JPH03196905A - 穿孔装置 - Google Patents
穿孔装置Info
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- JPH03196905A JPH03196905A JP2028144A JP2814490A JPH03196905A JP H03196905 A JPH03196905 A JP H03196905A JP 2028144 A JP2028144 A JP 2028144A JP 2814490 A JP2814490 A JP 2814490A JP H03196905 A JPH03196905 A JP H03196905A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/03—Boring heads
- B23B29/034—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings
- B23B29/03432—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing
- B23B29/03446—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing by means of inclined planes
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- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/83—Tool-support with means to move Tool relative to tool-support
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- Y10T82/2529—Revolvable cutter heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は穿孔装置、特に工作機械に接続できる穿孔装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来、使用されてきた精密穿孔装置は、工作機械軸に取
り付けられた回転穿孔バーを有する。
り付けられた回転穿孔バーを有する。
定の直径の穴があけられるように、一定のサイズの1個
またはそれ以上のカッティングブロックが、穿孔バーの
自由端に取り付けられている。従って、異なる直径の穴
をあけるときには、工作機械の回転を止め、特定のある
いはそれぞれのブロックを、1個あるいはそれ以上の異
なるブロックと交換する必要がある。これは非常に不便
であり、異ったサイズのブロックセットを必要とする為
、コストもかかり、保管にも場所をとる。さらに、新し
いブロックが正しくセットされる為には、熟練したオペ
レーターが必要である。切削機の停止、ブロックの交換
ならびに必要に応じた再調整には時間がかかる。しかも
、通常、1個の穴をあける際には、荒けずり段階、荒仕
上げ段階、仕上げ段階といくつかの段階を経る必要があ
るので、複数の穴それぞれをあけるには、更に時間を要
する。
またはそれ以上のカッティングブロックが、穿孔バーの
自由端に取り付けられている。従って、異なる直径の穴
をあけるときには、工作機械の回転を止め、特定のある
いはそれぞれのブロックを、1個あるいはそれ以上の異
なるブロックと交換する必要がある。これは非常に不便
であり、異ったサイズのブロックセットを必要とする為
、コストもかかり、保管にも場所をとる。さらに、新し
いブロックが正しくセットされる為には、熟練したオペ
レーターが必要である。切削機の停止、ブロックの交換
ならびに必要に応じた再調整には時間がかかる。しかも
、通常、1個の穴をあける際には、荒けずり段階、荒仕
上げ段階、仕上げ段階といくつかの段階を経る必要があ
るので、複数の穴それぞれをあけるには、更に時間を要
する。
単一の鋭利な先端を有するブロックにミクロメーター調
整装置を設けることは周知である。しかし、そのような
ブロックを正しくセットするには熟練したオペレーター
が必要である。ブロックにより調整できる穴のサイズの
範囲は、角度でわずか1° (2,54c+e)のオー
ダーであるために、多数のブロックの準備が必要である
。更に、直径が一定のカッターの切削範囲を越えるよう
な穴をあける際には部品を分解し、新しいカッターを挿
入し、装置を新たに組立て、再調整する必要がある。確
かにこれは技術と時間のかかる仕事である。
整装置を設けることは周知である。しかし、そのような
ブロックを正しくセットするには熟練したオペレーター
が必要である。ブロックにより調整できる穴のサイズの
範囲は、角度でわずか1° (2,54c+e)のオー
ダーであるために、多数のブロックの準備が必要である
。更に、直径が一定のカッターの切削範囲を越えるよう
な穴をあける際には部品を分解し、新しいカッターを挿
入し、装置を新たに組立て、再調整する必要がある。確
かにこれは技術と時間のかかる仕事である。
縦長の穴(PJえば、テーパー状の穴)は、切削作業中
に変化する機構によって形成されることは、例えば、D
E 2,025,006 A からも知られている。
に変化する機構によって形成されることは、例えば、D
E 2,025,006 A からも知られている。
しかし、カッターを切削範囲の異なるものと交換するに
は、部品を分解する必要がある。これは、1個またはそ
れ以上のカッターが、内部に調整部材がスライドできる
ように配置されたチューブを支えるガイドスロット内に
設けられている為である。カッター交換の必要がある為
に、カッティング範囲を調整できるという長所もほとん
ど失われてしまう。
は、部品を分解する必要がある。これは、1個またはそ
れ以上のカッターが、内部に調整部材がスライドできる
ように配置されたチューブを支えるガイドスロット内に
設けられている為である。カッター交換の必要がある為
に、カッティング範囲を調整できるという長所もほとん
ど失われてしまう。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような短所を克服する穿孔装置を提供することが
本発明の目的である。
本発明の目的である。
(課題を解決するための手段)
本発明の穿孔装置は、工作機械軸によって回転するよう
に取り付けられた長く延びる支持手段と、その長く延び
る支持手段と共に回転可能であって、該支持手段の回転
軸に対して傾斜した調整方向への移動のためにガイド内
に取り付けられたカッターと、 長く延びる支持手段の内部において移動可能に配置され
たカッター調整部材と、を有し、該カッター調整部材お
よびカッターは相互係合カップリングを有して設けられ
ており、それによって、カッター調整部材の動きが、特
定のあるいはそれぞれの調整方向へカッターの動きを誘
導する、穿孔装置であって、 該カッターが、長く延びる支持手段の先端に取り外しで
きるように固定されたカッター支持体内に、スライドで
きるように配置されていることを特徴としてなり、その
ことにより、上記目的が達成される。
に取り付けられた長く延びる支持手段と、その長く延び
る支持手段と共に回転可能であって、該支持手段の回転
軸に対して傾斜した調整方向への移動のためにガイド内
に取り付けられたカッターと、 長く延びる支持手段の内部において移動可能に配置され
たカッター調整部材と、を有し、該カッター調整部材お
よびカッターは相互係合カップリングを有して設けられ
ており、それによって、カッター調整部材の動きが、特
定のあるいはそれぞれの調整方向へカッターの動きを誘
導する、穿孔装置であって、 該カッターが、長く延びる支持手段の先端に取り外しで
きるように固定されたカッター支持体内に、スライドで
きるように配置されていることを特徴としてなり、その
ことにより、上記目的が達成される。
該カッターガイドが該カッター支持体内に設けられてい
る。
る。
該カッター支持体が二つのカッターを保持できるように
なっている。
なっている。
二つのカッターが互いに関連してスライドされるように
なっている。
なっている。
該カッター支持体がカッター支持手段に取り外しできる
ように固定された保持ワッシャーを更に有する。
ように固定された保持ワッシャーを更に有する。
該保持ワッシャーには、カッター調整部材の一部が通過
できるように通路手段が設けられている。
できるように通路手段が設けられている。
調整方向が、長く延びた支持手段の回転軸に対して垂直
である。
である。
該カッター調整部材は、該カッター調整部材が内部に配
置された長く延びる支持手段から延出しているかあるい
は延出し得る。
置された長く延びる支持手段から延出しているかあるい
は延出し得る。
該カッター調整部材と工作機械軸を取り外しできるよう
に接続する固定手段を有する。
に接続する固定手段を有する。
前記相互係合カップリングが、溝にスライドできるよう
に配置されている突出部を有しており、突出部および溝
が調整方向の軸に対して、かつ、特定のあるいはそれぞ
れの力・yター調整部材の動く方向に対して、傾斜して
いる。
に配置されている突出部を有しており、突出部および溝
が調整方向の軸に対して、かつ、特定のあるいはそれぞ
れの力・yター調整部材の動く方向に対して、傾斜して
いる。
該カッター支持体内の特定のあるいはそれぞれのカッタ
ーを保持する保持手段を有する。
ーを保持する保持手段を有する。
該保有手段が、戻り止め機構を有する。
(作用)
1個またはそれ以上のカッターはモジュール方式でカッ
ター支持手段に設置されている為、カッター支持手段お
よびカッターを長く延びている支持手段から全体を取り
外すことが可能であり、カッターを分解する必要がない
。直径範囲の異なる穴をあけるためには、カッターを収
容しているカッター支持体を取り外し、直径範囲の異な
る穴をあけることが可能なカッターを有する他の支持体
と交換するだけでよい。
ター支持手段に設置されている為、カッター支持手段お
よびカッターを長く延びている支持手段から全体を取り
外すことが可能であり、カッターを分解する必要がない
。直径範囲の異なる穴をあけるためには、カッターを収
容しているカッター支持体を取り外し、直径範囲の異な
る穴をあけることが可能なカッターを有する他の支持体
と交換するだけでよい。
(実施例)
実施例のみを用いて、添付の図面を参照しながら本発明
の明確な実施態様について以下に説明する。
の明確な実施態様について以下に説明する。
図を参照すると、穿孔装置は、カッター支持手段として
の円筒状のシャフト10を有している。該シャフト10
の一端には、フランジ12が設けられており、反対側の
先端には、通常、14で示されるようにカッティング手
段が設けられている。該フランジには6つの穴16が設
けられており、保持ボルト(図には示されていない)が
入るようになっている。ボルトのヘッド部分は穴の中に
保持され、ボルトのネジが設けられたシャンクの部分は
、それに対応する従来の切削機の軸内のねじ穴に保持さ
れる。本発明が、複数の切削機、特に数値制御穿孔機に
適用されるように、第1図に二点鎖線に示されるような
アダプター18が設けられる。この場合、アダプター1
8は切削機に固定され、7ランジ12の穴16を通った
ボルトは、それに対応するアダプター20のネジ穴に保
持される。
の円筒状のシャフト10を有している。該シャフト10
の一端には、フランジ12が設けられており、反対側の
先端には、通常、14で示されるようにカッティング手
段が設けられている。該フランジには6つの穴16が設
けられており、保持ボルト(図には示されていない)が
入るようになっている。ボルトのヘッド部分は穴の中に
保持され、ボルトのネジが設けられたシャンクの部分は
、それに対応する従来の切削機の軸内のねじ穴に保持さ
れる。本発明が、複数の切削機、特に数値制御穿孔機に
適用されるように、第1図に二点鎖線に示されるような
アダプター18が設けられる。この場合、アダプター1
8は切削機に固定され、7ランジ12の穴16を通った
ボルトは、それに対応するアダプター20のネジ穴に保
持される。
特に、第1図、第5図及び第6図を参照すると、円筒状
のシャフト10は、中空状であることが理解される。こ
の中空状のシャフト10の内部には、通常、円筒状の作
動ロッド22が設けられている。作動ロッド22は円筒
状のシャフト10の縦軸に沿って移動されるように規制
されている。この為に、二つの円筒状のサポートブツシ
ュ24および26が作動ロッド22に配置されている。
のシャフト10は、中空状であることが理解される。こ
の中空状のシャフト10の内部には、通常、円筒状の作
動ロッド22が設けられている。作動ロッド22は円筒
状のシャフト10の縦軸に沿って移動されるように規制
されている。この為に、二つの円筒状のサポートブツシ
ュ24および26が作動ロッド22に配置されている。
第1サポートプツシ:L24は中空状態の円筒状シャツ
)10内に配置され、第1サポートブツシユ24より直
径の大きい第2サポートブツシユ26は、アダプター1
8のそれに対応する穴28内に保持される。アダプター
18が必要でない場合にも、第2サポートブツシユ26
を設けることが可能であって、この第2サポートプ・7
シユ26は切削機の軸のそれに対応する穴の内部に嵌合
するようになっている。それぞれのブツシュには、Am
pep plc of Clevedon社(英国)に
て製造されたFIBERSLIP (商標)のコーティ
ングが施されている。
)10内に配置され、第1サポートブツシユ24より直
径の大きい第2サポートブツシユ26は、アダプター1
8のそれに対応する穴28内に保持される。アダプター
18が必要でない場合にも、第2サポートブツシユ26
を設けることが可能であって、この第2サポートプ・7
シユ26は切削機の軸のそれに対応する穴の内部に嵌合
するようになっている。それぞれのブツシュには、Am
pep plc of Clevedon社(英国)に
て製造されたFIBERSLIP (商標)のコーティ
ングが施されている。
FIBERSLIPは、自動注油、高負荷、低摩擦のベ
アリングを造り出す。
アリングを造り出す。
第2サポートブツシユ26に隣接する作動ロッドの先端
30(第1図参照)は、シャンク32に保持されるよう
に形成されている。シャンク32は二点鎖線で示されて
おり、実際のシャンクの構成は、特定の切削機に適する
ようにされる。しかし、通常、シャンクは、従来の切削
機の保持穴、典型的には国際標準化機構(1,S、
O,) a50のテーパー状の入口に保持されて、固定
される。このような従来の切削機は、切削ヘッドを長手
方向に置き換えるために、シャンクをその切断機の回転
軸に沿って置き換えられるようになっている。本実施例
では、上記のような置き換えをすると作動ロッド22は
この長手方向の軸心に沿って置き換えられる。
30(第1図参照)は、シャンク32に保持されるよう
に形成されている。シャンク32は二点鎖線で示されて
おり、実際のシャンクの構成は、特定の切削機に適する
ようにされる。しかし、通常、シャンクは、従来の切削
機の保持穴、典型的には国際標準化機構(1,S、
O,) a50のテーパー状の入口に保持されて、固定
される。このような従来の切削機は、切削ヘッドを長手
方向に置き換えるために、シャンクをその切断機の回転
軸に沿って置き換えられるようになっている。本実施例
では、上記のような置き換えをすると作動ロッド22は
この長手方向の軸心に沿って置き換えられる。
作動ロッド22の反対側の先端は円筒状ではな(、むし
ろ、二つのほぼ平行で平らな面を有する作動部先端の形
状になっている。各面には複数の平行な突出部34およ
び満36がそれぞれ設けられており、突出部34および
溝36の長手方向の軸が、円筒状シャフト10の長手方
向の軸に対して傾斜していることが特筆される。作動ロ
ッド22の作動部先端における反対側の面の突出部34
および溝36が、シャツ)10の長手方向の軸に対して
反対方向に傾斜していることも特筆される。従って、一
方の突出部および溝は、第1図、第5図および第6図に
示されるように、作動ロッド22の自由端から上昇して
おり、他方の突出部および溝は、その自由端から下降し
ている。突出部および溝は、 A、T、Peoton
&Son Li1ited of Glouceste
r社(英国)による、Apticote NEDOX
(商標)によりコーティングされている。
ろ、二つのほぼ平行で平らな面を有する作動部先端の形
状になっている。各面には複数の平行な突出部34およ
び満36がそれぞれ設けられており、突出部34および
溝36の長手方向の軸が、円筒状シャフト10の長手方
向の軸に対して傾斜していることが特筆される。作動ロ
ッド22の作動部先端における反対側の面の突出部34
および溝36が、シャツ)10の長手方向の軸に対して
反対方向に傾斜していることも特筆される。従って、一
方の突出部および溝は、第1図、第5図および第6図に
示されるように、作動ロッド22の自由端から上昇して
おり、他方の突出部および溝は、その自由端から下降し
ている。突出部および溝は、 A、T、Peoton
&Son Li1ited of Glouceste
r社(英国)による、Apticote NEDOX
(商標)によりコーティングされている。
第1図から4図を参照すると、カッティング手段14は
、はぼ円筒状の形状の支持体38内にあり、該支持体3
8は、シャフト10の先端に形成された溝42に嵌合す
るような形状の歯部40をその支持体38上に配置する
ことによって、シャフト10の自由端上に配置され得る
。使用の際には、所定形状のワッシャー44が支持体3
8とシャフト10との間に配置され、二つの直径的に対
向した位置に設けられたボルト45により、そこに固定
される。そのボルト45のねじを切ったシャンクは、支
持体38内にそれに対応してねじを切った穴に保持され
る。ワッシャーには、長くなったスロット46が設けら
れており、作動ロッド22の作動ヘッドがそこを通過さ
れている。支持体38およびワッシャー44はボルトに
よって固定されており、そのボルトは支持体38の先端
内およびワッシャー44内にそれぞれ一列に並べられた
穴48および50を通過して、それに対応するシャフト
10の先端内のねじを切った穴51内に達している。
、はぼ円筒状の形状の支持体38内にあり、該支持体3
8は、シャフト10の先端に形成された溝42に嵌合す
るような形状の歯部40をその支持体38上に配置する
ことによって、シャフト10の自由端上に配置され得る
。使用の際には、所定形状のワッシャー44が支持体3
8とシャフト10との間に配置され、二つの直径的に対
向した位置に設けられたボルト45により、そこに固定
される。そのボルト45のねじを切ったシャンクは、支
持体38内にそれに対応してねじを切った穴に保持され
る。ワッシャーには、長くなったスロット46が設けら
れており、作動ロッド22の作動ヘッドがそこを通過さ
れている。支持体38およびワッシャー44はボルトに
よって固定されており、そのボルトは支持体38の先端
内およびワッシャー44内にそれぞれ一列に並べられた
穴48および50を通過して、それに対応するシャフト
10の先端内のねじを切った穴51内に達している。
支持体38には、断面がほぼ長方形カッターブロックガ
イド通FI8szが設けられており、その長手軸は、シ
ャフト10の長手軸に対して垂直である。ガイド通路5
2は二つの同一のカッターブロック54が保持されるよ
うになっている。カッターブロック54は、断面がほぼ
長方形であり、平坦な放射状の外面56が設けられてい
る。その外面56は、使用する際に、ガイド通路52表
面におけるシャフト10の長手方向の軸に対して平行に
延びる平面、および支持体38に固定されたワッシャー
44の内面に対向状態で接して、スライドする。各カッ
ターブロックの放射状の内面58も、通常は平面であり
、使用する際に、相互に対向してスライドするようにな
っている。従って、支持体38、ワッシャー44および
二つのカッターブロック54は、前述のように、一体と
なって、すなわち部品を分解せずにシャフト10の先端
に固定され、先端から取り外される独立したユニットを
形成していることが注目される。
イド通FI8szが設けられており、その長手軸は、シ
ャフト10の長手軸に対して垂直である。ガイド通路5
2は二つの同一のカッターブロック54が保持されるよ
うになっている。カッターブロック54は、断面がほぼ
長方形であり、平坦な放射状の外面56が設けられてい
る。その外面56は、使用する際に、ガイド通路52表
面におけるシャフト10の長手方向の軸に対して平行に
延びる平面、および支持体38に固定されたワッシャー
44の内面に対向状態で接して、スライドする。各カッ
ターブロックの放射状の内面58も、通常は平面であり
、使用する際に、相互に対向してスライドするようにな
っている。従って、支持体38、ワッシャー44および
二つのカッターブロック54は、前述のように、一体と
なって、すなわち部品を分解せずにシャフト10の先端
に固定され、先端から取り外される独立したユニットを
形成していることが注目される。
図面からは、各カッターブロック54の内面58には、
くぼみ60が設けられていることが理解され、そのくぼ
み60の底面は、作動ロッド22の作動位置の各面にあ
る満36および突出部34に係合する複数の突出部62
および溝64を有する。
くぼみ60が設けられていることが理解され、そのくぼ
み60の底面は、作動ロッド22の作動位置の各面にあ
る満36および突出部34に係合する複数の突出部62
および溝64を有する。
従って、作動ロッド22の突出部34および満36と、
各カッターブロック54の対応した形状の満64および
突出部62との係合の結果、カッターブロック54は作
動ロッド22の移動方向に依存して、放射状に内側へあ
るいは外側へ移動する。なぜなら、カッターブロック5
4は放射状にのみ動くようになっているからである。
各カッターブロック54の対応した形状の満64および
突出部62との係合の結果、カッターブロック54は作
動ロッド22の移動方向に依存して、放射状に内側へあ
るいは外側へ移動する。なぜなら、カッターブロック5
4は放射状にのみ動くようになっているからである。
実際のカッティングは、従来と同様に硬質な交換可能の
挿入物66(炭化タングステン)により行われる。挿入
物66はボルト69(第4図参照)によって、各カッタ
ーブロック54内のそれぞれの溝68内に取り外し可能
に固定されている。カッティング挿入物66は、従来と
同様であるので、ここでの説明を省略する。
挿入物66(炭化タングステン)により行われる。挿入
物66はボルト69(第4図参照)によって、各カッタ
ーブロック54内のそれぞれの溝68内に取り外し可能
に固定されている。カッティング挿入物66は、従来と
同様であるので、ここでの説明を省略する。
従って、各カッティングブロック54のサイズに応じて
、一定の範囲内の直径をもつ穴をあけることが可能であ
る。使用に際して、重複する範囲のあらかじめ組立てら
れた複数のカッティングヘッド集合体が準備され、カッ
ティングする際、適当な直径範囲をもつ部品が選ばれて
シャフト10の先端に取り付けられる。これは、作動a
7ドの末端(第5rXJに示されるように、それは、カ
ッティングヘッド部品を取り除いたときには、シャフト
10の先端を越えて延出し、その結果、スロット46内
での作業が簡単になる)に、カッティング部品を配置し
、作動ロッド22の突出部34および溝36とカッティ
ングブロック54の満64および突出部62を係合させ
る作業によりなされる。
、一定の範囲内の直径をもつ穴をあけることが可能であ
る。使用に際して、重複する範囲のあらかじめ組立てら
れた複数のカッティングヘッド集合体が準備され、カッ
ティングする際、適当な直径範囲をもつ部品が選ばれて
シャフト10の先端に取り付けられる。これは、作動a
7ドの末端(第5rXJに示されるように、それは、カ
ッティングヘッド部品を取り除いたときには、シャフト
10の先端を越えて延出し、その結果、スロット46内
での作業が簡単になる)に、カッティング部品を配置し
、作動ロッド22の突出部34および溝36とカッティ
ングブロック54の満64および突出部62を係合させ
る作業によりなされる。
集合体の歯部40をシャフト1oのくぼみ42に係合さ
せるために、集合体をシャフト1oの先端に押し付ける
ことによって、突出部および溝が更に強く係合するので
、カッターブロックは、突出部および溝のくさび作用の
力で、作動aラド22の所定の長手方向位置に対して、
正確な放射位置へと自動的に移動する。従って、カッテ
ィングブロックの再調整が不要になり、カッティングヘ
ッド集合体の取り付けは、非常に迅速で、正確に行われ
、熟練者を必要としない。
せるために、集合体をシャフト1oの先端に押し付ける
ことによって、突出部および溝が更に強く係合するので
、カッターブロックは、突出部および溝のくさび作用の
力で、作動aラド22の所定の長手方向位置に対して、
正確な放射位置へと自動的に移動する。従って、カッテ
ィングブロックの再調整が不要になり、カッティングヘ
ッド集合体の取り付けは、非常に迅速で、正確に行われ
、熟練者を必要としない。
使用に際して、作動ロッド22を長手向に移動させるこ
とによって、所定の集合体の直径範囲内で所望の直径が
設定できる。作動ロッド22のカッティング手段14か
ら離れる移動は、カッティングブロックを放射状に内側
へ引っ張り込み、これに対して、作動ロッド22の反対
方向への移動は、カッティングブロックを放射状に外側
へ移動させる。
とによって、所定の集合体の直径範囲内で所望の直径が
設定できる。作動ロッド22のカッティング手段14か
ら離れる移動は、カッティングブロックを放射状に内側
へ引っ張り込み、これに対して、作動ロッド22の反対
方向への移動は、カッティングブロックを放射状に外側
へ移動させる。
数値制御工作機械に接続されたシャンクにより作動ロッ
ド22が移動されるので、該作動ロッドの適当な調整に
より、所望の直径が正確にコントロールされ得る。実際
、切削機が適切に調整されるために、所望の直径の入力
により切削直径は自動的に設定され、それは、作動ロッ
ドの対応した既知の移動、そして、その結果のカッター
ブロック54の対応した放射状の移動を生じる。
ド22が移動されるので、該作動ロッドの適当な調整に
より、所望の直径が正確にコントロールされ得る。実際
、切削機が適切に調整されるために、所望の直径の入力
により切削直径は自動的に設定され、それは、作動ロッ
ドの対応した既知の移動、そして、その結果のカッター
ブロック54の対応した放射状の移動を生じる。
二つのカッターブロック54、一つの支持体38、およ
び該支持体38に固定された一つのワッシャー44を有
する各カッティングヘッド集合体は、このように、一定
範囲以上の直径を有する穴をあけることができ、実際の
直径は、簡単にしかも正確に変更できる。所望の直径が
、要求された範囲を越えても、カッティングヘッド集合
体を一体として、交換することは簡単なことであり、異
なる直径範囲を提供するために、それより大きいかある
いは小さいカッティングブロック集合体と交換される。
び該支持体38に固定された一つのワッシャー44を有
する各カッティングヘッド集合体は、このように、一定
範囲以上の直径を有する穴をあけることができ、実際の
直径は、簡単にしかも正確に変更できる。所望の直径が
、要求された範囲を越えても、カッティングヘッド集合
体を一体として、交換することは簡単なことであり、異
なる直径範囲を提供するために、それより大きいかある
いは小さいカッティングブロック集合体と交換される。
これに関して、支持体38をシャフト10の先端から取
り外すと、カッターブロック54が放射状に内側へ引っ
張り込まれ最小の直径になることは、特筆される。この
状態では、支持体38内の軸穴82に配置された各ばね
荷重ボールベアリング8oが、各カッターブロック54
の側面に配置された半球状のくぼみ72に着座され、カ
ッターブロック54を最小直径状態に保ち、支持体38
から抜は落ちることを防止する。ボール−ベアリング8
0は、101b、の予荷重を有するそれぞれの圧縮ばね
84によって作動される。軸穴82の一端は、グラブね
じ86によりふさがれている。従って、使用されていな
いカッティングヘッド集合体はこの形で保管され、所望
の集合体の二次取り付けを迅速かつ正確にしている。
り外すと、カッターブロック54が放射状に内側へ引っ
張り込まれ最小の直径になることは、特筆される。この
状態では、支持体38内の軸穴82に配置された各ばね
荷重ボールベアリング8oが、各カッターブロック54
の側面に配置された半球状のくぼみ72に着座され、カ
ッターブロック54を最小直径状態に保ち、支持体38
から抜は落ちることを防止する。ボール−ベアリング8
0は、101b、の予荷重を有するそれぞれの圧縮ばね
84によって作動される。軸穴82の一端は、グラブね
じ86によりふさがれている。従って、使用されていな
いカッティングヘッド集合体はこの形で保管され、所望
の集合体の二次取り付けを迅速かつ正確にしている。
作動ロッド22の過剰な移動による装置への損傷は、作
動ロッド22に、軸方向に延びるスロット74を設ける
ことによって防ぐことができる。そして、本の釘(図示
されない)は、シャフト1oの穴76に取り外しできる
ように固定される。それによって、作動ロッド22の軸
方向への移動が制限される。
動ロッド22に、軸方向に延びるスロット74を設ける
ことによって防ぐことができる。そして、本の釘(図示
されない)は、シャフト1oの穴76に取り外しできる
ように固定される。それによって、作動ロッド22の軸
方向への移動が制限される。
(発明の効果)
本発明によって迅速で正確な直径の変更が可能になった
ので、単一の機械加工作業において、ならい物を機械加
工できるようになることが注目される。また、適切な測
定フィードバックシステムによって、機械作業中のカッ
ティング挿入物66の摩耗を補うように、コンピュータ
ー制御工作機械がカッターブロック54の位置を変更し
、その結果、挿入物66が摩耗しても正確な穴の直径を
得ることができることは、注視される。更に、本発明は
水平穿孔機に限らず、垂直軸方向切削機のような他の切
削機にも適用される。
ので、単一の機械加工作業において、ならい物を機械加
工できるようになることが注目される。また、適切な測
定フィードバックシステムによって、機械作業中のカッ
ティング挿入物66の摩耗を補うように、コンピュータ
ー制御工作機械がカッターブロック54の位置を変更し
、その結果、挿入物66が摩耗しても正確な穴の直径を
得ることができることは、注視される。更に、本発明は
水平穿孔機に限らず、垂直軸方向切削機のような他の切
削機にも適用される。
上述の通り、本発明は直線的な穿孔およびねじ切り作業
ばかりでなく、特に、段階的なかつ連続的な切削直径の
変化を必要とする輪郭を製造するためにも役立つ。二つ
のカッターを使用するので、非常に正確であると同時に
、切削スピードの増加およびより高い供給率も可能であ
る。
ばかりでなく、特に、段階的なかつ連続的な切削直径の
変化を必要とする輪郭を製造するためにも役立つ。二つ
のカッターを使用するので、非常に正確であると同時に
、切削スピードの増加およびより高い供給率も可能であ
る。
4 の な号日
第1図は、本発明による穿孔装置の実施例の一部切欠斜
視図である。
視図である。
第2図は、第1図の穿孔装置の斜視図である。
第3図は、第1図の穿孔装置の力・ノテイングヘッド集
合体の正面における分解斜視図である。
合体の正面における分解斜視図である。
第4図は、第3図の組立てられたカッティングヘッド集
合体の後部の斜視図である。
合体の後部の斜視図である。
第5図は、カッティングへ・ノド集合体を取り除いた、
第1図の穿孔装置の正面の斜視図である。
第1図の穿孔装置の正面の斜視図である。
第6図は、第1図の穿孔装置の一部分解斜視図である。
第7図は、第3図の組立てられた力・ツテイングヘッド
の要部の側断面図である。
の要部の側断面図である。
10・・・シャフト、14・・・カッティング手段、2
2・・・作動ロッド、34・・・突出部、36・・・溝
、38・・・支持体、44・・・ワッシャー 52・・
・ガイド通路、54・・・力・ツタ−ブロック、62・
・・突出部、64・・・溝。
2・・・作動ロッド、34・・・突出部、36・・・溝
、38・・・支持体、44・・・ワッシャー 52・・
・ガイド通路、54・・・力・ツタ−ブロック、62・
・・突出部、64・・・溝。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工作機械軸によって回転するように取り付けられた
長く延びる支持手段(10)と、その長く延びる支持手
段と共に回転可能であって、該支持手段の回転軸に対し
て傾斜した調整方向への移動のためにガイド(52)内
に取り付けられたカッター(54)と、 長く延びる支持手段の内部において移動可能に配置され
たカッター調整部材(22)と、を有し、該カッター調
整部材およびカッターは相互係合カップリング(34、
36;62、64)を有して設けられており、それによ
って、カッター調整部材の動きが、特定のあるいはそれ
ぞれの調整方向へカッターの動きを誘導する、穿孔装置
であって、該カッター(54)が、長く延びる支持手段
(10)の先端に取り外しできるように固定されたカッ
ター支持体(38)内に、スライドできるように配置さ
れていることを特徴とする穿孔装置。 2、該カッターガイド(52)が該カッター支持体(3
8)内に設けられている、請求項1に記載の穿孔装置。 3、該カッター支持体(38)が二つのカッター(54
)を保持できるようになっている、請求項1または2に
記載の穿孔装置。 4、二つのカッター(54)が互いに関連してスライド
されるようになっている、請求項3に記載の穿孔装置。 5、該カッター支持体(38)がカッター支持手段に取
り外しできるように固定された保持ワッシャー(44)
を更に有する、請求項1から4のいずれかに記載の穿孔
装置。 6、該保持ワッシャーには、カッター調整部材(22)
の一部が通過できるように通路手段(46)が設けられ
ている、請求項5に記載の穿孔装置。 7、調整方向が、長く延びた支持手段(10)の回転軸
に対して垂直である、請求項1から6のいずれかに記載
の穿孔装置。 8、該カッター調整部材(22)は、該カッター調整部
材が内部に配置された長く延びる支持手段(10)から
延出しているかあるいは延出し得る、請求項1から7の
いずれかに記載の穿孔装置。 9、該カッター調整部材(22)と工作機械軸を取り外
しできるように接続する固定手段(32)を有する、請
求項1から8のいずれかに記載の穿孔装置。 10、前記相互係合カップリング(34、36;62、
64)が、溝(36、64)にスライドできるように配
置されている突出部(34、62)を有しており、突出
部および溝が調整方向の軸に対して、かつ、特定のある
いはそれぞれのカッター調整部材(22)の動く方向に
対して、傾斜している、請求項1から9のいずれかに記
載の穿孔装置。 11、該カッター支持体(38)内の特定のあるいはそ
れぞれのカッター(54)を保持する保持手段(72、
80、84)を有する、請求項1から10のいずれかに
記載の穿孔装置。 12、該保有手段が、戻り止め機構を有する、請求項1
1に記載の穿孔装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8902717.1 | 1989-02-07 | ||
| GB898902717A GB8902717D0 (en) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | A boring apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196905A true JPH03196905A (ja) | 1991-08-28 |
| JP2825590B2 JP2825590B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=10651272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028144A Expired - Lifetime JP2825590B2 (ja) | 1989-02-07 | 1990-02-07 | 穿孔装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5120167A (ja) |
| EP (1) | EP0382474B1 (ja) |
| JP (1) | JP2825590B2 (ja) |
| DE (1) | DE69022750T2 (ja) |
| ES (1) | ES2078299T3 (ja) |
| GB (1) | GB8902717D0 (ja) |
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