JPH03196768A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH03196768A JPH03196768A JP1334827A JP33482789A JPH03196768A JP H03196768 A JPH03196768 A JP H03196768A JP 1334827 A JP1334827 A JP 1334827A JP 33482789 A JP33482789 A JP 33482789A JP H03196768 A JPH03196768 A JP H03196768A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画素密度が非常に小さい場合の読み取りを可
能とした画像読取装置に関するものである。
能とした画像読取装置に関するものである。
従来の画像読取装置では、複数種類の解像度を設定する
ために、画素密度を変換することが行なわれている。例
えば、解像度が400dpi、200dpi。
ために、画素密度を変換することが行なわれている。例
えば、解像度が400dpi、200dpi。
100dpjと設定可能な場合、200dpiは画素密
度を1.1 400dpiの−、100dpt は−とすればよい。
度を1.1 400dpiの−、100dpt は−とすればよい。
4
一方、倍率の変換は上記解像度の設定の際に行なわれた
画素密度の変換に、さらに倍率に応じて画素密度を変換
することにより行なわれる。例えば、400dpi、
10096時を1とすると、200dpj、50!にで
読み取る場合は、 となり、主走査方向400dpi、10几時の4画素に
1回の割合で画像を得ればよいことになる。つまり、主
走査方向に400dpi相当で2300画素(約146
11111)の領域を読み取るには 2300X−=575 (画素) ・・・(
2)の画像データを得ればよい。
画素密度の変換に、さらに倍率に応じて画素密度を変換
することにより行なわれる。例えば、400dpi、
10096時を1とすると、200dpj、50!にで
読み取る場合は、 となり、主走査方向400dpi、10几時の4画素に
1回の割合で画像を得ればよいことになる。つまり、主
走査方向に400dpi相当で2300画素(約146
11111)の領域を読み取るには 2300X−=575 (画素) ・・・(
2)の画像データを得ればよい。
しかし、例えばBj−Centroや5C5iといった
一般的なインターフェースにおいては、外部装置への画
像転送は2値モードの場合8画素分をまとめて1バイト
のデータとしバイト本位で行なわれる。上記(2)式の
場合は 75 一= 71 (バイト)あまり7(画素)であるから、
すべての画素を転送するためには、転送すべきバイト数
は72バイト(576画素)となる。
一般的なインターフェースにおいては、外部装置への画
像転送は2値モードの場合8画素分をまとめて1バイト
のデータとしバイト本位で行なわれる。上記(2)式の
場合は 75 一= 71 (バイト)あまり7(画素)であるから、
すべての画素を転送するためには、転送すべきバイト数
は72バイト(576画素)となる。
結果として逆算すると、
576÷と=2304(画素)
の領域が必要となる(第8図(a)参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、例えば主走査方向に400dpi相当で
3307画素(210mm へ4サイズの用紙の横幅)
の領域を100dpi、4零という低解像度かつ低倍率
で読み取る場合は、 4 □=4(バイト)あまり2画素 ・・・(3)となり、
転送すべきバイト数は5バイト(400画素となる。ま
た、実際の読み取り領域は40÷□=4000(画素)
・・・(4)00 となる。
3307画素(210mm へ4サイズの用紙の横幅)
の領域を100dpi、4零という低解像度かつ低倍率
で読み取る場合は、 4 □=4(バイト)あまり2画素 ・・・(3)となり、
転送すべきバイト数は5バイト(400画素となる。ま
た、実際の読み取り領域は40÷□=4000(画素)
・・・(4)00 となる。
ところが、通常CCDに配列された有効受光素子の数は
、コストを抑えるため最大読取幅の画素数程度しか用意
しない。例えば、400dpiが基準でA4サイズを最
大読取幅(3307画素)とすると、有効受光素子は一
般的にせいぜい3500ケ程度であり、上記(4)式の
場合はこれをはるかにオーバーしてしまう。このため、
5バイトの画像データのうち最終バイトの数画素分の画
像データはゴミであり、黒すじ等の異常データとなって
しまう欠点があフた(第8図(bン参照)。
、コストを抑えるため最大読取幅の画素数程度しか用意
しない。例えば、400dpiが基準でA4サイズを最
大読取幅(3307画素)とすると、有効受光素子は一
般的にせいぜい3500ケ程度であり、上記(4)式の
場合はこれをはるかにオーバーしてしまう。このため、
5バイトの画像データのうち最終バイトの数画素分の画
像データはゴミであり、黒すじ等の異常データとなって
しまう欠点があフた(第8図(bン参照)。
またこれを防ぐためには、1ラインあたりの転送データ
数を本来の数より1バイト減らさなければならず、ホス
トコンピュータをわずられせるおそれがあフた。
数を本来の数より1バイト減らさなければならず、ホス
トコンピュータをわずられせるおそれがあフた。
さらに、外部装置から設定できる倍率、解像度、読取領
域を制限しなければならなかった。
域を制限しなければならなかった。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、画素密度が小さ
い場合にも適正な画像出力が得られるよう構成した画像
読取装置を提供することにある。
い場合にも適正な画像出力が得られるよう構成した画像
読取装置を提供することにある。
本発明に係る画像読取装置は、画像信号用のラインバッ
ファを有し、前記ラインバッファへの1ライン分の画像
書き込み及び前記ラインバッファからの1ライン分の画
像読み出しをバイト単位で行なう手段と、前記ラインバ
ッファから読み出した画像データをバイト単位で外部装
置へ出力する手段と、主走査方向の画像読取領域を設定
する手段と、前記画像データを人力して画素密度を算出
する手段と、前記画像読取領域及び前記画素密度を基に
して前記外部装置へ出力すべき読取画像1ラインあたり
のバイト数を決定するにあたり、前記外部装置へ出力す
る画像データのバイト数を、前記lラインあたりのバイ
ト数に等しく設定する手段とを具備したものである。
ファを有し、前記ラインバッファへの1ライン分の画像
書き込み及び前記ラインバッファからの1ライン分の画
像読み出しをバイト単位で行なう手段と、前記ラインバ
ッファから読み出した画像データをバイト単位で外部装
置へ出力する手段と、主走査方向の画像読取領域を設定
する手段と、前記画像データを人力して画素密度を算出
する手段と、前記画像読取領域及び前記画素密度を基に
して前記外部装置へ出力すべき読取画像1ラインあたり
のバイト数を決定するにあたり、前記外部装置へ出力す
る画像データのバイト数を、前記lラインあたりのバイ
ト数に等しく設定する手段とを具備したものである。
本発明は、前記外部装置へ出力する画像データのバイト
数を、いかなる場合でも1ラインあたりのバイト数に等
しくすることにより(具体的には、例えば読取開始前に
画像読込用のラインバッファの最終バイトに相当する部
分をすべて0またはすべて1にクリアすることにより)
、画素密度が小さい場合でも、異常画像が出力されない
ようにしたものである。
数を、いかなる場合でも1ラインあたりのバイト数に等
しくすることにより(具体的には、例えば読取開始前に
画像読込用のラインバッファの最終バイトに相当する部
分をすべて0またはすべて1にクリアすることにより)
、画素密度が小さい場合でも、異常画像が出力されない
ようにしたものである。
以下に、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明を適用した原稿画像読取装置の一実施
例の外観斜視図、第2図は本実施例の内部構成図を示す
、ここで、1は原稿画像読取装置(以下、リーダと略称
する)である、2はリーダ本体であり、プラテンガラス
27上の原稿(画像は下向き)を、原稿照明ユニット2
4で照射し、反射ミラー25を介してレンズ26により
主走査方向に配列された複数の受光素子からなるCCD
(電荷結合デバイス)22に原稿像を結像させるよ
う構成しである。原稿照明ユニット24およびミラー2
5は不図示の駆動系により主走査方向とは垂直な副走査
方向に移動可能である。3は原稿自動送り装置(以下、
ADFと略称する)であり、原稿置載台31上のシート
状原稿(画像は上向き)は、第2図に破線で示す矢印B
方向に搬送され、原稿排出台32上に排出される。
例の外観斜視図、第2図は本実施例の内部構成図を示す
、ここで、1は原稿画像読取装置(以下、リーダと略称
する)である、2はリーダ本体であり、プラテンガラス
27上の原稿(画像は下向き)を、原稿照明ユニット2
4で照射し、反射ミラー25を介してレンズ26により
主走査方向に配列された複数の受光素子からなるCCD
(電荷結合デバイス)22に原稿像を結像させるよ
う構成しである。原稿照明ユニット24およびミラー2
5は不図示の駆動系により主走査方向とは垂直な副走査
方向に移動可能である。3は原稿自動送り装置(以下、
ADFと略称する)であり、原稿置載台31上のシート
状原稿(画像は上向き)は、第2図に破線で示す矢印B
方向に搬送され、原稿排出台32上に排出される。
第3図は、制御ユニット21およびCCD ドライバ2
3の回路構成を示す。また、第2図に示した28゜33
は、それぞれ後述する第1.第2の原稿読取基準位置検
出用指標手段である“ブックモード”時、“シート(ス
ルー)モード”時基準位置指標板からなる基準板であり
、後者33は、前者28が設置されたと同一座標系であ
る同一プラテンガラス27上に設定されている。
3の回路構成を示す。また、第2図に示した28゜33
は、それぞれ後述する第1.第2の原稿読取基準位置検
出用指標手段である“ブックモード”時、“シート(ス
ルー)モード”時基準位置指標板からなる基準板であり
、後者33は、前者28が設置されたと同一座標系であ
る同一プラテンガラス27上に設定されている。
つぎに、第2図および第3図に基づいて、リーダ1の動
作を説明する。この実施例のリーダ1には、綴じ込みの
ない一般用紙(シート)原稿を、ADF3により副走査
方向に搬送しながら画像を読取る“シート(スルー)モ
ード”と、例えば書籍(本)のように綴じ込みのある原
稿をプラテンガラス27上に載置して原稿照明ユニット
24およびミラー25を副走査方向に移動することによ
り画像を読取る“ブックモード”との2つのモードを有
する。まず、“シート(スルー)干−ド”について説明
する。
作を説明する。この実施例のリーダ1には、綴じ込みの
ない一般用紙(シート)原稿を、ADF3により副走査
方向に搬送しながら画像を読取る“シート(スルー)モ
ード”と、例えば書籍(本)のように綴じ込みのある原
稿をプラテンガラス27上に載置して原稿照明ユニット
24およびミラー25を副走査方向に移動することによ
り画像を読取る“ブックモード”との2つのモードを有
する。まず、“シート(スルー)干−ド”について説明
する。
“シートモード”について
本実施例のり−ダ1は、常に、外部装置(例えば、ディ
ジタルプリンタ、パーソナルコンピュータ等)に接続さ
れており、これら外部装置との制御信号の通信や、外部
装置への画像情報信号出力は、インタフェース回路20
7を介して行われる。
ジタルプリンタ、パーソナルコンピュータ等)に接続さ
れており、これら外部装置との制御信号の通信や、外部
装置への画像情報信号出力は、インタフェース回路20
7を介して行われる。
八〇F3の原稿置載台31上に原稿が載置された状態(
画像上向き)で、外部装置により各種モードの指示が人
力される。例えば、画素密度を、400 dpi、30
0dpi、200dpiのいずれにするか、あるいは、
画像信号を2値信号にするか多値信号にするか、等であ
る。これを受けたCPt1208は、予め、タイミング
信号発生回路209やセレクタ206に制御信号を送出
して、上記画素密度や画像信号を設定しておく。また、
光学系の原稿照明ユニット24か、ADF3での原稿読
取位置(第2図に示す位置)にあるか否かを“シートモ
ード”時の基準位置指標板33によって確認する。
画像上向き)で、外部装置により各種モードの指示が人
力される。例えば、画素密度を、400 dpi、30
0dpi、200dpiのいずれにするか、あるいは、
画像信号を2値信号にするか多値信号にするか、等であ
る。これを受けたCPt1208は、予め、タイミング
信号発生回路209やセレクタ206に制御信号を送出
して、上記画素密度や画像信号を設定しておく。また、
光学系の原稿照明ユニット24か、ADF3での原稿読
取位置(第2図に示す位置)にあるか否かを“シートモ
ード”時の基準位置指標板33によって確認する。
もし、原稿がADF原稿読取位置にない場合には、つぎ
の原稿読取り開始指令によって読取り動作を開始する前
に、原稿照明ユニット24を8動するようにしである。
の原稿読取り開始指令によって読取り動作を開始する前
に、原稿照明ユニット24を8動するようにしである。
この状態で、外部より原y4読取り開始指令が入力され
ると、CPt120Bは、ランプ制御信号を出力して、
照明ユニット24のランプをオンさせると共に、^DF
3に原稿給送開始指令を出力する。これにより、八〇F
3の原稿載置台31上に置かれた原稿は、第2図に示す
破線の経路に向って矢印B方向に搬送される。
ると、CPt120Bは、ランプ制御信号を出力して、
照明ユニット24のランプをオンさせると共に、^DF
3に原稿給送開始指令を出力する。これにより、八〇F
3の原稿載置台31上に置かれた原稿は、第2図に示す
破線の経路に向って矢印B方向に搬送される。
本実施例のリーダ1において、ADF3の原稿搬送や、
光学系走査の駆動に用いられるモータには、ステッピン
グモータを採用しているため、これらモータ駆動用のパ
ルス周波数を変化させることにより、搬送や走査の速度
を自由に変えることができる。また、原稿の先端が、リ
ーダ1の原稿照明位置に到達したか否かは、ADF3に
配設された原稿先端検知センサ(不図示)により検出し
得る。
光学系走査の駆動に用いられるモータには、ステッピン
グモータを採用しているため、これらモータ駆動用のパ
ルス周波数を変化させることにより、搬送や走査の速度
を自由に変えることができる。また、原稿の先端が、リ
ーダ1の原稿照明位置に到達したか否かは、ADF3に
配設された原稿先端検知センサ(不図示)により検出し
得る。
原稿が、原稿照明位置に到達するまでの間、CCD22
に結像された画像は、後述するように、ディジタル値に
変換されて、インターフェース回路207に人力される
が、これは本来の画像でないため、CpH1208は、
画像信号を出力しないよう、インタフェース回路207
に出力“不可”の制御信号を与える。
に結像された画像は、後述するように、ディジタル値に
変換されて、インターフェース回路207に人力される
が、これは本来の画像でないため、CpH1208は、
画像信号を出力しないよう、インタフェース回路207
に出力“不可”の制御信号を与える。
つぎに、原稿が、前記原稿照明位置に到達すると、CP
O208は、インタフェース回路207に、画像信号出
力“可”の制御信号を出力し、読取られた画像信号が次
々と外部装置に送出される。
O208は、インタフェース回路207に、画像信号出
力“可”の制御信号を出力し、読取られた画像信号が次
々と外部装置に送出される。
そして、原稿後端が、原稿照明位置を通過し終えたとき
、前記原稿先端検知センサによりこれを検出し、再度、
インタフェース回路207に、画像信号出力“不可”の
制御信号を指令することにより、インタフェース回路2
07は、画像信号出力を停止すると共に、原稿読取り終
了信号を外部装置に出力する。この後、所定時間内に、
外部装置より原稿読取り開始指令が来ない場合には、C
PU208は、原稿照明ユニット24のランプをオフし
て、連の動作を終了する。
、前記原稿先端検知センサによりこれを検出し、再度、
インタフェース回路207に、画像信号出力“不可”の
制御信号を指令することにより、インタフェース回路2
07は、画像信号出力を停止すると共に、原稿読取り終
了信号を外部装置に出力する。この後、所定時間内に、
外部装置より原稿読取り開始指令が来ない場合には、C
PU208は、原稿照明ユニット24のランプをオフし
て、連の動作を終了する。
“ブックモード”について
つぎに、“ブックモード”の場合は、原稿は、第2図の
プラテンガラス27上に、右端が原稿の先端となるよう
に載置される(画像は下向ぎ)。
プラテンガラス27上に、右端が原稿の先端となるよう
に載置される(画像は下向ぎ)。
また、光学系の原稿照明ユニット24は、第2図で右端
が初期位置となり、前記“シートモード”の場合と同様
に、“ブックモード”時基準位置指標板28によって、
基準位置を確認するように構成しである。ここにおいて
、原m読取り開始前の画素密度や画像信号の設定は、上
記“シートモード”時の場合と同様である。
が初期位置となり、前記“シートモード”の場合と同様
に、“ブックモード”時基準位置指標板28によって、
基準位置を確認するように構成しである。ここにおいて
、原m読取り開始前の画素密度や画像信号の設定は、上
記“シートモード”時の場合と同様である。
外部装置より原稿読取り開始指令が人力されると、CP
O208は、まず、ランプ制御信号を出力して原稿照明
ユニット24のランプをオンさせる。ここで、直ちに原
稿読取りの走査を開始することなく、ランプの光量が安
定するまで約300〜500fflS待機する。この間
、“シートモード“時と同様に、インタフェース回路2
07に画像信号が人力されるが、CpH208の制御信
号により、外部装置には画像信号は出力されない。外部
装置より原稿読取り開始指令が人力されると、直ちに原
稿照明ユニット24が、第2図矢印へ方向に走査を開始
する。
O208は、まず、ランプ制御信号を出力して原稿照明
ユニット24のランプをオンさせる。ここで、直ちに原
稿読取りの走査を開始することなく、ランプの光量が安
定するまで約300〜500fflS待機する。この間
、“シートモード“時と同様に、インタフェース回路2
07に画像信号が人力されるが、CpH208の制御信
号により、外部装置には画像信号は出力されない。外部
装置より原稿読取り開始指令が人力されると、直ちに原
稿照明ユニット24が、第2図矢印へ方向に走査を開始
する。
原稿照明ユニット24の初期位置からプラテンガラス2
7上の原稿先端位置までの距離は約2〜3mmあり、こ
の間に不図示のモータによる光学系の走査速度が安定す
るよう制御されている。原稿照明ユニット24が、上記
原稿先端位置まで来たとき、CPLI208は、インタ
フェース回路267に画像信号出力“可”の制御信号を
出力し、読取られた画像信号が、次々と外部装置に送出
される。
7上の原稿先端位置までの距離は約2〜3mmあり、こ
の間に不図示のモータによる光学系の走査速度が安定す
るよう制御されている。原稿照明ユニット24が、上記
原稿先端位置まで来たとき、CPLI208は、インタ
フェース回路267に画像信号出力“可”の制御信号を
出力し、読取られた画像信号が、次々と外部装置に送出
される。
光学系の走査長は、CPt1208がモータを駆動する
パルス数によって一義的に決定されるため、CPt12
08は、必要なパルス数をモータに出力した時点で、原
稿読取り終了と判断して、ランプオフ、画像信号出力“
不可”、モータ反転の制御を行うと共に、原稿読取り終
了信号を外部装置に出力する。 CPU208のモータ
反転制御により、原稿照明ユニット24は、第2図矢印
C方向に進み、“ブックモード”時基準位置指標板28
により、初期位置に到達したことが検出されたときに停
止する。この光学系戻りの区間に、外部装置より次の原
fA読取り開始指令が来ない場合には、初期位置に停止
して、一連の動作を終了する。
パルス数によって一義的に決定されるため、CPt12
08は、必要なパルス数をモータに出力した時点で、原
稿読取り終了と判断して、ランプオフ、画像信号出力“
不可”、モータ反転の制御を行うと共に、原稿読取り終
了信号を外部装置に出力する。 CPU208のモータ
反転制御により、原稿照明ユニット24は、第2図矢印
C方向に進み、“ブックモード”時基準位置指標板28
により、初期位置に到達したことが検出されたときに停
止する。この光学系戻りの区間に、外部装置より次の原
fA読取り開始指令が来ない場合には、初期位置に停止
して、一連の動作を終了する。
つぎに、第3図に示した回路ブロック図と、第4図に示
す各信号波形タイミングチャートとに基づいて、第3図
の回路動作を説明する。
す各信号波形タイミングチャートとに基づいて、第3図
の回路動作を説明する。
CCD ドライバ23上のCCD 22は、制御ユニッ
ト21上のタイミング信号発生回路209(第3図の2
10は発振器を示す)によりて生成される各タイミング
信号φ0.φ2.φR1φ1id(第4図参照)により
、CCD駆動回路203を通して駆動される。 CCD
22より出力される画像アナログ信号は、アンプ201
により増幅されて、アナログ/ディジタル(^/D)コ
ンバータ202に入力される。この^/Dコンバータ2
02においては、タイミング信号発生回路209で生成
されたタイミング信号φ。より、画像信号がアナログ信
号から6ビツトのディジタル信号に変換され、制御ユニ
ット21に出力される。
ト21上のタイミング信号発生回路209(第3図の2
10は発振器を示す)によりて生成される各タイミング
信号φ0.φ2.φR1φ1id(第4図参照)により
、CCD駆動回路203を通して駆動される。 CCD
22より出力される画像アナログ信号は、アンプ201
により増幅されて、アナログ/ディジタル(^/D)コ
ンバータ202に入力される。この^/Dコンバータ2
02においては、タイミング信号発生回路209で生成
されたタイミング信号φ。より、画像信号がアナログ信
号から6ビツトのディジタル信号に変換され、制御ユニ
ット21に出力される。
制御ユニット21では、入力したディジタル画像信号に
対し、照明ユニット24の光量の不均一性、レンズ26
の透過不均一性およびCCD22の感度不均一性に起因
する画像信号レベルの不均一性(シェーディングと呼ぶ
)をシェーディング補正回路211(第6図にその詳細
を示す)にて電気的に除去する。このシェーディング補
正されたディジタル画像信号を、前述の2つのモード、
すなわち2値モードと多値モードのいずれかで外部装置
に出力し得る。この2モードのどちらで出力するかは、
外部装置からの指令によって決定され、CPIJ 20
8が、セレクタ20Bに制御信号を出力することになる
。
対し、照明ユニット24の光量の不均一性、レンズ26
の透過不均一性およびCCD22の感度不均一性に起因
する画像信号レベルの不均一性(シェーディングと呼ぶ
)をシェーディング補正回路211(第6図にその詳細
を示す)にて電気的に除去する。このシェーディング補
正されたディジタル画像信号を、前述の2つのモード、
すなわち2値モードと多値モードのいずれかで外部装置
に出力し得る。この2モードのどちらで出力するかは、
外部装置からの指令によって決定され、CPIJ 20
8が、セレクタ20Bに制御信号を出力することになる
。
多値モードの場合には、6ビツトの画像信号を4ビツト
にしてセレクタ206に入力し、これが選択されて、イ
ンタフェース回路207に人力される。インタフェース
回路207では、多値モードの場合、2画素分の4ビッ
ト信号を圧縮して8ビツトとし、外部装置に出力する。
にしてセレクタ206に入力し、これが選択されて、イ
ンタフェース回路207に人力される。インタフェース
回路207では、多値モードの場合、2画素分の4ビッ
ト信号を圧縮して8ビツトとし、外部装置に出力する。
また、2値モードの場合は、CPt1208より出力さ
れるスライスレベルにより、2値化回路205で6ビツ
トの画像信号が1ビツトに変換され、セレクタ206に
人力される。このスライスレベルには、2通りあり、1
つは、外部装置が指定するレベルで、この場合には、外
部装置によって指定されたスライスレベルを、そのまま
CPU208が2値化回路205に出力し、また、他の
1つは地肌濃度検出によるスライスレベルである0本実
施例で行う地肌濃度検出は、地肌濃度検出回路204で
、画像主走査方向1ライン毎の最大濃度値(最も明るい
値)を検出し、これをCPLI208が取込み、数ライ
ン分を平均した結果をスライスレベルとして2値化回路
205に出力する方法を用いている。
れるスライスレベルにより、2値化回路205で6ビツ
トの画像信号が1ビツトに変換され、セレクタ206に
人力される。このスライスレベルには、2通りあり、1
つは、外部装置が指定するレベルで、この場合には、外
部装置によって指定されたスライスレベルを、そのまま
CPU208が2値化回路205に出力し、また、他の
1つは地肌濃度検出によるスライスレベルである0本実
施例で行う地肌濃度検出は、地肌濃度検出回路204で
、画像主走査方向1ライン毎の最大濃度値(最も明るい
値)を検出し、これをCPLI208が取込み、数ライ
ン分を平均した結果をスライスレベルとして2値化回路
205に出力する方法を用いている。
6ビツトの画像信号XとスライスレベルS及び2値化さ
れた信号(白または黒)は次のような関係がある。
れた信号(白または黒)は次のような関係がある。
X>S ・・・黒
X≦S ・・・白
ただし、本実施例では
0≦X≦63.0≦S≦63
とする。
2値化された画像信号は、セレクタ206に入力され、
これが選択されてインタフェース回路207に入力され
る。インタフェース回路207では、2値モードの場合
、8画素分まとめて圧縮して、8ビツトとし、外部装置
に出力する。
これが選択されてインタフェース回路207に入力され
る。インタフェース回路207では、2値モードの場合
、8画素分まとめて圧縮して、8ビツトとし、外部装置
に出力する。
つぎに、本実施例において行う画素密度変換方法を第5
図を参照して説明する。この第5図は、リーダ1の光学
系副走査方向のイネーブル信号VEとシステムクロック
信号CLに、ならびにVE信号1周期に相当するクロッ
ク信号CLにの2つの拡大側図を示す。ここで、第5図
(a)は、例えば画素密度が400dpiでの場合で、
VE信号1周期が、光学系走査モータの1ライン分とな
りており、また、クロック信号CLKの周期は、CCD
22 (第2図、第3図)を駆動する各タイミング信
号φ1.φ2等(第4図)と同一の周期になっている。
図を参照して説明する。この第5図は、リーダ1の光学
系副走査方向のイネーブル信号VEとシステムクロック
信号CLに、ならびにVE信号1周期に相当するクロッ
ク信号CLにの2つの拡大側図を示す。ここで、第5図
(a)は、例えば画素密度が400dpiでの場合で、
VE信号1周期が、光学系走査モータの1ライン分とな
りており、また、クロック信号CLKの周期は、CCD
22 (第2図、第3図)を駆動する各タイミング信
号φ1.φ2等(第4図)と同一の周期になっている。
また第5図(b)は、画素密度が200dpi、すなわ
ち、第5図(a)の場合の172の画素密度の場合の波
形で、信号VE、CLK共、周期は第5図(a)の場合
ノ172となる。VE傷信号方は、CPU208 (第
3図)により制御され、第5図(a)の場合と同様に、
光学系走査モータが回転し、同一周期で画像信号が得ら
れるが、外部装置には、VE傷信号アクティブの場合に
のみ出力されるようになっている。
ち、第5図(a)の場合の172の画素密度の場合の波
形で、信号VE、CLK共、周期は第5図(a)の場合
ノ172となる。VE傷信号方は、CPU208 (第
3図)により制御され、第5図(a)の場合と同様に、
光学系走査モータが回転し、同一周期で画像信号が得ら
れるが、外部装置には、VE傷信号アクティブの場合に
のみ出力されるようになっている。
また、CLに信号は、CPO208がタイミング発生回
路209を制御することにより、地肌濃度検出回路20
4.2値化回路205、インタフェース回路207に、
第5図(b) に示すCLK信号を出力するため、2画
素に1回の割合で画像信号をインタフェース回路207
に出力する。したがって、光学系の主走査、副走査共に
、1/2の画素密度に対応する。
路209を制御することにより、地肌濃度検出回路20
4.2値化回路205、インタフェース回路207に、
第5図(b) に示すCLK信号を出力するため、2画
素に1回の割合で画像信号をインタフェース回路207
に出力する。したがって、光学系の主走査、副走査共に
、1/2の画素密度に対応する。
同様に第5図(C)においては、画素密度が、第5図(
a)の場合の174、すなわち100dpiとなる。
a)の場合の174、すなわち100dpiとなる。
第5図(d)は、第5図(C)の画素密度をさらに1/
2にすることで第5図(C)に対して主走査方向の倍率
を5096としたものである。このようにして第5図(
a) 、 (b) 、 (c)の各解像度において画素
密度を変換することにより、倍率を変えることもできる
。
2にすることで第5図(C)に対して主走査方向の倍率
を5096としたものである。このようにして第5図(
a) 、 (b) 、 (c)の各解像度において画素
密度を変換することにより、倍率を変えることもできる
。
なお、本実施例では400dpi、100零を基準とし
てCLK信号を発生させるものとする。
てCLK信号を発生させるものとする。
次に画像信号送出方法について説明する。
第7図に画像信号用のバッファメモリ214を示す。バ
ッファメモリ214はスムーズに画像読取が行なえるよ
うにラインバッファ216 とラインバッファ217の
2ラインがあり、それぞれのラインバッファへ画像信号
を読み込むか、またはラインバッファの画像信号を外部
装置へ送出するか、のいずれかがバッファ制御回路21
5を通してCPO208により制御される。
ッファメモリ214はスムーズに画像読取が行なえるよ
うにラインバッファ216 とラインバッファ217の
2ラインがあり、それぞれのラインバッファへ画像信号
を読み込むか、またはラインバッファの画像信号を外部
装置へ送出するか、のいずれかがバッファ制御回路21
5を通してCPO208により制御される。
画像読取時のシーケンスは第7図に示すように、
■第1ラインを読み込みモードにし、画像読み込み、
■第1ラインを送出モードにし画像送出、第2ラインを
読み込みモードにし画像読み込み、 ■第1ラインを読み込みモードにし画像読み込み、第2
ラインを送出モードにし画像送出し、 以後、上記■、■を繰り返す。
読み込みモードにし画像読み込み、 ■第1ラインを読み込みモードにし画像読み込み、第2
ラインを送出モードにし画像送出し、 以後、上記■、■を繰り返す。
上記ラインバッファ21[1,217へ画像を書き込む
、または、ラインバッファ216,217から画像を読
み出すバイト数Nw、Npは、それぞれCPt1208
よりバッファメモリ制御回路へセットされ、書き込み/
読み出し共に第7図に示す1,2.3・・・・・・N−
1、Nの順に行なわれる。
、または、ラインバッファ216,217から画像を読
み出すバイト数Nw、Npは、それぞれCPt1208
よりバッファメモリ制御回路へセットされ、書き込み/
読み出し共に第7図に示す1,2.3・・・・・・N−
1、Nの順に行なわれる。
なお、書き込み、読み出しの方式はダウンカウンタにな
っており、第7図に示すように、書き込みはNw−1ア
ドレスか60アドレスまで(= NWバイト分)、読み
出しはNw−1アドレスからNRバイト行なわれる。
っており、第7図に示すように、書き込みはNw−1ア
ドレスか60アドレスまで(= NWバイト分)、読み
出しはNw−1アドレスからNRバイト行なわれる。
また、バッファメモリ214へのアクセスは画像データ
に限られており、(:PU208から直接データを書き
込むことはできないものとする。
に限られており、(:PU208から直接データを書き
込むことはできないものとする。
次に、画像読み込み領域設定方法について説明する。
読み取り領域の設定は、外部装置より設定されたサイズ
を元にタイミング信号発生回路209より前記VE傷信
号発生させることにより行なわれる。
を元にタイミング信号発生回路209より前記VE傷信
号発生させることにより行なわれる。
例えば、200d9i、5096で、原点から主走査方
向に400dpi相当で2300画素を読み取る場合の
VE傷信号、 200 50 (2300X −X −) /8= 71あまり7−
72(バイト) →400 100 576(画素) 576÷−=2304(画素) であり第8図(a)に示すようになる6上記設定例で読
み取りを行なった場合のラインバッファの様子を第8図
(d)に示す。
向に400dpi相当で2300画素を読み取る場合の
VE傷信号、 200 50 (2300X −X −) /8= 71あまり7−
72(バイト) →400 100 576(画素) 576÷−=2304(画素) であり第8図(a)に示すようになる6上記設定例で読
み取りを行なった場合のラインバッファの様子を第8図
(d)に示す。
次に、画像読取シーケンスについて説明する。
ここでは、画像密度が小さい場合での読取におけるVE
傷信号びラインバッファの制御について、第9図のフロ
ーチャートを用いて詳細に説明する。
傷信号びラインバッファの制御について、第9図のフロ
ーチャートを用いて詳細に説明する。
まず、ステップSlにて外部装置からの解像度。
倍率、読取領域など各種のパラメータの入力を受は付け
る。ここでは、解像度を100dpi、倍率を4机読取
領域を原点から主走査方向に400dpi相当で330
7画素と人力されたとする。
る。ここでは、解像度を100dpi、倍率を4机読取
領域を原点から主走査方向に400dpi相当で330
7画素と人力されたとする。
次にステップS2で実際の読み取り領域を計算する。計
算方法は〔発明が解決しようとしている課題〕の項に記
したように となる。ここで求めた領域が、有効受光素子(3500
とする)の範囲内かどうかをステップS3でチエツクす
る。範囲内ならステップS4へ進むが、上記設定例では
範囲外であるので(4000>3500) 、ステップ
S6へ進む。
算方法は〔発明が解決しようとしている課題〕の項に記
したように となる。ここで求めた領域が、有効受光素子(3500
とする)の範囲内かどうかをステップS3でチエツクす
る。範囲内ならステップS4へ進むが、上記設定例では
範囲外であるので(4000>3500) 、ステップ
S6へ進む。
ステップSliでは、外部装置からのパラメータの設定
にかかわらず、400dpi、100%Fの画素密度で
CLに信号を発生させる。またVE傷信号原点から8画
素(1バイト)の領域とする(第8図(c)参照)。
にかかわらず、400dpi、100%Fの画素密度で
CLに信号を発生させる。またVE傷信号原点から8画
素(1バイト)の領域とする(第8図(c)参照)。
さらにステップS7.S8でスライスレベルを63(最
大値)にセットし、書き込み画像のカウンタNWを1と
する。
大値)にセットし、書き込み画像のカウンタNWを1と
する。
次に、ステップS9で2ライン分スキャン動作を行なう
(第8図(e))。これはラインバッファ216及びラ
インバッファ217の最後の1バイト分を0にクリアす
るための動作であり、照明ユニット24の移動は行なわ
ない。またこの時の画像データが外部装置へは出力され
ないように読み込み画像カウンタNRはOとする。
(第8図(e))。これはラインバッファ216及びラ
インバッファ217の最後の1バイト分を0にクリアす
るための動作であり、照明ユニット24の移動は行なわ
ない。またこの時の画像データが外部装置へは出力され
ないように読み込み画像カウンタNRはOとする。
さらにステップ510で外部装置から入力された各種の
パラメータを基にCLに信号を発生させ、スライスレベ
ルや書き込み・読み出しの各カウンタNw=N*−5等
の設定を行なう。ただし、VE傷信号後端は有効受光素
子まで= 3500とする(第8図(b)。
パラメータを基にCLに信号を発生させ、スライスレベ
ルや書き込み・読み出しの各カウンタNw=N*−5等
の設定を行なう。ただし、VE傷信号後端は有効受光素
子まで= 3500とする(第8図(b)。
(e))。
このようにしてステップS5で画像読取を行なうと、V
E傷信号実際の読取領域より狭いため、最終バイト(5
バイト目)には、CLK信号が8画素分得られないので
、ラインバッファ216,217の最終バイトには何も
書き込まれない。つまり、ステップS9でOにクリアさ
れたままである。ただし、読み出しはカウンタ値どおり
5バイト分行なう(最終バイトのデータは常にOとなる
)。
E傷信号実際の読取領域より狭いため、最終バイト(5
バイト目)には、CLK信号が8画素分得られないので
、ラインバッファ216,217の最終バイトには何も
書き込まれない。つまり、ステップS9でOにクリアさ
れたままである。ただし、読み出しはカウンタ値どおり
5バイト分行なう(最終バイトのデータは常にOとなる
)。
一方、ステップS3から54へと進んだ場合は、すべて
の設定を外部装置から人力されたパラメータを基にして
行ない、ステップS5で画像読取を行なう。
の設定を外部装置から人力されたパラメータを基にして
行ない、ステップS5で画像読取を行なう。
次に、他の実施例について説明する。
(1) これまで述べてきた実施例では、8画素分の画
像を1バイトにバッキングする2値モードについて説明
したが、バッキングの画素数は8画素である必要はなく
、例えば、2画素を1バイトにバッキングする多値モー
ドの場合でも同様である。すなわち、主走査方向の読取
領域を400dpi相当で3307画素を100dpi
、lkで読み取るとすると、となり、CCDの有効受光
素子からはみ出してしまう。この場合も前述と同様に、
VE傷信号調整及びラインバッファのクリアにより画像
をコントロールする。またバッキングを行なわない1画
素1バイトの場合も同様である。
像を1バイトにバッキングする2値モードについて説明
したが、バッキングの画素数は8画素である必要はなく
、例えば、2画素を1バイトにバッキングする多値モー
ドの場合でも同様である。すなわち、主走査方向の読取
領域を400dpi相当で3307画素を100dpi
、lkで読み取るとすると、となり、CCDの有効受光
素子からはみ出してしまう。この場合も前述と同様に、
VE傷信号調整及びラインバッファのクリアにより画像
をコントロールする。またバッキングを行なわない1画
素1バイトの場合も同様である。
(2)前述の実施例では、ラインバッファ216,21
7をすべて0となるようにしたが、2値化回路205に
白画像−黒画像、黒画像−白画像へ反転させる機能を備
えていれば、0にクリアしたラインバッファをすべて1
(黒)に反転させることもできる。これは外部装置の
画像出力先の地肌が黒の時(例えばCRT表示)に有効
である。
7をすべて0となるようにしたが、2値化回路205に
白画像−黒画像、黒画像−白画像へ反転させる機能を備
えていれば、0にクリアしたラインバッファをすべて1
(黒)に反転させることもできる。これは外部装置の
画像出力先の地肌が黒の時(例えばCRT表示)に有効
である。
(3) VE侶号をoffにするタイミングはCCDの
有効受光素子までとは限らず、第8図(b)に示した区
間dのように最終バイトの開始〜CCD有効受光素子内
であればよい。
有効受光素子までとは限らず、第8図(b)に示した区
間dのように最終バイトの開始〜CCD有効受光素子内
であればよい。
(4)画像データが第1θ図(b)のようにラインバッ
ファのアドレス0から書き込まれるアップカウンタの場
合は、第10図(a)のようにVE傷信号転送バイト数
1ラインの領域としてO(または1)にクリアすわばよ
い(第10図(a) (b)は転送バイト数1ライン=
5の場合)。
ファのアドレス0から書き込まれるアップカウンタの場
合は、第10図(a)のようにVE傷信号転送バイト数
1ラインの領域としてO(または1)にクリアすわばよ
い(第10図(a) (b)は転送バイト数1ライン=
5の場合)。
ただし、1バイト目〜4バイト目の部分は画像読取が開
始されれば、読み取った画像が書き込まれることになる
。またこの場合、Nw−4,NR−5とし、書き込みは
アドレス0か64バイト、読み出しはアドレス0から5
バイト行なえばよい。
始されれば、読み取った画像が書き込まれることになる
。またこの場合、Nw−4,NR−5とし、書き込みは
アドレス0か64バイト、読み出しはアドレス0から5
バイト行なえばよい。
(5) CPII208からバッファメモリ214への
アクセスが可能であれば、前述のように読取開始前にV
E侶号を調整してラインバッファをクリアする必要はな
く、最終バイトに相当する部分へ直接0または1を書き
込めばよい。
アクセスが可能であれば、前述のように読取開始前にV
E侶号を調整してラインバッファをクリアする必要はな
く、最終バイトに相当する部分へ直接0または1を書き
込めばよい。
以上説明したように、VE[号がCCDの有効受光素子
範囲からはみ出してしまった場合のみこれを調整して範
囲内に納め、かつ画像読込用のラインバッファで異常画
像が出力されてしまう最終バイトに相当する部分をすべ
てOまたはすべて1にクリアすることにより、 1)間引き率が大きくなる低解像度、低倍率の設定での
読み取りにおいても、最終バイトに黒すじ等の異常画像
が出力されない。
範囲からはみ出してしまった場合のみこれを調整して範
囲内に納め、かつ画像読込用のラインバッファで異常画
像が出力されてしまう最終バイトに相当する部分をすべ
てOまたはすべて1にクリアすることにより、 1)間引き率が大きくなる低解像度、低倍率の設定での
読み取りにおいても、最終バイトに黒すじ等の異常画像
が出力されない。
2)新たな回路等を必要としないため、コストが全くか
からない。
からない。
3)外部装置へ出力する1ラインあたりの画像転送バイ
ト数が上述の処理を行なわない場合と変わらないので、
外部装置をわずられせることがない。
ト数が上述の処理を行なわない場合と変わらないので、
外部装置をわずられせることがない。
4)上記処理は読取開始前に一度行なえばよく、画像読
取中には特別な処理を行なわなくてもよく能率的である
。
取中には特別な処理を行なわなくてもよく能率的である
。
といった効果が得られる。
以上説明したとおり本発明に係る画像読取装置によれば
、画素密度が小さい場合にも異常なく画像出力を行うこ
とができるのみならず、低コストかつ簡易な構成とする
ことが可能となる。
、画素密度が小さい場合にも異常なく画像出力を行うこ
とができるのみならず、低コストかつ簡易な構成とする
ことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例による原8%読取装置を示す
外観図、 第2図は本実施例の内部構成図、 第3図は第2図の要部回路ブロック図、第4図は各信号
波形のタイミング図、 第5図は画素密度変換方法の説明図、 第6図はシェーディング補正回路の内部構成ブロック図
、 第7図は画像信号用のバッファメモリの構成図、 第8図はVE傷信号調整方法とラインバッファの状態を
表わす図、 第9図は本実施例の制御手順を説明したフローチャート
、 第10図はラインバッファクリアの他の実施例を表わす
図である。 21・・・制御ユニット、 23・・・CCD ドライバ、 214・・・ラインバッファ21B、217を持つ画像
信号用ラインバッファ、 215・・・バッファメモリ制御回路、207・・・イ
ンタフェース回路。 i発明の一実旋1¥111全体襄承亨外観1図第 1図 d) アドレス7I アドレスO 口31[正「ロ ライシバ1フア217 信号および゛ラインバッフ了についての説朗図第8図 ラインバワファのクリア+iを示を間 第10図 450− すNて○
外観図、 第2図は本実施例の内部構成図、 第3図は第2図の要部回路ブロック図、第4図は各信号
波形のタイミング図、 第5図は画素密度変換方法の説明図、 第6図はシェーディング補正回路の内部構成ブロック図
、 第7図は画像信号用のバッファメモリの構成図、 第8図はVE傷信号調整方法とラインバッファの状態を
表わす図、 第9図は本実施例の制御手順を説明したフローチャート
、 第10図はラインバッファクリアの他の実施例を表わす
図である。 21・・・制御ユニット、 23・・・CCD ドライバ、 214・・・ラインバッファ21B、217を持つ画像
信号用ラインバッファ、 215・・・バッファメモリ制御回路、207・・・イ
ンタフェース回路。 i発明の一実旋1¥111全体襄承亨外観1図第 1図 d) アドレス7I アドレスO 口31[正「ロ ライシバ1フア217 信号および゛ラインバッフ了についての説朗図第8図 ラインバワファのクリア+iを示を間 第10図 450− すNて○
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像信号用のラインバッファを有し、前記ラインバ
ッファへの1ライン分の画像書き込み及び前記ラインバ
ッファからの1ライン分の画像読み出しをバイト単位で
行なう手段と、 前記ラインバッファから読み出した画像データをバイト
単位で外部装置へ出力する手段と、 主走査方向の画像読取領域を設定する手段と、前記画像
データを入力して画素密度を算出する手段と、 前記画像読取領域及び前記画素密度を基にして前記外部
装置へ出力すべき読取画像1ラインあたりのバイト数を
決定するにあたり、前記外部装置へ出力する画像データ
のバイト数を、前記1ラインあたりのバイト数に等しく
設定する手段と を具備したことを特徴とする画像読取装置。 2)前記ラインバッファのうち、前記1ラインあたりの
バイト数の最終バイトに相当する部分を0または1にク
リアすることを特徴とする請求項1に記載の画像読取装
置。 3)前記ラインバッファのクリアは画像読取開始前に行
なわれることを特徴とする請求項2に記載の画像読取装
置。 4)画像読取時は、前記ラインバッファの前記最終バイ
トに相当する部分には画像信号を書き込まないことを特
徴とする請求項2に記載の画像読取装置。 5)前記1ラインあたりのバイト数を読み取るために必
要な受光素子の数が前記画像読取装置が有する受光素子
の数より多い場合のみ、前記クリアを行うことを特徴と
する請求項2に記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334827A JPH03196768A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334827A JPH03196768A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196768A true JPH03196768A (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=18281661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334827A Pending JPH03196768A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196768A (ja) |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1334827A patent/JPH03196768A/ja active Pending
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