JPH03199404A - 装飾品 - Google Patents
装飾品Info
- Publication number
- JPH03199404A JPH03199404A JP33497089A JP33497089A JPH03199404A JP H03199404 A JPH03199404 A JP H03199404A JP 33497089 A JP33497089 A JP 33497089A JP 33497089 A JP33497089 A JP 33497089A JP H03199404 A JPH03199404 A JP H03199404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spangles
- cap member
- attaching
- decorative
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は服飾用あるいは室内装飾用等の装飾品に関する
。
。
従来の技術
従来、スパングルによって布地等を装飾するには、布地
に針と糸を用いて直接縫い止めたり、もしくは接着剤を
もって貼付け、布地の模様の一部として装着していた。
に針と糸を用いて直接縫い止めたり、もしくは接着剤を
もって貼付け、布地の模様の一部として装着していた。
しかし、このような方法ではスパングルの取り外しや再
度の取り付けが非常に困難で不可能に近く、スパングル
自体が熱に弱いため、スパングルを付着したものはドラ
イクリーニングすら不可能であり、実に不衛生であると
ともに不経済であった。
度の取り付けが非常に困難で不可能に近く、スパングル
自体が熱に弱いため、スパングルを付着したものはドラ
イクリーニングすら不可能であり、実に不衛生であると
ともに不経済であった。
また、スパングルは単に平面的に付着されているだけで
なので、あくまで布地の付属品にすぎず、スパングル自
体で独立した立体的な装飾品を構成することができず、
接着剤で貼着した場合は、接着剤の汚れが目立ち易かっ
た。
なので、あくまで布地の付属品にすぎず、スパングル自
体で独立した立体的な装飾品を構成することができず、
接着剤で貼着した場合は、接着剤の汚れが目立ち易かっ
た。
発明が解決すべき課題
本発明の目的は、立体的で、簡単に取り付け、取り外し
ができ、このため布地の洗たくが可能で、接着剤の汚れ
等がなく、仕上りの美しい装飾品を提供することにある
。
ができ、このため布地の洗たくが可能で、接着剤の汚れ
等がなく、仕上りの美しい装飾品を提供することにある
。
課題を解決するための手段
本発明の装飾品は、一端が拡開したキャップ部材の開口
周縁に沿って多数のスパングルを取り付けると共に、前
記キャップ部材の他端頂部に柄部材を設けて成る装飾単
体を複数寄せ集め、前記柄部材を一体に締結したことを
特徴とする構成を有する。
周縁に沿って多数のスパングルを取り付けると共に、前
記キャップ部材の他端頂部に柄部材を設けて成る装飾単
体を複数寄せ集め、前記柄部材を一体に締結したことを
特徴とする構成を有する。
作用
キャップ部材にスパングルを取り付けることにより立体
的な装飾単体を構成し、これをさらに寄せ集めることに
より独立した立体的な装飾品とする。そして、1個の装
飾品をコーサージピン、髪飾り用ピン等によって被服、
髪の毛等に取り付けることにより、多数のスパングルを
同時に装着する。
的な装飾単体を構成し、これをさらに寄せ集めることに
より独立した立体的な装飾品とする。そして、1個の装
飾品をコーサージピン、髪飾り用ピン等によって被服、
髪の毛等に取り付けることにより、多数のスパングルを
同時に装着する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図において、1は装飾品であって、多数の装飾単体
2を組み合わせて成り、装飾単体2は多数のスパングル
と、キャップ部材4と、柄部材5とを備える。
2を組み合わせて成り、装飾単体2は多数のスパングル
と、キャップ部材4と、柄部材5とを備える。
キャップ部材4は、第2図に示すように、半球状をなし
、その開口周縁に沿って三角形の突起6が多数形成され
ると共に、突起6にそれぞれ取付孔7が穿設され、頂部
には挿通孔8が穿設される。
、その開口周縁に沿って三角形の突起6が多数形成され
ると共に、突起6にそれぞれ取付孔7が穿設され、頂部
には挿通孔8が穿設される。
なお、キャップ部材4の周面に多数の取付孔7′を穿設
してもよい。
してもよい。
そして、キャップ部材4の突起6をペンチ等で第3図に
示すように外方に折り曲げ、楕円形もしくは涙滴形のス
パングル3の一端を突起6の上に載せ、スパングル3の
一端に穿設された2個の孔9と突起6の取付孔7とを糸
で縫い止める。
示すように外方に折り曲げ、楕円形もしくは涙滴形のス
パングル3の一端を突起6の上に載せ、スパングル3の
一端に穿設された2個の孔9と突起6の取付孔7とを糸
で縫い止める。
柄部材4は針金等より成り、その上端には第4図に示す
ように抜は止め兼用の飾り玉10が取り付けられ、キャ
ップ部材4の上面から挿通孔8に挿通される。
ように抜は止め兼用の飾り玉10が取り付けられ、キャ
ップ部材4の上面から挿通孔8に挿通される。
また、柄部材5の外周囲には、第5図に示すように、テ
ープ11を巻いて被覆する。
ープ11を巻いて被覆する。
第6図は、装飾単体2を花の形状とした時に装飾品1に
添える葉状単体12を示し、葉の形状をなしたスパング
ル3′が、その一端に穿設された孔9を介して柄部材5
の上端に取り付けられ、柄部材5の外周囲にテープ11
が巻回されて成る。
添える葉状単体12を示し、葉の形状をなしたスパング
ル3′が、その一端に穿設された孔9を介して柄部材5
の上端に取り付けられ、柄部材5の外周囲にテープ11
が巻回されて成る。
装飾品1を製作するには、上記の装飾単体2及び葉状単
体12を適宜数寄せ集め、形を整えて各柄部材5をテー
プ等により一体に締結する。
体12を適宜数寄せ集め、形を整えて各柄部材5をテー
プ等により一体に締結する。
なお、スパングル3は円形等地の形状であってもよく、
キャップ部材4の外周面の取付孔7′に小型のスパング
ル3を取り付けることもできる。
キャップ部材4の外周面の取付孔7′に小型のスパング
ル3を取り付けることもできる。
考案の効果
以上に述べたように、本考案によれば、多数のスパング
ルを組み合わせて独立した装飾品が構成されるので、−
個の装飾品を取り付けるだけで多数のスパングルを装着
することになり、取り外し、再度の取り付けが簡単なた
め、被服等を洗濯し易いばかりでなく、他の被服や帽子
等に付は換えることができる。
ルを組み合わせて独立した装飾品が構成されるので、−
個の装飾品を取り付けるだけで多数のスパングルを装着
することになり、取り外し、再度の取り付けが簡単なた
め、被服等を洗濯し易いばかりでなく、他の被服や帽子
等に付は換えることができる。
また、スパングルが立体的に組み合わされているため、
従来の造花とは趣きの異った光り輝く置き物やブーケと
して室内装飾等に有用である。
従来の造花とは趣きの異った光り輝く置き物やブーケと
して室内装飾等に有用である。
さらに、スパングルは非常に軽量なので、どのような大
きさにすることも、どのような場所に取り付けることも
でき、スパンコールを接着剤で平面的に貼着したものに
比べ、汚れもなく美しい仕上りを有する。
きさにすることも、どのような場所に取り付けることも
でき、スパンコールを接着剤で平面的に貼着したものに
比べ、汚れもなく美しい仕上りを有する。
第1図は、本発明の実施例を示す装飾品の斜視図、
第2図は、キャップ部材の側面図、
第3図は、スパングル取付時の装飾単体の斜視図、
第4図は、柄部材取付時の装飾単体の側面図、第5図は
、テープ巻回時の装飾単体の側面図、第6図は、葉状単
体の側面図、 1・・・装飾品、2・・・装飾単体、3・・・スパング
ル、4・・・キャップ部材、5・・・柄部材、6・・・
突起、7.7′・・・取付孔、8・・・挿通孔、9・・
・孔、10・・・飾り玉、11・・・テープ、12・・
・葉状単体。 8 ε1z2醤 第 図 第4 :巧 凶 鐙 /Iザ 図
、テープ巻回時の装飾単体の側面図、第6図は、葉状単
体の側面図、 1・・・装飾品、2・・・装飾単体、3・・・スパング
ル、4・・・キャップ部材、5・・・柄部材、6・・・
突起、7.7′・・・取付孔、8・・・挿通孔、9・・
・孔、10・・・飾り玉、11・・・テープ、12・・
・葉状単体。 8 ε1z2醤 第 図 第4 :巧 凶 鐙 /Iザ 図
Claims (1)
- 一端が拡開したキャップ部材の開口周縁に沿って多数の
スパングルを取り付けると共に、前記キャップ部材の他
端頂部に柄部材を設けて成る装飾単体を複数寄せ集め、
前記柄部材を一体に締結したことを特徴とする装飾品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33497089A JPH0686682B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 装飾品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33497089A JPH0686682B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 装飾品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199404A true JPH03199404A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0686682B2 JPH0686682B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=18283264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33497089A Expired - Lifetime JPH0686682B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 装飾品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686682B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009164A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Shigeko Sugimoto | ブーケの製法、及び、ブーケ |
| WO2009069356A1 (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-04 | Yumiko Nakabayashi | 装飾体 |
| JP2015001032A (ja) * | 2013-06-14 | 2015-01-05 | 奥村 曜子 | フラワー装飾品の製造方法及びフラワー装飾品 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33497089A patent/JPH0686682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009164A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Shigeko Sugimoto | ブーケの製法、及び、ブーケ |
| WO2009069356A1 (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-04 | Yumiko Nakabayashi | 装飾体 |
| JP2015001032A (ja) * | 2013-06-14 | 2015-01-05 | 奥村 曜子 | フラワー装飾品の製造方法及びフラワー装飾品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686682B2 (ja) | 1994-11-02 |
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