JPH03196803A - 膜フィルタプレート - Google Patents

膜フィルタプレート

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Publication number
JPH03196803A
JPH03196803A JP2027001A JP2700190A JPH03196803A JP H03196803 A JPH03196803 A JP H03196803A JP 2027001 A JP2027001 A JP 2027001A JP 2700190 A JP2700190 A JP 2700190A JP H03196803 A JPH03196803 A JP H03196803A
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JP
Japan
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membrane
filter plate
plate
filter
groove
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Application number
JP2027001A
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English (en)
Inventor
Steven S Davis
スティーヴン エス ディヴィス
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Baker Hughes Holdings LLC
Original Assignee
Baker Hughes Inc
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
    • B01D25/12—Filter presses, i.e. of the plate or plate and frame type
    • B01D25/21—Plate and frame presses
    • B01D25/215—Construction of the filter plates, frames
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
    • B01D25/28—Leaching or washing filter cakes in the filter handling the filter cake for purposes other than regenerating
    • B01D25/282—Leaching or washing filter cakes in the filter handling the filter cake for purposes other than regenerating for drying
    • B01D25/285—Leaching or washing filter cakes in the filter handling the filter cake for purposes other than regenerating for drying by compression using inflatable membranes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、可撓性の膜が、濾布を支持するのを助けるよ
うに、また、フィルタケーキが濾過サイクル中に付着す
るにつれて増大するフィルタケーキの厚さに順応するよ
うに、剛性のフィルタプレートに関して作動的に移動で
き、この膜が、絞りサイクルでは、膨張されてフィルタ
ケーキをプレスし、液体をこれから除去し、かくしてフ
ィルタケーキ中の固形分の含有率を増大させる、膜フィ
ルタプレートに関する。
更に詳細には、本発明は、膜の伸びを小さくし、かくし
て膜の寿命を長くする、膜フィルタプレートの改良、及
び膜の設計を変えないで入口ポート及び出口ポートの種
々の配置を可能にするプレートと膜との組み合わせに関
する。
従来の技術及び発 が解決しようとする問題点従来技術
の膜は、ヌー(Neu )の特許4.608.164号
に見られ、これは西ドイツのハンセンビーティーアール
(Hansen−BTR)が販売しているハンセン膜フ
ィルタプレートに反映されている。この特許は、フィル
タプレートの周囲シール面とフィルタプレートの凹形中
央部分との間の移行区域に固定したエラストマー(ゴム
)製の膜を含む。プレートのシール面に隣接した膜の外
周面はプレートのシール面よりも高く、そのため、多プ
レート圧濾器又はプレート−フレーム圧濾器で隣接した
プレートを互いに合わせたとき、膜の周囲が圧縮されて
隣接したプレート間に圧力シールを構成する。第4゜6
08、164号特許では、出口及び入口を有するプレー
ト全体のまわりに溝が設けられ、膜はプレートの作動部
分全体とほぼ一致するように形成され、すなわちプレー
ト及び膜は、プレートのポート配置のどのような変更に
対しても、新たな膜をプレートのポート配置に対応する
ように設計しなければならないように、互いに設計され
ている。4,608、164号特許及び特にハンセンの
膜プレートは、外周部では、特に中央ポートの周りでは
、隣接した膜部分が大きな伸び(39%乃至40%)を
受ける傾向があるように設計され、かくして、膜の寿命
を短くし、膜の効率を減少させた。ヌーは、膜の折り曲
げが耐用年数を短くしてしまう(第1コラム第61行目
乃至第63行目)ことを認識する。この特徴は、特に先
行技術を示す本明細書の第4図でわかる。この先行技術
では、特に膜間にフィルタケーキが少ししかない状態で
膜3o、31が絞りサイクルにある場合、これらの膜の
伸びは箇所A、B、及びCで大きくなる。第4.608
゜164号特許の第5図の下半分でわかるように曲率半
径(r2)の外縁を有する部材33の使用にも関わらず
、膜の部分32が、フィルタケーキの絞りを行う空気圧
によって、供給穴34に通ずる通路に押し入れられる。
これらの部材によって、伸びを最小にするのに膜の有効
な支持が得られない。
更に、第4.608.164号特許の第13図、第14
図、及び第17図でわかるように、一連の複雑なポート
及び溝がかくして孔明けした膜の夫々の入口隅部及び出
口隅部に成形されなければならず、これは、ポート配置
の異なるプレートを使用する場合、追加の費用、材料の
消耗、大きな潜在的な漏れ、及び可撓性の減少をもたら
す。
問題点を解決するための 段 本発明は、膜が作動の絞りモードで利用されているとき
に、該膜を支持し且つ過度の伸びから保護するようにプ
レートに保持部材を設けた、プレートと孔無し膜との組
み合わせを提供する。このような支持は、中央入口ポー
トの場合、可撓性のエラストマー材料でできた円形保持
部材を、入口ポートの周りで対向したプレートの各々に
設けることによって入口ポートの周りで行われ、保持部
材は膜の辺縁部に位置決めされる。この保持部材は、膜
を加圧してこれを外方に移動させてフィルタケーキを絞
るとき、回動自在に移動する。膜の辺縁部がほぼ完全に
移動したとき、一方の保持部材が隣接したプレートの対
応する可撓性保持部材に当接する。これは、二つのプレ
ート上の夫々の膜部分が供給穴内へ押し入れられないよ
うにし、先行技術を示す本明細書の第4図に示すような
伸びを防ぐ。
隅部供給入口を使用する場合には、保持部材は直線形状
であり、膜を最小伸び(最大20%)以外全てからこの
領域のところで支持する。
また、本発明は、膜の外周縁を圧濾器のフィルタプレー
トの周囲シール面より下に置くことを意図する。かくし
て、プラスチック−プラスチック面シールを提供する。
これによって、填隙した濾布の使用を可能にする。
本発明の特徴により、[自在J膜と称すべきものをフィ
ルタプレートの四つの隅部のいずれかの箇所に出口ポー
トを有するフィルタプレートとともに使用することがで
きる。かくして、膜をプレートの特定のポート配置用に
作る必要はないし、膜自体が製造コストや、孔詰まり、
構造の弱化や濾過面積の減少につながる貫通ポートを持
つ必要もない。膜からの全ての流れは、隆起領域間、例
えばピップ間、と、膜の外面の隆起案内路間の表面通路
を通る。収集溝がプレートの隅部のところにプンートの
向き合った面上に設けられている。
溝の底からプレートの内部の収集ボアまで孔が穿たれて
おり、この孔は膜表面からの濾液の流れを受け入れる。
このボアは、濾液をプレートの特定の隅部の出口穴まで
運ぶ。
可撓性保持部材の種々の実施例が記載されている。プレ
ートの溝内への膜の縁部のシールの改良は、膜のリブに
シールビードを、又プレートのシール溝内に周囲側溝を
設けることによって行われる。更に、本発明は、濾布を
フィルタプレートの別の外溝内の所定位置に填隙する実
施例、いわゆるCGRオプションを含む。
夫巖± 第1図では、膜フィルタプレート10は、濾液出口穴1
2を一つ又はそれ以上の隅部に有するポリプロピレンの
ようなプラスチック製のフィルタプレートllと、通常
はこのプレートの各側に取付けられた平らなエラストマ
ー(合成ゴムなど)成形膜I4とを有する。各膜は、本
質的に、截頭円錐のような直立ピップ15で覆われてい
る。線15aは、外方のピップの外周を表わし、この線
は膜の周縁14aの内側にある。中央供給入口穴16は
、プレートの幾何学的中心にあってもよいし、或いはこ
の幾何学的中心からずらされていてもよい。好ましくは
円形の一連の控えボス17(4つが図示しである)を設
けて、フィルタプレート11のスパン間支持体を構成す
るのがよい。
濾布が膜上に置かれている。従来技術で周知のように、
濾布にはその外縁のところに鳩目金が設けられ、この濾
布は、拡げられて従来の結索用ワイヤでプレートの上部
及び側部に縛付けられる。ピップと同じ高さの平らな上
面を持つ一連のアーチ状隆起領域45が膜の各隅縁に隣
接して設けられている。第8図に関して更に詳細に説明
しであるように、ピップと隆起領域45との間の低い領
域、即ち溝が流路を形成し、濾布を通過した濾液がこれ
らの流路を通って一つ又はそれ以上の濾液収集溝18へ
通る。次いで、濾液はプレートの通路41及びボア42
を通って濾液出口穴12へ通過する。かくして、孔無し
膜には貫通通路も孔もないということがわかる。平らな
ドレン面だけがピップ15と隆起領域45との間を延び
る。
供給入口穴、及びプレートの周囲での膜の取付は及び支
持は第2図でわかる。プレートのシール面11aとプレ
ートの凹形濾過区域11cとの間のプレートの移行区域
lidには、周囲溝11bが形成されている。膜14(
その中立の本質的に平らな部分が図示しである)の外周
部は内方に延びる連続リブ14bを有し、このリブは溝
11bに押し込まれて膜をプレート11に固定する。従
来技術で周知のように、ボア9が、圧縮空気源又は他の
流体源(図示せず)に連結し、膜の裏側(ピップのない
)とプレートの凹形11cとの間の容積66に加圧空気
又は流体を入れるためにプレートの端に設けられている
。第5図でわかるように、圧縮空気又は流体は膜を外方
に移動させるように機能し、作動の濾過モードで濾布(
第6図参照)上に前に付着したフィルタケーキを絞りモ
ードでプレスする。プレートのシール面と隣接した膜の
外面14eは、シール面11aの内方でそれより僅かに
下の水準にあり、そのため、プレート間のシールの全体
は、圧濾器のプレートの積重ね、又はプレートとフレー
ムの積重ねを形成する隣接したプレート、或いは膜なし
で当接する凹形プレート即ち溝付の平らなプレートに隣
接したプレートの表面11aに沿っている。第2図には
又、スパン間でプレートを支持するのを助ける控えボス
17を図示している。ピップ15は、通常、控えボス1
7の平らな上部を覆う膜の円形領域14fでは存在しな
い。
エラストマー(ウレタン、ゴム、又は熱可塑性プラスチ
ック)製のドーナッツ形保持部材22が中央供給ポート
即ち中央供給入口穴16の中心線16aを取り囲んで設
けられている。プレートの凹形区域には膜の内方に延び
た比較的短い円形リブ14cを受け入れるために円形の
浅い溝lieが設けられている。保持部材の一体のタブ
ベース部分22a(第3図参照)が、入口穴を取り囲む
膜の外縁に平行に取付けられ、湾曲した外周縁21を持
つ金属、例えばステンレス鋼又は青銅、製のクランプリ
ング15).20によって膜の外縁にクランプされる。
機械的な連結体が、これらのリングを連結し、保持部材
のタブの孔22cを通過する。保持部材22の残りの部
分は、クランプされたベース部分から膜に平行に片持梁
式に延び、室66内の空気圧によって膜を矢印25の方
向に膨張させたとき、タブベース部分22aとの接合部
における回動点を中心に点線の位置24へ移動すること
ができる。リングの縁部21に面する保持部材の縁部2
3は、表面23と21とが当接するまで、膜部分14d
によって押され且つ回動され、かくして(膜を支持し且
つ第4図の従来技術に示す種類の伸びを阻止する。
第3図でわかるように、エラストマー製の保持部材即ち
支持体22は布22bで取り囲まれ、その縫った延長部
は、一体のタブ部分22aを形成する。また、タブ部分
は支持体22の一体のエラストマー製の延長部であって
もよく、第7図に示すような種々の形状のものであって
もよい。
第5図で概略的にわかるように、二つの向き合った膜は
内側が加圧され、その関連したプレートから矢印67で
わかるように外方に移動して、向き合った膜の表面の各
々に設けられた濾布28上に付着したフィルタケーキ8
を絞るとき、これらの膜は保持部材22を点線の位置2
4から移動させ、これらの保持部材はついには26で当
接し、膜の部分14dの一層の移動及びこの部分の伸び
を阻止する。絞りサイクルを終了し、プレスしたフィル
タケーキを廃棄する(図示せず)と、ヒンジ留めされた
保持部材に蓄えられたエネルギが膜をそれらの本来の平
らな状態まで押し戻そうとする。この戻り動作は、濾過
サイクルの開始に付随する流体圧力及び濾過されるべき
液状スラリーの入口ポート内への流れが保持部材を点線
の位置24まで後方に押し離そうとし、向き合った膜間
の容積68内に、濾過するための加圧を生ぜしめるとき
、完了する。第5図でわかるように、リング15)(及
び20)は、リング15)からリング20のねじ孔(図
示せず)まで延びる凹部付ボルト27aによって、入口
孔16の周りにクランプ取付けされている。
第6図は、ナイロン織布のような濾布28を、保持部材
22の外側に、そして膜の外面上のピップ15の頂部に
位置決めすることを図示する。更に、プラスチック、ワ
イヤ又は他の織物、或いは他の補強材29を保持部材に
設けるのがよい。また、この保持部材は、膜と一緒に移
動するように、膜にシールされ、又は接着されるのがよ
い。タブ22aはワッシャ27b及びボルト27aの頭
部の下でプレートにクランプされている。当該技術分野
で周知のクリップナツト濾布固定具69又は選択可能な
円筒状首部量が濾布をクランプするのに使用される。
第7A図でわかるように、V形溝35を保持部材に形成
し、ベース部35aを、第5図におけるようにプレート
にクランプするのがよい。補強材36を使用するのがよ
い。第7B図及び第7C図でわかるように、単一のU形
溝37を利用してもよいし、或いは関連した膜部分につ
いて種々の支持度合及び異なる撓み箇所を得るために、
保持部材の両側に設けたU形溝38及び■形溝39を利
用してもよい。
第8図は、膜14の隅面からプレート11への濾液の流
れを詳細に図示する。各ピップ15はアーチ状隆起領域
45と同様に平らな頂面44を有する。濾布はこれらの
上に位置決めされ且つこれらによって支持される。濾過
サイクルでは、濾液は濾布を通過し、矢印46で示すよ
うに、ピップと隆起した隅領域45との間の低い領域、
即ち溝を通ってプレートの直線状の開放収集溝18に流
入する。一連の斜めの穴41が、位置40で収集溝の底
から、プレートの縁42aから出口穴12との交差部を
越えて延びる横断内側ボア42まで穿孔されている。第
9図でわかるように、ボア42はプラグ43で閉鎖され
ている。矢印47.48、及び49は、これらの通路内
の濾液の、各プレートの出口ポート即ち穴12への流れ
を示す。
かくして、濾液は、一連の積重ねたプレートから各プレ
ートの整合した出口穴を通して取り出される。特定の圧
濾器装置に応じて、穴41を形成する溝の穿孔をプレー
トの一つ又はそれ以上の隅部のところで行うのがよい。
特定の隅部で穿孔を全く行わない場合には、この隅部は
実際上百出口である。
第1O図は、プレートの隅部入口50を図示する。この
隅部は、線50a及び50bの交差によって形成されて
いる。面取りした出口兼人口51aを持つ入口穴51が
プレート11を完全に貫通している。深さ約9 mmの
比較的幅広で平らな流れ溝52が穴51から延び、この
溝は、56のところで横方向にフレアし皿頭締付具54
でプレート11に連結された金属製クランププレート5
3の内側縁53aと隣接した位置まで延びる。
クランププレート53(第11図参照)は、浅いU形状
をなし、その上面は溝52の連続部をなし、かくして、
濾過すべき液状スラリーを入口穴から一対の向き合った
膜の間へ導入できるようにする。
プレート53は、膜の一部及びリブ14cの一部をプレ
ートにクランプする。また、保持部材22のタブ22a
及びこのタブ上の濾布は、膜の隅部のところにクランプ
される。プレート11には、機械加工した段部55がそ
の上方の容積の隅部のところに設けられ、この段部には
、入口隅部での膜の移行及び支持のためシリコンゴムが
満たされているのがよい。
第12図は、クランププレート53の直線状の内縁53
aに沿った、直線形状の保持部材22の取付けを図示す
る。フィルタケーキ絞りモードでの膜の移動で、保持部
材22は点線の位置24へ押され、向き合った縁部53
a及び58が衝合したとき、その箇所で膜の一層の伸び
ることが防止される。
第13図は、本発明の三つの他の特徴を図示する。膜の
外周部の上面14eは、矢印62が示すように、プレー
トの周囲のシール面11aよりも下の位置にある。プレ
ートの移行区域11dは、好ましくは、約25mmの凸
半径R1を有し、膜の外周部分14eでの膜の伸びを最
小にする。填隙溝63及び押し下げられた縁11fがシ
ール面に機械加工され、濾布の外縁を空間64内に収容
する。かくして、濾布は全て面11aの下にあり、隣接
したプレートの面間のシールを干渉しない。
湾曲した横側ビード61が膜のリブ14bの内面に設け
られ、このビードは、プレートの溝11e内に延びる対
応する側方窪み60内に押し込まれる。側ビード61は
、溝lie内でのリブ14bのシールを高める。
本発明の上述の実施例は例示であって限定ではない。本
発明の他の実施例は、上の記載により、当業者に明らか
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、フィルタプレート及びこのプレート上に取付
けられた膜の平面図であり、 第1A図は、第2図のプレート及び膜の周セグメントの
平面図であり、 第2図は、中央入口ポートと隣接した膜支持用保持部材
で各側に取付けられた膜を図示する、第1図の2−2線
におけ“るフィルタプレートの断面部分図であり、 第3図は支持用保持部材の一実施例の断面図であり、 第4図は、先行技術の膜の、作動の絞りモード中の過度
の伸びを図示する概略図であり、第5図は、二つの向き
合った膜用の一対の保持部材の支持作用を図示する部分
断面図であり、第6図は、中央供給入口及び濾布の一部
を取り囲むクランプリングへの保持部材の取付けを図示
する、保持部材及び膜の部分断面図であり、第7A図、
第7B図、及び第7C図は、保持部材の種々の実施例の
概略側面図であり、第8図は、膜表面に沿ってプレート
の収集溝へ、及びフィルタプレートの隅部の出口穴へ続
くプレートのポートへの濾液の流れを図示する、フィル
タプレートの一つの隅部の平面図であり、第9図は、プ
レートの出口穴に通じる出口ボア用のプラグ閉鎖体の側
面図であり、 第10図は、クランプされた膜用直線状保持部材を有す
る、本発明の隅部供給入口の実施例の平面図であり、 第11図は、第10図の隅部入口の、第10図の11−
11線での部分断面正面図であり、第12図は、直線状
のクランププレートと当接する位置への保持部材の外方
への移動を図示する、第10図の12−12線での隅部
入口の部分断面端面図であり、 第13図は、膜のプレートに対するシール及び所定位置
に填隙した濾布の連結部の別の実施例の部分断面図であ
る。 10・・・膜フィルタプレート 11・・・フィルタプレート 12・・・出口穴 14・・・成形膜 15・・・ピップ 16・・・中央供給入口穴 17・・・控えボス 18・・・収集溝 22・・・保持部材 45・・・隆起領域

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)凹形濾過区域と、濾過区域を取り囲む周囲シール
    区域と、前記濾過区域と周囲区域との間を周方向に延び
    る移行区域とを有するフィルタプレートと、 外周部が前記周囲区域に隣接して固定された少なくとも
    一つの本質的に平らな可撓性の伸び可能な孔無し膜とを
    有し、該膜が濾布を支持するため前記膜上に設けられた
    ピップ手段を有し、前記膜が前記濾過区域及び移行区域
    に亘って延びている、膜フィルタプレートにおいて、 前記フィルタプレートは、その面の表面にその一つ又は
    それ以上の縁と隣接して設けられた少なくとも一つの開
    放収集溝を有し、貫通出口ポートと、前記収集溝を前記
    出口ポートに連結する前記プレートの通路手段とを有し
    、 前記膜の外縁は前記収集溝と並列して位置決めされ、濾
    過されるスラリーからの濾液は、前記濾布に通され、前
    記ピップ手段の周りを通り、前記膜の外縁のところで前
    記収集溝の中へ出て前記出口ポート通して取り出される
    、ことを特徴とする膜フィルタプレート。
  2. (2)前記膜の外縁が、濾液を前記ピップ手段の周りか
    ら前記収集溝へ差し向けるため、一連のアーチ状隆起領
    域を有することを特徴とする請求項(1)に記載の膜フ
    ィルタプレート。
  3. (3)前記通路手段が、前記フィルタプレートの縁から
    延び且つ前記出口ポートと交差する横断ボアと、濾液を
    前記出口ポートへ出すため、前記収集溝から前記ボアま
    で延びる斜めの孔とを有することを特徴とする請求項(
    2)に記載の膜フィルタプレート。
  4. (4)前記フィルタプレートの縁から延び且つ前記出口
    ポートと交差する横断ボアと、濾液を前記出口ポートへ
    出すため、前記収集溝から前記ボアまで延びる斜めの孔
    とを有することを特徴とする請求項(2)に記載の膜フ
    ィルタプレート。
  5. (5)凹形濾過区域と、濾過区域を取り囲む周囲シール
    区域と、前記濾過区域と周囲区域との間を周方向に延び
    る移行区域とを有するフィルタプレートと、 外周部が前記周囲区域に隣接して固定された少なくとも
    一つの本質的に平らな可撓性の伸び可能な孔無し膜とを
    有し、該膜が濾布を支持するため前記膜上に設けられた
    ピップ手段を有し、前記膜が前記濾過区域及び移行区域
    に亘って延びており、 更に、前記フィルタプレートの入口供給ポートと、 前記入口供給ポートの周囲にクランプされるベース部分
    と、該ベース部分から前記濾布と前記入口供給ポートを
    取り囲む前記膜との間に延びる片持梁式に支持された部
    分とを有する可撓性保持部材とを有する膜フィルタプレ
    ート。
  6. (6)一対のフィルタプレートと、一対の膜と、前記プ
    レートと前記膜との間の一対の可撓性保持部材と、を有
    し、前記保持部材の各々は夫々のフィルタプレートの供
    給ポートに取付けられ、前記保持部材の各々の片持梁式
    に支持された部分は、前記入口供給ポートに隣接した前
    記膜の対向する表面を支持するため、前記膜のフィルタ
    ケーキ絞り位置に衝合面を有し、前記プレートの凹形濾
    過区域内への前記膜の膨張中に分離可能である、ことを
    特徴とする請求項(5)に記載の膜フィルタプレート。
  7. (7)前記保持部材の前記片持梁式に支持された部分及
    び前記ベース部分が、前記膜を膨張させてフィルタケー
    キを絞るとき前記片持梁式に支持された部分を移動して
    衝合させるための周方向の撓み箇所を構成する、首部を
    なして細くなった一体のヒンジ部分によって分離されて
    いる、ことを特徴とする請求項(6)に記載の膜フィル
    タプレート。
  8. (8)前記入口供給ポートが円形で、前記プレートの凹
    形濾過区域に配置され、前記保持部材が円形で、前記入
    口供給ポートを取り囲んでいる、ことを特徴とする請求
    項(5)に記載の膜フィルタプレート。
  9. (9)前記入口供給ポートが前記フィルタプレートの隅
    部に設けられた穴であり、 前記膜の直線状の出口縁部をフィルタプレートにクラン
    プする直線状のクランププレートを有し、 前記保持部材が直線状であり、前記膜の外縁部に前記ク
    ランププレートでクランプされている、ことを特徴とす
    る請求項(5)に記載の膜フィルタプレート。
  10. (10)凹形濾過区域と、濾過区域を取り囲む周囲シー
    ル区域と、前記濾過区域と周囲区域との間を周方向に延
    びる移行区域とを有するフィルタプレートと、 外周部が前記周囲区域に隣接して固定された少なくとも
    一つの本質的に平らな可撓性の伸び可能な孔無し膜と、
    該膜が濾布を支持するため前記膜上に設けられたピップ
    手段を有し、前記膜が前記濾過区域及び移行区域に亘っ
    て延びている、膜フィルタプレートにおいて、 前記プレートの周囲区域が、隣接したプレートのシール
    面又はフレームのシール面に関してシールするためのシ
    ール面と、前記シール面の周方向内方の膜固定用周囲溝
    とを有し、前記溝は湾曲した周窪みをその側壁に有し、 前記膜の外周は前記溝内に挿入できるリブを有し、該リ
    ブは前記窪み内に挿入できるシールビードを有し、前記
    凹形濾過区域に向かう前記膜の膨張時に前記シールビー
    ドは前記窪みに対してシールし、前記膜のリブを前記溝
    内にシールする、ことを特徴とする膜フィルタプレート
    。
  11. (11)前記溝と並列の周方向位置にある前記膜は、前
    記プレート又はフレームのシール面の下を延びている、
    ことを特徴とする請求項(10)に記載の膜フィルタプ
    レート。
  12. (12)凹形濾過区域と、該濾過区域を取り囲む周囲シ
    ール区域と、前記濾過区域と前記周囲区域との間を周方
    向に延びる移行区域とを有するフィルタプレートと、外
    周部が前記周囲区域に隣接して固定された少なくとも一
    つの本質的に平らな可撓性の伸び可能な孔無し膜とを有
    し、該膜が濾布を支持するため前記膜上に設けられた手
    段を有し、前記膜が前記濾過区域及び移行区域に亘って
    延びる膜フィルタプレートにおいて、前記移行区域は、
    前記膜を中立位置から前記凹形濾過区域に向かって膨張
    させてフィルタケーキを前記濾布上に付着させるとき、
    前記膜の前記周囲部分が前記衝合面及びによって支持さ
    れ、前記衝合面での前記膜の伸びが15%以下であるよ
    うな曲率半径を有する衝合面を形成する手段を有するこ
    とを特徴とする膜フィルタプレート。
  13. (13)前記フィルタプレートの入口供給ポートと、前
    記入口供給ポートの周囲にクランプされたベース部分及
    び該ベース部分から前記濾布と前記入口供給ポートを取
    り囲む前記膜との間に延びる片持梁式に支持された部分
    を有する可撓性保持部材と、を有することを特徴とする
    請求項(12)に記載の膜フィルタプレート。
  14. (14)出口ポート及び間隔を隔てた収集溝を前記フィ
    ルタプレートの隅部に有し、前記溝は前記フィルタプレ
    ートの面の表面上に開放して延び、更に、前記出口ポー
    トを通して廃棄するため、前記濾布によって濾過されて
    いるスラリーからの濾液を前記収集溝内に差し向けるた
    めの、前記膜の外面上に設けた手段を有する、ことを特
    徴とする請求項(13)に記載の膜フィルタプレート。
  15. (15)前記周囲シール区域は、前記濾布の周縁部を受
    け入れるための填隙溝凹部を有し、該凹部は前記孔無し
    膜の外周の外側を延びる、ことを特徴とする請求項(1
    2)に記載の膜フィルタプレート。
JP2027001A 1989-02-06 1990-02-06 膜フィルタプレート Pending JPH03196803A (ja)

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