JPH0319750B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319750B2 JPH0319750B2 JP61126801A JP12680186A JPH0319750B2 JP H0319750 B2 JPH0319750 B2 JP H0319750B2 JP 61126801 A JP61126801 A JP 61126801A JP 12680186 A JP12680186 A JP 12680186A JP H0319750 B2 JPH0319750 B2 JP H0319750B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- telephone line
- recording device
- message
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6505—Recording arrangements for recording a message from the calling party storing speech in digital form
- H04M1/651—Recording arrangements for recording a message from the calling party storing speech in digital form with speech synthesis
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は電話線によりテレビの録画録音部の遠
隔制御をなす機能と、電話の着信に自動応対し発
呼者のメツセージを録音するメツセージ録音部と
を共通に共通のビデオテープを媒体として行う方
法及び装置にかゝわる。
隔制御をなす機能と、電話の着信に自動応対し発
呼者のメツセージを録音するメツセージ録音部と
を共通に共通のビデオテープを媒体として行う方
法及び装置にかゝわる。
(ロ) 従来の技術
テレビの録画録音装置(VCR等)を電話線で
遠隔制御する装置についてはU.S.P.4540851で公
知である。又電話に自動的に応対し、発呼者のメ
ツセージを録音する装置は同一出願人が30年に亘
り開発してきた留守番電話装置で幾多のものが公
知である。しかし、これらは双方とも独立の装置
でその間に何等の関連性もなかつたのである。
遠隔制御する装置についてはU.S.P.4540851で公
知である。又電話に自動的に応対し、発呼者のメ
ツセージを録音する装置は同一出願人が30年に亘
り開発してきた留守番電話装置で幾多のものが公
知である。しかし、これらは双方とも独立の装置
でその間に何等の関連性もなかつたのである。
(ハ) 発明の目的
本発明の第1の目的はテレビ録画録音装置と、
電話の着信に応じて応対し、発呼者のメツセージ
を録音する録音装置とがビデオテープを共通の媒
体として使用出来るようにすることにある。
電話の着信に応じて応対し、発呼者のメツセージ
を録音する録音装置とがビデオテープを共通の媒
体として使用出来るようにすることにある。
本発明の第2の目的は、発呼者のメツセージを
録音する際には、ビデオ録画録音部の媒体へ重複
又は選択録音を可能ならしめることにある。
録音する際には、ビデオ録画録音部の媒体へ重複
又は選択録音を可能ならしめることにある。
本発明の第3の目的は、電話線を介して、テレ
ビ録画録音装置の録画録音時間、チヤンネルを設
定できるようにすることにある。
ビ録画録音装置の録画録音時間、チヤンネルを設
定できるようにすることにある。
本発明の第4の目的は、メツセージ録音部が復
旧してもテレビ録画録音部は独立して動作するこ
とを可能ならしめることにある。
旧してもテレビ録画録音部は独立して動作するこ
とを可能ならしめることにある。
本発明の第5の目的は、テレビ録画録音部が復
旧していても電話の着信に応じて再び起動してメ
ツセージ録音のための動作をなさしめることにあ
る。
旧していても電話の着信に応じて再び起動してメ
ツセージ録音のための動作をなさしめることにあ
る。
その他明細書に記載する機能を達成するための
各種の目的を有する。
各種の目的を有する。
(ニ) 発明の実施例
第1図において、Aは所謂ビデオテープレコー
ダー(VTR)に類するもので、テレビ放送を受
信する録画録音部と、発呼者からのメツセージを
録音するメツセージ録音部を有し、Bは上記
VTRを電話からの呼出信号およびリモコン信号
によりコントロールするための制御部である。上
記Aにおいて、1は録画ボタン、捲戻しボタン、
再生ボタン等を有する操作部であり、通常手動で
これらのボタンを押圧し上記VTRを操作するが、
電話からの呼出信号によつてリモコン操作するた
めには上記各種ボタンの各端子に第2図に示すス
イツチングトランジスターを接続し、後述する
CPUの出力ポートからの信号により、このスイ
ツチングトランジスターをオンとし、上述の操作
ボタンを手動で押圧した場合と同じ作用をなして
いる。次に2は録画時間、チヤンネル等を表示し
ている表示部であり、後述のリモコン操作により
録画時間、チヤンネル等を設定した場合に、この
表示部からの出力を後述のCPUの入力ポートに
導入し上記録画時間、チヤンネル等の確認を行な
うようになつている。また3はVTRのテープの
始点あるいは終点を検出するための回転スイツチ
の出力であり、この出力を後述のCPUの割込み
端子に導入し、VTRのテープ上に録音される発
呼者からの各メツセージの始点および終点を
CPU内のメモリーに記憶するようにしている。
また4と5はオーデイオ出力端子、6はオーデイ
オ入力端子であるが、本装置に使用したVTRは
HiFiビデオテープレコーダであり、テレビの音
声はHiFiトラツクに、発呼者からのメツセージ
は従来からある音声トラツクに録音するようにし
ている。しかし、場合によつては発呼者のメツセ
ージをHiFiトラツクに録音できるようにもなつ
ている。従つて、上記オーデイオ出力4はテレビ
用に、又上記オーデイオ出力5はメツセージ用に
使用され、オーデイオ入力6はメツセージ用に割
当てている。また7はアンテナである。
ダー(VTR)に類するもので、テレビ放送を受
信する録画録音部と、発呼者からのメツセージを
録音するメツセージ録音部を有し、Bは上記
VTRを電話からの呼出信号およびリモコン信号
によりコントロールするための制御部である。上
記Aにおいて、1は録画ボタン、捲戻しボタン、
再生ボタン等を有する操作部であり、通常手動で
これらのボタンを押圧し上記VTRを操作するが、
電話からの呼出信号によつてリモコン操作するた
めには上記各種ボタンの各端子に第2図に示すス
イツチングトランジスターを接続し、後述する
CPUの出力ポートからの信号により、このスイ
ツチングトランジスターをオンとし、上述の操作
ボタンを手動で押圧した場合と同じ作用をなして
いる。次に2は録画時間、チヤンネル等を表示し
ている表示部であり、後述のリモコン操作により
録画時間、チヤンネル等を設定した場合に、この
表示部からの出力を後述のCPUの入力ポートに
導入し上記録画時間、チヤンネル等の確認を行な
うようになつている。また3はVTRのテープの
始点あるいは終点を検出するための回転スイツチ
の出力であり、この出力を後述のCPUの割込み
端子に導入し、VTRのテープ上に録音される発
呼者からの各メツセージの始点および終点を
CPU内のメモリーに記憶するようにしている。
また4と5はオーデイオ出力端子、6はオーデイ
オ入力端子であるが、本装置に使用したVTRは
HiFiビデオテープレコーダであり、テレビの音
声はHiFiトラツクに、発呼者からのメツセージ
は従来からある音声トラツクに録音するようにし
ている。しかし、場合によつては発呼者のメツセ
ージをHiFiトラツクに録音できるようにもなつ
ている。従つて、上記オーデイオ出力4はテレビ
用に、又上記オーデイオ出力5はメツセージ用に
使用され、オーデイオ入力6はメツセージ用に割
当てている。また7はアンテナである。
また上記制御部Bにおいて、10はワンチツプ
マイコンのCPU、11は本装置を電話自動応対
装置として使用する場合の押ボタンスイツチ、1
2はVTRのテープに録音されている発呼者から
のメツセージを再生する場合に使用する押ボタン
スイツチである。また13,14は上記押ボタン
の押圧を検知するための入力ポートである。ま
た、15は入力ポートであり、呼出信号および発
呼者が電話を切つた場合の電話線の電圧変化を検
知するライン監視回路30の出力が導入される。
また16は複数の出力ポートであり、上述したよ
うにその出力はスイツチングトランジスターを介
して操作部1に結合される。また17は割込み端
子、18は複数の入力ポートであり、所有者が外
出先のプツシユホンを用いて所定のリモコン信号
を送出した場合に、増巾回路31で増巾後、トー
ンデコーダ32でデコードされた後にこの入力ポ
ート18にコード化された信号が導入される。ま
た、19は複数の出力ポートであり、条件に応じ
て所定のコードを出力し、この出力を受けて音声
合成部33を駆動し、応答用メツセージ、指示メ
ツセージ、チヤンネル番号等を増巾回路34を介
して電話線に送出する。また20は出力ポートで
あり、上述の呼出信号を検出したときにドライバ
ー35を介してリレーY−1をオンに保持し、そ
の接点y1−1により電話線L1,L2を閉結す
る。また21は出力ポートであり、VTRテープ
に発呼者からのメツセージが録音されたときに着
信表示用発光ダイオード37を点灯する。また2
2は出力ポートであり、上述のように本装置を自
動応対録画録音のモードに設定したときに発光ダ
イオード(AUTO)38を点灯する。また23,
24,25はアナログスイツチ39,40,41
を制御するための出力ポートである。また26は
上述した表示部2からの出力が導入される複数の
入力ポートである。
マイコンのCPU、11は本装置を電話自動応対
装置として使用する場合の押ボタンスイツチ、1
2はVTRのテープに録音されている発呼者から
のメツセージを再生する場合に使用する押ボタン
スイツチである。また13,14は上記押ボタン
の押圧を検知するための入力ポートである。ま
た、15は入力ポートであり、呼出信号および発
呼者が電話を切つた場合の電話線の電圧変化を検
知するライン監視回路30の出力が導入される。
また16は複数の出力ポートであり、上述したよ
うにその出力はスイツチングトランジスターを介
して操作部1に結合される。また17は割込み端
子、18は複数の入力ポートであり、所有者が外
出先のプツシユホンを用いて所定のリモコン信号
を送出した場合に、増巾回路31で増巾後、トー
ンデコーダ32でデコードされた後にこの入力ポ
ート18にコード化された信号が導入される。ま
た、19は複数の出力ポートであり、条件に応じ
て所定のコードを出力し、この出力を受けて音声
合成部33を駆動し、応答用メツセージ、指示メ
ツセージ、チヤンネル番号等を増巾回路34を介
して電話線に送出する。また20は出力ポートで
あり、上述の呼出信号を検出したときにドライバ
ー35を介してリレーY−1をオンに保持し、そ
の接点y1−1により電話線L1,L2を閉結す
る。また21は出力ポートであり、VTRテープ
に発呼者からのメツセージが録音されたときに着
信表示用発光ダイオード37を点灯する。また2
2は出力ポートであり、上述のように本装置を自
動応対録画録音のモードに設定したときに発光ダ
イオード(AUTO)38を点灯する。また23,
24,25はアナログスイツチ39,40,41
を制御するための出力ポートである。また26は
上述した表示部2からの出力が導入される複数の
入力ポートである。
本装置は上述の各部品で構成されており、次に
第4〜8図のフローチヤートを参照して具体的に
その作用を説明する。第1図に示す操作用ボタン
11(AUTO)を押圧すると本装置は自動応対
録画録音モードになり、プログラムは第4図に示
すフローチヤートに移行する。この際必要に応じ
てVTRのテープを始点まで捲戻しておく。さて
この状態で第1図に示す電話線L1,L2に不特
定者からの呼出信号が入来すると、この呼出信号
はライン監視回路30を介して入力ポート15を
介してプログラムで検出した第4図のフローチヤ
ートのステツプ401からステツプ402に移行する。
このステツプ402においては出力ポート20の出
力をHレベルとしドライバー35を介してリレー
Y−1をオンに保持する。従つてリレーY−1の
接点y1−1によりライントランスLTの1次捲
線を介して電話線を閉結状態にする。こゝで呼出
信号は鳴り止み通話状態になる。
第4〜8図のフローチヤートを参照して具体的に
その作用を説明する。第1図に示す操作用ボタン
11(AUTO)を押圧すると本装置は自動応対
録画録音モードになり、プログラムは第4図に示
すフローチヤートに移行する。この際必要に応じ
てVTRのテープを始点まで捲戻しておく。さて
この状態で第1図に示す電話線L1,L2に不特
定者からの呼出信号が入来すると、この呼出信号
はライン監視回路30を介して入力ポート15を
介してプログラムで検出した第4図のフローチヤ
ートのステツプ401からステツプ402に移行する。
このステツプ402においては出力ポート20の出
力をHレベルとしドライバー35を介してリレー
Y−1をオンに保持する。従つてリレーY−1の
接点y1−1によりライントランスLTの1次捲
線を介して電話線を閉結状態にする。こゝで呼出
信号は鳴り止み通話状態になる。
次のステツプ403においては、VTRが録画中で
あるかのテストを行う。これはVTRの表示部2
に録画中であることが表示されており、その出力
を入力ポート26に導入することにより判定され
る。録画中でなければステツプ404に移行し、空
きチヤンネル、例えば5CH(チヤンネル)を選択
する。これは、この時は発呼者からのメツセージ
だけを録音し、テレビの録画は不必要であるから
である。次のステツプ405においてはVTRの操作
部1の録音(REC)ボタンと再生(PLAY)ボ
タンを同時にオンにする。実際には直接ボタンを
オンにするのではなく前述したように第2図に示
すスイツチングトランジスターを介して該当のボ
タンの端子を短絡するようになつている。こゝで
VTRのローデイング機構が働きテープを約4秒
で回転ヘツド(図示せず)に捲き込む。次のステ
ツプ406においてはポーズボタンをオンにする。
従つてステツプ405においてテープを回転ヘツド
に捲込んでもテープは走行することなく停止して
いる準備態勢となる。次のステツプ407において
は出力ポート19より所定のコードを出力し、音
声合成部33により所定の応答用メツセージ
(OGM)を出力する。なお上述のテープのロー
デイングはVTR自体が行い、ステツプ405〜407
は瞬間的に移行するので、ステツプ407による応
答用メツセージを送出している間にテープのロー
デイングが終了するようになつている。上記応答
用メツセージは増巾回路34で増巾後ライントラ
ンスLTを介して発呼者に送出される。この応答
用メツセージの送出が終了するとビープトーンを
約0.5秒送出してから(ステツプ408)、次のステ
ツプ409に移行する。このステツプ409では上述の
ステツプ406においてなされたポーズを解除する
ので準備態勢は解除されテープは録音状態でスタ
ートする。続いてステツプ410においては出力ポ
ート25をHレベルにすることによりアナログス
イツチ41をオンとし、オーデイオ入力6に発呼
者からメツセージが入力されるようにする。従つ
て上記ビープトーンを聞いて発呼者がメツセージ
を話せば、そのメツセージ(ICM)はライント
ランスLT、増巾回路31、アナログスイツチ4
1を介して固定ヘツド(図示せず)に達し音声ト
ラツクに録音可能となる。上述のようにテープが
スタートするとステツプ411において、そのとき
のテープスタート位置の記憶を行う。具体的に
は、テープ始点からのテープの走行量(テープ位
置)をテープの走行に連動する回転スイツチ(図
示せず)の回転スイツチ出力3から出力するパル
ス数をカウントし、このパルス数をCPU内のメ
モリー(図示せず)に記憶させることにより行つ
ている。次のステツプ412においては発呼者から
のメツセージの録音時間を最大30秒に制限するた
めにプログラムによるタイマーをスタートさせ
る。そしてステツプ413において30秒を経過する
と、上述のステツプ410においてイネーブルにな
つていた音声用トラツクへの入力を禁止し、かつ
この時のテープ位置の記憶を行う(ステツプ
415)。次のステツプ416においては、上記フラグ
F0のテストを行う。上述のステツプ403におい
てVTRが録画中でなければフラグF0は“0”
(ステツプ400)であるから、ステツプ416からス
テツプ417に流れSTOPボタンをオン(前述のよ
うに実際には接点を短絡)としてVTRのテープ
走行を止めてからリレーY−1をオフとして電話
線の閉結を解除し、ステツプ400を介してステツ
プ401における次の呼出信号の入来を待つ待機状
態に復旧する(第1の復旧手段)。
あるかのテストを行う。これはVTRの表示部2
に録画中であることが表示されており、その出力
を入力ポート26に導入することにより判定され
る。録画中でなければステツプ404に移行し、空
きチヤンネル、例えば5CH(チヤンネル)を選択
する。これは、この時は発呼者からのメツセージ
だけを録音し、テレビの録画は不必要であるから
である。次のステツプ405においてはVTRの操作
部1の録音(REC)ボタンと再生(PLAY)ボ
タンを同時にオンにする。実際には直接ボタンを
オンにするのではなく前述したように第2図に示
すスイツチングトランジスターを介して該当のボ
タンの端子を短絡するようになつている。こゝで
VTRのローデイング機構が働きテープを約4秒
で回転ヘツド(図示せず)に捲き込む。次のステ
ツプ406においてはポーズボタンをオンにする。
従つてステツプ405においてテープを回転ヘツド
に捲込んでもテープは走行することなく停止して
いる準備態勢となる。次のステツプ407において
は出力ポート19より所定のコードを出力し、音
声合成部33により所定の応答用メツセージ
(OGM)を出力する。なお上述のテープのロー
デイングはVTR自体が行い、ステツプ405〜407
は瞬間的に移行するので、ステツプ407による応
答用メツセージを送出している間にテープのロー
デイングが終了するようになつている。上記応答
用メツセージは増巾回路34で増巾後ライントラ
ンスLTを介して発呼者に送出される。この応答
用メツセージの送出が終了するとビープトーンを
約0.5秒送出してから(ステツプ408)、次のステ
ツプ409に移行する。このステツプ409では上述の
ステツプ406においてなされたポーズを解除する
ので準備態勢は解除されテープは録音状態でスタ
ートする。続いてステツプ410においては出力ポ
ート25をHレベルにすることによりアナログス
イツチ41をオンとし、オーデイオ入力6に発呼
者からメツセージが入力されるようにする。従つ
て上記ビープトーンを聞いて発呼者がメツセージ
を話せば、そのメツセージ(ICM)はライント
ランスLT、増巾回路31、アナログスイツチ4
1を介して固定ヘツド(図示せず)に達し音声ト
ラツクに録音可能となる。上述のようにテープが
スタートするとステツプ411において、そのとき
のテープスタート位置の記憶を行う。具体的に
は、テープ始点からのテープの走行量(テープ位
置)をテープの走行に連動する回転スイツチ(図
示せず)の回転スイツチ出力3から出力するパル
ス数をカウントし、このパルス数をCPU内のメ
モリー(図示せず)に記憶させることにより行つ
ている。次のステツプ412においては発呼者から
のメツセージの録音時間を最大30秒に制限するた
めにプログラムによるタイマーをスタートさせ
る。そしてステツプ413において30秒を経過する
と、上述のステツプ410においてイネーブルにな
つていた音声用トラツクへの入力を禁止し、かつ
この時のテープ位置の記憶を行う(ステツプ
415)。次のステツプ416においては、上記フラグ
F0のテストを行う。上述のステツプ403におい
てVTRが録画中でなければフラグF0は“0”
(ステツプ400)であるから、ステツプ416からス
テツプ417に流れSTOPボタンをオン(前述のよ
うに実際には接点を短絡)としてVTRのテープ
走行を止めてからリレーY−1をオフとして電話
線の閉結を解除し、ステツプ400を介してステツ
プ401における次の呼出信号の入来を待つ待機状
態に復旧する(第1の復旧手段)。
一方、後述のリモコン操作あるいは在宅中の手
動操作によるVTRの録画中に着信があつた場合
には上述のステツプ403からステツプ420に移行
し、こゝで上記フラグF0を“1”にセツトして
から応答用メツセージとビープトーンを送出し
(ステツプ421、422)、上述のステツプ410に移行
する。従つてステツプ404を経由することはない
ので、予め設定されたチヤンネルの録画状態にお
いて発呼者からのメツセージは固定ヘツドによる
音声トラツクに録音される。また発呼者からのメ
ツセージの録音が終了してもステツプ417は経由
しないので録画が継続した状態で待機状態に復旧
する(第2の復旧手段)。なお本装置においては、
発呼者からのメツセージの録音は最大30秒とした
が、この30秒以前に発呼者が電話機をオンフツク
した場合には、この時の電話線の電圧変動をライ
ン監視回路30で読み取り、CPUに割込みをか
け本装置を待機状態に復旧できるようになつてい
る。たゞしフローチヤートは省略されている。
動操作によるVTRの録画中に着信があつた場合
には上述のステツプ403からステツプ420に移行
し、こゝで上記フラグF0を“1”にセツトして
から応答用メツセージとビープトーンを送出し
(ステツプ421、422)、上述のステツプ410に移行
する。従つてステツプ404を経由することはない
ので、予め設定されたチヤンネルの録画状態にお
いて発呼者からのメツセージは固定ヘツドによる
音声トラツクに録音される。また発呼者からのメ
ツセージの録音が終了してもステツプ417は経由
しないので録画が継続した状態で待機状態に復旧
する(第2の復旧手段)。なお本装置においては、
発呼者からのメツセージの録音は最大30秒とした
が、この30秒以前に発呼者が電話機をオンフツク
した場合には、この時の電話線の電圧変動をライ
ン監視回路30で読み取り、CPUに割込みをか
け本装置を待機状態に復旧できるようになつてい
る。たゞしフローチヤートは省略されている。
次に第5図に示すフローチヤートを参照して所
有者が外出先からVTRのリモコン操作を行う場
合の作用について説明する。本実施例ではリモコ
ン信号としてはプツシユホンのトーンを使用し、
このトーンを第3図に示すように割り当ててい
る。まず所有者が外出先から本装置を呼出すと、
前述のように音声合成による応答用メツセージを
聞くことになる。こゝでリモコン信号として電源
のオン、オフ用であるプツシユホンの“0”ボタ
ンを押すと、そのトーンは第1図中のライントラ
ンスLT、増巾回路31を介してトーンデコーダ
でデコードされるが、何れのトーンが入力された
場合でもノアゲート42を介してCPUの割込み
端子17に割込みをかけ、第5図に示すフローチ
ヤートにジヤンプする。まずステツプ500におい
て応答用メツセージ(OGM)送出をオフとす
る。これによりリモコンがかゝつたことの確認が
できる。続いてステツプ501、502を介してVTR
の電源がオフである場合には、ステツプ503から
ステツプ504に移行し、VTRの電源ボタンをオン
にしてから出力ポート23をHレベルにしてアナ
ログスイツチ39をオンにする。従つてVTRの
オーデイオ出力4から予め設定されているテレビ
のチヤンネルからの音声が、増巾回路34を介し
て電話線に約5秒間送出される(ステツプ506、
507)。従つてVTRに電源が入つたことの確認が
できる。次にチヤンネルを指定するためには、例
えば1チヤンネル(ICH)を指定するためにはプ
ツシユホンのボタン“#”、次に“1”を押す。
このトーンによりステツプ530からステツプ531に
移行し、こゝで1チヤンネルに達するまで操作部
1に内蔵されているチヤンネルアツプボタンの端
子を所定回数短絡する。1チヤンネルに達したか
の確認は表示部2におけるチヤンネル表示の出力
をCPUが読み取ることによつて行つている。そ
して次のステツプ532において上記のアナログス
イツチ39をオンにするので、指定したテレビチ
ヤンネルの音声を聞くことができる。なお上記ア
ナログスイツチは、フローチヤートでは図示され
ていないが、所有者が電話機をオンフツクして本
装置が待機状態に復旧したさいにオフになるよう
になつている。
有者が外出先からVTRのリモコン操作を行う場
合の作用について説明する。本実施例ではリモコ
ン信号としてはプツシユホンのトーンを使用し、
このトーンを第3図に示すように割り当ててい
る。まず所有者が外出先から本装置を呼出すと、
前述のように音声合成による応答用メツセージを
聞くことになる。こゝでリモコン信号として電源
のオン、オフ用であるプツシユホンの“0”ボタ
ンを押すと、そのトーンは第1図中のライントラ
ンスLT、増巾回路31を介してトーンデコーダ
でデコードされるが、何れのトーンが入力された
場合でもノアゲート42を介してCPUの割込み
端子17に割込みをかけ、第5図に示すフローチ
ヤートにジヤンプする。まずステツプ500におい
て応答用メツセージ(OGM)送出をオフとす
る。これによりリモコンがかゝつたことの確認が
できる。続いてステツプ501、502を介してVTR
の電源がオフである場合には、ステツプ503から
ステツプ504に移行し、VTRの電源ボタンをオン
にしてから出力ポート23をHレベルにしてアナ
ログスイツチ39をオンにする。従つてVTRの
オーデイオ出力4から予め設定されているテレビ
のチヤンネルからの音声が、増巾回路34を介し
て電話線に約5秒間送出される(ステツプ506、
507)。従つてVTRに電源が入つたことの確認が
できる。次にチヤンネルを指定するためには、例
えば1チヤンネル(ICH)を指定するためにはプ
ツシユホンのボタン“#”、次に“1”を押す。
このトーンによりステツプ530からステツプ531に
移行し、こゝで1チヤンネルに達するまで操作部
1に内蔵されているチヤンネルアツプボタンの端
子を所定回数短絡する。1チヤンネルに達したか
の確認は表示部2におけるチヤンネル表示の出力
をCPUが読み取ることによつて行つている。そ
して次のステツプ532において上記のアナログス
イツチ39をオンにするので、指定したテレビチ
ヤンネルの音声を聞くことができる。なお上記ア
ナログスイツチは、フローチヤートでは図示され
ていないが、所有者が電話機をオンフツクして本
装置が待機状態に復旧したさいにオフになるよう
になつている。
さて、チヤンネルを設定した後には録画時間ま
たは録画開始までの時間を“#”あるいは“*”
のボタン操作により30分単位で設定できるように
なつている。例えば1時間後に2時間録画したい
場合には、プツシユホンの“*”ボタンを2回、
“#”ボタンを4回押す。これによりVTRの操作
部1に内蔵されているワンタツチタイマーの開始
ボタンの端子および録画ボタンの端子が所定回数
短絡され、タイマーの設定がなされる。また、直
ちに録画を2時間行いたい場合にはプツシユホン
の“#”ボタンを4回押す。また時間に関係なく
録画を行う場合には“*”と“1”のボタンを押
す。この場合に録画を解除する場合には帰宅后手
動でSTOPのボタンを押すか、或はリモコン操作
で“0”のトーンを送るとステツプ503、508を介
してVTRの電源をオフとし録画を解除すること
ができる。また第3図および第5図から明らかの
ようにリモコン操作によりVTRの捲戻し、早送
り、再生、停止が可能である。また、VTRによ
つては操作を例えば捲戻しから再生に切換える場
合に停止の操作を必要とするものがある。このよ
うなVTRをリモコン操作する場合に操作を切換
える度に停止のためのリモコン信号を送出する必
要があり操作が煩雑である。本実施例では所定の
リモコン信号が入来した時にステツプ515、518に
示すように自動的にVTRを停止させる操作が挿
入され、これによつてリモコン操作が能率的に行
なえるようになつている。
たは録画開始までの時間を“#”あるいは“*”
のボタン操作により30分単位で設定できるように
なつている。例えば1時間後に2時間録画したい
場合には、プツシユホンの“*”ボタンを2回、
“#”ボタンを4回押す。これによりVTRの操作
部1に内蔵されているワンタツチタイマーの開始
ボタンの端子および録画ボタンの端子が所定回数
短絡され、タイマーの設定がなされる。また、直
ちに録画を2時間行いたい場合にはプツシユホン
の“#”ボタンを4回押す。また時間に関係なく
録画を行う場合には“*”と“1”のボタンを押
す。この場合に録画を解除する場合には帰宅后手
動でSTOPのボタンを押すか、或はリモコン操作
で“0”のトーンを送るとステツプ503、508を介
してVTRの電源をオフとし録画を解除すること
ができる。また第3図および第5図から明らかの
ようにリモコン操作によりVTRの捲戻し、早送
り、再生、停止が可能である。また、VTRによ
つては操作を例えば捲戻しから再生に切換える場
合に停止の操作を必要とするものがある。このよ
うなVTRをリモコン操作する場合に操作を切換
える度に停止のためのリモコン信号を送出する必
要があり操作が煩雑である。本実施例では所定の
リモコン信号が入来した時にステツプ515、518に
示すように自動的にVTRを停止させる操作が挿
入され、これによつてリモコン操作が能率的に行
なえるようになつている。
また本装置は前述のようにVTRの録画中に着
信があつても発呼者からのメツセージを録音でき
るようになつている。しかしタイマーによる録画
は、タイムオフになると録画を解除し同時に
VTRの電源を自動的に切つてしまう。従つて録
画中発呼者からのメツセージを録音している間に
録画側のタイマーがオフになるとVTRの電源が
切れてしまい、テープが止まつてしまうので発呼
者からのメツセージを該テープに録音することが
できなくなる。第6図に示すフローチヤートは上
述の問題点を解決したものであり、ステツプ601
〜605が前述の第4図のフローチヤートに追加さ
れている。400〜418は第4図と同じステツプを示
す。また一部のステツプは省略されているが、前
述と重複する箇所は簡単に説明する。前述のよう
に呼出信号が入来するとリレーY−1をオンとし
て電話線を閉結する(ステツプ401、402)。更に
発呼者からのメツセージを録音する音声トラツク
への入力を許可(ステツプ410)してから発呼者
のメツセージを録音する録音時間の30秒タイマー
をスタートさせる。上述のように録画中に着信が
あつたのでテープはすでに走行しているものとす
る。次のステツプ413においては発呼者からのメ
ツセージの録音時間が30秒経過したかのテストを
行う。そして30秒を経過するまでは追加されたス
テツプ601に移行する。前述のようにVTRの録画
中はフラグF0は“1”であるから、更にステツ
プ602に移行しVTRが録画中であるかのテストを
行う。本実施例では、VTRがタイマーによる録
画中は第1図中の表示部2に録画時間の残が表示
されるようになつているので、この表示部からの
出力をCPUに取り込んでプログラムにより録画
中であるかのテストを行つている。そしてVTR
が録画中に、発呼者からのメツセージの録音時間
30秒を経過した場合には前述したステツプ414に
移行し、発呼者からのメツセージの録音状態を解
除し待機状態に復旧する。
信があつても発呼者からのメツセージを録音でき
るようになつている。しかしタイマーによる録画
は、タイムオフになると録画を解除し同時に
VTRの電源を自動的に切つてしまう。従つて録
画中発呼者からのメツセージを録音している間に
録画側のタイマーがオフになるとVTRの電源が
切れてしまい、テープが止まつてしまうので発呼
者からのメツセージを該テープに録音することが
できなくなる。第6図に示すフローチヤートは上
述の問題点を解決したものであり、ステツプ601
〜605が前述の第4図のフローチヤートに追加さ
れている。400〜418は第4図と同じステツプを示
す。また一部のステツプは省略されているが、前
述と重複する箇所は簡単に説明する。前述のよう
に呼出信号が入来するとリレーY−1をオンとし
て電話線を閉結する(ステツプ401、402)。更に
発呼者からのメツセージを録音する音声トラツク
への入力を許可(ステツプ410)してから発呼者
のメツセージを録音する録音時間の30秒タイマー
をスタートさせる。上述のように録画中に着信が
あつたのでテープはすでに走行しているものとす
る。次のステツプ413においては発呼者からのメ
ツセージの録音時間が30秒経過したかのテストを
行う。そして30秒を経過するまでは追加されたス
テツプ601に移行する。前述のようにVTRの録画
中はフラグF0は“1”であるから、更にステツ
プ602に移行しVTRが録画中であるかのテストを
行う。本実施例では、VTRがタイマーによる録
画中は第1図中の表示部2に録画時間の残が表示
されるようになつているので、この表示部からの
出力をCPUに取り込んでプログラムにより録画
中であるかのテストを行つている。そしてVTR
が録画中に、発呼者からのメツセージの録音時間
30秒を経過した場合には前述したステツプ414に
移行し、発呼者からのメツセージの録音状態を解
除し待機状態に復旧する。
一方上述の30秒を経過する以前にVTRの録画
用タイマーがオフになつた場合には、これは表示
部2の録音時間が“000”と表示され、これを
CPUが読みとることにより次のステツプ603に移
行する。こゝではRECボタンとPLAYボタンを
オン(接点を短絡)にするので停止しようとする
VTRの録画動作を継続する。この場合は録画用
タイマーとは無関係に録画動作を継続する。次の
ステツプ604においては上記フラグF0を“0”
にクリヤーしておく(上述)。続いてステツプ605
において空きチヤンネル、例えば5チヤンネルを
選択してテープに指定もしてないテレビの番組が
録画されないようにしておく。この後はステツプ
413に戻るので、30秒のタイマーが経過するまで
はステツプ413、601、413のループを反復する。
そして30秒を経過すると上述のようにステツプ
414へと移行して復旧動作に入るが、その際にス
テツプ416においてはフラグF0は“0”になつ
ているので(ステツプ604において)、ステツプ
417を経由することになる。従つてSTOPボタン
がオン(端子を短絡)となるのでVTRの動作は
解除されテープは走行停止してから待機状態に復
旧する(第3の復旧手段)。
用タイマーがオフになつた場合には、これは表示
部2の録音時間が“000”と表示され、これを
CPUが読みとることにより次のステツプ603に移
行する。こゝではRECボタンとPLAYボタンを
オン(接点を短絡)にするので停止しようとする
VTRの録画動作を継続する。この場合は録画用
タイマーとは無関係に録画動作を継続する。次の
ステツプ604においては上記フラグF0を“0”
にクリヤーしておく(上述)。続いてステツプ605
において空きチヤンネル、例えば5チヤンネルを
選択してテープに指定もしてないテレビの番組が
録画されないようにしておく。この後はステツプ
413に戻るので、30秒のタイマーが経過するまで
はステツプ413、601、413のループを反復する。
そして30秒を経過すると上述のようにステツプ
414へと移行して復旧動作に入るが、その際にス
テツプ416においてはフラグF0は“0”になつ
ているので(ステツプ604において)、ステツプ
417を経由することになる。従つてSTOPボタン
がオン(端子を短絡)となるのでVTRの動作は
解除されテープは走行停止してから待機状態に復
旧する(第3の復旧手段)。
上述のようにVTRのテープ上にはテレビ番組
と発呼者からのメツセージが同一位置または順不
同で録画、録音される。従つて発呼者からのメツ
セージを聴取する場合に手動操作のみでは、発呼
者からのメツセージを選択して再生するのは非能
率的である。第7図に示すフローチヤートはテー
プ上のメツセージを自動的に選択して再生するも
のである。第1図中の操作ボタン12(PLAY)
を押圧すると第7図に示すフローチヤートにジヤ
ンプする。まずステツプ700においてVTRのテー
プの捲戻しを開始する。また図示されてないが、
この後着信があつても受付ないようにしておく。
次のステツプ701においては回転スイツチ出力3
からのパルスを逆算することによりメツセージの
最始点まで捲戻されたかのテストを行う。これは
テープの始点部分にはテレビ番組が録画されてい
る場合もあるのでテープの始点とは限らず、前述
のステツプ411において記憶された1番若いテー
プのスタート位置となる。この位置まで捲戻され
ると捲戻しを解除し、テープの再生を開始する
(ステツプ702、703)。テープの再生音は図示され
てないがVTRに結合されているテレビのスピー
カにより拡声される。そしてそのメツセージのエ
ンドに達すると(前述のステツプ415で位置を記
憶)、ステツプ705において最後のメツセージであ
るかのテストを行う。これはテープ位置が最大値
であるかにより判定される。最後のメツセージで
ない場合には、ステツプ706に移行し、次のテー
プ内容が録画のみであるかのテストを行う。これ
は上記メツセージの終了位置と次のメツセージの
スタート位置とが連続していないことにより判定
される。もし次のテープ内容が録画である場合に
はステツプ707に移行し、テープを早送りさせる。
次のステツプ708においては上記早送りにより次
のメツセージのスタート位置に達したかのテスト
を行う。この位置に達すると早送りを解除し、テ
ープの再生をスタートさせる(ステツプ709、
710)。この後ステツプ704に戻り上述の動作を反
復する。そしてメツセージの最終位置に達すると
ステツプ705からステツプ711に移行しテープを止
める。
と発呼者からのメツセージが同一位置または順不
同で録画、録音される。従つて発呼者からのメツ
セージを聴取する場合に手動操作のみでは、発呼
者からのメツセージを選択して再生するのは非能
率的である。第7図に示すフローチヤートはテー
プ上のメツセージを自動的に選択して再生するも
のである。第1図中の操作ボタン12(PLAY)
を押圧すると第7図に示すフローチヤートにジヤ
ンプする。まずステツプ700においてVTRのテー
プの捲戻しを開始する。また図示されてないが、
この後着信があつても受付ないようにしておく。
次のステツプ701においては回転スイツチ出力3
からのパルスを逆算することによりメツセージの
最始点まで捲戻されたかのテストを行う。これは
テープの始点部分にはテレビ番組が録画されてい
る場合もあるのでテープの始点とは限らず、前述
のステツプ411において記憶された1番若いテー
プのスタート位置となる。この位置まで捲戻され
ると捲戻しを解除し、テープの再生を開始する
(ステツプ702、703)。テープの再生音は図示され
てないがVTRに結合されているテレビのスピー
カにより拡声される。そしてそのメツセージのエ
ンドに達すると(前述のステツプ415で位置を記
憶)、ステツプ705において最後のメツセージであ
るかのテストを行う。これはテープ位置が最大値
であるかにより判定される。最後のメツセージで
ない場合には、ステツプ706に移行し、次のテー
プ内容が録画のみであるかのテストを行う。これ
は上記メツセージの終了位置と次のメツセージの
スタート位置とが連続していないことにより判定
される。もし次のテープ内容が録画である場合に
はステツプ707に移行し、テープを早送りさせる。
次のステツプ708においては上記早送りにより次
のメツセージのスタート位置に達したかのテスト
を行う。この位置に達すると早送りを解除し、テ
ープの再生をスタートさせる(ステツプ709、
710)。この後ステツプ704に戻り上述の動作を反
復する。そしてメツセージの最終位置に達すると
ステツプ705からステツプ711に移行しテープを止
める。
VTRの録画内容を視聴する場合も上述のよう
な機能を持たせるようにしてもよいが、録画の場
合には一番組が長時間のものが多く必ずしも必要
とするものではないのでフローチヤートは省略さ
れている。またはVTRに内蔵されている録画番
組の頭出し機能を利用してもよい。
な機能を持たせるようにしてもよいが、録画の場
合には一番組が長時間のものが多く必ずしも必要
とするものではないのでフローチヤートは省略さ
れている。またはVTRに内蔵されている録画番
組の頭出し機能を利用してもよい。
(ホ) 応用
本発明は実施例として従来市販のVTRを例に
とつたが、これは今後予想されるデイスクを媒体
とする装置にも適用可能であり、またメツセージ
録音部に音声合成を使用したが、最近VTRのテ
ープをダブルにして使用するデツキもあるから、
その内の一つを留守番電話専用に使用する方式に
も適用可能であることは云うまでもない。
とつたが、これは今後予想されるデイスクを媒体
とする装置にも適用可能であり、またメツセージ
録音部に音声合成を使用したが、最近VTRのテ
ープをダブルにして使用するデツキもあるから、
その内の一つを留守番電話専用に使用する方式に
も適用可能であることは云うまでもない。
(ヘ) 効果
本発明は従来全く独立に使用されていたテレビ
録画録音装置と電話自動応対録音装置とを共通の
ビデオテープを媒体として複合化したものであ
り、かつ又テレビ録画録音部のチヤンネル選択、
番組予約、ビデオテープの操作を電話により如何
様にもコントロールすることを可能ならしめたも
ので情報化時代における家庭用装置としてその効
果は大である。
録画録音装置と電話自動応対録音装置とを共通の
ビデオテープを媒体として複合化したものであ
り、かつ又テレビ録画録音部のチヤンネル選択、
番組予約、ビデオテープの操作を電話により如何
様にもコントロールすることを可能ならしめたも
ので情報化時代における家庭用装置としてその効
果は大である。
第1図は一実施例を示す回路図である。第2図
は制御信号によりテレビの録画録音部の操作ボタ
ン部をオンにするために接続されたスイツチング
トランジスターの接続図。第3図はプツシユホン
のトーンをコードとして、それに対応する機能お
よびその機能をなすためのCPUの出力ポートと
の関係を表にしたもの。 第4〜第7図は本装置の一実施例を示すフロー
チヤートである。
は制御信号によりテレビの録画録音部の操作ボタ
ン部をオンにするために接続されたスイツチング
トランジスターの接続図。第3図はプツシユホン
のトーンをコードとして、それに対応する機能お
よびその機能をなすためのCPUの出力ポートと
の関係を表にしたもの。 第4〜第7図は本装置の一実施例を示すフロー
チヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テレビ放送を受信して録画録音する録画録音
装置と、 電話線からの呼出信号を検出する呼出信号検出
手段と、 上記呼出信号を検出すると電話線を閉結状態に
なす閉結手段と、 電話線の閉結後応答用メツセージを送出する応
答手段と、 上記録画録音装置がテレビ番組の録画録音中で
あるか否か検出する録画検出手段と、 上記呼出信号検出時に上記録画録音装置がテレ
ビ番組を録画録音中であるとき、これを記憶する
記憶手段と、 上記呼出信号検出時に上記録画録音装置がテレ
ビ番組を録画録音中でないときには、該録画録音
装置を録画録音準備態勢にする手段と、 上記応答用メツセージ送出後上記準備態勢を解
除し上記録画録音装置を録画録音状態にする手段
と、 上記応答用メツセージ終了後、録画録音状態の
上記録画録音装置のビデオ用テープ上の音声トラ
ツクに、発呼者からのメツセージを録音する手段
と、 発呼者からのメツセージ録音終了時に上記記憶
手段の記憶に基づき、テレビ番組録画録音中のと
きには、電話線の閉結を解き待機状態にし、テレ
ビ番組録画録音中でないときには上記録画録音装
置の作動を停止させ電話線の閉結を解き待機状態
にする復旧手段と、 からなる電話自動応対録画録音装置。 2 上記録画録音準備態勢にする手段は、テレビ
放送を行つていないチヤンネルを選択し、録画録
音準備態勢にする特許請求の範囲第1項記載の電
話自動応対録画録音装置。 3 テレビ放送を受信して録画録音する録画録音
装置と、 電話線からの呼出信号を検出する呼出信号検出
手段と、 上記呼出信号を検出すると電話線を閉結状態に
なす閉結手段と、 電話線の閉結後応答用メツセージを送出する応
答手段と、 上記録画録音装置がテレビ番組の録画録音中で
あるか否か検出する録画検出手段と、 上記呼出信号検出時に上記録画録音装置がテレ
ビ番組を録画録音中であるとき、これを記憶する
記憶手段と、 上記呼出信号検出時に上記録画録音装置がテレ
ビ番組を録画録音中でないときには、該録画録音
装置を録画録音準備態勢にする手段と、 上記応答用メツセージ送出後上記準備態勢を解
除し上記録画録音装置を録画録音状態にする手段
と、 上記応答用メツセージ終了後、録画録音状態の
上記録画録音装置のビデオ用テープ上の音声トラ
ツクに、発呼者からのメツセージを録音する手段
と、 発呼者からのメツセージの録音動作中、上記記
憶手段にテレビ番組録画録音中を記憶していると
きには、上記録画検出手段で上記録画録音装置が
テレビ番組の録画録音中であるか否か検出し、録
画録音中でなくなると、再度録画録音状態にし、
上記記憶装置にテレビ番組録画でないことを記憶
させる手段と、 発呼者からのメツセージ録音終了時に上記記憶
手段の記憶に基づき、テレビ番組録画録音中のと
きには、電話線の閉結を解き待機状態にし、テレ
ビ番組録画録音中でないときには上記録画録音装
置の作動を停止させ電話線の閉結を解き待機状態
にする復旧手段と、 からなる電話自動応対録画録音装置。 4 上記録画録音準備態勢にする手段は、テレビ
放送を行つていないチヤンネルを選択し、録画録
音準備態勢にする特許請求の範囲第3項記載の電
話自動応対録画録音装置。 5 テレビ放送を受信して録画録音する録画録音
装置と、 電話線からの呼出信号を検出する呼出信号検出
手段と、 上記呼出信号を検出すると電話線を閉結状態に
なす閉結手段と、 電話線の閉結後応答用メツセージを送出する応
答手段と、 上記録画録音装置がテレビ番組の録画録音中で
あるか否か検出する録画検出手段と、 上記呼出信号検出時に上記録画録音装置がテレ
ビ番組を録画録音中であるとき、これを記憶する
記憶手段と、 上記呼出信号検出時に上記録画録音装置がテレ
ビ番組を録画録音中でないときには、該録画録音
装置を録画録音準備態勢にする手段と、 上記応答用メツセージ送出後上記準備態勢を解
除し上記録画録音装置を録画録音状態にする手段
と、 上記応答用メツセージ終了後、録画録音状態の
上記録画録音装置のビデオ用テープ上の音声トラ
ツクに、発呼者からのメツセージを録音する手段
と、 上記発呼者の各メツセージのビデオテープ上の
録音開始位置と録音終了位置を検出記憶する記憶
手段と、 発呼者からのメツセージ録音終了時に上記記憶
手段の記憶に基づき、テレビ番組録画録音中のと
きには、電話線の閉結を解き待機状態にし、テレ
ビ番組録画録音中でないときには上記録画録音装
置の作動を停止させ電話線の閉結を解き待機状態
にする復旧手段と、 上記ビデオテープの再生時において、上記記憶
装置に記憶された録音開始位置と録音終了位置に
基づいて自動的にメツセージのみを続けて選択し
再生する再生手段と、 からなる電話自動応対録画録音装置。 6 上記録画録音準備態勢にする手段は、テレビ
放送を行つていないチヤンネルを選択し、録画録
音準備態勢にする特許請求の範囲第5項記載の電
話自動応対録画録音装置。 7 テレビ放送を受信して録画録音する録画録音
装置と、 電話線からの呼出信号を検出する呼出信号検出
手段と、 上記呼出信号を検出すると電話線を閉結状態に
なす閉結手段と、 電話線の閉結後応答用メツセージを送出する応
答手段と、 上記録画録音装置がテレビ番組の録画録音中で
あるか否か検出する録画録音手段と、 上記呼出信号検出時に上記録画録音装置がテレ
ビ番組を録画録音中であるとき、これを記憶する
記憶手段と、 上記呼出信号検出時に上記録画録音装置がテレ
ビ番組を録画録音中でないときには、該録画録音
装置を録画録音準備態勢にする手段と、 上記応答用メツセージ送出後上記準備態勢を解
除し上記録画録音装置を録画録音状態にする手段
と、 上記応答用メツセージ終了後、録画録音状態の
上記録画録音装置のビデオ用テープ上の音声トラ
ツクに、発呼者からのメツセージを録音する手段
と、 上記発呼者の各メツセージのビデオテープ上の
録音開始位置と録音終了位置を検出記憶する記憶
手段と、 発呼者からのメツセージの録音動作中、上記記
憶手段にテレビ番組録画録音中を記憶していると
きには、上記録画検出手段で上記録画録音装置が
テレビ番組の録画録音中であるか否か検出し、録
画録音中でなくなると、再度録画録音状態にし、
上記記憶装置にテレビ番組録画でないことを記憶
させる手段と、 発呼者からのメツセージ録音終了時に上記記憶
手段の記憶に基づき、テレビ番組録画録音中のと
きには、電話線の閉結を解き待機状態にし、テレ
ビ番組録画録音中でないときには上記録画録音装
置の作動を停止させ電話線の閉結を解き待機状態
にする復旧手段と、 上記ビデオテープの再生時において、上記記憶
装置に記憶された録音開始位置と録音終了位置に
基づいて自動的にメツセージのみを続けて選択し
再生する再生手段と、 からなる電話自動応対録画録音装置。 8 上記録画録音準備態勢にする手段は、テレビ
放送を行つていないチヤンネルを選択し、録画録
音準備態勢にする特許請求の範囲第7項記載の電
話自動応対録画録音装置。 9 テレビ放送を受信して録画録音する録画録音
装置と、 電話線からの呼出信号を検出する呼出信号検出
手段と、 上記呼出信号を検出すると電話線を閉結状態に
なす閉結手段と、 電話線の閉結後応答用メツセージを送出する応
答手段と、 上記録画録音装置がテレビ番組の録画録音中で
あるか否か検出する録画検出手段と、 上記呼出信号検出時に上記録画録音装置がテレ
ビ番組を録画録音中であるとき、これを記憶する
記憶手段と、 上記呼出信号検出時に上記録画録音装置がテレ
ビ番組を録画録音中でないときには、該録画録音
装置を録画録音準備態勢にする手段と、 上記応答用メツセージ送出後上記準備態勢を解
除し上記録画録音装置を録画録音状態にする手段
と、 上記応答用メツセージ終了後、録画録音状態の
上記録画録音装置のビデオ用テープ上の音声トラ
ツクに、発呼者からのメツセージを録音する手段
と、 発呼者からのメツセージ録音終了時に上記記憶
手段の記憶に基づき、テレビ番組録画録音中のと
きには、電話線の閉結を解き待機状態にし、テレ
ビ番組録画録音中でないときには上記録画録音装
置の作動を停止させ電話線の閉結を解き待機状態
にする復旧手段と、 電話線から送られてくるリモコン信号を検出す
る手段と、 上記リモコン信号の種類に応じて、上記録画録
音装置の少なくとも録画録音開始時間、録画録音
終了時間、録画録音チヤンネルを設定する手段
と、からなる電話自動応対録画録音装置。 10 上記録画録音準備態勢にする手段は、テレ
ビ放送を行つていないチヤンネルを選択し、録画
録音準備態勢にする特許請求の範囲第9項記載の
電話自動応対録画録音装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126801A JPS62283758A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 電話自動応対録画録音装置 |
| US07/055,614 US4829555A (en) | 1986-05-31 | 1987-05-29 | TAD incorporated with VCR |
| GB8712825A GB2191066B (en) | 1986-05-31 | 1987-06-01 | Telephone answering device incorporated with a vcr |
| HK29495A HK29495A (en) | 1986-05-31 | 1995-03-02 | Telephone answering device incorporated with a vcr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126801A JPS62283758A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 電話自動応対録画録音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS62283758A JPS62283758A (ja) | 1987-12-09 |
| JPH0319750B2 true JPH0319750B2 (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=14944294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61126801A Granted JPS62283758A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 電話自動応対録画録音装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS62283758A (ja) |
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Also Published As
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