JPH03197600A - 遊離脂肪酸を含む気泡含有固形石鹸組成物 - Google Patents
遊離脂肪酸を含む気泡含有固形石鹸組成物Info
- Publication number
- JPH03197600A JPH03197600A JP21790A JP21790A JPH03197600A JP H03197600 A JPH03197600 A JP H03197600A JP 21790 A JP21790 A JP 21790A JP 21790 A JP21790 A JP 21790A JP H03197600 A JPH03197600 A JP H03197600A
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- JP
- Japan
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- fatty acid
- soap
- free fatty
- fatty acids
- composition
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
の特許を参考文献として加える。遊離酸を含有するこの
ような気泡含有固形石鹸組成物は皮膚との相容性および
泡立ちの観点からきわめて望ましい。
ような気泡含有固形石鹸組成物は皮膚との相容性および
泡立ちの観点からきわめて望ましい。
[従来技術と問題点コ
米国特許第3,835,058号は本発明の型の組成物
を開示している。成分の種類とレベルは類似である。
を開示している。成分の種類とレベルは類似である。
[発明の概要コ
本発明は、遊離脂肪酸を含有する気泡含有固形石鹸組成
物は、その脂肪酸を組成物から分離し分析する事によっ
て定量した際にこの脂肪酸が約15見に基づいている。
物は、その脂肪酸を組成物から分離し分析する事によっ
て定量した際にこの脂肪酸が約15見に基づいている。
また気泡含有固形石鹸組成物の中に存在する事のできる
無機塩のレベルが含有脂肪酸量に直接に関連してい葛。
無機塩のレベルが含有脂肪酸量に直接に関連してい葛。
脂肪酸の量が高い程、クララチャミックスの適当粘度を
保持するためより少量の無機塩が存在する事ができる。
保持するためより少量の無機塩が存在する事ができる。
本発明の気泡含有固形石鹸組成物は、約70%乃至約8
0%、好ましくは約73%乃至約75%のアルカリ金属
脂肪酸石鹸を含有し、前記脂肪酸は約8乃至約18炭素
原子を含み、また約15%以下、好ましくは約14%以
下、約0.5%乃至約5%、最も好ましくは約1%乃至
約3%のトランス形脂肪酸を含有し、また本発明気泡含
有固形石鹸組成物は約8乃至約18炭素原子の遊離脂肪
酸を含有し、また前記遊離脂肪酸含有量が1%またはこ
れ以下の場合、約0.75%以上の塩が存在せず、含有
遊離脂肪酸の追加1%ごとに、最大塩含有量が約171
o%づつ低下する。
0%、好ましくは約73%乃至約75%のアルカリ金属
脂肪酸石鹸を含有し、前記脂肪酸は約8乃至約18炭素
原子を含み、また約15%以下、好ましくは約14%以
下、約0.5%乃至約5%、最も好ましくは約1%乃至
約3%のトランス形脂肪酸を含有し、また本発明気泡含
有固形石鹸組成物は約8乃至約18炭素原子の遊離脂肪
酸を含有し、また前記遊離脂肪酸含有量が1%またはこ
れ以下の場合、約0.75%以上の塩が存在せず、含有
遊離脂肪酸の追加1%ごとに、最大塩含有量が約171
o%づつ低下する。
[発明の詳細な説明]
本発明の工程において使用するに適したアルカリ金属石
鹸成分は、この場合に固形石鹸処理工程において一般に
使用される水溶性石鹸を含む。これらの水溶性石鹸は、
高級脂肪酸またはその混合物のナトリウムまたはカリウ
ム石鹸を含む。ナトリウム石鹸、特にココナツ油と獣脂
の混合物から誘導されたナトリウム石鹸が好ましい。当
業者には明かなように、他の脂肪または脂肪酸から誘導
された水溶性石鹸も使用する事ができる。
鹸成分は、この場合に固形石鹸処理工程において一般に
使用される水溶性石鹸を含む。これらの水溶性石鹸は、
高級脂肪酸またはその混合物のナトリウムまたはカリウ
ム石鹸を含む。ナトリウム石鹸、特にココナツ油と獣脂
の混合物から誘導されたナトリウム石鹸が好ましい。当
業者には明かなように、他の脂肪または脂肪酸から誘導
された水溶性石鹸も使用する事ができる。
本発明の石鹸は、一般に8乃至18炭素原子を含む。本
発明において使用するに好ましい市販の石鹸は一般に各
種の天然源から得られた脂肪酸混合物から製造される。
発明において使用するに好ましい市販の石鹸は一般に各
種の天然源から得られた脂肪酸混合物から製造される。
例えばココナツ油は高品質組成物において広く使用され
ている材料である。同様に獣脂は高品質石鹸の有用な材
料である。他の適当な材料は、用語「ココナツ油」の中
に包括されるパーム核油およびババス核油、オリーブ油
、および例えば獣脂を模造した合成脂肪酸を含む。
ている材料である。同様に獣脂は高品質石鹸の有用な材
料である。他の適当な材料は、用語「ココナツ油」の中
に包括されるパーム核油およびババス核油、オリーブ油
、および例えば獣脂を模造した合成脂肪酸を含む。
本発明において特に好ましい石鹸は、ココナツ油(CN
)またはパーム核油(PK○)および獣脂(T)から誘
導された脂肪酸混合物のナトリウム塩およびカリウム塩
、すなわちナトリウムまたはカリウム獣脂−ココナツ石
鹸である。好ましい石鹸混合物は、70:30〜50:
50重量%の比率範囲内の獣脂/(ココナツ油またはパ
ーム核油)石鹸である。これらの石鹸混合物は、入手が
容易で、処理しやすく、またその望ましい範囲内の物性
と性能の故に好ましいものである。
)またはパーム核油(PK○)および獣脂(T)から誘
導された脂肪酸混合物のナトリウム塩およびカリウム塩
、すなわちナトリウムまたはカリウム獣脂−ココナツ石
鹸である。好ましい石鹸混合物は、70:30〜50:
50重量%の比率範囲内の獣脂/(ココナツ油またはパ
ーム核油)石鹸である。これらの石鹸混合物は、入手が
容易で、処理しやすく、またその望ましい範囲内の物性
と性能の故に好ましいものである。
本発明において石鹸または遊離脂肪酸混合物に関連して
使用される用語[ココナツ」は、近似的炭素鎖長分布:
8%C8,7%C1o、48%C12,17%C14,
9Zc 16.2%Cts、7%、tレイン112.2
%’))−に酸(最初の6脂肪酸は飽和)を有する材料
を言う。
使用される用語[ココナツ」は、近似的炭素鎖長分布:
8%C8,7%C1o、48%C12,17%C14,
9Zc 16.2%Cts、7%、tレイン112.2
%’))−に酸(最初の6脂肪酸は飽和)を有する材料
を言う。
用語「獣脂」とは、近似鎖長分布=2.5%C□4.2
9%C工6.23%C18,2%パルミトール酸、41
.5%オレイン酸、および3%リノールWR(最初の3
脂肪酸は飽和)を有する石鹸混合物を言う。
9%C工6.23%C18,2%パルミトール酸、41
.5%オレイン酸、および3%リノールWR(最初の3
脂肪酸は飽和)を有する石鹸混合物を言う。
本発明の工程において使用する事のできる脂肪酸は8〜
18炭素原子を有するものである。一般に天然資源から
誘導された遊離脂肪酸の混合物が使用される。好ましい
脂肪酸混合物は前記のココナツ/獣脂脂肪酸混合物であ
る。前述のように、トランス形脂肪酸のレベルは最小限
でなければならない。脂肪酸が例えば水素添加によって
「硬化」される時、トランス形脂肪酸レベルが増大する
ので、より低い程度まで単に水素添加する方法は所望の
脂肪酸を得るために便利な方法である。
18炭素原子を有するものである。一般に天然資源から
誘導された遊離脂肪酸の混合物が使用される。好ましい
脂肪酸混合物は前記のココナツ/獣脂脂肪酸混合物であ
る。前述のように、トランス形脂肪酸のレベルは最小限
でなければならない。脂肪酸が例えば水素添加によって
「硬化」される時、トランス形脂肪酸レベルが増大する
ので、より低い程度まで単に水素添加する方法は所望の
脂肪酸を得るために便利な方法である。
遊離脂肪酸は、本発明の方法によって製造された固形石
鹸の泡立ちの量と質を改良する。豊富なまたはクリーム
状の泡立ちを得るように所望の安定性を有し小さな気泡
から成る泡を生じるために遊離脂肪酸が効果的である事
は業界公知である。
鹸の泡立ちの量と質を改良する。豊富なまたはクリーム
状の泡立ちを得るように所望の安定性を有し小さな気泡
から成る泡を生じるために遊離脂肪酸が効果的である事
は業界公知である。
また脂肪酸は皮膚を軟化しまたは皮膚感触特性を改良し
余分のアルカリ分を除去する軟化効果を示す。
余分のアルカリ分を除去する軟化効果を示す。
本発明の仕上がり固形石鹸の中に含有される遊離脂肪酸
量は約0.5%〜約5%である。約0.25%以下であ
れば、前記の所望の利点が容易に得られない。5%以上
であっても、利益はなく、経済的に不利であり、固形石
鹸の軟化物性に対して段々にマイナス効果を示す。遊離
脂肪酸の好ましい量は約1%〜約3%である。
量は約0.5%〜約5%である。約0.25%以下であ
れば、前記の所望の利点が容易に得られない。5%以上
であっても、利益はなく、経済的に不利であり、固形石
鹸の軟化物性に対して段々にマイナス効果を示す。遊離
脂肪酸の好ましい量は約1%〜約3%である。
遊離脂肪酸は本発明の固形石鹸の中に種々の方法で含有
させる事ができる。遊離脂肪酸成分は望ましくは、固形
組成物を製造するために使用され高剪断混合段階の前に
またはこれと同時に石鹸混合物の中に混合される。仕上
がり固形石鹸中の遊離脂肪酸の均一分布は高剪断作用に
よって容易に実施される。遊離脂肪酸を石鹸混合物また
は固形石鹸の内部全体に均一に分布させるためにつづい
て他の混合手段が使用される場合、遊離脂肪酸は高剪断
混合段階の後に添加する事ができる。
させる事ができる。遊離脂肪酸成分は望ましくは、固形
組成物を製造するために使用され高剪断混合段階の前に
またはこれと同時に石鹸混合物の中に混合される。仕上
がり固形石鹸中の遊離脂肪酸の均一分布は高剪断作用に
よって容易に実施される。遊離脂肪酸を石鹸混合物また
は固形石鹸の内部全体に均一に分布させるためにつづい
て他の混合手段が使用される場合、遊離脂肪酸は高剪断
混合段階の後に添加する事ができる。
遊離脂肪酸成分は、最初の混和段階中に石鹸混合物に対
して遊離脂肪酸を添加する事によって本発明の石鹸混合
物の中に導入される事が好ましい。
して遊離脂肪酸を添加する事によって本発明の石鹸混合
物の中に導入される事が好ましい。
あるいは、遊離脂肪酸は気泡混入段階前またはその間に
導入する事ができ、この気泡混入段階において所望なら
ば香料その他の添加剤を石鹸混合物の鹸と遊離脂肪酸と
の酸反応混合物などの予備混合物として導入する事がで
きる。
導入する事ができ、この気泡混入段階において所望なら
ば香料その他の添加剤を石鹸混合物の鹸と遊離脂肪酸と
の酸反応混合物などの予備混合物として導入する事がで
きる。
本発明の固形石鹸組成物は、香料、消毒剤または抗菌剤
、染料など、化粧固形石鹸に一般に含まれるその他の添
加剤を含有する事ができる。これらの添加剤は固形石鹸
の所望の属性を損なう事なく仕上がり固形石鹸をさらに
魅力的または効果的なものとする。
、染料など、化粧固形石鹸に一般に含まれるその他の添
加剤を含有する事ができる。これらの添加剤は固形石鹸
の所望の属性を損なう事なく仕上がり固形石鹸をさらに
魅力的または効果的なものとする。
本発明の固形石鹸組成物はさらに水溶性無機非石鹸合成
洗剤を含有する事ができる。一般に、約3=1〜約9=
1の石鹸:合成洗剤比を含有する石鹸/合成洗剤固形石
鹸が製造される。適当な比率の選択は、使用される合成
洗剤、所望の性能、仕上がり石鹸の物性、温度、水分お
よび同様の処理条件に依存する。好ましい比率は約5:
1〜約7=1である。
洗剤を含有する事ができる。一般に、約3=1〜約9=
1の石鹸:合成洗剤比を含有する石鹸/合成洗剤固形石
鹸が製造される。適当な比率の選択は、使用される合成
洗剤、所望の性能、仕上がり石鹸の物性、温度、水分お
よび同様の処理条件に依存する。好ましい比率は約5:
1〜約7=1である。
本発明の固形石鹸組成物の合成洗剤成分は、アニオン洗
剤、非イオン洗剤、両性洗剤、ツビッタイオン合成洗剤
から成るグループから選ばれた洗記載され、 これを参
考文献として加える。
剤、非イオン洗剤、両性洗剤、ツビッタイオン合成洗剤
から成るグループから選ばれた洗記載され、 これを参
考文献として加える。
好ましい合成洗剤は、有機スルホン酸エステルと脂肪族
硫酸エステルの水溶性塩、すなわち分子構造の中に約1
0〜22炭素原子のアルキル基とスルホン酸および硫酸
エステルラジカルから選ばれたラジカルとを有する有機
硫酸反応生成物の水溶性塩である。
硫酸エステルの水溶性塩、すなわち分子構造の中に約1
0〜22炭素原子のアルキル基とスルホン酸および硫酸
エステルラジカルから選ばれたラジカルとを有する有機
硫酸反応生成物の水溶性塩である。
特に興味ある合成硫酸洗剤は、10〜22炭素原子を有
するノルマル第1脂肪族アルコールの常態において固体
の硫酸エステルのアルカリ金属塩である。すなわち、獣
脂の還元、またはココナツ油、パーム核油、ババス核油
またはその他のココナツ族の油の還元によって誘導され
た混合高級アルコールから得られたアルキル硫酸塩のナ
トリウムおよびカリウム塩を使用する事ができる。
するノルマル第1脂肪族アルコールの常態において固体
の硫酸エステルのアルカリ金属塩である。すなわち、獣
脂の還元、またはココナツ油、パーム核油、ババス核油
またはその他のココナツ族の油の還元によって誘導され
た混合高級アルコールから得られたアルキル硫酸塩のナ
トリウムおよびカリウム塩を使用する事ができる。
本発明において使用するに適したその他の脂肪族硫酸エ
ステルは高分子量の石鹸形成カルボン酸によって不完全
にエステル化された多価アルコールの硫酸エステルの水
溶性塩を含む。この種の合成洗剤は高分子量脂肪酸モノ
グリセリドの硫酸エステルの水溶性アルカリ金属塩、例
えば1.2ヒドロキシプロパン−3−硫酸エステルのコ
コナツ油脂M酸モノエステルのナトリウム塩およびカリ
ウム塩、モノミリストイルエチレングリコール硫酸ナト
リウムおよびカリウム、モノラウロイルジグリセロール
硫酸ナトリウムおよびカリウムである。
ステルは高分子量の石鹸形成カルボン酸によって不完全
にエステル化された多価アルコールの硫酸エステルの水
溶性塩を含む。この種の合成洗剤は高分子量脂肪酸モノ
グリセリドの硫酸エステルの水溶性アルカリ金属塩、例
えば1.2ヒドロキシプロパン−3−硫酸エステルのコ
コナツ油脂M酸モノエステルのナトリウム塩およびカリ
ウム塩、モノミリストイルエチレングリコール硫酸ナト
リウムおよびカリウム、モノラウロイルジグリセロール
硫酸ナトリウムおよびカリウムである。
好ましいスルホン酸洗剤はアルキル基の中に10〜18
炭素原子を有するアルキルグリセリルエーテルスルホン
酸洗剤(すなわちアルキルグリセリルエーテルスルホン
酸の水溶性@)を含む。これ−10= らのスルホン酸塩は、所望の石灰石鹸−または浮きかす
一分散特性を有する本発明の固形石鹸を成し、所望の組
織均一性と前記のような外観とを有する石鹸/合成洗剤
固形石鹸組成物を成すように処理する事ができる。好ま
しくはこれらの、スルホン酸塩は仕上がり固形石鹸の約
5%〜約15%を成す。これらのスルホン酸塩は、まず
脂肪アルコールをエピクロルヒドリンと反応させ、この
ようにして形成されたアルキルクロルグリセリルエーテ
ルを亜硫酸ナトリウムまたはカリウムと反応させる事に
よフて製造する事ができる。前記の反応において使用さ
れる好ましい脂肪アルコール源はココナツ油および類似
のアルコールである。アルキルグリセリルエーテルスル
ホン酸については米国特許第2,898,547号に詳
細に記載されている。
炭素原子を有するアルキルグリセリルエーテルスルホン
酸洗剤(すなわちアルキルグリセリルエーテルスルホン
酸の水溶性@)を含む。これ−10= らのスルホン酸塩は、所望の石灰石鹸−または浮きかす
一分散特性を有する本発明の固形石鹸を成し、所望の組
織均一性と前記のような外観とを有する石鹸/合成洗剤
固形石鹸組成物を成すように処理する事ができる。好ま
しくはこれらの、スルホン酸塩は仕上がり固形石鹸の約
5%〜約15%を成す。これらのスルホン酸塩は、まず
脂肪アルコールをエピクロルヒドリンと反応させ、この
ようにして形成されたアルキルクロルグリセリルエーテ
ルを亜硫酸ナトリウムまたはカリウムと反応させる事に
よフて製造する事ができる。前記の反応において使用さ
れる好ましい脂肪アルコール源はココナツ油および類似
のアルコールである。アルキルグリセリルエーテルスル
ホン酸については米国特許第2,898,547号に詳
細に記載されている。
以下本発明を図面に示す実施例について詳細に説明する
。すべてのパーセント、部数および比率は特記なき限り
重量で示す。
。すべてのパーセント、部数および比率は特記なき限り
重量で示す。
炎ム舅−ユ
約30%の水分を有し70T/30PKO混合物から成
る基本石鹸を約23.5%の水分まで乾燥し、小量成分
を添加する。脂肪酸と塩のレベルは表に示す通りである
。小量成分を含む石鹸を高剪断ミキサーにポンプ輸送し
て脂肪酸と石鹸を混合し、得られた混合物をスクレープ
ウオール型熱交換器の中に入れ、そこで温度を約215
″F′〜約150″F′に低下させる。石鹸を押し出し
、プラグを切断し冷却し調整する。
る基本石鹸を約23.5%の水分まで乾燥し、小量成分
を添加する。脂肪酸と塩のレベルは表に示す通りである
。小量成分を含む石鹸を高剪断ミキサーにポンプ輸送し
て脂肪酸と石鹸を混合し、得られた混合物をスクレープ
ウオール型熱交換器の中に入れ、そこで温度を約215
″F′〜約150″F′に低下させる。石鹸を押し出し
、プラグを切断し冷却し調整する。
つぎに得られた固形石鹸にスタンピングし、束ねて包装
する。それぞれの組成物の組成は下記の通りである。
する。それぞれの組成物の組成は下記の通りである。
1−
12
70T/30PKO石鹸 −73−1474,49
(100%Na) 70T/30PKO石鹸 75.2 (80Na/20K> C11遊離脂肪酸 −2,501,00水分
路、5 23.5 23.5香料
0.16 0.16 0.16保存剤
0.24 0.20 0.2ONaC10,9
0(L50 0−65トランス形脂肪酸%8−15
14.2 1L9湿潤亀裂度 9 8 8 固形石鹸感触度 9 9 8 (新品) 固形石鹸感触塵 8 9 7 (熟成) 74.44 72.94 2.75 23.5 0.16 0.20 0.45 17.5 (粗)7 1.00 23.5 0.16 0.20 0.70 21.3 無評価 4(粗) 前記の表1に示す組成物1と2は低トランス形脂肪酸含
有量を有する組成を示し、優れた湿潤亀裂特性と固形石
鹸感触塵を有するが、組成物の3と4は高トランス形脂
肪酸を含有し、湿潤亀裂と感触塵が低い。
(100%Na) 70T/30PKO石鹸 75.2 (80Na/20K> C11遊離脂肪酸 −2,501,00水分
路、5 23.5 23.5香料
0.16 0.16 0.16保存剤
0.24 0.20 0.2ONaC10,9
0(L50 0−65トランス形脂肪酸%8−15
14.2 1L9湿潤亀裂度 9 8 8 固形石鹸感触度 9 9 8 (新品) 固形石鹸感触塵 8 9 7 (熟成) 74.44 72.94 2.75 23.5 0.16 0.20 0.45 17.5 (粗)7 1.00 23.5 0.16 0.20 0.70 21.3 無評価 4(粗) 前記の表1に示す組成物1と2は低トランス形脂肪酸含
有量を有する組成を示し、優れた湿潤亀裂特性と固形石
鹸感触塵を有するが、組成物の3と4は高トランス形脂
肪酸を含有し、湿潤亀裂と感触塵が低い。
これらの湿潤亀裂度および固形感触塵において使用され
たスケールは1〜10であって、1は悪く10は優れて
いる。これらのグレードは二、三人の訓練されたグレー
ダパネルによって評価される。100下で3力月貯蔵し
た後の熟成感触塵を測定する。
たスケールは1〜10であって、1は悪く10は優れて
いる。これらのグレードは二、三人の訓練されたグレー
ダパネルによって評価される。100下で3力月貯蔵し
た後の熟成感触塵を測定する。
3
14
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A、約8乃至18炭素原子を含みまた約15%以下
のトランス形脂肪酸を含有する約70%乃至約80%の
アルカリ金属脂肪酸石鹸と、 B、約8乃至約18炭素原子を含有する約0.5%乃至
約5%の遊離脂肪酸と、 C、遊離脂肪酸含有量が約1%を超えない場合に約0.
75%を超えない塩とを含み、最大塩含有量は遊離脂肪
酸の約1%の追加ごとに約0.1%減少するものとし、
また、 D、残分の水分とを含む気泡含有固形石鹸組成物。 2、前記トランス形脂肪酸石鹸含有量は約14%以下で
ある事を特徴とする請求項1に記載の組成物。 3、前記の遊離脂肪酸含有量は約1%乃至約3%である
事を特徴とする請求項2に記載の組成物。 4、前記の遊離脂肪酸含有量は約1%乃至約3%である
事を特徴とする請求項1に記載の組成物。 5、脂肪酸石鹸と脂肪酸は(1)獣脂脂肪酸と、(2)
ココナツ油脂肪酸、パーム核油脂肪酸、およびその混合
物から成る群から選択される脂肪酸との配合物から誘導
され、前記(1)と(2)の比率は約70:30乃至約
50:50とする事を特徴とする請求項1に記載の組成
物。 6、前記トランス形脂肪酸石鹸含有量は約14%以下で
ある事を特徴とする請求項5に記載の組成物。 7、前記の遊離脂肪酸含有量は約1%乃至約3%である
事を特徴とする請求項6に記載の組成物。 8、前記の遊離脂肪酸含有量は約1%乃至約3%である
事を特徴とする請求項5に記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US29338689A | 1989-01-04 | 1989-01-04 | |
| US293386 | 1989-12-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197600A true JPH03197600A (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=23128868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21790A Pending JPH03197600A (ja) | 1989-01-04 | 1990-01-04 | 遊離脂肪酸を含む気泡含有固形石鹸組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03197600A (ja) |
| AU (1) | AU617915B2 (ja) |
| NZ (1) | NZ231991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612449U (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-18 | 勝一 緒方 | 塩石鹸 |
-
1990
- 1990-01-04 NZ NZ23199190A patent/NZ231991A/en unknown
- 1990-01-04 AU AU47688/90A patent/AU617915B2/en not_active Ceased
- 1990-01-04 JP JP21790A patent/JPH03197600A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612449U (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-18 | 勝一 緒方 | 塩石鹸 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NZ231991A (en) | 1992-01-29 |
| AU617915B2 (en) | 1991-12-05 |
| AU4768890A (en) | 1990-07-12 |
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