JPH03197772A - 浴室又は浴槽の床構造 - Google Patents
浴室又は浴槽の床構造Info
- Publication number
- JPH03197772A JPH03197772A JP33928989A JP33928989A JPH03197772A JP H03197772 A JPH03197772 A JP H03197772A JP 33928989 A JP33928989 A JP 33928989A JP 33928989 A JP33928989 A JP 33928989A JP H03197772 A JPH03197772 A JP H03197772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bath
- cells
- floor
- tub
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、浴室又は浴槽の床構造に関するものである。
従来、浴室の床は、−M的に洗い場部分と浴槽部分から
なり、在来工法による浴室は勿論、第5図に示すような
組立式浴室10においても、浴室自体及びその床や浴槽
11などは形状が固定されたものである。
なり、在来工法による浴室は勿論、第5図に示すような
組立式浴室10においても、浴室自体及びその床や浴槽
11などは形状が固定されたものである。
また最近では、入浴時の快適性や安全性を考慮して浴槽
自体の表面側を軟質の材料で製作するようにしたものや
、医療用の浴槽においては第6図に示すように浴槽12
に取付けた簀子状のパネル13がフラットの状態から浴
槽形状に可変するようにしたものなどがある。
自体の表面側を軟質の材料で製作するようにしたものや
、医療用の浴槽においては第6図に示すように浴槽12
に取付けた簀子状のパネル13がフラットの状態から浴
槽形状に可変するようにしたものなどがある。
ところで近年、浴室の高級化、多様化に伴い快適性、多
目的化、スペースの有効活用等種々の要求が高まってい
る。
目的化、スペースの有効活用等種々の要求が高まってい
る。
しかしながら、第5図に示した従来技術の浴室や浴槽に
おいてはその形状が固定されており、使用時に浴室のレ
イアウトや浴槽形状、容量などを変化させることはでき
ず、また形状が固定されているので輸送効率や搬入性が
悪く、さらには多目的なスペースとして使いにくい間髭
がある。
おいてはその形状が固定されており、使用時に浴室のレ
イアウトや浴槽形状、容量などを変化させることはでき
ず、また形状が固定されているので輸送効率や搬入性が
悪く、さらには多目的なスペースとして使いにくい間髭
がある。
また第6図に示した浴槽においても単に浴槽12に取付
けたパネル13の形状が変化するだけのものであって、
入浴者の体形や入浴状況によって浴室の構成そのものを
変化させるまでには至っていない。
けたパネル13の形状が変化するだけのものであって、
入浴者の体形や入浴状況によって浴室の構成そのものを
変化させるまでには至っていない。
本発明は、従来の技術の有するこのような点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、使用時に
は任意の位置に任意の形状や大きさの浴槽を形成するこ
とができて入浴者の要求に合わせた浴室のレイアウトや
浴槽形状が得られ、また乾燥室や昼寝室としてなど多目
的な使用を可能とし、さらに輸送効率や搬入性も良く、
且つ安全性が良好な浴室又は浴槽の床構造を提供しよう
とするものである。
されたものであり、その目的とするところは、使用時に
は任意の位置に任意の形状や大きさの浴槽を形成するこ
とができて入浴者の要求に合わせた浴室のレイアウトや
浴槽形状が得られ、また乾燥室や昼寝室としてなど多目
的な使用を可能とし、さらに輸送効率や搬入性も良く、
且つ安全性が良好な浴室又は浴槽の床構造を提供しよう
とするものである。
上記目的を達成するために、本発明における浴室又は浴
槽の床構造は、実施例に対応する第1図〜第3図を用い
て説明すると、軟質材からなるセル(チューブ)2の集
合体と、該セル集合体の上面を覆う軟質材からなる床表
面材3と、上記各セル内に液体又は気体を供給する供給
部材4と、上記各セルと床表面材との接続部に設けられ
各セル内の圧力によって自動的に開閉される弁部材5と
、上記セル内の圧力をil1節して前記床表面材及び各
セルからなる床面の形状を変化させる!lJ御装置を備
えたものである。
槽の床構造は、実施例に対応する第1図〜第3図を用い
て説明すると、軟質材からなるセル(チューブ)2の集
合体と、該セル集合体の上面を覆う軟質材からなる床表
面材3と、上記各セル内に液体又は気体を供給する供給
部材4と、上記各セルと床表面材との接続部に設けられ
各セル内の圧力によって自動的に開閉される弁部材5と
、上記セル内の圧力をil1節して前記床表面材及び各
セルからなる床面の形状を変化させる!lJ御装置を備
えたものである。
[作用]
制御装置により各セル内の圧力がコンピュータ制御され
、床面自体に、様々な入浴姿勢などに合わせて自由な浴
槽形態が形成され、また、入浴などの終了時は全セル内
の圧力を上げることにより各弁部材が閉塞して徐々に床
面を上げて平らにする。
、床面自体に、様々な入浴姿勢などに合わせて自由な浴
槽形態が形成され、また、入浴などの終了時は全セル内
の圧力を上げることにより各弁部材が閉塞して徐々に床
面を上げて平らにする。
以下に本発明の実施例を第1図〜第4図を用いて説明す
ると、第1図は本発明による床構造を用いた浴室の一実
施例を示す斜視図で、■は浴室、2は、浴室1の下部に
配設され、ウレタンゴム等の軟質材で形成した高さ約1
m、直径約30CIIのセル(チューブ)の集合体で、
3は、セル2の集合体の上面を覆ったウレタンゴム等の
軟質材で形成した床表面材である。この各セル2と床表
面材3とは第3図に示すように、プラスチック製などか
らなる直径約10mの鳩目状のピース5aで遠投接続さ
れており、さらにこの鳩目状ピース5aには、上記セル
2内の圧力によって自動的に開閉する弁部材5が内蔵さ
れている。また第2図に示すように上記各セル2のそれ
ぞれには、このセル2内に湯や水などの液体又は空気な
どの気体を供給するための管状の供給部材4が下部に接
続されており、この液体又は気体の供給圧力は制御装置
(図示せず)によってコントロールされる。各セル2は
、通常例えば高い給湯圧によって完全に膨らみ床表面材
3は完全な平面状態になっており、そこに入浴者などが
横たわると、制御装置によってセル2内部の圧力を弱め
、体重のかかった部分の弁部材5が開放されて、第2図
に示すようにセル2内の湯6が床表面材3の上部に排出
して、湯6aにより入浴状態となる。床表面材3側に排
出された湯6aとセル2内の湯6は等圧となり、入浴者
は浴槽を意識することなく湯6aの中で浮遊する感じが
得られようになる。また上記各セル2内の圧力はコンピ
ュータ制御により、第4図(a)〜(d)に示すように
、各セル2と床表面材3とからなる床面の形状が変化し
て様々な入浴姿勢に合わせて自由な浴槽形態とすること
ができるようになっている。
ると、第1図は本発明による床構造を用いた浴室の一実
施例を示す斜視図で、■は浴室、2は、浴室1の下部に
配設され、ウレタンゴム等の軟質材で形成した高さ約1
m、直径約30CIIのセル(チューブ)の集合体で、
3は、セル2の集合体の上面を覆ったウレタンゴム等の
軟質材で形成した床表面材である。この各セル2と床表
面材3とは第3図に示すように、プラスチック製などか
らなる直径約10mの鳩目状のピース5aで遠投接続さ
れており、さらにこの鳩目状ピース5aには、上記セル
2内の圧力によって自動的に開閉する弁部材5が内蔵さ
れている。また第2図に示すように上記各セル2のそれ
ぞれには、このセル2内に湯や水などの液体又は空気な
どの気体を供給するための管状の供給部材4が下部に接
続されており、この液体又は気体の供給圧力は制御装置
(図示せず)によってコントロールされる。各セル2は
、通常例えば高い給湯圧によって完全に膨らみ床表面材
3は完全な平面状態になっており、そこに入浴者などが
横たわると、制御装置によってセル2内部の圧力を弱め
、体重のかかった部分の弁部材5が開放されて、第2図
に示すようにセル2内の湯6が床表面材3の上部に排出
して、湯6aにより入浴状態となる。床表面材3側に排
出された湯6aとセル2内の湯6は等圧となり、入浴者
は浴槽を意識することなく湯6aの中で浮遊する感じが
得られようになる。また上記各セル2内の圧力はコンピ
ュータ制御により、第4図(a)〜(d)に示すように
、各セル2と床表面材3とからなる床面の形状が変化し
て様々な入浴姿勢に合わせて自由な浴槽形態とすること
ができるようになっている。
入浴終了時は、全セル20湯圧を上げることにより各弁
部材5が閉塞して徐々に床面を上げ、床表面材3上の湯
6aはオーバーフローして床面の外側周囲に形成した第
2図に示す排水溝7に排水される。なおこの場合、排水
溝7に向けて床面に多少勾配を設けるようにすれば排水
がより完全となる。
部材5が閉塞して徐々に床面を上げ、床表面材3上の湯
6aはオーバーフローして床面の外側周囲に形成した第
2図に示す排水溝7に排水される。なおこの場合、排水
溝7に向けて床面に多少勾配を設けるようにすれば排水
がより完全となる。
(発明の効果〕
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
(1)使用時には任意の位置に任意の形状、大きさの浴
槽を形成することができ、入浴者の要求に合わせた浴室
のレイアウトや浴槽形状が得られる。
槽を形成することができ、入浴者の要求に合わせた浴室
のレイアウトや浴槽形状が得られる。
(2) セル内に湯や水などの液体又は空気などの気
体を注入する前は、極めてコンパクトに折りたたむこと
ができて、輸送効率や搬入性が良く、軽量なので作業性
も良い。
体を注入する前は、極めてコンパクトに折りたたむこと
ができて、輸送効率や搬入性が良く、軽量なので作業性
も良い。
(3)入浴時以外でも床面を平面に保つことができるの
で、乾燥室や昼寝室として等多目的な使用が可能となる
。
で、乾燥室や昼寝室として等多目的な使用が可能となる
。
(4)床面が軟質で構成されているので、安全性が良好
で医療用としても最適である。
で医療用としても最適である。
第1図は本発明による床構造を用いた浴室の一実施例を
示す斜視図、第2図は第1図の要部詳細断面図、第3図
は第2図の要部詳細断面図、第4図(a)〜(d)は使
用状態を示す側面図である。 第5図は従来例を示す組立式浴室の斜視図、第6図は従
来例の医療用浴槽の説明側面図である。 符号の説明 l−浴室 2・−セル 3−床表面材 4・−供給部材5−弁部材
5a・−鳩目状ピース6−湯(セル内)
6 a−湯(床表面材上)7−排水溝 0 組立式浴室 1 浴槽 第 図 第2 図 第3 図 (0)
示す斜視図、第2図は第1図の要部詳細断面図、第3図
は第2図の要部詳細断面図、第4図(a)〜(d)は使
用状態を示す側面図である。 第5図は従来例を示す組立式浴室の斜視図、第6図は従
来例の医療用浴槽の説明側面図である。 符号の説明 l−浴室 2・−セル 3−床表面材 4・−供給部材5−弁部材
5a・−鳩目状ピース6−湯(セル内)
6 a−湯(床表面材上)7−排水溝 0 組立式浴室 1 浴槽 第 図 第2 図 第3 図 (0)
Claims (1)
- 1、軟質材からなるセル(チューブ)の集合体と、該セ
ル集合体の上面を覆う軟質材からなる床表面材と、上記
各セル内に液体又は気体を供給する供給部材と、上記各
セルと床表面材との接続部に設けられ各セル内の圧力に
よって自動的に開閉される弁部材と、上記セル内の圧力
を調節して前記床表面材及び各セルからなる床面の形状
を変化させる制御装置を備えてなることを特徴とする浴
室又は浴槽の床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33928989A JPH03197772A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 浴室又は浴槽の床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33928989A JPH03197772A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 浴室又は浴槽の床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197772A true JPH03197772A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18326047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33928989A Pending JPH03197772A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 浴室又は浴槽の床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03197772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103669913A (zh) * | 2013-12-18 | 2014-03-26 | 吴钊 | 细胞浴能量房 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33928989A patent/JPH03197772A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103669913A (zh) * | 2013-12-18 | 2014-03-26 | 吴钊 | 细胞浴能量房 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03197772A (ja) | 浴室又は浴槽の床構造 | |
| CN205322200U (zh) | 多功能充气式沐浴装置 | |
| JPS6311950Y2 (ja) | ||
| JPH08490A (ja) | 簡易浴槽 | |
| JP2582481Y2 (ja) | 玉子型浴槽 | |
| JP2009000330A (ja) | 介護用浴槽 | |
| JPH0332308Y2 (ja) | ||
| JPH05199946A (ja) | 浴槽における出入り装置 | |
| KR20250115266A (ko) | 접히는 욕조 | |
| JPH0349588Y2 (ja) | ||
| JPH0427967Y2 (ja) | ||
| JPS644352Y2 (ja) | ||
| JP2557453Y2 (ja) | 入浴介助装置 | |
| JPH0136462Y2 (ja) | ||
| CN2321437Y (zh) | 悬挂式桑那浴房 | |
| JPH044627Y2 (ja) | ||
| JP3026661U (ja) | バルーン式身障者用風呂 | |
| JPS6038957Y2 (ja) | 浴室設備ユニツト | |
| JPH061032Y2 (ja) | 防水パン装置 | |
| JPS5911673Y2 (ja) | 浴槽用背もたれ | |
| JP2514969Y2 (ja) | 浴 室 | |
| CN110840303A (zh) | 一种多功能浴缸 | |
| TW202304364A (zh) | 浴缸之結構 | |
| JP5380568B2 (ja) | 省エネルギ多機能浴室 | |
| JP3152769U (ja) | 介護用入浴装置 |