JPH03197767A - 点検口における内枠の係止装置 - Google Patents

点検口における内枠の係止装置

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JPH03197767A
JPH03197767A JP33513689A JP33513689A JPH03197767A JP H03197767 A JPH03197767 A JP H03197767A JP 33513689 A JP33513689 A JP 33513689A JP 33513689 A JP33513689 A JP 33513689A JP H03197767 A JPH03197767 A JP H03197767A
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JP
Japan
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inner frame
locking
operating
rod
piece
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JP33513689A
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JPH0696910B2 (ja
Inventor
Tatsuo Shoji
辰夫 庄司
Hiroyuki Masuno
博之 増野
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Naka Technical Laboratory Co Ltd
Naka Corp
Original Assignee
Naka Technical Laboratory Co Ltd
Naka Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、点検口における内枠の係止装置に関するもの
である。
【従来の技術】
一般に、この種の係止装置としては、第8図に示すよう
に、内枠20の内側壁あるいは外側壁に沿って配設され
た操作杆8を内枠20の表面部21への露出部を操作し
て水平回転させ、この操作杆8の上端に屈曲形成された
クランク部80の揺動動作により係止ロッド3を外枠2
側に進退させるものが提案されており、かかる係止装置
lの内枠2oへの固定は、各構成部材を内枠20に順次
固定することにより行われていた。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記係止装置1の内枠2oへの固定作業は、上
端にクランク部80を形成した比較的長い杆体を所定位
置に配設する作業を含むために、効率が悪いという欠点
を有するものであった。 本発明は、かかる欠点を解消すべくなされたものであっ
て、組み付は作業性の良好な係止装置を提供することを
目的とする。
【課題を解決するだめの手段】
本発明によれば上記目的は、実施例に対応する第1ない
し第4図に示すように、天井片60に外枠2への係止ロ
ッド3を枢着した回転片4を枢着するとともに、立ち上
がり片61に係止壁5を形成してなり、該立ち上がり片
61において内枠20の内側壁に固定される断面倒り字
状の固定部材6と、この固定部材6の係止壁5に引っ掛
け爪70を係止して該固定部材6に懸装される操作杆受
け7と、直杆部81の上端に前記回転片4を駆動する操
作クランク82を形成するとともに、直杆部81の下端
に前記内枠20の表面部21に露出する操作頭部83を
形成してなり、前記直杆部81において前記操作杆受け
7に形成された縦溝71に弾発保持される操作杆8とを
有してなる点検口における内枠の係止装置を提供するこ
とにより達成される。
【作     用】
上記構成に基づき、本発明による操作杆8は、操作杆受
け7に弾発保持され、操作杆受け7は、固定部材6の係
止壁5に引っ掛け爪70を係止させることにより固定部
材6に連結固定される。 この結果、従来配設作業が面倒であった操作杆8は、固
定部材6にサブアッセンブリされることとなり、固定部
材6を内枠20に固定するだけで係止装置lの固定作業
が終了する。
【実  施  例】
以下、本発明の望ましい実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。 第2図および第3図は本発明に係る係止装置lを備えた
天井点検口を示すもので、図中2は図示しない天井開口
に固定される外枠、20はこの外枠2の開口内部に回転
自在に枢支される内枠である。この内枠20の開放端縁
には、内枠20の開放側縁から進退する係止ロッド3を
有する係止装置lが固定されており、該係止ロッド3を
外枠2の口・ンド受け22に貫入させることにより、内
枠20の閉蓋状態が維持されるように構成されている。 係止装置1は、第4図に示すように、回転片4を枢着し
た固定部材6に懸装される操作杆受け7と、この操作杆
受け7に弾発的に保持される操作杆8とを有して構成さ
れている。 固定部材6は、板材を断面り字状に屈曲して形成されて
おり、天井片60には係止ロッド3の一端を枢着した回
転片4が枢着されるとともに、立ち上がり片61には、
内枠20へのビス孔62が形成されている。回転片4は
、固定部材6への枢軸部位に段部40を形成した板状部
材であり、一方の翼片をさらに延長して、後述する操作
杆8の操作クランク82が遊嵌する長孔41が穿設され
ている。 また、上記固定部材6の天井片60と立上り片61との
境界部には、開口63が設けられており、該開口63の
下端縁を構成する立ち上がり片61の壁面両端部に後述
する操作杆受け7を支持する係止壁5が形成されるとと
もに、該係止壁5に挟まれる立ち上がり片61の中央部
を内方に湾曲させて保持壁64が形成されている。 上記回転片4を操作する操作杆8は、直杆部81の上端
の操作クランク82を屈曲形成した杆状体で、該操作ク
ランク82を上記回転片4の長孔41に遊嵌して直杆部
81を回転させることにより、該回転片4に回転動作を
与えることができるようにされている。この操作杆8は
、直杆部81を操作杆受け7に弾発的に係止させること
により、該直杆部81の下端部に膨隆形成した操作頭部
83を内枠20の表面部21に露出させた状態で装着さ
れ、操作頭部83をすり側法に形成することにより、ド
ライバ等の先端で容易に操作ができるようにされている
。 一方、操作受は杆7は、第4図および第5図に示すよう
に、合成樹脂材等の射出成型品で、上記固定部材6の係
止壁5に引っ掛け爪70を係止させて該固定部材6に懸
装され、正面部に上記操作杆8の直杆部81を収容する
縦溝71を形成するとともに、この縦溝71の上下端に
係止爪72を突出して該操作杆8を弾発保持するように
構成されている。上記用つ掛け爪70は、操作杆受け7
の上端部から側方に突出される翼Jf73の先端に形成
されており、先端部にテーバ面74を形成することによ
り係止壁5への挿入が容易にされている。 また、上記操作杆受け7の背面75は、上述した保持壁
64に対応する曲率面に形成されており、固定部材6へ
の懸装時に背面75が保持壁64に当接し、ぐらつきの
発生を防止している。 この実施例における操作杆受け7は、第1図に示すよう
に、内枠20の仕上材23を切り欠いて形成した切欠開
口24に収容された状態で装着されており、該切欠開口
24には、エスカッション部材9により覆われて表面部
21への露出が防止されている。 このエスカッション部材9は、第1図および第6図に示
すように、中央部に操作杆8の操作頭部83が挿通する
孔90を形成した飾り面91の裏面に係止翼92と挿入
翼93を突設して形成されており、上記操作杆受け7の
裏面に形成された挿入孔77に挿入翼93を挿入させる
とともに、係止翼92の係止孔94を操作杆受け7側の
係止突起76に弾発的に係止させることにより装着され
る。 したがって、この実施例によれば、予め回転片4と係止
ロツド3を装着した固定部材6の係止壁5に引っ掛け爪
70を上方から引っ掛けて操作杆受け7を仮連結した後
、操作杆8の操作クランク82を回転片4の長孔41に
遊嵌し、次いで該操作杆8の直杆部81を操作杆受け7
の縦溝71方向に押しつけると、縦溝71の開口に突設
された係止爪72が弾発的に撓んで縦溝71内に操作杆
8の直杆部81を保持する。この状態において、操作杆
8は、操作杆受け7を介して固定部材6に仮保持された
状態となっており、この後、第7図に示すように、固定
部材6のビス孔62に内枠20外方から滞ジ25を螺合
してサブアッセンブリバーフ化された係止装置lを内枠
20の内壁面に固定する。この状態において、操作杆受
け7の背面75は固定部材6の保持壁64により内枠2
0の内壁面に押しつけられ、該操作杆受け7のぐらつき
が完全に防がれ、さらに操作杆受け7にエスカッション
部材9を連結することにより、内枠20の切欠開口24
を閉塞し、係止装置1の固定作業が終了する。 なお、以上の説明においては、固定部材6の係止壁5を
、該固定部材6の立ち上がり片に開口63を開設するこ
とにより形成する場合を示したが、この他に、例えば該
立ち上がり片61に断面コ字状の部材を接合して形成す
る等、種々の方法で形成することができる。また、内枠
20に操作杆8の操作頭部83が挿入する孔を直接穿設
する場合には、エスカッション部材9を装着しなくとも
良いことは勿論である。
【発明の効果】
以上説明したように、本発明による係止装置によれば、
操作杆、操作杆受けおよび固定部材をサブアッセンブリ
化することができるので、内枠への取付作業性を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による係止装置の内枠への固定状態を示
す斜視図、 第2図は本発明による係止装置が適用された天井点検口
を示す斜視図、 第3図はその一部平面図、 第4図は本発明に係る係止装置の分解斜視図、第5図(
a)は操作杆受けを示す正面図、第5図(b)は第5図
(a)の・B方向矢視図、第6図はエスカッション部材
の裏面図、第7図は第1図の■−■線断面図、 第8図は従来例を示す側面図である。 ■・・・・係止装置 2・・・・外枠 20・・・・内枠 3・・・・係止ロッド 4・・・・回転片 5・・・・係止壁 6・・・・固定部材 60・・・・天井片 61・・・・立ち上がり片 7・・・・操作杆受け 70・・・・引っ掛け爪 71・・・・縦溝 8・・・・操作杆 81・・・・直杆部 82・・・・操作クランク 83・・・・操作頭部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 天井片に外枠への係止ロッドを枢着した回転片を枢着す
    るとともに、立ち上がり片に係止壁を形成してなり、該
    立ち上がり片において内枠の内側壁に固定される断面倒
    L字状の固定部材と、 この固定部材の係止壁に引っ掛け爪を係止して該固定部
    材に懸装される操作杆受けと、 直杆部の上端に前記回転片を駆動する操作クランクを形
    成するとともに、直杆部の下端に前記内枠の表面に露出
    する操作頭部を形成してなり、前記直杆部において前記
    操作杆受けに形成された縦溝に弾発保持される操作杆と
    を有してなる点検口における内枠の係止装置。
JP33513689A 1989-12-26 1989-12-26 点検口における内枠の係止装置 Expired - Fee Related JPH0696910B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021131488A1 (ja) * 2019-12-26 2021-07-01 パナソニックIpマネジメント株式会社 蓋体

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021131488A1 (ja) * 2019-12-26 2021-07-01 パナソニックIpマネジメント株式会社 蓋体
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