JPH03198563A - 交換機作動方法 - Google Patents
交換機作動方法Info
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- JPH03198563A JPH03198563A JP33994289A JP33994289A JPH03198563A JP H03198563 A JPH03198563 A JP H03198563A JP 33994289 A JP33994289 A JP 33994289A JP 33994289 A JP33994289 A JP 33994289A JP H03198563 A JPH03198563 A JP H03198563A
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- line
- terminal
- pulse
- signal
- dial
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、電話回線の工事および保守作業等において
その回線の種類(ダイヤル・パルス回線または押しボタ
ン・ダイヤル回線)を問わずこれら回線各々が接続され
る交換機を作動させることができる交換機作動方法に関
する。
その回線の種類(ダイヤル・パルス回線または押しボタ
ン・ダイヤル回線)を問わずこれら回線各々が接続され
る交換機を作動させることができる交換機作動方法に関
する。
「従来技術」
周知のごとく、電話回線には、ダイヤルパルスを扱うD
P回線と、押しボタン・ダイヤルを扱うPB回線の二種
類があり、これら各々は専用の交喚機に接続されている
。
P回線と、押しボタン・ダイヤルを扱うPB回線の二種
類があり、これら各々は専用の交喚機に接続されている
。
ところで、電話のサービスオーダニ事、故障修理および
保守作業等で電話回線の心線を切り替えるときには、新
しい回線を取得するために電柱上において心線対照を行
う必要がある。このため、心線対照を行う装置が開発さ
れている。
保守作業等で電話回線の心線を切り替えるときには、新
しい回線を取得するために電柱上において心線対照を行
う必要がある。このため、心線対照を行う装置が開発さ
れている。
第7図は従来の心線対照装置を示す概念図である。なお
、この図に示す心線対照装置はDP回線用である。この
図において、lは電話局内に設けられたDP回線用の交
換機、2は電話局の担当者と打ち合わせを行う場合に使
用される打合回線、3は心線対照を行うべき対照回線(
対線)である。
、この図に示す心線対照装置はDP回線用である。この
図において、lは電話局内に設けられたDP回線用の交
換機、2は電話局の担当者と打ち合わせを行う場合に使
用される打合回線、3は心線対照を行うべき対照回線(
対線)である。
打合回線2および対照回線3は交換機1に接続されてい
る。4は5ULTS(改良型試験装置)である。5は試
験信号発生装置であり、1024)rzの交流信号およ
び48Vの直流電圧を発生し、5ULTS4および交換
機1を介して対照回線3へ出力する。6はポケットサイ
ズに形成された受信装置(送信機能も有する)であり、
そのパネル面にはキーボード7および液晶数字表示器8
が設けられている。ここで、キーボード7はテンキーお
よび5個のファンクションキーから構成されている。
る。4は5ULTS(改良型試験装置)である。5は試
験信号発生装置であり、1024)rzの交流信号およ
び48Vの直流電圧を発生し、5ULTS4および交換
機1を介して対照回線3へ出力する。6はポケットサイ
ズに形成された受信装置(送信機能も有する)であり、
そのパネル面にはキーボード7および液晶数字表示器8
が設けられている。ここで、キーボード7はテンキーお
よび5個のファンクションキーから構成されている。
また、液晶数字表示器8は7セグメントによる8桁の数
字表示器であり、回線番号等が表示される。
字表示器であり、回線番号等が表示される。
また、この受信装置6には、線路試験用送受話器(以下
、プレストという)9が接続されると共に、クリップl
oa、10b、およびプローブ11a、11bが接続さ
れている。ここで、クリップ10a。
、プレストという)9が接続されると共に、クリップl
oa、10b、およびプローブ11a、11bが接続さ
れている。ここで、クリップ10a。
10bは打合回線2の2本の心線に接続される。
また、プローブlla、Ilbは、はぼ洗濯バサミ状の
取付具の内側に銅箔を張り付けた構造をしており、対照
回線3の各々に各銅箔が密着される。
取付具の内側に銅箔を張り付けた構造をしており、対照
回線3の各々に各銅箔が密着される。
そして、各銅箔がリード線を介して受信装置6に接続さ
れている。上述したクリップ10a、lObを介して受
信装置6は、打合回線2ヘダイヤルパルスの呼出信号を
送出し、また、前記試験信号発生装置5から対照回線3
に送出されるI 0241−(Zの交流信号および48
Vの直流電圧をプローブ11a、llbを介して人力す
る。
れている。上述したクリップ10a、lObを介して受
信装置6は、打合回線2ヘダイヤルパルスの呼出信号を
送出し、また、前記試験信号発生装置5から対照回線3
に送出されるI 0241−(Zの交流信号および48
Vの直流電圧をプローブ11a、llbを介して人力す
る。
次に、心線対照を行う場合は、作業現場の電柱上の作業
者が、まず、受信装置6のクリップl0a10bを打合
回線2の2本の心線に接続し、次いて、クリップIOa
、]Obを介して受信装置6からダイヤルパルスの呼出
信号を打合回線2へ送出することにより、局の担当者を
呼出し、心線対照を開始することを連絡する。次に、プ
ローブ11a。
者が、まず、受信装置6のクリップl0a10bを打合
回線2の2本の心線に接続し、次いて、クリップIOa
、]Obを介して受信装置6からダイヤルパルスの呼出
信号を打合回線2へ送出することにより、局の担当者を
呼出し、心線対照を開始することを連絡する。次に、プ
ローブ11a。
11bを対照回線3の2本の心線に接続する。
方、電話局の担当者は、上記の連絡を受け、試験信号発
生装置5を動作させて、対照回線3へ1024Hzの交
流信号および48Vの直流電圧を出力する。そして、ら
し、電柱上の作業者が正しい対照回線3にプローブIl
a、Ilbを接続した場合は、受信装置6に48Vの直
流電圧が印加されるので、同装置6が動作して心線対照
を行うことができる。そして、正しい対照がとれた時は
、局の担当者が電柱上の作業者にその旨を連絡する。
生装置5を動作させて、対照回線3へ1024Hzの交
流信号および48Vの直流電圧を出力する。そして、ら
し、電柱上の作業者が正しい対照回線3にプローブIl
a、Ilbを接続した場合は、受信装置6に48Vの直
流電圧が印加されるので、同装置6が動作して心線対照
を行うことができる。そして、正しい対照がとれた時は
、局の担当者が電柱上の作業者にその旨を連絡する。
なお、上述した心線対照装置はDP回線専用のものであ
るが、これ以外にPB回線専用のものや、DPおよびP
B回線を共通して使用できるものがある。また、DP/
PB回線供用のものにあっては、選択スイッチか設けら
れており、これを回線の種類に応じて適宜切り替えるよ
うになっている。
るが、これ以外にPB回線専用のものや、DPおよびP
B回線を共通して使用できるものがある。また、DP/
PB回線供用のものにあっては、選択スイッチか設けら
れており、これを回線の種類に応じて適宜切り替えるよ
うになっている。
「発明が解決しようとする課題−j
ところで、上述したように、電話回線にはDPおよびP
B回線の2種類あるため、これら回線の端末において作
業を行ったときに、これら回線路々を識別できなくなる
ことがある。この場合、回線の種類と心線対照装置の種
類が違うと、交換機を作動させることができないので、
心線対照装置を交換して再度作業を行ったり、また、D
P回線り替えたりして再度作業を行っている。しかし、
これでは作業面から見た場合、効率の良いものではなか
った。
B回線の2種類あるため、これら回線の端末において作
業を行ったときに、これら回線路々を識別できなくなる
ことがある。この場合、回線の種類と心線対照装置の種
類が違うと、交換機を作動させることができないので、
心線対照装置を交換して再度作業を行ったり、また、D
P回線り替えたりして再度作業を行っている。しかし、
これでは作業面から見た場合、効率の良いものではなか
った。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、電話
回線の種類の如何にかかわらずこれら回線路々が接続さ
れた交換機を作動させることができる交換機作動方法を
提供することを目的としている。
回線の種類の如何にかかわらずこれら回線路々が接続さ
れた交換機を作動させることができる交換機作動方法を
提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、この発明は、電話局外の作
業現場においてその打合電話回線がDP回線か、または
PB回線のどちらであってもこれら回線路々が接続され
る交換機を作動させる交換機作動方法において、府記各
回線のうちのいずれか任意の一方にダイヤル・パルスと
押しボタン・ダイヤル信号(以下、トーン信号という)
を交互に送出し、該任意の回線がDP回線である場合に
は、この回線に接続された交換機をダイヤル・パルスに
よって作動させ、該任意の回線がPB回線であ2 kl
l A+−IJ +小開伯1一体性士飴札六協掘尤に
−ン信号によって作動させることを特徴とする。
業現場においてその打合電話回線がDP回線か、または
PB回線のどちらであってもこれら回線路々が接続され
る交換機を作動させる交換機作動方法において、府記各
回線のうちのいずれか任意の一方にダイヤル・パルスと
押しボタン・ダイヤル信号(以下、トーン信号という)
を交互に送出し、該任意の回線がDP回線である場合に
は、この回線に接続された交換機をダイヤル・パルスに
よって作動させ、該任意の回線がPB回線であ2 kl
l A+−IJ +小開伯1一体性士飴札六協掘尤に
−ン信号によって作動させることを特徴とする。
「作用」
この発明によれば、DP回線またはFB回線のいずれの
回線であっても、これら回線にダイヤル・パルスとトー
ン信号とを交互に送出することで、DP回線に接続され
た交換機がダイヤル・パルスによって作動し、PB回線
に接続された交換機がトーン信号によって作動する。
回線であっても、これら回線にダイヤル・パルスとトー
ン信号とを交互に送出することで、DP回線に接続され
た交換機がダイヤル・パルスによって作動し、PB回線
に接続された交換機がトーン信号によって作動する。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第6図はこの発明の一実施例である交換機作動方法を適
用した心線対照装置の概念図である。なお、この図にお
いて前述した第7図の各部に対応する部分には同一の符
号を付してその説明を省略する。この図において、12
は受信装置であり、ダイヤル・パルスと、トーン信号を
交互に発生する機能が設けられた意思外、前述した第7
図に示す受信装置6と同様の機能および構成を有する。
用した心線対照装置の概念図である。なお、この図にお
いて前述した第7図の各部に対応する部分には同一の符
号を付してその説明を省略する。この図において、12
は受信装置であり、ダイヤル・パルスと、トーン信号を
交互に発生する機能が設けられた意思外、前述した第7
図に示す受信装置6と同様の機能および構成を有する。
以下、この受信装置I2について説明する。
第5図は、受信装置12の概略構成を示すブロック図で
ある。この図において、15は電源部であり、交換機I
(第6図参照)を介して打合同線2へ出力されるDC4
8V電源を利用して、装置各部において使用される+3
VのDC電源を作成する。
ある。この図において、15は電源部であり、交換機I
(第6図参照)を介して打合同線2へ出力されるDC4
8V電源を利用して、装置各部において使用される+3
VのDC電源を作成する。
この電源部15内には、ブリッジ整流回路(図示路)が
設けられており、これによって端子TdlTd2のいず
れが打合回線2の(+)側に接続されても、出力の極性
が変わらないようになっている。
設けられており、これによって端子TdlTd2のいず
れが打合回線2の(+)側に接続されても、出力の極性
が変わらないようになっている。
また、電源部15は、その端子Td3.Td4各々がキ
ーボード7a上のPOWERONスイッヂSW1に接続
されており、このスイッチSW1をオン側へ投入するこ
とによって動作するようになっている。16はパルス/
トーン発生部であり、ダイヤル・パルスおよびトーン信
号を交互に発生ずる。ここで、第1図にその詳細を示す
。この図において、Tel 、Te2は各々端子であり
、前記電源部15内に設けられたブリッジ整流回路の出
力端に接続されている。Tea、Te4は各々プレスト
9(第5図参照)が接続される端子、Te5〜Te9は
各々パルス/トーン信号発生用IC(以下、ICという
)18の各端子に接続される端子である。ICl3は、
ダイヤル・パルスおよびトーン信号を発生するものであ
り、そのDS端子が前記端子Te5に接続され、ST端
子が前記端子Te6に接続されている。また、IC+8
のMOD端子が前記端子Te7に接続され、GND端子
が接地されている。さらに、VDD端子が電源電圧子V
に接続されるとともに、コンデンサ19を介して接地さ
れている。この場合、コンデンサ19は電源平滑および
ラッチアップ防止用に設けられたものである。ICl3
のM/B端子およびIO/20端子各々が共に接地され
、OSCCNT端子が前記端子Te8に接続されている
。また、MUTE端子が前記端子Te9に接続され、o
sc rN端子およびOSCOUT端子間に水晶発振
子20が接続されている。この水晶発振子20の両端と
接地との間にそれぞれコンデンサ21a、21bが介挿
されている。これらコンデサ21a、21bは、発振安
定用に設けられたものである。なお、水晶発振子20と
して固有振動数が3.58MHzのものが用いられる。
ーボード7a上のPOWERONスイッヂSW1に接続
されており、このスイッチSW1をオン側へ投入するこ
とによって動作するようになっている。16はパルス/
トーン発生部であり、ダイヤル・パルスおよびトーン信
号を交互に発生ずる。ここで、第1図にその詳細を示す
。この図において、Tel 、Te2は各々端子であり
、前記電源部15内に設けられたブリッジ整流回路の出
力端に接続されている。Tea、Te4は各々プレスト
9(第5図参照)が接続される端子、Te5〜Te9は
各々パルス/トーン信号発生用IC(以下、ICという
)18の各端子に接続される端子である。ICl3は、
ダイヤル・パルスおよびトーン信号を発生するものであ
り、そのDS端子が前記端子Te5に接続され、ST端
子が前記端子Te6に接続されている。また、IC+8
のMOD端子が前記端子Te7に接続され、GND端子
が接地されている。さらに、VDD端子が電源電圧子V
に接続されるとともに、コンデンサ19を介して接地さ
れている。この場合、コンデンサ19は電源平滑および
ラッチアップ防止用に設けられたものである。ICl3
のM/B端子およびIO/20端子各々が共に接地され
、OSCCNT端子が前記端子Te8に接続されている
。また、MUTE端子が前記端子Te9に接続され、o
sc rN端子およびOSCOUT端子間に水晶発振
子20が接続されている。この水晶発振子20の両端と
接地との間にそれぞれコンデンサ21a、21bが介挿
されている。これらコンデサ21a、21bは、発振安
定用に設けられたものである。なお、水晶発振子20と
して固有振動数が3.58MHzのものが用いられる。
ここで、上述したIC+8のDS端子には、端子Te5
を介して外部より4ビツトシリアルBCDのデータ信号
DSが印加される。この場合、第2図に示すように、“
H”レベルのストローブ信号STh<IC+8のST端
子印加されている間に、データ信号DSか同IC+8内
に読み込まれるようになっている。この図に示すように
、1折目のデータ信号DSは、その第2ビツト目のD2
と、第4ビツト目のD4が共に読み込まれ、2折目のデ
ータ信号DSは、その第1ビツト目のDIと、第4ビツ
ト目のD4が共に読み込まれる。そして、第3図から分
かるように、I折目のDS信号がrolojlであるの
で、そのBCD出力が「0」、2折目のDs倍信号「1
001」であるので、そのBcD出力が「9」になる。
を介して外部より4ビツトシリアルBCDのデータ信号
DSが印加される。この場合、第2図に示すように、“
H”レベルのストローブ信号STh<IC+8のST端
子印加されている間に、データ信号DSか同IC+8内
に読み込まれるようになっている。この図に示すように
、1折目のデータ信号DSは、その第2ビツト目のD2
と、第4ビツト目のD4が共に読み込まれ、2折目のデ
ータ信号DSは、その第1ビツト目のDIと、第4ビツ
ト目のD4が共に読み込まれる。そして、第3図から分
かるように、I折目のDS信号がrolojlであるの
で、そのBCD出力が「0」、2折目のDs倍信号「1
001」であるので、そのBcD出力が「9」になる。
次に、第1図に示す、IC+ 8のMOD端子は、同r
cI8をパルスまたはトーンモードのいずれか一方に設
定するためのものであり、この端子に′L”レベルのパ
ルス/トーン選択信号DP/PBを印加することによっ
て同ICl3がトーンモードになり、“H”レベルのパ
ルス/トーン選択信号D II) / P Bを印加す
ることによって同rc18がパルスモードになる。この
場合、トーンモードが選択されると、ICl3のTON
E端子からデータ信号DSの値に対応したトーン信号が
出力され、逆にペルスモードが選択されると、同ICl
3のI) U L S E端子からデータ信号DSの値
に対応したダイヤル・パルスが出力される。ICl3の
M/B端子は、パルスモード時において、ダイヤル・パ
ルスのメイク/ブレーク比を選択するものであり、この
端子を接地することによってメイク/ブレーク比が33
/67になり、電源電圧+Vを印加することによって量
比が40/60になる。
cI8をパルスまたはトーンモードのいずれか一方に設
定するためのものであり、この端子に′L”レベルのパ
ルス/トーン選択信号DP/PBを印加することによっ
て同ICl3がトーンモードになり、“H”レベルのパ
ルス/トーン選択信号D II) / P Bを印加す
ることによって同rc18がパルスモードになる。この
場合、トーンモードが選択されると、ICl3のTON
E端子からデータ信号DSの値に対応したトーン信号が
出力され、逆にペルスモードが選択されると、同ICl
3のI) U L S E端子からデータ信号DSの値
に対応したダイヤル・パルスが出力される。ICl3の
M/B端子は、パルスモード時において、ダイヤル・パ
ルスのメイク/ブレーク比を選択するものであり、この
端子を接地することによってメイク/ブレーク比が33
/67になり、電源電圧+Vを印加することによって量
比が40/60になる。
10/20端子は、パルスモード時において、ダイヤル
・パルスのスピードを選択するものであり、接地するこ
とによって、スピードがl0PPS(pulse pe
r 5econd)になり、電源電圧+■を印加するこ
とによって20PPSになる。この実施例では、10/
20端子を接地してパルススピードをt oppsにす
る。この理由としては、2OPPS用の交換機は、l
0PPSのダイヤル・パルスにも応答するからである。
・パルスのスピードを選択するものであり、接地するこ
とによって、スピードがl0PPS(pulse pe
r 5econd)になり、電源電圧+■を印加するこ
とによって20PPSになる。この実施例では、10/
20端子を接地してパルススピードをt oppsにす
る。この理由としては、2OPPS用の交換機は、l
0PPSのダイヤル・パルスにも応答するからである。
次に、IC+8のMUTE端子は、rcI8の動作状態
を示すものであり、ダイヤル・パルスまたはトーン信号
が出力されている間、“L”レベルとなる。
を示すものであり、ダイヤル・パルスまたはトーン信号
が出力されている間、“L”レベルとなる。
次いで、23はエミッタ接地されたpnp型トランジス
タであり、そのベースが抵抗24を介して1c18のM
OD端子に接続され、コレクタがpnp型トランジスタ
26のベースに接続されている。
タであり、そのベースが抵抗24を介して1c18のM
OD端子に接続され、コレクタがpnp型トランジスタ
26のベースに接続されている。
また、トランジスタ23のコレクタには、抵抗25を介
して電源電圧+Vが印加されている。トランジスタ26
のエミッタが抵抗27を介してICl3のTONE端子
に接続されている。そして、トランジスタ26のコレク
タがpnp型トランジスタ28のベースに接続されてい
る。トランジスタ28には、そのベースとコレクタとの
間に抵抗29が介挿されるとともに、コレクタが端子T
elに接続されている。また、トランジスタ28のエミ
ッタが抵抗30を介してダーリントン接続されたpnp
型トタンジスタ31のコレクタに接続されている。トラ
ンジスタ31は、そのエミッタが接地され、ベースがp
np型トランジスタ32のコレクタに接続されている。
して電源電圧+Vが印加されている。トランジスタ26
のエミッタが抵抗27を介してICl3のTONE端子
に接続されている。そして、トランジスタ26のコレク
タがpnp型トランジスタ28のベースに接続されてい
る。トランジスタ28には、そのベースとコレクタとの
間に抵抗29が介挿されるとともに、コレクタが端子T
elに接続されている。また、トランジスタ28のエミ
ッタが抵抗30を介してダーリントン接続されたpnp
型トタンジスタ31のコレクタに接続されている。トラ
ンジスタ31は、そのエミッタが接地され、ベースがp
np型トランジスタ32のコレクタに接続されている。
トランジスタ32は、そのベースか抵抗33を介してt
ctsのMOD端子に接続されており、エミッタが接地
されている。
ctsのMOD端子に接続されており、エミッタが接地
されている。
また、トランジスタ32のコレクタには抵抗34を介し
て電源電圧+Vが印加されている。35はスイッヂング
ダイオードであり、そのカソードがICl3のMOD端
子に接続され、アノードがICl3のP U L S
E端子に接続されるとともに、ダーリントン接続された
pnp型トランジスタ36のベースに接続されている。
て電源電圧+Vが印加されている。35はスイッヂング
ダイオードであり、そのカソードがICl3のMOD端
子に接続され、アノードがICl3のP U L S
E端子に接続されるとともに、ダーリントン接続された
pnp型トランジスタ36のベースに接続されている。
トランジスタ36は、そのベースに抵抗37を介して電
源電圧十Vが印加されており、コレクタが抵抗38を介
して端子Te3に接続されている。また、トランジスタ
36のコレクタと接地との間には、直列接続されたコン
デンサ39〜44およびスイッチ45がそれぞれ介挿さ
れている。スイッチ45は、その接点aがトランジスタ
36のコレクタに接続され、接点すが接地されている。
源電圧十Vが印加されており、コレクタが抵抗38を介
して端子Te3に接続されている。また、トランジスタ
36のコレクタと接地との間には、直列接続されたコン
デンサ39〜44およびスイッチ45がそれぞれ介挿さ
れている。スイッチ45は、その接点aがトランジスタ
36のコレクタに接続され、接点すが接地されている。
また、接点Cが端子Te4に接続されている。この場合
、スイッチ45の接点Cを接点aに接続することによっ
てコンテナ39〜41に流れる信号をプレスト9にて音
声信号として聞くことができる。
、スイッチ45の接点Cを接点aに接続することによっ
てコンテナ39〜41に流れる信号をプレスト9にて音
声信号として聞くことができる。
次に、第5図において、47は対照信号検出部であり、
プローブIla、fibの出力信号に基づいて対照信号
(1024Hzの交流信号)を検出し、これを方形波の
信号SHに変換してCPU(中央処理装置)48へ供給
する。CPU48は、萌記対照信号検出部47から供給
される方形波信号SHの周波数を、一定時間以内に到達
する信号S Hのパルス数を計測することによって検出
し、次いで検出した周波数が1024Hzであるか否か
をヂエックする。また、CPU48は、キーボード7の
テンキーによって入力されたデータ(局呼び出し番号お
よび対照回線番号)を読み込み、これを内部のメモリに
記憶するとともに、数字表示器8へ供給する。さらに、
館記メモリに記憶した番号を順次、パルス/トーン発生
部16を介して打合回線2に送出する。
プローブIla、fibの出力信号に基づいて対照信号
(1024Hzの交流信号)を検出し、これを方形波の
信号SHに変換してCPU(中央処理装置)48へ供給
する。CPU48は、萌記対照信号検出部47から供給
される方形波信号SHの周波数を、一定時間以内に到達
する信号S Hのパルス数を計測することによって検出
し、次いで検出した周波数が1024Hzであるか否か
をヂエックする。また、CPU48は、キーボード7の
テンキーによって入力されたデータ(局呼び出し番号お
よび対照回線番号)を読み込み、これを内部のメモリに
記憶するとともに、数字表示器8へ供給する。さらに、
館記メモリに記憶した番号を順次、パルス/トーン発生
部16を介して打合回線2に送出する。
次に、上述した心線対照装置の動作を説明する。
心線対照を行う場合、作業者は、作業現場において、ま
ず、クリップIOa、10bを打合回線2の本の心線t
、 、、L t(第5図参照)に接続し、次いで、キー
ボード7のPOWERONスイッチSW+をオンとする
。この場合、クリップIOa、10bが各々打合同線2
に接続されると、打合回線2に出力されている直流電圧
(48V)が電源部I5の端子Tdl 、Ta2間に印
加される。そして、キーボード7のPOWERONスイ
ッチSWIをオンとすると同時に電源部I5が動作し、
+3Vの直流電源が端子Td5から構成される装置各部
へ供給される。
ず、クリップIOa、10bを打合回線2の本の心線t
、 、、L t(第5図参照)に接続し、次いで、キー
ボード7のPOWERONスイッチSW+をオンとする
。この場合、クリップIOa、10bが各々打合同線2
に接続されると、打合回線2に出力されている直流電圧
(48V)が電源部I5の端子Tdl 、Ta2間に印
加される。そして、キーボード7のPOWERONスイ
ッチSWIをオンとすると同時に電源部I5が動作し、
+3Vの直流電源が端子Td5から構成される装置各部
へ供給される。
次いで、作業者は、プローブIla、Ilbを各々対照
回線3の2本の心線(第5図参照)に密着させ、次いで
、キーボード7のテンキーによって局呼び出し番号、お
よび対照回線番号を順次入力する。これらの番号が入力
されると、CPUJ 8がその番号を内部のメモリに記
憶し、次いで、数字表示器8にその番号を表示させる。
回線3の2本の心線(第5図参照)に密着させ、次いで
、キーボード7のテンキーによって局呼び出し番号、お
よび対照回線番号を順次入力する。これらの番号が入力
されると、CPUJ 8がその番号を内部のメモリに記
憶し、次いで、数字表示器8にその番号を表示させる。
作業者は、この数字表示器8に表示された番号を確認し
た後、キーボード7に設けられている送信キーを押す。
た後、キーボード7に設けられている送信キーを押す。
送信キーが押されると、CPU48がこれを検知し、上
記メモリ内の番号を順次、パルス/トーン発生部I6へ
出力する。ここで、CPU4 Bがそのメモリ内の番号
をパルス/トーン発生部16へ出力する際の動作につい
て、第4図に示す波形図を参照しながら説明する。なお
、対照回線番号を例えばr177Jとする。
記メモリ内の番号を順次、パルス/トーン発生部I6へ
出力する。ここで、CPU4 Bがそのメモリ内の番号
をパルス/トーン発生部16へ出力する際の動作につい
て、第4図に示す波形図を参照しながら説明する。なお
、対照回線番号を例えばr177Jとする。
さて、対照回線番号が入力された後、作業者が送信キー
を押すと、CPU48は、パルス/トーン発生部16の
端子Te8を介して、開発生部16内に設けられたIC
l3のOSCCNT端子に“L”レベルの信号OSCC
NTを印加しく第4図(イ)参照)、次いで、端子Te
7を介してIC+8のMOD端子に“H”レベルのパル
ス/トーン選択信号DP/PBを印加する(第4図(ロ
)参照)。
を押すと、CPU48は、パルス/トーン発生部16の
端子Te8を介して、開発生部16内に設けられたIC
l3のOSCCNT端子に“L”レベルの信号OSCC
NTを印加しく第4図(イ)参照)、次いで、端子Te
7を介してIC+8のMOD端子に“H”レベルのパル
ス/トーン選択信号DP/PBを印加する(第4図(ロ
)参照)。
“H“レベルの信号DP/PBが印加されると、IC+
8はパルスモードになる。また同時に、“H”レベルの
パルス/トーン選択信号DP/PBが抵抗24を介して
トランジスタ23のベースに印加されるとともに、抵抗
33を介してトランジスタ32およびダイオード35の
カソードにそれぞれ印加される。これにより、トランジ
スタ23.32が共にオンとなる。トランジスタ23が
オンになると、トランジスタ26のベースに電圧が印加
されなくなり、オフになる。また、トランジスタ32が
オンになると、トランジスタ31のベースに電圧が印加
されなくなり、オフになる。これにより、トランジスタ
28もオフになる。また、ダイオード35には逆バイア
スがかかり、これによって抵抗37を介してトランジス
タ36に電源電圧+Vが印加され、同トランジスタ36
はオンになる。
8はパルスモードになる。また同時に、“H”レベルの
パルス/トーン選択信号DP/PBが抵抗24を介して
トランジスタ23のベースに印加されるとともに、抵抗
33を介してトランジスタ32およびダイオード35の
カソードにそれぞれ印加される。これにより、トランジ
スタ23.32が共にオンとなる。トランジスタ23が
オンになると、トランジスタ26のベースに電圧が印加
されなくなり、オフになる。また、トランジスタ32が
オンになると、トランジスタ31のベースに電圧が印加
されなくなり、オフになる。これにより、トランジスタ
28もオフになる。また、ダイオード35には逆バイア
スがかかり、これによって抵抗37を介してトランジス
タ36に電源電圧+Vが印加され、同トランジスタ36
はオンになる。
次いで、CPO48は、ICl3をパルスモードにする
とともに、トランジスタ36をオンにすると、端子Te
5を介してICl3のDS端子にrl 000 J (
BCDテ1)(7)7”−夕信号Dsを印加するととも
に、端子Te6を介してICl3のST端子にストロー
ブ信号STを印加する(第4図(ニ)参照)。rloo
oJのデータ信号DSおよびストローブ信号STが印加
されると、1時間後には、ICl3のMUTE端子から
“L”レベルの信号MUTE(第4図(ト)参照)がC
PU48へ供給され、次いでICl3のPULSE端子
から10PPSのダイヤル・パルス(“し”レベル)が
1個出力される(第4図(ホ)参照)。この場合、IC
l3のPULSE端子から“L”レベルのパルスが出力
される間、トランジスタ36がオフに7’す、端子Te
lを介して打合回線2に“H”レベルのパルス(図示路
)が出力される。この“H”のパルスが打合回線2に出
力されると、交換機1がこれを検知し、作動する。そし
て、ICl3のPULSE端子から“L”レベルのパル
スが出力された後、同ICl3のMUTE端子が“11
”レベルになる(第4図(ト)参照)。
とともに、トランジスタ36をオンにすると、端子Te
5を介してICl3のDS端子にrl 000 J (
BCDテ1)(7)7”−夕信号Dsを印加するととも
に、端子Te6を介してICl3のST端子にストロー
ブ信号STを印加する(第4図(ニ)参照)。rloo
oJのデータ信号DSおよびストローブ信号STが印加
されると、1時間後には、ICl3のMUTE端子から
“L”レベルの信号MUTE(第4図(ト)参照)がC
PU48へ供給され、次いでICl3のPULSE端子
から10PPSのダイヤル・パルス(“し”レベル)が
1個出力される(第4図(ホ)参照)。この場合、IC
l3のPULSE端子から“L”レベルのパルスが出力
される間、トランジスタ36がオフに7’す、端子Te
lを介して打合回線2に“H”レベルのパルス(図示路
)が出力される。この“H”のパルスが打合回線2に出
力されると、交換機1がこれを検知し、作動する。そし
て、ICl3のPULSE端子から“L”レベルのパル
スが出力された後、同ICl3のMUTE端子が“11
”レベルになる(第4図(ト)参照)。
次いで、打合回線2に“H”レベルのパルスが出力され
た後、CPU48は、端子Te7に、“L”しベルのパ
ルス/トーン信号DP/PBを印加する(第4図(ロ)
参照)。これにより、IC+8がトーンモードになると
ともに、トランジスタ23.32か共にオフになる。ト
ランジスタ23がオフになると、トランジスタ26のベ
ースに抵抗25を介して電源電圧子■が印加される。ま
た、トランジスタ32がオフになると、トランジスタ3
1のベースに抵抗34を介して電源電圧子■が印加され
る。また、スイッチングダイオード35には順方向バイ
アスがかかり、これによりトランジスタ36がオフにな
る。こうして、rcisがトーンモードになると、CP
U48は、端子Te5を介して[C18のDS端子にr
looOJのデータ信号DSを印加するとともに、端子
Te6を介してICl3のST端子にストローブ信号S
Tを印加する(第4図(ニ)参照)。データ信号DSお
よびストローブ信号STがICl3に印加されると、′
F時間後にICl3のMUTE端子から“L”レベルの
信号MUTE(第4図(ト)参照)がCPU48へ供給
され、次いで、PULSE端子から[1000」のデー
タ信号DSに対応したトーン信号が出力される(第4図
(へ)参照)。PULSE端子からトーン信号が出力さ
れると、これがトランジスタ36のベースに印加され、
端子Telを介して打合回線2に出力される。この場合
、交換機1はDP回線用であるため、打合回線2に出力
されるトーン信号を検知しない。したがって、交換機l
はこのトーン信号では作動しない。そして、ICl3か
らrlooojのデータ信号DSに対応したトーン信号
が出力された後、同ICl3のMUTE端子から“H”
レベルの信号MUTEが出力される(第4図(ト)参照
)。
た後、CPU48は、端子Te7に、“L”しベルのパ
ルス/トーン信号DP/PBを印加する(第4図(ロ)
参照)。これにより、IC+8がトーンモードになると
ともに、トランジスタ23.32か共にオフになる。ト
ランジスタ23がオフになると、トランジスタ26のベ
ースに抵抗25を介して電源電圧子■が印加される。ま
た、トランジスタ32がオフになると、トランジスタ3
1のベースに抵抗34を介して電源電圧子■が印加され
る。また、スイッチングダイオード35には順方向バイ
アスがかかり、これによりトランジスタ36がオフにな
る。こうして、rcisがトーンモードになると、CP
U48は、端子Te5を介して[C18のDS端子にr
looOJのデータ信号DSを印加するとともに、端子
Te6を介してICl3のST端子にストローブ信号S
Tを印加する(第4図(ニ)参照)。データ信号DSお
よびストローブ信号STがICl3に印加されると、′
F時間後にICl3のMUTE端子から“L”レベルの
信号MUTE(第4図(ト)参照)がCPU48へ供給
され、次いで、PULSE端子から[1000」のデー
タ信号DSに対応したトーン信号が出力される(第4図
(へ)参照)。PULSE端子からトーン信号が出力さ
れると、これがトランジスタ36のベースに印加され、
端子Telを介して打合回線2に出力される。この場合
、交換機1はDP回線用であるため、打合回線2に出力
されるトーン信号を検知しない。したがって、交換機l
はこのトーン信号では作動しない。そして、ICl3か
らrlooojのデータ信号DSに対応したトーン信号
が出力された後、同ICl3のMUTE端子から“H”
レベルの信号MUTEが出力される(第4図(ト)参照
)。
次いで、CPU48は、再びICl3をパルスモードに
する。すなわち、上述したように、ICl8のMOD端
子に“H”レベルのパルス/トーン選択信号DP/PB
を印加する。そして、1C18をパルスモードに設定し
た後、CPU48は、端子Te5を介して同ICl3の
DS端子に「11’1OJ(BCDで7)のデータ信号
DSを印加するとともに、端子Te6を介してST端子
にストローブ信号STを印加する。これにより、ICl
3のPULSE端子からI 0PPSの(“L“レベル
)のパルスが7個出力される(第4図(ホ)参照)。
する。すなわち、上述したように、ICl8のMOD端
子に“H”レベルのパルス/トーン選択信号DP/PB
を印加する。そして、1C18をパルスモードに設定し
た後、CPU48は、端子Te5を介して同ICl3の
DS端子に「11’1OJ(BCDで7)のデータ信号
DSを印加するとともに、端子Te6を介してST端子
にストローブ信号STを印加する。これにより、ICl
3のPULSE端子からI 0PPSの(“L“レベル
)のパルスが7個出力される(第4図(ホ)参照)。
この場合、ICl3のPULSE端子からパルスが出力
される毎に、トランジスタ36がオン/オフを繰り返す
。これにより、“H”レベルのパルスが7個、端子Te
lを介して打合回線2に出力されろ。そして、“H”レ
ベルのパルスが端子Telを介して打合回線2に出力さ
れると、交換機lがこれを検知し、作動する。そして、
打合同線2にパルスが出力された後、IC+8のMUT
E端子が“トビレベルになる(第4図(ト)参照)。
される毎に、トランジスタ36がオン/オフを繰り返す
。これにより、“H”レベルのパルスが7個、端子Te
lを介して打合回線2に出力されろ。そして、“H”レ
ベルのパルスが端子Telを介して打合回線2に出力さ
れると、交換機lがこれを検知し、作動する。そして、
打合同線2にパルスが出力された後、IC+8のMUT
E端子が“トビレベルになる(第4図(ト)参照)。
次に、打合回線2に、パルスが出力された後、CPO4
8は、再びICl3をトーンモードにする。ずなわち、
ICl3の端子Te7に“L”レベルのパルス/トーン
信号DP/PBを印加し、次いで、端子Te5を介して
ICl3のDS端子にrlllOJのデータ信号DSを
印加するとともに、端子Te6を介してICl3のST
端子にストローブ信号STを印加する。これにより、I
Cl8のPULSE端子からrlllOJのデータ信号
DSに応じたトーン信号が端子Telを介して打合回線
2に出力される。打合回線2のトーン信号が出力される
と、交換機lはダイヤル・パルス用であるので、このト
ーン信号を検知しない。
8は、再びICl3をトーンモードにする。ずなわち、
ICl3の端子Te7に“L”レベルのパルス/トーン
信号DP/PBを印加し、次いで、端子Te5を介して
ICl3のDS端子にrlllOJのデータ信号DSを
印加するとともに、端子Te6を介してICl3のST
端子にストローブ信号STを印加する。これにより、I
Cl8のPULSE端子からrlllOJのデータ信号
DSに応じたトーン信号が端子Telを介して打合回線
2に出力される。打合回線2のトーン信号が出力される
と、交換機lはダイヤル・パルス用であるので、このト
ーン信号を検知しない。
そして、IC+8のPULSE端子からトーン信号が出
力された後、同CPU18のMUTE端子から“I4″
レベルの信号MUTEが出力される(第4図(ト)参照
)。
力された後、同CPU18のMUTE端子から“I4″
レベルの信号MUTEが出力される(第4図(ト)参照
)。
以後、前記同様の動作を繰り返す。すなわち、端子Te
lからrl 110Jのデータ信号DSに対応したI
0PPSのダイヤル・パルスが出力され、次いで、この
データ信号DSに対応したトーン信号が出力される。
lからrl 110Jのデータ信号DSに対応したI
0PPSのダイヤル・パルスが出力され、次いで、この
データ信号DSに対応したトーン信号が出力される。
しかして、r177Jの対照回線番号各々をダイヤル・
パルスとトーン信号とが交互に打合回線2に出力される
。この実施例では、交換機+7><DP回線専用である
ので、ダイヤル・パルスのみ検知される。逆に、交換機
lがPB回線用のものであれば、トーン信号のみ検知さ
れる。しかして、交換機がDP用またはPB用のいずれ
であっても、ダイヤル・パルスとトーン信号を交互に供
給するので、これを作動することができる。
パルスとトーン信号とが交互に打合回線2に出力される
。この実施例では、交換機+7><DP回線専用である
ので、ダイヤル・パルスのみ検知される。逆に、交換機
lがPB回線用のものであれば、トーン信号のみ検知さ
れる。しかして、交換機がDP用またはPB用のいずれ
であっても、ダイヤル・パルスとトーン信号を交互に供
給するので、これを作動することができる。
次に、打合同線2に出力されたダイヤル・パルスが局内
の交換機l(第2図参照)に読み込まれ、これが5UL
TS4を介して試験信号発生装置5へ供給される。試験
信号発生装置5は、パルスが示す対照回線番号を受けて
起動され、打合回線2へ次に出力された対照回線番号を
内部のメモリに取り込み、次いで、その対照回線番号が
示す対照回線3へl024Hzの交流信号を出力する。
の交換機l(第2図参照)に読み込まれ、これが5UL
TS4を介して試験信号発生装置5へ供給される。試験
信号発生装置5は、パルスが示す対照回線番号を受けて
起動され、打合回線2へ次に出力された対照回線番号を
内部のメモリに取り込み、次いで、その対照回線番号が
示す対照回線3へl024Hzの交流信号を出力する。
なお、この対照回線3へは、直流48Vも同時に出力さ
れる。一方、交換機1がPB回線用のものであった場合
は、トーン信号が同交換機lに読み込まれ、これが5U
LTS4を介して試験信号発生装置5へ供給される。以
下、上記同様に対照回線番号が示す対照回線3へI O
24Hzの交流信号が出力されるとともに、直流48V
が同時に対照回線3へ出力される。
れる。一方、交換機1がPB回線用のものであった場合
は、トーン信号が同交換機lに読み込まれ、これが5U
LTS4を介して試験信号発生装置5へ供給される。以
下、上記同様に対照回線番号が示す対照回線3へI O
24Hzの交流信号が出力されるとともに、直流48V
が同時に対照回線3へ出力される。
次に、対照回線3へ上述した1024Hzの交流信号が
出力されると、この交流信号がプローブ11aと対照回
線3の一方の心線との間の静電容量(約1pF)、プロ
ーブIlbと対照回線3の他方の心線との間の静電容量
を各々介して対照信号検出部47(第5図参照)の端子
Ttl、Tt2間に印加される。これにより、交流信号
が対照信号検出部47によって方形波信号S Hに変換
され、CPU48へ出力される。
出力されると、この交流信号がプローブ11aと対照回
線3の一方の心線との間の静電容量(約1pF)、プロ
ーブIlbと対照回線3の他方の心線との間の静電容量
を各々介して対照信号検出部47(第5図参照)の端子
Ttl、Tt2間に印加される。これにより、交流信号
が対照信号検出部47によって方形波信号S Hに変換
され、CPU48へ出力される。
CPtJ4Bは、この方形波信号S l(の周波数を、
一定時間内に到達する信号S Hのパルス数を計測する
ことによって検出し、次いで、検出した周波数が102
4Hzであるか否かをチエツクする。
一定時間内に到達する信号S Hのパルス数を計測する
ことによって検出し、次いで、検出した周波数が102
4Hzであるか否かをチエツクする。
そして、IO24Hzでなかった場合は、数字表示器8
にその旨を示す予め決められた表示を行う。
にその旨を示す予め決められた表示を行う。
一方、I O241(zであった場合は、対照結果がr
OKjである旨を表示する。
OKjである旨を表示する。
このように、ダイヤル・パルスとトーン信号とを交互に
出力するようにしたので、電話回線かDP用であっても
PB用であっても同等関係なくこれら回線に接続された
交換機を作動させることができる。
出力するようにしたので、電話回線かDP用であっても
PB用であっても同等関係なくこれら回線に接続された
交換機を作動させることができる。
「発明の効果」
以上この発明によれば、電話局外の作業現場においてそ
の打合電話回線がダイヤル・パルス回線か、または押し
ボタン・ダイヤル回線のどちらであってもこれら回線各
々が接続される交換機を作動させる交換機作動方法にお
いて、前記回線のうちのいずれか任意の一方にダイヤル
・パルスと押しボタン・ダイヤル信号を交互に送出し、
該任意の回線がダイヤル・パルス回線である場合には、
この回線に接続された交換機を前記ダイヤル・パルスに
よって作動させ、該任意の回線が押しボタン・ダイヤル
回線である場合には、この回線に接続された交換機を館
記押しボタン・ダイヤル信号によって作動させるように
したので、電話回線の種類の如何にかかわらずこれら回
線各々が接続された交換機を確実に作動させることがで
きる。したがって、心線対照装置の種類と打合電話回線
の種類とが適合しない場合に、再度作業のやり直し?、
?ニム ナー I↓ 掴 ?Jす、・ こ す7
よ、 −8停止爪 ト且ム b ル紡 lて作業性が向
上するという利点が得られる。
の打合電話回線がダイヤル・パルス回線か、または押し
ボタン・ダイヤル回線のどちらであってもこれら回線各
々が接続される交換機を作動させる交換機作動方法にお
いて、前記回線のうちのいずれか任意の一方にダイヤル
・パルスと押しボタン・ダイヤル信号を交互に送出し、
該任意の回線がダイヤル・パルス回線である場合には、
この回線に接続された交換機を前記ダイヤル・パルスに
よって作動させ、該任意の回線が押しボタン・ダイヤル
回線である場合には、この回線に接続された交換機を館
記押しボタン・ダイヤル信号によって作動させるように
したので、電話回線の種類の如何にかかわらずこれら回
線各々が接続された交換機を確実に作動させることがで
きる。したがって、心線対照装置の種類と打合電話回線
の種類とが適合しない場合に、再度作業のやり直し?、
?ニム ナー I↓ 掴 ?Jす、・ こ す7
よ、 −8停止爪 ト且ム b ル紡 lて作業性が向
上するという利点が得られる。
また、切替スイッチによりダイヤル・パルスと、押しボ
タン・ダイヤル信号を選択できる従来の心線対照装置と
比較しても、スイッチを切り替えろ毎に操作(キー人力
等)を行なう必要がないので、操作性が向上する。
タン・ダイヤル信号を選択できる従来の心線対照装置と
比較しても、スイッチを切り替えろ毎に操作(キー人力
等)を行なう必要がないので、操作性が向上する。
第1図はこの発明の一実施例が適用される心線対照装置
を構成する受信装置の一部分を示す回路図、 第2図、第3図および第4図は各々前記受信装置の動作
を説明するための図、 第5図は前記受信装置の概略構成を示すブロック図、 第6図は前記心線対照装置を示す概念図、第7図は従来
の心線対照装置を示す概念図である。 I・・・・・・交換機、 ’) 、、、 、、、灯ム開迫を灯ム蕾妊闇迫)l 6・・・・・・パルス/トーン発生部。
を構成する受信装置の一部分を示す回路図、 第2図、第3図および第4図は各々前記受信装置の動作
を説明するための図、 第5図は前記受信装置の概略構成を示すブロック図、 第6図は前記心線対照装置を示す概念図、第7図は従来
の心線対照装置を示す概念図である。 I・・・・・・交換機、 ’) 、、、 、、、灯ム開迫を灯ム蕾妊闇迫)l 6・・・・・・パルス/トーン発生部。
Claims (1)
- 電話局外の作業現場においてその打合電話回線がダイヤ
ル・パルス回線か、または、押しボタン・ダイヤル回線
のどちらであってもこれら回線各々が接続される交換機
を作動させる交換機作動方法において、前記各回線のう
ちのいずれか任意の一方にダイヤル・パルスと押しボタ
ン・ダイヤル信号を交互に送出し、該任意の回線がダイ
ヤル・パルス回線である場合には、この回線に接続され
た交換機を前記ダイヤル・パルスによって作動させ、該
任意の回線が押しボタン・ダイヤル回線である場合には
、この回線に接続された交換機を前記押しボタン・ダイ
ヤル信号によって作動させることを特徴とする交換機作
動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33994289A JPH03198563A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 交換機作動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33994289A JPH03198563A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 交換機作動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198563A true JPH03198563A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18332218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33994289A Pending JPH03198563A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 交換機作動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198563A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171752A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-12 | Sanyo Electric Co Ltd | ミツクスダイアル及びリダイアル装置 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33994289A patent/JPH03198563A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171752A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-12 | Sanyo Electric Co Ltd | ミツクスダイアル及びリダイアル装置 |
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