JPH03198643A - 電磁回転機 - Google Patents
電磁回転機Info
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- JPH03198643A JPH03198643A JP33626989A JP33626989A JPH03198643A JP H03198643 A JPH03198643 A JP H03198643A JP 33626989 A JP33626989 A JP 33626989A JP 33626989 A JP33626989 A JP 33626989A JP H03198643 A JPH03198643 A JP H03198643A
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Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
回転速度に比例し、しかも電圧リプルとノイズの無い発
電機(タコジェネレータ)若しくは出力トルクリプルの
ない直流電動機として利用さfiるものである。
電機(タコジェネレータ)若しくは出力トルクリプルの
ない直流電動機として利用さfiるものである。
本発明の装置に類似1〜た構成の技術は数多く提案され
ているが、理論的に錯誤かあるものが多く、実用化され
た例はない。例えば特開昭33−g99//号に開示さ
れた技術である・ 〔本発明が解決しようとしている課題〕第1の課題 複数相の発電機は、その直流出力にリプル電圧を含んで
いるので回転数に比例した直流出力を得ることができな
く、リプル電圧をコンデンサで平滑化すると時間おくれ
が発生して、回転速度の変化に正確に追随した電圧が得
られな(、特にタコジェネレータとして使用する場合の
欠点となる問題点かある。
ているが、理論的に錯誤かあるものが多く、実用化され
た例はない。例えば特開昭33−g99//号に開示さ
れた技術である・ 〔本発明が解決しようとしている課題〕第1の課題 複数相の発電機は、その直流出力にリプル電圧を含んで
いるので回転数に比例した直流出力を得ることができな
く、リプル電圧をコンデンサで平滑化すると時間おくれ
が発生して、回転速度の変化に正確に追随した電圧が得
られな(、特にタコジェネレータとして使用する場合の
欠点となる問題点かある。
第一の課題
複数相の直流電動機、特にブラシレス直流電動機の場合
には相数が少ないので、トルクリプルと電磁ノイズと機
械振動を発生する問題点がある。
には相数が少ないので、トルクリプルと電磁ノイズと機
械振動を発生する問題点がある。
第3の課題
ブラシレスの発電機、直流電動機の場合には、整流装置
が半導体回路となり、高価となり、相切換時の電磁ノイ
ズが発生する問題点がある。又機械振動を発生する欠点
がある。
が半導体回路となり、高価となり、相切換時の電磁ノイ
ズが発生する問題点がある。又機械振動を発生する欠点
がある。
第tの課題
直流電動機の場合に、ブラシレスの電動機としたときに
、相数は1〜3相となるので、相切換のときの電機子コ
イルの磁気エネルギの消滅と蓄積に時間を要する。
、相数は1〜3相となるので、相切換のときの電機子コ
イルの磁気エネルギの消滅と蓄積に時間を要する。
従って高速度とすると、反トルクの発生が増大し、回転
速度の上昇に限界があり、又効率を劣化せしめる問題点
がある。毎分lO万回転以上とすると、鉄損が増大し、
従って発熱量も増大し、効率が者しく劣化する問題点が
ある。
速度の上昇に限界があり、又効率を劣化せしめる問題点
がある。毎分lO万回転以上とすると、鉄損が増大し、
従って発熱量も増大し、効率が者しく劣化する問題点が
ある。
第Sの課題
電機子コイルの磁気エネルギの消滅と蓄積による鉄損か
あり、効率が劣化する問題点がある。
あり、効率が劣化する問題点がある。
外周回転面かN極に/様に磁化さ、+1でいる円板状の
第1の回転子と、第1の回転子と同形で、外周回転面が
S極に1様に磁化されている第一の回転子と、非磁性体
で作られた外筐ならびにその両側に固着された第1、第
2の側板と、第1、第2の側板の中央部に設けた軸受に
回動自在に支持された回転軸と、第1.第2の回転子の
外周回転面が空隙を介して外筺内周面に対向するように
第1゜第2の回転子を離間して回転軸に固定する手段と
、コ型の電機子磁心の両脚部のそれぞれに捲着された第
1.第2の電機子コイルを有する複数個の電機子と、第
1の電機子コイルの側面が第1の回転子のN極回転面に
設定された空隙を介して対向し、第一の電機子コイルの
側面が第一の回転子のS極回転面に設定された空隙を介
して対向するように、外筺内周面に順次に離間して複数
個の電機子を配設固定する手段と、各電機子コイルの配
設される円周方向の両側において、電機子コイルを内部
に収納するように、該電機子コイルの両側の電機子磁心
より突出され、電機子コイルによる磁束の磁路を閉じる
ように作られた磁性体ヨークと、第1の電機子コイルの
磁性体ヨークの外周面を僅かな空隙を介して第1の回転
子のN極外周面に対向し、第2の電機子コイルの磁性体
ヨークの外周面を僅かな空隙を介して第一の回転子のS
極回転面に対向せしめる手段と、磁性体ヨークを通る電
機子コイルによる磁束の磁路の磁気抵抗を第1の磁気抵
抗、コ型の電機子仏心を通る第1、第2の電機子コイル
による磁束の磁路の磁気抵抗を第2の磁気抵抗、コ型の
電機子磁心の両脚部が配設される円周方向を通る第1.
第2の電機子コイルによる磁束の磁路の磁気抵抗を第3
の磁気抵抗と呼称したときに、第2.第3の磁気抵抗に
対して、第1の磁気抵抗を著しく小さ(構成する手段と
、第1゜第一の回転子の回転により、各電機子コイルに
誘起した発電電圧を導出する発電機若しくは各電機子コ
イルに通電したときに、第1、第2の回転子にl方向の
出力トルクを発生する直流電動機のいツレかとして構成
されたものである。
第1の回転子と、第1の回転子と同形で、外周回転面が
S極に1様に磁化されている第一の回転子と、非磁性体
で作られた外筐ならびにその両側に固着された第1、第
2の側板と、第1、第2の側板の中央部に設けた軸受に
回動自在に支持された回転軸と、第1.第2の回転子の
外周回転面が空隙を介して外筺内周面に対向するように
第1゜第2の回転子を離間して回転軸に固定する手段と
、コ型の電機子磁心の両脚部のそれぞれに捲着された第
1.第2の電機子コイルを有する複数個の電機子と、第
1の電機子コイルの側面が第1の回転子のN極回転面に
設定された空隙を介して対向し、第一の電機子コイルの
側面が第一の回転子のS極回転面に設定された空隙を介
して対向するように、外筺内周面に順次に離間して複数
個の電機子を配設固定する手段と、各電機子コイルの配
設される円周方向の両側において、電機子コイルを内部
に収納するように、該電機子コイルの両側の電機子磁心
より突出され、電機子コイルによる磁束の磁路を閉じる
ように作られた磁性体ヨークと、第1の電機子コイルの
磁性体ヨークの外周面を僅かな空隙を介して第1の回転
子のN極外周面に対向し、第2の電機子コイルの磁性体
ヨークの外周面を僅かな空隙を介して第一の回転子のS
極回転面に対向せしめる手段と、磁性体ヨークを通る電
機子コイルによる磁束の磁路の磁気抵抗を第1の磁気抵
抗、コ型の電機子仏心を通る第1、第2の電機子コイル
による磁束の磁路の磁気抵抗を第2の磁気抵抗、コ型の
電機子磁心の両脚部が配設される円周方向を通る第1.
第2の電機子コイルによる磁束の磁路の磁気抵抗を第3
の磁気抵抗と呼称したときに、第2.第3の磁気抵抗に
対して、第1の磁気抵抗を著しく小さ(構成する手段と
、第1゜第一の回転子の回転により、各電機子コイルに
誘起した発電電圧を導出する発電機若しくは各電機子コ
イルに通電したときに、第1、第2の回転子にl方向の
出力トルクを発生する直流電動機のいツレかとして構成
されたものである。
前述した問題点となる第1〜第Sの課題は、周知の/相
、−相、3相の電動機の共通の欠点である。これは相の
概念がある為の問題とも考えられる。31−’ l /
lθの概念から推定されることは、相の概念より脱出
してO相即ち無相の電動機とすることにより、上述した
問題点が除去されるものである。
、−相、3相の電動機の共通の欠点である。これは相の
概念がある為の問題とも考えられる。31−’ l /
lθの概念から推定されることは、相の概念より脱出
してO相即ち無相の電動機とすることにより、上述した
問題点が除去されるものである。
本発明装置は、無相の電動機を構成して、第1〜第Sの
課題を解決したものである。
課題を解決したものである。
次にその作用を説明する。
電機子コイルには常にl方向の通電が設定値で行なわれ
ているので、相切換が無く、電機子コイルの磁気エネル
ギの太きい出入がない。
ているので、相切換が無く、電機子コイルの磁気エネル
ギの太きい出入がない。
従って、発電機として使用した場合に、回転速度に正確
に比例した応等性の良い電圧出力が得られる作用がある
ので第1の課題が解決される。
に比例した応等性の良い電圧出力が得られる作用がある
ので第1の課題が解決される。
電動機として使用した場合には、同じ理由により、トル
クリプルがな(、電気的若しくは機械的振動が除去され
るので第一の課題が解決される。
クリプルがな(、電気的若しくは機械的振動が除去され
るので第一の課題が解決される。
相切換をする整流装置が不要なので、その為のホール素
子を含む半導体制御回路が不要となり、直流電源より電
機子コイルに通電するのみで回転子の駆動力を得る電動
機を得ることができる。
子を含む半導体制御回路が不要となり、直流電源より電
機子コイルに通電するのみで回転子の駆動力を得る電動
機を得ることができる。
上述した事情は発電機の場合も同様である。
従って第3の課題が解決される。
電機子コイルに蓄積された磁気エネルギの増減、がない
ので1般の電動機の場合のように通電を断ったときの磁
気エネルギの放出による反トルクの発生がない。従って
、高速度(毎分70万回転以上)の電動機を得ることが
できるので、第ダの課題が解決される作用がある。
ので1般の電動機の場合のように通電を断ったときの磁
気エネルギの放出による反トルクの発生がない。従って
、高速度(毎分70万回転以上)の電動機を得ることが
できるので、第ダの課題が解決される作用がある。
電機子コイルに磁心はあるが、これを通る磁束量に変動
がないので、鉄損がな(、効率の良好な電動機を得るこ
とができる。
がないので、鉄損がな(、効率の良好な電動機を得るこ
とができる。
従って、第5の課題を解決する作用がある。
第1図以降の実施例について本発明装置の詳細を説明す
る。図面の同一記号のものは同一部材を示しているので
、それ等の重複した説明は省略する。
る。図面の同一記号のものは同一部材を示しているので
、それ等の重複した説明は省略する。
第1図(a)は、本発明装置の回転子グaと電機子コイ
ル!raの説明図である。これ等の部材は第2図(a)
において同一記号で示されているものである。
ル!raの説明図である。これ等の部材は第2図(a)
において同一記号で示されているものである。
回転子4’aは円板状となり、マグネッ)+は省略して
図示していない。中央部には回転軸lが固定されている
。
図示していない。中央部には回転軸lが固定されている
。
回転子グaの外周は1様にN極に磁化されている。
点線で示す記号5aは電機子コイルで、方形に捲回され
ている。矢印?a、7b、りCは、磁力線を示している
。
ている。矢印?a、7b、りCは、磁力線を示している
。
第1図(b)は電機子コイルja、磁力線7a、7b、
7cを拡大して示したものである。
7cを拡大して示したものである。
電機子コイル5aは、図示のように、下側と上側の部分
が、回転子llaの回転軸方向とな・す、両側部は磁極
面に垂直となっている。回転子lIaが矢印へ方向に回
転したときに、電機子コイルAhaに誘起される誘起電
圧の方向は、矢印g a t g t) rgc、gd
の方向となる。
が、回転子llaの回転軸方向とな・す、両側部は磁極
面に垂直となっている。回転子lIaが矢印へ方向に回
転したときに、電機子コイルAhaに誘起される誘起電
圧の方向は、矢印g a t g t) rgc、gd
の方向となる。
矢印gaの方向の電圧に対し、他の辺に発生する誘起電
圧はすべて反対方向である。
圧はすべて反対方向である。
下側のコイル部分を貫挿する磁束量と他の3辺のコイル
部分を貫挿する磁束量は等しいので、電機子コイル全体
の誘起電圧は消滅する。
部分を貫挿する磁束量は等しいので、電機子コイル全体
の誘起電圧は消滅する。
電機子コイル5aに矢印gaと反対方向に通電した場合
に、マグネット回転子グを矢印入方向に駆動するトルク
も同じ事情により発生しない。
に、マグネット回転子グを矢印入方向に駆動するトルク
も同じ事情により発生しない。
本発明装置は、電機子コイル5aの下側の底辺の1辺の
みを磁束が貫挿し、他の3辺のコイル部分を磁束が貫挿
しないように構成して、発電機若しくは電動機としたこ
とに特徴を有するものである・次に第1図(C)につき
、本発明による具体的手段を説明する。
みを磁束が貫挿し、他の3辺のコイル部分を磁束が貫挿
しないように構成して、発電機若しくは電動機としたこ
とに特徴を有するものである・次に第1図(C)につき
、本発明による具体的手段を説明する。
第1図(C)において、記号/、?aは磁性体の平板(
第一図(a)の電機子磁心/、?aに対応するもの)で
、電機子コイル!iaが捲着されている。磁心/、7a
の下側には、コ型の磁性体ヨークユ3の磁路開放端が密
着固定されている。
第一図(a)の電機子磁心/、?aに対応するもの)で
、電機子コイル!iaが捲着されている。磁心/、7a
の下側には、コ型の磁性体ヨークユ3の磁路開放端が密
着固定されている。
記号9aは回転子で、表面が/様にN極に磁化されてい
る。電機子コイル5aに通電すると、その磁束は矢印実
線23a、矢印点線23bの方向となる・矢印実線23
aの磁束の磁路は磁性体により閉じられて磁気抵抗が小
さく、点線矢印、23bの磁束の磁路は空気中を通るの
で磁気抵抗が著しく太き(、磁束は殆んど発生しない。
る。電機子コイル5aに通電すると、その磁束は矢印実
線23a、矢印点線23bの方向となる・矢印実線23
aの磁束の磁路は磁性体により閉じられて磁気抵抗が小
さく、点線矢印、23bの磁束の磁路は空気中を通るの
で磁気抵抗が著しく太き(、磁束は殆んど発生しない。
回転子4(aの磁束は、矢印実線、2’4a、、24Z
bとなり、矢印端部はS極(図示せず)により閉じられ
ている。
bとなり、矢印端部はS極(図示せず)により閉じられ
ている。
電機子コイル5aの右側の磁束量は、矢印λ3aと、2
4(bが加算されて、その和は増大し、左側の磁束は、
矢印ユ3aと、24aが減算されてその差は減少する。
4(bが加算されて、その和は増大し、左側の磁束は、
矢印ユ3aと、24aが減算されてその差は減少する。
従って、回転子47aは、矢印り方向の駆動力を発生し
て駆動される。
て駆動される。
点線矢印23bの磁束は殆んどなく、又矢印、24La
、247bの磁束は、磁心/、?aの断面積が大きく構
成されているので、飽和することな(、従って上方に洩
れる磁束はないので、磁束、21Ia、、24bと磁束
λ3bとの相互作用がないので、反トルクの発生は抑止
されるものである。
、247bの磁束は、磁心/、?aの断面積が大きく構
成されているので、飽和することな(、従って上方に洩
れる磁束はないので、磁束、21Ia、、24bと磁束
λ3bとの相互作用がないので、反トルクの発生は抑止
されるものである。
本発明装置は、上述した駆動トルク発生の原理が採用さ
れている。
れている。
次に実施例につき詳細を説明する。
第一図(a)において、円筒形の外筐//の両側には側
板−a、2bが図示のように嵌着されている。
板−a、2bが図示のように嵌着されている。
外筐//は、プラスチック材若しくは、アルミニューム
ダイキャストのような非磁性体により作られている。外
筐//の内周面は、円筒の内周面と同形となっているが
、外周面は方形となっていても差支えない。
ダイキャストのような非磁性体により作られている。外
筐//の内周面は、円筒の内周面と同形となっているが
、外周面は方形となっていても差支えない。
外筐//の両側に、ビス4a・6bパにより側板−2a
、Jbが締着されている。
、Jbが締着されている。
側板、2a、、2bの中央部には、i−ル軸受3a。
3bが設けられ、回転軸/が回動自在に支持される。回
転軸/には、両側面がN、S極にl様に磁化された円板
状のマグネット4の中央部が固定されている。
転軸/には、両側面がN、S極にl様に磁化された円板
状のマグネット4の中央部が固定されている。
マグネット’lのN、S磁極に密着して、軟鋼円板/l
a、1I−bが設けられ、同軸で同期回転するように構
成さねている。
a、1I−bが設けられ、同軸で同期回転するように構
成さねている。
外筺//、軟銅円板1I−a、l/−bは他の周知の磁
性体で作ることもできる。軟鋼円板lIa、4’!bの
外周回転面は、それぞれN、iE磁極に/様に磁化され
、外周面と所定の距離の空隙を介して対向する電機子磁
心/、?aにより磁路が閉じられているが、・・・)
A a + A b +・・・が装着されているがその
詳細は第3図(a)の展開図により後述する。
性体で作ることもできる。軟鋼円板lIa、4’!bの
外周回転面は、それぞれN、iE磁極に/様に磁化され
、外周面と所定の距離の空隙を介して対向する電機子磁
心/、?aにより磁路が閉じられているが、・・・)
A a + A b +・・・が装着されているがその
詳細は第3図(a)の展開図により後述する。
記号7は、回転軸/に矢印Cで示す連結部材により連結
された負荷である。発電機の場合には駆/、?1)、・
・・と電機子コイル5a、5b、・・乙a、4b、・・
・の7g0度の展開図である。
された負荷である。発電機の場合には駆/、?1)、・
・・と電機子コイル5a、5b、・・乙a、4b、・・
・の7g0度の展開図である。
第3図(a)の展開図は、第4図(a)を矢印り即ち外
周方向よりみた展開図で、半周部が示され、他の半周部
は省略して図示していない。他の半周部も全(同じ構成
となっているものである。
周方向よりみた展開図で、半周部が示され、他の半周部
は省略して図示していない。他の半周部も全(同じ構成
となっているものである。
第3図(a)において、記号/、?a 、 /、?b
、・・・で示す電機子磁心は、コ型の形状の磁性体で作
ら第1ている。その両脚部には、図示のように第1の電
機子コイル5 a 、 51) +・・・及び第2の電
機子コイル乙a、Ab、・・・が捲着されている。
、・・・で示す電機子磁心は、コ型の形状の磁性体で作
ら第1ている。その両脚部には、図示のように第1の電
機子コイル5 a 、 51) +・・・及び第2の電
機子コイル乙a、Ab、・・・が捲着されている。
電機子コイルの捲着された電機子磁心/、?a、/・?
b、・・・は、両脚緬筐//の円周面にあるように配設
され、電機子コイル5a、5b、・・・の下側のコイル
部は、回転子lIaのN極回転面に空隙を介して対向し
、電機子コイル/+a、Ab、・・・の下側のコイル部
は、回転子+bのS極回転面に空隙を介して対向してい
る。
b、・・・は、両脚緬筐//の円周面にあるように配設
され、電機子コイル5a、5b、・・・の下側のコイル
部は、回転子lIaのN極回転面に空隙を介して対向し
、電機子コイル/+a、Ab、・・・の下側のコイル部
は、回転子+bのS極回転面に空隙を介して対向してい
る。
矢印/7a、/710の巾は、それぞれ回転子4a。
+bのN、El磁極の巾を示している。
コ型の電機子磁心/、? a + /、? 1) +・
・・は、外筐//の内側面に設けた凹部に嵌着固定され
ている。電機子コイルの部分は更に深い四部となってい
る。
・・は、外筐//の内側面に設けた凹部に嵌着固定され
ている。電機子コイルの部分は更に深い四部となってい
る。
電機子磁心ム?a、/、?b、・・・は後述するように
、珪素鋼板の積層体で作ることもできるが、軟鋼材の加
工若しくはその粉末の焼結によって作ることができる。
、珪素鋼板の積層体で作ることもできるが、軟鋼材の加
工若しくはその粉末の焼結によって作ることができる。
又珪素鋼粉の焼結によって作ることができる。
第3図(a)は半周分を示しているが、記号/、?−/
で示される他の半周分の電機子も同じ構成となり、外筐
//に配設されている。
で示される他の半周分の電機子も同じ構成となり、外筐
//に配設されている。
第2図(a)の側板−a、Jbを左右からビスAa4b
、・・・により締着すると、突出部2−/、2−により
、電機子磁心/、?a 、 /、?b 、・・・は左右
より押圧されて固定される。
、・・・により締着すると、突出部2−/、2−により
、電機子磁心/、?a 、 /、?b 、・・・は左右
より押圧されて固定される。
第2図(a)の点線Eを矢印方向よりみた断面の7g0
度の展開図、即ち第3図(a)の点線Jを矢印方向より
みた断面展開図が第9図(a)に示されているので次に
その説明をする・ 第を図(a)において、電機子磁心/、?a 、 /、
?b 、・・・の凹部には、電機子コイル、ta、5b
、・・・が捲着されその両側の突出部の下方の端部は、
僅かな空隙を介して、回転子IIaの外周回転面のN極
に対向している。
度の展開図、即ち第3図(a)の点線Jを矢印方向より
みた断面展開図が第9図(a)に示されているので次に
その説明をする・ 第を図(a)において、電機子磁心/、?a 、 /、
?b 、・・・の凹部には、電機子コイル、ta、5b
、・・・が捲着されその両側の突出部の下方の端部は、
僅かな空隙を介して、回転子IIaの外周回転面のN極
に対向している。
他の半周の電機子も同じ構成で、図示していないが、を
個の電機子コイル5e、5f、・・・が、コ型の電機子
磁心に装着されている。
個の電機子コイル5e、5f、・・・が、コ型の電機子
磁心に装着されている。
電機子コイル5aを例としてその詳細を次に説明する。
第弘図(b)において、電機子磁心/、?aの上面には
、プラスチック成型により作られた捲枠(コア)二が固
定され、電機子コイル5aは、コア二と下面の凹部との
間に捲回されている。
、プラスチック成型により作られた捲枠(コア)二が固
定され、電機子コイル5aは、コア二と下面の凹部との
間に捲回されている。
回転子ZaのN極の磁束は、矢印u4a 、 、211
b 。
b 。
評で示すように、電機子磁心/、?aの7つの脚部を通
り、次に他の脚部を通って回転子+bのS極で閉じられ
ている。この磁路の中間部(第3図(a)で矢印/7c
で示す巾の部分)では、下方の突出部即ち回転子lIa
、4’bの外周面の対向部のような突出部は除去されて
いる。
り、次に他の脚部を通って回転子+bのS極で閉じられ
ている。この磁路の中間部(第3図(a)で矢印/7c
で示す巾の部分)では、下方の突出部即ち回転子lIa
、4’bの外周面の対向部のような突出部は除去されて
いる。
電機子コイル5aの通電による磁束は、矢印23aと矢
印(点線) 23 ”oとなるが、矢印23aで閉じら
れる磁束の磁気抵抗は、矢印23bで閉じられる磁束の
磁気抵抗に比較して著しく小さいので、実質的には矢印
23aの磁束のみと考えられる。
印(点線) 23 ”oとなるが、矢印23aで閉じら
れる磁束の磁気抵抗は、矢印23bで閉じられる磁束の
磁気抵抗に比較して著しく小さいので、実質的には矢印
23aの磁束のみと考えられる。
従って、電機子コイルの左側の磁束密度(矢印23aと
矢印、21Iaの磁束の差となる。)は右側の磁束密度
(矢印23aと矢印、211bの磁束の和となる。)に
対して小さくなる。
矢印、21Iaの磁束の差となる。)は右側の磁束密度
(矢印23aと矢印、211bの磁束の和となる。)に
対して小さくなる。
従って、回転子lIaは矢印り方向の駆動力を発生して
回転する。
回転する。
上述した事情は、電機子コイルjb、5c、・・・及び
電機子コイルA a + 4 b+・・・についても全
(同様である。通電方向は、両電機子コイルによる回転
トルクが1方向となるようにされる。
電機子コイルA a + 4 b+・・・についても全
(同様である。通電方向は、両電機子コイルによる回転
トルクが1方向となるようにされる。
従って回転子lIa、4’bには駆動トルクが発生し、
回転軸lを介して負荷を駆動する直流電動機となる。反
トルクが発生ずるのは、矢印23’Oの磁束と、回転子
+aの磁束の電機子磁心/、?aの上方えの洩れ磁束に
よるものであるが、これ等は著しく小さいので問題はな
い。
回転軸lを介して負荷を駆動する直流電動機となる。反
トルクが発生ずるのは、矢印23’Oの磁束と、回転子
+aの磁束の電機子磁心/、?aの上方えの洩れ磁束に
よるものであるが、これ等は著しく小さいので問題はな
い。
上述した条件を満足する為に、電機子磁心/、?a。
/、71)、・・・の断面積を充分大きくして磁気飽和
を防止する必要がある。又電機子コイルの矢印23aの
磁束密度を太き(する為に、磁気抵抗を小さ(する必要
がある。この為に回転子lIaの外周面と電機子コイル
の両側の突出部との空隙を小さ(する必要がある。回転
子tIaが軟鋼膜であることは、矢印Ω3aの磁路を閉
じて磁束密度を大きくする為の有効な手段の1つとなる
。
を防止する必要がある。又電機子コイルの矢印23aの
磁束密度を太き(する為に、磁気抵抗を小さ(する必要
がある。この為に回転子lIaの外周面と電機子コイル
の両側の突出部との空隙を小さ(する必要がある。回転
子tIaが軟鋼膜であることは、矢印Ω3aの磁路を閉
じて磁束密度を大きくする為の有効な手段の1つとなる
。
回転子<7aが、電機子コイルj+aの左右の突出部に
対向するときには、回転子4(aの外周面近傍の磁束密
度が増大するので、回転中に鉄損が発生する・回転子ダ
a、4’bを珪素鋼板の積層体で構成すると鉄損は僅少
となる。
対向するときには、回転子4(aの外周面近傍の磁束密
度が増大するので、回転中に鉄損が発生する・回転子ダ
a、4’bを珪素鋼板の積層体で構成すると鉄損は僅少
となる。
電機子磁心/、?a 、 /、? b 、・・を通る磁
束密度は変らないので鉄損はない。
束密度は変らないので鉄損はない。
直流電源より、各電機子コイルに通電すると直流電動機
どして回転し、損失は銅損と機械損のみとなるので、効
率の良好な電動機が得られる効果がある。又トルクリプ
ルのないものが得られる効果がある。位置検知素子と半
導体回路がないので、耐熱性があり廉価なブラシレス電
動機が得られる効果かある。
どして回転し、損失は銅損と機械損のみとなるので、効
率の良好な電動機が得られる効果がある。又トルクリプ
ルのないものが得られる効果がある。位置検知素子と半
導体回路がないので、耐熱性があり廉価なブラシレス電
動機が得られる効果かある。
相の切換えがないので、反トルクの発生がない。
従って高速度の電動機が得られる効果がある。
駆動トルク発生の原理は、周知の刷子型の重ね巻き直流
電動機に相似しているので太きい出力の直流電動機が得
られる特徴がある。
電動機に相似しているので太きい出力の直流電動機が得
られる特徴がある。
回転子りa、4bを駆動源により/方向に駆動すると、
各電機子コイルには、誘起電圧か発生ずるので、直列接
続をして、誘起電圧を加算して導出すると発電機となる
。小出力の場合にはタコジェネレータとして利用できる
。
各電機子コイルには、誘起電圧か発生ずるので、直列接
続をして、誘起電圧を加算して導出すると発電機となる
。小出力の場合にはタコジェネレータとして利用できる
。
効果は電動機として使用した場合と同様である。
出力電圧にリプル分がないので、有効な手段となる。
第を図(C)に示した実施例は、第9図(b)の電機子
コイル&aの両側の突出部を、図示のように電機子コイ
ルSaを内部に収納するように突出せしめた点が異なっ
ている。
コイル&aの両側の突出部を、図示のように電機子コイ
ルSaを内部に収納するように突出せしめた点が異なっ
ている。
上述した構成の為に、突出部と回転子//、aの外側回
転面との対向面積が増加するので、磁気抵抗が小さくな
る。従って、矢印、211 a 、 )、/Ibの磁束
密度及び矢印23aの磁束密度が増大して出力トルクが
増大する作用効果がある。
転面との対向面積が増加するので、磁気抵抗が小さくな
る。従って、矢印、211 a 、 )、/Ibの磁束
密度及び矢印23aの磁束密度が増大して出力トルクが
増大する作用効果がある。
電機子の形状が少し錯雑となるので、珪素鋼の粉末の焼
結体により構成することがよい。
結体により構成することがよい。
若しくは、周知の直流電動機の場合のように珪素鋼板の
積層体で構成することがよい。
積層体で構成することがよい。
第グ図(C)の電機子コイル5aの通電による矢印、2
3aの磁束密度を更に増大して出力トルクを太き(する
手段が第を図(e)に示されている。
3aの磁束密度を更に増大して出力トルクを太き(する
手段が第を図(e)に示されている。
第1図(e)において、電機子磁心/・?aにコ型の軟
鋼ヨーク23の磁路開放端が固着されて磁路が閉じられ
ている。
鋼ヨーク23の磁路開放端が固着されて磁路が閉じられ
ている。
軟鋼ヨーク、23は、電機子コイルSaの下側のコイル
部分を、電機子磁心/、?aとともに内部に収納する形
となっているので、矢印23aの磁束の磁路は完全に閉
じられて磁束密度が著しく増大する。
部分を、電機子磁心/、?aとともに内部に収納する形
となっているので、矢印23aの磁束の磁路は完全に閉
じられて磁束密度が著しく増大する。
回転子lIaによる磁束は、矢印、24(a、、2.4
bなので、電機子コイル5aの左右の磁束密度は第9図
(C)の場合より大きい差が発生し、回転子9aの矢印
工・方向の駆動トルクが増大する作用がある。
bなので、電機子コイル5aの左右の磁束密度は第9図
(C)の場合より大きい差が発生し、回転子9aの矢印
工・方向の駆動トルクが増大する作用がある。
他の作用効果は前実施例と同様である。
他の電機子コイルについても上述した構成となっている
ので同じ作用効果がある。
ので同じ作用効果がある。
第2図(b)は、本発明装置の他の実施例である。
第一図(b)において、回転子10a 、10bと軟鋼
円筒10と励磁コイルタ以外の部材は、第一図(a)と
同じ構成のものである。
円筒10と励磁コイルタ以外の部材は、第一図(a)と
同じ構成のものである。
回転軸/には、軟鋼膜の円柱IOの中心部が固定され、
その両側には軟鋼膜の円環で作られた回転子/Qa、1
0bの内周部が嵌着されている。
その両側には軟鋼膜の円環で作られた回転子/Qa、1
0bの内周部が嵌着されている。
中央部に固定されている。
励磁コイル9に直流電源より通電すると、回転子10a
、10bの外周面は、それぞれ/様にN、S極に励磁さ
れる。従って、回転子10a、10bは、第2図(a)
の回転子+%a、Ilbと同じ作用を行なうものとなる
ので、励磁型の直流電動機として、第2図(a)の場合
と全(同じ作用効果を有するものとなる0又発電機とし
ても同じ作用効果を有するものである。従って、本発明
の目的が達成される。
、10bの外周面は、それぞれ/様にN、S極に励磁さ
れる。従って、回転子10a、10bは、第2図(a)
の回転子+%a、Ilbと同じ作用を行なうものとなる
ので、励磁型の直流電動機として、第2図(a)の場合
と全(同じ作用効果を有するものとなる0又発電機とし
ても同じ作用効果を有するものである。従って、本発明
の目的が達成される。
次に第2図(C)に示す実施例について説明する。
第2図(C)において、回転軸/には、軟鋼膜の円る0
マグネツト10cの内周面はS極に、外周面はN&に/
様に磁化され、又マグネット10dの内。
マグネツト10cの内周面はS極に、外周面はN&に/
様に磁化され、又マグネット10dの内。
外周面は、それぞれN、S極に/様に磁化されている。
従って、マグネット1OC2lOdは回転子となり、外
周回転面)ま/様にN、S極に磁化され、第一回(a)
の回転子lla、tlbと同じ作用を行なうものとなる
ので、点線Bで示す外側外筐部を第2図(a)の外筐/
/、電機子磁心/、?a 、 /、?b 、・・・電機
子コイル5a、3’b、−,4a、4b、−、軸受3a
、、?bにより構成すると、同じ作用効果を有する直流
電動機若しくは発電機となる。
周回転面)ま/様にN、S極に磁化され、第一回(a)
の回転子lla、tlbと同じ作用を行なうものとなる
ので、点線Bで示す外側外筐部を第2図(a)の外筐/
/、電機子磁心/、?a 、 /、?b 、・・・電機
子コイル5a、3’b、−,4a、4b、−、軸受3a
、、?bにより構成すると、同じ作用効果を有する直流
電動機若しくは発電機となる。
従って本発明の目的を達成できるものである。
第2図(c)の実施例では、第7図(e)に示す電機子
コイルの磁路が必要となる。
コイルの磁路が必要となる。
第り図(b)に示す手段とすると、電機子コイルの磁束
の磁路となる実線23aの下側がマグネット回転子10
Cの外周回転面となり、磁気抵抗が空気と同じ程度とな
り、磁束量が著しく減少して実施化23− が不可能となる。
の磁路となる実線23aの下側がマグネット回転子10
Cの外周回転面となり、磁気抵抗が空気と同じ程度とな
り、磁束量が著しく減少して実施化23− が不可能となる。
第弘図(e)の実施例では、コ型のヨーク、23を磁束
が通るので、上述した不都合が除去されるので実施化す
ることができるものである。
が通るので、上述した不都合が除去されるので実施化す
ることができるものである。
回転子9aのN極と回転子llbのS極の磁束の磁路は
、記号、211.a、、、2.lIbで示すように、磁
心/、?a。
、記号、211.a、、、2.lIbで示すように、磁
心/、?a。
/、71)、・・・を通るもののみで他にはないが、電
機子コイルによる磁束の磁路は3系統となる。
機子コイルによる磁束の磁路は3系統となる。
その1つは、実ffj123aで示ぎれたものとなり、
他の1つは電機子磁心の円周面の方向(第3図(a)の
点線Jの方向)のものとなり、他の7つは第3図(a)
において、点線2/で示されるもので、左右に並置され
たノ(Uの電機子コイルの磁路となるものである。
他の1つは電機子磁心の円周面の方向(第3図(a)の
点線Jの方向)のものとなり、他の7つは第3図(a)
において、点線2/で示されるもので、左右に並置され
たノ(Uの電機子コイルの磁路となるものである。
上述した磁路を順次に第1.第3.第2の磁路と叶称す
る。
る。
出力トルク若しくは発電出力に関係する磁束は、第1の
磁路を通る磁束のみで、他の第2.第3の磁路を通る磁
束は無関係で、逆に第1の磁路の磁束量を減少せしめる
不都合がある。
磁路を通る磁束のみで、他の第2.第3の磁路を通る磁
束は無関係で、逆に第1の磁路の磁束量を減少せしめる
不都合がある。
−、、)、lI
本発明装置では、第コ、第3の磁路は、磁気抵抗の大き
い空間部を通るので、磁束量が著しく小さくなり、出力
トルクに有効な第〆の磁路を通る磁束量が多くなる。
い空間部を通るので、磁束量が著しく小さくなり、出力
トルクに有効な第〆の磁路を通る磁束量が多くなる。
従って、出力トルクに寄与する第1の磁路の磁束量が多
くなり、出力トルクに寄与しない第2゜第3の磁路の磁
束量が小量となるので有効な構成手段となる。
くなり、出力トルクに寄与しない第2゜第3の磁路の磁
束量が小量となるので有効な構成手段となる。
従って、出力トルク若しくは発電出力を増大せしめる作
用効果がある。
用効果がある。
第を図(d)は、第3図(a)の点線Kを矢印方向より
みた断面図である。第7図(8)に示した実施例の場合
について説明すると、電機子磁心/、?aの両脚部には
、突出部20a、2Ob部があるが、これは第7図(e
)のコ型のヨークλ3の断面及び電機子コイル乙aの下
側のコイル部を収納しているコ型のヨークの断面を示し
ているものである。
みた断面図である。第7図(8)に示した実施例の場合
について説明すると、電機子磁心/、?aの両脚部には
、突出部20a、2Ob部があるが、これは第7図(e
)のコ型のヨークλ3の断面及び電機子コイル乙aの下
側のコイル部を収納しているコ型のヨークの断面を示し
ているものである。
突出部20a、20bはそれぞれ回転子ダa、1lb(
7)N、S極の回転面に僅かな空隙を介して対向してい
る。
7)N、S極の回転面に僅かな空隙を介して対向してい
る。
記号、、21Ibは、N極回転面よりS極回転面までの
磁束を示しているものである。
磁束を示しているものである。
本発明装置においては、毎分/θ万回転位の高速回転で
も、回転子4a、4’b、10a、10bが軟鋼製なの
で、遠心力による破損が防止される特徴がある。第2図
(a)の場合には、マグネノトクの外周にニッケルスリ
ーブ3を被冠とすると、遠心力破損が防止される。
も、回転子4a、4’b、10a、10bが軟鋼製なの
で、遠心力による破損が防止される特徴がある。第2図
(a)の場合には、マグネノトクの外周にニッケルスリ
ーブ3を被冠とすると、遠心力破損が防止される。
次に本発明装置を発電機若しくは電動機として構成した
場合の特徴を次に説明する。
場合の特徴を次に説明する。
電機子コイルには、常に/方向に/定の電流が流れてい
るので、蓄積されている磁気エネルギの変化がない。従
って、電動機の場合にはトルクリプルのない出力トルク
が得られ、発電機の場合には、電圧リプルを含まない回
動速度に比例する電圧出力が得られる特徴がある。又速
度変動のある場合には、応答性の早い電圧出力が得られ
る特徴があるので、タコジェネレータとして有効な技術
を供与できる。
るので、蓄積されている磁気エネルギの変化がない。従
って、電動機の場合にはトルクリプルのない出力トルク
が得られ、発電機の場合には、電圧リプルを含まない回
動速度に比例する電圧出力が得られる特徴がある。又速
度変動のある場合には、応答性の早い電圧出力が得られ
る特徴があるので、タコジェネレータとして有効な技術
を供与できる。
ブラシレスの構成となり、電機子コイルの通電制御の為
の電子回路が不要となるので小型廉価で耐熱性のある発
電機若しくは電動機が得られる。
の電子回路が不要となるので小型廉価で耐熱性のある発
電機若しくは電動機が得られる。
電機子コイルの通電の切換の為の整流装置が不要となる
特徴がある。
特徴がある。
電機子コイルの磁気エネルギの蓄積と放出がないので、
高速度でも反トルクの発生がなく、効率の良好な筒速電
動機が得られる。又鉄損がないので効率が良好となる。
高速度でも反トルクの発生がなく、効率の良好な筒速電
動機が得られる。又鉄損がないので効率が良好となる。
電機子電流が変化な(、又その方向も変らな(・ので、
電磁的なノイズと機械振動の発生が除去される特徴があ
る。
電磁的なノイズと機械振動の発生が除去される特徴があ
る。
電動機の場合に、複数個ある電機子コイルの7個を発電
コイルとして使用し、他をトルク発生のコイルとするこ
とにより、発電コイルの出力により電機子コイルの通電
制御を行なうことができるので、定速制御を行なうこと
ができる。発電コイルの出力は時間おくれがないので、
正確で応答性のある定速制御が得られる特徴がある。
コイルとして使用し、他をトルク発生のコイルとするこ
とにより、発電コイルの出力により電機子コイルの通電
制御を行なうことができるので、定速制御を行なうこと
ができる。発電コイルの出力は時間おくれがないので、
正確で応答性のある定速制御が得られる特徴がある。
出力トルクを余り必要としない場合及びタコジエネレー
クとして利用する場合には、第一の電機子コイルA a
、 A b +・・・を除去して本発明を実施するこ
とができるものである。
クとして利用する場合には、第一の電機子コイルA a
、 A b +・・・を除去して本発明を実施するこ
とができるものである。
第3図(b)は、上述した電機子コイルAa、4b・を
除去した場合の電機子の実施例である。
除去した場合の電機子の実施例である。
第3図(b)において、電機子磁心/、?は磁性体で作
られ、断面は第3図(a)の電機子磁心/1?aと同じ
である。
られ、断面は第3図(a)の電機子磁心/1?aと同じ
である。
電機子磁心/、?の凹部には、電機子コイル、S−a。
5b、・・・が捲着されている。
電機子コイル3a、3b、・・・を含む電機子磁心/・
?は、1gO度の区間即ち半周部が図示されているが、
他の半周部も同じ構成の電機子となっている。
?は、1gO度の区間即ち半周部が図示されているが、
他の半周部も同じ構成の電機子となっている。
電機子コイルを捲着した後に、第3図(a)につき説明
した手段と同じ手段により、電機子は外筐//の内周面
に挿入固定される。各電機子コイルの点i1JMの方向
の両側の下側には、第3図(a)につき前述した手段に
より、電機子コイルによる磁束の磁路となる軟鋼ヨーク
(例えば第り図(e)のヨーク23)が設けられている
。
した手段と同じ手段により、電機子は外筐//の内周面
に挿入固定される。各電機子コイルの点i1JMの方向
の両側の下側には、第3図(a)につき前述した手段に
より、電機子コイルによる磁束の磁路となる軟鋼ヨーク
(例えば第り図(e)のヨーク23)が設けられている
。
軟鋼ヨークの下面は、矢印/7aで示す磁極中の回転子
4(aのN極回転面に僅かな空隙を介して対向し、突出
部/’I−7,/’I−2,・・・の右端の下面に設け
た突出部は、矢印/7bで示ず磁極1]の回転子+bの
S極回転面に僅かな空隙を介して対向されている。
4(aのN極回転面に僅かな空隙を介して対向し、突出
部/’I−7,/’I−2,・・・の右端の下面に設け
た突出部は、矢印/7bで示ず磁極1]の回転子+bの
S極回転面に僅かな空隙を介して対向されている。
回転子グaのN極の磁束は、電機子磁心/、?と突出部
/4’−/、/4’−J、・・・を通って回転子<zb
のS極で閉じられる。
/4’−/、/4’−J、・・・を通って回転子<zb
のS極で閉じられる。
電機子コイル3a、!;b、・・・による磁束が電機子
磁71弘?を点線M方向に通る磁気抵抗は、その長さが
1go度より小さいので、他の半周部の電機子磁心との
対向部の空隙を太き(することができる。
磁71弘?を点線M方向に通る磁気抵抗は、その長さが
1go度より小さいので、他の半周部の電機子磁心との
対向部の空隙を太き(することができる。
従って第3の磁気抵抗か太き(なる。
曲線ユ/Cで示す電機子コイル5bの磁路の磁気抵抗は
、突出部/り−dと/グー3の間の空隙が大きいので第
一の磁気抵抗が大きくなる。他の電機子コイルについて
も同じ事情にある。
、突出部/り−dと/グー3の間の空隙が大きいので第
一の磁気抵抗が大きくなる。他の電機子コイルについて
も同じ事情にある。
第9図(e)のヨーク23を通る電機子コイルによる磁
束の第1の磁気抵抗に対して、第一、第3の磁気抵抗は
著しく大きいので本発明の目的が達成されるものである
。
束の第1の磁気抵抗に対して、第一、第3の磁気抵抗は
著しく大きいので本発明の目的が達成されるものである
。
第一の磁気抵抗を大きくする為には、回転子17a、4
1b(第一図(a))若しくは第4図(c)の回転子の
ように、両回転子の回転面間の磁気抵抗の太きいものを
使用することが好ましい。
1b(第一図(a))若しくは第4図(c)の回転子の
ように、両回転子の回転面間の磁気抵抗の太きいものを
使用することが好ましい。
本実施例では、電機子は認分割されているが、3分割以
上として構成することができる。
上として構成することができる。
第1の効果
トルクリプルのない平坦なトルク特性のある電動機若し
くはりプル電圧のない発電機が得られる。
くはりプル電圧のない発電機が得られる。
第2の効果
整流装置が不要となり、ブラシレスとなり、又電機子電
流制御の為の通電制御回路が除去される。
流制御の為の通電制御回路が除去される。
第3の効果
反トルクの発生がないので、高速度電動機を得ることが
できる。
できる。
第1の効果
鉄損がな(、反トルクの発生もないので効率の良好な電
動機若しくは発電機を得ることができる。
動機若しくは発電機を得ることができる。
第3の効果
電機子コイルの通電量は変化なく、又通電方向も変らな
いので、電磁ノイズと機械振動が著しく小さくなる。
いので、電磁ノイズと機械振動が著しく小さくなる。
第6の効果
回転子の回転面の磁極はN、S極となり、電機子磁心に
より閉じられる磁路長がみじか(なり、構成が簡素化さ
れ、強い磁界が得られ、又電機子コイルの数も回転子の
径を大きくすることにより多くなって、より太きい出力
トルクを得ることができる。
より閉じられる磁路長がみじか(なり、構成が簡素化さ
れ、強い磁界が得られ、又電機子コイルの数も回転子の
径を大きくすることにより多くなって、より太きい出力
トルクを得ることができる。
第7の効果
第グ図(b)(C)(8)について説明した理由により
、出力トルク若しくは発電出力を増大せしめることがで
きる。
、出力トルク若しくは発電出力を増大せしめることがで
きる。
第1図は、本発明装置のマグネット回転子によるトルク
発生と誘起電圧発生の原理の説明図、第2図は、本発明
装置の構成の説明図、第3図は、固定電機子の展開図、
第7図は、電機子コイルと電機子磁心の詳細な説明図を
それぞれ示す。 ハ・・回転軸、 ノロアノb・・・側板、 3a、3b
−・・軸受、 &、lla、4’b、10./θa
、10b−マグネットと回転子、 5a、J’b、・
・・、6a。 Ab、・・・電機子コイル、 7・・・負荷、 ga、
gb、・・・通電方向、 7a、?b、・・・磁力線
の方向、3・・・ニッケルスリーブ、 g・・・巻枠(
コア)、ヲ・・・励磁コイル、 //・・・外筐、 −
−/、2−ノ・・・突出部、 /、? 、 /、? a
+ /、? b +・・・電機子磁心、1−、−−
。 第4 図((1) 特開平3 198643 (11) 甚 図(d> 22 芋 図(6) 一細ツへ
発生と誘起電圧発生の原理の説明図、第2図は、本発明
装置の構成の説明図、第3図は、固定電機子の展開図、
第7図は、電機子コイルと電機子磁心の詳細な説明図を
それぞれ示す。 ハ・・回転軸、 ノロアノb・・・側板、 3a、3b
−・・軸受、 &、lla、4’b、10./θa
、10b−マグネットと回転子、 5a、J’b、・
・・、6a。 Ab、・・・電機子コイル、 7・・・負荷、 ga、
gb、・・・通電方向、 7a、?b、・・・磁力線
の方向、3・・・ニッケルスリーブ、 g・・・巻枠(
コア)、ヲ・・・励磁コイル、 //・・・外筐、 −
−/、2−ノ・・・突出部、 /、? 、 /、? a
+ /、? b +・・・電機子磁心、1−、−−
。 第4 図((1) 特開平3 198643 (11) 甚 図(d> 22 芋 図(6) 一細ツへ
Claims (2)
- (1)外周回転面がN極に1様に磁化されている円板状
の第1の回転子と、第1の回転子と同形で、外周回転面
がS極に1様に磁化されている第2の回転子と、非磁性
体で作られた外筐ならびにその両側に固着された第1、
第2の側板と、第1、第2の側板の中央部に設けた軸受
に回動自在に支持された回転軸と、第1、第2の回転子
の外周回転面が空隙を介て外筐内周面に対向するように
第1、第2の回転子を離間して回転軸に固定する手段と
、コ型の電機子磁心の両脚部のそれぞれに捲着された第
1、第2の電機子コイルを有する複数個の電機子と、第
1の電機子コイルの側面が第1の回転子のN極回転面に
設定された空隙を介して対向し、第2の電機子コイルの
側面が第一の回転子のS極回転面に設定された空隙を介
して対向するように、外筐内周面に順次に離間して複数
個の電機子を配設固定する手段と、各電機子コイルの配
設される円周方向の両側において、電機子コイルを内部
に収納するように、該電機子コイルの両側の電機子磁心
より突出され、電機子コイルによる磁束の磁路を閉じる
ように作られた磁性体ヨークと、第1の電機子コイルの
磁性体ヨークの外周面を僅かな空隙を介して第1の回転
子のN極外周面に対向し、第2の電機子コイルの磁性体
ヨークの外周面を僅かな空隙を介して第2の回転子のS
極回転面に対向せしめる手段と、磁性体ヨークを通る電
機子コイルによる磁束の磁路の磁気抵抗を第1の磁気抵
抗、コ型の電機子磁心を通る第1、第2の電機子コイル
による磁束の磁路の磁気抵抗を第2の磁気抵抗、コ型の
電機子磁心の両脚部が配設される円周方向を通る第1、
第2の電機子コイルによる磁束の磁路の磁気抵抗を第3
の磁気抵抗と呼称したときに、第2、第3の磁気抵抗に
対して、第1の磁気抵抗を著しく小さく構成する手段と
、第1、第2の回転子の回転により、各電機子コイルに
誘起した発電電圧を導出する発電機若しくは各電機子コ
イルに通電したときに、第1、第2の回転子に1方向の
出力トルクを発生する直流電動機のいづれかとして構成
されたことを特徴とする電磁回転機。 - (2)第(1)項記載の特許請求の範囲において、各電
機子コイルの配設される円周方向の両側において、電機
子コイルの内側のコイル部分を内部に収納するように、
該電機子コイルの両側に磁路開放端が密着して固定され
、電機子コイルによる磁束の磁路を閉じるように作られ
たコ型の磁性体ヨークにより構成されたことを特徴とす
る電磁回転機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33626989A JPH03198643A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電磁回転機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33626989A JPH03198643A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電磁回転機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198643A true JPH03198643A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18297367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33626989A Pending JPH03198643A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電磁回転機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198643A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33626989A patent/JPH03198643A/ja active Pending
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