JPH03196731A - スクランブル通信システム - Google Patents

スクランブル通信システム

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JPH03196731A
JPH03196731A JP1334770A JP33477089A JPH03196731A JP H03196731 A JPH03196731 A JP H03196731A JP 1334770 A JP1334770 A JP 1334770A JP 33477089 A JP33477089 A JP 33477089A JP H03196731 A JPH03196731 A JP H03196731A
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JP
Japan
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signal
random number
number signal
pattern
scrambled
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Pending
Application number
JP1334770A
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English (en)
Inventor
Hironori Fujii
藤井 啓仙
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば衛星放送システムに使用されるスク
ランブル通信システムに関する。
(従来の技術) 人工衛星を利用した衛星放送システムが開発されている
。このシステムでは、例えば放送センターから送信され
た電波は、放送衛星にて中継され別の放送センターある
いは直接ユーザの受信機へ伝送される。
ここで、有料放送を運用する場合、放送センターの送信
装置では放送信号にスクランブルを施し、受信装置では
スクランブルされた信号を受信し、デイスクランブルを
行っている。このような処理を行うシステムをスクラン
ブル通信システムということにする。
従来のスクランブル通信システムは、送信装置において
は、送信すべき信号(例えば音声信号)に対して、乱数
発生器からの乱数信号を加算してスクランブルを施しス
クランブルド信号とし、受信装置では、スクランブルド
信号を受信して、送信側と同じパターンの乱数を発生し
、この乱数信号をスクランブルド信号に加算している。
これにより、スクランブルド信号は、デイスクランブル
され、もとの音声信号として再生される。
ここで、送信側の乱数信号と、受信側の乱数信号とは、
まったく同じパターンで発生しなければならい。このた
めに、別の通信経路で送信側から、乱数発生器の初期値
を送信し、受信側ではこの初期値を用いてて乱数信号の
発生パターンを得ている。このように、送信側と受信側
では、同じ乱数発生パターンを得る乱数発生器をそれぞ
れ持ち、スクランブル及びデイスクランブル処理を行っ
ている。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来のスクランブル通信システムによると、乱
数発生器の乱数発生パターンが解読されると、盗聴が可
能である。従来のシステムの乱数発生パターンは、1通
りであるために、長時間スクランブル信号のパターンを
分析すると、その発生パターンがわかることがる。
そこでこの発明は、乱数発生パターンが不正者によって
解読されるのを防止することができ、信頼性の高いスク
ランブル通信システムを提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、送信装置により伝送される信号が、送信側
乱数信号発生手段からの乱数信号によってスクランブル
されてスクランブルド信号として伝送され、受信装置に
より受信された前記スクランブルド信号が、受信側乱数
信号発生手段からの乱数信号を用いて、もとの信号に復
元されるスクランブル通信システムにおいて、 前記送信装置は、キー信号を伝送する手段と、複数種類
の乱数信号パターンを発生できる手段と、乱数信号パタ
ーンを前記キー信号に対応させて選択する手段とを有し
、前記受信装置の前記受信側乱数発生手段は、前記送信
装置から伝送されてくるキー信号を再生するキー信号再
生手段と、複数の乱数信号パターンを選択的に発生する
ことができ、前記再生されたキー信号の内容に応じて発
生する乱数信号パターンの種類が決定され、かつ外部か
ら交換可能な乱数信号パターン設定手段とを備えるもの
である。
(作用) 上記の手段により、キー信号が解読されても、乱数信号
発生パターンは、送信側と受信側とで予め決めた複数の
パターンの中から選択的に発生差せることができるので
、乱数信号の発生パターンを不正者により解読される確
率は極めて低減される。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係わる送信装置であり、
第3図は同受信装置である。第1図において、入力端子
11には放送映像信号が供給され、入力端子12には音
声信号が供給される。映像信号は、プリエンファシス回
路13で帯域圧縮処理された後、低域フィルタ14を介
してFM変調器21に供給される。一方、入力端子12
の音声信号は、アナログデジタル変換器15でデジタル
化され、スクランブル器16に入力される。このスクラ
ンブル器16にはM系列の乱数信号発生器からの乱数信
号が供給されている。スクランブルされた音声信号は、
多重化装置17に入力される。
この多重化装置17では、パターン設定部(乱数信号の
発生パターンを指示する部分)からのキー信号が、スク
ランブルド信号に多重される。多重化装置17から出力
されたスクランブルド信号は、差動変換器18に入力さ
れる。
差動変換器18は、スクランブルド信号を4相位相変調
を行うための前処理を行うもので、スクランブルド信号
が4象現のいずれの位置にあるかを示すデータPとQを
作成する。このデータは。
4相位相(Q P S K)変調器19に入力されて、
キャリアの異なる搬送波で変調されたのち加算されシル
アル信号となり出力される。QPSK変調器19の出力
は、帯域フィルタ20にて帯域制限されFM変調器21
に人力される。FM変調器21で周波数変調された信号
は、アップコンバータ22において12GHz帯の電波
に変換され、アンテナ23から衛星に向けて発射される
31はパターン設定部であり、乱数信号の発生パターン
を変更することができる。パターン設定部31を操作す
ると、アドレス発生器32から、キー操作に応じたアド
レスが出力され、ROM33の読出しアドレス入力部に
供給される。
ROM33から出力されたデータは、乱数信号発生器3
4の初期値人力部に供給される。これにより、乱数信号
発生器34の乱数信号発生パターンが決定される。
ROM33は、複数のデータを有しこれを選択的に読出
すことにより乱数信号発生器34における乱数信号発生
パターンの種類を変えることができる。この変更情報は
、キー信号を通じて受信側にも伝送される。
第2図は、生成多項式X′2+X′+1を用いた乱数信
号発生器34の構成例を示している。すなわち初期値を
ラッチするためのラッチ回路34゜と単位遅延素子り。
−Dll、イクスクルーシブオア回路342を有する。
上記の装置において、今、パターン設定用のデータが5
ビツトであるとすると、32のパターンを設定すること
ができる。また、多重化装置f17には、キー信号とし
て上記5ビツトにさらに誤り訂正符号を付加したものが
入力される。
第3図は、受信装置であり、アンテナ41から入力した
受信信号は、ダアウンコンバータ42で周波数変換され
、FM復調器43に入力される。
FM復調器43で復調された映像信号は、デイエンファ
シス回路44で伸長され、低域フィルタ45を介してエ
ネルギーディスパーザ46に人力される。エネルギーデ
ィスパーザ46から出力された映像信号は出力端子47
に導出される。
さらにFM復調器43から出力されたスクランブルド信
号は、帯域フィルタ48を介して4相位相復調器49に
入力される。復調された2ビツトのデータP、、Qは差
動変換器50においてもとのデジタルデータに変換され
る。差動変換器50の出力は、多重信号分離装置51に
入力される。多重信号分離装置51では、多重化された
キー信号が分離されるとともに、残りのスクランブルド
信号は、デイスクランブル器52に入力される。
デイスクランブル器52には、乱数信号発生器64から
の乱数信号が供給されており、出力部にデイスクランブ
ル信号を得ることができる。デイスクランブル信号は、
デジタルアナログ変換器53に入力されアナログ音声信
号に変換される。
この音声信号は、出力端子54に導出される。
多重信号分離装置51で分離されたキー信号は、誤り訂
正回路61に人力され、誤り訂正が施されアドレス発生
器62に供給される。これにより、アドレス発生器62
からはキー信号の内容に対応したアドレスが発生し、R
AM63のアドレス指定端子に供給される。RAM63
から出力されたデータは、乱数信号発生器64の初期値
として供給される。この結果、乱数信号発生器64では
、初期値に応じた乱数信号パターンが発生する。つまり
、送信側と全く同じ乱数信号が発生され、デイスクラン
ブル器52でのスクランブル解除が得られる。RAM6
3から出力されたデータが、オール“0”のときは、こ
のことをノア回路66が検出し、非スクランブル信号(
つまり無料)放送状態であることを検出する。この検出
信号は、表示器に供給され、有料放送状態(スクランブ
ル)、無料放送状g(非スクランブル)であることを知
らせることができる。なお、このとき乱数信号発生器6
4からは常に“0”が出力されるため、デイスクランブ
ル器52でのスクランブル解除動作は行われない。
ここで、RAM63に格納されているデータは、例えば
ICカード65のデータが転送されたものであり、放送
センターから契約あるいは料金支払いにより郵送された
ものである。このICカード65には、ユーザが有料番
組を契約したときあるいは有料番組の料金を支払ったと
きに、その番組の信号に対してスクランブルを施すため
に使用される乱数信号の初期値が複数種類格納されてい
る。
この実施例では上記初期値をユーザ毎に異ならせること
により、より秘匿性を高めている。そして、カード読取
り装置によりRAMに転送される。同様な初期値は、送
信装置のROM33にも格納されている。
第4図はキー信号のデータ内容と乱数信号発生パターン
の対応関係を示している。データが5ビツトであると、
32通りの初期値を設定することができ、乱数信号発生
パターンも32種類を得ることができる。なおこの乱数
発生パターンのうち1つはオールaO#とじておけば非
スクランブル信号放送状態であるこを示すことができる
上記したスクランブル通信システムによると、ICカー
ド65は、ここのユーザに対して郵送される。従って、
スクランブル解除のための乱数信号の発生パターンは、
ここの受信端末において複数の中から選択的に決定され
る。この決定要素となるのは、送信装置から伝送されて
きたキー信号である。よって、信号の伝送途中に存在す
るのはキー信号のみであり、キー信号が不正者によって
解読されたとしても、乱数信号を発生させることはでき
ない。仮に、伝送途中にあるスクランブル解除号を受信
し、乱数信号の発生パターンを解読しようとしても、こ
の実施例のシステムによると、乱数信号の発生パターン
を複数種変更することができるので、容易に解読するこ
とが困難である。
また、放送センターは、乱数信号の発生パターンを不正
者により解読された虞がある場合には、発生パターンを
キー信号により変更することができ、秘密性をか極めて
高い。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、乱数発生パターンが不
正者によって解読されるのを防止することができ、秘密
性の信頼性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係わる送信装置を示す図
、第2図は第1図の乱数信号発生器の例を示す図、第3
図はこの発明の一実施例に係わる受信装置を示す図、第
4図はキー信号のデータ内容と乱数信号発生パターンの
対応関係を示す図である。 13・・・プリエンファシス回路、14・・・低域フィ
ルタ、15・・・アナログデジタル変換器、16・・・
スクランブル器、17・・・多重化装置、18・・・差
動変換器、19・・・4相位相変調器、20・・・帯域
フィルタ、21・・・FM変調器、22・・・アップコ
ンバータ、23.41・・・アンテナ、31・・・パタ
ーン設定部、32・・・アドレス発生器、33・・・R
OM、34・・・乱数信号発生器、42・・・ダウンコ
ンバータ、43・・・FM復調器、44・・・デイエン
ファシス、46・・・低域フィルタ、48・・・帯域フ
ィルタ、49・・・4相位相復調器、50・・・差動変
換器、51・・・多重信号分離装置、52・・・デイス
クランブル器、53・・・デジタルアナログ変換器、6
1・・・誤り訂正回路、62・・・アドレス発生器、6
3・・・RAM、64・・・乱数信号発生器、65・・
・ICカード、66・・・ナンド回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信装置により伝送される信号が、送信側乱数信号発生
    手段からの乱数信号によってスクランブルされてスクラ
    ンブルド信号として伝送され、受信装置により受信され
    た前記スクランブルド信号が、受信側乱数信号発生手段
    からの乱数信号を用いて、もとの信号に復元されるスク
    ランブル通信システムにおいて、 前記送信装置は、キー信号を伝送する手段と、複数種類
    の乱数信号パターンを発生できる手段と、乱数信号パタ
    ーンを前記キー信号に対応させて選択する手段とを有し
    、 前記受信装置の前記受信側乱数信号発生手段は、前記送
    信装置から伝送されてくるキー信号を再生するキー信号
    再生手段と、複数の乱数信号パターンを選択的に発生す
    ることができ、前記再生されたキー信号の内容に応じて
    発生する乱数信号パターンの種類が決定され、かつ外部
    から交換可能な乱数信号パターン設定手段とを具備した
    ことを特徴とするクランブル通信システム。
JP1334770A 1989-12-26 1989-12-26 スクランブル通信システム Pending JPH03196731A (ja)

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JP1334770A JPH03196731A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 スクランブル通信システム

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JP1334770A Pending JPH03196731A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 スクランブル通信システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06141004A (ja) * 1992-10-27 1994-05-20 Mitsubishi Corp 課金システム
WO2002021744A1 (en) * 2000-09-07 2002-03-14 Sony Corporation Ofdm modem system

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