JPH03198569A - 音響カプラ装置の電源供給装置 - Google Patents
音響カプラ装置の電源供給装置Info
- Publication number
- JPH03198569A JPH03198569A JP33671489A JP33671489A JPH03198569A JP H03198569 A JPH03198569 A JP H03198569A JP 33671489 A JP33671489 A JP 33671489A JP 33671489 A JP33671489 A JP 33671489A JP H03198569 A JPH03198569 A JP H03198569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acoustic coupler
- modem
- power supply
- communication
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモデム(変復調装置)が通信を開始する信号に
より音響カプラ装置の直流電源が供給される装置に関す
る。
より音響カプラ装置の直流電源が供給される装置に関す
る。
(従来の技術)
第2図は従来の音響カプラ装置の電源供給装置を示す。
図に示すようにモデム1には通信開始時に動作する直流
閉結回路10のリレー接続10S、 。
閉結回路10のリレー接続10S、 。
1O82を備え、また、音響カプラ装置2には該装置内
の電気回路部20へ直流電流を供給する直流電源21と
その電源スィッチ22とを備える。
の電気回路部20へ直流電流を供給する直流電源21と
その電源スィッチ22とを備える。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように音響カプラ装置の電源供給装置が構成され
ているので1通信時に電源スィッチ22を閉じ(ON)
、直流電源21から直流を電気回路部20へ供給するが
、通信終了とともに電源スィッチを開放(OF F)す
ることを忘れると、無駄に電流を消費してしまうことが
ある。そして、次の通信時には電流不足等に起因して音
響カプラ装置が動作し得なくなることがあった。
ているので1通信時に電源スィッチ22を閉じ(ON)
、直流電源21から直流を電気回路部20へ供給するが
、通信終了とともに電源スィッチを開放(OF F)す
ることを忘れると、無駄に電流を消費してしまうことが
ある。そして、次の通信時には電流不足等に起因して音
響カプラ装置が動作し得なくなることがあった。
(発明の目的)
本発明はこのような問題点を解決し、モデムから信号が
出力されない限り直流電流を消費しない電源供給装置を
提供することを目的とする。
出力されない限り直流電流を消費しない電源供給装置を
提供することを目的とする。
(#!成および作用)
本発明は上記目的を達成するため、音響カプラ装置に該
装置の直流電源を備え、モデムに前記直流電源の直流閉
結回路を備え、該モデムが通信を開始する信号に基づい
て動作するスイッチにより前記直流閉結回路が構成され
ることを特徴とする。
装置の直流電源を備え、モデムに前記直流電源の直流閉
結回路を備え、該モデムが通信を開始する信号に基づい
て動作するスイッチにより前記直流閉結回路が構成され
ることを特徴とする。
本発明は上記構成により音響カプラ装置には直流電源の
0N10FFスイツチを有せず、モデムから信号が出力
された場合のみ、該直流電流から音響カプラ装置へ直流
電流が供給されので、無駄な消費がなく使用でき、経済
的である。
0N10FFスイツチを有せず、モデムから信号が出力
された場合のみ、該直流電流から音響カプラ装置へ直流
電流が供給されので、無駄な消費がなく使用でき、経済
的である。
以下に実施例を図面を用いて説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の回路構成図を示し、モデム
1の直流閉結回路10において、IOLはモデムが通信
を開始と同時に作動するリレーで、そのリレー接点10
4.、10ff、が直流閉結回路を閉成する。
1の直流閉結回路10において、IOLはモデムが通信
を開始と同時に作動するリレーで、そのリレー接点10
4.、10ff、が直流閉結回路を閉成する。
11は274線変換装置であり、2線に構成された音響
カプラ装置2の2線ジヤツク29とモデム1の2線ジヤ
ツク12とが接続される。モデム1と音響カプラ装@2
とは直流閉結回路lOのコイルインピーダンスにより相
互にインピーダンス整合(600Ω:600Ω)がとら
れるようになっている。
カプラ装置2の2線ジヤツク29とモデム1の2線ジヤ
ツク12とが接続される。モデム1と音響カプラ装@2
とは直流閉結回路lOのコイルインピーダンスにより相
互にインピーダンス整合(600Ω:600Ω)がとら
れるようになっている。
音響カプラ装置2の直流電源21は前記モデム1のリレ
ー接点10(1,、10112で閉結回路が構成され、
直流電流iが矢印方向へ流れるようになっている。
ー接点10(1,、10112で閉結回路が構成され、
直流電流iが矢印方向へ流れるようになっている。
この構成により従来の電源スィッチ22(第2図)は省
略されている。23は274線変換装置で、直流閉結回
路に並列接続の抵抗R0は直流電源21の内部抵抗rを
含めて、インピーダンス整合がとれるように抵抗値が定
められている。24.25はスピーカ26、マイクロホ
ン27の各増幅器、28はマスクロホン27の増幅器2
5の出力をレベル検知するレベル検知器で、電話機の送
話口32の音圧レベルに応じ増幅器24.25のゲイン
を自動調整する。なお、電話機本体3における送受話器
(ハンドセット)30の受話口31、送話口32は音響
カプラ装置2のスピーカ26、マイクロホン27と夫々
結合される。
略されている。23は274線変換装置で、直流閉結回
路に並列接続の抵抗R0は直流電源21の内部抵抗rを
含めて、インピーダンス整合がとれるように抵抗値が定
められている。24.25はスピーカ26、マイクロホ
ン27の各増幅器、28はマスクロホン27の増幅器2
5の出力をレベル検知するレベル検知器で、電話機の送
話口32の音圧レベルに応じ増幅器24.25のゲイン
を自動調整する。なお、電話機本体3における送受話器
(ハンドセット)30の受話口31、送話口32は音響
カプラ装置2のスピーカ26、マイクロホン27と夫々
結合される。
また、電話機本体3から電話線4を介して相手のデータ
通信装置5と接続される。
通信装置5と接続される。
次に音響カプラ装置2への直流電流供給の動作をのべる
と、モデム1が通信を開始と同時に動作する直流閉結回
路10のリレー1OLの動作リレー接点10111.1
011.によりモデム1と音響カプラ装置2の直流閉結
回路が構成される。そしてモデムと音響カプラ装置とは
インピーダンス整合されているので、直流電源21から
直流電流iが矢印方向へ流れ、音響カプラ装置2の各電
気回路部(23〜28)に必要な直流電流が供給される
。つまり、音響カプラ装置12には直流電源を0N10
FFする切替スイッチなしでモデムが通信を開始すると
同時に。
と、モデム1が通信を開始と同時に動作する直流閉結回
路10のリレー1OLの動作リレー接点10111.1
011.によりモデム1と音響カプラ装置2の直流閉結
回路が構成される。そしてモデムと音響カプラ装置とは
インピーダンス整合されているので、直流電源21から
直流電流iが矢印方向へ流れ、音響カプラ装置2の各電
気回路部(23〜28)に必要な直流電流が供給される
。つまり、音響カプラ装置12には直流電源を0N10
FFする切替スイッチなしでモデムが通信を開始すると
同時に。
動作が可能となる。
通信は既述のとおリスピー力26.マイクロホン27と
受話口31.送話口32の音響結合により電話機本体3
.電話線4を介して相手のデータ通信装置5と行なわれ
る。また、通信が終了と同時にリレー10Lは復旧し、
直流電源21からの直流電流の供給は停止する。
受話口31.送話口32の音響結合により電話機本体3
.電話線4を介して相手のデータ通信装置5と行なわれ
る。また、通信が終了と同時にリレー10Lは復旧し、
直流電源21からの直流電流の供給は停止する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、モデムで通信を開始と同
時に音響カプラ装置への直流電流が供給されるように電
源供給装置が構成されているので、従来のように音響カ
プラ装置に電源スィッチを設けて動作させる構成に比べ
、通信終了時の電源スィッチの切り忘れによる無駄な消
費を防止でき、また投入忘れによる音響カプラ装置の不
動作を防止できる。
時に音響カプラ装置への直流電流が供給されるように電
源供給装置が構成されているので、従来のように音響カ
プラ装置に電源スィッチを設けて動作させる構成に比べ
、通信終了時の電源スィッチの切り忘れによる無駄な消
費を防止でき、また投入忘れによる音響カプラ装置の不
動作を防止できる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図は従来
の音響カプラ装置の電源供給装置を示す図である。 1 ・・・モデム(変復調装置)、 2 ・・・音響カ
プラ装置、 3・・・電話機本体、4 ・・・電話線、
5・・・データ通信装置、10・・・直流閉結回路、
IOL・・・ リレー、1041゜Loll、 ・
・・ リレー接点、 11.23 ・2/4線変換装
置、21・・・直流電源、12.29・・・2線ジヤツ
ク、24.25・・・増幅器、26・・・スピーカ、2
7・・・マイクロホン、28・・・ レベル検知器、
30・・・送受話器(ハンドセット)、31・・・受
話口、32・・・送話口。
の音響カプラ装置の電源供給装置を示す図である。 1 ・・・モデム(変復調装置)、 2 ・・・音響カ
プラ装置、 3・・・電話機本体、4 ・・・電話線、
5・・・データ通信装置、10・・・直流閉結回路、
IOL・・・ リレー、1041゜Loll、 ・
・・ リレー接点、 11.23 ・2/4線変換装
置、21・・・直流電源、12.29・・・2線ジヤツ
ク、24.25・・・増幅器、26・・・スピーカ、2
7・・・マイクロホン、28・・・ レベル検知器、
30・・・送受話器(ハンドセット)、31・・・受
話口、32・・・送話口。
Claims (1)
- 音響カプラ装置に該装置の直流電源を備え、モデムに前
記直流電源の直流閉結回路を備え、該モデムが通信を開
始する信号に基づいて動作するスイッチにより前記直流
閉結回路が構成されることを特徴とする音響カプラ装置
の電源供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33671489A JPH03198569A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 音響カプラ装置の電源供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33671489A JPH03198569A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 音響カプラ装置の電源供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198569A true JPH03198569A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18302032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33671489A Pending JPH03198569A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 音響カプラ装置の電源供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198569A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33671489A patent/JPH03198569A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03198569A (ja) | 音響カプラ装置の電源供給装置 | |
| JPH07177208A (ja) | コードレステレホン | |
| JP3680923B2 (ja) | 非常連絡装置 | |
| JPH0122797B2 (ja) | ||
| JPS6328386B2 (ja) | ||
| JP2503811Y2 (ja) | ポ―ズキ―を有する電話機 | |
| JPS6292645A (ja) | 電話機回路 | |
| JPH0537592Y2 (ja) | ||
| JPH0342768Y2 (ja) | ||
| JPS6147023B2 (ja) | ||
| JPH0354452Y2 (ja) | ||
| JPS62231551A (ja) | 機能電話機 | |
| JP2555646B2 (ja) | 電話保留音送出装置 | |
| JPH0464840U (ja) | ||
| JPS60174567A (ja) | 電話機 | |
| JPS60206355A (ja) | 保留機能付電話機 | |
| JPS6066551A (ja) | 受話拡声付電話機 | |
| JPS6190559A (ja) | いたずら電話防止装置 | |
| JPH08181739A (ja) | 電話機 | |
| JPS61220549A (ja) | 電話機回路 | |
| JPS61251260A (ja) | 拡声電話装置 | |
| JPH0220040B2 (ja) | ||
| JPH0284851A (ja) | 電話機 | |
| JPH01236846A (ja) | 電話機 | |
| JPS6077561A (ja) | 受話拡声付き電話機 |