JPH03196962A - ワイヤソー - Google Patents
ワイヤソーInfo
- Publication number
- JPH03196962A JPH03196962A JP33673489A JP33673489A JPH03196962A JP H03196962 A JPH03196962 A JP H03196962A JP 33673489 A JP33673489 A JP 33673489A JP 33673489 A JP33673489 A JP 33673489A JP H03196962 A JPH03196962 A JP H03196962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- workpiece
- work table
- weight
- wire saw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D7/00—Accessories specially adapted for use with machines or devices of the preceding groups
- B28D7/04—Accessories specially adapted for use with machines or devices of the preceding groups for supporting or holding work or conveying or discharging work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フェライト・セラミックなどの高硬度な材質
の被加工物を加工するワイヤソーに係り、とくに高精度
で加工するのに好適なワイヤソーに関する。
の被加工物を加工するワイヤソーに係り、とくに高精度
で加工するのに好適なワイヤソーに関する。
VTRの磁気ヘッドなどは、たとえば第5図に示すよう
に数ヘッド分1体に形成された長い棒状の磁気ヘッド材
4101点鎖線にて示す部分を切断し、第6図に示すよ
うに一つ一つに分離して1個の磁気フッド42を成形し
ている。
に数ヘッド分1体に形成された長い棒状の磁気ヘッド材
4101点鎖線にて示す部分を切断し、第6図に示すよ
うに一つ一つに分離して1個の磁気フッド42を成形し
ている。
このようにして成形された磁気へラド42はその先端部
のギャップ43でテープからの情報を読み書きするので
、その後の組立工程において底面44からの高さ位置H
が非常に重要であって、その精度はミクロンオーダが要
求される。
のギャップ43でテープからの情報を読み書きするので
、その後の組立工程において底面44からの高さ位置H
が非常に重要であって、その精度はミクロンオーダが要
求される。
そこで、従来はたとえば第7図に示すように、それぞれ
外周面に等間隔に溝47を形成した1個のドライブロー
ラ48と、2個のガイドローラ45.45’を3角形状
に回転自在に配置し、上記3個のローラ48.45.4
5’の各溝47に等間隔に張り巡らされたワイヤ46を
上記ドライブローラ48の回転駆動によって順次送り出
し、水平方向に張り巡らされた複数のワイヤ46に被加
工物(磁気ヘッド材) 41を押しつけるとともに砥粒
を供給して被加工物4Iを切断する方法が実施されてい
る。
外周面に等間隔に溝47を形成した1個のドライブロー
ラ48と、2個のガイドローラ45.45’を3角形状
に回転自在に配置し、上記3個のローラ48.45.4
5’の各溝47に等間隔に張り巡らされたワイヤ46を
上記ドライブローラ48の回転駆動によって順次送り出
し、水平方向に張り巡らされた複数のワイヤ46に被加
工物(磁気ヘッド材) 41を押しつけるとともに砥粒
を供給して被加工物4Iを切断する方法が実施されてい
る。
しかるに上記の方法では、ワイヤ46の1本当りに加わ
る荷重およびワイヤ46の変位の関係がワイヤ46の断
面形状の真円からのずれ、あるいはワイヤ46と被加工
物41の間の砥粒分布の不均一が原因で切断方向と負荷
方向とが必ずしも一致しないなどがあって切断精度、切
断能率が悪くなるという問題があった。
る荷重およびワイヤ46の変位の関係がワイヤ46の断
面形状の真円からのずれ、あるいはワイヤ46と被加工
物41の間の砥粒分布の不均一が原因で切断方向と負荷
方向とが必ずしも一致しないなどがあって切断精度、切
断能率が悪くなるという問題があった。
そこで、たとえば特開昭54−163491号公報に記
載され、その要部を第8図に示すように、ワイヤ46に
上下方向から互い違いに配置した被加工物41゜またた
とえば第9図に示すように、ワイヤ46に下方から上方
に向って押しつける被加工物41をテーブル50に取付
け、該テーブル50をウェイト5Iに接続し、ウェイト
51の重量W2から被加工物41とテーブル50の重量
の重量和W、を差し引いた力をもってテーブル50の上
昇力とし、モータ52で一定回転するネジ53をストッ
パとして作用させるものが実施されている。
載され、その要部を第8図に示すように、ワイヤ46に
上下方向から互い違いに配置した被加工物41゜またた
とえば第9図に示すように、ワイヤ46に下方から上方
に向って押しつける被加工物41をテーブル50に取付
け、該テーブル50をウェイト5Iに接続し、ウェイト
51の重量W2から被加工物41とテーブル50の重量
の重量和W、を差し引いた力をもってテーブル50の上
昇力とし、モータ52で一定回転するネジ53をストッ
パとして作用させるものが実施されている。
上記第8図に示す従来技術のように上下方向にそれぞれ
複数の被加工物41を設けた場合上下の被加工物41が
互いに材料や成形プロセスを同一にするということは実
際上困難であって僅かながらばらつきを発生し、これが
原因でワイヤ46によって加工される速度が上面と下面
とで差が生じることがある。
複数の被加工物41を設けた場合上下の被加工物41が
互いに材料や成形プロセスを同一にするということは実
際上困難であって僅かながらばらつきを発生し、これが
原因でワイヤ46によって加工される速度が上面と下面
とで差が生じることがある。
たとえば、上面の方が下面よりも加工される速度が早い
場合を想定すると、ワイヤ46は第1O図に示すように
加工される速度が早い上面の方に移動してしまう状態に
なり、しかもこの状態は加工途中で頻繁に発生し、一定
の位置に保持することができなくなる。ワイヤ46がこ
のような状態になると、テンションは変動し、ワイヤ4
6が被加工物41に与える加工力は大きくなって切断時
の加工条件が不安定になる。そのため、切断面にうねり
が生じる原因になる。
場合を想定すると、ワイヤ46は第1O図に示すように
加工される速度が早い上面の方に移動してしまう状態に
なり、しかもこの状態は加工途中で頻繁に発生し、一定
の位置に保持することができなくなる。ワイヤ46がこ
のような状態になると、テンションは変動し、ワイヤ4
6が被加工物41に与える加工力は大きくなって切断時
の加工条件が不安定になる。そのため、切断面にうねり
が生じる原因になる。
しかもワイヤ46の間隔はガイドローラ45.45’の
溝47によって精密に保持されるべきであるが、上記第
10図に示すようにワイヤ46の走行位置が所定位置よ
り上方に達すると、ワイヤ46の間隔は加工される速度
の早い上方の被加工物41によって規制される成分が大
きくなるため、ワイヤ46の間隔が変動して切断面にう
ねりが発生する原因になる。
溝47によって精密に保持されるべきであるが、上記第
10図に示すようにワイヤ46の走行位置が所定位置よ
り上方に達すると、ワイヤ46の間隔は加工される速度
の早い上方の被加工物41によって規制される成分が大
きくなるため、ワイヤ46の間隔が変動して切断面にう
ねりが発生する原因になる。
また第9図に示す従来技術においては、ウェイト51に
よってテーブル50の上昇量をコントロールしてはいる
ものの実際はテーブル50の上昇量はモータ52による
ネジによってコントロールされるものであってフローテ
ィング状態になっていないため被加工物41の加工速度
が変化した場合、前記第1θ図に示すようにワイヤ46
の走行位置が変化し、前記第8図に示す実施例と同様な
問題が発生していた。
よってテーブル50の上昇量をコントロールしてはいる
ものの実際はテーブル50の上昇量はモータ52による
ネジによってコントロールされるものであってフローテ
ィング状態になっていないため被加工物41の加工速度
が変化した場合、前記第1θ図に示すようにワイヤ46
の走行位置が変化し、前記第8図に示す実施例と同様な
問題が発生していた。
本発明の目的は、加工工程中に生じるワイヤ走行位置の
変動をなくし、切断面のうねりを防止可能とするワイヤ
ソーを提供することにある。
変動をなくし、切断面のうねりを防止可能とするワイヤ
ソーを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明はワイヤの走行方向
と直角な方向の両側から被加工物をワイヤに押し付けて
砥粒で切断するワイヤソーにおいて、前記ワイヤの走行
位置を常に一定位置に保持させるワイヤ保持手段を設け
たものである。
と直角な方向の両側から被加工物をワイヤに押し付けて
砥粒で切断するワイヤソーにおいて、前記ワイヤの走行
位置を常に一定位置に保持させるワイヤ保持手段を設け
たものである。
また前記ワイヤ保持手段は被加工物をそれぞれ載置する
ワークテーブルをワイヤの走行方向と直角な方向にフロ
ーティングするフローティング機構にて構成されたもの
である。
ワークテーブルをワイヤの走行方向と直角な方向にフロ
ーティングするフローティング機構にて構成されたもの
である。
また押し付は力で一体となった両テーブルを全体として
両ウェイトの重量和を釣り合わせるため、前記フローテ
ィング機構は、上方のワークテーブルと該上方のワーク
テーブルに載置された被加工物の重量和をW1、下方の
ワークテーブルと該下方のワークテーブルに載置された
被加工物の重量和をW2とし、上方のワークテーブルに
対応するウェイトの重量をWl’下方のワークテーブル
に対応するウェイトの重量をWZ’とし、かつ上方の被
加工物がワイヤに押し付ける力をFとしたとき、 w、+w、=w、’ +w2 W、−W、=F を満足するように構成されたものである。
両ウェイトの重量和を釣り合わせるため、前記フローテ
ィング機構は、上方のワークテーブルと該上方のワーク
テーブルに載置された被加工物の重量和をW1、下方の
ワークテーブルと該下方のワークテーブルに載置された
被加工物の重量和をW2とし、上方のワークテーブルに
対応するウェイトの重量をWl’下方のワークテーブル
に対応するウェイトの重量をWZ’とし、かつ上方の被
加工物がワイヤに押し付ける力をFとしたとき、 w、+w、=w、’ +w2 W、−W、=F を満足するように構成されたものである。
またワイヤに上下いずれかに偏した力が加わるのを防止
するため、前記ワイヤ保持手段は、それぞれワークテー
ブルをワイヤの走行方向と直角な方向に移動させるシリ
ンダと該両シリンダの吸入口と同時に接続する共通の注
入口とから構成されたものである。
するため、前記ワイヤ保持手段は、それぞれワークテー
ブルをワイヤの走行方向と直角な方向に移動させるシリ
ンダと該両シリンダの吸入口と同時に接続する共通の注
入口とから構成されたものである。
またワイヤの走行位置を常に一定に保持するため、前記
ワイヤ保持手段は、被加工物を加工の進行にともなって
ワイヤの走行方向と直角な方向に送る被加工物送り手段
と、上記ワイヤの走行位置を検出する検出手段と、該検
出手段の検出結果に基いて上記被加工物送り手段の送り
を制御す□る制御手段から構成されたものである。
ワイヤ保持手段は、被加工物を加工の進行にともなって
ワイヤの走行方向と直角な方向に送る被加工物送り手段
と、上記ワイヤの走行位置を検出する検出手段と、該検
出手段の検出結果に基いて上記被加工物送り手段の送り
を制御す□る制御手段から構成されたものである。
本発明は前記のように加工工程中にワイヤが上下方向に
移動したとき、これを検出してワイヤを所定位置に調整
するので、ワイヤの走行位置を常に一定位置に保持する
ことができる。
移動したとき、これを検出してワイヤを所定位置に調整
するので、ワイヤの走行位置を常に一定位置に保持する
ことができる。
また本発明は、上方のワークテーブルと被加工物の重量
和をWllこれに対応するウェイトの重量をWl’とし
、下方のワークテーブルと被加工物の重量和をWI 、
これに対応するウェイトの重量をW2′とし、一方の被
加工物がワイヤに押し付ける力をFとしたとき、 w、+w、=w、’ +w2 WI Wz=F に設定し、すなわち、押し付は力Fで一体となった両ワ
ークテーブルが全体として両ウェイトの重量和と釣り合
って、上下方向にフローティングされた状態になってい
るので、加工工程中にワイヤが上下方向に移動するのを
防止してワイヤの走行位置を常に一定位置に保持するこ
とができる。
和をWllこれに対応するウェイトの重量をWl’とし
、下方のワークテーブルと被加工物の重量和をWI 、
これに対応するウェイトの重量をW2′とし、一方の被
加工物がワイヤに押し付ける力をFとしたとき、 w、+w、=w、’ +w2 WI Wz=F に設定し、すなわち、押し付は力Fで一体となった両ワ
ークテーブルが全体として両ウェイトの重量和と釣り合
って、上下方向にフローティングされた状態になってい
るので、加工工程中にワイヤが上下方向に移動するのを
防止してワイヤの走行位置を常に一定位置に保持するこ
とができる。
したがって切断工程中のパラメータの変動がなくかつワ
イヤはガイドローラの接線、上に常に位置するので、そ
の間隔はガイドローラに形成された溝に規制され、これ
によってうねりのない精密な加工を行なうことができる
。
イヤはガイドローラの接線、上に常に位置するので、そ
の間隔はガイドローラに形成された溝に規制され、これ
によってうねりのない精密な加工を行なうことができる
。
以下、本発明の一実施例を示す第1図について説明する
。
。
第1図に示すように、ワイヤ46の走行方向に対して位
置をずらして交互に反対方向からワイヤ46を押圧する
被加工物41.41’をそれぞれ取付けたテーブル50
.・54と、該テーブル50.54とロープを介して接
続するウェイト51.54を設けている。また上方のテ
ーブル54および被加工物41′の重量和をW、 、ウ
ェイト55の重量をW、とし、下方のテーブル50およ
び被加工物41の重量和W1、ウェイト50の重量をW
2としたとき W 1 + W 3 = W z + W 4とし、か
つ上方の被加工物41’に作用するワイヤ46からの押
し付は力の最大値Fを F=W3−W。
置をずらして交互に反対方向からワイヤ46を押圧する
被加工物41.41’をそれぞれ取付けたテーブル50
.・54と、該テーブル50.54とロープを介して接
続するウェイト51.54を設けている。また上方のテ
ーブル54および被加工物41′の重量和をW、 、ウ
ェイト55の重量をW、とし、下方のテーブル50およ
び被加工物41の重量和W1、ウェイト50の重量をW
2としたとき W 1 + W 3 = W z + W 4とし、か
つ上方の被加工物41’に作用するワイヤ46からの押
し付は力の最大値Fを F=W3−W。
としている。そのため上方の被加工物41′は力Fにて
下方に移動しようとするが、上方のテーブル54はモー
タ56によって一定回転するネジ57によって移動量を
規制されることになる。そのため、加工工程中にワイヤ
46の走行位置が第10図に示すように移動することが
ある。そこで本発明はワイヤ46の走行位置が位置ずれ
をしたとき、これを検出する位置センサ72と、該位置
センサ72の検出結果に基いて駆動制御手段74.74
’を介してモータ56゜52の回転を制御する制御手段
73を設けている。
下方に移動しようとするが、上方のテーブル54はモー
タ56によって一定回転するネジ57によって移動量を
規制されることになる。そのため、加工工程中にワイヤ
46の走行位置が第10図に示すように移動することが
ある。そこで本発明はワイヤ46の走行位置が位置ずれ
をしたとき、これを検出する位置センサ72と、該位置
センサ72の検出結果に基いて駆動制御手段74.74
’を介してモータ56゜52の回転を制御する制御手段
73を設けている。
したがって本実施例によれば、ワイヤ46が加工工程中
に上下方向に移動したとき位置センサ72にてこれを検
出し、制御手段73により駆動制御手段74.74’を
介してモータ52.56を回転して上方テーブル54、
下方テーブル50の位置を調整するので、これにともな
ってワイヤ46の走行位置を常に一定位置に保持するこ
とができる。
に上下方向に移動したとき位置センサ72にてこれを検
出し、制御手段73により駆動制御手段74.74’を
介してモータ52.56を回転して上方テーブル54、
下方テーブル50の位置を調整するので、これにともな
ってワイヤ46の走行位置を常に一定位置に保持するこ
とができる。
つぎに本発明の他の一実施例を示す第2図について説明
する。
する。
第2図に示す実施例においては、それぞれ被加工物41
.41’を取付けた上方テーブル54、下方テーブル5
08.該テーブル50.54とロープを介して接続する
ウェイト62.63を設けている。該ウェイト62.6
3の重量w、’、w2’と上方テーブル54および被加
工物41の重量和W1と下方テーブル50および被加工
物41の重量和W2との関係は前記第1図の場合と同様
に W、+Wz=Wl’ +Wt W、−W、=F を満足するようにしている。そのため、上方テーブル5
0は下方に移動するが、上方テーブル54および下方テ
ーブル50はそれぞれ一定位置に固定されたシリンダ6
5.67内を摺動するピストン66、68の先端部に固
定され、しかも上記シリンダ65.67の液体注入口6
9.70は共通の注入ロア1を介して液体供給a<図示
せず)に接続しているので、上方テーブル54および下
方テーブル50はフローティングされた状態になる。
.41’を取付けた上方テーブル54、下方テーブル5
08.該テーブル50.54とロープを介して接続する
ウェイト62.63を設けている。該ウェイト62.6
3の重量w、’、w2’と上方テーブル54および被加
工物41の重量和W1と下方テーブル50および被加工
物41の重量和W2との関係は前記第1図の場合と同様
に W、+Wz=Wl’ +Wt W、−W、=F を満足するようにしている。そのため、上方テーブル5
0は下方に移動するが、上方テーブル54および下方テ
ーブル50はそれぞれ一定位置に固定されたシリンダ6
5.67内を摺動するピストン66、68の先端部に固
定され、しかも上記シリンダ65.67の液体注入口6
9.70は共通の注入ロア1を介して液体供給a<図示
せず)に接続しているので、上方テーブル54および下
方テーブル50はフローティングされた状態になる。
つぎに本発明のさらに他の一実施例を示す第3図および
第4図について説明する。
第4図について説明する。
第3図に示すようにワイヤ2は図に1部のみ示したガイ
ドローラ3と、該ガイドローラ3の上方位置に設置され
たドライブローラ4の間に一定の個のガイドプレート5
,6にて回転自在に支持され、かつドライブローラ4は
ガイドプレート6に固定された軸受7により回転自在に
支持され先端部に図示しない動力伝達機構に接続する軸
8によって駆動される。したがってワイヤ2は、被加工
物l、1′を押し付けながら図に対して前後方向に走行
するとともに加工部分に砥粒を供給して被加工物1.1
′を切断加工する。上記被加工物1゜1′はワイヤ2を
介挿するようにその上下方向に対向するように試料台1
0.10’に固定され、該試料台10.10’は固定ス
テージ11.11’に固定されている。該固定ステージ
11.11’はそれぞれ上ステージ12、下ステージ1
3に固定され、上ステージ12、下ステージ13はそれ
ぞれガイドポスト14の両側ガイド面に上下方向に摺動
自在に嵌挿している。
ドローラ3と、該ガイドローラ3の上方位置に設置され
たドライブローラ4の間に一定の個のガイドプレート5
,6にて回転自在に支持され、かつドライブローラ4は
ガイドプレート6に固定された軸受7により回転自在に
支持され先端部に図示しない動力伝達機構に接続する軸
8によって駆動される。したがってワイヤ2は、被加工
物l、1′を押し付けながら図に対して前後方向に走行
するとともに加工部分に砥粒を供給して被加工物1.1
′を切断加工する。上記被加工物1゜1′はワイヤ2を
介挿するようにその上下方向に対向するように試料台1
0.10’に固定され、該試料台10.10’は固定ス
テージ11.11’に固定されている。該固定ステージ
11.11’はそれぞれ上ステージ12、下ステージ1
3に固定され、上ステージ12、下ステージ13はそれ
ぞれガイドポスト14の両側ガイド面に上下方向に摺動
自在に嵌挿している。
該ガイドボス目4はベース30上に固定されたコラム3
1内に上方ガイドジヨイント16と下方ジヨイント15
を介して固定され、略中央部には後述のレバー20が上
下方向に揺動しうる大きさの貫通穴14aを形成してい
る。また上記上ステージ12、下ステージ13はそれぞ
れ後端部にロープ17.18を介して図示しないウェイ
トに接続し、後述するようにウェイトの重量により互い
に接近する方向に力を加えられながらフローティング状
態をしかつ上方ステージ12の下方ステージ13の対向
側に固定された受け22の下端部がウェイトにより一点
鎖線にて示すように下方ステージ13にピン19を介し
て一端部を揺動自在に支持されたレバー20の突起部2
1に常に対接しており、これによって上方ステージ12
は下方ステージ13とが一体になり全体としてバランス
されてフローティング状態になっている。上記レバー2
0は他端部にローラ23を回転自在に支持し、該ローラ
23はスライダ24の凹部に介挿されている。
1内に上方ガイドジヨイント16と下方ジヨイント15
を介して固定され、略中央部には後述のレバー20が上
下方向に揺動しうる大きさの貫通穴14aを形成してい
る。また上記上ステージ12、下ステージ13はそれぞ
れ後端部にロープ17.18を介して図示しないウェイ
トに接続し、後述するようにウェイトの重量により互い
に接近する方向に力を加えられながらフローティング状
態をしかつ上方ステージ12の下方ステージ13の対向
側に固定された受け22の下端部がウェイトにより一点
鎖線にて示すように下方ステージ13にピン19を介し
て一端部を揺動自在に支持されたレバー20の突起部2
1に常に対接しており、これによって上方ステージ12
は下方ステージ13とが一体になり全体としてバランス
されてフローティング状態になっている。上記レバー2
0は他端部にローラ23を回転自在に支持し、該ローラ
23はスライダ24の凹部に介挿されている。
該スライダ24はネジ軸25に螺合支持され、該ネジ軸
25はモータ26に接続している。該モータ26は上記
下方ステージ13の後端部に固定されロープ18を介し
てウェイトに接続するブラケット26aに固定されてい
る。したがってモータ26が駆動し、ネジ軸25が回転
したときスライダ24を介してレバー20の他端部が一
端部のピン19を中心にして上下方向に移動するので、
突起部21および受け22を介して上方ステージ12が
上下方向に移動して2個の被加工物l、1′間の距離お
よびワイヤ2との関係位置を調整するとともに2個の被
加工物1.1’の加工送りを行うことができる。またレ
バー20はモータ26によってその先端部が上下方向に
移動したとき、先端部までの長さに対して縮小された長
さの位置にある突起部21が受け22を上下方向に移動
するので、受け22の上下方向移動量はモータ26によ
るレバー20の先端部の上下方向移動量より小さくなり
これによってモータ26による速度変動およびネジ軸2
5の加工誤差などによる変動を縮小して滑らかに受け2
2を移動させることができるので、被加工物1.1’の
加工精度を向上することができる。
25はモータ26に接続している。該モータ26は上記
下方ステージ13の後端部に固定されロープ18を介し
てウェイトに接続するブラケット26aに固定されてい
る。したがってモータ26が駆動し、ネジ軸25が回転
したときスライダ24を介してレバー20の他端部が一
端部のピン19を中心にして上下方向に移動するので、
突起部21および受け22を介して上方ステージ12が
上下方向に移動して2個の被加工物l、1′間の距離お
よびワイヤ2との関係位置を調整するとともに2個の被
加工物1.1’の加工送りを行うことができる。またレ
バー20はモータ26によってその先端部が上下方向に
移動したとき、先端部までの長さに対して縮小された長
さの位置にある突起部21が受け22を上下方向に移動
するので、受け22の上下方向移動量はモータ26によ
るレバー20の先端部の上下方向移動量より小さくなり
これによってモータ26による速度変動およびネジ軸2
5の加工誤差などによる変動を縮小して滑らかに受け2
2を移動させることができるので、被加工物1.1’の
加工精度を向上することができる。
つぎに上記上方ステージ12、下方ステージ13の各総
重量W、、W2とウェイトの重量w、’、w2とはつぎ
の条件を満足するように設定されている。
重量W、、W2とウェイトの重量w、’、w2とはつぎ
の条件を満足するように設定されている。
J+W2=Wl ’ +W2’ ・・・・・・・・・
(1)W2−w、=w、−w、 =f ・・・
(2)ただし、fは被加工物1,1′がワイヤ2に押し
付ける力の最大値である。したがって上方ステージ12
はウェイトより重量が大きいので下方に移動し、下方ス
テージ13はウェイトより重量が小さいので上方に移動
し、受け22の下端部をレバー20の突起部21とは常
に対接していることになる。
(1)W2−w、=w、−w、 =f ・・・
(2)ただし、fは被加工物1,1′がワイヤ2に押し
付ける力の最大値である。したがって上方ステージ12
はウェイトより重量が大きいので下方に移動し、下方ス
テージ13はウェイトより重量が小さいので上方に移動
し、受け22の下端部をレバー20の突起部21とは常
に対接していることになる。
つぎに第4図により実際の使用方法について説明する。
基本的には、第3図と同様上方ステージ12、下方ステ
ージ13をフローティングし、かつ加工時の被加工物1
,1′の送りをモータ26によって送っている。しかる
に実際の使用にあたっては、段取りなどを含めつぎのよ
うに行なう必要がある。
ージ13をフローティングし、かつ加工時の被加工物1
,1′の送りをモータ26によって送っている。しかる
に実際の使用にあたっては、段取りなどを含めつぎのよ
うに行なう必要がある。
上方ステージ12、下方ステージ13にはアーム373
7′が取付けられている。該アーム37.37’はその
長手方向中間位置にスライダ32.32’を設けている
。該スライダ32.32’はそれぞれコラム31に固定
されたブラケット32a、 32a ’に支持され、モ
ータ33,33’によって回転するネジ軸34.34’
に螺合され上記モータ33,33’の駆動により上記ア
ーム37.37’を上下方向に移動する。また上記アー
ム37.37’の先端部にはそれぞれネジ35.35’
および測長機36.36’が設けられている。該ネジ3
5.35’は手動で回転してコラム31に固定されたブ
ロック38の上下面に対接し、引続き手動で回転すると
上記アーム37.37’を介して上方ステージ12と下
方ステージ13が上下方向に移動する。上記測長機36
.36’はその先端部をブロック38の上下面に対接す
ると上記アーム37.37’を介して上方ステージ12
と下方ステージ13の位置を図示しない表示装置に表示
し作業者に報知可能に構成されている。
7′が取付けられている。該アーム37.37’はその
長手方向中間位置にスライダ32.32’を設けている
。該スライダ32.32’はそれぞれコラム31に固定
されたブラケット32a、 32a ’に支持され、モ
ータ33,33’によって回転するネジ軸34.34’
に螺合され上記モータ33,33’の駆動により上記ア
ーム37.37’を上下方向に移動する。また上記アー
ム37.37’の先端部にはそれぞれネジ35.35’
および測長機36.36’が設けられている。該ネジ3
5.35’は手動で回転してコラム31に固定されたブ
ロック38の上下面に対接し、引続き手動で回転すると
上記アーム37.37’を介して上方ステージ12と下
方ステージ13が上下方向に移動する。上記測長機36
.36’はその先端部をブロック38の上下面に対接す
ると上記アーム37.37’を介して上方ステージ12
と下方ステージ13の位置を図示しない表示装置に表示
し作業者に報知可能に構成されている。
つぎに加工手順を説明する。
まず、モータ33を駆動してスライダ32を下方向に移
動し、モータ33′を駆動してスライダ32′を上方向
に移動し、アーム37.37’を介して上方ステージ1
2と下方ステージ13をワイヤ(図示せず)から引き離
して加工すべき被加工物(図示せず)を上方ステージ1
2および下方ステージ13にセットする。
動し、モータ33′を駆動してスライダ32′を上方向
に移動し、アーム37.37’を介して上方ステージ1
2と下方ステージ13をワイヤ(図示せず)から引き離
して加工すべき被加工物(図示せず)を上方ステージ1
2および下方ステージ13にセットする。
しかるのち、上記モータ33,33’を上記と逆方向に
駆動しスライダ32.32’およびアーム37.37を
介して上方ステージ12および下方ステージ13を互い
に接近する方向に移動して被加工物1.1′を加工開始
位置に調整する。
駆動しスライダ32.32’およびアーム37.37を
介して上方ステージ12および下方ステージ13を互い
に接近する方向に移動して被加工物1.1′を加工開始
位置に調整する。
ついでモータ26を駆動し、受け22の下端部を突起部
21に接触させる。このとき測長機36.36’により
上方ステージ12および下方ステージ13の位置を検出
する。検出後はモータ33,33’を駆動し、スライダ
32.32’をアーム37.37’から逃がして加工中
アーム37.37’に接触しないようにする。
21に接触させる。このとき測長機36.36’により
上方ステージ12および下方ステージ13の位置を検出
する。検出後はモータ33,33’を駆動し、スライダ
32.32’をアーム37.37’から逃がして加工中
アーム37.37’に接触しないようにする。
また上方ステージ12および下方ステージ13の送り量
とあらかじめ設定しておくとともに上方ステージ12お
よび下方ステージ13の所定送り量に対応するスライダ
24の下方移動量をあらかじめ設定しておく。
とあらかじめ設定しておくとともに上方ステージ12お
よび下方ステージ13の所定送り量に対応するスライダ
24の下方移動量をあらかじめ設定しておく。
しかるのち、モータ26を駆動し、スライダ24をあら
かじめ設定された量だけ下方向に移動するとレバー20
および受け22を介して上方ステージ12および下方ス
テージ13が互いに接近する方向に移動して被加工物を
加工する。
かじめ設定された量だけ下方向に移動するとレバー20
および受け22を介して上方ステージ12および下方ス
テージ13が互いに接近する方向に移動して被加工物を
加工する。
ついで、加工終了すると、再びスライダ32.32が互
い、に引き離す方向に移動するので、被加工物を上方ス
テージ12および下方ステージ13から取り外す。この
ときスライダ32.32’をアーム37.37に同時に
接触させることが望ましいが、特別な注意を払わないか
ぎりいずれか一方のスライダ32もしくは32′を先に
アーム37もしくは37′に接触する。しかるにこのよ
うにすると、一方のステージ12もクシクは13が先に
動き出し、他方のステージ13も<シ<は12に取付け
られた被加工物1′もくしは1′とワイヤ2とが強く接
触して被加工物1もしくは1′の品質に好ましくない影
響を与えるので、これをさけるため上方ステージ12お
よび下方ステージ13を被加工物1.1′より引き離す
さいにはネジ35.35’を手動で回転してワイヤ2が
被加工物1,1′の加工した溝から離れるまで上方ステ
ージ12および下方ステージ13を移動し、しかるのち
、モータ33,33’を駆動して被加工物l。
い、に引き離す方向に移動するので、被加工物を上方ス
テージ12および下方ステージ13から取り外す。この
ときスライダ32.32’をアーム37.37に同時に
接触させることが望ましいが、特別な注意を払わないか
ぎりいずれか一方のスライダ32もしくは32′を先に
アーム37もしくは37′に接触する。しかるにこのよ
うにすると、一方のステージ12もクシクは13が先に
動き出し、他方のステージ13も<シ<は12に取付け
られた被加工物1′もくしは1′とワイヤ2とが強く接
触して被加工物1もしくは1′の品質に好ましくない影
響を与えるので、これをさけるため上方ステージ12お
よび下方ステージ13を被加工物1.1′より引き離す
さいにはネジ35.35’を手動で回転してワイヤ2が
被加工物1,1′の加工した溝から離れるまで上方ステ
ージ12および下方ステージ13を移動し、しかるのち
、モータ33,33’を駆動して被加工物l。
1′の取外し可能な位置まで上方ステージI2および下
方ステージ13を移動させる。
方ステージ13を移動させる。
したがってワイヤ2がうねりを発生するのを抑止して精
密な加工を行なうことができる。
密な加工を行なうことができる。
本発明によれば、ワイヤの走行方向に対して直角な上下
方向から複数個の被加工物を同時に加工するワイヤソー
において、ワイヤに上方または下方に偏し・た力が加わ
ることがないので、ワイヤの加工圧力の変動を防止し、
ワイヤの走行位置の上下方向変動を防止することができ
る。またワイヤのピッチもガイドローラによって規制さ
れ正確な状態を維持することができる。したがってうね
りのない精密な加工を行なうことができる。
方向から複数個の被加工物を同時に加工するワイヤソー
において、ワイヤに上方または下方に偏し・た力が加わ
ることがないので、ワイヤの加工圧力の変動を防止し、
ワイヤの走行位置の上下方向変動を防止することができ
る。またワイヤのピッチもガイドローラによって規制さ
れ正確な状態を維持することができる。したがってうね
りのない精密な加工を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すワイヤソーの正面模式
図、第2図は本発明の他の一実施例を示すワイヤソーの
正面模式図、第3図は本発明のさらに他の一実施例を示
すワイヤソーの縦断面図、第4図は側面図、第5図は対
象被加工物を示す斜視図、第6図は被加工物完成時の状
態を示す斜視図、第7図は従来のワイヤソーを示す斜視
図、第8図は従来のワイヤソーの一例を示す正面模式図
、第9図は従来のワイヤソーの他の一例を示す正面模式
図、第10図は従来きワイヤソーのワイヤの走行位置の
移動状態を示す説明図である。 1.1′・・・被加工物、3・・・ガイドローラ、10
゜10′・・・試料台、11.11’・・・固定ステー
ジ、12・・・上ステージ、13・・・下ステージ、1
4・・・ガイドポスト、19・・・ビン、20・・・レ
バー、21・・・突起部、22・・・受け、23・・・
ローラ、24・・・スライダ、32.32’・・・スラ
イダ、33.33’・・・モータ、34.34’・・・
ネジ軸、35.35’・・・ネジ、36.36’・・・
測長機、37.37’・・・アーム、38・・・フロッ
ク。
図、第2図は本発明の他の一実施例を示すワイヤソーの
正面模式図、第3図は本発明のさらに他の一実施例を示
すワイヤソーの縦断面図、第4図は側面図、第5図は対
象被加工物を示す斜視図、第6図は被加工物完成時の状
態を示す斜視図、第7図は従来のワイヤソーを示す斜視
図、第8図は従来のワイヤソーの一例を示す正面模式図
、第9図は従来のワイヤソーの他の一例を示す正面模式
図、第10図は従来きワイヤソーのワイヤの走行位置の
移動状態を示す説明図である。 1.1′・・・被加工物、3・・・ガイドローラ、10
゜10′・・・試料台、11.11’・・・固定ステー
ジ、12・・・上ステージ、13・・・下ステージ、1
4・・・ガイドポスト、19・・・ビン、20・・・レ
バー、21・・・突起部、22・・・受け、23・・・
ローラ、24・・・スライダ、32.32’・・・スラ
イダ、33.33’・・・モータ、34.34’・・・
ネジ軸、35.35’・・・ネジ、36.36’・・・
測長機、37.37’・・・アーム、38・・・フロッ
ク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワイヤの走行方向と直角な方向の両側から被加工物
をワイヤに押し付け、加工部分に砥粒を供給して切断す
るワイヤソーにおいて、前記ワイヤの走行位置を常に一
定位置に保持させるワイヤ保持手段を設けたワイヤソー
。 2、前記ワイヤ保持手段は、被加工物をそれぞれ載置す
るワークテーブルをワイヤの走行方向と直角な方向にフ
ローティングするフローティング機構にて構成された請
求項1記載のワイヤソー。 3、前記フローティング機構は、上方のワークテーブル
と該ワークテーブルに載置された被加工物の重量和をW
_1、下方のワークテーブルと該下方のワークテーブル
に載置された被加工物の重量和をW_2とし、上方のワ
ークテーブルに対応するウェイトの重量をW_1′下方
のワークテーブルに対応するウェイトの重量をW_2′
とし、かつ上方の被加工物がワイヤに押し付ける力をF
としたとき W_1+W_2=W_1′+W_2′ W_1−W_2=F を満足するように構成された請求項2記載のワイヤソー
。 4、前記ワイヤ保持手段は、それぞれワークテーブルを
ワイヤの走行方向と直角な方向に移動させるシリンダと
、該両シリンダの吸入口と同時に接続する共通の注入口
とから構成された請求項1記載のワイヤソー。 5、前記ワイヤ保持手段は、被加工物をそれぞれワイヤ
の走行方向に送る被加工物送り手段と、上記ワイヤの走
行位置を検出する検出手段と、該検出手段の検出結果に
基いて上記被加工物送り手段の送りを制御する制御手段
から構成された請求項1記載のワイヤソー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33673489A JPH03196962A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ワイヤソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33673489A JPH03196962A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ワイヤソー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196962A true JPH03196962A (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=18302227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33673489A Pending JPH03196962A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ワイヤソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196962A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160123744A (ko) * | 2015-04-17 | 2016-10-26 | 아이투엠 주식회사 | 셀카봉 |
| CN106217659A (zh) * | 2016-09-06 | 2016-12-14 | 青岛理工大学 | 一种复合材料板材金刚砂线切割机 |
| JP2023029020A (ja) * | 2021-08-20 | 2023-03-03 | コマツNtc株式会社 | ワイヤソー |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33673489A patent/JPH03196962A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160123744A (ko) * | 2015-04-17 | 2016-10-26 | 아이투엠 주식회사 | 셀카봉 |
| CN106217659A (zh) * | 2016-09-06 | 2016-12-14 | 青岛理工大学 | 一种复合材料板材金刚砂线切割机 |
| JP2023029020A (ja) * | 2021-08-20 | 2023-03-03 | コマツNtc株式会社 | ワイヤソー |
| CN115890936A (zh) * | 2021-08-20 | 2023-04-04 | 小松Ntc株式会社 | 线锯 |
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