JPH03199453A - フィーラ信号のサンプリング処理部およびよこ入れ検知装置 - Google Patents
フィーラ信号のサンプリング処理部およびよこ入れ検知装置Info
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- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims abstract description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流体噴射式織機のよこ入れフィーラに関し、
特にそのフィーラ信号の処理部およびよこ入れ検知装置
に係る。
特にそのフィーラ信号の処理部およびよこ入れ検知装置
に係る。
流体噴射式織機では、よこ入れの確認のために、電極式
または光重式のよこ入れフィーラが用いられている。そ
して、このよこ入れフィーラのフィーラ信号は、アナロ
グ式の信号処理回路によって処理される。信号処理回路
は、フィーラ信号の積分値と、予め設定された基準値と
を比較し、その大小結果に応じて、よこ入れ状態の成否
を判定していく。
または光重式のよこ入れフィーラが用いられている。そ
して、このよこ入れフィーラのフィーラ信号は、アナロ
グ式の信号処理回路によって処理される。信号処理回路
は、フィーラ信号の積分値と、予め設定された基準値と
を比較し、その大小結果に応じて、よこ入れ状態の成否
を判定していく。
このような積分動作は、織機の主軸の回転角上で、検知
角範囲に渡って行われる。このため、織機の主軸の回転
数の変化によって、よこ糸の検知角範囲の絶対時間が変
化し、これによって積分値が変化するため、誤動作いわ
ゆる空止まりや見逃しが発生しやすくなる。なお、「空
止まり」は、正しいよこ入れにもかかわらず、よこ入れ
不良と判定することをいい、また「見逃し」は、よこ入
れ不良の状態を正しいよこ入れ状態と判断することをい
う。
角範囲に渡って行われる。このため、織機の主軸の回転
数の変化によって、よこ糸の検知角範囲の絶対時間が変
化し、これによって積分値が変化するため、誤動作いわ
ゆる空止まりや見逃しが発生しやすくなる。なお、「空
止まり」は、正しいよこ入れにもかかわらず、よこ入れ
不良と判定することをいい、また「見逃し」は、よこ入
れ不良の状態を正しいよこ入れ状態と判断することをい
う。
そこで、実開昭61−172185号公報は、織機の回
転数の変化を検知タイミングのパルス幅によって計測し
、パルス幅の変化に応して積分回路の時定数を自動的に
調整することを開示している。
転数の変化を検知タイミングのパルス幅によって計測し
、パルス幅の変化に応して積分回路の時定数を自動的に
調整することを開示している。
ところが、上記考案では、検知タイミングのパルス幅を
検知したあとに、時定数の調節が実行されるため、時定
数の調節動作が常に織機の主軸の回転数の変化よりも遅
れた状態で行われることになる。したがって、主軸の回
転数の急激な変化に適切な対応ができなくなる。
検知したあとに、時定数の調節が実行されるため、時定
数の調節動作が常に織機の主軸の回転数の変化よりも遅
れた状態で行われることになる。したがって、主軸の回
転数の急激な変化に適切な対応ができなくなる。
〔発明の目的〕
したがって、本発明の目的は、織機の回転数の変化の形
容を受けないで、フィーラ信号を安定に処理できるよう
にすることである。また、他の目的は、よこ入れ状態の
判断に際し、2つの条件を加重することによって、その
判定結果の信頼性を高めることである。
容を受けないで、フィーラ信号を安定に処理できるよう
にすることである。また、他の目的は、よこ入れ状態の
判断に際し、2つの条件を加重することによって、その
判定結果の信頼性を高めることである。
そこで、本発明は、よこ入れフィーラからのフィーラ信
号のうちよこ糸信号の振幅をサンプラにより絶対時間上
の所定のサンプリング周期で一サンプリングすることに
よってデジタル的なサンプリング信号に変換し、このサ
ンプリング信号を積分回路によって積分し、さらに平均
回路によって積分値をサンプリング数で除算することに
より、検知期間内のよこ糸信号の振幅を平均化し、回転
数によるばらつきを少なくしている。また、他の発明は
、このようなサンプリング信号処理と並行して、フィー
ラ信号のよこ糸信号をアナログ的に積分し、これらの各
信号と基準値との大小比較結果の間でアンド条件をとる
ことにより、よこ入れの成否を高い信頼性のもとに判定
できるようにしている。
号のうちよこ糸信号の振幅をサンプラにより絶対時間上
の所定のサンプリング周期で一サンプリングすることに
よってデジタル的なサンプリング信号に変換し、このサ
ンプリング信号を積分回路によって積分し、さらに平均
回路によって積分値をサンプリング数で除算することに
より、検知期間内のよこ糸信号の振幅を平均化し、回転
数によるばらつきを少なくしている。また、他の発明は
、このようなサンプリング信号処理と並行して、フィー
ラ信号のよこ糸信号をアナログ的に積分し、これらの各
信号と基準値との大小比較結果の間でアンド条件をとる
ことにより、よこ入れの成否を高い信頼性のもとに判定
できるようにしている。
第1図は、よこ入れ検知装置1の構成を示している。
このよこ入れ検知装置1は、フィーラヘンド2、サンプ
リング処理部3、アナログ処理部4および判定部5によ
って組み立てられている。
リング処理部3、アナログ処理部4および判定部5によ
って組み立てられている。
上記フィーラヘソド2は、よこ糸11の到達側織り端に
配置されており、例えば一対の電極式フィーラ61.6
2によってよこ糸11およびそれを搬送するための噴射
流体として水12に接したときにフィーラ信号を発生す
る。すなわち、よこ糸11や水12が雷極式フィーラ6
1.62に接したとき、直流電源7、アース8、可変抵
抗器9が閉回路を構成し、所定の電圧レベルのフィーラ
信号が増幅器10に入力される。ここで、増幅器10は
、そのフィーラ信号を増幅し、サンプリング処理部3お
よびアナログ処理部4に送り込む。
配置されており、例えば一対の電極式フィーラ61.6
2によってよこ糸11およびそれを搬送するための噴射
流体として水12に接したときにフィーラ信号を発生す
る。すなわち、よこ糸11や水12が雷極式フィーラ6
1.62に接したとき、直流電源7、アース8、可変抵
抗器9が閉回路を構成し、所定の電圧レベルのフィーラ
信号が増幅器10に入力される。ここで、増幅器10は
、そのフィーラ信号を増幅し、サンプリング処理部3お
よびアナログ処理部4に送り込む。
このときのフィーラ信号の波形は、第2図に示すように
、織機の回転角度(時間)を横軸に、フィーラ信号の電
圧(振幅)を縦軸にとると、本信号のみの期間A、水信
号十糸信号の期間B、および房耳信号の期間Cからなっ
ている。ここで、よこ糸11の検知期間りは、水信号十
糸信号の期間Bに対応して、この期間Bとほぼ同じ時間
上になるよう設定される。なお、水信号十糸信号の期間
Bは不安定なものであるから、よこ糸11の検知期間り
と必ずしも一致しない。
、織機の回転角度(時間)を横軸に、フィーラ信号の電
圧(振幅)を縦軸にとると、本信号のみの期間A、水信
号十糸信号の期間B、および房耳信号の期間Cからなっ
ている。ここで、よこ糸11の検知期間りは、水信号十
糸信号の期間Bに対応して、この期間Bとほぼ同じ時間
上になるよう設定される。なお、水信号十糸信号の期間
Bは不安定なものであるから、よこ糸11の検知期間り
と必ずしも一致しない。
サンプリング処理部3は、サンプラ13、積分回路14
、平均回路15、発振回路16、およびカウンタ17か
ら組み立てられている。サンプラ13は、フィーラ信号
を取り込み、織機の所定の角度期間に対応して発生する
検知タイミング信号によって指定される検知期間り内で
よこ糸信号を取り出し、このよこ糸信号の振幅を発振回
路16のクロック信号と同期する所定のサンプリング周
期でサンプリングすることによって、アナログ量のよこ
糸信号をデジタル的なサンプリング信号に変換し、積分
回路14に送る。ここで、積分回路14は、サンプリン
グ信号の振幅値を期間り内で積分し、積分値を求める。
、平均回路15、発振回路16、およびカウンタ17か
ら組み立てられている。サンプラ13は、フィーラ信号
を取り込み、織機の所定の角度期間に対応して発生する
検知タイミング信号によって指定される検知期間り内で
よこ糸信号を取り出し、このよこ糸信号の振幅を発振回
路16のクロック信号と同期する所定のサンプリング周
期でサンプリングすることによって、アナログ量のよこ
糸信号をデジタル的なサンプリング信号に変換し、積分
回路14に送る。ここで、積分回路14は、サンプリン
グ信号の振幅値を期間り内で積分し、積分値を求める。
また、カウンタ17は、期間り内で発41i:回路16
のクロックを計数することによって、その期間り内のサ
ンプリング個数を計数し、平均回路15に送り込んでい
る。そこで、平均回路15は、積分回路14の積分値を
カウンタ17の計数値すなわちサンプリング数で割るこ
とによって、積分値を平均化し、平均信号を出力する。
のクロックを計数することによって、その期間り内のサ
ンプリング個数を計数し、平均回路15に送り込んでい
る。そこで、平均回路15は、積分回路14の積分値を
カウンタ17の計数値すなわちサンプリング数で割るこ
とによって、積分値を平均化し、平均信号を出力する。
サンプリング信号の振幅の平均値を計算する。したがっ
て、この間に織機の主軸の回転数が急激に変化し、検知
タイミング信号の時間幅が増減したとしても、サンプリ
ング信号の積分値の増減がサンプリング数の増減に相殺
されるため、その積分値から回転数の変化の影響が除去
される。
て、この間に織機の主軸の回転数が急激に変化し、検知
タイミング信号の時間幅が増減したとしても、サンプリ
ング信号の積分値の増減がサンプリング数の増減に相殺
されるため、その積分値から回転数の変化の影響が除去
される。
一方、増幅後のフィーラ信号は、アナログ処理部4にも
送り込まれている。アナ白グ処理部4の内部の本信号除
去回路18は、検知タイミング信号を人力とし、その“
H”レベルの期間に渡ってフィーラ信号を通過させるこ
とにより、フィーラ信号から期間りの水信号十糸信号の
みを取り出して、積分回路19に送り込む。ここで、積
分回路19は、そのアナログ量のよこ糸信号の振幅を時
間軸上で積分することによって、積分値の出力を発生し
、判定部5に送り込んでいる。
送り込まれている。アナ白グ処理部4の内部の本信号除
去回路18は、検知タイミング信号を人力とし、その“
H”レベルの期間に渡ってフィーラ信号を通過させるこ
とにより、フィーラ信号から期間りの水信号十糸信号の
みを取り出して、積分回路19に送り込む。ここで、積
分回路19は、そのアナログ量のよこ糸信号の振幅を時
間軸上で積分することによって、積分値の出力を発生し
、判定部5に送り込んでいる。
判定部5は、第1の比較器21、第2の比較器22、判
定回路23.24およびアンド回路20などによって組
み立てられている。第1の比較器21は、平均口i15
の出力としての平均値と設定器25によって予め設定さ
れた基準値との間で大小比較を行い、平均値〈基準値の
ときに糸無しと判断し、例えば“H”レベルの比較信号
を発生し、判定回路23に送り込む。また、第2の比較
器22は、積分回路19の積分値と設定器2Gによって
予め設定された基準値との間で大小比較を行い、積分値
〈基準値のときに糸無しと判断し、例えば、“H”レベ
ルの出力を発生し、判定回路24に送り込む。これらの
判定回路23.24は、他方の入力端で、検知タイミン
グ信号を人力しており、その立ち下がり時点で、それぞ
れ第1の比較器21の出力および第2の比較器22の出
力をアンド回路20に送り込む。したがって、アンド回
路20は、2つの人力ともに“H”レベルの信号である
とき、すなわ゛ちサンプリング処理部3で糸無しと判断
され、かつアナログ処理部4でも糸無しと判断されたと
きに、“H”レベルの停止信号を発生し、織機制御系に
よこ止まりのための出力を発生する。
定回路23.24およびアンド回路20などによって組
み立てられている。第1の比較器21は、平均口i15
の出力としての平均値と設定器25によって予め設定さ
れた基準値との間で大小比較を行い、平均値〈基準値の
ときに糸無しと判断し、例えば“H”レベルの比較信号
を発生し、判定回路23に送り込む。また、第2の比較
器22は、積分回路19の積分値と設定器2Gによって
予め設定された基準値との間で大小比較を行い、積分値
〈基準値のときに糸無しと判断し、例えば、“H”レベ
ルの出力を発生し、判定回路24に送り込む。これらの
判定回路23.24は、他方の入力端で、検知タイミン
グ信号を人力しており、その立ち下がり時点で、それぞ
れ第1の比較器21の出力および第2の比較器22の出
力をアンド回路20に送り込む。したがって、アンド回
路20は、2つの人力ともに“H”レベルの信号である
とき、すなわ゛ちサンプリング処理部3で糸無しと判断
され、かつアナログ処理部4でも糸無しと判断されたと
きに、“H”レベルの停止信号を発生し、織機制御系に
よこ止まりのための出力を発生する。
第3図は、よこ止まり信号を発生するための2つの条件
の関係を示している。サンプリング処理部3は、不連続
的に糸信号をとらえるため、その精度に限界がある。円
弧の中で、左下がりの斜線部分は、サンプリング処理部
3の低い精度に起因する誤動作の発生割合を示している
。また、右下がりの斜線部分は、アナログ処理部4の回
転数変化による誤動作の発生割合を示している。サンプ
リング処理部3のみが動作する場合に、その判定の精度
が比較的低いが、これとともにアナログ処理部4の処理
結果をも併用すれば、誤動作の発生割合が2つの斜線の
重なり部分のみとなり著しく低下する。
の関係を示している。サンプリング処理部3は、不連続
的に糸信号をとらえるため、その精度に限界がある。円
弧の中で、左下がりの斜線部分は、サンプリング処理部
3の低い精度に起因する誤動作の発生割合を示している
。また、右下がりの斜線部分は、アナログ処理部4の回
転数変化による誤動作の発生割合を示している。サンプ
リング処理部3のみが動作する場合に、その判定の精度
が比較的低いが、これとともにアナログ処理部4の処理
結果をも併用すれば、誤動作の発生割合が2つの斜線の
重なり部分のみとなり著しく低下する。
このように、サンプリング処理部3は、不連続的に糸信
号をとらえるため、その精度に限界がある。しかし、こ
のサンプリング処理部3とアナログ処理部4とが同時に
用いられ、それらの出力間でアンド条件がとられるなら
ば、サンプリング処理部3の欠点がそのアンド条件によ
って補完でき、それぞれの処理系の長所のみが取り出せ
ることになる。
号をとらえるため、その精度に限界がある。しかし、こ
のサンプリング処理部3とアナログ処理部4とが同時に
用いられ、それらの出力間でアンド条件がとられるなら
ば、サンプリング処理部3の欠点がそのアンド条件によ
って補完でき、それぞれの処理系の長所のみが取り出せ
ることになる。
上記実施例は、−例として、水噴射式H!isを予定し
、電極式のフィーラとしているが、このフィーラは、空
気噴射式織機と対応し、光電式のものとして構成するこ
ともできる。
、電極式のフィーラとしているが、このフィーラは、空
気噴射式織機と対応し、光電式のものとして構成するこ
ともできる。
また、上記実施例は、必要な機能をブロックとして表現
しているが、それらの各機能部分は、マイクロコンピュ
ータを利用して構成することもできる。
しているが、それらの各機能部分は、マイクロコンピュ
ータを利用して構成することもできる。
本発明では、次の特有の効果が得られる。
よこ糸信号が織機の回転数と関係のない所定のサンプリ
ング周期でサンプリングされ、サンプリング信号の振幅
の積分値が最終的にサンプリング数によって平均化され
るため、サンプリング処理部の出力値が織機の回転数の
影響を受けず、回転数変化の影響が排除できる。
ング周期でサンプリングされ、サンプリング信号の振幅
の積分値が最終的にサンプリング数によって平均化され
るため、サンプリング処理部の出力値が織機の回転数の
影響を受けず、回転数変化の影響が排除できる。
また、サンプリング処理部は、クロック信号に基づいて
よこ糸信号をサンプリングすることができるので、高分
解能のサンプリングが容易に実現できる。
よこ糸信号をサンプリングすることができるので、高分
解能のサンプリングが容易に実現できる。
また、サンプリング処理部の出力とアナログ処理部の出
力との間で判定部によりアンド条件がとられるため、そ
れぞれの処理部の欠点が補完され、誤動作の発生割合が
低減する。
力との間で判定部によりアンド条件がとられるため、そ
れぞれの処理部の欠点が補完され、誤動作の発生割合が
低減する。
第1図は本発明のよこ入れ検知装置のブロック線図、第
2図はフィーラ信号の波形図、第3図は誤動作の割合を
示す説明図である。 1・・よこ入れ検知装置、2・・フィーラヘソト、3・
・サンプリング処理部、4・・アナログ処理部、5・・
判定部、11・・よこ糸、13・・サンプラ、14・・
積分回路、15・・平均回路、16・・発振回路、17
・・カウンタ、18・・本信号除去回路、19・・積分
回路、2o・・アンド回路、21・・第1の比較器、2
2・・第2の比較器、23.24・・判定回路。
2図はフィーラ信号の波形図、第3図は誤動作の割合を
示す説明図である。 1・・よこ入れ検知装置、2・・フィーラヘソト、3・
・サンプリング処理部、4・・アナログ処理部、5・・
判定部、11・・よこ糸、13・・サンプラ、14・・
積分回路、15・・平均回路、16・・発振回路、17
・・カウンタ、18・・本信号除去回路、19・・積分
回路、2o・・アンド回路、21・・第1の比較器、2
2・・第2の比較器、23.24・・判定回路。
Claims (2)
- (1)よこ入れフィーラからのフィーラ信号の検知期間
内でよこ糸信号の振幅を絶対時間上の所定のサンプリン
グ周期でサンプリングするサンプラと、サンプリングさ
れた信号を積算する積分器と、検知期間内のサンプリン
グ個数を計数するカウンタと、上記積分器の積分値を上
記カウンタの計数値で除算して平均化する平均回路とか
らなることを特徴とするフィーラ信号のサンプリング処
理部。 - (2)よこ入れフィーラからのフィーラ信号を検知期間
内でサンプリングして平均値を求めるサンプリング処理
部と、よこ入れフィーラのフィーラ信号からよこ糸信号
を取り出して検知期間内で積分するアナログ処理部と、
サンプリング処理部の平均値と予め設定された基準値と
の比較結果およびアナログ処理部の積分値と予め設定さ
れた基準値と比較結果の間でアンド条件をとる判定部と
からなることを特徴とするよこ入れ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33939089A JP2767640B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | フィーラ信号のサンプリング処理部およびよこ入れ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33939089A JP2767640B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | フィーラ信号のサンプリング処理部およびよこ入れ検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199453A true JPH03199453A (ja) | 1991-08-30 |
| JP2767640B2 JP2767640B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=18327018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33939089A Expired - Lifetime JP2767640B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | フィーラ信号のサンプリング処理部およびよこ入れ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767640B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113403731A (zh) * | 2021-06-29 | 2021-09-17 | 山东日发纺织机械有限公司 | 一种探纬装置及系统 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33939089A patent/JP2767640B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113403731A (zh) * | 2021-06-29 | 2021-09-17 | 山东日发纺织机械有限公司 | 一种探纬装置及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767640B2 (ja) | 1998-06-18 |
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