JPH03198202A - 磁気記録装置 - Google Patents

磁気記録装置

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JPH03198202A
JPH03198202A JP1337529A JP33752989A JPH03198202A JP H03198202 A JPH03198202 A JP H03198202A JP 1337529 A JP1337529 A JP 1337529A JP 33752989 A JP33752989 A JP 33752989A JP H03198202 A JPH03198202 A JP H03198202A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、FM音声信号にPCM音声信号をミキシング
して磁気テープの深層部に記録し、この上にビデオ信号
を重ねて記録する磁気記録装置に関するものである。
[従来の技術] FM音声信号とPCM音声信号とをミキシングして磁気
テープの深層部に記録する磁気記録装置としては、例え
ば特開平1−105301号公報に開示されたものがあ
る。ここで、第4図を参照しながらかかる従来技術の概
略を説明すると、端子lOに入力された左右釜チャンネ
ルのアナログ音声信号は、一方においてFM信号処理回
路12に入力され、ここで、ノイズリダクション。
プリエンファシス、振幅制限、FM変調、帯域フィルタ
リングなどの信号処理が各チャンネル毎に行なわれる。
他方、音声信号はPCM信号処理回路14にも人力され
、ここで、低域フィルタリング、サンプルホールド、A
/D変換、符号化、0QDPSK(Off−set Q
uadrature Differential Ph
aseShift Keyingl 変調、帯域フィル
タリングなどの処理が行なわれる。
これらのFM信号処理回路12.PCM信号処理回路1
4の各変調出力は、ミキサ16に入力されてミキシング
され、更にバイアス重畳回路18に入力される。このバ
イアス重畳回路18では、所定周波数の高周波信号が交
流バイアス用としてミキシングされた前記周波数多重信
号に重畳され、重畳後の信号が音声用の回転記録ヘッド
20に供給されて磁気テープ22に記録される。
すなわち、FM音声信号とPCM音声信号とのミキシン
グ信号に高周波バイアス信号が重畳された信号が、矢印
F1方向に回転する記録ヘッド20で磁気テープ22の
深層部分24に記録される。
他方、カラー映像信号は、ビデオ信号処理回路26に入
力されて所定の信号処理が行なわれた後、記録ヘッド2
8に供給される。そして、記録ヘッド28の矢印F2方
向の回転に伴なって、1ifi気テープ22の表層部分
30に、すなわち深層部分24の変調音声信号の上に重
畳して変調映像信号の記録が行なわれる。
この従来技術によれば、同公報の第7図[Al及び(B
)に各々示されているように、音声変調信号に対する高
周波バイアス信号の重畳によって、混変調歪によるノイ
ズスペクトラム、特に低域変換色副搬送波周波数近傍の
ノイズスペクトラムが大幅に低減される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、以上のような従来技術では、次のような
不都合が生ずる可能性がある。まず、磁気テープ22に
対する変調音声信号の記録電流密度は、例えば第5図(
Alに示すようになる。同図中、f、はバイアス信号周
波数、 fpは0QDPSK信号のキャリア周波数、f
AL、fAIIは左右チャンネルのFM中心キャリア周
波数である。また、グラフGlがPCM音声信号成分、
グラフG2がFM音声信号成分、グラフG3が高周波バ
イアス信号成分である。
これに対し、変調音声信号の再生出力のスペクトラムは
、同図(B)に示すようになり、周波数f0の混変調歪
G4が線スペクトラムとなって現われる。なお、変調映
像信号の記録電流スペクトラムは、同図(C1のように
なる。同図中、fcは低域色信号キャリア周波数であり
、グラフG5が色信号成分、グラフG6が輝度信号成分
である。
磁気記録再生系では、奇数次の歪が生じるが、上述した
混変調歪G4は、FM音声信号とは関係のないQPSK
信号とバイアス信号とによって生じる5次歪である。0
QDPSK信号fp(t)は、 f 、(tl=sin(ωpt+ n π/2)  ・
・・・・・・・・−fllで表わされる。ここで、nは
整数である。これに対し、高周波バイアス信号fe(t
)を、f s (tl = sinωllt・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)
とすると、それらの二つの信号の5次歪の項に、 (sin(ωpt+ n π/2))’  ・sin 
 ω、E+ ++ (3)が表われる。これを展開する
と。
sinωat・((3/81− (1/2)cos(2
ωpt+ n π)+ (1/81Cog+4(,1p
t+ 2 x ))=(3/81 sinω、t −(1/21sinωmt−cos(2ωpt+ n 
7C)+ (1/81sinc、+si cos4ωp
tとなり、 sinωat−cos4ω、1= (1/21・(sin((t1m+ 4ωplt+5i
n(4ω、−ω、)t) ・・−・・・(4) の項が表われる。
従って、前記QPSK信号が帯域幅をもっていても、5
次歪の 4fp  fat”fo・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・(5)という周波数に線ス
ペクトラムとして混変調歪が表われる。
この混変調歪が、バイアス信号周波数faの設定の仕方
によって音声信号成分G1.G2や映像信号の色信号成
分65などの周波数帯域内や近傍に表われると、それら
の信号に妨害を与え、映像信号、FM音声信号の劣化、
PCM音声信号におけるC/N (キャリア/ノイズ)
の低下による誤り率の増加を招くという不都合がある。
更に、バイアス信号用と0QDPSK信号のキャリア信
号用に、各々個別の発振器を用いる場合には、仮に前記
混変調歪による悪影響が低減されるように工夫しても、
温度特性等のバラツキによって信号の劣化などが生じて
しまうおそれがある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、その目的
は、映像信号、音声信号の劣化を招くことのない良好な
磁気記録装置を提供することである。
他の目的は、温度特性などによって発振器の発振周波数
に変動が生じても、混変調歪による悪影響が生じない磁
気記録装置を提供することである。
更に他の目的は、構成が簡略化された磁気記録装置を提
供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、第1の変調手段によるディジタル音声信号と
第2の変調手段によるFM音声信号とを混合手段によっ
て周波数分割多重するとともに、これにバイアス重畳手
段で高周波バイアス信号を重畳し、これを記録手段に供
給して磁気テープ磁性層の深層部分に音声用回転ヘッド
によって記録し、これによって形成された音声トラック
の上方の磁性層表層部分に、前記音声用回転ヘッドと異
なるアジマス角の映像用回転ヘッドで映像トラックを形
成して映像信号を記録する磁気記録装置において、前記
ディジタル音声信号のキャリア用と前記高周波バイアス
信号用に共通して信号発振を行なう発振手段と、この発
振手段の出力信号を。
再生時にディジタル音声信号及び高周波バイアス信号間
で生じる歪周波数を考慮して分周又は逓倍し、前記ディ
ジタル音声信号キャリア又は高周波バイアス信号として
供給する周波数変更手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
本発明の主要な態様によれば、前記周波数変更手段は、
前記発振手段の出力信号を、4分周又は4逓倍して出力
する。
[作用] 本発明によれば、発振手段は、ディジタル音声信号のキ
ャリア用と前記バイアス信号用に共通して設けられ、分
周又は逓倍されてディジタル音声信号のキャリア又はバ
イアス信号として供給される。この分周又は逓倍は、再
生時の歪周波数を考慮して行なわれ、歪は各音声信号、
映像信号の占有周波数帯域外の周波数スペクトルを持つ
ようになる。また、例えば温度変化などがあっても、デ
ィジタル音声信号のキャリアと前記バイアス信号とはい
ずれも同様に変化するようになり、歪の周波数は変化し
ない。
[実施例] 以下、本発明にかかる磁気記録装置の実施例について、
添付図面を参照しながら説明する。
〈第1実施例〉 最初に、第1図及び第2図を参照しながら、本発明の第
1実施例について説明する。同図には、実施例の構成が
示されている。同図において、まず、記録されるカラー
映像信号は、記録側のビデオ信号処理回路32に入力さ
れるようになっている。このビデオ信号処理回路32の
出力側は、記録アンプ34を介してスイッチ36の入力
側に接続されている。
このスイッチ36は、入力された変調映像信号を回転ド
ラム38の映像信号用記録再生ヘッド40.42に各々
供給するとともに、磁気テープ44から記録再生ヘッド
40.42で読み取られた変調映像信号を再生アンプ4
6に出力するものである。この再生アンプ46の出力側
は、再生側のビデオ信号処理回路48の入力側に接続さ
れており、このビデオ信号処理回路48の出力側か再主
映像信号の出力側となっている。
次に、記録されるアナログ音声信号は、A/D変換回路
50及びオーディオ信号処理回路52に各々入力される
ようになっている。このうち、A/D変換回路50の出
力側は、ディジクル信号処理回路54の入力側に接続さ
れており、このディジタル信号処理回路54の出力側は
、0QDPSK変調器56を介して加算器58の一方の
入力側に接続されている。他方、オーディオ信号処理回
路52の出力側は、FM変調器60を介して加算器58
の他方の入力側に接続されている。
次に、加算器58の出力側は、記録アンプ62、バイア
ストラップ回路64を各々介して他の加算器66の一方
の入力側に接続されている。
この加算器66の他方の入力側には、バイアス発振器6
8の出力側がアンプ70.バイパスフィルタ72を各々
介して接続されている。このバイアス発振器68の出力
側は、他方において、1/4分周器69の入力側に接続
されている。
そして、この1/4分周器69の出力側は、方では直接
に、他方ではπ/2移相器71を介して、それぞれ0Q
DPSK変調器56のキャリア入力側に各々接続されて
いる。すなわち、バイアス発振器68の発振信号は、一
方においてバイアス信号として使用され、他方において
0QDPSK変調器56のキャリアとしても使用される
ようになっており、両者で発振器が兼用された構成とな
っている。
次に、上述した加算器66の出力側は、スイッチ74の
入力側に接続されている。このスイッチ74は、上述し
たスイッチ36と同様で、入力された変調音声信号を回
転ドラム38の音声信号用記録再生ヘッド76.78に
各々供給するとともに、磁気テープ44から記録再生ヘ
ッド76゜78で読み取られた変調音声信号を再生アン
プ80に出力するものである。
次に、再生アンプ80の出力側は、一方において波形等
化回路82の入力側に接続されており、この波形等化回
路82の出力側は、0QDPSK復調器84を介して再
生側のディジタル信号処理回路86の入力側に接続され
ている。そして、このディジタル信号処理回路86の出
力側は、D/A変換回路88を介して再生アナログ音声
信号の一方の出力側となっている。
他方、再生アンプ80の出力側は、他方においてFM復
調器90の入力端に接続されており、このFM復調器9
0の出力側は、オーディオ信号処理回路92の入力側に
接続されている。そして、このオーディオ信号処理回路
92の出力側が、他方の再生アナログ音声信号の出力側
となっている。
以上の各部のうち、A/D変換回路50.ディジタル信
号処理回路54,0QDPSK変調器56.1/4分周
器69.π/2移相器はPCM音声信号の変調処理部分
であり、オーディオ信号処理回路52.FM変調器60
はFM音声信号の変調処理部分である。また、バイアス
発振器68.アンプ70.バイパスフィルタ72は、高
周波バイアス信号の生成部分である。
更に、波形等化回路82.0QDPSK復調器84、デ
ィジタル信号処理回路86.0/A変換回路88はPC
M音声信号の復調処理部分であり、FM復調器90.オ
ーディオ信号処理回路92はFM音声信号の復調処理部
分である。
次に、以上のように構成された回路の作用について説明
する。この実施例でも、第2図に示したように、磁気テ
ープ44の深層部に変調音声信号が記録され、その表層
部に変調映像信号が2銭される。すなわち、FM変調器
60から出力されたFM変調信号と、0QDPSK変調
器56から出力されたPCM側の0QDPSK変調信号
とは、加算器58で加算される。この加算出力は、バイ
アストラップ回路64による信号処理を受けた後に他方
の加算器66に入力される。
そして、ここでバイアス発振器68から出力された高周
波バイアス信号が更に加算され、加算後の変調音声信号
がスイッチ74.記録再生ヘッド76.78の作用によ
って磁気テープ44の深層部に記録されることとなる。
他方、映像信号は、ビデオ信号処理回路32による処理
を受けた後、スイッチ36.記録再生ヘッド40.42
の作用によって磁気テープ44の表層部に記録される。
ところで、本実施例にいおいては、以下のように高周波
バイアス信号の周波数f8が設定されている。なお、0
QDPSK変調信号の変調幅をfp thIMHz、 
F M変調信号の周波数偏移をfAL±150KHz、
 f□±150KHz、 とする。
例えば、0QDPSK信号のキャリア周波数f p =
3Mt(z、左右チャンネルのFM中中心サヤ9フア周
波数fc=629KHzとすると、バイアス発振器68
の発振周波数,すなわちバイアス信号周波数f6を1/
4分周したものがO Q D )) S K信号のキャ
リア周波数fp=3MHzであるから、fe= 4 X
 fp= 4 X 3MHz” 12MHz  ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6)となる。
かかる条件で磁気テープ44に記録が行なわれた各信号
のうち、映像信号は、記録再生ヘッド40、42で読み
出されてビデオ信号処理回路48に人力され,ここで映
像信号の再生が行なわれる。
他方、音声信号は、記録再生ヘッド7678で磁気テー
プ44から読み出される.そして、波形等化回路82.
0QDPSK復調器84、ディジタル信号処理回路86
でPCM側の再生処理が行なわれ、再生アナログ音声信
号がD/A変換回路88から出力される.他方、FM側
の再生処理は、FMM調器90.オーディオ信号処理回
路92で行なわれ、再生アナログ音声信号が同様に出力
される。
ところで、前記(6)式の場合における再生音声信号の
混変調歪周波数f。は、前記(5)式から、fo=4f
p  fal=OMHz  −・・’・’・・””’(
71となる。
すなわち、混変調歪周波数f。は、第2図に矢印FDで
示す位置となり、グラフG1.G2。
G5で示す音声.映像何れの信号帯域にも含まれない.
従って、良好に音声信号.映像信号に対する混変調歪の
悪影響が良好に防止されることとなる。
更に、上述したように、バイアス発振器68の発振信号
は、バイアス信号の発生のために使用されるとともに、
1/4分周器69で分周されてOQ[)PSK変調器5
6における変調キャリアとしても使用されている。別言
すれば、前記f,, f。
は、いずれもバイアス発振器68の発振周波数に依存し
ている.このため、温度変化などによってバイアス発振
器68の発振周波数が変動した場合であっても、上述し
た(5)式の結果は常に(7)式の如< fo” O 
MHzとなり、信号再生時の混変調歪による悪影響は、
良好に防止される。
なお、分周器におけるバイアス周波数の分周の程度によ
っては、再生時のバイアス信号とディジタル音声信号と
のN次歪のうち、(fN−11 fp− f.1成分の
周波数をOHzとすることができる。
く第2実施例〉 次に、本発明の第2実施例について説明する。
この実施例の構成は上述した第1実施例と同様である.
しかし、各周波数の数値が異なる.この第2実施例では
、0QDPSK信号のキャリア周波数fp= 3. 1
MHz、左右チャンネルのFM中中心サヤ9フ キャリア周波数fc=629KHzであるとする6バイ
アス発振器68の発振周波数,すなわちバイアス信号周
波数f8は、第1実施例と同様にして、fs” 4 X
 fp= 4 X 3. IMHz=+2.4MHz 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(8)に設
定される。すると、再生音声信号の混変調歪周波数f0
は,前記(5)式から、 fo=  4fp−f@l=OMHz  ・=−・・−
・−・−191となる.従って、上述した第1実施例の
場合と同様に混変調歪周波数f0は音声.映像何れの信
号帯域にも表われず、混変調歪の悪影響が良好に防止さ
れることとなる。
く第3実施例〉 次に、第3図を参照しながら、本発明の第3実施例につ
いて説明する.なお、上述した実施例と同様の構成部分
には、同一の符号を用いることとする。前記第1ないし
第2実施例では、発振器の発振周波数を分周するように
したが、この第3実施例は、逆に逓倍するようにしたも
のである。
同図において、0QDPSK変調器56における変調キ
ャリアを発振する発振器100の出力は、一方では直接
に、他方ではπ/2移相器71を介して、それぞれ0Q
DPSK変調器56に各々入力されている。更にこの発
振器100の出力は、4逓倍器102にも入力されてお
り、4逓倍された信号がローパスフィルタ104、アン
プ70等を介してバイアス信号の加算器66に供給され
ている。
このような構成であっても、周波数条件は上述した実施
例と同様となり、混変調歪による悪影響は、良好に低減
される。
なお、本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば、0QDPSK変調の代わりにQPSK変
調が行なわれる場合などでも、変調信号は前記+11式
と同様となるので、上述した実施例の数値をそのまま適
用できる。
また、各実施例で指摘した数値に限定されるものでもな
く、同様の作用を奏するように必要に応じて適宜設定し
てよい0回路構成についても同様である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、バイアス信号の
発振器とディジタル信号のキャリアの発振器とを共用す
るとともに、その発振器の周波数を再生時のバイアス信
号とディジタル音声信号との間に生じる歪周波数を考慮
して分周ないし逓倍することとしたので、次のような効
果がある。
+11混変調歪による妨畜が良好に防止されて、劣化の
ない品質の良好な信号再生を行なうことができる。
(2)温度特性などによって発振器の発振周波数に変動
が生じても、混変調歪による悪影響は良好に防止される
(3)構成が簡略化される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる磁気記録装置の第1実施例を示
す構成図、第2図は前記第1実施例の作用を示すグラフ
、第3図は本発明の第3実施例の主要部を示す構成図、
第4図は従来例を示す構成図、第5図は前記従来例の作
用を示すグラフである。 32.48・・・ビデオ信号処理回路、52゜92・・
・オーディオ信号処理回路、54.86・・・ディジタ
ル信号処理回路、56・・・0QDPSK変調器、58
.66−・・加算器、68・・・バイアス発振器、69
・・・l/4分周器、71・・・π/2移相器、84・
・・ディジタル信号処理回路、100・・・発振器、1
02・・・4逓倍器、 fm・・・バイアス信号周波数
、fAL、fAIll・・・FM中心キャリア周波数、
fc”・色信号キャリア周波数、fp・・・0QDPS
K信号のキャリア周波数。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の変調手段によるディジタル音声信号と第2
    の変調手段によるFM音声信号とを混合手段によって周
    波数分割多重するとともに、これにバイアス重畳手段で
    高周波バイアス信号を重畳し、これを記録手段に供給し
    て磁気テープ磁性層の深層部分に音声用回転ヘッドによ
    って記録し、これによって形成された音声トラックの上
    方の磁性層表層部分に、前記音声用回転ヘッドと異なる
    アジマス角の映像用回転ヘッドで映像トラックを形成し
    て映像信号を記録する磁気記録装置において、 前記ディジタル音声信号のキャリア用と前記高周波バイ
    アス信号用に共通して信号発振を行なう発振手段と、こ
    の発振手段の出力信号を、再生時にディジタル音声信号
    及び高周波バイアス信号間で生じる歪周波数を考慮して
    分周又は逓倍し、前記ディジタル音声信号キャリア又は
    高周波バイアス信号として供給する周波数変更手段とを
    備えたことを特徴とする磁気記録装置。
  2. (2)前記周波数変更手段は、前記発振手段の出力信号
    を、4分周又は4逓倍して出力する請求項1記載の磁気
    記録装置。
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