JPH03197726A - 円型水路造成用コンクリートブロックとその成型方法 - Google Patents
円型水路造成用コンクリートブロックとその成型方法Info
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- JPH03197726A JPH03197726A JP1332879A JP33287989A JPH03197726A JP H03197726 A JPH03197726 A JP H03197726A JP 1332879 A JP1332879 A JP 1332879A JP 33287989 A JP33287989 A JP 33287989A JP H03197726 A JPH03197726 A JP H03197726A
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- Japan
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- concrete block
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- concrete
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- Pending
Links
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Landscapes
- Sewage (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は道路側溝、排水溝、区分側溝、排水施設などの
ための円型水路を造成するコンクリートブロックとその
成形方法に関するものである。
ための円型水路を造成するコンクリートブロックとその
成形方法に関するものである。
従来、道路側溝、排水溝などのコンクリート側溝の造成
は、U字型コンクリートブロックを並列するか、可変勾
配側溝を並列して底部に生コンクリートを打設する施工
によって行われている。これに対しトンネル内の道路面
や道路幅員の充分に取れない路面の側溝、排水溝などに
開口部を出来るだけ小さくし必要とする水処理がなされ
、なおかつ、開口部に自動車等の車輪が走行しても充分
なる強度を必要とするプレキャスト製品として円型水路
造成用コンクリートブロックが開発された。
は、U字型コンクリートブロックを並列するか、可変勾
配側溝を並列して底部に生コンクリートを打設する施工
によって行われている。これに対しトンネル内の道路面
や道路幅員の充分に取れない路面の側溝、排水溝などに
開口部を出来るだけ小さくし必要とする水処理がなされ
、なおかつ、開口部に自動車等の車輪が走行しても充分
なる強度を必要とするプレキャスト製品として円型水路
造成用コンクリートブロックが開発された。
しかし、このコンクリートブロックの成形は極めて困難
であり、熟練した技術力を要し、特に円型水路部の型枠
には模型の湾曲片を組み合わせた組み立て円管を用いた
り、−側を開放して直径部に拡縮バーを差し渡して円管
の外径を拡縮出来るようにするなど型抜きにも多大の労
力を要している。
であり、熟練した技術力を要し、特に円型水路部の型枠
には模型の湾曲片を組み合わせた組み立て円管を用いた
り、−側を開放して直径部に拡縮バーを差し渡して円管
の外径を拡縮出来るようにするなど型抜きにも多大の労
力を要している。
従来の円型水路造成用コンクリートブロックは、円型水
路部を含め、全体がコンクリートで構成されているため
、水路壁が必ずしも平滑ではなくこれが排水流の流速や
、塵埃の水路内堆積に影響を与えている。
路部を含め、全体がコンクリートで構成されているため
、水路壁が必ずしも平滑ではなくこれが排水流の流速や
、塵埃の水路内堆積に影響を与えている。
更に、コンクリートブロック成形時の型枠が極めて複雑
な構造とならざるを得す、無駄な費用と労力を掛ける結
果となっている。
な構造とならざるを得す、無駄な費用と労力を掛ける結
果となっている。
本発明は上記のような問題点を、水路に対応する成形部
分を樹脂製の円管をコンクリートブロック内に埋めころ
して、内包させることによりブロック成形時の作業の簡
易化を図り成形を能率化すると共に、水路壁面を合成樹
脂特有のスベスベした平滑な壁面として排水流速や塵埃
堆積の改善を図ったものである。
分を樹脂製の円管をコンクリートブロック内に埋めころ
して、内包させることによりブロック成形時の作業の簡
易化を図り成形を能率化すると共に、水路壁面を合成樹
脂特有のスベスベした平滑な壁面として排水流速や塵埃
堆積の改善を図ったものである。
更に、これまで困難とされた成形型枠内に円型水路構成
部分の円管を固定する手段として、型枠の床盤に、円管
の一側に設けた条体の開放孔に嵌合する突起を設け、こ
の突起に条体の開放孔を嵌合させることにより円管を固
定する方法によって解決したものでものである。
部分の円管を固定する手段として、型枠の床盤に、円管
の一側に設けた条体の開放孔に嵌合する突起を設け、こ
の突起に条体の開放孔を嵌合させることにより円管を固
定する方法によって解決したものでものである。
コンクリートブロックはその全体がコンクリートでなけ
ればならないとの既成観念を破り、合成樹脂製の水路円
管をコンクリートブロック内に内包させたもので、円管
部分の型枠を外す手間が省けるので、コストの低減とな
る。又、円管自体は合成樹脂の押出し成形であるから、
製品の長さも長短自由に入手することが出来る。更に従
来の技術では製造する事の出来なかったカーブ製品も、
押出成形時点で曲げをとることにより、自由にしかも迅
速、安価に入手することが可能であるから、コンクリー
トブロックの製造原価を低廉に押さえることが可能であ
る。
ればならないとの既成観念を破り、合成樹脂製の水路円
管をコンクリートブロック内に内包させたもので、円管
部分の型枠を外す手間が省けるので、コストの低減とな
る。又、円管自体は合成樹脂の押出し成形であるから、
製品の長さも長短自由に入手することが出来る。更に従
来の技術では製造する事の出来なかったカーブ製品も、
押出成形時点で曲げをとることにより、自由にしかも迅
速、安価に入手することが可能であるから、コンクリー
トブロックの製造原価を低廉に押さえることが可能であ
る。
また、水路壁が合成樹脂によって構成されるので、前記
のように排水の流速や塵埃の堆積について改善が図られ
ると共に、水路清掃時に通す高圧水による清掃効果も倍
加する。
のように排水の流速や塵埃の堆積について改善が図られ
ると共に、水路清掃時に通す高圧水による清掃効果も倍
加する。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
1はコンクリートブロックの本体で、外部形状は敷設場
所や用途によって、それぞれに構成される。2は水路部
を構成する円管で、その−側に適宜の開放孔3を設けた
条体4が突設され、条体の突設面5を露出してコンクリ
ートブロック本体1内に内包されている。条体4に設け
る開放孔3は条溝に構成して改めてグレーチングを嵌装
しても良いし、複数の型孔を設けて条体4自体をグレー
チングに構成しても良い。なお、開放孔3は後に穿孔し
ても良いことは勿論である。
所や用途によって、それぞれに構成される。2は水路部
を構成する円管で、その−側に適宜の開放孔3を設けた
条体4が突設され、条体の突設面5を露出してコンクリ
ートブロック本体1内に内包されている。条体4に設け
る開放孔3は条溝に構成して改めてグレーチングを嵌装
しても良いし、複数の型孔を設けて条体4自体をグレー
チングに構成しても良い。なお、開放孔3は後に穿孔し
ても良いことは勿論である。
第3図は本発明によるコンクリートブロックを成形する
型枠の一例を示すもので、Aは床盤、Bは側板、Eは前
後端の蓋板で蝶番等の連結体Cで開閉可能に連結されて
いる。床盤Aには円管2の開放孔3と嵌合して円管2を
型枠内に固定する突起り、D、、が突設されている。
型枠の一例を示すもので、Aは床盤、Bは側板、Eは前
後端の蓋板で蝶番等の連結体Cで開閉可能に連結されて
いる。床盤Aには円管2の開放孔3と嵌合して円管2を
型枠内に固定する突起り、D、、が突設されている。
このように構成された型枠を開いて、先ず円管2の開放
孔3.3.、を床盤Aの突起り。
孔3.3.、を床盤Aの突起り。
Do、に嵌合して型枠内に円管2を下向きに固定し、適
宜の鉄筋を配し側板Bと蓋板Eを閉じて生コンクリート
を圧入し養生をすれば、簡単にコンクリートブロックが
成形され、型枠はずしにも然したる困難を伴わない。
宜の鉄筋を配し側板Bと蓋板Eを閉じて生コンクリート
を圧入し養生をすれば、簡単にコンクリートブロックが
成形され、型枠はずしにも然したる困難を伴わない。
本発明は以上のように構成したので、これまで極めて複
雑だった円型水路部の成形を簡単に行えるようにし、合
成樹脂製の円管を活用して排水流速を円滑にして塵埃の
堆積や水路清掃にも有利で安価な円型水路造成用のコン
クリートブロックを提供することが出来たものである。
雑だった円型水路部の成形を簡単に行えるようにし、合
成樹脂製の円管を活用して排水流速を円滑にして塵埃の
堆積や水路清掃にも有利で安価な円型水路造成用のコン
クリートブロックを提供することが出来たものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第ルンクリートブロ
ックの構造を示す透視状慶視図、第2図はコンクリート
ブロックを重置した状態の斜視図、第3図はブロック扉
型枠の斜視図である。 A〜全型枠床盤 B〜同側板 C〜連連結体9田 F〜グランドライン 1〜コンクリ一トブロツク本体 2〜F3〜開放孔
4〜条体 5〜突設面
ックの構造を示す透視状慶視図、第2図はコンクリート
ブロックを重置した状態の斜視図、第3図はブロック扉
型枠の斜視図である。 A〜全型枠床盤 B〜同側板 C〜連連結体9田 F〜グランドライン 1〜コンクリ一トブロツク本体 2〜F3〜開放孔
4〜条体 5〜突設面
Claims (2)
- (1)適宜の開放孔を設けた条体を一側に突設した合成
樹脂製の円管を、条体の突設面を露出させてコンクリー
トブロック内に内包させて成る円型水路造成用コンクリ
ートブロック - (2)型枠の床盤に、円管の一側に設けた条体の開放孔
に嵌合する突起を設け、この突起に条体の開放孔を嵌合
させることにより円管を固定して型枠内にコンクリート
を圧入することを特徴とする円管内包コンクリートブロ
ックの成形方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332879A JPH03197726A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 円型水路造成用コンクリートブロックとその成型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332879A JPH03197726A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 円型水路造成用コンクリートブロックとその成型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197726A true JPH03197726A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18259823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332879A Pending JPH03197726A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 円型水路造成用コンクリートブロックとその成型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03197726A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146432A (en) * | 1977-09-05 | 1979-11-15 | Sugiaki Kusatake | Boundary block with waterway |
| JPS58164842A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-09-29 | 草竹 杉晃 | 水路ブロツク |
| JPS60129334A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-10 | 末松 大吉 | コンクリ−ト水路ブロツク |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1332879A patent/JPH03197726A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146432A (en) * | 1977-09-05 | 1979-11-15 | Sugiaki Kusatake | Boundary block with waterway |
| JPS58164842A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-09-29 | 草竹 杉晃 | 水路ブロツク |
| JPS60129334A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-10 | 末松 大吉 | コンクリ−ト水路ブロツク |
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