JPH0319601A - サブソイラ用ビーム - Google Patents
サブソイラ用ビームInfo
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- JPH0319601A JPH0319601A JP15408889A JP15408889A JPH0319601A JP H0319601 A JPH0319601 A JP H0319601A JP 15408889 A JP15408889 A JP 15408889A JP 15408889 A JP15408889 A JP 15408889A JP H0319601 A JPH0319601 A JP H0319601A
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- Japan
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- blade
- edge
- blade edge
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- Granted
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 6
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はサブソイラ用ビームに関し、さらに詳しくは
、サブソイラのビーム上端部寄りの掘削刃部分に応力が
集中するのを防止したサブソイラ用ビームに関する。
、サブソイラのビーム上端部寄りの掘削刃部分に応力が
集中するのを防止したサブソイラ用ビームに関する。
従来よく知られているサブソイラは、下端部にチゼルを
取り付けて構成したビーム(スタンダードあるいは、シ
ャンクとも呼ばれている)を土中に差入れ、これをトラ
クタにより牽引することで耕盤を破砕したり、耕土にス
リットを形成することで、耕土中に酸素を供給すること
で耕土の再生を図ることを目的として使用するものであ
る。
取り付けて構成したビーム(スタンダードあるいは、シ
ャンクとも呼ばれている)を土中に差入れ、これをトラ
クタにより牽引することで耕盤を破砕したり、耕土にス
リットを形成することで、耕土中に酸素を供給すること
で耕土の再生を図ることを目的として使用するものであ
る。
このサブソイラを構成するビーム本体1には作業進行方
向の前端縁にその長さ方向に沿って刃総2が形成されて
、いわゆる刃付けが施されていて、耕土の掘削を容易に
すると共に、土中を牽引されるときの掘削抵抗が小さく
なるように工夫されている。
向の前端縁にその長さ方向に沿って刃総2が形成されて
、いわゆる刃付けが施されていて、耕土の掘削を容易に
すると共に、土中を牽引されるときの掘削抵抗が小さく
なるように工夫されている。
この刃a2は正面視左右が対称になっていて、作業進行
方向後方の向かって漸次刃厚が厚くなっており、刃縁2
の上端部2人においても曲面を描いてビーム本体の厚さ
に収斂している。
方向後方の向かって漸次刃厚が厚くなっており、刃縁2
の上端部2人においても曲面を描いてビーム本体の厚さ
に収斂している。
このビーム本体を用いた掘削作業においては、ビーム本
体に加わる曲げモーメントを考察するとき、刃縁2には
等分布荷重が加わるものと考えられ、曲げモーメント図
としては2次曲線を描き支点部において最大となるモー
メント分布が考えられる。
体に加わる曲げモーメントを考察するとき、刃縁2には
等分布荷重が加わるものと考えられ、曲げモーメント図
としては2次曲線を描き支点部において最大となるモー
メント分布が考えられる。
したがって、刃縁の上端部2A部分では部材としての厚
さが大きく変化しているため、材料力学−F―切り欠き
が形成されることになり、併せて、ビームの支持点に近
いために掘削作業に際して加わる負荷が原因する応力度
はかなり大きいものになっていて、甚だしい楊自には折
損の原因となることがあった。
さが大きく変化しているため、材料力学−F―切り欠き
が形成されることになり、併せて、ビームの支持点に近
いために掘削作業に際して加わる負荷が原因する応力度
はかなり大きいものになっていて、甚だしい楊自には折
損の原因となることがあった。
そこで、この発明は刃縁形戒に当たってその上端部の肉
厚の変化部分、言い換えると、切り欠きが原因する応力
集中を極力防止することで折損の虞れのないサブソイラ
用ビームを提供することをLl的とするものである。
厚の変化部分、言い換えると、切り欠きが原因する応力
集中を極力防止することで折損の虞れのないサブソイラ
用ビームを提供することをLl的とするものである。
上述のような目的を達戊するために、この発明は、前縁
の両面に掘削刃を形成したサブソイラ用ビームにおいて
、掘削刃の上端部は刃縁を中心とし、た左右が非対称の
切り欠きとすることで、掘削刃の上端部における応力集
中を防止するように構威したことを特徴とするものであ
る。
の両面に掘削刃を形成したサブソイラ用ビームにおいて
、掘削刃の上端部は刃縁を中心とし、た左右が非対称の
切り欠きとすることで、掘削刃の上端部における応力集
中を防止するように構威したことを特徴とするものであ
る。
「作 用〕
この発明のサブソイラ用ビームは刃縁の形成によりでき
る応力集中箇所を少なくとも2箇所に分散して構成した
から、刃縁部上部の切り欠きによる干渉が解消されてビ
ームの強度を向上させることができる。
る応力集中箇所を少なくとも2箇所に分散して構成した
から、刃縁部上部の切り欠きによる干渉が解消されてビ
ームの強度を向上させることができる。
以下、この発明の実施例を添付した図面の第1図ないし
、第4図に沿って説明する。これらの図面において、符
号10はヒーム全体を示し、下端部にはチゼル11が取
り付けられていて、上端部はサブソイラフレームに対す
る取付孔11.Aが穿けてある。
、第4図に沿って説明する。これらの図面において、符
号10はヒーム全体を示し、下端部にはチゼル11が取
り付けられていて、上端部はサブソイラフレームに対す
る取付孔11.Aが穿けてある。
ビームの前側の縁には掘削刃となる刃縁12が形成され
ていて、この刃縁12は前総を中心線としてその左右に
勾配が施され、後端に向かって、肉厚になっており、こ
の刃縁の上端部は半径rの球面を揃いてビーム本体10
の側面に漸近している。この球面による曲面部が村料力
学−■―の切り欠き〕3を構成するのであるが、前記刃
縁の前端を中心としたその左右では、切り欠き131,
と、13Rとのビーム本体の長さ方向の位置が異なって
いる。言い換えると、左右二つの切り欠き13L,1.
3Rとが近接していると、切り火きの干渉現象が発生す
るので、強度の低ドが顕著であるが、この切り欠きの位
置が離れていることで応力の分散ができ、強度アップに
貢献している。
ていて、この刃縁12は前総を中心線としてその左右に
勾配が施され、後端に向かって、肉厚になっており、こ
の刃縁の上端部は半径rの球面を揃いてビーム本体10
の側面に漸近している。この球面による曲面部が村料力
学−■―の切り欠き〕3を構成するのであるが、前記刃
縁の前端を中心としたその左右では、切り欠き131,
と、13Rとのビーム本体の長さ方向の位置が異なって
いる。言い換えると、左右二つの切り欠き13L,1.
3Rとが近接していると、切り火きの干渉現象が発生す
るので、強度の低ドが顕著であるが、この切り欠きの位
置が離れていることで応力の分散ができ、強度アップに
貢献している。
切り火き13の形状は第2図、第3図に示すものの他、
第4図、第5図に示す側面図、並びに、正面図のように
、切り火きを曲面だけではなく平面形状にすることがで
きる。
第4図、第5図に示す側面図、並びに、正面図のように
、切り火きを曲面だけではなく平面形状にすることがで
きる。
以上の説明から明かなように、この発明のサブソイラ用
ビームは刃緑上部の切り欠きの位置を左右方向同一線上
に配置させずに、高さ方向の位置をずらせて左右非対称
形状に構威したから、ビームに加わる荷重によって発生
する切り欠きの干渉を防ぐことができ、ビームの強度ア
ップを期待するできる効果がある。
ビームは刃緑上部の切り欠きの位置を左右方向同一線上
に配置させずに、高さ方向の位置をずらせて左右非対称
形状に構威したから、ビームに加わる荷重によって発生
する切り欠きの干渉を防ぐことができ、ビームの強度ア
ップを期待するできる効果がある。
第1図はこの発明のサブソイラ用ビームの側面図、第2
図は同じく正面図、第3図は同じく側面図、第4図は他
の実施例によるビームの正面図および、側面図、第5図
はさらに他の実施例の正面図および、側面図、第6図は
従来のビームを示す側面図である。
図は同じく正面図、第3図は同じく側面図、第4図は他
の実施例によるビームの正面図および、側面図、第5図
はさらに他の実施例の正面図および、側面図、第6図は
従来のビームを示す側面図である。
Claims (1)
- (1)前縁の両面に掘削刃を形成したサブソイラ用ビー
ムにおいて、掘削刃の上端部は刃縁を中心とした左右が
非対称の切り欠きによつて形成されていて、掘削刃の上
端部の応力集中を防止するように構成したことを特徴と
するサブソイラ用ビーム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154088A JP2784504B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | サブソイラ用ビーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154088A JP2784504B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | サブソイラ用ビーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319601A true JPH0319601A (ja) | 1991-01-28 |
| JP2784504B2 JP2784504B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=15576634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154088A Expired - Fee Related JP2784504B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | サブソイラ用ビーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784504B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120978A (en) * | 1976-04-06 | 1977-10-11 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Washing method of semipermeable membrane |
| JPS5513385A (en) * | 1978-12-31 | 1980-01-30 | Choichi Saito | Chaff feeder for underdrain digging equipment |
| JPS6036601A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-25 | 増本 健 | 高合金鋼粉末及びその製法 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1154088A patent/JP2784504B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120978A (en) * | 1976-04-06 | 1977-10-11 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Washing method of semipermeable membrane |
| JPS5513385A (en) * | 1978-12-31 | 1980-01-30 | Choichi Saito | Chaff feeder for underdrain digging equipment |
| JPS6036601A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-25 | 増本 健 | 高合金鋼粉末及びその製法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784504B2 (ja) | 1998-08-06 |
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