JPH03198433A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
- Publication number
- JPH03198433A JPH03198433A JP33925989A JP33925989A JPH03198433A JP H03198433 A JPH03198433 A JP H03198433A JP 33925989 A JP33925989 A JP 33925989A JP 33925989 A JP33925989 A JP 33925989A JP H03198433 A JPH03198433 A JP H03198433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- reception
- broadcast
- received
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、RDS(ラジオデータシステム)信号受信機
能を有し、かつプリセット機能を有するラジオ受信機な
どに好適に実施される受信装置に関する。
能を有し、かつプリセット機能を有するラジオ受信機な
どに好適に実施される受信装置に関する。
従来の技術
従来から、PLLシンセサイザ方式のラジオ受信機では
、数々の選局方式が実施できる。たとえば−例として、
いわゆるプリセット機能があげられる。プリセット機能
によれば、プリセットボタンに対応して設定されるプリ
セットメモリに、予め受信希望の放送局の局指定情報、
たとえば周波数などを登録しておくことによって、以後
はプリセットボタンを操作するだけで、希望する放送局
を受信することができる。
、数々の選局方式が実施できる。たとえば−例として、
いわゆるプリセット機能があげられる。プリセット機能
によれば、プリセットボタンに対応して設定されるプリ
セットメモリに、予め受信希望の放送局の局指定情報、
たとえば周波数などを登録しておくことによって、以後
はプリセットボタンを操作するだけで、希望する放送局
を受信することができる。
オートプリセット機能とは、プリセットメモリへの局指
定情報の登録を自動化したものである。
定情報の登録を自動化したものである。
−mに用いられるオートプリセット機能では、所定の周
波数帯域を掃引し、所定の電界強度以上の放送局の受信
周波数および電界強度を記憶しておき、電界強度の強い
ものから原に受信周波数をプリセットメモリに登録する
ようになっている。
波数帯域を掃引し、所定の電界強度以上の放送局の受信
周波数および電界強度を記憶しておき、電界強度の強い
ものから原に受信周波数をプリセットメモリに登録する
ようになっている。
発明が解決しようとする課題
従来のプリセット機能を有するラジオ受信機を、たとえ
ば自動車に搭載し、プリセットメモリに記憶されている
周波数を読出して受信した場合、自動車の移動に伴って
受信状態は変化するので、常に良好な受信状態を維持す
ることはできなかった。
ば自動車に搭載し、プリセットメモリに記憶されている
周波数を読出して受信した場合、自動車の移動に伴って
受信状態は変化するので、常に良好な受信状態を維持す
ることはできなかった。
このため、再度プリセット動作を実行するか、あるいは
手動で選局動作を行う必要があった。
手動で選局動作を行う必要があった。
本発明の目的は、上記課題を解決し、所望の放送局の最
も受信状態のよい周波数を選択して受信することができ
る受信装置を提供することである。
も受信状態のよい周波数を選択して受信することができ
る受信装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の放送局から所定の周波数で送られてく
る放送番組と、放送番組の内容を識別する識別情報と、
同一の放送番組を放送する放送局の周波数を表す周波数
情報とを受信し復調する受信装置において、 受信した放送番組の識別情報を検出する識別情報検出手
段と、 受信した放送局の周波数情報を検出する周波数情報検出
手段と、 受信時の電界強度を検出する電界強度検出手段と、 識別情報、受信周波数、受信時の電界強度および周波数
情報を記憶する記憶手段と、 電界強度に基づいて、識別情報毎に周波数情報のうち単
一の周波数を選択し、該周波数を受信周波数として記憶
手段に記憶する制御手段とを含むことを特徴とする受信
装置である。
る放送番組と、放送番組の内容を識別する識別情報と、
同一の放送番組を放送する放送局の周波数を表す周波数
情報とを受信し復調する受信装置において、 受信した放送番組の識別情報を検出する識別情報検出手
段と、 受信した放送局の周波数情報を検出する周波数情報検出
手段と、 受信時の電界強度を検出する電界強度検出手段と、 識別情報、受信周波数、受信時の電界強度および周波数
情報を記憶する記憶手段と、 電界強度に基づいて、識別情報毎に周波数情報のうち単
一の周波数を選択し、該周波数を受信周波数として記憶
手段に記憶する制御手段とを含むことを特徴とする受信
装置である。
作 用
本発明に従えば、複数の放送局から所定の周波数で送ら
れてくる放送番組と、放送番組の内容を識別する識別情
報と、同一の放送番組を放送する放送局の周波数を表す
周波数情報とを受信して復調する受信装置において、識
別情報検出手段は受信した放送番組の識別情報を検出し
、周波数情報検出手段は受信した放送局の周波数情報を
検出し、電界強度検出手段は受信時の電界強度を検出す
る。
れてくる放送番組と、放送番組の内容を識別する識別情
報と、同一の放送番組を放送する放送局の周波数を表す
周波数情報とを受信して復調する受信装置において、識
別情報検出手段は受信した放送番組の識別情報を検出し
、周波数情報検出手段は受信した放送局の周波数情報を
検出し、電界強度検出手段は受信時の電界強度を検出す
る。
制御手段は、電界強度に基づいて識別情報毎に周波数情
報のうち単一の周波数を選択し、該周波数を受信周波数
として記憶手段に記憶する。したがって記憶手段には同
一の識別情報を持つ放送局の搬送周波数のうち、受信時
の電界強度が最も強いもの、すなわち受信状態のよいも
のが受信周波数として記憶されることになる。
報のうち単一の周波数を選択し、該周波数を受信周波数
として記憶手段に記憶する。したがって記憶手段には同
一の識別情報を持つ放送局の搬送周波数のうち、受信時
の電界強度が最も強いもの、すなわち受信状態のよいも
のが受信周波数として記憶されることになる。
したがって、記憶手段から受信周波数を読出して受信す
ることによって、最も受信状態のよい放送局を受信する
ことができる。これによって、受信装置の操作性および
利便性が向上する。
ることによって、最も受信状態のよい放送局を受信する
ことができる。これによって、受信装置の操作性および
利便性が向上する。
実施例
最近、西ドイツやイギリスなどにおいて、サービスが開
始されているラジオデータシステム(略称RDS)放送
では、通常の放送番組の信号に多重して番組内容を表す
P I (ProgramIclentif 1eat
ion )コードや、同一番組を放送する放送局の周波
数を表すAF(^ILernativeFrequen
c 1es)コードなどのコード信号が送出されている
。PIコードは、番組の種類を識別するための識別コー
ドであり、同一のPIコードであれば、異なる放送局で
あっても同一の番組が放送される6また、AFコードは
、現在受信している放送局の周波数とは異なる周波数で
同一番組を放送している放送局の周波数を表すコードで
あり、たとえばこのAFコードをメモリなどに記憶して
おくことによって、同一番組を放送している、より受信
状態のよい放送局に切換えることができる。
始されているラジオデータシステム(略称RDS)放送
では、通常の放送番組の信号に多重して番組内容を表す
P I (ProgramIclentif 1eat
ion )コードや、同一番組を放送する放送局の周波
数を表すAF(^ILernativeFrequen
c 1es)コードなどのコード信号が送出されている
。PIコードは、番組の種類を識別するための識別コー
ドであり、同一のPIコードであれば、異なる放送局で
あっても同一の番組が放送される6また、AFコードは
、現在受信している放送局の周波数とは異なる周波数で
同一番組を放送している放送局の周波数を表すコードで
あり、たとえばこのAFコードをメモリなどに記憶して
おくことによって、同一番組を放送している、より受信
状態のよい放送局に切換えることができる。
本実施例において説明するラジオ受信機20は、上記R
DS放送を受信することができる。
DS放送を受信することができる。
第1図は、本発明の一実施例であるラジオ受信機20の
電気的構成を示すプロ・ツク図である。複数の放送局か
らの搬送波はアンテナ1によって受信され、スーパヘテ
ロゲイン方式で受信されて、スピーカ8で音響化される
。
電気的構成を示すプロ・ツク図である。複数の放送局か
らの搬送波はアンテナ1によって受信され、スーパヘテ
ロゲイン方式で受信されて、スピーカ8で音響化される
。
ラジオ放送局からの搬送波はアンテナ1で受信され、高
周波増幅および混合を行う高周波増幅混合回路2に与え
られる。この高周波増幅混合回路2は、フェイズロック
ドループ周波数シンサセイザを備え、受信同調周波数と
局部発振周波数とが制御回路10からの信号ライン16
を介する制御信号によって設定される。
周波増幅および混合を行う高周波増幅混合回路2に与え
られる。この高周波増幅混合回路2は、フェイズロック
ドループ周波数シンサセイザを備え、受信同調周波数と
局部発振周波数とが制御回路10からの信号ライン16
を介する制御信号によって設定される。
高周波増幅混合回路2からの出力は中間周波増幅を行い
、かつ周波数弁別などのような検波を行う中間周波増幅
検波回路3に与えられる。中間周波増幅検波回路3から
の信号はステレオ復調回路4に与えられ、ステレオ放送
の左右の音響信号に分離される。ステレオ復調回路4か
らの音響信号は、音声ミュート回路5を介して音質調整
および音量調整などを行う音量音質調整回路6に与えら
れる。
、かつ周波数弁別などのような検波を行う中間周波増幅
検波回路3に与えられる。中間周波増幅検波回路3から
の信号はステレオ復調回路4に与えられ、ステレオ放送
の左右の音響信号に分離される。ステレオ復調回路4か
らの音響信号は、音声ミュート回路5を介して音質調整
および音量調整などを行う音量音質調整回路6に与えら
れる。
音声ミュート回路5は、制御回路10から信号ライン1
5を介して与えられるミュート信号によって音響信号の
導出を休止する。音量音質?A整整品路からの音響信号
は、低周波増幅回路7によって増幅され、スピーカ8に
よって音響化される。
5を介して与えられるミュート信号によって音響信号の
導出を休止する。音量音質?A整整品路からの音響信号
は、低周波増幅回路7によって増幅され、スピーカ8に
よって音響化される。
中間周波増幅検波回路3からの出力は、RDS復調回路
9を経て制御回路10に与えられ、制御回路10は電界
強度の検出や、後述するプリセット動作の制御などを行
う、制御回路10の動作状態は表示部12によって表示
される0表示部12は、たとえば液晶表示装置などによ
って構成される。制御回路10にはアラーム出力装置1
4が接続されており、制御回路10において特定の処理
動作が終了するとアラームを発生させ、処理が終了した
ことを操作者に知らせるように構成されている。
9を経て制御回路10に与えられ、制御回路10は電界
強度の検出や、後述するプリセット動作の制御などを行
う、制御回路10の動作状態は表示部12によって表示
される0表示部12は、たとえば液晶表示装置などによ
って構成される。制御回路10にはアラーム出力装置1
4が接続されており、制御回路10において特定の処理
動作が終了するとアラームを発生させ、処理が終了した
ことを操作者に知らせるように構成されている。
また制御回路10にはメモリ11が接続されており、メ
モリ11には電界強度、受信周波数、PIコード、AF
コードなどが記憶される。さらに制御回路10にはキー
人力部13が接続される。
モリ11には電界強度、受信周波数、PIコード、AF
コードなどが記憶される。さらに制御回路10にはキー
人力部13が接続される。
キー人力部13は、第2図に示すように、メモリボタン
17およびプリセットボタンP1〜Pnを含み、メモリ
ボタン17およびプリセットボタンP1〜Pnを操作す
ることによって、ラジオ受信機20は、後述するような
動作を行う。
17およびプリセットボタンP1〜Pnを含み、メモリ
ボタン17およびプリセットボタンP1〜Pnを操作す
ることによって、ラジオ受信機20は、後述するような
動作を行う。
第3図は、メモリ11のストア内容を示す図である。メ
モリ11にはプリセットボタン21〜Pnに対応して記
憶領域R1〜Rnが設定されている。各記憶領域には、
受信周波数記憶欄と、電界強度記+2Bと、PIコード
記憶欄と、AFコード記憶欄とが設定されている。プリ
セットボタンPi (i=1〜n)を操作すると、記憶
領域Riの受信周波数記憶欄J欄から受信周波数ftp
が読出されて、ラジオ受信機20はこの受信周波数fi
pの受信を行う。
モリ11にはプリセットボタン21〜Pnに対応して記
憶領域R1〜Rnが設定されている。各記憶領域には、
受信周波数記憶欄と、電界強度記+2Bと、PIコード
記憶欄と、AFコード記憶欄とが設定されている。プリ
セットボタンPi (i=1〜n)を操作すると、記憶
領域Riの受信周波数記憶欄J欄から受信周波数ftp
が読出されて、ラジオ受信機20はこの受信周波数fi
pの受信を行う。
第4図は、ラジオ受信機20におけるプリセット動作を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
ラジオ受信機20がある放送局の放送番組を受信してい
る状態で、メモリボタン17が操作されると、以下の動
作が実行される。ステップa1においては、現在受信し
ている放送局のPIコードが記憶され、ステップa2に
おいてはAPコードが記憶される。ステップa3におい
ては総てのAPコードの記憶が完了したかどうかが判断
される。
る状態で、メモリボタン17が操作されると、以下の動
作が実行される。ステップa1においては、現在受信し
ている放送局のPIコードが記憶され、ステップa2に
おいてはAPコードが記憶される。ステップa3におい
ては総てのAPコードの記憶が完了したかどうかが判断
される。
記憶が完了していない場合には、ステップa2に戻り、
引続きAFコードの記憶を行う、ステップa3で記憶が
完了した場合は、ステップa4に進み、アラーム出力装
置を駆動してアラームを出力し、操作者にPIコードお
よびAFコードの記憶が完了したことを知らせる。
引続きAFコードの記憶を行う、ステップa3で記憶が
完了した場合は、ステップa4に進み、アラーム出力装
置を駆動してアラームを出力し、操作者にPIコードお
よびAFコードの記憶が完了したことを知らせる。
ステップa5において、プリセットボタンPiが操作さ
れると、ステップa6において受信周波数ftpおよび
電界強度Vipがメモリ11の記憶領域Riの受信周波
数記憶欄および電界強度記憶欄にそれぞれ記憶される。
れると、ステップa6において受信周波数ftpおよび
電界強度Vipがメモリ11の記憶領域Riの受信周波
数記憶欄および電界強度記憶欄にそれぞれ記憶される。
このときステップa1、a2において記憶されたPIコ
ードおよびAFコードは、それぞれ記憶領域RiのP
(コード記憶欄およびAPコード記憶欄に記憶される。
ードおよびAFコードは、それぞれ記憶領域RiのP
(コード記憶欄およびAPコード記憶欄に記憶される。
ステップa5において、プリセットボタンが操作されな
いときは、記憶動作を行わずに処理を終了する。
いときは、記憶動作を行わずに処理を終了する。
このような動作をプリセットボタンP1〜Pn毎に行う
ことによって、メモリ11には前述の第3図に示すよう
に受信周波数、電界強度、PIコード、AFコードがそ
れぞれ記憶される。
ことによって、メモリ11には前述の第3図に示すよう
に受信周波数、電界強度、PIコード、AFコードがそ
れぞれ記憶される。
第5図は、ラジオ受信機20におけるメモリ11の更新
動作を説明するためのフローチャートである、ステップ
b1においては、受信周波数ftpの放送局(以下、プ
リセット局と称する)が受信される。ステップb2では
、受信したプリセット局がRDS信号を送出している放
送局かどうかが判断される。RDS局でない場合はステ
ップb12に進み、RDS局である場合はステップb3
に進む。
動作を説明するためのフローチャートである、ステップ
b1においては、受信周波数ftpの放送局(以下、プ
リセット局と称する)が受信される。ステップb2では
、受信したプリセット局がRDS信号を送出している放
送局かどうかが判断される。RDS局でない場合はステ
ップb12に進み、RDS局である場合はステップb3
に進む。
ステップb3においては、受信しているプリセyl・局
の電界強度Vipが検出される。ステップb4において
は、現在受信しているプリセット局に対応する記憶領域
RiのAPコード記憶欄から、AFコードAFij (
i=1−n、j=1〜m>が読出され、このAPコード
AFijに対応する周波数の放送局(以下、AF局と称
する)を受信し、ステップb5において、受信したAF
局のPIコードPIAFが検出される。ステップb6に
おいては、プリセット局のPIコードPIiと、AF局
のPIコードPIAFとが同一かどうかが判断される。
の電界強度Vipが検出される。ステップb4において
は、現在受信しているプリセット局に対応する記憶領域
RiのAPコード記憶欄から、AFコードAFij (
i=1−n、j=1〜m>が読出され、このAPコード
AFijに対応する周波数の放送局(以下、AF局と称
する)を受信し、ステップb5において、受信したAF
局のPIコードPIAFが検出される。ステップb6に
おいては、プリセット局のPIコードPIiと、AF局
のPIコードPIAFとが同一かどうかが判断される。
PIコードが同一である場合はステップb7に進み、P
Iコードが異なる場合はステップbloに進む。
Iコードが異なる場合はステップbloに進む。
ステップb7においてAF局の電界強度V A Fが検
出され、ステップb8においてプリセット局の電界強度
V i pとAF局の電界強度vAFとの比較が行われ
る。AF局の電界強度VAFの方が大きいときは、ステ
ップb9において受信周波数および電界強度の書換えが
行われる。すなわち、AFコードAFijに対応する周
波数が受信周波数ftpとして記憶され、電界強度VA
Fが電界強度Vipとして記憶される。このとき、AF
コードAFijが記憶されていた記憶領域には、受信周
波数ftpに対応するAPコードが記憶される。プリセ
ット局の電界強度vtpの方が大きいかまたは等しいと
きは、そのままステップblOに進む。
出され、ステップb8においてプリセット局の電界強度
V i pとAF局の電界強度vAFとの比較が行われ
る。AF局の電界強度VAFの方が大きいときは、ステ
ップb9において受信周波数および電界強度の書換えが
行われる。すなわち、AFコードAFijに対応する周
波数が受信周波数ftpとして記憶され、電界強度VA
Fが電界強度Vipとして記憶される。このとき、AF
コードAFijが記憶されていた記憶領域には、受信周
波数ftpに対応するAPコードが記憶される。プリセ
ット局の電界強度vtpの方が大きいかまたは等しいと
きは、そのままステップblOに進む。
ステップblOにおいては、総てのAF局の受信が完了
したかどうかが判断され、完了していない場合はステッ
プbllにおいて次のAFコードが読出され、ステップ
b4に戻り、次のAF局を受信する。ステップbloに
おいて、総てのAF局の受信が完了した場合は、ステッ
プb12に進む。
したかどうかが判断され、完了していない場合はステッ
プbllにおいて次のAFコードが読出され、ステップ
b4に戻り、次のAF局を受信する。ステップbloに
おいて、総てのAF局の受信が完了した場合は、ステッ
プb12に進む。
ステップb12では次のプリセット局の受信周波数が読
出される。ステップb13においては一定時間が経過し
たかどうかが判断される6一定時間経過したときは処理
を終了し、一定時間経過していないときはステップb1
に戻り、次のプリセット局についても同様の処理が行わ
れる。このように、メモリ11の更新動作は、受信して
いる放送番組の音声がとぎれないタイミングで、かつ−
定の周期毎に行われる。
出される。ステップb13においては一定時間が経過し
たかどうかが判断される6一定時間経過したときは処理
を終了し、一定時間経過していないときはステップb1
に戻り、次のプリセット局についても同様の処理が行わ
れる。このように、メモリ11の更新動作は、受信して
いる放送番組の音声がとぎれないタイミングで、かつ−
定の周期毎に行われる。
以上のように本実施例によれば、RDS信号を利用して
同一内容の放送番組を放送している放送局の周波数をメ
モリ11に記憶するようにしたので、これらの周波数と
現在受信している周波数との中から、最も受信状層のよ
い間波数を選択して受信周波数として記憶させることが
できる。したがって、プリセットされている放送局のサ
ービスエリアから外れることがあっても、プリセットし
た放送局と同一内容の放送番組を放送している他の放送
局を受信することができ、同一内容の放送を常に最良の
受信状層で聞くことができる。これによって、ラジオ受
信機20の利便性および操作性が格段に向上する。
同一内容の放送番組を放送している放送局の周波数をメ
モリ11に記憶するようにしたので、これらの周波数と
現在受信している周波数との中から、最も受信状層のよ
い間波数を選択して受信周波数として記憶させることが
できる。したがって、プリセットされている放送局のサ
ービスエリアから外れることがあっても、プリセットし
た放送局と同一内容の放送番組を放送している他の放送
局を受信することができ、同一内容の放送を常に最良の
受信状層で聞くことができる。これによって、ラジオ受
信機20の利便性および操作性が格段に向上する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、電界強度に基づいて識別
情報毎に周波数情報のうち単一の周波数を選択し、該周
波数を受信周波数として記憶手段に記憶するようにした
ので、記憶手段には同一の識別情報を持つ放送局の周波
数のうち、受信時の電界強度が最も強いもの、すなわち
受信状態の最もよいものが記憶されることになる。
情報毎に周波数情報のうち単一の周波数を選択し、該周
波数を受信周波数として記憶手段に記憶するようにした
ので、記憶手段には同一の識別情報を持つ放送局の周波
数のうち、受信時の電界強度が最も強いもの、すなわち
受信状態の最もよいものが記憶されることになる。
したがって、記憶手段から受信周波数を読出して受信す
ることによって、最も受信状態のよい放送局を受信する
ことができる。これによって、受信装置の操作性および
利便性が向上する
ることによって、最も受信状態のよい放送局を受信する
ことができる。これによって、受信装置の操作性および
利便性が向上する
第1図は本発明の一実施例であるラジオ受信機20の電
気的構成を示すブロック図、第2図はキー人力部13の
平面図、第3図はメモリ11のストア内容を示す図、第
4図はラジオ受信機20におけるプリセント動作を説明
するためのフローチャート、第5図はラジオ受信機20
におけるメモリー1の更新動作を説明するためのフロー
チャートである。 1・・・アンテナ、2・・・高周波増幅混合回路、3・
・・中間周波増幅検波回路、9・・・RDS復調回路、
10・・制御回路、11・・・メモリ、13・・・キー
人力部、17 ・メモリボタン、20・・・ラジオ受信
機、P1〜Pn・・・プリセットボタン、R1−Rn・
・・記憶領域
気的構成を示すブロック図、第2図はキー人力部13の
平面図、第3図はメモリ11のストア内容を示す図、第
4図はラジオ受信機20におけるプリセント動作を説明
するためのフローチャート、第5図はラジオ受信機20
におけるメモリー1の更新動作を説明するためのフロー
チャートである。 1・・・アンテナ、2・・・高周波増幅混合回路、3・
・・中間周波増幅検波回路、9・・・RDS復調回路、
10・・制御回路、11・・・メモリ、13・・・キー
人力部、17 ・メモリボタン、20・・・ラジオ受信
機、P1〜Pn・・・プリセットボタン、R1−Rn・
・・記憶領域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の放送局から所定の周波数で送られてくる放送番組
と、放送番組の内容を識別する識別情報と、同一の放送
番組を放送する放送局の周波数を表す周波数情報とを受
信し復調する受信装置において、 受信した放送番組の識別情報を検出する識別情報検出手
段と、 受信した放送局の周波数情報を検出する周波数情報検出
手段と、 受信時の電界強度を検出する電界強度検出手段と、 識別情報、受信周波数、受信時の電界強度および周波数
情報を記憶する記憶手段と、 電界強度に基づいて、識別情報毎に周波数情報のうち単
一の周波数を選択し、該周波数を受信周波数として記憶
手段に記憶する制御手段とを含むことを特徴とする受信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33925989A JPH03198433A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33925989A JPH03198433A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198433A true JPH03198433A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18325759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33925989A Pending JPH03198433A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198433A (ja) |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33925989A patent/JPH03198433A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100565397B1 (ko) | 다중기능의 rds 버튼을 구비한 rds 라디오 | |
| US20080280576A1 (en) | Searching receiver | |
| JPH044615A (ja) | ラジオ受信機 | |
| EP2632065B1 (en) | Reception apparatus and method of displaying broadcasting station | |
| EP1181775A1 (en) | Method for selection of a receiver tuning frequency | |
| JPH0683091B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| EP2866363B1 (en) | Digital broadcast receiving apparatus and digital broadcast receiving method | |
| US6865379B1 (en) | Automatic radio button mute | |
| JPH03198433A (ja) | 受信装置 | |
| JPH02213229A (ja) | Rdsの自動追従方法 | |
| JP4151917B2 (ja) | 移動体用受信機 | |
| JP2000138566A (ja) | 放送受信装置 | |
| JP3380283B2 (ja) | Rds受信機 | |
| JP2860244B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JP3135763B2 (ja) | 多重放送受信機 | |
| JP3882672B2 (ja) | 選局装置 | |
| JP3115203B2 (ja) | 車載用ラジオ受信機 | |
| JPH09113648A (ja) | 自動時刻修正機能付き時計 | |
| KR0175804B1 (ko) | 알디에스의 자동동조 제어방법 | |
| EP0961433A2 (en) | Receiver for receiving Digital Audio Broadcast programmes comprising a means for selecting a service from a plurality of preselected services | |
| JP2996861B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JP4128273B2 (ja) | 受信機 | |
| JP2001136052A (ja) | 車載用受信機 | |
| JPH0262060B2 (ja) | ||
| JPH05291884A (ja) | ラジオの選局装置 |