操作抵抗を軽減することを
第1の目的としている。
第2の目的は、床面やフロア−バッドの表面でワックス
が半乾き状態になり、両者間の摩擦抵抗が増大するのを
防止することにある。
が半乾き状態になり、両者間の摩擦抵抗が増大するのを
防止することにある。
第3の目的は、事前の掃除で取り除けなかった、床面上
で固型化した汚れの上からワックスでコーティングする
ことを防止することにある。
で固型化した汚れの上からワックスでコーティングする
ことを防止することにある。
課題を解決するための手段
本発明は上記第1の目的を達成するために、面ファスナ
ーに着脱可能なパイル状の布で、第2層を保水性・吸水
性に優れた布で、第3層を格子網状に繊維でそれぞれ形
成し、前記第1.第2.第3層をその順に積層してその
外周をバイアステープにより縫合してなるものである。
ーに着脱可能なパイル状の布で、第2層を保水性・吸水
性に優れた布で、第3層を格子網状に繊維でそれぞれ形
成し、前記第1.第2.第3層をその順に積層してその
外周をバイアステープにより縫合してなるものである。
また、第2の目的を達成するために、第3層を構成する
格子網状繊維は、化学繊維からなる単繊維で格子を形成
してなるものである。
格子網状繊維は、化学繊維からなる単繊維で格子を形成
してなるものである。
更に、第3の目的を達成するために、第3層を構成する
格子網繊維は、縦波状に形成してなるものである。
格子網繊維は、縦波状に形成してなるものである。
作用
本発明は上記した構成により、床面にワックスがけを行
なうとき、フロア−バッドの第3層を構成する格子網状
繊維により、従来の布織地に比べ、床面との接触面積を
小さくできるので、摩擦抵抗が小さくなり、操作抵抗を
軽減することができるものである。
なうとき、フロア−バッドの第3層を構成する格子網状
繊維により、従来の布織地に比べ、床面との接触面積を
小さくできるので、摩擦抵抗が小さくなり、操作抵抗を
軽減することができるものである。
また、上記第3層を構成する格子網状繊維を化学繊維か
らなる単繊維で格子を形成することにより、何本もの線
を撚り合わせて構成する格子網のように、糸と糸の隙間
にワックス液が保持されることがないので、格子網上で
ワックスが半乾きになることがなく、摩擦抵抗の増大を
防止することができるものである。
らなる単繊維で格子を形成することにより、何本もの線
を撚り合わせて構成する格子網のように、糸と糸の隙間
にワックス液が保持されることがないので、格子網上で
ワックスが半乾きになることがなく、摩擦抵抗の増大を
防止することができるものである。
更に、上記第3層を構成する格子網状繊維を縦波状に形
成することにより、磨き効果をもたせると共に、床面上
で固型化して固着した汚れを削り取り、波状格子内に汚
れを取り込みつつワ・ソクスがけができるので床面に付
着する汚れの上からワックスでコーティングすることを
防止することができるものである。
成することにより、磨き効果をもたせると共に、床面上
で固型化して固着した汚れを削り取り、波状格子内に汚
れを取り込みつつワ・ソクスがけができるので床面に付
着する汚れの上からワックスでコーティングすることを
防止することができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図から第6図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図及び第2図におい又、1はフロア−、<・ソドで
、面ファスナーに着脱可能なノくイル状の布2を第1層
とし、第2層を保水性・吸水性に優れた布3で、第3層
を格子網状の繊維4で形成し、これら第1層、第2層、
第3層を順に積層してその外周をバイアステープ5によ
り縫合17たものである。
、面ファスナーに着脱可能なノくイル状の布2を第1層
とし、第2層を保水性・吸水性に優れた布3で、第3層
を格子網状の繊維4で形成し、これら第1層、第2層、
第3層を順に積層してその外周をバイアステープ5によ
り縫合17たものである。
本実施例では、第2層の布3として綿を、第3層の格子
網状繊維4としてナイロンを例に12て説明するが、他
の素材であっても、第2層の布は、吸水性・保水性に優
れ、第3層は、格子網状に形成されてあれば、同様の効
果を有するものである。
網状繊維4としてナイロンを例に12て説明するが、他
の素材であっても、第2層の布は、吸水性・保水性に優
れ、第3層は、格子網状に形成されてあれば、同様の効
果を有するものである。
また、上記第3層を構成する格子網状繊維4は、化学繊
維からなる単繊維で格子を形成され、更に格子網状繊維
4は縦波状に形成して格子状に編組されているものであ
る。
維からなる単繊維で格子を形成され、更に格子網状繊維
4は縦波状に形成して格子状に編組されているものであ
る。
そして、ワックスの伸びをよくするため、格子網状の繊
維4は、第2層の布3にワックスが十分含浸し、かつ、
第2層の布3から格子網状繊維4へのワックスの供給を
十分行なえる程度の線径としている。
維4は、第2層の布3にワックスが十分含浸し、かつ、
第2層の布3から格子網状繊維4へのワックスの供給を
十分行なえる程度の線径としている。
上記構成において動作を説明すると、床のワックスがけ
を行なう場合、第3図に示すように、床磨き機本体6に
設けられた面フアスナ−8を装着した回転板7にフロア
−バンド1の第1層のパイル状の布2を装着し、床面に
撒いたワックスをフロア−バッド1を回転させながら伸
ばして行なうものである。
を行なう場合、第3図に示すように、床磨き機本体6に
設けられた面フアスナ−8を装着した回転板7にフロア
−バンド1の第1層のパイル状の布2を装着し、床面に
撒いたワックスをフロア−バッド1を回転させながら伸
ばして行なうものである。
このワックスかけにおいて、第4図に示すようにフロア
−パッドの第3層は格子網状に繊維4を編組しであるの
で、第3層と床面との接触面積は少なくなり、フロア−
パッド1と床面との間の摩擦抵抗を小さくすることがで
き、床磨き機の操作抵抗を軽くすることができるもので
ある。
−パッドの第3層は格子網状に繊維4を編組しであるの
で、第3層と床面との接触面積は少なくなり、フロア−
パッド1と床面との間の摩擦抵抗を小さくすることがで
き、床磨き機の操作抵抗を軽くすることができるもので
ある。
また、第3層を構成する格子網状繊維4の格子を化学繊
維からなる単繊維で形成したので、第5図に示すような
、何本もの糸を撚り合わせた撚り糸で構成する格子網9
のように、糸と糸の隙間にワックス液が保持されること
がないので、格子網4上でワックスが半乾き状になるこ
とがなく、摩擦抵抗の増大を防止することができるもの
である。
維からなる単繊維で形成したので、第5図に示すような
、何本もの糸を撚り合わせた撚り糸で構成する格子網9
のように、糸と糸の隙間にワックス液が保持されること
がないので、格子網4上でワックスが半乾き状になるこ
とがなく、摩擦抵抗の増大を防止することができるもの
である。
更に、第3層を構成する格子網状繊維4を、第6図に示
すように縦波状に形成して格子状に編組したので、磨き
効果をもたせると共に床面で固型化して固着した汚れを
削り取り、波状格子内に汚れを取り込みつつワックスが
けができるので、床面に付着した汚れの上からワックス
のコーティングをするのを防止することができるもので
ある。
すように縦波状に形成して格子状に編組したので、磨き
効果をもたせると共に床面で固型化して固着した汚れを
削り取り、波状格子内に汚れを取り込みつつワックスが
けができるので、床面に付着した汚れの上からワックス
のコーティングをするのを防止することができるもので
ある。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、床面にワックスがけ
を行なうとき、第3層を構成する格子網状繊維により、
布織地に比べ床面との接触面積を少なくできるので、摩
擦抵抗が小さくなり、床磨き機の操作抵抗を軽減するこ
とができるものである。
を行なうとき、第3層を構成する格子網状繊維により、
布織地に比べ床面との接触面積を少なくできるので、摩
擦抵抗が小さくなり、床磨き機の操作抵抗を軽減するこ
とができるものである。
また、第3層を構成する格子網状繊維の格子を化学繊維
からなる単繊維で形成することにより、何本もの糸を撚
り合わせて構成する格子網のように、糸と糸の隙間にワ
ックス液が保持されることがないので、格子網上で、ワ
ックスが半乾き状になることがなく、摩擦抵抗の増大を
防止することができるものである。
からなる単繊維で形成することにより、何本もの糸を撚
り合わせて構成する格子網のように、糸と糸の隙間にワ
ックス液が保持されることがないので、格子網上で、ワ
ックスが半乾き状になることがなく、摩擦抵抗の増大を
防止することができるものである。
更に、第3層を構成する格子網状繊維を縦波状に形成し
て格子状に編組することにより、磨き効果をもたせ、床
面で固型化して固着した汚れを削り取り、波状格子内に
汚れを取り込みつつワックスがけができるので、床面に
付着する汚れの上からワックスのコーティングをするの
を防止することかできるものである。
て格子状に編組することにより、磨き効果をもたせ、床
面で固型化して固着した汚れを削り取り、波状格子内に
汚れを取り込みつつワックスがけができるので、床面に
付着する汚れの上からワックスのコーティングをするの
を防止することかできるものである。
第1図は本発明の一実施例における床磨き桟用フロアー
パッドの構成を示す見取図、第2図は同完成品の見取図
、第3図は同フロア−パッドを床磨き機に装着した状態
の側面図、第4図は同フロア−パッドの第3層を構成す
る格子網状繊維の部分拡大平面図、第5図は格子網状繊
維の部分拡大側断面図、第6図は撚り糸で構成された従
来の格子網状繊維の部分拡大断面図、第7図は従来の床
磨き機とフロア−パッドの外観図である。 1・・・・・・フロア−パッド、2・・・・・・パイル
状の布、3・・・・・・保水性・吸水性に優れた布、4
・・・・・・格子網状繊維、5・・・・・・バイアステ
ープ。
パッドの構成を示す見取図、第2図は同完成品の見取図
、第3図は同フロア−パッドを床磨き機に装着した状態
の側面図、第4図は同フロア−パッドの第3層を構成す
る格子網状繊維の部分拡大平面図、第5図は格子網状繊
維の部分拡大側断面図、第6図は撚り糸で構成された従
来の格子網状繊維の部分拡大断面図、第7図は従来の床
磨き機とフロア−パッドの外観図である。 1・・・・・・フロア−パッド、2・・・・・・パイル
状の布、3・・・・・・保水性・吸水性に優れた布、4
・・・・・・格子網状繊維、5・・・・・・バイアステ
ープ。
Claims (3)
- (1)第1層を面ファスナーに着脱可能なパイル状の布
で、第2層を保水性・吸水性に優れた布で、第3層を格
子網状に繊維でそれぞれ形成し、前記第1、第2、第3
層をその順に積層してその外周をバイアステープにより
縫合した床磨き機用フロアーパッド。 - (2)第3層を構成する格子網状繊維は、化学繊維から
なる単繊維で格子を形成してなる請求項1記載の床磨き
機用フロアーパッド。 - (3)第3層を構成する格子網状繊維は、縦波状に形成
してなる請求項1または2記載の床磨き機用フロアーパ
ツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335627A JPH0793917B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 床磨き機用フロアーパッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335627A JPH0793917B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 床磨き機用フロアーパッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195530A true JPH03195530A (ja) | 1991-08-27 |
| JPH0793917B2 JPH0793917B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=18290707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335627A Expired - Lifetime JPH0793917B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 床磨き機用フロアーパッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793917B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764269U (ja) * | 1980-10-04 | 1982-04-16 | ||
| JPS58152531A (ja) * | 1982-03-06 | 1983-09-10 | 日本研紙株式会社 | 床研磨機に於ける研磨紙の取付け方法 |
| JPS6357009A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-11 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 自走式清掃ロボツトの回転パツド装置 |
| JPS6358957U (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-19 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1335627A patent/JPH0793917B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764269U (ja) * | 1980-10-04 | 1982-04-16 | ||
| JPS58152531A (ja) * | 1982-03-06 | 1983-09-10 | 日本研紙株式会社 | 床研磨機に於ける研磨紙の取付け方法 |
| JPS6357009A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-11 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 自走式清掃ロボツトの回転パツド装置 |
| JPS6358957U (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793917B2 (ja) | 1995-10-11 |
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Legal Events
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