JPH03198887A - コイン揚送機 - Google Patents
コイン揚送機Info
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- JPH03198887A JPH03198887A JP1343517A JP34351789A JPH03198887A JP H03198887 A JPH03198887 A JP H03198887A JP 1343517 A JP1343517 A JP 1343517A JP 34351789 A JP34351789 A JP 34351789A JP H03198887 A JPH03198887 A JP H03198887A
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- coin
- coins
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コインを低所から高所へ移送するためのコイ
ン揚送機(コインリフト)に関する。
ン揚送機(コインリフト)に関する。
[従来の技術]
例えば、コイン遊技機を設置した遊技場では、各コイン
遊技機へコインを補給しなければならないため、コイン
遊技機の上方に設けられた各種のコイン搬送装置によっ
て、コインがコイン遊技機へ搬送、分配されている。
遊技機へコインを補給しなければならないため、コイン
遊技機の上方に設けられた各種のコイン搬送装置によっ
て、コインがコイン遊技機へ搬送、分配されている。
また、遊技場の景品交換所やカウンター等には、遊技客
から回収したコインをコイン搬送装置へ揚送するために
、コインリフトが備えられている。
から回収したコインをコイン搬送装置へ揚送するために
、コインリフトが備えられている。
従来では、コインリフトとしては、例えば、2枚のベル
トを重ね合わせて、その間に回収したコインを挟み込ん
で、上方でベルトを別々に回動支持することによってベ
ルト間に挟まれたコインをコイン搬送装置等へ揚送する
ようにしている。
トを重ね合わせて、その間に回収したコインを挟み込ん
で、上方でベルトを別々に回動支持することによってベ
ルト間に挟まれたコインをコイン搬送装置等へ揚送する
ようにしている。
あるいは、コインの外周に対応した円弧状のコイン係止
部(コイン受け)を備えたコインバケットを多数設けた
コインリフトによって、コインを1枚ずつ揚送している
。
部(コイン受け)を備えたコインバケットを多数設けた
コインリフトによって、コインを1枚ずつ揚送している
。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前者のものでは、コインは表面が滑らかで平坦
であるため、重なり合うと滑り易いとともに、2枚のベ
ルトによってコインを挟み込むための力が不十分になり
やすいため、コインが−旦ベルト間に挟まれても、移送
中に滑り落ちることがある。従って、多量のコインを確
実に1.方へ揚送することが困難であるという問題があ
る。
であるため、重なり合うと滑り易いとともに、2枚のベ
ルトによってコインを挟み込むための力が不十分になり
やすいため、コインが−旦ベルト間に挟まれても、移送
中に滑り落ちることがある。従って、多量のコインを確
実に1.方へ揚送することが困難であるという問題があ
る。
また後者のものでは、コインリフトのコインバケットへ
コインを1枚ずつ供給しなければならないため、コイン
をあらかじめ整頓する必要があり、この場合に、コイン
が詰まりやすいととともに、各コインバケットでは1枚
ずつしか揚送できないため、多量のコインを揚送するの
に時間が掛かり、コイン遊技機でコイン不足を発生しや
すいという問題がある。
コインを1枚ずつ供給しなければならないため、コイン
をあらかじめ整頓する必要があり、この場合に、コイン
が詰まりやすいととともに、各コインバケットでは1枚
ずつしか揚送できないため、多量のコインを揚送するの
に時間が掛かり、コイン遊技機でコイン不足を発生しや
すいという問題がある。
本発明は、滑り易いコインを確実に揚送でき、特に多数
のコインを確実に上方へ揚送することができるコイン揚
送機を提供することを目的とする。
のコインを確実に上方へ揚送することができるコイン揚
送機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、無端チェーンの外側に固定された多数のバケ
ットを所定の間隔で設けられた側壁間に配してコイン移
送路とし、前記無端チェーンを駆動して前記バケットを
移動させるコイン揚送機であって、前記バケットを互い
に近接して設けるとともに、前記バケット同士の近接部
を互いに整合した曲線状にしたことを技術的手段とする
。
ットを所定の間隔で設けられた側壁間に配してコイン移
送路とし、前記無端チェーンを駆動して前記バケットを
移動させるコイン揚送機であって、前記バケットを互い
に近接して設けるとともに、前記バケット同士の近接部
を互いに整合した曲線状にしたことを技術的手段とする
。
[作用]
本発明では、駆動されている無端チェーンの外側には、
多数のバケットが互いに近接して固定されているため、
バケットがコインが収容された収容部内を通過すると、
コインが各バケットに次々に掬われてバケット内に入り
、それぞれ上方へ移送される。
多数のバケットが互いに近接して固定されているため、
バケットがコインが収容された収容部内を通過すると、
コインが各バケットに次々に掬われてバケット内に入り
、それぞれ上方へ移送される。
コインがバケットに掬われるとき、バケツ1−とバケッ
トどの間にコインが入り込みそうになった場合には、各
バケットは近接して設けられCいて、その隙間が小さい
とともに、各バケット同士士の近接部が曲線状になって
いるため、直線状の断面を有するコインがバケット同士
の隙間に挟まることがない。
トどの間にコインが入り込みそうになった場合には、各
バケットは近接して設けられCいて、その隙間が小さい
とともに、各バケット同士士の近接部が曲線状になって
いるため、直線状の断面を有するコインがバケット同士
の隙間に挟まることがない。
従って、無端チェーンが駆動されると、コインバケット
が円滑にコイン収容部内を円滑に移動して、多量のコイ
ンを確実に揚送することができる。
が円滑にコイン収容部内を円滑に移動して、多量のコイ
ンを確実に揚送することができる。
[発明の効果]
本発明では、バケットが無端チェーンの外側に、近接し
て設けられているため、無端チェーンがコインが収容さ
れたコイン収容部内を通して配されると、各バケットが
コインを掬い、このとき、各バケツ1へ間にコインが挟
まることがないため、コインを整理するなどの特別な設
備を必要としないで、多量のコインを揚送できる。
て設けられているため、無端チェーンがコインが収容さ
れたコイン収容部内を通して配されると、各バケットが
コインを掬い、このとき、各バケツ1へ間にコインが挟
まることがないため、コインを整理するなどの特別な設
備を必要としないで、多量のコインを揚送できる。
[実施例]
次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に示す本実施例のコインリフト10は、コイン遊
技場あるいはパチンコ遊技場において、図示しないコイ
ン遊技機が設置された島の」二部に配置されたコイン搬
送機1へ遊技用コインを移送、供給するものである。
技場あるいはパチンコ遊技場において、図示しないコイ
ン遊技機が設置された島の」二部に配置されたコイン搬
送機1へ遊技用コインを移送、供給するものである。
コインリフト10は、第2図に示すとおり、主体11内
に複数のスプロケット21.22.23を回転可能に支
持して配し、これらのスプロケット21〜23に移送用
コンベア30を張り、移送用コンベア30の外側の一部
には、移送用コンベア30を摺動させるための曲状ガイ
ド24および直状ガイド25を設けたものである。
に複数のスプロケット21.22.23を回転可能に支
持して配し、これらのスプロケット21〜23に移送用
コンベア30を張り、移送用コンベア30の外側の一部
には、移送用コンベア30を摺動させるための曲状ガイ
ド24および直状ガイド25を設けたものである。
また、スプロケット22には駆動用のギヤドモータ26
の出力軸が連結されている。
の出力軸が連結されている。
主体11は、移送用コンベア30の幅と対応した所定の
間隔で配された一対の側板12を幾つかの結合部材によ
って一体化したもので、遊技場のカウンター等で回収さ
れたコインが搬入されるコイン収集部11A、コイン収
集部11A内のコインを島の上方へ移送するためのコイ
ン移送部11B、移送されたコインを島の上部に配され
たコイン搬送機1へ排出するためのコイン排出部11C
が、下から順に設けられている。
間隔で配された一対の側板12を幾つかの結合部材によ
って一体化したもので、遊技場のカウンター等で回収さ
れたコインが搬入されるコイン収集部11A、コイン収
集部11A内のコインを島の上方へ移送するためのコイ
ン移送部11B、移送されたコインを島の上部に配され
たコイン搬送機1へ排出するためのコイン排出部11C
が、下から順に設けられている。
コイン収集M 11 Aには、スプロケット21が図示
しない軸受は部材によって側板12に回転自在に支持さ
れ、スブl]ケット21に対してほぼ水平位置にはギヤ
ドモータ26によって駆動されるスブロケ・ント22が
配されている。
しない軸受は部材によって側板12に回転自在に支持さ
れ、スブl]ケット21に対してほぼ水平位置にはギヤ
ドモータ26によって駆動されるスブロケ・ント22が
配されている。
一方、コイン排出部11Cには、スプロケット22の上
方にスプロケット23が設けられている。
方にスプロケット23が設けられている。
またコイン排出部11Cには、移送されたコインを排出
するための排出用スリット13が形成されている。
するための排出用スリット13が形成されている。
コイン収集部11Aとコイン排出部11Cとの間のコイ
ン移送部11Bには、移送用コンベア30を、スプロケ
ット21とスプロケット23との間で外側から摺動支持
するために、曲状ガイド24と直状ガイド25とが移送
用コンベア30に沿って順に並べて設けられている。
ン移送部11Bには、移送用コンベア30を、スプロケ
ット21とスプロケット23との間で外側から摺動支持
するために、曲状ガイド24と直状ガイド25とが移送
用コンベア30に沿って順に並べて設けられている。
曲状ガイド24は、スプロケット21から」一方へ移動
する移送用コンベア30を摺動支持して、移送用コンベ
ア30に対して所定の傾斜角度を与えるとともに、移送
用コンベア30が曲状ガイド24を摺動している間にそ
の進行方向を変更する。
する移送用コンベア30を摺動支持して、移送用コンベ
ア30に対して所定の傾斜角度を与えるとともに、移送
用コンベア30が曲状ガイド24を摺動している間にそ
の進行方向を変更する。
ここでは、曲状ガイド24は、移送用コンベア30に対
して45度の傾斜角度を与えて、摺動後には、移送用コ
ンベア30の進行方向を垂直方向に変更する。
して45度の傾斜角度を与えて、摺動後には、移送用コ
ンベア30の進行方向を垂直方向に変更する。
直状ガイド25は、曲状ガイド24を摺動した移送用コ
ンベア30に移送されてくるコインが、移送途中に移送
用コンベア30から落ちないようにしてコイン排出部1
1Cまで導く。
ンベア30に移送されてくるコインが、移送途中に移送
用コンベア30から落ちないようにしてコイン排出部1
1Cまで導く。
排出用スリット13は、後述する移送用コンベア30の
走行位置に対応して側板12に形成されており、排出用
スリット13が設けられた側板12の外側には、排出さ
れるコインをコイン搬送機1へ導くためのコイン誘導箱
14が備えられている。
走行位置に対応して側板12に形成されており、排出用
スリット13が設けられた側板12の外側には、排出さ
れるコインをコイン搬送機1へ導くためのコイン誘導箱
14が備えられている。
移送用コンベア30は、各スプロケット21〜23の外
側に張られた無端状のローラチェーン31と、ローラチ
ェーン31の外側に連続的に固定された多数のコインバ
ケット40からなる。
側に張られた無端状のローラチェーン31と、ローラチ
ェーン31の外側に連続的に固定された多数のコインバ
ケット40からなる。
ローラチェーン31には、コインバケット40を固定す
るなめに、アタッチメント32を備えたビンリンク33
が所定間隔で配されていて、各アタッチメント32には
コインバケット40がねじ34によってそれぞれ固定さ
れている。ここでは、各コインバケット40は、ローラ
チェーン31が直線状に配される場所では、1.1−の
隙間ができるように間隔が設定されている。
るなめに、アタッチメント32を備えたビンリンク33
が所定間隔で配されていて、各アタッチメント32には
コインバケット40がねじ34によってそれぞれ固定さ
れている。ここでは、各コインバケット40は、ローラ
チェーン31が直線状に配される場所では、1.1−の
隙間ができるように間隔が設定されている。
コインバケット40は、第3図に示すとおり、平板状の
コイン台41と、壁部46とからなり、これらは樹脂に
よって一体的に形成されている。
コイン台41と、壁部46とからなり、これらは樹脂に
よって一体的に形成されている。
ここでは、強靭で自己潤滑性を有するエンジニアリング
プラスチックとしてのポリアミド(ナイロン66)を用
いているが、ポリカーボネート、ポリアセタール等の他
のエンジニアリングプラスチックでもよい。
プラスチックとしてのポリアミド(ナイロン66)を用
いているが、ポリカーボネート、ポリアセタール等の他
のエンジニアリングプラスチックでもよい。
コイン台41は、所定間隔で平行に配された側板12に
対応して、進行方向に向かう左端42と右端43が互い
に平行であり、側板12に近接して設けられ、その間に
は、コインバケット40が円滑に移動できるクリアラン
スが設けられている。
対応して、進行方向に向かう左端42と右端43が互い
に平行であり、側板12に近接して設けられ、その間に
は、コインバケット40が円滑に移動できるクリアラン
スが設けられている。
また進行方向となる前方端44は、中央が前方に向かっ
て凸状の円弧を呈し、その両側が凹状の円弧を呈する曲
線状に形成されていて、後方端45は、第4図にも示す
とおり、前後しC設けられるコインバケット40の前方
端44に対応して、中央には凹状の円弧が、その両側に
は凸状の円弧がそれぞれ形成されている。
て凸状の円弧を呈し、その両側が凹状の円弧を呈する曲
線状に形成されていて、後方端45は、第4図にも示す
とおり、前後しC設けられるコインバケット40の前方
端44に対応して、中央には凹状の円弧が、その両側に
は凸状の円弧がそれぞれ形成されている。
この結果、前後して設けられるコインバケット40間の
隙間は、曲線状となるため、コインが挟まり難くなる。
隙間は、曲線状となるため、コインが挟まり難くなる。
壁部46は、コイン台41の一方の面に突出した垂直面
を有して形成されていて、コイン台41の表面を左右に
2つに分離するように進行方向に沿って設けられた分離
壁47と、コイン台41の後方端45とともに後部端面
を形成する係止l!48とを分離壁47の最後部で結合
してなる。
を有して形成されていて、コイン台41の表面を左右に
2つに分離するように進行方向に沿って設けられた分離
壁47と、コイン台41の後方端45とともに後部端面
を形成する係止l!48とを分離壁47の最後部で結合
してなる。
分離壁47の先端は、コイン台41からの高さを先端側
はど低くした傾斜部47aが付加され、分離壁47の中
間部には、円弧状の凹部47bが形成されている。
はど低くした傾斜部47aが付加され、分離壁47の中
間部には、円弧状の凹部47bが形成されている。
この結果、コインバケット40は、曲状ガイド24を摺
動する際に、第5図に示すとおり、前後して設けられる
コインバケット40間士の分離壁47が接触することな
く、また、曲状ガイド24とは凹部47bの両端の2箇
所で接触するため、コインバケット40が曲状ガイド2
4に対して安定して摺動する。
動する際に、第5図に示すとおり、前後して設けられる
コインバケット40間士の分離壁47が接触することな
く、また、曲状ガイド24とは凹部47bの両端の2箇
所で接触するため、コインバケット40が曲状ガイド2
4に対して安定して摺動する。
係止壁48の前面48aは、分離壁47との結合部が最
も前方に位置して分離壁47とともに円弧を描き、両側
に向かって次第に後退するような斜面をなしている。
も前方に位置して分離壁47とともに円弧を描き、両側
に向かって次第に後退するような斜面をなしている。
ここでは、側板12に対して約70度の角度が設定され
ているが、90度未満で特に85度以下の鋭角であれば
よい。
ているが、90度未満で特に85度以下の鋭角であれば
よい。
これによって、移送されるコインはその自重によって両
側へそれぞれ向かうが、コイン移送部11Bでは側板1
2によって移動できないため、開板12に沿ってそのま
ま上方へ移動し、コイン移送部11Bを経た上方のコイ
ン排出部11Cにおいては、側板12の排出用スリット
13を通過でき、自動的にコイン誘導箱14へ排出され
る。
側へそれぞれ向かうが、コイン移送部11Bでは側板1
2によって移動できないため、開板12に沿ってそのま
ま上方へ移動し、コイン移送部11Bを経た上方のコイ
ン排出部11Cにおいては、側板12の排出用スリット
13を通過でき、自動的にコイン誘導箱14へ排出され
る。
係止!!48は、その両端がコイン台41の幅より短く
なった削除部49が形成されている。これによって、コ
イン収集部11A内で、コインが係止される際に、コイ
ンがコイン台41に対して垂直になるなどの立った状態
になった場合には、コインが係止壁48によって転がっ
て移送されることがなく、斜面を成した前面48aに沿
って次第に外側へ移動して、削除部49を通過してコイ
ン台41から外れるため、コインが挟まることがなく、
移送用コンベア30は円滑に移動する。
なった削除部49が形成されている。これによって、コ
イン収集部11A内で、コインが係止される際に、コイ
ンがコイン台41に対して垂直になるなどの立った状態
になった場合には、コインが係止壁48によって転がっ
て移送されることがなく、斜面を成した前面48aに沿
って次第に外側へ移動して、削除部49を通過してコイ
ン台41から外れるため、コインが挟まることがなく、
移送用コンベア30は円滑に移動する。
係止壁48の中間の後部には、前後して設けられるコイ
ンバケット40の係止壁48と分離壁47の傾斜部47
aとの接触を避けるために、凹部48bが形成されてい
る。
ンバケット40の係止壁48と分離壁47の傾斜部47
aとの接触を避けるために、凹部48bが形成されてい
る。
以上の構成により、本実施例のコインリフト10は、ギ
ヤドモータ26が作動してスプロケット22が駆動され
てローラチェーン31が走行すると、コイン収集部11
A内では、遊技場のカウンター等で回収されたコインが
、コインバケット40のコイン台41に嵌まり、係止壁
48で受は止めr、hで開板12を滑り転がるようにし
てコイン’< :、 ll I +17HJ: ラ
L’−(l干)I lる。
ヤドモータ26が作動してスプロケット22が駆動され
てローラチェーン31が走行すると、コイン収集部11
A内では、遊技場のカウンター等で回収されたコインが
、コインバケット40のコイン台41に嵌まり、係止壁
48で受は止めr、hで開板12を滑り転がるようにし
てコイン’< :、 ll I +17HJ: ラ
L’−(l干)I lる。
このとき、コイン台41の上でコインが壁部46の高さ
より高く積み重なっても、コイン収集部11Aでは、移
送用コンベア30は傾斜して設けられているため、コイ
ンは壁部46を乗り越えて滑り落ちてしまうため、特別
な整F!!整頓を行わなくてもコインを円滑に移送でき
る。
より高く積み重なっても、コイン収集部11Aでは、移
送用コンベア30は傾斜して設けられているため、コイ
ンは壁部46を乗り越えて滑り落ちてしまうため、特別
な整F!!整頓を行わなくてもコインを円滑に移送でき
る。
また、コインがうまくコイン台41に嵌らないで、コイ
ン台41およびコインバケット40の進行方向に対して
垂直になると、コインはコインバケット40とともに移
動しないで削除部49から抜は出して、コイン収集部1
1A内に残る。
ン台41およびコインバケット40の進行方向に対して
垂直になると、コインはコインバケット40とともに移
動しないで削除部49から抜は出して、コイン収集部1
1A内に残る。
また、コインが係止壁48の一部にだけ係止されて、コ
イン台41に正しく嵌らない場合には、コインバケット
40から受ける力によって側板12を転がるときに、コ
インバケット40から外れる。
イン台41に正しく嵌らない場合には、コインバケット
40から受ける力によって側板12を転がるときに、コ
インバケット40から外れる。
また、万一コインがコインバケット40間に挟まりそう
になっても、コインバケット40の前方端44と1歩方
1i45との隙間は、曲線状にな−っているため、コイ
ンリフトl−/L 0間の間隔が変1[−4る場合に、
コインはコインバケット40rWJから弾き出される。
になっても、コインバケット40の前方端44と1歩方
1i45との隙間は、曲線状にな−っているため、コイ
ンリフトl−/L 0間の間隔が変1[−4る場合に、
コインはコインバケット40rWJから弾き出される。
移送されるとき、コインバケット40は曲状ガイド24
を摺動するが、分離壁47には凹部47bが形成されて
いるため、曲状ガイド24に対して安定して接触し、ま
た、各コインバケット40の間には、適度の隙間が設け
られていて、曲状ガイド24によってコインバケット4
0がローラチェーン31の内側に位置しても、コインバ
ケット40間士が接触することがなく、円滑に摺動する
。
を摺動するが、分離壁47には凹部47bが形成されて
いるため、曲状ガイド24に対して安定して接触し、ま
た、各コインバケット40の間には、適度の隙間が設け
られていて、曲状ガイド24によってコインバケット4
0がローラチェーン31の内側に位置しても、コインバ
ケット40間士が接触することがなく、円滑に摺動する
。
コインバケット40が直状ガイド25を摺動する場合に
は、コインは直状ガイド25によって覆われ、コインバ
ケット40がこれらの各ガイド24.25を摺動する場
合には、コインバケット40の壁部46、側板12、各
ガイド24.25とによってコイン室が形成されるため
、移送されるコインが落ちることはない。
は、コインは直状ガイド25によって覆われ、コインバ
ケット40がこれらの各ガイド24.25を摺動する場
合には、コインバケット40の壁部46、側板12、各
ガイド24.25とによってコイン室が形成されるため
、移送されるコインが落ちることはない。
直状ガイド25の部分では、コインバケット40はほぼ
垂直になり、係止壁48の前面48aの傾斜によって外
側へ移動する力を受ける。
垂直になり、係止壁48の前面48aの傾斜によって外
側へ移動する力を受ける。
コインが主体11の上方まで移送されると、側板12に
は排出用スリット13が形成されているため、コインは
排出用スリット13を通過してコイン誘導箱14を通過
してコイン搬送機1へ排出される。
は排出用スリット13が形成されているため、コインは
排出用スリット13を通過してコイン誘導箱14を通過
してコイン搬送機1へ排出される。
以上のとおり、本実施例のコインリフト10では、多量
のコインが途中で挟まることなく確実に揚送できるとと
もに、揚送したコインを自動的に排出できる。
のコインが途中で挟まることなく確実に揚送できるとと
もに、揚送したコインを自動的に排出できる。
また、コインバケット40の形状によって、揚送するコ
イン数を設定できるため、コインの管理が容易になる。
イン数を設定できるため、コインの管理が容易になる。
以上の実施例では、コインバケットのコイン台をコイン
が2枚並ぶような大きさを設定したが、コインが片側に
1枚載るだけの大きさとしてもよいし、進行方向に対し
て複数枚数のコインが載るようにしてもよい。
が2枚並ぶような大きさを設定したが、コインが片側に
1枚載るだけの大きさとしてもよいし、進行方向に対し
て複数枚数のコインが載るようにしてもよい。
また、係止壁には両端に削除部を設けて、連続したもの
を示したが、複数の壁が連続的に設けられるように、削
除部を係止壁の間で複数形成するようにしてもよい。
を示したが、複数の壁が連続的に設けられるように、削
除部を係止壁の間で複数形成するようにしてもよい。
また平面部には、強度を損なわない範囲で、貫通穴等を
形成して、針量にしてもよい。
形成して、針量にしてもよい。
また、ギヤドモータをコイン収集部のスプロケットを駆
動するようにしたが、コイン排出部のスプロケットを駆
動するようにしてもよい。
動するようにしたが、コイン排出部のスプロケットを駆
動するようにしてもよい。
また、スプロケットの数は3個に限らず、4個以上でも
よい。
よい。
第1図は本発明の実施例を示すコインリフトおよびコイ
ン搬送機を示す斜視図、第2図は本実施例のコインリフ
トの構成を示す側面断面図、第3図は本実施例のコイン
バケットを示す斜視図、第4図はコインリフトのコイン
排出部を示す正面断面図、第5図は本実施例の曲状ガイ
ドと移送用コンベアとの関係を示す部分拡大断面図であ
る。 図中、10・・・コインリフト(コイン揚送機)、12
・・・側板(側壁)、31・・・ローラチェーン(無端
チェーン)、40・・・コインバケット(バケット)、
44・・・前方端(近接部)、45・・・後方端(近接
部)。
ン搬送機を示す斜視図、第2図は本実施例のコインリフ
トの構成を示す側面断面図、第3図は本実施例のコイン
バケットを示す斜視図、第4図はコインリフトのコイン
排出部を示す正面断面図、第5図は本実施例の曲状ガイ
ドと移送用コンベアとの関係を示す部分拡大断面図であ
る。 図中、10・・・コインリフト(コイン揚送機)、12
・・・側板(側壁)、31・・・ローラチェーン(無端
チェーン)、40・・・コインバケット(バケット)、
44・・・前方端(近接部)、45・・・後方端(近接
部)。
Claims (1)
- 1)無端チェーンの外側に固定された多数のバケットを
所定の間隔で設けられた側壁間に配してコイン移送路と
し、前記無端チェーンを駆動して前記バケットを移動さ
せるコイン揚送機であって、前記バケットを互いに近接
して設けるとともに、前記バケット同士の近接部を互い
に整合した曲線状にしたことを特徴とするコイン揚送機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343517A JPH069631B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | コイン揚送機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343517A JPH069631B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | コイン揚送機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198887A true JPH03198887A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH069631B2 JPH069631B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=18362126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343517A Expired - Lifetime JPH069631B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | コイン揚送機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069631B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1343517A patent/JPH069631B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069631B2 (ja) | 1994-02-09 |
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