JPH03197895A - 暖房機器のタイマ装置 - Google Patents

暖房機器のタイマ装置

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JPH03197895A
JPH03197895A JP1337158A JP33715889A JPH03197895A JP H03197895 A JPH03197895 A JP H03197895A JP 1337158 A JP1337158 A JP 1337158A JP 33715889 A JP33715889 A JP 33715889A JP H03197895 A JPH03197895 A JP H03197895A
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JP
Japan
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timer
heating
time
setting
switch
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JP1337158A
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Hiroaki Ishimoto
博昭 石本
Takashi Iwasa
岩佐 隆司
Masahito Kamimura
正仁 上村
Hideaki Konishi
英昭 小西
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、暖房機器の始動及び停止の制御を行うタイマ
装置において、特に毎日繰り返し同じ時間帯に暖房を行
うことで使い勝手を向上しようとするものであり、トイ
レ等早朝の冷え込み時の暖房に適したタイマ装置に関す
るものである。
従来の技術 従来、この種のタイマを内蔵した温風暖房装置の回路は
、第5図に示すようにON・OFFスイッチ21と、ヒ
ータ13と、ファンモータ14と、タイマ22と、タイ
マ22によって接点が切り替わるタイマスイッチ23と
から成っている。
次に第5図を用いて動作の説明を行う。この回路におい
て、ON・OFFスイッチ21がONの状態でタイマ2
2を任意の時間にセットするとタイマスイッチ23がO
FFし、タイマ設定時間後に再びONすることになる。
したがって、タイマ設定時間経過後、ファンモータ14
及びヒータ13が通電され暖房を自動的に行うことがで
きる。ON・OFFスイッチ21とタイマ22は第6図
に示すよう同じつまみ24で切り替えができるようにな
っており、暖房の入・切はつまみ24を入25又は切2
6に合わせることによって行ない、タイマ時間の設定は
つまみ24を設定範囲27に合わせて行うようになって
いる。タイマ時間を設定したら、時間経過にしたがって
つまみ24が入25の位置に復帰するようになっている
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の方法においては、タイマにより自
動的に暖房を開始した場合、暖房を切るためにはON・
OFFスイッチ21をOFFする必要がある。1日の内
、数回しか利用しないトイレなどを暖房している場合、
わざわざトイレまで行ってスイッチの操作を行う必要が
ある。暖房を切るのを忘れた場合は、無駄な電気を使う
ことにもなるといった使い勝手上の課題があった。 ま
た、毎朝、自動的に暖房を開始したい場合には、毎日タ
イマをセットする必要があるなどのわずられしさがあっ
た。
さらに、タイマを設定した後、タイマによる暖房が入る
より以前に暖房を一時的に使いたい場合は一旦タイマ設
定のつまみ24を戻して入25にし、使用後タイマを再
設定する必要が−あるなど非常に使い勝手が悪いといっ
た課題がある。
本発明は上記課題を解決し、毎日同じ時刻に一定時間の
暖房を繰り返すことのできるタイマ装置を堤供するもの
である。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の暖房機器のタイマ
装置は、暖房の開始及び停止を行うON・OFFスイッ
チと、暖房開始までの時間を設定するONタイマ設定部
と、暖房開始から停止までの設定時間を設定するOFF
タイマ設定部と、暖房開始までの時間を計時する第1の
タイマと、暖房停止までの時間を計時する第2のタイマ
と、第1のタイマの起動及び停止を行うタイマスイッチ
と、タイマスイッチがONしたとき、第1のタイマが起
動中であれば第1のタイマを停止し、起動していなけれ
ば、ONタイマ設定部で設定された時間を第1のタイマ
に設定して、第1のタイマを起動する第1のタイマ制御
部と、第1のタイマのタイムアツプ後、第1のタイマの
設定時間として24時間を設定、第2のタイマの設定時
間としてOFFタイマ設定部で設定された時間を設定し
て、第1.第2のタイマをそれぞれ起動する第2のタイ
マ制御部と、第1のタイマのタイムアツプで暖房を開始
し、第2のタイマのタイムアツプで暖房を停止すると共
に、第2のタイマの起動中に前記ON・OFFスイッチ
がONt、たら暖房を停止する暖房制御部とから構成さ
れている。
作用 本発明は上記した構成によって、−度タイマの設定を行
えば、以降毎日同じ時刻に、暖房を開始できるとともに
、一定時間後には自動的に暖房を停止することができる
。さらに、タイマの設定には関係なく暖房を0N−OF
Fすることができ使い勝手を向上させた暖房装置を提供
できるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図は本発明におけるタイマ装置のブロック図で、1
はON・OFFスイッチ、2はONタイマ設定部、3は
OFFタイマ設定部、4は第1のタイマ、5は第2のタ
イマ、6はタイマスイッチ、7は第1のタイマ制御部、
8は第2のタイマ設定部、9は暖房制御部である。第2
図は本発明のタイマを用いた温風暖房機器の回路を示し
たもので、16は暖房開始までの時間設定用の第1のポ
リニーム、17は暖房開始から、停止までの時間設定用
のポリニーム、10は暖房のON・OFFスイッチ、1
1はタイマスイッチ、12はファンモータ14とヒータ
13の駆動用リレー 15はマイクロプロセッサ(以下
、マイコンと略する)である。
ここで、マイコン15の動作を第3図のフローチャート
を用いて説明する。マイコン15はタイマ起動スイッチ
11のON信号を検出31したら、第1のボリューム1
6で設定された暖房開始までの時間を検出32し、第1
のタイマを起動33すると共にリレー12を0FF34
する。第1のタイマがタイムアツプ35すれば、リレー
12を0N36L、第1のタイマを24時間の設定時間
で再起動37、第2のポリニーム17で設定された暖房
停止までの時間を検出38し、第2のタイマを起動39
する。次に第2のタイマがタイムアツプ40すれば、リ
レー12を0FF41するのである。以後、第1のタイ
マは24時間毎にタイムアツプし35、リレー12の0
N36を繰り返す。一方リレー12のONしている時間
は第2のタイマで制御されるのでONが継続することは
ない。すなわち、−度タイマを設定すれば毎日同じ時刻
に、一定の時間だけ暖房を繰り返すことができるのであ
る。
また、第3図に示すようにリレー12がONしている4
4ときに、ON・OFFスイッチ10が0N45したら
リレー12を0FF41するようにすれば、第1.第2
のタイマの動作とは無関係に、0N−OFFスイッチ1
0で暖房の開始、停止が可能となり、従来のようにタイ
マ設定のつまみ24を元に戻す等のわずられしさが解消
されるのである。なお、図示していないが、第1のタイ
マの起動中に、タイマスイッチ6のONを検出すれば、
第1のタイマを停止し通常の制御に戻る。
また、第4図に示すようにリレー12がOFFしている
42ときに、ON・OFFスイッチ10が0N43した
らリレー12を0N36L、第2のタイマを起動39す
れば第2のタイマのタイムアツプ40後にリレー12を
0FF41することが可能となり、切り忘れ防止の機能
が簡単に実現できる。
さらに、トイレなどの暖房の場合は、暖房を行うのは早
朝の冷え込む時間帯のみで良いので、暖房を行う時間を
固定値とすれば第2のポリニーム9は省略することがで
き、コストダウンが行える。
発明の効果 以上のように本発明の暖房機器のタイマ装置によれば次
のような効果が得られる。
[11−度だけタイマの設定を行えば、毎日同じ時刻に
、一定時間の暖房を繰り返し行うことができる。
(2)通常の暖房時においての切り忘れ防止を簡単に実
現でき無駄な電気を節約できる。
(3)  タイマを起動したまま、タイマとは独立に暖
房の開始、停止がスイッチで行えるのでタイマの再設定
等のわずられしさが全くない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す暖房機器のタイマ装置
のブロック図、第2図は同装置の回路図、第3図は同装
置のフローチャート、第4図は他の実施例を示す暖房機
器のタイマ装置のフローチャート、第5図は従来の温風
暖房装置の回路図、第6図は同装置のタイマ操作部の正
面図である。 1・・・・・・ON・OFFスイッチ、2・・・・・・
ONタイマ設定部、3・・・・・・OFFタイマ設定部
、4・・・・・・第1のタイマ、5・・・・・・第2の
タイマ、6・・・・・・タイマスイッチ、7・・・・・
・第1のタイマ制御部、8・・・・・・第2のタイマ制
御部、9・・・・・・暖房制御部。 第 1 図 第2図 第 図 弔 口 第 図 5.7 図 S

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)暖房の開始及び停止を行うON・OFFスイッチ
    と、暖房開始までの時間を設定するONタイマ設定部と
    、暖房開始から停止までの設定時間を設定するOFFタ
    イマ設定部と、暖房開始までの時間を計時する第1のタ
    イマと、暖房停止までの時間を計時する第2のタイマと
    、前記第1のタイマの起動及び停止を行うタイマスイッ
    チと、前記タイマスイッチがONしたとき、第1のタイ
    マが起動中であれば第1のタイマを停止し、起動してい
    なければ、ONタイマ設定部で設定された時間を第1の
    タイマに設定して、第1のタイマを起動する第1のタイ
    マ制御部と、第1のタイマのタイムアップ後、第1のタ
    イマの設定時間として24時間を設定し、第2のタイマ
    の設定時間としてOFFタイマ設定部で設定された時間
    を設定して、第1、第2のタイマをそれぞれ起動する第
    2のタイマ制御部と、前記第1のタイマのタイムアップ
    で暖房を開始し、第2のタイマのタイムアップで暖房を
    停止すると共に、第2のタイマの起動中にON、OFF
    スイッチがONしたら暖房を停止する暖房制御部とから
    なる暖房機器のタイマ装置。
  2. (2)暖房制御部は暖房が停止している間にON・OF
    FスイッチがONした場合、暖房を開始すると同時に第
    2のタイマの設定時間としてOFFタイマ設定部で設置
    された時間を設定して第2のタイマを起動し、第2のタ
    イマのタイムアップ後暖房を停止する請求項(1)記載
    の暖房機器のタイマ装置。
  3. (3)第1のタイマ制御部は第1のタイマの起動中にO
    Nタイマ設定部の設定時間が変更されたら、第1のタイ
    マを停止する請求項(2)記載の暖房機器のタイマ装置
  4. (4)OFFタイマ設定部による設定時間を固定値とし
    た請求項(3)記載の暖房機器のタイマ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107972006A (zh) * 2018-01-15 2018-05-01 深圳市腾星宏俊科技有限公司 智能互动交互式教育机器人

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