JPH031994Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031994Y2 JPH031994Y2 JP1984047551U JP4755184U JPH031994Y2 JP H031994 Y2 JPH031994 Y2 JP H031994Y2 JP 1984047551 U JP1984047551 U JP 1984047551U JP 4755184 U JP4755184 U JP 4755184U JP H031994 Y2 JPH031994 Y2 JP H031994Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slats
- headbox
- blind
- color
- bottom rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、上下に一定の間隔を隔てた複数の水
平スラツトおよびこのスラツト群の最下部に配置
したボトムレールを支持コードによつてヘツドボ
ツクスから懸吊支持した横型ブラインドに関する
ものである。
平スラツトおよびこのスラツト群の最下部に配置
したボトムレールを支持コードによつてヘツドボ
ツクスから懸吊支持した横型ブラインドに関する
ものである。
最近のブラインドはインテリア性向上、市場の
要求、カラフル化により益々フアツシヨン化が要
求されるようになり、ブラインドを構成するスラ
ツトの色数も急速に増加するようになつてきた。
又、室内のデザインもトータル化、あるいは個人
でコーデイネイトするようになつてきたため、ブ
ラインドの意匠も急速に変化する時代となつた。
要求、カラフル化により益々フアツシヨン化が要
求されるようになり、ブラインドを構成するスラ
ツトの色数も急速に増加するようになつてきた。
又、室内のデザインもトータル化、あるいは個人
でコーデイネイトするようになつてきたため、ブ
ラインドの意匠も急速に変化する時代となつた。
このように、近来、ブラインドは単に太陽光の
入射を遮断したり、或いは遮光の調節を行うとい
う本来の機能の外に、室内のインテリアとしての
機能を要求されることとなり、これに伴つて、ス
ラツトの色彩の数も著しく増大し、また、ブライ
ンド全体に或る所望の一定の模様を表わすような
ことも要求されるようになつてきた。このような
要求に応じるためには、スラツトの色彩だけを変
えるだけでは不充分で、ヘツドボツクスおよびボ
トムレールの色彩も変えなければならない。しか
し、ヘツドボツクスおよびボトムレールの色彩現
場において簡単に変えるようなことは出来ず、従
つて、工場において、所望のブラインドの色彩に
応ずるだけの多数の色彩に着色したヘツドボツク
スおよびボトムレールを用意しておかなければな
らず、その在庫に要する費用および手間が著しく
増大することになる。
入射を遮断したり、或いは遮光の調節を行うとい
う本来の機能の外に、室内のインテリアとしての
機能を要求されることとなり、これに伴つて、ス
ラツトの色彩の数も著しく増大し、また、ブライ
ンド全体に或る所望の一定の模様を表わすような
ことも要求されるようになつてきた。このような
要求に応じるためには、スラツトの色彩だけを変
えるだけでは不充分で、ヘツドボツクスおよびボ
トムレールの色彩も変えなければならない。しか
し、ヘツドボツクスおよびボトムレールの色彩現
場において簡単に変えるようなことは出来ず、従
つて、工場において、所望のブラインドの色彩に
応ずるだけの多数の色彩に着色したヘツドボツク
スおよびボトムレールを用意しておかなければな
らず、その在庫に要する費用および手間が著しく
増大することになる。
本考案の目的は、上記のような時代の要求に応
じて、ブラインド全体に或る統一した色彩をもつ
ブラインド、特に、全体的に同一色彩のブライン
ドを簡単に得ることのできるブラインドを提供す
ることにある。
じて、ブラインド全体に或る統一した色彩をもつ
ブラインド、特に、全体的に同一色彩のブライン
ドを簡単に得ることのできるブラインドを提供す
ることにある。
本考案によるブラインドは、上下に一定の間隔
を隔てた複数の水平スラツトおよびそのスラツト
群の最下部に配置したボトムレールを支持コード
によつてヘツドボツクスから懸吊支持した横型ブ
ラインドにおいて、ヘツドボツクスの側面の上下
縁にスラツトを係止する係止縁を設け、ヘツドボ
ツクスの少なくとも室内側の側面にスラツトを固
定して、ヘツドボツクスおよびスラツトを全体的
に所望の統一した色彩のものとしたことを特徴と
するものである。
を隔てた複数の水平スラツトおよびそのスラツト
群の最下部に配置したボトムレールを支持コード
によつてヘツドボツクスから懸吊支持した横型ブ
ラインドにおいて、ヘツドボツクスの側面の上下
縁にスラツトを係止する係止縁を設け、ヘツドボ
ツクスの少なくとも室内側の側面にスラツトを固
定して、ヘツドボツクスおよびスラツトを全体的
に所望の統一した色彩のものとしたことを特徴と
するものである。
以下、図面を参照して説明する。
第1図は本考案ブラインドの一実施例を示すも
ので、図中、1は一定の間隔を隔てて支持された
複数の水平スラツト、2はこのスラツト群の最下
部に配置された水平のボトムレール、3はヘツド
ボツクスを示す、この型式の横型ブラインドにお
いては、周知の如く、スラツト1はヘツドボツク
ス3から垂下する梯子形の支持コード(図示せ
ず)によつて水平に支持され、昇降コード(図示
せず)によつてボトムレール2を昇降することに
よつてブラインドの開閉が行なわれ、また、支持
コードを操作することによりスラツトを傾動させ
て遮光調節を行なう。
ので、図中、1は一定の間隔を隔てて支持された
複数の水平スラツト、2はこのスラツト群の最下
部に配置された水平のボトムレール、3はヘツド
ボツクスを示す、この型式の横型ブラインドにお
いては、周知の如く、スラツト1はヘツドボツク
ス3から垂下する梯子形の支持コード(図示せ
ず)によつて水平に支持され、昇降コード(図示
せず)によつてボトムレール2を昇降することに
よつてブラインドの開閉が行なわれ、また、支持
コードを操作することによりスラツトを傾動させ
て遮光調節を行なう。
ヘツドボツクス3の側面の上下縁に、スラツト
を係止する係止縁4が設けられ(第2図)、且つ
ボトムレール2の左右縁にスラツトを係止する係
止縁5が設けられる(第3図)。上記のヘツドボ
ツクスの室内側の側面において、スラツト1を係
止縁4に係止させることによつて、ヘツドボツク
スの室内側の側面にスラツト1が固定される(第
1図)。また、ボトムレールの上下側面において、
同様のスラツト1を係止縁5に係止させることに
よつて、ボトムレールの上下にスラツト1を固定
する。なお、このボトムレールは、その上下のど
ちらかの一側面にスラツトを固定するようにする
こともできる。
を係止する係止縁4が設けられ(第2図)、且つ
ボトムレール2の左右縁にスラツトを係止する係
止縁5が設けられる(第3図)。上記のヘツドボ
ツクスの室内側の側面において、スラツト1を係
止縁4に係止させることによつて、ヘツドボツク
スの室内側の側面にスラツト1が固定される(第
1図)。また、ボトムレールの上下側面において、
同様のスラツト1を係止縁5に係止させることに
よつて、ボトムレールの上下にスラツト1を固定
する。なお、このボトムレールは、その上下のど
ちらかの一側面にスラツトを固定するようにする
こともできる。
上記のように、本考案ブラインドにおいては、
スラツトの色彩に応じて、ヘツドボツクスおよび
ボトムレールに所望の色彩のスラツトを止着する
だけで、ブラインド全体にわたつて、或る所望の
統一した色彩を与えることができ、特に、全体的
に同じ色彩のブラインドを極めて簡単に構成する
ことができる。
スラツトの色彩に応じて、ヘツドボツクスおよび
ボトムレールに所望の色彩のスラツトを止着する
だけで、ブラインド全体にわたつて、或る所望の
統一した色彩を与えることができ、特に、全体的
に同じ色彩のブラインドを極めて簡単に構成する
ことができる。
本考案ブラインドにおいては、工場においてヘ
ツドボツクスおよびボトムレールにスラツトと同
じ色の塗装をする必要がなくなるので、部品とし
ての在庫を少なくすることができ、在庫のための
費用および在庫管品の手間を省略できる。
ツドボツクスおよびボトムレールにスラツトと同
じ色の塗装をする必要がなくなるので、部品とし
ての在庫を少なくすることができ、在庫のための
費用および在庫管品の手間を省略できる。
本考案はヘツドボツクスおよびボトムレールを
簡単に所望の色のものとすることができるので、
特に、種々の色のヘツドボツクスおよびボトムレ
ールを用意しておく必要をなくし、また、必要に
応じて現場においてヘツドボツクスおよびボトム
レールの色を簡単に所望の色とすることができ
る。これによつて下記のような効果を得ることが
できる。
簡単に所望の色のものとすることができるので、
特に、種々の色のヘツドボツクスおよびボトムレ
ールを用意しておく必要をなくし、また、必要に
応じて現場においてヘツドボツクスおよびボトム
レールの色を簡単に所望の色とすることができ
る。これによつて下記のような効果を得ることが
できる。
(1) 在庫費用を低減できる(部品の多品種少量を
無くすことができる。) (2) ヘツドボツクスおよびボトムレールの塗装作
業の必要をなくし、従つて材料費および加工費
を低減できる。
無くすことができる。) (2) ヘツドボツクスおよびボトムレールの塗装作
業の必要をなくし、従つて材料費および加工費
を低減できる。
(3) 使用する側においては、部屋の状況に応じ
て、または気分によつてヘツドボツクスおよび
ボトムレールのカラーを変えることができるの
で飽きのこないブラインドとすることができ
る。
て、または気分によつてヘツドボツクスおよび
ボトムレールのカラーを変えることができるの
で飽きのこないブラインドとすることができ
る。
(4) ブラインド全体のカラーを簡単に同一化でき
て、ブラインドの意匠の向上が得られる。
て、ブラインドの意匠の向上が得られる。
第1図は本考案に係るブラインドの一実施例の
端数の斜視図、第2図はヘツドボツクスの端面
図、第3図はボトムレールの端面図を示す。 1……スラツト、2……ボトムレール、3……
ヘツドボツクス、4……係止縁、5……係止縁。
端数の斜視図、第2図はヘツドボツクスの端面
図、第3図はボトムレールの端面図を示す。 1……スラツト、2……ボトムレール、3……
ヘツドボツクス、4……係止縁、5……係止縁。
Claims (1)
- 上下に一定の間隔を隔てた複数の水平スラツト
およびそのスラツト群の最下部に配置したボトム
レールを支持コードによつてヘツドボツクスから
懸吊支持した横型ブラインドにおいて、ヘツドボ
ツクスの側面の上下縁にスラツトを係止する係止
縁を設け、ヘツドボツクスの少なくとも室内側の
側面にスラツトを固定して、ヘツドボツクスおよ
びスラツトを全体的に所望の統一した色彩のもの
としたことを特徴とするブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4755184U JPS60159198U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4755184U JPS60159198U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159198U JPS60159198U (ja) | 1985-10-23 |
| JPH031994Y2 true JPH031994Y2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=30562980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4755184U Granted JPS60159198U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159198U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015156147A1 (ja) * | 2014-04-07 | 2015-10-15 | 株式会社ニチベイ | ブラインド及びブラインド製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756994U (ja) * | 1980-09-18 | 1982-04-03 | ||
| JPS5768098U (ja) * | 1980-10-09 | 1982-04-23 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP4755184U patent/JPS60159198U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015156147A1 (ja) * | 2014-04-07 | 2015-10-15 | 株式会社ニチベイ | ブラインド及びブラインド製造方法 |
| JPWO2015156147A1 (ja) * | 2014-04-07 | 2017-04-13 | 株式会社ニチベイ | ブラインド及びブラインド製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159198U (ja) | 1985-10-23 |
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