JPH03197802A - ラベルズレ検査装置 - Google Patents

ラベルズレ検査装置

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JPH03197802A
JPH03197802A JP33689489A JP33689489A JPH03197802A JP H03197802 A JPH03197802 A JP H03197802A JP 33689489 A JP33689489 A JP 33689489A JP 33689489 A JP33689489 A JP 33689489A JP H03197802 A JPH03197802 A JP H03197802A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ラベルの位置ズレを検査する装置に関し、よ
り詳細にはフロッピーディスクなどの検査物に貼られた
ラベルの位置ズレを検査する装置に関する。
[従来の技術] ラベルの位置ズレ検査は、通常、エリア型ccDカメラ
を使用した画像処理装置で行われている。
照明は、リング状の高周波点灯蛍光灯、あるいはリング
状光フアイバ照明が使用され、検査物の上方から照明し
、その反射光をエリア型CCDカメラで読み取っている
。エリア型CCDカメラの画像信号は、画像処理装置の
画像メモリに入力し、この画像データを(背景、検査物
)と(ラベル)に二値化した後、指定したウィンドウ内
の背景からラベルまでの長さを測定することにより、ラ
ベルが貼られた位置を測定している。
[発明が解決しようとする課題] フロッピディスクなどの検査物は、黒、赤、緑、青、グ
レイなどの色を持ち、また、それに貼付されるラベルは
、各種の色、パターン、文字があり、検査物と同一色が
使用されることもある。
従って、前記従来技術では、検査物とラベルが近い色の
場合、検査物とラベルの画像データを二値化により区別
することが難しく、ラベルに、検査物と近い色の文字が
記載されている場合は、上述と同様に問題となり、更に
、検査物とラベルの色の組合せにより、閾値、ウィンド
ウの位置などの画像処理条件を変更することが必要とな
って操作が面倒となる。しかも、検査物をリング状照明
装置で照明しても、検査物、ラベルの光沢のため、上述
と同様に検査物とラベルの画像データを二値化により区
別することが難しくなるなど好ましくない。
この発明は上述の背景に基づきなされたものであり、そ
の目的とするところは、検査物、ラベルの色に影響なく
、同一条件でラベルの位置ズレおよび、角度ズレを検査
することができるラベルズレ検査装置を提供することで
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明により、上記課題が解決される。すなわち、この
発明のラベルズレ検査装置は、(A)ラベルが貼られた
検査物に対して側方照明を行う照明装置と: (B)照明された検査物からの反射光を読み取り二次元
画像信号を送出する画像入力装置と=(C)送出された
二次元画像信号を処理するものであって; (i)予め指定した画像メモリのウィンドウの範囲で、
Xおよび/またはY座標方向に対して、背景と検査物の
エツジと、検査物と検査物に貼られたラベルのエツジと
を検出する手段、 (ii)前記エツジ座標の差から、ラベルの位置および
/または角度ズレを算出する手段および、 (iii)ラベルの位置間する設定基準値と前記算出値
を比較し、ラベルズレの有無を判定する手段 を有する画像処理装置と: からなることを特徴とするものである。
この発明の好ましい態様において、照明装置からの側方
照明を、ラベルおよび検査物の平面に対して平行若しく
は、60°以上、より好ましくは80°以上の入射角で
行なうことができる。
[作 用] 上記構成を有するこの発明により以下の作用動作を示す
検査物の反射率は、検査物の屈折率、特に照明光の入射
角の影響を受ける0例えば、検査物がアクリル樹脂成形
体〔三菱レイヨン(株)製、商品名ニアクリライト、屈
折率1.49)の場合は、照明光の入射角と表面反射率
の関係は、第8図に示したようになる。この第8図から
、入射角度が90°付近では検査物の色が変化しても1
00%近い表面反射率となる。
検査物平面にほぼ平行に照明光を入射させるように側方
照明を行えば、検査物が平坦な部分では、上方に設置し
たエリア型CCDカメラにおいて反射光が受光されない
ことになる。
他方、背景と検査物のエツジ、検査物と検査物と検査物
に貼られたラベルのエツジ部分では、検査物平面にほぼ
平行に照明光を入射させても、反射光が散乱し、反射光
の一部は、上方に設置したエリア型CCDカメラに受光
される。
従って、ラベルが貼られた検査物に対して側方照明を行
う照明装置により、背景と検査物のエツジ、検査物と検
査物に貼られたラベルのエツジのみを、輝線若しくは輝
点として画像入力することが可能となる。
この発明の好ましい態様において、照明装置の光源のサ
イズを小さくし、すなわち、照明装置の出射端をライン
状若しくは点状とすることにより、背景と検査物のエツ
ジ、検査物とラベルのエツジをより鮮明な輝線若しくは
輝点として反射させることができる。
上述のように照明された検査物をエリア型CODカメラ
で読み取って得た画像信号データは、背景と検査物のエ
ツジ、および、検査物と検査物と検査物に貼られたラベ
ルのエツジのみが、CCD出力レベルが大であり、その
他の部分は、CCD出力レベルが小である。これは、検
査物の色やラベルの色に関わりなく、白の場合でも、C
CD出力レベルが低い。
そこで、読み取った画像データを二値化すれば、エツジ
部分のみが「1」、その他の部分が「O」で区別でき、
二値化された画像には、Xおよび/またはY方向に2本
ずつの白線が得られることになる。
この発明の画像処理装置のエツジ検出手段では、前記白
線の方向と垂直方向とにウィンドウを設定し、ウィンド
ウの端から画像データをチエツクし、画像データが「0
」から「1」に変化した位置をエツジと判別してラベル
の位置を測定する。なお、画像データが多値(例えば8
ビット/画素)の場合は、ソーベルのオペレータなどエ
ツジ検出のための処理を行えばよい。
前記で、エツジを検出する方向は、正方向(ウィンドウ
の左から右、または、上がら下)、負方向(ウィンドウ
の右から左、または、下から上)があるが、ラベルズレ
検査を行うためには、エツジの形状により選択すること
ができる0例えば、フロッピーディスクでは、フロッピ
ーディスクのエツジ部分が丸くなっているので、白線の
左、または、上が正しいエツジ座標であり、ラベルのエ
ツジは角型であるため、白線の右、または、下が正しい
エツジ座標であることがら、前者は正方向、後者は負方
向にエツジ検出を行う。
エツジ検出手段で検出したエツジ座標から、ラベルの位
置ズレおよび、角度ズレを、ズレ算出手段で算出する。
ラベルの位置を求めるには、2本のエツジの間隔を測定
すればよい、また、ラベルの角度ズレは、X、または、
Y方向に2箇所のウィンドウを設定し、両者のラベルの
位置の差から算出される。
次いで、画像処理装置の判定手段では、ラベルの位置に
関して設定された基準値とその算出値とを比較し、ラベ
ルズレの有無を判定する。
[実施例] この発明を、図面を参照して具体的な実施例により説明
する。
第1図に、この発明のラベルズレ検査装置の構成図を示
す、この区に示されているように、この発明のラベルズ
レ検査装置1は、側方照明を行う照明装置2と、画像入
力装置3と、エツジ検出手段4と、ズレ算出手段5と、
判定手段6と、前記手段4.5および6を備える画像処
理装置7とからなる。
第2図は、本発明の装置構成の一例を示す概略図である
まず、装置構成について説明する。この例の装置1は、
光源8と光源と光学的に接続した光フアイバライトガイ
ド9とからなる照明装置2と、シャッタ機能を有するエ
リア型CODカメラ10の画像入力装置3と、エツジ検
出手段4とズレ算出手段5と判定手段6との機能を有す
る画像処理装置7と、検査物の画像、ラベルズレの測定
値、判定結果(OK、または、NG)などを表示するモ
ニターCRTIIと、検査物が検査位置に移動したとき
、画像処理装置7に対して検査スタート信号を出力する
光電スイッチ12からなる。
この例では、検査物であるフロッピーディスク13はベ
ルトコンベア15で搬送される。
検査物は、5インチのフロッピーディスク13であり、
検査物のサイズは133.35mmである。
フロッピーディスク面に貼付されたラベル14のサイズ
は30〜50 amで、各種の模様、字が記載されてお
り、色も各色が使われる。
ラベル14は、検査物13の左上から31内側に貼られ
ている。検査基準は、位置ズレが、3±lag以内、角
度ズレが、ラベルの両端の差で0、!15am以内とし
た。検査物は移動速度が25m/分でベルトコンベア1
5上を走行するため、0.32秒以内/枚の速度で検査
する。
シャッタ機能を有するエリア型CCDカメラioの視野
は62.0X47.8mmであり、分解能は0 、 1
22 X O、1ma/画素とした。シャッタ速度は1
/4000秒に設定している。検査物13は1/400
0秒の間に、0.1mm移動する程度である。エリア型
CCDカメラ10の撮影方向は、検査物13に対して垂
直よりも、数°程度傾けると、エツジからの反射光強度
が大となり検出が容易となる。
画像処理装置7は、次の#l能を果たす。
エリア型CCDカメラ10の画像を8ビツトでA/D変
換した後、予め設定した値で二値化を行い、画像メモリ
に入力する。
この画像メモリのうち、指定した範囲をウィンドウとし
て設定し、この範囲で背景と検査物、および、検査物と
検査物に貼られたラベルのエツジ検出を行う、エツジ検
出方法は、各種の方法が発表されているが、ソーベルの
オペレータで実施する。
ウィンドウは、2または3箇所設定する。ウィンドウは
、Xおよび/またはY方向の位置ズレおよび、角度ズレ
を検出するものである。
ラベルの位置および、角度ズレは、検出したエツジ座標
から求めることができる。
エツジの測定値は、設定された検査基準と比較し、ラベ
ルズレの有無を判定し、検査基準を外れている場合は、
NG信号を出力し、逆に基準内にある場合OK信号を出
力する。
光源8として100Wのハロゲンランプを使用し、光フ
アイバライトガイド9の出射部の配列はI X 30 
m*である。光フアイバライトガイド9の出射部は、検
査物13より数■鳳上で、検査物13とほぼ平行に設置
している。また、検査物13のエツジと平行に、2方向
から照明する。
この発明において照明は、検査物に対して側方から行な
われるものであり、光ファイバを用いたもの、蛍光灯に
スリットを使用したもの、あるいは、レーザ光でもよい
、この実施例においては出射部が、ラベルの幅よりも長
いライン状に配列された光フアイバ照明を採用したがポ
イント状の光フアイバ照明を使用してもよい。
この発明において側方照明は、エツジの輝線が得られる
ように、1方向から、若しくは複数方向、例えば、検査
物が流れるコンベアの進行方向およびこの進行方向と直
交する方向の2方向から、行なうことができる。
次に第3図に示した装置例の動作について説明する。
ラベル14が貼られた検査物13は、矢印の方向に移動
している。検査物13が、検査位置にきたとき、光電ス
イッチ12により検査スタート信号が画像処理装置7に
入力される。
検査位置にきたときの検査物13は、光源8と、光フア
イバライトガイド9の側方照明により、背景と検査物の
エツジおよび、検査物と検査物に貼られたラベルのエツ
ジが輝線として、その他は黒として観察される。
検査スタート信号が入力されると、エリア型CCDカメ
ラ10により検査物の像を読み取り画像データとしてを
入力し、画像処理装置70画像メモリに入力される0画
像メモリに入力された画像データは、予め指定された閾
値で二値化されされる。この画像データは、モニターC
RTIIにも表示される。
画像メモリの画像データを、予め設定したウィンドウ内
でエツジ検出を行い、ラベルの位置、角度ズレを測定し
、この測定値が検査基準から外れているとき、NG信号
を出力する。
次に第2図の装置の変形例について説明する。
検査物13は、5インチのフロッピーディスクで実施し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、各種シ
ート状物に貼られたラベルで実施可能である。
エリア型CCDカメラlOは、シャッタ機能を有するも
のを使用したが、ストロボ照明を使用する場合は、シャ
ッタ機能は不要である。
画像データは二値データを使用したが、多値データ(8
ビット/画素)でも、可能である。
光フアイバライトガイド9の出射部はライン状のものを
2台使用したが、ポイント状のものでもよい、また、X
方向(移動方向)で2箇所測定する場合は、ポイント状
のものをX方向みて2個使用すればよい。
第3a〜3c図は、本発明で検査することができるラベ
ルの例を示す図である。
第3a図は長方形のラベルであり、Ll、L2、L3の
3箇所を測定する。各箇所でラベルの位置ズレを測定し
、LlとL2の差から、角度ズレが求められる。第3b
図は円形のラベルであり、X方向の最低値LL、Y方向
の最低値L2から位置ズレを測定する。この場合は、角
度ズレはない。
第3c図は周辺部が波状のラベルであり、X方向の最低
値し1 sin、最大値L1max、Y方向の最低値L
 2 tin、最大値L 2 waxから位置ズレを測
定する。ラベルの波の形状が一定であれば、Llmin
とL 1 waxの差から、角度ズレが求められる。
点線の範囲は、エリア型CCDカメラ10の視野を示し
ている。
エリア型CCDカメラ10の視野16は、ラベル14の
サイズ、検査物13とラベル14の距離し、背景17、
光電スイッチ12の位置精度、エリア型CCDカメラ1
0でシャッタ使用時の位置ズレをカバーする範囲とした
第4a〜4d図は、本発明の画像処理範囲の例を示す図
である。
第4a図は、第3a図用のウィンドウであり、ウィンド
ウ17〜17゛°の3箇所を設定している。
背景と検査物のエツジは輝1!18、検査物と検査物に
貼られたラベルのエツジは輝線18′で示している。ウ
ィンドウエア、17 では、ウィンドウの左端からソー
ベルのオペレータでエツジ検出を行って輝線18のエツ
ジ座標を求める。また、ウィンドウの右端からソーベル
のオペレータでエツジ検出を行って輝線18°のエツジ
座標を求める。ウィンドウ17゛°では、ウィンドウの
上端からソーベルのオペレータでエツジ検出を行って輝
線18のエツジ座標を求める。また、ウィンドウの下端
からソーベルのオペレータでエツジ検出を行って輝線1
8°のエツジ座標を求める。輝線18と18゛の差がラ
ベルの位置である。また、ウィンドウエアと17°の差
でラベルの角度ズレを算出する。
第3a図の各ウィンドウの幅は7画素あるが、エツジ座
標は、この範囲の平均値を採用している。
第4b図も第3a図用のウィンドウであるが、ウィンド
ウ17.17゛°の2箇所を設定している。
ウィンドウ17では、前記第4a図と同様にエツジ検出
を行うが、その最大値と最小値からラベルの角度を求め
ることができる。
第4c図は第3b図用のウィンドウであり、第4b図と
同様の処理でラベルの位置ズレが検出できる。第4d図
は第3c図用のウィンドウであるが、第3図b)と同様
の処理でラベルの位置ズレ、角度ズレが検出できる。
第5図は、本発明の処理手順を示すフローチャートであ
り、第3a図のラベルの場合を示している。
■ スタート− 検査物13は、連続的に移動しており、光電スイッチ1
2からのスタート信号により検査を開始する。
■ LLLL 1/4000秒のシャッタ機能により、画像を入力する
。シャッタ機能付きのエリア型CCDカメラ10の場合
、1フイールドしが画像を入力できないものがほとんど
である。このため、奇数フィールドに入力し、この値を
偶数フィールドにコピーしている。
なお、画像データは、二値データ、多値データの、いず
れでも、同様の効果があった。
■ 占:Li」L渡」− ウィンドウエアの、左端のエツジを検出する。
■ 舌ニー区2− ウィンドウエアの、右端のエツジを検出する。
■−ベル11 前記■と■の計測値の差を算出し、ウィンドウ17での
検査物13の位置を求める。
■ 舌」−”;’  3− ウィンドウ17°の、左端のエツジを検出する。
■ 舌」仁21」1A− ウィンドウ17°の、右端のエツジを検出する。
■ −ベル    2 前記■と■の計測値の差を算出し、ウィンドウ17°で
の検査物13の位置を求める。
■ 工」−ン」」販」− ウィンドウ17゛′の、左端のエツジを検出する。
[相] 舌1叶J− ウィンドウ17゛°の、右端のエツジを検出する。
0−ベル    3 前記◎と■との計測値の差を算出し、ウィンドウ17″
での検査物13の位置を求める。
■ −ベル  ズレ ■と■とで求めた算出値の差を計算し、ラベル角度ズレ
を求める。
■ 、L工」L±」L二ノー ■、■、■および@の値を、予め設定された値と比較し
、この範囲内であれば、前記■にステップする。
■ L虹11叱1 前記■で、範囲外の場合、NG信号を出力し、前記■に
ステップする。
第6図は、実施例のラベル位置測定の態様を示す図であ
る。
輝線19は、背景と検査物13のエツジに相当している
。また、輝線19°は、検査物13とラベル14のエツ
ジに相当している。ラベル14の位置とは、この輝!1
9と19°の間隔である。
ここで、輝線19のエツジ座標ysは、エツジ計測方向
20で示したように上方から下方に向かってエツジ検出
することにより求める。また、輝線19′のエツジ座標
yeは、エツジ計測方向20′で示したように下方から
上方に向かってエラ2ジ検出することにより求める。ラ
ベル14の位置は、(ye −ys )である。
第7図は、エツジ検出用ソーベルオペレータを示す図で
ある。
(a)はエツジ計測方向20の場合、(b)はエツジ計
測方向20′の場合に使用する。
このソーベルオペレータで処理後に、予め設定した閾値
以上のとき、エツジと検出する。
[発明の効果] 本発明は、検査物、ラベルの色に影響なく、同一条件で
ラベルズレ、および、角度ズレの検査が可能であり、ラ
ベルズレ検査装置として効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のラベルズレ検査装置の概略構成図、
第2図は、実施例の装置構成を示す構成図、第3図は、
本発明で検査するラベル例を示す平面図であり、第3a
図は長方形、第3b図は円形、第3C図は周辺部が波状
のラベル、第4図は本発明の画像処理範囲の例を示す説
明図、第4a図および第4b図は長方形ラベル用のウィ
ンドウの位置を示す図、第4C図は円形ラベル用のウィ
ンドウの位置を示す図、第4d図は周辺部が波状ラベル
用のウィンドウの位置を示す図、第5図は、本発明の処
理手順を示すフローチャート、第6図明図、第8図は、
照明の入射角と反射率の関係を示す線図である。 110.ラベルズレ検査装置、2・・・照明装置、3・
・・画像入力装置、4・・・エツジ検出手段、5・・・
エツジ算出手段、6・・・判定手段、7・・・画像処理
装置、8・光源、9・・・光フアイバライトガイド、1
0・・・エリア型CCDカメラ、11・・・モニターC
RT、12・・・光電スイッチ、13・・・検査物、1
4・・・ラベル。 15・・・ベルトコンベア、16・・・視野、17.1
7”  17′′・・・ウィンドウ、18.18′・・
・輝線、19.19°・・・輝線、20.20°・・・
エツジ計測方向 第1図 第2図 第3a図 第3b図 第3c図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ラベルが貼られた検査物に対して側方照明を行う照
    明装置と: 照明された検査物からの反射光を読み取り二次元画像信
    号を送出する画像入力装置と: 送出された二次元画像信号を処理するものであつて; 予め指定した画像メモリのウィンドウの範囲で、Xおよ
    び/またはY座標方向に対して、背景と検査物のエッジ
    と、検査物と検査物に貼られたラベルのエッジとを検出
    する手段、前記エッジ座標の差から、ラベルの位置およ
    び/または角度ズレを算出する手段および、ラベルの位
    置に関する設定基準値と前記算出値を比較し、ラベルズ
    レの有無を判定する手段 を有する画像処理装置と からなるラベルズレ検査装置。 2、照明装置からの側方照明が、ラベルおよび検査物の
    平面に対して平行若しくは、60°以上の入射角で行わ
    れる、請求項1記載のラベルズレ検査装置。 3、照明装置の出射部が、エッジの長手方向に延びたラ
    イン状若しくは点状である、請求項1または2記載のラ
    ベルズレ検査装置。
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