JPH0319599A - ヘッドホン - Google Patents
ヘッドホンInfo
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- JPH0319599A JPH0319599A JP1153710A JP15371089A JPH0319599A JP H0319599 A JPH0319599 A JP H0319599A JP 1153710 A JP1153710 A JP 1153710A JP 15371089 A JP15371089 A JP 15371089A JP H0319599 A JPH0319599 A JP H0319599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ear
- housing
- speaker unit
- tragus
- antitragus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/10—Earpieces; Attachments therefor ; Earphones; Monophonic headphones
- H04R1/1016—Earpieces of the intra-aural type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オーディオ信号を再生する耳介装着形のヘッ
ドホンに関する. (従来の技術) 従来のインナーイヤータイプのヘッドホンは、例えば第
5図(alのような外観をなし、ハウジングl内にスピ
ーカユニット2が収納されていて、このスピーカユニッ
ト2の振動4&i2aに対向する位置にブロテクタ3が
設けられ、またコード4aはコード保持部4内を挿通さ
れてスピーカユニット2に接続されていた. このようなヘッドホンを耳介に装着するには、第5図(
b)に示されるように、ハウジングlを耳甲介腔A内に
位置せしめ、これを外耳道に挿入する如く押し込んで耳
珠Bと対珠Cにより押さえるようにして保持していた. (発明が解決しようとする課題) ところで、従来、ヘッドホンの耳介への装着は、前述の
ように、人の耳介に共通な形状に着目して挿入され、か
つ装着されていたが、人の耳珠Bや対珠C、またこれら
に囲まれた凹部としての耳甲介腔Aは、人により大き過
ぎたり小さ過ぎたりしてヘッドホンを装着すると耳に痛
みを感じたり、装着することが困難である等の不都合が
あった.この発明は斯る課題を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、人の耳珠や対珠また
これらに囲まれた凹部としての耳甲介腔の大きさに拘ら
ず耳介に良好に装着することができ、かつ聴感上の音質
を向上させ得るヘッドホンを提供することにある. (1!題を解決するための手段) 前記目的を達戒するために、本発明は、スピーカユニッ
トをハウジングに収納し、該ハウジングは主として人の
耳珠、耳甲介腔の外壁および対珠の3箇所によって係止
される形状をなし、支持体なしに前記スピーカユニット
の振動板が外耳道入口に対向して装着されるようにした
ことを特徴とする. (作用) 本発明は前記1戒により、ハウジングが人の耳珠と耳介
腔の外壁および対珠の3箇所によって係止される形状を
なしているため、人の耳介の大きさに拘らず適度の圧着
感をもって良好に装着することができる.また、ハンガ
ーやヘッドバンド等の支持体を何ら必要とすることなく
装着することができると共に、スビーカユニントの振動
板が外耳道入口に対向するようにうまくフィットして装
着されるため、聴感上、音質の改善が図られるという利
点を有する. (実施例) 以下、図面に基づき本発明の好ましい実施例を説明する
. 第1 図(a)(b)には本発明に係るヘッドホンの外
観が示されており、第2図(a)(b)にはこれを耳介
に装着したときの状態が示されている. なお、前述した第5図と同一若しくは対応する部分には
、同一の符号を付してその詳細な説明は省略する. 本発明の特徴的なことは、スピーカユニットをハウジン
グに収納し、該ハウジングは主として人の耳珠、耳甲介
腔の外壁および対珠の31i1所によって係止される形
状をなし、支持体なしに前記スピーカユニットの振動板
が外耳道入口に対向して装着されるようにしたことであ
る. 本実施例において、第1図に示されるように、ハウジン
グ1内にはスピーカユニット2が収納され、このスピー
カユニット2の振動板2aに対向する前面位置には多数
の通気孔が穿設されたブロテクタ3が設けられている.
このプロテクタ3は中央部が膨出されたなだらかな彎曲
形状をなしている. 前記ハウジングlは合威樹脂等により一体威形され、ス
ピーカユニット2の背面側を覆う径大で略ドーム状の本
体部1aと、この本体部1aに連接され前記ブロテクタ
3の周縁近傍から該ブロテクタの面と略直交する背面方
向に伸長された細長状の中空筒部1bとを有している.
前記本体部1aの径dは実施例では15一程度に形成さ
れ、またブロテクタ3の周縁部から中空筒部1bの終端
面までの長さlは18m程度に形威されていて、人の耳
珠Bや耳甲介腔Aの外壁および対珠Cによって係止され
る大きさに設定されている. すなわち、ヘッドホンの形状および寸法は、その先端の
ブロテクタ3側と後端側とがそれぞれ耳甲介腔内に収ま
る寸法で、かつ耳甲介腔と接触する部分がすべりにくい
か、又は変形し易くなじみ易いものを用いるのが好まし
い.このような要件を満たす材質として、例えばPvC
やウレタン、シリコン等が好適であり、また表面処理と
して樹脂のシボ処理等が考えられる. そして、このヘッドホンを耳介に装着するには、第2図
(a)(ロ)に示されるように、先ずヘッドホンを耳甲
介腔Aに収容し、ブロテクタ3およびハウジング1の本
体部la側を外耳道入口に対向して配置すると共に、こ
れと反対側は耳甲介腔Aの外壁に当接させる.これによ
って、耳珠Bと対珠Cによりユニット全体が適度な圧着
感をもって係止される.この場合装着状態において、第
1図(a)の寸法rと第2図(a)の寸法aとがf≦a
の関係に保たれていて、かつ音の放射部(ブロテクタ部
3)が外耳道に対向するように保持され、しかも耳甲介
腔との接触部分(第2図(a)参照)への密着度が損わ
れない位置に保持されることが好ましい.更に、前記要
件を満たす構造として、例えば中空筒部lbの全体が柔
らかく変形するものであったり、中空簡部1bと本体部
1aとの接続部分に、第2図(a)のようにクッシッン
材l6が付加されたものであってもよい.なお、従来へ
のヘッドホンであっても耳珠Bや対珠Cが係止の一部と
なっている場合もあったが、本実施例にあっては前記耳
甲介控Aの外壁や耳珠B、対珠C以外の部分には殆ど接
しないか、接しても僅かである. また、必要に応じ耳甲一介腔Aの外壁と接触する中空筒
部1bの、例えば端部にクッション材l5を設ければ、
装着時にソフトな感触が得られ、痛みもなく好ましい.
また誤って、耳甲介腔Aを傷つけることもなく好ましい
. 更に、ハウジングエないし中空筒部1b等を適度な可撓
性を有するソフトな感触の合威樹脂にて形威しておけば
、特にクッシッン材15を設けなくとも良い. こうして装着されたヘッドホンは、ハンガーやヘッドバ
ンド等の支持体を何ら必要とすることなく、しかもスピ
ーカユニット2の振動板2aが外耳道入口に対向して配
置されることとなり、聴感上の利点に加えて抜け落ちが
確実に防止される.次ニ、前記スピーカユニット2につ
いて説明する. このスピーカユニット2は、第3図に示されるように、
中央部にリング状のマグネット5を有し、このマグネッ
ト5の一方の端面に接すると共にマグネット5の外周面
より大きな円筒部を有する有底円筒状のヨーク6と、こ
のヨーク6上に設けられる前記マグネット5との間に磁
気ギャップを設けて配設されたプレート7とよりなる磁
気回路と、この磁気回路の前記磁気ギャップ内に鳩動可
能に設けられたボイスコイル8と、このボイスコイル8
の円筒部に結合された振動Fi.2aと、この振動仮2
aの他端周縁部を固定するためヨーク6より延設された
フレーム10と、このフレームlOの周辺に設けられた
透孔14の裏側に設けられた制動材11とからなる.そ
して、前記フレーム■0がハウジングlのブロテクタ3
の内周面に固着されるようになっている.また、スピー
カユニット2の磁気回路を形威するマグネット5の中心
に設けられた貫通孔内には、円筒状の細管で形威されか
つ所定の径、長さを有する管状の音這12が設けられて
おり、この音道l2の一方の端はスピーカユニット2の
背面側になるパックキャビティ13内に突設されている
.この音道12の形状や径、長さ等を変化させることに
より音響特性を調整することができる.なお、前記バン
クキャビティ13は、ハウジング1の本体部1bとスピ
ーカユニット2の背面側とによって囲まれた空間である
. 以上により、従来のヘッドホンでは、ハウジングの径が
わざわいして耳に挿入したとき痛みを感したりすること
があったが、本実施例のヘッドホンによれば、ハウジン
グlの本体部Ib側の径の大きさの割にはうまく耳にフ
ィントし、かつ装着したとき低域もモレや減少が生しる
ことがないという効果を有している. また、従来のヘッドホンによると、第4図(a)のよう
に、コード保持部4が耳から垂下された状態で耳介に装
着されていたため、このコード保持部4等に表示された
製造メーカ名や機種名等の文字が装着状態では判読しづ
らく視認性に欠けるという弊害があったが、本実施例の
ヘッドホンによれば、第4図(b)のようにハウジング
1が略水平方向に装着されるため、前記弊害が防止され
る.(発明の効果) この発明は以上説明した通り、スピーカユニットをハウ
ジングに収納し、該ハウジングは主として人の耳珠、耳
甲介腔の外壁および対珠の3箇所によって係止される形
状をなし、支持体なしに前記スビーカユニノトの振動板
が外耳道入口に対向して装着されるようにしたことによ
り、人の耳珠や対珠またこれらに囲まれた凹部としての
耳甲介腔の大きさに拘らず適度の圧着感をもって耳介に
良好に装着することができる. また、従来、バンド等の支持体付きのため良好な音質を
有するにも拘らずインナーイヤータイブほどは受け入れ
られなかったバーチカルタイプのものも、支持体なしで
耳介に容易に装着することができる.
ドホンに関する. (従来の技術) 従来のインナーイヤータイプのヘッドホンは、例えば第
5図(alのような外観をなし、ハウジングl内にスピ
ーカユニット2が収納されていて、このスピーカユニッ
ト2の振動4&i2aに対向する位置にブロテクタ3が
設けられ、またコード4aはコード保持部4内を挿通さ
れてスピーカユニット2に接続されていた. このようなヘッドホンを耳介に装着するには、第5図(
b)に示されるように、ハウジングlを耳甲介腔A内に
位置せしめ、これを外耳道に挿入する如く押し込んで耳
珠Bと対珠Cにより押さえるようにして保持していた. (発明が解決しようとする課題) ところで、従来、ヘッドホンの耳介への装着は、前述の
ように、人の耳介に共通な形状に着目して挿入され、か
つ装着されていたが、人の耳珠Bや対珠C、またこれら
に囲まれた凹部としての耳甲介腔Aは、人により大き過
ぎたり小さ過ぎたりしてヘッドホンを装着すると耳に痛
みを感じたり、装着することが困難である等の不都合が
あった.この発明は斯る課題を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、人の耳珠や対珠また
これらに囲まれた凹部としての耳甲介腔の大きさに拘ら
ず耳介に良好に装着することができ、かつ聴感上の音質
を向上させ得るヘッドホンを提供することにある. (1!題を解決するための手段) 前記目的を達戒するために、本発明は、スピーカユニッ
トをハウジングに収納し、該ハウジングは主として人の
耳珠、耳甲介腔の外壁および対珠の3箇所によって係止
される形状をなし、支持体なしに前記スピーカユニット
の振動板が外耳道入口に対向して装着されるようにした
ことを特徴とする. (作用) 本発明は前記1戒により、ハウジングが人の耳珠と耳介
腔の外壁および対珠の3箇所によって係止される形状を
なしているため、人の耳介の大きさに拘らず適度の圧着
感をもって良好に装着することができる.また、ハンガ
ーやヘッドバンド等の支持体を何ら必要とすることなく
装着することができると共に、スビーカユニントの振動
板が外耳道入口に対向するようにうまくフィットして装
着されるため、聴感上、音質の改善が図られるという利
点を有する. (実施例) 以下、図面に基づき本発明の好ましい実施例を説明する
. 第1 図(a)(b)には本発明に係るヘッドホンの外
観が示されており、第2図(a)(b)にはこれを耳介
に装着したときの状態が示されている. なお、前述した第5図と同一若しくは対応する部分には
、同一の符号を付してその詳細な説明は省略する. 本発明の特徴的なことは、スピーカユニットをハウジン
グに収納し、該ハウジングは主として人の耳珠、耳甲介
腔の外壁および対珠の31i1所によって係止される形
状をなし、支持体なしに前記スピーカユニットの振動板
が外耳道入口に対向して装着されるようにしたことであ
る. 本実施例において、第1図に示されるように、ハウジン
グ1内にはスピーカユニット2が収納され、このスピー
カユニット2の振動板2aに対向する前面位置には多数
の通気孔が穿設されたブロテクタ3が設けられている.
このプロテクタ3は中央部が膨出されたなだらかな彎曲
形状をなしている. 前記ハウジングlは合威樹脂等により一体威形され、ス
ピーカユニット2の背面側を覆う径大で略ドーム状の本
体部1aと、この本体部1aに連接され前記ブロテクタ
3の周縁近傍から該ブロテクタの面と略直交する背面方
向に伸長された細長状の中空筒部1bとを有している.
前記本体部1aの径dは実施例では15一程度に形成さ
れ、またブロテクタ3の周縁部から中空筒部1bの終端
面までの長さlは18m程度に形威されていて、人の耳
珠Bや耳甲介腔Aの外壁および対珠Cによって係止され
る大きさに設定されている. すなわち、ヘッドホンの形状および寸法は、その先端の
ブロテクタ3側と後端側とがそれぞれ耳甲介腔内に収ま
る寸法で、かつ耳甲介腔と接触する部分がすべりにくい
か、又は変形し易くなじみ易いものを用いるのが好まし
い.このような要件を満たす材質として、例えばPvC
やウレタン、シリコン等が好適であり、また表面処理と
して樹脂のシボ処理等が考えられる. そして、このヘッドホンを耳介に装着するには、第2図
(a)(ロ)に示されるように、先ずヘッドホンを耳甲
介腔Aに収容し、ブロテクタ3およびハウジング1の本
体部la側を外耳道入口に対向して配置すると共に、こ
れと反対側は耳甲介腔Aの外壁に当接させる.これによ
って、耳珠Bと対珠Cによりユニット全体が適度な圧着
感をもって係止される.この場合装着状態において、第
1図(a)の寸法rと第2図(a)の寸法aとがf≦a
の関係に保たれていて、かつ音の放射部(ブロテクタ部
3)が外耳道に対向するように保持され、しかも耳甲介
腔との接触部分(第2図(a)参照)への密着度が損わ
れない位置に保持されることが好ましい.更に、前記要
件を満たす構造として、例えば中空筒部lbの全体が柔
らかく変形するものであったり、中空簡部1bと本体部
1aとの接続部分に、第2図(a)のようにクッシッン
材l6が付加されたものであってもよい.なお、従来へ
のヘッドホンであっても耳珠Bや対珠Cが係止の一部と
なっている場合もあったが、本実施例にあっては前記耳
甲介控Aの外壁や耳珠B、対珠C以外の部分には殆ど接
しないか、接しても僅かである. また、必要に応じ耳甲一介腔Aの外壁と接触する中空筒
部1bの、例えば端部にクッション材l5を設ければ、
装着時にソフトな感触が得られ、痛みもなく好ましい.
また誤って、耳甲介腔Aを傷つけることもなく好ましい
. 更に、ハウジングエないし中空筒部1b等を適度な可撓
性を有するソフトな感触の合威樹脂にて形威しておけば
、特にクッシッン材15を設けなくとも良い. こうして装着されたヘッドホンは、ハンガーやヘッドバ
ンド等の支持体を何ら必要とすることなく、しかもスピ
ーカユニット2の振動板2aが外耳道入口に対向して配
置されることとなり、聴感上の利点に加えて抜け落ちが
確実に防止される.次ニ、前記スピーカユニット2につ
いて説明する. このスピーカユニット2は、第3図に示されるように、
中央部にリング状のマグネット5を有し、このマグネッ
ト5の一方の端面に接すると共にマグネット5の外周面
より大きな円筒部を有する有底円筒状のヨーク6と、こ
のヨーク6上に設けられる前記マグネット5との間に磁
気ギャップを設けて配設されたプレート7とよりなる磁
気回路と、この磁気回路の前記磁気ギャップ内に鳩動可
能に設けられたボイスコイル8と、このボイスコイル8
の円筒部に結合された振動Fi.2aと、この振動仮2
aの他端周縁部を固定するためヨーク6より延設された
フレーム10と、このフレームlOの周辺に設けられた
透孔14の裏側に設けられた制動材11とからなる.そ
して、前記フレーム■0がハウジングlのブロテクタ3
の内周面に固着されるようになっている.また、スピー
カユニット2の磁気回路を形威するマグネット5の中心
に設けられた貫通孔内には、円筒状の細管で形威されか
つ所定の径、長さを有する管状の音這12が設けられて
おり、この音道l2の一方の端はスピーカユニット2の
背面側になるパックキャビティ13内に突設されている
.この音道12の形状や径、長さ等を変化させることに
より音響特性を調整することができる.なお、前記バン
クキャビティ13は、ハウジング1の本体部1bとスピ
ーカユニット2の背面側とによって囲まれた空間である
. 以上により、従来のヘッドホンでは、ハウジングの径が
わざわいして耳に挿入したとき痛みを感したりすること
があったが、本実施例のヘッドホンによれば、ハウジン
グlの本体部Ib側の径の大きさの割にはうまく耳にフ
ィントし、かつ装着したとき低域もモレや減少が生しる
ことがないという効果を有している. また、従来のヘッドホンによると、第4図(a)のよう
に、コード保持部4が耳から垂下された状態で耳介に装
着されていたため、このコード保持部4等に表示された
製造メーカ名や機種名等の文字が装着状態では判読しづ
らく視認性に欠けるという弊害があったが、本実施例の
ヘッドホンによれば、第4図(b)のようにハウジング
1が略水平方向に装着されるため、前記弊害が防止され
る.(発明の効果) この発明は以上説明した通り、スピーカユニットをハウ
ジングに収納し、該ハウジングは主として人の耳珠、耳
甲介腔の外壁および対珠の3箇所によって係止される形
状をなし、支持体なしに前記スビーカユニノトの振動板
が外耳道入口に対向して装着されるようにしたことによ
り、人の耳珠や対珠またこれらに囲まれた凹部としての
耳甲介腔の大きさに拘らず適度の圧着感をもって耳介に
良好に装着することができる. また、従来、バンド等の支持体付きのため良好な音質を
有するにも拘らずインナーイヤータイブほどは受け入れ
られなかったバーチカルタイプのものも、支持体なしで
耳介に容易に装着することができる.
第1図(alは本発明に係るヘッドホンの概略平面図、
第1図中}はその正面図、第2図(a)はこれを耳介に
装着した状態を示す図、第2図中)はそのn −■断面
図、第3図はスピーカユニットの内部構造を示す図、第
4図(a)(blはそれぞれ従来のヘッドホンと本実施
例のヘッドホンとを耳介に装着したときの表示文字の視
認性を比較した図、第5図(a) iよ従来のへッドホ
ンの側面図、第5図(b)はこれを耳介に装着した状態
を示ずずである。 1・・・ハウジング 1a・・・本体部lb・・・中
空筒部 2・・・スピーカユニット 2a・・・振動板 3・・・ブロテクタA・・・耳
甲介腔 B・・・耳珠 C・・・対珠 第 2 図 (d) 第1 (d) 第4 +(31 従朱例 +b+ オタ施例 第5図 (d) +b) 手続補正書(自発)
第1図中}はその正面図、第2図(a)はこれを耳介に
装着した状態を示す図、第2図中)はそのn −■断面
図、第3図はスピーカユニットの内部構造を示す図、第
4図(a)(blはそれぞれ従来のヘッドホンと本実施
例のヘッドホンとを耳介に装着したときの表示文字の視
認性を比較した図、第5図(a) iよ従来のへッドホ
ンの側面図、第5図(b)はこれを耳介に装着した状態
を示ずずである。 1・・・ハウジング 1a・・・本体部lb・・・中
空筒部 2・・・スピーカユニット 2a・・・振動板 3・・・ブロテクタA・・・耳
甲介腔 B・・・耳珠 C・・・対珠 第 2 図 (d) 第1 (d) 第4 +(31 従朱例 +b+ オタ施例 第5図 (d) +b) 手続補正書(自発)
Claims (1)
- スピーカユニットをハウジングに収納し、該ハウジン
グは主として人の耳珠、耳甲介腔の外壁および対珠の3
箇所によって係止される形状をなし、支持体なしに前記
スピーカユニットの振動板が外耳道入口に対向して装着
されるようにしたことを特徴とするヘッドホン。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153710A JP2571128B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ヘッドホン |
| GB9012392A GB2232849B (en) | 1989-06-16 | 1990-06-04 | Intra-concha type electroacoustic transducer |
| US07/537,790 US5142587A (en) | 1989-06-16 | 1990-06-14 | Intra-concha type electroacoustic transducer for use with audio devices etc. |
| DE4019250A DE4019250A1 (de) | 1989-06-16 | 1990-06-15 | Intra-conchaler elektroakustischer wandler |
| HK98106641.3A HK1007655B (en) | 1989-06-16 | 1998-06-25 | Intra-concha type electroacoustic transducer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153710A JP2571128B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ヘッドホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319599A true JPH0319599A (ja) | 1991-01-28 |
| JP2571128B2 JP2571128B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=15568406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153710A Expired - Fee Related JP2571128B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ヘッドホン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5142587A (ja) |
| JP (1) | JP2571128B2 (ja) |
| DE (1) | DE4019250A1 (ja) |
| GB (1) | GB2232849B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009105994A (ja) * | 2001-10-17 | 2009-05-14 | Phonak Ag | 所定期間、人体に物質を適用するための装置及び方法 |
| JP2019140546A (ja) * | 2018-02-12 | 2019-08-22 | 株式会社発明屋 | 音響装置 |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117999A (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-20 | Sony Corp | 電気音響変換器及び音響再生システム |
| US5298692A (en) * | 1990-11-09 | 1994-03-29 | Kabushiki Kaisha Pilot | Earpiece for insertion in an ear canal, and an earphone, microphone, and earphone/microphone combination comprising the same |
| EP0500985A1 (en) * | 1991-02-27 | 1992-09-02 | Masao Konomi | Bone conduction microphone mount |
| US5333206A (en) * | 1992-03-18 | 1994-07-26 | Koss Corporation | Dual element headphone |
| EP0564229B1 (en) * | 1992-03-30 | 1998-05-13 | Sony Corporation | Headphone |
| US5712453A (en) * | 1994-04-28 | 1998-01-27 | Plantronics, Inc. | Concha headset stabilizer |
| US6449662B1 (en) * | 1997-01-13 | 2002-09-10 | Micro Ear Technology, Inc. | System for programming hearing aids |
| US7787647B2 (en) | 1997-01-13 | 2010-08-31 | Micro Ear Technology, Inc. | Portable system for programming hearing aids |
| US6424722B1 (en) | 1997-01-13 | 2002-07-23 | Micro Ear Technology, Inc. | Portable system for programming hearing aids |
| US5953435A (en) * | 1997-05-16 | 1999-09-14 | Hello Direct, Inc. | Intra-concha stabilizer with length adjustable conchal wall hook |
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