JPH03197912A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH03197912A JPH03197912A JP1336497A JP33649789A JPH03197912A JP H03197912 A JPH03197912 A JP H03197912A JP 1336497 A JP1336497 A JP 1336497A JP 33649789 A JP33649789 A JP 33649789A JP H03197912 A JPH03197912 A JP H03197912A
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- turned
- power switch
- power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a東上の利用分野)
この発明は、画像入力装置、特に画像入力装置の初期化
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術〕
従来の画像入力装置は、電源スイッチがOFFされた時
には、特に撮像倍率調節機構を用いた場合において、初
期化ずみでない場合、そのままの状態で電源が切れるよ
うに構成されていた。
には、特に撮像倍率調節機構を用いた場合において、初
期化ずみでない場合、そのままの状態で電源が切れるよ
うに構成されていた。
(発明が解決しようとする課WA)
以上のように従来例においては、電源スイッチがOFF
された場合、その状態のままで電源が切れるため、再び
電源投入時に撮像倍率調節機構を初期化する必要がある
という問題点があった。
された場合、その状態のままで電源が切れるため、再び
電源投入時に撮像倍率調節機構を初期化する必要がある
という問題点があった。
この発明は上記のような従来例の問題点を解消するため
になされたもので、電源スイッチOFF時に、初期化手
段で撮像倍率調節手段の初期化を行なった後に電源を切
り、初期化済でない場合、例えば停電等で不用意に電源
がオフされたような場合には、電源スイッチON時に初
期化を行なうように制御して、電源スイッチON時の初
期化を簡単にすることができる画像入力装置を得ること
を目的とする。
になされたもので、電源スイッチOFF時に、初期化手
段で撮像倍率調節手段の初期化を行なった後に電源を切
り、初期化済でない場合、例えば停電等で不用意に電源
がオフされたような場合には、電源スイッチON時に初
期化を行なうように制御して、電源スイッチON時の初
期化を簡単にすることができる画像入力装置を得ること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
このため、この発明においては、画像を充電変換する撮
像手段と、前コ己画像の撮像倍率を調節する撮像倍率調
節手段と、を有する画像入力装置において、電源スイッ
チがOFFされた場合、前記撮像倍率調節手段の初期化
を行うとともに、電源投入時に初期化が完Yしていない
ときは前記撮像倍率調節手段の初期化を行なうように制
御する制御手段を具備して成ることを特徴とする画像入
力装置により、前記目的を達成しようとするものである
。
像手段と、前コ己画像の撮像倍率を調節する撮像倍率調
節手段と、を有する画像入力装置において、電源スイッ
チがOFFされた場合、前記撮像倍率調節手段の初期化
を行うとともに、電源投入時に初期化が完Yしていない
ときは前記撮像倍率調節手段の初期化を行なうように制
御する制御手段を具備して成ることを特徴とする画像入
力装置により、前記目的を達成しようとするものである
。
(作用)
この発明における画像入力装置は、電源スイッチがOF
Fされた場合、撮像倍率調節手段の初期化を行い、電源
投入時に、初期化が完了していなければ撮像倍率調節手
段の初期化を行なう。
Fされた場合、撮像倍率調節手段の初期化を行い、電源
投入時に、初期化が完了していなければ撮像倍率調節手
段の初期化を行なう。
(実施例)
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面第1図はこの発明の一実施例である両像入力装置の
斜視図、第2図は第1図のX−X方向側断面図、第3図
は第1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図Ωリモ
コン装!f10の操作部上面図、第5図はこの実施例の
構成を示す構成図、第6図は第5図のロータリエンコー
ダ113の出力信号波形図、第7図はこの実施例の動作
を制御するフローチャートである。
斜視図、第2図は第1図のX−X方向側断面図、第3図
は第1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図Ωリモ
コン装!f10の操作部上面図、第5図はこの実施例の
構成を示す構成図、第6図は第5図のロータリエンコー
ダ113の出力信号波形図、第7図はこの実施例の動作
を制御するフローチャートである。
先ず、この実施例の構成の概略を第1図および第2図を
用いて説明する。
用いて説明する。
図面第1図において、Yは画像入力装置、1は読取られ
る画像1aが載せられる載置台であり、載置台lからカ
メラ2に乱反射光の入叶を防止するために、該載置台1
は拡散反射板としている。
る画像1aが載せられる載置台であり、載置台lからカ
メラ2に乱反射光の入叶を防止するために、該載置台1
は拡散反射板としている。
前記2は水平支持部3に固着され、支持されているカメ
ラであり、前記画像1aを光電変換する搬像手段Aであ
るカラー光電変換部を有している。
ラであり、前記画像1aを光電変換する搬像手段Aであ
るカラー光電変換部を有している。
4は垂直支持部であり、載置台1に固着され、水平支持
部3は垂直支持部4を介して載置台lに連結されており
、水平支持部3と垂直支持部4は撮像手段Aの支持手段
Bを構成している。5は載置台1の両側上部に配設され
た照明装置であり、載置台1上が暗い場合等に用いられ
、スイッチ6によりオン/オフできる。7は本装置の電
源スイッチ、8(第2図)は外部から映像信号を入力さ
せるための外部入力端子であり、これに入力された外部
入力はモニタ出力端子9から出力される。
部3は垂直支持部4を介して載置台lに連結されており
、水平支持部3と垂直支持部4は撮像手段Aの支持手段
Bを構成している。5は載置台1の両側上部に配設され
た照明装置であり、載置台1上が暗い場合等に用いられ
、スイッチ6によりオン/オフできる。7は本装置の電
源スイッチ、8(第2図)は外部から映像信号を入力さ
せるための外部入力端子であり、これに入力された外部
入力はモニタ出力端子9から出力される。
10(第1図)は遠隔操作装置(以下リモコンという)
であり、この画像入力装置の各操作部材を電気的に操作
するものであり、国側はコードによって本体と接続され
ているが、ワイヤレス式としてもよい。
であり、この画像入力装置の各操作部材を電気的に操作
するものであり、国側はコードによって本体と接続され
ているが、ワイヤレス式としてもよい。
図面第3図は、カメラ2の側断面図であり、同図中、1
1は撮像手段Aである撮像素子としてのCOD (電荷
結合素子)であり、ズームレンズ12、フォーカスレン
ズ13を通してa置台1(第1図)上の画像1aを入力
する。ズームレンズ12は、移動筒21に固着されてお
り、カム筒19を介して、モータ15により駆動される
。
1は撮像手段Aである撮像素子としてのCOD (電荷
結合素子)であり、ズームレンズ12、フォーカスレン
ズ13を通してa置台1(第1図)上の画像1aを入力
する。ズームレンズ12は、移動筒21に固着されてお
り、カム筒19を介して、モータ15により駆動される
。
フォーカスレンズ13はフォーカス枠20に取付けられ
、移動v422に固着されており、千−タ16により駆
動される。14は絞りであり、モータ17により開閉駆
動される。18は固定筒で、水平支持部3(第1図)に
固着され、移動筒21.22.カム筒19が回動可能に
取付けられている。
、移動v422に固着されており、千−タ16により駆
動される。14は絞りであり、モータ17により開閉駆
動される。18は固定筒で、水平支持部3(第1図)に
固着され、移動筒21.22.カム筒19が回動可能に
取付けられている。
次に、第1図のリモコン装置10の操作部について第4
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
図面第4図は第1図のすそコン!0の操作部上面を示し
ている。同図中、23はフォーカス/ズーム調整用の回
転式ダイヤル、24は該ダイヤル23の制御スイッチで
あり、フォーカス/ズームのいずれかの位置に選択的に
セットするものである。図示はフォーカス状態を示して
いる。25はアイリス(絞り)ボタンてあり、プラス側
を押すと絞りが開かれ、マイナス側を押すと絞りが閉じ
るように動作する。また、オートアイリスボタン26を
押すことにより、自動的に絞り調整が可能である。27
は入力切換ボタンであり、外部入力端子8(第2図)か
ら入力されたもの及びカメラ2からのものから入力を選
択するボタンである。28はネガ/ポジ切換ボタンであ
る。29はホワイトバランス調整用ボタンであり、この
ボタンが押されている間、オートホワイトバランス調整
機構を動作させ、ボタンかはなされたら、その時点の状
態を保持する。
ている。同図中、23はフォーカス/ズーム調整用の回
転式ダイヤル、24は該ダイヤル23の制御スイッチで
あり、フォーカス/ズームのいずれかの位置に選択的に
セットするものである。図示はフォーカス状態を示して
いる。25はアイリス(絞り)ボタンてあり、プラス側
を押すと絞りが開かれ、マイナス側を押すと絞りが閉じ
るように動作する。また、オートアイリスボタン26を
押すことにより、自動的に絞り調整が可能である。27
は入力切換ボタンであり、外部入力端子8(第2図)か
ら入力されたもの及びカメラ2からのものから入力を選
択するボタンである。28はネガ/ポジ切換ボタンであ
る。29はホワイトバランス調整用ボタンであり、この
ボタンが押されている間、オートホワイトバランス調整
機構を動作させ、ボタンかはなされたら、その時点の状
態を保持する。
次にこの実施例の制御系を中心とした構成について第5
図および第6図を用いて説明する。
図および第6図を用いて説明する。
図面第5図はこの実施例のブロック図であり、制御系を
中心とした構成を示している0図面第5図において、1
01は被写体(原稿)Ylを撮像するためのカメラヘッ
ドである。Rはカメラヘッド!01の前方に取付けられ
、該ヘッド内の撮像素子CCD上に被写体Y、の像を結
像させるためのレンズであり、複数のズーム光学レンズ
102、絞り103.撮像倍率調節手段Cであるズーム
調節用モータ104.ピント調整(フォーカシング)用
そ一夕105.絞り調整用モータ106より構成されて
いる。ここで、各モータ104.105,106はそれ
ぞれ直流モータ。
中心とした構成を示している0図面第5図において、1
01は被写体(原稿)Ylを撮像するためのカメラヘッ
ドである。Rはカメラヘッド!01の前方に取付けられ
、該ヘッド内の撮像素子CCD上に被写体Y、の像を結
像させるためのレンズであり、複数のズーム光学レンズ
102、絞り103.撮像倍率調節手段Cであるズーム
調節用モータ104.ピント調整(フォーカシング)用
そ一夕105.絞り調整用モータ106より構成されて
いる。ここで、各モータ104.105,106はそれ
ぞれ直流モータ。
ステップモータ、超音波モータ等電気的エネルギーを機
械的エネルギーに変換可能な要素であり、コントローラ
112からの命令a、b、cにより、機械的に板対方向
への運動が可能であり、この両方向の移動に対して、ズ
ーム調節用モータ104は“テレ/ワイド”、フォーカ
シング川モータ105はピント“近”/“遠”、絞り調
整用モータ106は絞り“開”/“閉”の動作を行い、
それぞれズーム、ピント(フォーカス)。
械的エネルギーに変換可能な要素であり、コントローラ
112からの命令a、b、cにより、機械的に板対方向
への運動が可能であり、この両方向の移動に対して、ズ
ーム調節用モータ104は“テレ/ワイド”、フォーカ
シング川モータ105はピント“近”/“遠”、絞り調
整用モータ106は絞り“開”/“閉”の動作を行い、
それぞれズーム、ピント(フォーカス)。
絞り(露光M)の調節を可能にしている(詳細は後述)
。
。
被写体Y、の像情報は、カメラヘッド101からホワイ
トバランス(W、B)回路130.スイッチャ133.
出力ライン107を介してNTSC等のビデオ信号とし
て出力される。カメラヘッド101はそれと同時に被写
体Ylの平均輝度を検出するため、端子すより輝度信号
を出力し、ラインtOSを介して積分回路109に入力
され、積分回路109において、積分し、A/Dコンバ
ータ111によりA/D変換したのちシステム全体の制
御装置であり、初期化手段りと初期化完了検知手段Eと
制御手段F(以上それぞれの手段は後述)を構成するコ
ントローラ112へ入力する。
トバランス(W、B)回路130.スイッチャ133.
出力ライン107を介してNTSC等のビデオ信号とし
て出力される。カメラヘッド101はそれと同時に被写
体Ylの平均輝度を検出するため、端子すより輝度信号
を出力し、ラインtOSを介して積分回路109に入力
され、積分回路109において、積分し、A/Dコンバ
ータ111によりA/D変換したのちシステム全体の制
御装置であり、初期化手段りと初期化完了検知手段Eと
制御手段F(以上それぞれの手段は後述)を構成するコ
ントローラ112へ入力する。
なお、本実施例において、オートフォーカスを行う場合
には、上記A/Dコンバータ111の出力をコントロー
ラ112にてレベル検出し、その検出結果に応じてモー
タ105を駆動制御して、いわゆる山登りオートフォー
カスを行うようになっている。
には、上記A/Dコンバータ111の出力をコントロー
ラ112にてレベル検出し、その検出結果に応じてモー
タ105を駆動制御して、いわゆる山登りオートフォー
カスを行うようになっている。
なお、カメラヘッド101は、端子Cより積分回路10
9に同期信号を送出して積分波形のリセットタイミング
を与えると共に、端子dよりコントローラ112にタイ
ミングパルスを送出してコントローラ112に取込むタ
イミングを指定している。113はロータリエンコーダ
であり、その2つの出力A、Bはコントローラ112に
接続され、第6図に示したロータリエンコーダ113の
出力信号波形図のように、該ロータリエンコーダ113
を右回転したとき、 と変化し、左回転したとき、 と変化するように構成されている。このため、コントロ
ーラ112は、ロータリエンコーダ113からの入力(
A、B)により回転方向を判別することが可能となる。
9に同期信号を送出して積分波形のリセットタイミング
を与えると共に、端子dよりコントローラ112にタイ
ミングパルスを送出してコントローラ112に取込むタ
イミングを指定している。113はロータリエンコーダ
であり、その2つの出力A、Bはコントローラ112に
接続され、第6図に示したロータリエンコーダ113の
出力信号波形図のように、該ロータリエンコーダ113
を右回転したとき、 と変化し、左回転したとき、 と変化するように構成されている。このため、コントロ
ーラ112は、ロータリエンコーダ113からの入力(
A、B)により回転方向を判別することが可能となる。
114.115,116はそれぞれズーム。
フォーカス、絞り操作を指定する部材であり、部材11
4は撮像倍率調節手段Cを構成している。
4は撮像倍率調節手段Cを構成している。
例えば、こられかうの入力が0ハイ”レベルになったと
きに、コントローラ112はその操作が指定されたもの
と判断する。なお、−度に二つ以上の操作は指定できな
い。ロータリエンコーダ113の回転に対して、コント
ローラ112は右/左回転に従って、ズーム操作が指定
されていればテレ/ワイド、フォーカス操作が指定され
ていれば近/遠、絞り操作が指定されていれば開/閉の
操作を行う。
きに、コントローラ112はその操作が指定されたもの
と判断する。なお、−度に二つ以上の操作は指定できな
い。ロータリエンコーダ113の回転に対して、コント
ローラ112は右/左回転に従って、ズーム操作が指定
されていればテレ/ワイド、フォーカス操作が指定され
ていれば近/遠、絞り操作が指定されていれば開/閉の
操作を行う。
!17はオートホワイトバランス調整を指定する部材で
あり、例えば、この入力が“ハイ”レベルになっている
間、オートホワイトバランスの動作を行い、10−”レ
ベルになると、その時点の状態を保持する。
あり、例えば、この入力が“ハイ”レベルになっている
間、オートホワイトバランスの動作を行い、10−”レ
ベルになると、その時点の状態を保持する。
118.119はそれぞれアップ/ダウン操作部材であ
り、これらが”ハイ”レベルになったとき、コントロー
ラ112は絞り103の開(アップ操作)/閉(ダウン
操作)の操作を行う。
り、これらが”ハイ”レベルになったとき、コントロー
ラ112は絞り103の開(アップ操作)/閉(ダウン
操作)の操作を行う。
120は、ネガ/ポジ切換操作部材であり、これらの入
力が“ハイ”レベルになる毎にネガ/ポジの状態がいれ
かわる。
力が“ハイ”レベルになる毎にネガ/ポジの状態がいれ
かわる。
121.122,123は入力切換操作部材であり、そ
の入力に応じてコントローラ112はスイッチャ入力ラ
インa、bを通してスイッチャ133の入力c、d、e
のいずれかを選択する。
の入力に応じてコントローラ112はスイッチャ入力ラ
インa、bを通してスイッチャ133の入力c、d、e
のいずれかを選択する。
124は照明袋M125の点灯/消灯操作部材であり、
その状態はコントローラ112に入力されている。12
5は照明手段Cを構成し載置台1を照明するための照明
装置である。
その状態はコントローラ112に入力されている。12
5は照明手段Cを構成し載置台1を照明するための照明
装置である。
126はホワイトバランス回路130よりのB−Y (
青−輝度)信号を積分する積分回路であり、127はA
/D変換を行い、その結果をコントローラ112に入力
するA/Dコンバータである。
青−輝度)信号を積分する積分回路であり、127はA
/D変換を行い、その結果をコントローラ112に入力
するA/Dコンバータである。
128はホワイトバランス回路130よりのR−Y (
赤−輝度)信号を積分するための積分回路であり、12
9はA/D変換を行い、その結果をコントローラ112
に入力するA/Dコンバータである。
赤−輝度)信号を積分するための積分回路であり、12
9はA/D変換を行い、その結果をコントローラ112
に入力するA/Dコンバータである。
131はコントローラ112よりのB(青)の制御値を
D/A変換し、ホワイトバランス回路130に入力する
D/Aコンバータであり、132はコントローラ112
よりのR(赤)の制御値をD/A変換し、ホワイトバラ
ンス回路130に入力するD/Aコンバータである。
D/A変換し、ホワイトバランス回路130に入力する
D/Aコンバータであり、132はコントローラ112
よりのR(赤)の制御値をD/A変換し、ホワイトバラ
ンス回路130に入力するD/Aコンバータである。
!30はコントローラ112よりのBの制御値とRの制
御値にもとづきホワイトバランス調整を竹うホワイトバ
ランス回路であり、133はコントローラ112の制御
により入力c、d、eのいずれか一つを選択し、ビデオ
出力107に出力するためのスイッチャである。140
は撮像倍率調節(ズーム)手段Cの初期化手段りによる
初期化が完了するとONするスイッチであり、14菫は
電源スイッチである。次に、この実施例の動作制御につ
いて、初期化手段りと、初期化完了検知手段Eと、制御
手段Fのそれぞれを中心にして第7図のフローチャート
を用いて説明する。
御値にもとづきホワイトバランス調整を竹うホワイトバ
ランス回路であり、133はコントローラ112の制御
により入力c、d、eのいずれか一つを選択し、ビデオ
出力107に出力するためのスイッチャである。140
は撮像倍率調節(ズーム)手段Cの初期化手段りによる
初期化が完了するとONするスイッチであり、14菫は
電源スイッチである。次に、この実施例の動作制御につ
いて、初期化手段りと、初期化完了検知手段Eと、制御
手段Fのそれぞれを中心にして第7図のフローチャート
を用いて説明する。
以下に説明するフローにおける初期化手段りは、電源ス
イッチがOFFされた場合、撮像倍率調節手段Cの初期
化を行う手段であり、初期化完了検知手段Eは、前記初
期化を行った後、電源を0FFL、、次の電源投入時に
前記初期化が完Y清かの判定を行う検知手段であり、制
御手段Fは前記の初期化が完了済fあれば、撮像倍!l
!調節手段Cでの初期化を行わないように制御する手段
である。
イッチがOFFされた場合、撮像倍率調節手段Cの初期
化を行う手段であり、初期化完了検知手段Eは、前記初
期化を行った後、電源を0FFL、、次の電源投入時に
前記初期化が完Y清かの判定を行う検知手段であり、制
御手段Fは前記の初期化が完了済fあれば、撮像倍!l
!調節手段Cでの初期化を行わないように制御する手段
である。
以下、図面第7図のフローに従って説明する。
In第7図において、先ず、電源コードが電源につなが
れ、電源スイッチがOFFの状態でコントローラだけに
は電源が供給され、動作をしている。ステップS1にお
いて、電源スイッチ141(第5図)がONL、ている
か判定し、ONL、てぃればステップS2へ進む。ステ
ップS2において、この画像入力装置の全電源をONL
、、ステップS3へ進む。ステップS3(初期化完1検
知手段E)において、ズームの初期化済かどうか(第5
図のスイッチ140がONかどうか)を判定し、初期化
済であれば(IIJII手段F)ステップS5へ進み、
初期化済でなければ、ステップS4でズームの初期化を
行いステップS5へ進む。ステップS5において、ホワ
イトバランス、フォーカス等のズーム以外の初期化を行
い、ステップS6へ進む。ステップS6において、各操
作部材の操作に応じた処理を実行し、ステップS7に進
む、ステップS7において、電源スイッチがONしてい
るか判定し、ONL、ていればステップS6へもどり、
OFFするまでステップS6.ステップS7をくり返す
。
れ、電源スイッチがOFFの状態でコントローラだけに
は電源が供給され、動作をしている。ステップS1にお
いて、電源スイッチ141(第5図)がONL、ている
か判定し、ONL、てぃればステップS2へ進む。ステ
ップS2において、この画像入力装置の全電源をONL
、、ステップS3へ進む。ステップS3(初期化完1検
知手段E)において、ズームの初期化済かどうか(第5
図のスイッチ140がONかどうか)を判定し、初期化
済であれば(IIJII手段F)ステップS5へ進み、
初期化済でなければ、ステップS4でズームの初期化を
行いステップS5へ進む。ステップS5において、ホワ
イトバランス、フォーカス等のズーム以外の初期化を行
い、ステップS6へ進む。ステップS6において、各操
作部材の操作に応じた処理を実行し、ステップS7に進
む、ステップS7において、電源スイッチがONしてい
るか判定し、ONL、ていればステップS6へもどり、
OFFするまでステップS6.ステップS7をくり返す
。
ステップS7において、電源スイッチがOFFすればス
テップS8へ進む、ステップS8において、ズームの初
期化(初期化手段D)を行い、ステップS9へ進む。ス
テップS9において、コントローラ以外の電源を0FF
L、、ステップS1へもどる。
テップS8へ進む、ステップS8において、ズームの初
期化(初期化手段D)を行い、ステップS9へ進む。ス
テップS9において、コントローラ以外の電源を0FF
L、、ステップS1へもどる。
なお、この実施例においては、初期化完了検知手段Eと
してスイッチを用いたが、スイッチの代わりに不揮発性
メモリを用い、電源OFF時の初期化終了後に、メモリ
中の初期化済フラグをセットし、電源06時にこのフラ
グを見て初期化をするかどうかを判定し、フラグをクリ
アするようにしてもよい。
してスイッチを用いたが、スイッチの代わりに不揮発性
メモリを用い、電源OFF時の初期化終了後に、メモリ
中の初期化済フラグをセットし、電源06時にこのフラ
グを見て初期化をするかどうかを判定し、フラグをクリ
アするようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明によれば、電源スイッチO
FF時に撮像倍率調節手段の初期化を行い、電源スイッ
チ08時に、制御手段で初期化済でなければ初期化を行
なうように制御して、電源スイッチ08時の初期化を自
動的にし、この種装置の操作性を向上することができる
。
FF時に撮像倍率調節手段の初期化を行い、電源スイッ
チ08時に、制御手段で初期化済でなければ初期化を行
なうように制御して、電源スイッチ08時の初期化を自
動的にし、この種装置の操作性を向上することができる
。
第1図はこの発明の一実施例である画像入力装置の斜視
図、第2図は第1図のX−X方向側断面図、第3図は第
1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図のリモコン
装置10の操作部上面図、第5図はこの実施例の構成を
示す構成図、第6図は第5図のロータリエンコーダ11
3の出力信号波形図、第7図はこの実施例の動作を制御
するフローチャートである。 A −−−−−−撮像手段 B −−−−−−支持手段 C・・・・・・撮像倍率調節手段 D −−−−−−初期化手段 E −−−−−−初期化完了検知手段 F −−−−−−制御手段 Y −−−−−−画像入力装置 1・・・・・・載置台 1 a −−−・・・画像 2−−−−−−カメラ 10・・・・−リモコン装置 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図は第1図のX−X方向側断面図、第3図は第
1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図のリモコン
装置10の操作部上面図、第5図はこの実施例の構成を
示す構成図、第6図は第5図のロータリエンコーダ11
3の出力信号波形図、第7図はこの実施例の動作を制御
するフローチャートである。 A −−−−−−撮像手段 B −−−−−−支持手段 C・・・・・・撮像倍率調節手段 D −−−−−−初期化手段 E −−−−−−初期化完了検知手段 F −−−−−−制御手段 Y −−−−−−画像入力装置 1・・・・・・載置台 1 a −−−・・・画像 2−−−−−−カメラ 10・・・・−リモコン装置 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像を光電変換する撮像手段と、 前記画像の撮像倍率を調節する撮像倍率調節手段と、 を有する画像入力装置において、 電源スイッチがOFFされた場合、前記撮像倍率調節手
段の初期化を行うとともに、電源投入時に初期化が完了
していないときは前記撮像倍率調節手段の初期化を行な
うように制御する制御手段を具備して成ることを特徴と
する画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1336497A JPH03197912A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1336497A JPH03197912A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197912A true JPH03197912A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18299742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1336497A Pending JPH03197912A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03197912A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1336497A patent/JPH03197912A/ja active Pending
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