JPH0319836Y2 - - Google Patents

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JPH0319836Y2
JPH0319836Y2 JP1985137983U JP13798385U JPH0319836Y2 JP H0319836 Y2 JPH0319836 Y2 JP H0319836Y2 JP 1985137983 U JP1985137983 U JP 1985137983U JP 13798385 U JP13798385 U JP 13798385U JP H0319836 Y2 JPH0319836 Y2 JP H0319836Y2
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JP
Japan
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mandrel
hanging
umbrella
hand
hole
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JP1985137983U
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  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、棒状体の心棒に掛着部を設け、吊り
紐で懸吊可能とし、該掛着部に着脱自在の掛着部
を備えた任意数の手ふきとでなる手ふきかけに関
する。
[従来の技術] 従来、台所、洗面所、さらには便所等で使用さ
れている手ふきかけは、棒状、輪状等のものでな
つていて、これを布製の手ふきを一枚掛けて共同
で使用しうべくなつている。
また、通常は手ふきかけに手ふきを掛けるのみ
であるから、ずり落ちることが多い。
また、手ふきかけ及びこれに掛ける手ふきは、
実用的見地のみを考慮してなつていて、インテリ
アの要素に配慮されているものは少ない。
そこで、本願出願人は、先に実願昭57−176933
号でテープ状の掛着部に、手ふきを着脱自在のも
のを開発して提供した。
[考案が解決しようとする課題] そこで本考案は、前記従来技術の欠点を解消す
べくなされたもので、とりわけ台所、洗面所及び
便所等に設けられている手ふきかけに、布製の手
ふきを掛けて使用しうべくなつているが、通常は
共同で使用するので、他人が手を拭いて濡れたま
まのものを使用することになり、不愉快であり、
又不潔感のあるものとなつている。
また、手ふきを手ふきかけに掛けるのみである
から、ずり落ちて汚れ易いものとなつている。
また、使用する機能のみを考慮したもので、実
用向きではあるが、使用場所等によつてはインテ
リアの要素を配慮したいが、殆ど配慮されないも
のとなつている。
さらに、本願出願人が先に開発して提供した実
願昭57−176933号にあつては、手ふきが掛着具で
テープ状の手ふきかけに係脱自在となつているの
で、前記不具合を解消されてはいるが、使用場所
によつてはより適し、かつ、インテリアの要素を
具備することが望まれている。
以上を解決することを目的として提供するもの
である。
[課題を解決するための手段] すなわち本考案は、外壁に掛着部を配設可能な
任意外形形状の棒状体で、軸芯方向に穴を貫設し
てなる心棒と、該穴に挿通し、かつ、少なくとも
該心棒の下部に当る部分に結び瘤等の支持部を設
けてなる吊り紐と、前記心棒に配設した掛着部と
係脱自在な掛着部を備えた手ふきとよりなり、該
吊り紐で心棒を回動しうべくなし、さらに吊り部
で懸吊して、前記手ふきの任意数を掛着部を介し
て心棒外壁に着脱自在に吊着しうべくなした手ふ
きかけである。
さらに、傘を帽子状や花状形状とし、また、鈴
等の音声発生部材を心棒の下部に設けて、衛生的
で、不測に落ちることなく、インテリア要素を備
えしめうる手ふきかけとした。
[作用] 上記手段により構成される本考案は、心棒の外
壁に掛着部を設け、手ふきの一部に該掛着部と係
脱自在な掛着部を設けて、任意数の手ふきを心棒
に吊着する。
この掛着部はフツクテープとループテープとよ
りなるから、確実に係着して吊着しうる。よつ
て、吊着しても全くずり落ちたりすることはな
い。また、係着を解除すべく両掛着具に外方へ力
を加えると、ワンタツチで離脱しうる。
また、心棒の軸芯方向に貫設した穴内に、吊り
紐を挿通し、かつ、心棒の下部もしくは上、下部
に結び瘤等の支持部を設けて心棒を回動可能にし
てあるので、どの位置の手ふきも心棒を回動させ
ることにより容易に着脱可能となる。
さらに、吊り紐に、帽子形状、花形状等の傘を
挿通することにより、心棒上部より手ふきを冠着
状となるので、インテリアの要素を兼備すると共
に、埃受けともなる。
[実施例] 以下引き続き本考案手ふきかけの要旨をさらに
明確にするため、図面を利用して一実施例を説明
する。
先ず、第1図に従つて本考案の第一実施例を説
明する。
1は任意外形形状の棒状体で、外壁にフツクテ
ープとループテープの何れかよりなる掛着部4が
固着され、かつ、軸芯に該軸芯方向へ穴7を貫設
してなつていて、該穴7内に二本の吊り紐3を挿
通し、心棒1の下部と、上部にそれぞれ密着して
結び瘤等の支持部6,6′を設け、これの上方に
延設し上端部を折曲しここを吊り部10として形
成されている。
第2図に従い本考案の手ふき2を説明する。該
手ふき2は布製で、ここでは、右上端角に前記心
棒の掛着部4と係脱可能な掛着部4′が設けられ
ていて、左端縁に沿い縞模様9が表出されてい
る。
第3図に従い第二実施例を説明する。傘5を帽
子状に形成し、更に中心に穴8を貫設し、前記第
1図に示した吊り紐3より延設の吊り部10を前
記穴8に挿通し、心棒1の上部に支持部6を介し
て冠着されるが、手ふき2は心棒1に係脱自在と
なる。なお、心棒1は下部の支持部6′で支承す
る。
第4図に従い第三実施例を説明する。本実施例
の傘5′は、花状形状を呈し、中心に穴8′を貫設
し、前記第二実施例の如く吊り紐3よりの吊り部
10を挿通し、心棒1の上部に冠着し、ここでは
支持部6を傘5′上に設けて定着しうべくなつて
いて、心棒1の下部にも支持部6′がある。
第5図に従い第四実施例を説明する。本実施例
は、前記第一乃至第三実施例で示した心棒1の下
部に2個の鈴11を設けたもので、これは鈴等音
声発生部材を単数又は複数設けてインテリア等の
要素を付加したものである。
第6図、第7図は、第五、第六実施例を示すも
のであつて、とりわけ手ふき2の他の実施例を示
すものであり、布製の手ふきの任意位置に、第6
図に示すものは花模様9′であり、さらに、第7
図に示すものは葉模様9″を示したもので、これ
は手ふきに装飾的機能を表出させた状態を示す実
施例である。
第8図は、第1図の心棒1の部分の横断面図で
あつて、とりわけ心棒1と吊り紐3、穴7及び掛
着部4の関係を説明するものである。
さらに、第9図は、第七実施例を示すものであ
つて、傘の他の実施例を示すもので、ここでは傘
5″を人形の形状として心棒1上に被着せしめ、
吊り紐3を挿通せしめ、さらに人形の表面より掛
着部4を、該人形の一部分として実施した状態を
示すものである。
なお、前記実施例においては、インテリア要素
を有せしめるために、傘形状を、任意の帽子状、
花状、人形状等としたが、これを動物形状とした
り、又心棒1の下部に香袋を設けて装飾機能を付
加しうるものである。
また、掛着部は、フツクテープ、ループテープ
等雄、雌を何れの側に配慮してもよい。
また、結び瘤6,6′は、主に心棒1の保持可
能であれば、これに限定せず例えばリング状のも
のを用いてもよい。
さらに、前記考案に係る手ふきかけを各部品に
分解し、袋等の容器にまとめ、これを組み立てて
使用可能な状態で販売等しても、当然本考案の要
旨に入ることは申すまでもない。
このように本考案は前記実施例に限定されるも
のではない。
[考案の効果] 以上詳細に説明したように本考案は、外壁に掛
着部を配設可能な任意外形形状の棒状体で、軸芯
方向に穴を貫設した心棒の該穴に吊り紐を挿通
し、結び瘤等の支持部を介し該心棒を吊り紐を中
心として回動可能に懸吊し、掛着部を備えた手ふ
きの任意数を、該掛着部により係脱自在に配設し
うべくなつているので、これを台所、洗面所、便
所、さらには子供部屋等に懸吊し、使用後は手ふ
きを取り外し、他の篭等へ入れればよいから、他
人が使用して濡れた手ふきを重ねて使用する不快
さや、不潔さもなく、衛生的で使用容易であり、
又各自装飾、識別表示等により専門の手ふきを見
分けうるようにすれば、極めて衛生的である。
また、掛着部は布製のフツクテープ、ループテ
ープ等よりなつていて、これは向かつた面方向に
力を加えれば容易に取り外すことが可能となつて
いるが、これとは異なつた方向、例えば下方に力
を加えて引つ張ると抵抗があつて離脱しにくいの
で、吊着した手ふきは全くずり落ちたりしないの
で衛生的である。
さらに、心棒が吊り紐の吊り部に吊り下げられ
ていても、結び瘤等の支持部を介して一定の位置
に吊り下げられるから、吊着されている手ふきを
引つ張れば、吊り紐が上から引つ張るように作用
して容易に取り外しうる。
また、吊り紐を中心にして心棒は回動自在とな
つているので、どの位置の手ふきも容易に着脱可
能で、かつ、装飾のための任意の傘が配設されて
いても、吊り部に挿通されているから、前記同様
どの位置からも手ふきを使用しうる。
また、心棒の上部に、任意の傘を吊り紐の吊り
部に挿通させて冠着したり、手ふきに縞、花、葉
等の模様を表出して吊着したり、さらに、鈴等の
音声発生部材や香袋を設けることにより、全体と
してインテリアの要素を付加しうる。
これは最近の若い人が、とりわけ色、音、香の
変化を好む傾向にあるから、利用容易に加えて楽
しんで使用しうるものとなる。
また、傘等の装飾部材や手ふきかけを小形化す
ることに幼稚園児等の胸に下げうるようにすれ
ば、可愛らしく、効率良く使用しうる等種々なる
独特の効果を奏しえて、実用的にも優れた考案で
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案手ふきかけの一実施例を示したも
ので、第1図は第一実施例の外観を示す斜視図、
第2図は手ふきの平面図、第3図は第二実施例の
外観を示す斜視図、第4図は第三実施例の外観を
示す斜視図、第5図は第四実施例の要部を破断し
て一部を示す正面図、第6図は第五実施例の要部
を破断して一部を示す平面図、第7図は第六実施
例の要部を破断して一部を示す平面図、第8図は
第1図の状態の心棒の拡大横断面図、第9図は第
七実施例の外観を示す正面図である。 1……心棒、2……手ふき、3……吊り紐、
4,4′……掛着部、5,5′,5″……傘、6,
6′……支持部、7……心棒の穴、8,8′……傘
の穴、9,9′,9″……手ふきの模様、10……
吊り部、11……鈴等音声発生部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外壁に掛着部4を配設可能な任意外形形状の
    棒状体で、軸芯方向に穴7を貫設してなる心棒
    1と、該穴7に挿通し、かつ、少なくとも該心
    棒1の下部に当る部分に結び瘤等の支持部6′
    を設けてなる吊り紐3と、前記心棒1に配設し
    た掛着部4と係脱自在な掛着部4′を備えた手
    ふき2とよりなり、該吊り紐3で心棒1を回動
    しうべくなし、さらに吊り部10で懸吊して、
    前記手ふき2の任意数を掛着部4′を介して心
    棒1外壁に着脱自在に吊着しうべくなしたこと
    を特徴とする手ふきかけ。 (2) 傘5を任意の帽子状形状とし、これの中心に
    穴8を設けて吊り紐3を挿通して、心棒1の上
    部に冠着可能になしたことを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の手ふきかけ。 (3) 傘5′を任意の花状形状とし、これの中心に
    穴8′を設けて吊り紐3を挿通して、心棒1の
    上部に冠着可能になしたことを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の手ふきかけ。 (4) 心棒1の下部に、鈴11等の音声発生部材を
    設けてなることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項、第2項又は第3項記載の手ふき
    かけ。
JP1985137983U 1985-09-09 1985-09-09 Expired JPH0319836Y2 (ja)

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JPS6246093U JPS6246093U (ja) 1987-03-20
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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55120394U (ja) * 1979-02-20 1980-08-26
JPS5880094U (ja) * 1981-11-27 1983-05-30 西本 芳子 手ふきの落下防止具つき手ふきかけ

Also Published As

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JPS6246093U (ja) 1987-03-20

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