JPH03198465A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH03198465A
JPH03198465A JP1339216A JP33921689A JPH03198465A JP H03198465 A JPH03198465 A JP H03198465A JP 1339216 A JP1339216 A JP 1339216A JP 33921689 A JP33921689 A JP 33921689A JP H03198465 A JPH03198465 A JP H03198465A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP1339216A
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English (en)
Inventor
Kenichi Mishima
三島 謙一
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に複数の通信が
同時に動作可能な統合デジタル網(I8DN)に対応し
たファクシミリ装置に関するつ 〔従来の技術〕 第5図は従来のファクシミリ装置におけるオペレーショ
ンパネル部の一例を示す図である。
図中Aがメツセージ等を表示する表示部である。
従来のファクシミリにおいては、この表示部は通常1行
程度であり、この表示部によってローカルオペレーショ
ン、エラー表示、通信の状態表示等すべてを行っていた
。
〔発明が解決しようとしている課題〕
しかし、l5DN網のように、通信回線を複数同時に動
作させるような網に対応するファクシミリ装置において
は従来のような表示部ではファクシミリ装置の状態を適
確にユーザーにわからせるのには、無理があった。
つまり表示する情報量が多量になったため従来の表示部
では表示できなくなってしまった。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明は、上述
した従来技術の欠点を除去するものであり、その目的と
する所は、ユーザ・−に対して動作状態がわかりやすい
ファクシミリ装置を提供することにある。
本発明のファクシミリ装置は上記の目的を達成するため
に、まず前提として、複数の通信手段を有し、この複数
の通信手段を並列に動作可能とし、かつ複数の通信の状
態を並列して表示可能にすることをその概要とする。
このような構成において、表示部の1ブロツクを1通信
回線に対応させ、それぞれの状態を同時に表示すること
により、ユーザーに対してよりわかりやすいファクシミ
リ装置となる。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図は実施例のファクシミリ装置のブロック構成図で
ある。図中1はオペレーションを行うキー人力部、2は
種々のメツセージを表示する表示部、3は上記1,2を
制御するパネル制御部、4は画像データ等のDMA転送
を行うDMAコントローラ(DMAC)である。5は画
像入出力制御部7を介して出力される画像情報を基に記
録媒体上に像形成を行う、例えばレーザービームプリン
タ等の画像情報出力部、6は原稿画像を光電的に読取っ
てデジタル信号で画像情報を入力するイメージスキャナ
等の画像情報入力部である。
7は画像情報入出力部5,6とシステムバス16との間
でインタフェース制御を行うと共に画像情報入出力部5
,6を制御する画像入出力制御部である。
8.9は通信回線を介して通信を行う通信部1.2であ
シ、10はこの2つの通信部を制御する通信制御部であ
る。
11は圧縮された画像情報を記憶する、ハードディスク
等の大容量の補助記憶部、12は端末装置全体の制御を
行う例えばマイクロプロセッサ等のMPUでROM 1
3−1に格納された制御プログラムに従って各種データ
信号や制御信号を出力して装置全体の制御を行っている
。13−1は制御プログラムが格納されているROM、
13−2はMPU12のワークエリアとして使用される
、RAMで徨々の制御データが一時保存される。
14は画像データを格納する画像メモリである。15は
画像情報を圧縮/伸長する圧縮/伸長部である。16は
システムバスである。
第2図は、本実施例のオペレーションパネルを示す図で
、図中Aが表示部B、C,Dがキー人力部である。
第3図が上記第2図Aの表示部の詳細図で、この表示部
を4ブロツクに分割して上2段がシステムローカル系、
下2段を通信系に割り当てて使用している。
第4図に、上記第3図の表示部に表示を行うためのフロ
ーチャートを示す。第4図においてまず立上がった時に
ステップS1において表示部の初期画面の設定を行う。
次にステップS2において、オペレーションがなされた
かどうかをチエツクする。具体的にはキー人力部1よシ
キー人力がパネル制御部3に知らされ、パネル制御部3
がMPU12  に知らされる。ステップS2でオペレ
ーションであるとMPU 12が判断した場合には、ス
テップS3において入力されたキーを表示あるいは対応
するLEDをつける等の処理をし、ステップS4におい
て必要なメツセージをブロック1又はブロック2に表示
して次のキー人力を待つためステップS2の前にもどる
。ステップS2においてオペレーションでない場合には
、ステップS5において通信系からの表示要素かどうか
をチエツクする。これは通信制御部10よp MPU 
12に対しての表示要求の処理である。もし通信系から
の表示要求の場合、ステップS6において通信回線を判
断し、もし通信回線が1の場合にはステップS7におい
てメツセージをブロック3に表示し、通信回線が2の場
合にはステップS8において、メツセージをブロック4
に表示する。表示が終了した後は、再び次の表示処理を
待つためにステップS2の前にもどる。
ステップS5において通信系からの表示要求でない場合
には、ステップS9においてエラーメツセージを表示し
ステップS2の前にもどる。
〔他の実施例〕
上述実施例においては、通信部としては2つで回線とし
てはG3.o4各1つずつを想定しているが、本端末に
電話機を付加した場合も考えられる。またl5DNの将
来を考えた場合にはより多数の回線が同時動作すること
も考えられその際には表示部を拡張するなり表示方法を
変更することによって対応することができる。
表示の方法としては回線種別毎にLEDを設けこれの点
滅によシ通信状態を示すということも可能である。
以上説明したように本実施例によれば、例えばl5DN
の回線が同時に2回線動作している時に、表示部のブロ
ック3、ブロック4に回線が対応しているために、ユー
ザーにとっては通信状態が一目瞭然となり非常にわかり
やすい効果がある。
尚、本発明は、上述した実施例に限らず種々の変形が可
能である。
〔効果〕
以上の様に、本発明によれば、複数の通信が並列して実
行可能な装置において、オペレータによる各通信状態の
認識を容易にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施したファクシミリの概略構成を
示すブロック図、第2図は本実施例のオペレーションパ
ネルを示す図、第3図はメツセージ表示部の詳細を示す
図、第4図はメツセージ表示の処理を示すフローチャー
ト、第5図は従来例のパネルを示す図である。 1はキー人力部、2は表示部、3はパネル制御部、4は
DMACl3は画像情報出力部、6は画像情報入力部、
7は画像入出力制御部、8は通信部1.9は通信部2.
1oは通信制御部、11は補助記憶部、12はMPU 
、 13−1はROM、13−2はRAM、14は画像
メモリ、15は圧縮/伸長部、16はシステムパスであ
る。 メヅぜ一ジ°及示部詳細図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像情報を蓄積する記憶手段と、同時に動作可能な複数
    の通信手段と、表示制御を行なう制御手段を有し、複数
    の通信状態を並列して表示することが可能なことを特徴
    とするファクシミリ装置。
JP1339216A 1989-12-26 1989-12-26 ファクシミリ装置 Pending JPH03198465A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1339216A JPH03198465A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1339216A JPH03198465A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03198465A true JPH03198465A (ja) 1991-08-29

Family

ID=18325349

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1339216A Pending JPH03198465A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH03198465A (ja)

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