JPH0319742A - 調心機構および方法 - Google Patents

調心機構および方法

Info

Publication number
JPH0319742A
JPH0319742A JP14894689A JP14894689A JPH0319742A JP H0319742 A JPH0319742 A JP H0319742A JP 14894689 A JP14894689 A JP 14894689A JP 14894689 A JP14894689 A JP 14894689A JP H0319742 A JPH0319742 A JP H0319742A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
axis
center
polishing plate
eccentric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14894689A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Watanabe
正樹 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP14894689A priority Critical patent/JPH0319742A/ja
Publication of JPH0319742A publication Critical patent/JPH0319742A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はレンズ、研磨皿、球体などの、回転対象な面を
有するワークの中心軸線(または中心軸心)をワーク保
持具の回転軸線(または回転軸心)に芯合わセずるため
の調心機構および方法に関する。
[従来の技術] レンズ研磨装置における球芯設定機構が特公昭63−2
741号公報により提案されている。
当該公報所載の球芯設定機構は、第4図に示す如く、一
・−ス40の揺動軸4lとヘアリング42を介して、前
後方向に揺動自在に支持される可動ヘース38に対して
、ベアリング39を介してスピン1′ル軸35を取付け
るとともにこのスピンドル軸35に固定ホルダー36を
螺着し、かつこの固定ホルダー36に可動ホルダー33
を芯振れ調整ネジ37により、着脱自在に、しかも研磨
皿31の球芯位置の芯振れを調整し得るように取付ける
とともに、前記可動ホルダー33に研磨皿3lを一体成
形した研磨皿軸32を、上下tH動自在に嵌挿し、研磨
皿31の高低位置を調整ずる調整ネジ34を只備ずるこ
とにより構成されている。
しかして、かかる球芯設定機構は、前記芯高調整ネジ3
4. 34を作動して研磨皿3■の芯高調整を行うとと
もに芯振れ調整不ジ37. 37を作動して研磨皿31
の芯振れ調整を行い研磨皿31の球芯位置を設定するも
のである。
また、前記球芯設定機構以外には、レンズや球体等の中
心軸線を、ワーク保持具の回転軸線に−故さ・Uるため
に、保持只とワークの間にXYテーブルを介装すること
により、保持具に対してワークを移動させる方法も採用
されている。
このように、ワークを芯合わせ(調心)して保持したワ
ーク保持具は前記レンズ研磨皿以外に研磨するレンズの
レンズ保持具、あるいはレンズを絹み込む鏡枠に対向配
置し、鏡枠の軸と611合せしたレンズ供給用の保持具
として使用されている。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、前記従来の調心機{14として挙げた特公昭
63−2141号公報記載の球芯設定機構は、構造的に
簡単なlf4戒となっている反面、実際の調整上、調整
不シ3.L34あるいば、37.37による調整作業が
煩雑であるとともに各ネジの締付力のアンハランス等に
より微妙なズレが生しる結果、調心精度並びに作業性の
問題点を有ずる。
また、保持具とワーク間にx−yテーブルを介装する調
心方法にあっては、スペースおよび重量が大きいことに
加えて、高価であるととも乙こスライl・部分の摺動精
度」二の耐久11tに乏しい等、実用上の間尭点を有す
るものである。
囚って、本発明しよ、前記従来技術の欠点に鑑みて、開
発されたもので、高精度かつ確実、簡便な調心機{14
と方法を提{’Iiずることを目的とするものである。
[課題を解決する手段および作用1 第1図a.bは本発明調心機構および羽心方法の概念図
および調心作用説明図である。
第1図aにおいて回転軸1は中心軸o0を有し、その回
転軸1内に偏心軸2が回転可能に嵌挿されている。更に
偏心軸2内には調整軸3が回転可能に嵌押されている。
そして回転軸lに対ずる偏心軸2の偏心量はδでその中
心をOとする。また偏心軸2内の調整軸3の偏心量もδ
でその中心を02とする。(このような位置を原点位置
として以後の説明をする) 第1図bにおいて今、調整Φi+3上に振?=Jけたワ
ークの軸が03にあるとするとまず調整軸3を時旧廻り
もしくは反0:7ii+廻りに回して、偏心軸2を回転
さセたときの07の軌跡イ上に03を合わ一燵る(03
゛あるいは、03”)。
次に偏心軸2を回転させて03“もしくはOj”点を、
回転軸1の中心0。に一致させることにより前記ワーク
軸を調心ずることができる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面とともに詳細に説明する。
(第1実施例) ?2図a,bは本発明調心機構の第1実施例を示す平面
図および縦断面図である。
さて、第2図a,bにおいて、スビン}ルへの装着部1
1aを有ずるボルダー11の軸Aに対して、δだけ偏心
さセた位置に偏心軸12が嵌装されている。
また、偏心軸l2は下端の外周に設けたフランジ12a
と上端の外周に螺着した固定ナン1・13のはたらきに
より、固定ナノト】3をゆるめて回動自在にしたり、あ
るいは固定ナッ1・13を締め付←ノることにより固定
可能となっている。
更に、偏心軸12内には研磨皿軸l4を螺合して固定し
た調整輔l5がδだけ偏心して設定されている。調整軸
15も下端のフランジ15aと固定ナノトj6により、
ゆるめて回動自在にしたりあるいは固定可能に#Ii威
されている。
しかして、かかる構成から威る調心機構において、今研
磨皿17の球心IIII03が調整軸15の軸0■に対
してδ゛だ4ノずれているとすれば、?記各軸0。.0
..0■,03が一直線にならんだ位置から、まず研磨
皿17が固定された調整輔15を ?り回転させ、研磨皿17の球心輔03を偏心軸12の
中心0■の回転軌跡上に位置せしめ、固定ナノ1・16
で締めイ」ケ固定する。
次に、偏心軸12を だけ同一方向εこ回転さ一已、ボルダー11の軸Aに研
磨皿17の球心輔OJを−・致さセるとともに固’iE
ナント[3を締め{−Jりることにより、偏心軸l2を
固定せしめて、前記研磨皿l7の調心を完了ずる。
向、前記研磨皿17の外周は球と同軸に加工しておくこ
とGこより、球心のずれは外径の振れにより容易に測定
することができる。
斯様にして、偏心の調整を31算で求めた値を使って行
なえるために、一回の作業で適確且つ容易に所望の調心
を遂行できる利点を有?るとともに機構」二長期の耐久
性も高いものである。
1゛10、この実施例Gこおいては、研磨皿軸14の一
端に研磨皿17を右ずるものについて説明したが、これ
に代えて研磨皿軸I4の一端にレンズを保持したワーク
に対しても同様の作用効果を得つつ適用し得るものであ
る。
(第2実施例) 第3図a,bは本発明調心機構の第2実施例を示す平面
図および一部縦断側面図である。
図において、21はスピンドルで、このスピンドル21
はその5jjj面にスピン1“ル21の回転軸Ooより
δだけ偏心さセた偏心軸部22を有し、その偏心軸部2
2の中心軸を01とする。
さらに、この偏心軸部22に、内径中心Oと外径中心0
■をδだUずらした調整軸23を嵌合させるとともにこ
の調整軸23の外径部にチャノク筒25をD;ηえるチ
ャンク本体24を嵌合し、かつヂャソク本体24に連桔
した引き棒26により、チャノク本体24を前記スビン
1ル21に対して、圧接して固定したり、あるいCよこ
の固定状態を解放して、自由にすることができるように
構成されている。
前記構成から或る調心機構において、今、前記チャノク
筒25の中心がOJに位置するとき、まずチャノク本体
24を引き棒26の解放状態下に回転させて、前記03
が01を中心とした半径δの円上に位置ずるように調整
する。
このときのチ→・ンク本体24の回転角は、となる。
次に、ヂャック本体24を調整軸23の前記位置に固定
したままで、調整輔23を回転させて、03を0。に一
致さ−0ることにより、前記チャンク筒25の調心を完
了し得る。
前記調整軸23の回転角は、 となる。
以上の説明から明らかなように、本実施例においても、
前記第1実施例と同様の作用効果が得られるとともに特
に本実施例ムこおいては、比較的狭いスペースにおいて
も、調心機構を組め込むことができる利点を存ずるもの
である。
また、チャソク本体24および調整軸23の回転角を駆
動制御する手段を付加することによって、δ゛ とδか
ら調整角度を計算し、自動的に調心ずることも可能であ
る。
[発明の効果] 本発明によれば、調心の要求されるものの偏心量を知る
ことによって、回転角度のりにより所要の調心を遂行す
ることができるとともに安価で、高精度かつ吉1久性の
高い羽心機構を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは本発明調心機構および調心方法のIQ念
図および調心作用説明図、第2図abは本発明調心機構
の第1実施例を示す平面図および縦断面図、第3図a,
bは本発明調心機構の第2実施例を示す平面図および−
・部ii1断側面図、第4図は従来の球芯設定機構を示
す断面図である。 1・・回転軸 2,l2・・・偏心軸 3,]5.23・・・調整軸 11・・・ホルダ 13.16・・・固定ナン1・ 】4・・・研磨皿軸 17・・・研磨皿・ 21・・・スピントル 22・・偏心軸部 24・・・ヂャック本体 25・・・チャノク筒 26・・引き{奉

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸もしくは基準となる中心線に対して、一定量の
    偏心した位置を回転中心とする第1の回転軸と、さらに
    、その回転軸内に、回転軸と同じ偏心量を与えた第2の
    回転軸を備えることにより構成したことを特徴とする調
    心機構。
  2. (2)軸もしくは基準となる中心線に対して、一定量の
    偏心した位置を回転中心とする第1の回転軸と、さらに
    、その回転軸内に、回転軸と同じ偏心量を与えた第2の
    回転軸を備える調心機構において、前記第2の回転軸上
    に設定したワークの中心を前記第1の回転軸の偏心円上
    に合わせ、さらに第1の回転軸を回転して中心線に合わ
    せることを特徴とする調心方法。
JP14894689A 1989-06-12 1989-06-12 調心機構および方法 Pending JPH0319742A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14894689A JPH0319742A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 調心機構および方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14894689A JPH0319742A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 調心機構および方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0319742A true JPH0319742A (ja) 1991-01-28

Family

ID=15464194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14894689A Pending JPH0319742A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 調心機構および方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0319742A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5322079A (en) * 1991-09-27 1994-06-21 Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. Substrate holding apparatus of a simple structure for holding a rotating substrate, and a substrate processing apparatus including the substrate holding apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5322079A (en) * 1991-09-27 1994-06-21 Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. Substrate holding apparatus of a simple structure for holding a rotating substrate, and a substrate processing apparatus including the substrate holding apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5224716A (en) Tilting workpiece support having fine adjustment mechanism
JP3997093B2 (ja) 工具の刃先振れ修正装置及び工具ホルダ
JPH0319742A (ja) 調心機構および方法
JP3918645B2 (ja) 工具ホルダ
JPH0574705U (ja) 心調整機構付センタ
JP3819141B2 (ja) 研磨装置
US4411105A (en) Precision drill bit resurfacing tool
JPS60221256A (ja) 棒状部材端面の球面加工装置
JPH0113993B2 (ja)
JP4672901B2 (ja) ねじ研削盤の砥石芯出方法
JPS6331891Y2 (ja)
JPH0475870A (ja) 平面ラップ研磨盤
JPH01234149A (ja) 研摩皿保持具と研摩皿の調整方法
JPS6268262A (ja) 平面研削盤
CN223557983U (zh) 一种龙门加工中心的回转轴定位精度检测调整装置
JPH06170616A (ja) 偏心量補正機構付工具装置
JPH01306164A (ja) 研削装置
JPS61156022A (ja) 自動眼鏡玉摺装置
JP3952465B2 (ja) センタレス研削盤のワークストッパ装置およびその調整方法
JP2001150263A (ja) 主軸スピンドル装置
KR200159238Y1 (ko) 원통연삭기의 테이퍼가공용 치구
JPH065075Y2 (ja) 回転体心振れ測定用治具
SU1548016A1 (ru) Устройство дл обработки сферических поверхностей
JPS6337167Y2 (ja)
JPS6133665B2 (ja)