JPH0319779A - ハンマー機械 - Google Patents
ハンマー機械Info
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- JPH0319779A JPH0319779A JP2064455A JP6445590A JPH0319779A JP H0319779 A JPH0319779 A JP H0319779A JP 2064455 A JP2064455 A JP 2064455A JP 6445590 A JP6445590 A JP 6445590A JP H0319779 A JPH0319779 A JP H0319779A
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- JP
- Japan
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- piston
- cylinder
- hammer
- passage
- damping
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Links
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D17/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
- B25D17/06—Hammer pistons; Anvils ; Guide-sleeves for pistons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D11/00—Portable percussive tools with electromotor or other motor drive
- B25D11/06—Means for driving the impulse member
- B25D11/12—Means for driving the impulse member comprising a crank mechanism
- B25D11/125—Means for driving the impulse member comprising a crank mechanism with a fluid cushion between the crank drive and the striking body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Paper (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内部にシリンダを備えたハウジングを有し、
前記シリンダ内に駆動ピストンが前記シリンダの作動室
のガスクッションを介してハンマーピストンを反復駆動
して、機械ハウジングによって支持された工具に衝撃を
加えるハンマー機城に関する。
前記シリンダ内に駆動ピストンが前記シリンダの作動室
のガスクッションを介してハンマーピストンを反復駆動
して、機械ハウジングによって支持された工具に衝撃を
加えるハンマー機城に関する。
これらの通常手持ち弐機械において、ハンマーピストン
は装置内の自由ピストンとして作用し、その作動室内の
転回点は大きく変位する。これらはたとえば工具に対す
る衝撃の際の反発の変化、モークからの動力供給の変化
、衝撃の際の工具頚部の位置、作用する材料の硬さおよ
び作業者によって加えられる送りによるものである。し
たがって、装置の運動はきわめて′Jffi雑な方法で
しか理論的には処理されず、計算によって満足な方法で
想定することはできない。その時々のピストンによる上
記運動が転回点の変化の間シリンダ内で互いに重なり合
い、好ましくない状態のもとてピストン間の衝突および
機械全体の破壊を生ずることが課題である。そのような
好ましくない状態の一つは、駆動ピストンがその作動衝
程中、こうくに対する、たとえば摩耗したピストンリン
グおよび作動室の不適当なシールの結果による、ガスク
ッションの過度の漏洩と同時に工具に対してハンマーピ
ストンがとくに強い反発に遭遇するとき生ずる。
は装置内の自由ピストンとして作用し、その作動室内の
転回点は大きく変位する。これらはたとえば工具に対す
る衝撃の際の反発の変化、モークからの動力供給の変化
、衝撃の際の工具頚部の位置、作用する材料の硬さおよ
び作業者によって加えられる送りによるものである。し
たがって、装置の運動はきわめて′Jffi雑な方法で
しか理論的には処理されず、計算によって満足な方法で
想定することはできない。その時々のピストンによる上
記運動が転回点の変化の間シリンダ内で互いに重なり合
い、好ましくない状態のもとてピストン間の衝突および
機械全体の破壊を生ずることが課題である。そのような
好ましくない状態の一つは、駆動ピストンがその作動衝
程中、こうくに対する、たとえば摩耗したピストンリン
グおよび作動室の不適当なシールの結果による、ガスク
ッションの過度の漏洩と同時に工具に対してハンマーピ
ストンがとくに強い反発に遭遇するとき生ずる。
ピストンの衝突を回避しようとする従来の改善において
.共働する緩衝ピストンおよびシリンダ装置が、米国特
許第1.55L989号および同第1,827, 87
7号に記載されたように、装置の主ピストンに設けられ
た。しかしながら、そのような解決法において、緩衝要
素は十分な相互の気密を生ずるとしても、主ピス1−ン
の運動を妨げる吸込みのため相互に付着し易い。
.共働する緩衝ピストンおよびシリンダ装置が、米国特
許第1.55L989号および同第1,827, 87
7号に記載されたように、装置の主ピストンに設けられ
た。しかしながら、そのような解決法において、緩衝要
素は十分な相互の気密を生ずるとしても、主ピス1−ン
の運動を妨げる吸込みのため相互に付着し易い。
機械の破壊を防止する別の改善において、ガスクッショ
ンは、米国特許第2.732.2]9号に記載されたよ
うに、溶融ヒューズで閉鎖された駆動ピストン内の通路
を通してシリンダ外部に連通した。過剰な圧縮および非
常の衝突の間にガスクッションに生した熱はヒューズを
溶融して駆動ピストン通路を開放し、衝突力は減少し、
作業者は機械停止の警告をうけることになる。装置の作
用運動中、これらの機披は、ハンマピスI・ンが駆動ビ
ス1・ンに向かってハンマーピス1−ンの反発が弱くな
ったときまたはそのアイドリング位置から始動位置へ確
実に上昇するように、ある程度の1’1圧が繰り返して
ガスクッション室に発生させる。
ンは、米国特許第2.732.2]9号に記載されたよ
うに、溶融ヒューズで閉鎖された駆動ピストン内の通路
を通してシリンダ外部に連通した。過剰な圧縮および非
常の衝突の間にガスクッションに生した熱はヒューズを
溶融して駆動ピストン通路を開放し、衝突力は減少し、
作業者は機械停止の警告をうけることになる。装置の作
用運動中、これらの機披は、ハンマピスI・ンが駆動ビ
ス1・ンに向かってハンマーピス1−ンの反発が弱くな
ったときまたはそのアイドリング位置から始動位置へ確
実に上昇するように、ある程度の1’1圧が繰り返して
ガスクッション室に発生させる。
同時に、負圧ぱ反発の際ピスI・ンに衝突ずる危険が生
ずる程強くなることは許されない。したがって、空気は
シリンダの較正された大きさの絞り孔からガスクッショ
ンに漏洩し、負圧が強《なるのを制限する。満足する方
法で上昇するピストン運動の変化に対応するように、絞
り孔の理想的位置を発見することは困難である。摩耗に
よる漏洩の増加および孔自体を通る漏洩損失の追加によ
って、とくに転回点において、絞り孔の作用は変化し、
経験によれば、とくに一層強力な機械において、ガスク
ッション温度がヒューズを熔融するのに十分高い温度に
達することなく、ピストンの衝突が起こる。それ以上の
欠点は、予定した溶融が実際起こる場合ヒューズを交換
するための作業の停止であり、機械はある時間停止され
る。
ずる程強くなることは許されない。したがって、空気は
シリンダの較正された大きさの絞り孔からガスクッショ
ンに漏洩し、負圧が強《なるのを制限する。満足する方
法で上昇するピストン運動の変化に対応するように、絞
り孔の理想的位置を発見することは困難である。摩耗に
よる漏洩の増加および孔自体を通る漏洩損失の追加によ
って、とくに転回点において、絞り孔の作用は変化し、
経験によれば、とくに一層強力な機械において、ガスク
ッション温度がヒューズを熔融するのに十分高い温度に
達することなく、ピストンの衝突が起こる。それ以上の
欠点は、予定した溶融が実際起こる場合ヒューズを交換
するための作業の停止であり、機械はある時間停止され
る。
本発明の目的は、機械の破壊を防止するためピストン衝
突に対する安全性を増大し、上記性質の作業停止を回避
することにある。
突に対する安全性を増大し、上記性質の作業停止を回避
することにある。
この目的は、本明細書の特許請求の範囲記載の特徴を備
えた機械によって達成される。
えた機械によって達成される。
以下、本発明の実施例ならびにいくつかの変型を図面を
参照して下記に記載する。
参照して下記に記載する。
ハンマー機械は通常ソリンダ11を備えた手持ち式機械
ハウジング10を有し、前記シリンダ内でハンマーピス
トン15が摺動可能に案内され、ピストンへッド14を
囲む、好ましくは鋳鉄製ピストンリング16によってシ
ールされている。ピストンロツド13は摺動可能にかつ
密封的にシリンダ11の端部12を貫通し、チゼル、タ
ンバまたはドリル等の工具20の頚部17に衝撃を加え
、前記工具は、第1図には図示されていないカラによっ
て、摺動可能に案内される頚部17によって工具のスリ
ーブ19に対して軸線方向に設置されている。工具スリ
ーブ19は、機械ハウジング10の前端18内で軸線方
向に案内され作業位置においてリング27に接触する。
ハウジング10を有し、前記シリンダ内でハンマーピス
トン15が摺動可能に案内され、ピストンへッド14を
囲む、好ましくは鋳鉄製ピストンリング16によってシ
ールされている。ピストンロツド13は摺動可能にかつ
密封的にシリンダ11の端部12を貫通し、チゼル、タ
ンバまたはドリル等の工具20の頚部17に衝撃を加え
、前記工具は、第1図には図示されていないカラによっ
て、摺動可能に案内される頚部17によって工具のスリ
ーブ19に対して軸線方向に設置されている。工具スリ
ーブ19は、機械ハウジング10の前端18内で軸線方
向に案内され作業位置においてリング27に接触する。
反発ばね23はシリンダ端部12とリング27との間に
強く引っ張られ、リング27は前端18内側の肩部28
に押しつけられたま’a4こされる。反発ばね2 3#
.J米国特許第3,918,535号によって作られた
ものを利用でき、その機能は該明細書に詳細に記載され
ている。工具ばね22はシリンダ端部12と工具スリー
ブ19との間に挿入され、工具2oを前方にまたスリー
ブ19を前端18内側の肩部29に接触する不作動位置
に移動する。その位置においてハンマピストン15は第
1図に符号Iで示した衝票位置から符号■で示した休止
位置に下降する。
強く引っ張られ、リング27は前端18内側の肩部28
に押しつけられたま’a4こされる。反発ばね2 3#
.J米国特許第3,918,535号によって作られた
ものを利用でき、その機能は該明細書に詳細に記載され
ている。工具ばね22はシリンダ端部12と工具スリー
ブ19との間に挿入され、工具2oを前方にまたスリー
ブ19を前端18内側の肩部29に接触する不作動位置
に移動する。その位置においてハンマピストン15は第
1図に符号Iで示した衝票位置から符号■で示した休止
位置に下降する。
ハウジング10は図示しないモータを有し、該モークは
予定する用途に従って内燃エンジン、電気モークまたは
液圧モークとすることができる。
予定する用途に従って内燃エンジン、電気モークまたは
液圧モークとすることができる。
モータは軸32を駆動し、その上に取付けられた歯車3
3はa械ハウジング10の上部に支持されらたクランク
軸34を駆動するように噛み合っている。クランク軸3
4のクランクビン35は円形端片36、37によって支
持され、そのーっは歯車33によって駆動される歯車3
6として形成されている。
3はa械ハウジング10の上部に支持されらたクランク
軸34を駆動するように噛み合っている。クランク軸3
4のクランクビン35は円形端片36、37によって支
持され、そのーっは歯車33によって駆動される歯車3
6として形成されている。
駆動ピストン40は摺動可能にシリンダII内で、また
、熱を一層よく排出するため、同様に好ましくは鋳鉄製
のピストンリング4Iによってそれにシールされた圧縮
機ピストンに対して案内される。駆動ピストン40のピ
ストンリング42は連結ロツド43を通してクランクピ
ン35に枢着されている。駆動ピストン40とハンマー
ビスl・ンヘッド14との間に、ソリンダ11は作動室
44を形威し、その中でガスクッションは駆動ビス1・
ン40の31z 動ヲハンマピスl・ン15に伝達ずる
。作動室44は、ハンマピストン15が位置■を占める
とき、シリンダJ1の一連の半径方向孔45を通して外
気に連通ずる。位置■下方のある距離に、シリンダ壁】
4に第2の一連の換気孔46が設けられ、その下方にブ
レーキ室47がシリンダl1に形或されでいる。ブレー
キ室47は、工具20が前方突出位置にくるかまたはそ
こから出るとき、前方への制限されない吹き出しの際、
ハンマピストン15を空気的にWlj捉ずる。
、熱を一層よく排出するため、同様に好ましくは鋳鉄製
のピストンリング4Iによってそれにシールされた圧縮
機ピストンに対して案内される。駆動ピストン40のピ
ストンリング42は連結ロツド43を通してクランクピ
ン35に枢着されている。駆動ピストン40とハンマー
ビスl・ンヘッド14との間に、ソリンダ11は作動室
44を形威し、その中でガスクッションは駆動ビス1・
ン40の31z 動ヲハンマピスl・ン15に伝達ずる
。作動室44は、ハンマピストン15が位置■を占める
とき、シリンダJ1の一連の半径方向孔45を通して外
気に連通ずる。位置■下方のある距離に、シリンダ壁】
4に第2の一連の換気孔46が設けられ、その下方にブ
レーキ室47がシリンダl1に形或されでいる。ブレー
キ室47は、工具20が前方突出位置にくるかまたはそ
こから出るとき、前方への制限されない吹き出しの際、
ハンマピストン15を空気的にWlj捉ずる。
駆動ピストンはその中央に軸線方向に突出する縮径緩街
ピストン50を支持し、前記ピストンtユピストンが接
触するときピストン15中火に空気的に緩衝シリンダ5
1に捕捉される。緩衝直径間の遊びはピストン公差の減
少により実際上できるだけ小さく選択ざれ、Q.lmm
の大きざとするのが好ましい。第2図にもつともよく示
されたように、頁通運通孔52が緩衝ピストン50の中
央に設けられ、そこから作動室44が外気にシリンダ1
1の上にある機械ハウジング10の開口55を通して連
通している。絞り孔53を備えたワッシャ54のような
絞り装置が通路52に設けられている。変型として、第
1図に破線で図示されかつ符号52’ で示されたよう
に、連通路52をハンマー15に設けることもでき、そ
のような装置はごみの進入を防止するため、一層良いシ
ールを必要とする。また緩衝ピストンおよびシリンダ5
0、51を、必要の場合、互いに位置を交換することが
できる。
ピストン50を支持し、前記ピストンtユピストンが接
触するときピストン15中火に空気的に緩衝シリンダ5
1に捕捉される。緩衝直径間の遊びはピストン公差の減
少により実際上できるだけ小さく選択ざれ、Q.lmm
の大きざとするのが好ましい。第2図にもつともよく示
されたように、頁通運通孔52が緩衝ピストン50の中
央に設けられ、そこから作動室44が外気にシリンダ1
1の上にある機械ハウジング10の開口55を通して連
通している。絞り孔53を備えたワッシャ54のような
絞り装置が通路52に設けられている。変型として、第
1図に破線で図示されかつ符号52’ で示されたよう
に、連通路52をハンマー15に設けることもでき、そ
のような装置はごみの進入を防止するため、一層良いシ
ールを必要とする。また緩衝ピストンおよびシリンダ5
0、51を、必要の場合、互いに位置を交換することが
できる。
第2図に示すように、円板弁57と共働して逆止弁を形
成するため連通路52に内側弁座56が設けられ、逆止
弁57は、通路52に発生したガス流によって、押され
て座56に着座するかまたは絞り孔53の上にある漏洩
弁座を構或するワッシャ54]二のラグ58に接触する
。変型として、逆止弁57はハンマーピストン15の絞
り孔53の変型位置と関連することもできる。連通路5
2および逆止弁57の、シリンダ1lの壁における、さ
らに別の位置は第1図に符号60によって示されている
。その変型はハンマーピスl・ン15が突然作用する上
方転回点におけるその作用に依在し、極端な場合熱の発
生地加することができる。
成するため連通路52に内側弁座56が設けられ、逆止
弁57は、通路52に発生したガス流によって、押され
て座56に着座するかまたは絞り孔53の上にある漏洩
弁座を構或するワッシャ54]二のラグ58に接触する
。変型として、逆止弁57はハンマーピストン15の絞
り孔53の変型位置と関連することもできる。連通路5
2および逆止弁57の、シリンダ1lの壁における、さ
らに別の位置は第1図に符号60によって示されている
。その変型はハンマーピスl・ン15が突然作用する上
方転回点におけるその作用に依在し、極端な場合熱の発
生地加することができる。
始動するとき、作業者は機械ハウジングjOによって工
具20を作業面に載置し、工具スリーブ19はリング2
7に押付けられ、ハンマービス1・ン15は位置Iを占
める。絞り孔53、53’ および60ば適当量の空気
が開放した逆止弁57を通して駆動ピストン40の戻り
運動中吸い込むことができるように較正され、そこで圧
力が増加したガスクッションが駆動ピストン40の作動
街程の間、すなわち、第1図におけるその前方下降運動
によって作動室44に形成される。逆止:r− 5 7
はその運動中直ちに閉鎖される。圧力」二昇はピストン
リング16、41を通りある程度の漏洩を生ずる。絞り
孔の正確な較正によって、戻り衝程中のガス吸い込め状
態の間、作IJJ室44に負圧が生し、ハンマピスl・
ン15に作用して上昇させ、ついで引き続く作動衝程の
ガスクッションの圧縮の結果、工具20に衝突させる。
具20を作業面に載置し、工具スリーブ19はリング2
7に押付けられ、ハンマービス1・ン15は位置Iを占
める。絞り孔53、53’ および60ば適当量の空気
が開放した逆止弁57を通して駆動ピストン40の戻り
運動中吸い込むことができるように較正され、そこで圧
力が増加したガスクッションが駆動ピストン40の作動
街程の間、すなわち、第1図におけるその前方下降運動
によって作動室44に形成される。逆止:r− 5 7
はその運動中直ちに閉鎖される。圧力」二昇はピストン
リング16、41を通りある程度の漏洩を生ずる。絞り
孔の正確な較正によって、戻り衝程中のガス吸い込め状
態の間、作IJJ室44に負圧が生し、ハンマピスl・
ン15に作用して上昇させ、ついで引き続く作動衝程の
ガスクッションの圧縮の結果、工具20に衝突させる。
ハンマーピストン15の反発は通常の作動中その工具か
ら離れる運動に役立ち、一方ピス1−ンヘッド14下側
はシリンダの2列の開口45、46によって自由に換気
される。
ら離れる運動に役立ち、一方ピス1−ンヘッド14下側
はシリンダの2列の開口45、46によって自由に換気
される。
ピストン衝突の危険が生ずる瞬間、緩衝シリンダ51に
侵入した駆動ピストン40の緩衝ピストン50は活性化
し、瞬間的に逆止弁57を閉鎖するように絞り孔53を
作動室44から分離する。
侵入した駆動ピストン40の緩衝ピストン50は活性化
し、瞬間的に逆止弁57を閉鎖するように絞り孔53を
作動室44から分離する。
孔53および閉鎖される逆止弁57の適当な較正によっ
て、緩衝シリンダ51において計算しうる十分な圧力上
昇が発生し、衝突は回避される。摩耗したピストンリン
グj6、41を通るような、作動室44の漏洩は有効な
緩衝を阻止することはない。
て、緩衝シリンダ51において計算しうる十分な圧力上
昇が発生し、衝突は回避される。摩耗したピストンリン
グj6、41を通るような、作動室44の漏洩は有効な
緩衝を阻止することはない。
逆止弁57は駆動ピストン40の作動衝程ならびに緩衝
ピストン50が戻り衝程中ピストンの衝突をほ\・阻止
するとき座56を閉鎖する。しかして、大きい衝突防止
圧力がハンマピストン]5の緩衝シリンダ51に発生し
、破壊に幻する安全性の増加が得られ、工具出力の増加
を可能にする。
ピストン50が戻り衝程中ピストンの衝突をほ\・阻止
するとき座56を閉鎖する。しかして、大きい衝突防止
圧力がハンマピストン]5の緩衝シリンダ51に発生し
、破壊に幻する安全性の増加が得られ、工具出力の増加
を可能にする。
緩衝後逆止弁57の即時の開放は、緩衝要素間の吸い込
み接着を除去し、主ビス1・ンI5、40が相対的に自
由に離れることを可能にする。
み接着を除去し、主ビス1・ンI5、40が相対的に自
由に離れることを可能にする。
第1図は本発明を実施する機械のビスl・ンをjmる縦
断面図であり、第2図は第1図に示す駆動ビス{・ンの
符号Hの部分の拡大図であり、第3図は第2図のm−m
線に沿う断面図である。 10−ハウジング、11−シリンダ、15 ハンマピス
トン、20−工具、40−・・駆動ピストン、44−
作動室、50−緩衝ピストン、52連通路、53−絞
り装置、56−シール座、57− 逆止弁、58−漏
洩座、 1l 12
断面図であり、第2図は第1図に示す駆動ビス{・ンの
符号Hの部分の拡大図であり、第3図は第2図のm−m
線に沿う断面図である。 10−ハウジング、11−シリンダ、15 ハンマピス
トン、20−工具、40−・・駆動ピストン、44−
作動室、50−緩衝ピストン、52連通路、53−絞
り装置、56−シール座、57− 逆止弁、58−漏
洩座、 1l 12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部にシリンダを備えたハウジングを有し前記シリ
ンダ内に駆動ピストンが前記シリンダの作動室のガスク
ッションを介してハンマーピストンを反復駆動して機械
ハウジングによつて支持された工具に衝撃を加えるハン
マー機械であつて、絞り装置および逆止弁を備えた流通
管内の流通路は前記駆動ピストン、シリンダおよびハン
マーピストンのいずれか一つと関連してガスをシリンダ
外側に連通し前記絞り通路および前記逆止弁を作動室に
自由に通過させる一方反対方向へのガス流を遮断するこ
とを特徴とするハンマー機械。 2、前記弁は前記連通路内のガス流によつて作動される
弁板を有し、前記弁板は前記作動室から離れる方向に向
いた側にシール座をまた反対側に漏洩座を有する請求項
1に記載のハンマー機械。 3、前記駆動ピストンおよびハンマーピストン要素は軸
方向に突出する縮径緩衝ピストンを有し、前記緩衝ピス
トンは他方のピストンに設けられる緩衝シリンダと共働
して駆動ピストンに向かう前記ハンマーピストンの戻り
運動を拘束することによつて衝突するのを防止するよう
に構成され、前記流通路は前記緩衝シリンダに向かつて
開放している請求項1または2に記載のハンマー機械。 4、前記流通路は前記駆動ピストンを通つて軸方向に延
びている請求項1または3に記載のハンマー機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8900947A SE8900947D0 (sv) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | Slagverktyg |
| SE8900947-6 | 1989-03-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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