JPH0319763A - シリンダヘッドボアの仕上方法 - Google Patents

シリンダヘッドボアの仕上方法

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JPH0319763A
JPH0319763A JP14849789A JP14849789A JPH0319763A JP H0319763 A JPH0319763 A JP H0319763A JP 14849789 A JP14849789 A JP 14849789A JP 14849789 A JP14849789 A JP 14849789A JP H0319763 A JPH0319763 A JP H0319763A
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grindstone
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Tetsuo Miyata
宮田 哲夫
Masahiko Iiizumi
飯泉 雅彦
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Nissan Motor Co Ltd
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、シリンダへッドボアの仕上方法に関1−るも
のである。
(ロ)従来の技術 エンジンのシリンタブロックボアの焼入れ方法として、
例えば実開昭6 3 − 2 4 3 4 7−s3公
報に示されるように、レーザビームをボアに照射1−る
ようにしたものかある。レーサヒームはボアに対して例
えば軸方向に照射される。すなわち、ボア円周方向に所
定間隔をおいてボア軸方向に伸びる帯状の焼入れ硬化部
が形成される。焼入れ後、ボアはホーニンク加工される
。ホ一二ンク加王は、砥石を有するホーニングヘットを
目転させつつIlill1方向に往復運動させることに
より、ボアの仕上を行なう加工である。角形棒状のホー
ニング川砥石は砥石ホルダーの円筒母線に沿って配置さ
れ、例えば、ばねの力によりボアに押付けられる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしなから、上記のような従東のシリンタへッドポア
の仕上方法では、ボアの充分な真1』j度を得ることか
できないという問題点がある。すなわち、ボア軸方向の
焼入れ硬化部は円周力向に所定間隔を置いて配列されて
いる。従って、l’J L’11力向には硬度の高い部
分と低い部分とか交!Lにイf.在することになる。こ
のため、硬度が低い部分では砥石によって人き〈切削さ
れ、一方、砂服か11″;,い部分ては#J l’ll
l 挺か少なくなる。このため、ボアの断面形状に凹凸
を生し、所望とおりの真円度か得られないことになる。
本発明はこのような課題を解決することを[1的として
いる。
(二)課題を解決するためのF段 本発明は、ホーニングヘットの砥石を円筒母線に対して
仔斜させることにより、上記課題を解決する。すなわち
、本発明によるシリンダヘッドボアの仕上方法は、ボア
軸カバリに複数の;計状の焼入れ硬化部をイ]−するボ
アを対象としたものであり、円周方『lrJ位置にかか
わらず少なくとも1本の焼入れ硬化部ど接触ずるように
砥I1゛ホルダーの内筒U線に対して傾斜した部分を存
ずる砥石を備えたホーニングヘッドを用いてホーニング
加工ずることを特徴としている。
(ホ)作用 砥1−iは、円筒ノリ線に対して傾斜した部分を有して
おり、円周方向位置にかかわらず少なくとも1木の焼入
れ峡化部に核触するように構成されている。このため、
砥石の突出量は焼入れ硬化部によって決定されることに
なる。従って,砂瓜かイ1(い部分て砥石がより人き〈
突出して切削tit−か増大ずるという4+−恩の発生
が肋11−され、ボア令周にわたって均一な切削星とす
ることかできる。これにより、ボアの真P」度か向上ず
る。
(へ)実胞例 まず、第1図に示すように、シリンタブロック10のボ
ア12にレーザヒームを!1{}射することにより、焼
入れを行なう。レーサビームをボア12の軸方向に移動
させ、ボア軸力゛1r11に伸びる,jil;状の焼入
れ硬化部14を円J.′、」方向に所定間隔で多数形成
する。次いて、第2図に示ずホーニンクヘッ]・16を
用いて、第3国に示−づ−ようにホーニンク加王を石な
う。ホーニンクヘットl6の{低石18は砥石ホルター
20の円筒LrJ線に対してイイ{斜した部分、すなわ
ちらWノυ状に配置された部分をイJしている。これに
より、砥石18かとのような固1.’d方向位置にあっ
ても少なくとも砥イ:i 1 8の一部か焼入れ硬化部
14と接触する状態となっている。−4−なわち、砥イ
−118が焼入れ砂化部14間の+W +=のイ1(い
部分にのみ接触するという状態は発生しないようにして
ある。従って、例えばばねによって半径方向外方に押さ
れている砥石18の突出し量は硬度の高い焼入れ硬化部
14によって決定され、ボア12の全J,!=:Iにわ
たって切削量が一定となる9これにより、ボア12の真
円度は非常に高いものとなる。
(1・)発明の効果 以七説明してきたように、本発明によると、少なくとも
一部分が常に焼入れ硬化部に接触するように傾斜した砥
石を用いてホーニング加工を行なうようにしたので、焼
入れ硬化部がボア軸方内に形成されている場合であって
もボアの高い真円度を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1区はシリンダブロックを示す図、第2図はホーニン
グヘッドを示す図、第3図はホーニングヘットによって
ボアを加工している状態を示す図である。 10・・・シリンタブロック、12・ ポア、14・・・焼入れ映化部、16・ホーニンクヘッ
ド、18・・・砥石、20・・・砥石ホルダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高エネルギービームを照射することによりボア軸方向に
    複数の帯状の焼入れ硬化部が形成されているシリンダヘ
    ッドボアの仕上方法において、円周方向位置にかかわら
    ず少なくとも1本の焼入れ硬化部と接触するように砥石
    ホルダーの円筒母線に対して傾斜した部分を有する砥石
    を備えたホーニングヘッドを用いてホーニング加工する
    ことを特徴とするシリンダヘッドボアの仕上方法。
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