JPH03196944A - ワーククランパ装置 - Google Patents
ワーククランパ装置Info
- Publication number
- JPH03196944A JPH03196944A JP33255789A JP33255789A JPH03196944A JP H03196944 A JPH03196944 A JP H03196944A JP 33255789 A JP33255789 A JP 33255789A JP 33255789 A JP33255789 A JP 33255789A JP H03196944 A JPH03196944 A JP H03196944A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamper
- work
- workpiece
- strain gauge
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ワークをクランプするためのワーククラン
パ装置に関する。
パ装置に関する。
(従来の技術)
従来、レーザ加工機、ターレットパンチなどでワークテ
ーブル上でワークをクランプしてワークの所定の部分を
加工位置に移動させるワーククランパ装置では、ワーク
をクランプするクランパの先端の口を開いたり閉じたり
するためにエアピストン機構を用いており、ワークを確
実にクランプしたかどうかを判定するためにはエア圧力
を圧力スイッチにより検知し、この圧力スイッチのオン
信号をクランプ完了の確認信号として取り扱っていた。
ーブル上でワークをクランプしてワークの所定の部分を
加工位置に移動させるワーククランパ装置では、ワーク
をクランプするクランパの先端の口を開いたり閉じたり
するためにエアピストン機構を用いており、ワークを確
実にクランプしたかどうかを判定するためにはエア圧力
を圧力スイッチにより検知し、この圧力スイッチのオン
信号をクランプ完了の確認信号として取り扱っていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような従来のワーククランパ装置では
、クランパやその駆動機構としてのエアピストン機構部
分の動作不良によりワークをクランプしていない状態で
もエアホースの折れやピストンのかじりなどにより圧力
スイッチがオンとなってクランプ確認信号を出力してし
まうことがあり、確実なりランプ確認ができない問題点
があった。
、クランパやその駆動機構としてのエアピストン機構部
分の動作不良によりワークをクランプしていない状態で
もエアホースの折れやピストンのかじりなどにより圧力
スイッチがオンとなってクランプ確認信号を出力してし
まうことがあり、確実なりランプ確認ができない問題点
があった。
この発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、クランパがワークをクランプしていることを確実
に判定することのできるワーククランパ装置を提供する
ことを目的とする。
ので、クランパがワークをクランプしていることを確実
に判定することのできるワーククランパ装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のワーククランパ装置は、ワークをクランプす
るクランパのワーククランプ部分の近くに歪みゲージを
取り付け、この歪みゲージの抵抗値の変化を取り出して
ワークのクランプ状態を判定するクランプ判定手段を前
記歪みゲージに接続したものである。
るクランパのワーククランプ部分の近くに歪みゲージを
取り付け、この歪みゲージの抵抗値の変化を取り出して
ワークのクランプ状態を判定するクランプ判定手段を前
記歪みゲージに接続したものである。
(作用)
この発明のワーククランパ装置では、クランパによりワ
ークをクランプした時にクランパのワーククランプ部分
の近くに取り付けられた歪みゲージに与えられる歪みを
クランプ判定手段が抵抗値の変化として検知し、その抵
抗値の変化の度合いによりワークが確かにクランプされ
ているかどうか、クランプ状態を判定する。
ークをクランプした時にクランパのワーククランプ部分
の近くに取り付けられた歪みゲージに与えられる歪みを
クランプ判定手段が抵抗値の変化として検知し、その抵
抗値の変化の度合いによりワークが確かにクランプされ
ているかどうか、クランプ状態を判定する。
そして、このワーククランパ装置では、クランパがワー
クをクランプする時に生じる歪みの変化によりクランプ
状態を判定するので、歪みの発生はワークをクランプす
る時に必ず起こるものであるためにクランプ状態を確実
に判定することができる。
クをクランプする時に生じる歪みの変化によりクランプ
状態を判定するので、歪みの発生はワークをクランプす
る時に必ず起こるものであるためにクランプ状態を確実
に判定することができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明のワーククランパ装置1の一実施例を
示しており、エアシリンダ3の内部にピストン5が収容
されており、このピストン5には押し下げスプリング7
により常時下向きの力が加えられている。ピストン5の
下側にはエア室9が形成されており、エア取り入れ口1
1からエア導入路13を通ってこのエア室9に送り込ま
れる圧縮エアにより押し下げスプリング7に抗してビス
、トン5を押し上げることができるようになっている。
示しており、エアシリンダ3の内部にピストン5が収容
されており、このピストン5には押し下げスプリング7
により常時下向きの力が加えられている。ピストン5の
下側にはエア室9が形成されており、エア取り入れ口1
1からエア導入路13を通ってこのエア室9に送り込ま
れる圧縮エアにより押し下げスプリング7に抗してビス
、トン5を押し上げることができるようになっている。
ピストン5の下側のコネクティングロッド15の下端に
はワークWをクランプするための開閉動作のために少し
の角度の回転ができるクランパ17の後端が接続されて
いる。このクランパ17の先端側にはワークWの位置決
めのためのネイルブレート21が設けられており、この
ネイルプレート21のビン23に当接するまでワークW
を差し込み、クランパ17によりクランプすることによ
りワークWを固定するのである。
はワークWをクランプするための開閉動作のために少し
の角度の回転ができるクランパ17の後端が接続されて
いる。このクランパ17の先端側にはワークWの位置決
めのためのネイルブレート21が設けられており、この
ネイルプレート21のビン23に当接するまでワークW
を差し込み、クランパ17によりクランプすることによ
りワークWを固定するのである。
このクランパ17のワークWをクランプする部分の近く
の位置に歪みゲージ25が取り付けられている。
の位置に歪みゲージ25が取り付けられている。
なお、27はハンドル、29はスライドガイドであり、
このスライドガイド29を加工機のスライドレールに係
合させてワーククランパ装置1を加工機1の所定の位置
までスライド移動させて固定することができる。
このスライドガイド29を加工機のスライドレールに係
合させてワーククランパ装置1を加工機1の所定の位置
までスライド移動させて固定することができる。
次に、上記の構成のワーククランパ装置の動作について
説明する。
説明する。
クランパ17の先端、つまり口を開いた状態にするため
にエアを供給せずにおき、開いた口の部分においてワー
クWをピン23の位置まで挿入し、続いてエア取り入れ
口11がら空気導入路13を通して圧縮エアをピストン
5のエア室9に送り込む。
にエアを供給せずにおき、開いた口の部分においてワー
クWをピン23の位置まで挿入し、続いてエア取り入れ
口11がら空気導入路13を通して圧縮エアをピストン
5のエア室9に送り込む。
このエアの供給により、ピストン5は押し下げスプリン
グ7の力に抗して上昇し、このピストン5の上昇により
コネクティングロッド15に接続されているクランパ1
7の後部を引上げ、これによりクランパ17の先端側を
下げさせて口を閉じるようにし、ワークWをクランプす
る。
グ7の力に抗して上昇し、このピストン5の上昇により
コネクティングロッド15に接続されているクランパ1
7の後部を引上げ、これによりクランパ17の先端側を
下げさせて口を閉じるようにし、ワークWをクランプす
る。
こうしてワークWをクランパ17がクランプすると、そ
のクランプ力によりクランパ17には歪みが生じるが、
その歪みにより歪みゲージ25の抵抗値が変化するよう
になる。
のクランプ力によりクランパ17には歪みが生じるが、
その歪みにより歪みゲージ25の抵抗値が変化するよう
になる。
この歪みゲージ25には第2図に示すようなりランプ判
定回路31が接続されており、クランプが確かに行なわ
れたかどうかを電気信号として取り出すようにしである
。
定回路31が接続されており、クランプが確かに行なわ
れたかどうかを電気信号として取り出すようにしである
。
このクランプ判定回路31は、クランプ判定部33と、
このクランプ判定部33に接続されたスイッチングトラ
ンジスタ35とで構成され、歪みゲージ25に歪みによ
る抵抗値の変化が生じていない状態ではスイッチングト
ランジスタ35がオフ状態となるように設定されており
、歪みの発生て抵抗値が変化した時にはベース電位が変
化することによりスイッチングトランジスタ35がオン
となり、これをクランプ確認信号としてクランプ状態を
判定するようにしている。
このクランプ判定部33に接続されたスイッチングトラ
ンジスタ35とで構成され、歪みゲージ25に歪みによ
る抵抗値の変化が生じていない状態ではスイッチングト
ランジスタ35がオフ状態となるように設定されており
、歪みの発生て抵抗値が変化した時にはベース電位が変
化することによりスイッチングトランジスタ35がオン
となり、これをクランプ確認信号としてクランプ状態を
判定するようにしている。
したがって、ワークWをクランパ17が所定の力でクラ
ンプすれば、その時に生じるクランパ17の歪みにより
歪みゲージ25の抵抗値が変化することを検知してクラ
ンプを確認することができるのである。
ンプすれば、その時に生じるクランパ17の歪みにより
歪みゲージ25の抵抗値が変化することを検知してクラ
ンプを確認することができるのである。
このようにして、クランパ17がエア系統側の故障でワ
ークWをクランプできなければクランパ17に歪みが発
生することがなく、シたがって歪みゲージ25もその抵
抗値を変化させることがないのでクランプを誤認識をす
ることはなく、実際にワークWのクランプがあって歪み
が生じた時にのみクランプの確認をすることができるの
である。
ークWをクランプできなければクランパ17に歪みが発
生することがなく、シたがって歪みゲージ25もその抵
抗値を変化させることがないのでクランプを誤認識をす
ることはなく、実際にワークWのクランプがあって歪み
が生じた時にのみクランプの確認をすることができるの
である。
なお、この発明は上記の実施例に限定されることはなく
、歪みゲージ25に対するクランプ判定回路31の構成
は、従来から一般に用いられている種々の圧力検出回路
を応用することができるものである。また歪みゲージ2
5の取り付は位置も、クランパ17がワークWをクラン
プする時に発生する歪みを検出することができる位置で
あれば特に限定されることはない。
、歪みゲージ25に対するクランプ判定回路31の構成
は、従来から一般に用いられている種々の圧力検出回路
を応用することができるものである。また歪みゲージ2
5の取り付は位置も、クランパ17がワークWをクラン
プする時に発生する歪みを検出することができる位置で
あれば特に限定されることはない。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、ワークのクランプ状態
をクランパに設けた歪みゲージの抵抗値の変化により判
定するようにしているため、従来のようにエア系統に欠
陥が生じて空クランプとなっているのにクランプしたと
誤認識することがなく、実際にクランパがワークをクラ
ンプして初めて生じる歪みを検出してクランプを確認す
ることができ、ワークのクランプの確認を正しく行なう
ことができる。
をクランパに設けた歪みゲージの抵抗値の変化により判
定するようにしているため、従来のようにエア系統に欠
陥が生じて空クランプとなっているのにクランプしたと
誤認識することがなく、実際にクランパがワークをクラ
ンプして初めて生じる歪みを検出してクランプを確認す
ることができ、ワークのクランプの確認を正しく行なう
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図は上記の
実施例に用いられるクランプ判定回路の回路図である。 1・・・ワーククランパ装置 3・・・シリンダ 5・・・ピストン7・・・
押し下げスプリング 9・・・エア室 11・・・エア取り入れ口1
3・・・エア導入路 15・・・コネクティングロッド 17・・・クランパ 21・・・ネイルプレート
25・・・歪みゲージ 31・・・クランプ判定回
路33・・・クランプ判定部 35・・・スイッチングトランジスタ
実施例に用いられるクランプ判定回路の回路図である。 1・・・ワーククランパ装置 3・・・シリンダ 5・・・ピストン7・・・
押し下げスプリング 9・・・エア室 11・・・エア取り入れ口1
3・・・エア導入路 15・・・コネクティングロッド 17・・・クランパ 21・・・ネイルプレート
25・・・歪みゲージ 31・・・クランプ判定回
路33・・・クランプ判定部 35・・・スイッチングトランジスタ
Claims (1)
- 加工機のワークをクランプするワーククランパ装置にお
いて、ワークをクランプするクランパのワーククランプ
部分の近くに歪みゲージを取り付け、この歪みゲージの
抵抗値の変化を取り出してワークのクランプ状態を判定
するクランプ判定手段を前記歪みゲージに接続して成る
ワーククランパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33255789A JPH03196944A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | ワーククランパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33255789A JPH03196944A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | ワーククランパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196944A true JPH03196944A (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=18256256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33255789A Pending JPH03196944A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | ワーククランパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011083838A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Toyota Motor Corp | コンロッドのクランプ装置 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP33255789A patent/JPH03196944A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011083838A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Toyota Motor Corp | コンロッドのクランプ装置 |
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