JPH03197585A - 発光素子 - Google Patents

発光素子

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JPH03197585A
JPH03197585A JP1336242A JP33624289A JPH03197585A JP H03197585 A JPH03197585 A JP H03197585A JP 1336242 A JP1336242 A JP 1336242A JP 33624289 A JP33624289 A JP 33624289A JP H03197585 A JPH03197585 A JP H03197585A
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JP
Japan
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layer
polysilane
light emitting
light
dielectric layer
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JP1336242A
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Inventor
Keishi Saito
恵志 斉藤
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、EL等の発光素子に関するものである。特に
、発光層にシリコン系材料を使用した発光素子に関する
ものである。
[従来の技術〕 従来、発光層にシリコン系材料を使用した発光素子とし
ては、トリメチルシラン(TMS)をプラズマCVD法
で分解して堆積した炭化シリコン膜(以下“a−3iC
”と略記する。)を発光材料に用いたもの(Appl、
Phys、Lett、、 42(5)。
1  March  1 983 、” Electr
oluminescence  inhydrogen
ated amorphous 5ilicon−ca
rbon alloyH,Munekata et a
l)や、シランガス(SiH4)とメタンガス(CH4
)の混合ガスを用い、ECRプラズマCVD法で分解し
て堆積したa−3iC膜を発光材料に用いたもの(J、
Non−CrystallineSolids、97&
9 B、 (1987) 、  P、293296 ”
 T mprovement of carrier 
1njectionefficiency in a 
−S i Cpin L ED usinghighl
y−conductive wide−gap P、 
 N  Type aS i Cprepared b
y ECRCVD″)等がある。
〔従来技術の問題点〕
前記プラズマCVD法によるa−3iC膜を発光材料に
用いた素子は、a−3iC膜の構造が非平衡状態である
ということによる経時的な構造変化によって、発光効率
が経時的に劣化していくという問題点があった。
また、プラズマCVD法によりa−3iC膜を堆積する
場合、均一な堆積膜を得るために原料ガスの導入方法、
排気方法、基板と電極の関係等を複雑に考えなければな
らず、そのための装置コストが高くなり、堆積したa−
3iC膜のコストも高いものとなっていた。
また更に、前記a−3iC膜は、禁制帯内に局在単位が
非常に多くあり、非発光中心としてa能しやすいため、
発光の効率が低いという問題点があった。
また更に加えて、前記a−8iC膜内の非発光中心を介
して電子と正孔が再結合するため発光素子が発熱し、発
光素子の劣化が加速されるという問題点もあった。
C発明の目的〕 本発明は、前記従来技術の問題点を解決することを目的
としている。
すなわち、従来のa−3iC膜を発光材料に用いた発光
素子の発光効率の経時的劣化、低発光効率、発熱等の特
性上の問題及び素子の製造コストが高い等の製造上の問
題を解決しうるシリコン系の発光材料を提供することを
本発明の目的としている。
更に、本発明は大面積の発光素子を提供することを目的
としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、従来技術における問題点を解決し得る新しい
シリコン系の発光材料について研究を重ねた結果完成せ
しめたものであり、支持体上に第1の導電層、第1の誘
電体層、発光層、第2の誘電体層及び第2の導電層を有
する発光素子において、前記発光層が了り−ル基を含有
するポリシランからなることを特徴とするものである。
〔発明の構成〕
第1図に本発明の発光素子の層構成を示す。
第1図に示すように、本発明の発光素子100は、下部
より、支持体101、第1の導電層102、第1の誘電
体N103、アリール基を含有するポリシランから成る
発光層104、第2の誘電体層105、第2の導電層1
06の順で構成され、さらに、コンタクト電極107.
109及びリード線108.110が設けられる。
以下、上記構成の本発明の発光素子について構成要素毎
に順を追って具体的に説明する。
文捧生 本発明において使用される支持体としては、導電性でも
電気絶縁性であっても良い。導電性支持体としては、た
とえば、N iCr + ステンレスAj2  Cr、
Mo、Au、Nb、Ta、V、Tf。
pt、pb等の金属またはこれらの合金が挙げられる。
電気絶縁性支持体としては、ポリエステル、ポリエチレ
ン、1゛リカーボネート、セルロースアセテート、ポリ
プロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポ
リスチレン、ポリアミド等の合成樹脂のフィルム、また
はシー[、ガラス、セラミックス、紙などが挙げられる
。支持体の形状は平滑表面あるいは凹凸表面の板状無端
ベルト状または円筒状等であることができ、その厚さは
所望通りの発光素子を形成し得るように適宜決定するが
、発光素子としての可撓性が要求される場合には、支持
体としての機能が充分発揮される範囲内で可能な限り薄
くすることができる。しかしながら、支持体の製造上お
よび取り扱い上、機械的強度等の点から、通常は10μ
以上とされる。
第」の導電層 本発明におしてイリ”用される第1の導電層としては、
たとえばNiCr、ステンレス、、Aj2Cr、Mo、
Au  Nb、Ta、V、Ti、PtPb、Ag等の金
属またはこれらの合金が挙げられる。
また支持体がガラス、ポリエステルフィルム等の透明な
支持体であり、支持体側へ発光素子からの光を透過させ
たい場合には、支持体上に前記金属の半透明層を真空蒸
着、電子ビーム蒸着、スパンクリング等で堆積すれば良
い。また更に、支持体上にInk、、ITO(Tn20
3+Sn)等の透明導電膜を、真空蒸着、電子ビーム蒸
着、スパンクリング、吹きつけ法等で堆積すれば良い。
支持体が導電性である場合、第117)導電層は、支持
体が兼ねても良いが、上部層と支持体の密着性を向上す
るために、同種導電材料、または異種導電材料を堆積し
第1の導電層とすると−層良い。
第1の誘電体層及び第2の誘電体層 第1図に示すように、本発明においては、第1の導電層
102と、発光層104との間に第1の誘電体層103
が積層され、かつ、発光層、104と第2の導電層10
6との間に、第2の誘電体層105が積層される。
本発明において第1及び第2の誘電体層103゜105
は、発光層104に電界を均一に印加させる機能及び発
光層104が高電界で絶縁破壊することを防止する機能
を有するものである。
本発明の目的を達し、上記機能を存する材料としては、
Y2O,、S jo、S ioz 、S 1NA12C
h等の絶縁材料が適している。
また、発光層104に均一に高電界を印加し、かつ、発
光素子の全体に印加する電圧(駆動電圧)を低くできる
材料としては、P b T i O3BaT i Oz
 、KTN(KTa+−xNb、oi )。
PZT (PbZrl−XTiXO3)等の強誘電性の
材料が有効な材料として挙げられる。
本発明において、本発明の目的を充分に達成する上で、
第1の誘電体層、及び第2の誘電体層の層厚は、重要な
要因であり、その層厚は、好ましくは100人〜1μm
1最適には0.1μm −0,5μmである。
本発明の第1の誘電体層及び第2の誘電体層を、前記材
料を用いて前記好ましい層厚に堆積する方法としては、
電子ビーム真空蒸着法、スパッタ法、CVD法等が挙げ
られる。特にスパッタ法で堆積した場合、最も緻密な膜
が得られる。
余人1 第1図に示すように、本発明の発光層は、第1の誘電体
層103と第2の誘電体層105との間にはさまれて形
成される。該発光層104は、アリール基を含有するポ
リシランの集合体から形成されている。
本発明の発光層は、従来技術の問題点を解決し得る新し
いシリコン系の発光材料について探索研究を重ねた結果
見い出したものである。
すなわち、発光層の材料として、アリール基を含有する
ポリシランを用いるものである。
本発明の発光材料は、ポリシランにアリール基をつける
ことによってポリシランの5i−3iの0結合と了り−
ル基のπ結合との間で遷移が生じるようになり、その遷
移が可視域にあるため、有効な発光材料として利用でき
るものと考えられる。
また、アリール基を変えることによって発光波長を変え
ることも可能である。
また更に、了り−ル基は他の置換基と比べて大きいため
、アリール基を含有するポリシランは固体となりやすい
。すなわち、通常の利用温度で構造が安定である。
本発明において、好ましいアリール基としては、フェニ
ル基、トリル基、キシリル基、ナフチル基等が挙げられ
る。
本発明において、発光層の材料として用いられる了り−
ル基を含有するポリシランの平均分子量としては、60
00〜200000が好ましい。
分子量が6000より小さいと構造の熱安定性が悪くな
り、発光効率が経時的に劣化しやすくなるという欠点が
生じる。また分子量が200000より大きくなると、
ポリシランの合成が困難になる。
また更に本発明の発光層の層厚は、発光素子の発光強度
に関係する重要な因子であり、好ましくは0.1μm〜
1μmであり、より好ましくは0.2μm〜0.6μm
である。該発光層の層厚が0.1μm以下であると、発
光層が薄いために、発光強度が低いものとなる。また、
発光層の層厚が1μmを越えると発光層自身での発光光
の吸収が増加するため、外部に実質的に取り出せる発光
強度が減少するという欠点が生しる。
本発明の発光層に適したアリール基を含有するポリシラ
ンは、以下のようにして合成される。
即ち、次式(1)又は(II)で示すごとく、有機ジク
ロロシランまたは有機トリクロロシランをNaなどのア
ルカリ金属を使って脱塩し縮合させるつ、ルッーフィ・
7テノヒ反応によって合成される。
・・・ (II) 更に、(1)、  (II)式で示すポリシラン化合物
の末端基(A、A’ )は、アルキル基、アリル基、了
り−ル基等の炭化水素が適している。
本発明において使用される上述のポリシラン化合物の合
成の詳細は以下のようである。
即ち、酸素及び水分を無くした高純度不活性雰1 囲気下で、ジクロロシランモノマーをアルカリ金属から
なる縮合触媒に接触させてハロゲン脱離と縮重合を行い
中間体ポリマーを合成し、得られた該中間体ポリマーを
未反応の千ツマ−と分離し、該中間体ポリマーに所定の
ハロゲン化有機試薬をアルカリ金属からなる縮合触媒の
存在下で反応せしめて該ポリマーの末端に有8M基を縮
合せしめることにより合成される。
上記合成操作にあっては、出発物質たるジクロロシラン
モノマー、前記中間体ポリマー、ハロゲン化有機試薬及
びアルカリ金属縮合触媒は、いずれも酸素や水分との反
応性が高いので、これら酸素や水分が存在する雰囲気の
下では目的の上述のポリシラン化合物は得られない。
したがって本発明において使用する上述のポリシラン化
合物を得る上述の操作は、酸素及び水分のいずれもが存
在しない雰囲気下で実施することが必要である。このた
め、反応系に酸素及び水分のいずれもが存在するところ
とならないように反応容器及び使用する試薬の全てにつ
いて留意が必2 要である。例えば反応容器については、ブローボックス
中で真空吸引とアルゴンガス置換を行って水分や酸素の
系内への吸着がないようにする。使用するアルゴンガス
は、いずれの場合にあっても予めシリカゲルカラムに通
し脱水し、ついで銅粉末を100℃に加熱したカラムに
通して脱酸素処理して使用する。
出発原料たるジクロロシランモノマーについては、反応
系内への導入直前で脱酸素処理した上述のアルゴンガス
を使用して減圧蒸留を行った後に反応系内に導入する。
特定の有機基を導入するための上記ハロゲン化有機試薬
及び使用する上記溶剤についても、ジクロロシランモノ
マーと同様に脱酸素処理した後に反応系内に導入する。
なお、溶剤の脱酸素処理は、上述の脱酸素処理したアル
ゴンガスを使用して減圧蒸留した後、金属ナトリウムで
更に脱水処理する。
上記縮合触媒については、ワイヤー化或いはチップ化し
て使用するところ、前記ワイヤー化又はチップ化は無酸
素のパラフィン系溶剤中で行い、酸化が起こらないよう
にして使用する。
本発明において使用する前出の一般式(■)。
(If)で表されるポリシラン化合物を製造するに際し
て使用する出発原料のジクロロシランモノマーは、−数
式: R+RzSjCI22で表されるシラン化合物か
又はこれと−数式: R3R45iC12zで表される
シラン化合物が選択的に使用される。
上述の縮合触媒は、ハロゲン脱離して縮合反応をもたら
しめるアルカリ金属が望ましく使用され、該アルカリ金
属の具体例としてリチウム、ナトリウム、カリウムが挙
げられ、中でもリチウム及びナトリウムが好適である。
上述のハロゲン化有機試薬は、A及びA′で表されろ置
換基を導入するためのものであって、ハロゲン化アルキ
ル化合物、ハロゲン化シクロアルキル化合物、ハロゲン
化アリール化合物及びハロゲン化アラルキル化合物から
なる群から選択される適当な化合物、即ち、−数式:A
−X及び/又は−数式:A’−X(但し、XばCI又は
Br)で表され、後述する具体例の中の適当な化合物が
選択的に使用される。
上述の中間体ポリマーを合成するに際して使用する一般
式: RI Rz S ] CIt□又はこれと−数式
:R5RaSiCβ2て表されるジクロロシランモノマ
は、所定の溶剤に溶解して反応系に導入されるところ、
該溶剤としては、パラフィン系の無極性炭化水素溶剤が
望ましく使用される。該溶剤の好ましい例としては、n
−ヘキサン、n−オクタン、n−ノナン、n−1−デカ
ン、シクロヘキサン及びシクロオクタンが挙げられる。
そして生成する中間体ポリマーはこれらの溶剤に不溶で
あることから、該中間体ポリマーを未反応のジクロロシ
ランモノマーから分離するについて好都合である。分離
した中間体ポリマーは、ついで上述のハロゲン化有機試
薬と反応せしめるわけであるが、その際両者は同し溶剤
に溶解せしめて反応に供される。この場合の溶剤として
はヘンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族溶剤が好適
に使用される。
上述のジクロロシランモノマーを上述のアルカリ土 類金属触媒を使用して縮合せしめて所望の中間体を得る
については、反応温度と反応時間をm節することにより
得られる中間体ポリマーの重合度を適宜制御できる。し
かしながらその際の反応温度は60℃〜130℃の間に
設定するのが望ましい。
以上説明の本発明において使用する前出の一般式(1)
、 (11)で表される上述のポリシラン化合物の製造
方法の望ましい一態様を以下に述べる。
即ち、本発明において使用する上述のポリシラン化合物
の製造方法は、(i)中間体ポリマーを製造する工程と
(11)該中間体ポリマーの末端に置換基A及びA′を
導入する工程とからなる。
上記(i)の工程はつぎのようにして行われる。
即ち、反応容器の反応系内を酸素及び水分を完全に除い
てアルゴンで支配され所定の内圧に維持した状態にし、
無酸素のパラフィン系溶剤と無酸素の縮合触媒を入れ、
ついで無酸素のジクロロシランモノマーを入れ、全体を
撹拌しながら所定温度に加熱して該千ツマ−の縮合を行
う。この際前記6 ジクロロシランモノマーの縮合度合は、反応温度と反応
時間を調節し、所望の重合度の中間体ポリマーが生成さ
れるようにする。
この際の反応は、下記の反応式(i)で表されるように
ジクロロシランモノマーのクロル基と触媒が脱塩反応を
起こしてSi基同志が縮合を繰り返してポリマー化して
中間体ポリマーを生成する。
触媒 nR+Rz 5iCAz +mRzRn 5iCj!2
−+R+          Rs Cj! −〔S i 3−「−一千Si 3  、  
 C7!−(1)R2R4 なお、このところの具体的反応操作手順は、パラフィン
系溶剤中に縮合触媒(アルカリ金属)を仕込んでおき、
加熱下で撹拌しながらジクロロシランモノマーを滴下し
て添加する。ポリマー化の度合は、反応液をサンプリン
グして確認する。
ポリマー化の簡単な確認はサンプリング液を揮発させフ
ィルムが形成できるか否かで判断できる。
縮合が進み、ポリマーが形成されると白色固体となって
反応系から析出してくる。ここで冷却し、反応系からモ
ノマーを含む溶媒をデカンテーションで分離し、中間体
ポリマーを得る。
ついで前記(blの工程を行う。即ち、得られた中間体
ポリマーの末端基のクロル基をハロゲン化有機剤と縮合
触媒(アルカリ金属)を用いて脱塩縮合を行いポリマー
末端基を所定の有機基で置換する。この際の反応は下記
の反応式(11)で表される。
R+        R3 Cj2 R3i士ゴ「−一千Si すj□−C1Rz 
       Ra +  (2A−X  or  A−X+A’触媒 X)−一→ 3 A −〔Si す1□−一十Si ±]−A′ ・・・
 (ii )2 4 このところ具体的には、ジクロロシランモノマーの縮合
で得られた中間体ポリマーに芳香族系溶剤を加え溶解す
る。次に縮合触媒(アルカリ金属)を加え、室温でハロ
ゲン化有機剤を滴下する。この時ポリマー末端基同士の
縮合反応と競合するためハロゲン化有機剤を出発モノマ
ーに対して0.01〜0.1倍の過剰量添加する。徐々
に加熱し、80℃〜100℃で1時間加熱撹拌し、目的
の反応を行う。
反応終了後冷却し、触媒のアルカリ金属を除去するため
、メタノールを加える。次に生成したポリシラン化合物
をトルエンで抽出し、シリカゲルカラムで精製する。か
くして本発明において使用する所望のポリシラン化合物
が得られる。
(以下余白) R+R25r612及びR3R4SiCn 2の具体例
性):下記の化合物の中、a−2〜16.1B、 20
,2123.24がR,R2SiC# 2に用いられ、
a−1゜2.11,17,19,22,23.25がR
3R4SiCfl 2に用いられる。
(CH+)2S+CA2         a−19 0 ((CI+3) 2C1+) 2sic II za−
ρ X及びA′ ((CHa) 3C) zsic n 2Xの具体例 (C)I3)zCHC)lzcjI CI+3(CH2) sCA CH3(CL) sCA Cl(3(CH2) + oCp a−’f3 Clh<  > Cρ −6 本発明において使用するポリシラン化合物の具体CH,
爽ンCβ −8 班 Cl。
CλC1+2(J2 −12 C1+、 (CH2) 、Br −14 CII3(CHz)+oBr −15 触媒としてはアルカリ金属が好ましい。
アルカリ金属としてはリチウム、 ナトリウム、 カリウムが使用される。形状はワイヤ 状または チップ状にして表面積を大きくすることが好ましい。
3 4 C11,CH3 6 27 鉗3 13 9 CI。
CI+3 113 C1l。
1f3 CI+。
8 CH。
13 (C1h)3 CI(3 (CII2)3 注)二上記構造式中のXとYはいずれも単量体の重合単
位を示す。そしてnは、X/(X+Y)、また、mは、
Y/ (X+Y)の計算式によりそれぞれ求められる。
1 このようにして合成したアリール基を含有するポリシラ
ンを発光層として用いるには、スピンナー法やディッピ
ング法、スプレー法等で基板上に堆積する。
スピンナー法は、回転支持体上に基板をセントし、基板
を高速回転させ、炭化水素溶媒中にポリシランを溶解さ
せた溶液を高速回転している基板上に滴下させて、遠心
力で基板上に均一に塗布し、同時に炭化水素溶媒を気化
させて均一なポリシラン堆積膜を形成する方法である。
デインピング法は、炭化水素溶媒中にポリシランを溶解
させた溶液中に基板を入れ、溶液中から基板を引き上げ
、重力と溶液の粘度とのつり合いによって均一に塗布す
る方法である。
また更に、スプレー法は、前記溶液をキリ吹きで基板に
吹きつけて均一な堆積膜を形成する方法である。
ポリシランの層厚は、スピンナー法の場合、スピンナー
の回転速度とポリシランの炭化水素溶液の粘度を制御す
ることで所望の層厚に塗布される。
2 また同様にディッピング法、スプレー法においてもポリ
シランの炭化水素溶液の粘度等を制御することでポリシ
ランの層厚を所望の層厚に塗布される。
また更にポリシラン層の層厚は、前記方法を複数回行う
ことによって所望の層厚に堆積しても良い。
第」1す1」1 本発明において使用される第2の導電性としては、支持
体側に光を放出する場合は、透明導電層でも不透明導電
層でも良い。第2の導電層側に光を放出する場合には、
第2の導電層は透明導電膜が好ましい。
第2の導電層に使用される導電材料は、第1の導電層と
同一の材料を同一の方法で堆積することが可能である。
コンタクト電極 びリード線 本発明において使用されるコンタクト電極は、リード線
と第1と第2の導電層の電気的密着性を良くする材料が
望ましい。そのような材料として、Ag、Pt、 Al
1等が挙げられる。
これらの金属は、第1及び第2の導電層上にマスクを置
いて、金属蒸着することによって形成される。
またリード線は、電気抵抗の低く、耐久性のある材料と
してAuが望ましい。
〔本発明において使用するポリシラン化合物の製造例〕
以下に、本発明において使用するポリシラン化合物につ
いて、その具体的製造方法を製造例を挙げて説明し、併
せて該ポリシラン化合物の有用性を説明する。
なお、下達する製造例及び比較製造例においては、生成
物について、まずCX基の存在の有無を確かめ、Cl基
の存在の認められたものについてはその定量を行い、そ
の存在量を生成物1000グラム当たりのミリモル当量
数で表した。
また、得られた生成物について、長鎖構造の5i−5i
結合からなる主鎖を有するポリシラン化合物であるか否
かをFT−I R及び/又はUVスペクトルとにより確
認した。更にこれと併ゼで、側鎖の置換基の結合の有無
を、FT−J Rより調べ、又は/及び置換基中のプロ
トンをFTNMRにより調べることにより確認した。
以上の得られた結果から合成生成物の構造決定を行った
上述した、生成物中のCX基のを無の確認は、蛍光X線
分析装置(全自動蛍光X線分析装置システム3080:
理学電機工業株式会社製)を使用して行った。その際、
標準試料としてl・リメチルクロルシラン(チン素株式
会社製)を用意し、これを1,5.10,50.100
倍のそれぞれに希釈して標準液を作製し、それぞれの標
準液を前記蛍光X線分析装置にかけてCZ基の量を測定
し、得られた結果に基づいて検量線を求めた。一方、被
検試料たる生成物については、その1グラム量を脱水I
・ルエンに溶解して全量をl QmAとして被検試料を
作製し、これを前記蛍光X線分析装置にかけて測定し、
測定結果を前記検査線に照合させてlj’基の量を求め
た。
5 FT−I Rによる測定は、被検試料のKBrペレット
を作製し、これをN1colet F T −I R7
50にコレ−・ジャパン社製)にセットして測定するこ
とにより行った。また、FT−NMRによる測定は、被
検試料をCDCβ3に溶解し、これをFT−NMRFX
−9Q(日本電子株式会社製)にセットして測定するこ
とにより行った。
なお、UVスペクトルにおいて、ポリシラン化合物が低
分子のものである場合、該スペクトルは短波長側に寄り
、それが高分子のものである場合、該スペクトルは長波
長側に寄ることは、ピュアアンドアブライズケミストリ
ー(P ure& Applied Chemistr
y)  54、No、5.1)I)。
1041−1050 (1982)に報告されている。
lJl生1 真空吸引とアルゴン置換を行ったブローボックスの中に
三ツロフラスコを用意し、これにリフラックスコンデン
サーと温度計と滴下ロートを取り付けて、滴下ロートの
バイパス管からアルゴンガ6 スを通した。
この三ツロフラスコ中に脱水ドデカン100グラムとワ
イヤー状金属ナトリウム0.3モルを仕込み、撹拌しな
がら100℃に加熱した。次にジクロロシランモノマー
(チッソ■製)(a−7)0.1モルを脱水ドデカン3
0グラムに溶解させて、用意した溶液を反応系にゆっく
り滴下した。
滴下後、100℃で1時間縮重合させることにより、白
色固体を析出させた。この後冷却し、ドデカンをデカン
テーションして、さらに脱水トルエン100グラムを加
えることにより、白色固体を溶解させ、金属ナトリウム
0.01モルを加えた。
次に、n−へキシルクロライF(東京化成製)(b3)
0.01モルをトルエンl QmI!、に溶解させて用
意した溶液を反応系に撹拌しながらゆっくり滴下して添
加し、100°Cで1時間加熱した。この後冷却し、過
剰の金属ナトリウムを処理するため、メタノール50m
1をゆっくり滴下した。これにより懸濁層とトルエン層
とが生成した。
次に、トルエン層を分離し、減圧濃縮した後シリカゲル
カラム、クロマトグラフィーで展開して精製し、65%
の収率で生成物を得た。この生成物について、上述のC
I!基含有量の測定方法により測定したところ、CI基
の含有は認められなかった(即ち、試料1000グラム
中0.00ミリモル当量)。
また、この生成物の重量平均分子量をGPC法によりT
HF展開して測定したところ、75,000であった(
ポリスチレンを標準とした)。そして、該生成物につい
て、上述の手法で、FT−IR測測定、ついでFT−N
MR測定したところ、5iC7!結合、5i−0−3i
結合、5i−0−R結合が全くないことがわかり、該生
成物は前述のC−1の構造を有するポリシラン化合物で
あることがわかった。
以上の結果は第4表に示した。
袈遣桝主 真空吸引とアルゴン置換を行ったブローボックスの中に
三゛ンロフラスコを用意し、これにリフラックスコンデ
ンサーと温度計と滴下ロートを取り付けて、滴下ロート
のバイパス管からアルゴンガスを通した。
この三ツロフラスコ中に脱水ドデカン100グラムと1
1角の金属リチウム0.3モルを仕込み、撹拌しながら
100°Cに加熱した。次にジクロロシランモノマー(
チッソ■製)(a−3)0.1−t=ルを脱水ドデカン
30グラムに溶解させて用意した溶液を反応系にゆっく
り滴下した。滴下後、100℃で2時間縮重合させるこ
とにより、白色固体を析出させた。この後冷却し、ドデ
カンをデカンテーションして、さらに脱水トルエン10
0グラムを加えることにより、白色固体を溶解させ、金
属リチウム0.02モルを加えた。
次に、クロルベンゼン(東京化成製)(b−5)0.0
2モルをトルエンlQmAに溶解させて用意した溶液を
反応系に撹拌しながらゆっくり滴下して添加し、100
℃で1時間加熱した。この後冷却し、過剰の金属リチウ
ムを処理するため、メタノール50m1をゆっくり滴下
した。これにより懸濁層とトルエン層とが生成した。
9 次に、トルエン層を分蘭し、減圧濃縮した後、シリカゲ
ルカラム、クロマトグラフィーで展開して精製し、ポリ
シラン化合物No、2(構造式:C−3)を得た。収率
は72%であり、重量平均分子量は92,000であっ
た。結果を第4表に示した。
製造例3 真空吸引とアルゴン置換を行ったブローボックスの中t
こ三ツロフラスコを用意し、これにリフランクスコンデ
ンサーと温度計と滴下ロートを取り付けて、滴下ロート
のバイパス管からアルゴンガスを通した。
この三ツロフラスコ中に脱水n−ヘキサン100グラム
と1酊角の金属ナトリウム0.3モルを仕込み、撹拌し
ながら80℃に加熱した。次にジクロロシランモノマー
(チッソ■製)(a−7)0.1モルを脱水n−ヘキサ
ンに溶解させて用意した溶液を反応系にゆっくりと滴下
した。滴下後80℃で3時間縮重合させることにより、
白色固体を析出させた。この後冷却し、n〜ヘキサン0 をデカンテーションして、さらに脱水トルエン100グ
ラムを加えることにより白色固体を溶解させ、金属ナト
リウム0.01モルを加えた。次に、ヘンシルクロライ
ド(東京化成製)(b−12)0.01モルをトルエン
10m1に溶解させて用意した溶液を反応系に撹拌しな
がらゆっくり滴下して添加し、80℃で1時間加熱した
。この後冷却し、過剰の金属ナトリウムを処理するため
、メタノール50mj+をゆっくり滴下した。これによ
り懸濁層とトルエン層とが生成した。
次に、トルエン層を分離し、減圧濃縮した後、シリカゲ
ルカラム、クロマトグラフィーで展開して精製し、ポリ
シラン化合物階3(構造式;04)を得た。収率は61
%であり、重量平均分子量は47,000であった。結
果を第4表に示した。
なお、このポリシラン化合物においては未反応の5i−
Cρ、副生成物の5t−0〜St、5iO−Rに帰属さ
れるIR吸収は全(存在しなかった。
製造例4および5 第1表に示すジクロロシランモノマーと末端基処理剤を
用いて実施例3と同様に合成を行って、ポリシラン化合
物IIk14(構造式:C−6)及びポリシラン化合物
陰5(構造式:C−2>を、それぞれ60%及び62%
の収率で得た。なお、このポリシラン化合物においては
未反応の5i−CI。
副生成物のSi −0−3i、  Si −0−Rに帰
属されるIR吸収は全く存在しなかった。同定結果を第
4表にまとめて示した。
製造例6〜10 第2表に示すジクロロシランモノマーを用いて反応時間
を第2表のように変化させて実施例3と同様にして重合
を行った。また、末端基処理剤としては第2表に示す化
合物を用いた。合成生成物を製造例3と同様にして精製
した。かくして第4表に示すポリシラン化合物N116
〜10を得た。
得られた各ポリシラン化合物の収率、重量平均分子量は
第4表に示すとおりであった。
なお、いずれのポリシラン化合物においても未反応の5
i−Cβ、副生成物の5i−0−3i。
5i=O−Rに帰属されるIR吸収は全くなかった。
製造例11〜14 第3表に示すジクロロシランモノマーと末端基処理剤を
使用して実施例1と同様の手法で合成を行い、第4表に
示すポリシラン化合物Na1l乃至No14を得た。得
られたそれぞれのポリシラン化合物の収率及び重量平均
分子量は第4表に示すとおりであった。
比較製造例 真空吸引とアルゴン置換を行ったブローボックスの中に
三ツロフラスコを用意し、これにリフランクスコンデン
サーと温度計と滴下ロートを取り付けて、滴下ロートの
バイパス管からアルゴンガスを通した。
この三ツロフラスコ中に脱水ドデカン100グラムとワ
イヤー状金属ナトリウム0.3モルを仕込み、撹拌しな
がら100℃に加熱した。次にジクロロシランモノマー
(チッソ■IJ) ヲ0.1 モルヲ3 脱水ドデカン30グラムに溶解させて用意した溶液を反
応系にゆっくり滴下した。滴下後、100℃で1時間縮
重合させることにより、白色固体を析出させた。この後
冷却し、過剰の金属ナトリウムを処理するため、メタノ
ール50mAをゆっくり滴下した。
次に、白色固体を濾葉し、n−へキサンとメタノールで
洗浄を繰り返し、第4表に示すポリシラン化合物陥D−
1を得た。
このポリシラン化合物はトルエン、クロロホルム、T 
I−I F等の打機溶剤に不溶であった。結果は第4表
に示すとおりであった。
〔実施例〕
以下、実施例及び比較例を用いて本発明をさらに具体的
に説明するが、本発明はこれらにより何ら限定されるも
のではない。
比較例1 比較例1として、Appl、 Phys、、  Let
t、、  42(5)+I March 1983 +
 Electroluminescencein hy
drogenated amorphous 5ili
con−carbon4 alJoy  Hiro Munekata et a
l、に示されている方法で同一の構造のEL発光素子を
作製した。
即ち、発光層の炭化シリコン(a  5IXCI−x:
H)は、原料ガスとしてテトラメチルシラン(TMS)
とシランガス(SiH4)との混合ガスを用いグロー放
電分解法で堆積した。誘電体層としてはY2O3を用い
た。Y2O,の堆積は電子ビーム真空蒸着法を用いた。
サンプルの構造は、7059ガラス上に透明電極I T
o、誘電体層としてY2O3を3000人、発光層とし
てa−3i、C+−x:Hを2000人、誘電体層とし
てY2O3を3000人、Ajl’電極を順次積層した
構造である。
このようにして作製した比較例は、本発明の実施例でも
用いる第3図に示す測定装置で、次のような方法で発光
を測定した。
第3図の測定装置は、ガラスチャンバー301の外側に
Aj2蒸着膜302を付け、内側にMgO303をつけ
、はとんど100%の拡散反射率としたチャンバーと、
チャンバー内にサンプル用ソケノ]・305、サンプル
307を取りつレノ、すりガラス304を介して、光電
管306でサンプルの発光強度を測定する構造となって
いる。
このような測定装置でサンプルの発光強度を測定した。
実施例1 以下に示す操作手順によって、第1図に示す本発明の発
光素子を作製した。
まず7059基板上に、第2図に示すスパッタ装置で透
明電極ITOを堆積した。
ITOのスパッタは、7059基板の温度をヒーター2
12で180℃にし、ITOクーゲット209を、02
を10%含有するArガスでスパッタした。そのときの
真空度は5 X 10−’TorrsRFパワーは10
0Wとした。このようにして、透明電極ITOを100
0人堆積した。
次に第1の誘電体層として、Y2O3を電子ビーム真空
蒸着法で、2000人堆積した。そのときの背圧は10
−7Torrとした。
次に発光層として、 CH3 CH3(CH2) s−+si汁Tフrr (CHI)
 5CH3^ と表されるポリシランを堆積した。
該ポリシランは、製造例1に示す方法で合成した。この
ポリシランをトルエンに溶解し、スピンナーで第1の誘
電体層まで堆積した基板上に5000人堆積した。
この上に、第1の誘電体層の堆積と同様にして第2の誘
電体層Y20.を2000人堆積した。更に、この上に
AIl@極を1000人真空蒸着で堆積した。そして、
ダイオードマウント上にサンプルを載せ、金のリード線
を取りつけた。
以上のようにして作製したEL発光素子を、比較例のと
ころで説明した第3図に示す発光強度の測定装置で発光
強度を測定した。
比較例と本実施例のサンプルの発光強度の比較を行った
電圧は200Vの交流を印加した。
7 本実施例のサンプルは比較例と比較して、発光強度が1
0%増加した。
また10時間発光させたところ、比較例より劣化が10
%少なかった。
以上、従来技術である比較例より良好な特性が得られた
叉施班1 本実施例においては、第1と第2の誘電体層及びポリシ
ランの発光層を替えた以外は、実施例1と同様にした。
即ち、第1と第2の誘電体層には、強誘電体材料である
PbTiO3をスパッタで1000人堆積した。
またポリシランの発光層としては、 該ポリマーは、製造例2の方法で合成した。このように
して合成したポリシランの平均分子量は8 92、000であった。
このようなポリシランをスピンナーで3000人堆積し
た。
以上のようにして、形成したEL発光素子を第3図に示
す発光強度測定装置で発光強度を測定した。
その結果、比較例よりも動作電圧が50%減少し、発光
強度が12%向上し、lO時間連続動作させた場合の発
光強度の劣化は12%減少した。
ス」l辻l ポリシランとして、 で表されるポリシランを用いた以外は、実施例2と同様
にして、第1図に示すEL発光素子を作製した。
本実施例のポリシランの合成は、製造例11に示す方法
で行った。平均分子量は71.000であった。また該
ポリシランの発光層の層厚は5000人とした。
比較として、比較例1に示すa −5jxC+−x:H
発光層の層厚を5000人とした発光素子を用いた。
本発明の本実施例のEL発光素子と前記比較例とを、第
3図に示す発光強度測定装置で実施例1と同様にして発
光強度の比較を行ったところ、本実施例のサンプルは比
較例と比較して、発光強度が7%向上した。
実施例4 ポリシランの発光層の層厚を変化させた以外は、実施例
3と同様にしてEL発光素子を作製した。
このEL発光素子の発光強度は、実施例3と同様に行っ
た。
その結果、第5表に示すような結果を得た。
実施例5及び比較例2 実施例1に示したポリシランと、アリール基を含まず、
末端基がCXである C113 視域でほとんど発光を示さなかった。
第 表 で表されるポリシランとの発光の比較を行った。
比較製造例に示す方法で合成した。
それぞれのポリシランについて、実施例1と同第 表 様な構造の発光素子を、 同様な操作手順で作製 した。
で表されるポリシランを用いた場合は、可視域で CFI。
されるポリシランを用いた比較例2の場合は、可 1 2 第 表 第 5 7 表 〔発明の詳細な説明〕 本発明の了り−ル基を含有するポリシランを用いた発光
素子は、可視域で強い発光を示し、発光効率の経時的劣
化の少ない非常に良好な特性を示した。
【図面の簡単な説明】
第り図は、本発明の発光素子の模式的な説明図である。 第2図は、本発明の発光素子の堆積に使用したスパッタ
装置の模式的な説明図である。 第3図は、本発明の発光素子の測定に用いた発光強度の
測定器である。 第1図において、100・・・発光素子、101・・・
支持体、102・・・第1の4重層、103・・第1の
誘電体層、104・・・発光層、105・・・第2の誘
電体層、106・・・第2の導電層、107.109・
・・コンタクト電極、108.110・・・リード線で
ある。 第2図において、201・・・チャンバー、202・・
・基板ホルダー付アノード電極、203・・・ターゲ8 ットホルダー付カソード電極、204・・・絶縁体、2
05・・・マンチングポソクス、206・・・RF電極
、207・・・シャッター、208・・・支持体、20
9・・・スパッタ用ターゲット、210・・・スパッタ
用Arガス導入管、211・・・排気孔、212・・・
支持体加熱用ヒーターである。 第3図において、301・・・ガラスチャンバー302
・・・A7!蒸着膜、303・・・MgO蒸着膜、30
4・・・すりガラス、305・・・サンプル用ソケット
、306・・・光電管、307・・・サンプルである。 第 ■ 図 第 2 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  支持体上に第1の導電層、第1の誘電体層、発光層、
    第2の誘電体層及び第2の導電層を有する発光素子にお
    いて、前記発光層がアリール基を含有するポリシランか
    らなることを特徴とする発光素子。
JP1336242A 1989-12-27 1989-12-27 発光素子 Pending JPH03197585A (ja)

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JP1336242A JPH03197585A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 発光素子

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5468955A (en) * 1994-12-20 1995-11-21 International Business Machines Corporation Neutral beam apparatus for in-situ production of reactants and kinetic energy transfer

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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